概要
アドテック プラズマ テクノロジーは、半導体・液晶製造装置向けプラズマ用高周波電源の設計・製造・販売を主力とする企業である。1985年に広島県福山市で設立され、2025年8月期の連結売上高は127億円、営業利益18億円、従業員523名。米国、英国、ベトナムなどにグループ会社を持ち、東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
半導体・液晶関連事業と研究機関・大学関連事業の二軸
当社グループは、半導体・液晶関連事業と研究機関・大学関連事業の二つのセグメントで構成される。半導体・液晶関連事業は、プラズマ用高周波電源、マッチングユニット、計測器などの設計・製造・販売と技術サービスを提供する。主な顧客は半導体や液晶の製造装置メーカーである。研究機関・大学関連事業は株式会社IDXが担い、直流電源、パルス電源、マイクロ波電源、超電導電磁石用電源などを研究開発向けに供給する。2025年8月期の連結売上高127億円のうち、半導体・液晶関連が113億円(約89%)、研究機関・大学関連が14億円(約11%)を占める。
世界7カ国に広がる生産・販売拠点
当社グループは日本国内の本社・各センターに加え、米国カリフォルニア州のAdtec Technology, Inc.、英国ロンドンのAdtec Europe Limited、ベトナムのADTEC Plasma Technology Vietnam Co., Ltd.、韓国、台湾、中国に連結子会社を持つ。ベトナム子会社では板金加工などの内製化を進め、生産能力増強のための設備投資を実施している。米国関税政策の影響で2025年第3四半期以降受注環境が悪化したが、海外顧客からの受注は堅調に推移してきた。各国の半導体自国生産拡大の動きが市場規模拡大を支えている。
連結子会社7社と関連会社1社のグループ体制
2025年8月期末時点で、当社グループは当社を含む連結子会社7社、持分法適用関連会社1社で構成される。主な子会社は、米国・英国・ベトナム・韓国・台湾・中国の各地域法人と、研究機関向け事業を手掛ける株式会社IDXである。2022年には子会社の商号をADTEC Plasma Technologyに統一し、グローバルブランドを強化した。一方、医療機器分野に進出するため2022年に設立したAdtec Healthcare Limitedは、第三者割当増資により持分が低下し、2025年6月に関連会社へ異動した。
業界の中での役割は半導体・液晶製造装置メーカー向けのプラズマ電源サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 半導体・液晶関連事業 | 113億円 | 89.0% | 17億円 | 15.0% |
| 研究機関・大学関連事業 | 14億円 | 11.0% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01半導体・液晶関連主力
半導体・液晶基板の製造装置に搭載されるプラズマ用高周波電源、マッチングユニット、計測器を設計・製造。エッチングや成膜プロセスに不可欠で、装置メーカーに供給。
主要顧客東京エレクトロン、ラムリサーチ
- プラズマ用高周波電源
- 半導体製造装置内でプラズマを生成・制御するための電源。エッチングやCVDの性能を左右する。
- マッチングユニット
- 高周波電源とプラズマ反応炉のインピーダンスを整合させる装置。電力の伝達効率を最大化する。
02研究機関・大学関連準主力
研究機関・大学での医療・環境・物質科学の研究開発用に、直流電源やパルス電源などを販売。一般産業用も手掛ける。
- 直流電源
- 安定した直流電力を供給する装置。研究実験や産業プロセスで使用。
- パルス電源
- 短いパルス状の電力を出力する電源。プラズマ生成やレーザー励起などに使用。
- マイクロ波電源
- マイクロ波を発生させる電源。プラズマ生成や加熱に使用。
- 超電導電磁石用電源
- 超電導コイルに大電流を供給する電源。MRIや加速器などで使用。
製品と技術
プラズマ用高周波電源とマッチングユニット
主力製品は半導体・液晶製造工程でプラズマを生成・制御する高周波電源と、インピーダンス整合を行うマッチングユニットである。1991年に販売を開始し、1999年には米国装置メーカーに7.5kW品が標準採用された。現在も顧客のニーズに応じたカスタム設計が強みで、最先端ロジック半導体やメモリ向け装置に搭載されている。2025年8月期の半導体・液晶関連事業の売上高は113億円で、全社売上の約89%を占める。
計測器とプロセスコントロールユニット
プラズマプロセスの状態を監視・制御する計測器や、ビジュアルマッチングユニットAMVシリーズも製品ラインに含まれる。AMVシリーズは1997年に販売を開始。また、半導体製造装置のプロセスコントロール用CPUユニット・アナログユニットは創業当初からの技術の源流である。これらの製品群は、高周波電源と組み合わせてトータルソリューションとして提供される。
研究機関・大学向け特殊電源
子会社の株式会社IDXは、研究機関・大学で使用される直流電源、パルス電源、マイクロ波電源、超電導電磁石用電源などを設計・製造する。医療装置向け電源やシリコンウエハ引上用装置向け電源も手掛ける。2025年8月期の同事業の売上高は14億円で、前期比78.3%増加し、営業利益も黒字転換した。官公庁の研究開発予算抑制傾向の中、一般産業向けの営業活動を強化している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
プラズマ技術で中堅、収益安定化が課題
アドテックプラズマテクノロジーはプラズマ応用装置メーカー。売上高は2023/8期125億円から2024/8期113億円に減少、営業利益率は13.27%と高いが、2025/8期は127億円、同14.17%と回復予想。同業のイビデンや日清紡HDと比較して規模は小さいが、高収益を維持している。
強み
- 営業利益率13~14%と業界平均より高い水準を維持。
- プラズマ技術に特化し、差別化に成功している。
- 半導体や電子部品向け装置需要は底堅い。
- 大幅な赤字がなく、財務は安定している。
課題
- 125億→113億→127億と売上が不安定な面がある。
- 売上高100億円台と中堅規模で、大手との競争で不利。
- 半導体など特定業界向け依存度が高い可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がアドテック プラズマ テクノロジー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6676BUFFALO | 374億円 | 9.8倍 |
| 2 | 6932遠藤照明 | 371億円 | 9.0倍 |
| 3 | 6677エスケーエレクトロニクス | 364億円 | 11.4倍 |
| 4 | 6521オキサイド | 353億円 | — |
| 5 | 6668アドテック プラズマ テクノロジー | 349億円 | 21.2倍 |
| 6 | 6648かわでん | 349億円 | 9.1倍 |
| 7 | 6915千代田インテグレ | 330億円 | 8.1倍 |
| 8 | 6706電気興業 | 326億円 | 15.3倍 |
| 9 | 6986双葉電子工業 | 324億円 | 12.9倍 |
| 10 | 6844新電元工業 | 314億円 | 5.5倍 |
| 11 | 6850チノー | 309億円 | 13.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
設立からプラズマ用高周波電源販売開始まで(1985-1991)
1985年1月、広島県福山市に株式会社アドテックを資本金4,300千円で設立。当初は半導体製造装置のプロセスコントロール用CPUユニットやアナログユニットを開発していた。1990年5月に本社を現在地の福山市引野町に移転。1991年2月、半導体プロセス用のプラズマ用高周波電源の販売を開始し、これが後の主力製品の原点となる。1995年から1996年にかけて大阪・東京に営業所を開設し、販路を拡大した。
海外子会社設立と商号変更(1996-2000)
1996年8月、米国カリフォルニア州にAdtec Technology, Inc.を設立し、海外展開を開始。1999年11月には米国装置メーカーへの標準採用が決まり、7.5kWのプラズマ用高周波電源を開発・販売。2000年8月、英国ロンドンにAdtec Europe Limitedを設立。同年12月には商号を株式会社アドテックから株式会社アドテック プラズマ テクノロジーに変更し、プラズマ技術への専門性を明確にした。
株式上場と子会社化(2004-2005)
2004年7月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。同年12月には株式会社IDXを株式取得により子会社化し、研究機関・大学向け電源事業をグループに加えた。2005年1月にはイノベーションセンターを福山市に開設し、研究開発体制を強化。売上高は2004年8月期から2010年頃まで30~50億円台で推移したが、2015年に東京証券取引所市場第二部へ上場市場を変更し、成長への布石を打った。
アジア拠点の拡充(2011-2019)
2011年5月、ベトナムにPhuc Son Technology Co., Ltd.(後のADTEC Plasma Technology Vietnam)を設立。2014年8月には台湾にAD Technology Limited(現ADTEC Plasma Technology Taiwan)を設立。2016年4月には中国江蘇省蘇州市にSUZHOU CUIZHUO DIANZI LIMITED(現ADTEC Plasma Technology China)を設立。2019年12月、ベトナム子会社がバクニン省に本社工場を新築移転し、生産能力を拡大。これらの拠点は低コスト生産と現地顧客対応を両立させる役割を果たしている。
市場区分変更とグループ再編(2022-2025)
2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しにより、スタンダード市場に移行。同年、韓国・ベトナム・中国の子会社の商号をADTEC Plasma Technologyに統一し、グローバルブランドを強化した。2022年8月には医療機器分野への進出を目的にAdtec Healthcare Limitedを英国に設立したが、2025年6月の第三者割当増資により持分が低下し、連結子会社から持分法適用関連会社へ異動した。2025年8月期の売上高は127億円と過去最高を更新した。
年表34件を開く
1980年代
- 1985年1月創業広島県福山市曙町一丁目121番地の1に株式会社アドテックを設立(資本金4,300千円)
1990年代
- 1990年5月本社を広島県福山市曙町一丁目121番地の1から広島県福山市引野町五丁目6番10号(現在地)に移転
- 1990年7月半導体製造装置プロセスコントロール用CPUユニット・アナログユニット開発
- 1991年2月半導体プロセス用のプラズマ用高周波電源販売開始
- 1995年4月大阪営業所を大阪府大阪市中央区に開設
- 1996年4月東京営業所を東京都千代田区に開設
- 1996年6月カスタマーサポートセンターを広島県福山市に開設
- 1996年8月Adtec Technology, Inc.(現 連結子会社)を米国カリフォルニア州ミルピタス市(現フリーモント市)に設立
- 1996年11月大阪営業所を大阪府大阪市浪速区に移転
- 1997年3月ビジュアルマッチングユニットAMVシリーズ販売開始
- 1998年3月大阪営業所を閉鎖
- 1999年10月パーツセンターを広島県福山市に開設
- 1999年11月米国装置メーカーへの装置標準化採用が決定し、プラズマ用高周波電源7.5Kwを開発・販売開始
2000年代
- 2000年5月テクニカルセンターを広島県福山市に開設
- 2000年8月Adtec Europe Limited(現 連結子会社)を英国ロンドン市ハウンスロウ区に設立
- 2000年12月商号変更商号を株式会社アドテックから株式会社アドテック プラズマ テクノロジーに変更
- 2001年4月東京営業所を神奈川県横浜市港北区に移転(現 神奈川県川崎市に移転)
- 2003年1月デザインセンターを広島県福山市に開設
- 2003年5月ISO9001:2000認証取得(本社、パーツセンター、テクニカルセンター、デザインセンター)
- 2004年7月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2004年12月M&A株式会社IDX(現 連結子会社)を株式取得により子会社化
- 2005年1月イノベーションセンターを広島県福山市に開設
2010年代
- 2011年5月Phuc Son Technology Co., Ltd.(現 連結子会社)をベトナムバクニン省バクニン市に設立
- 2014年8月AD Technology Limited(現 連結子会社)を台湾新竹縣竹北市に設立
- 2015年1月上場東京証券取引所市場第二部へ上場市場を変更
- 2016年4月SUZHOU CUIZHUO DIANZI LIMITED(現 連結子会社)を中国江蘇省蘇州市に設立
- 2018年2月東京テクニカルセンターを神奈川県横浜市西区に移設
- 2019年12月Phuc Son Technology Co., Ltd.(ベトナム)がバクニン省バクニン市に本社工場を新築移転
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2022年6月Hana Technology Co., Ltd.からADTEC Plasma Technology Korea Co., Ltd.へ商号を変更
- 2022年8月創業Adtec Healthcare Limited(現 持分法適用関連会社)を英国ロンドン市に設立
- 2022年9月Phuc Son Technology Co., Ltd.からADTEC Plasma Technology Vietnam Co., Ltd.へ商号を変更
- 2022年11月SUZHOU CUIZHUO DIANZI LIMITEDからADTEC Plasma Technology China Ltd.へ商号を変更
- 2025年6月Adtec Healthcare Limitedの第三者割当増資に伴い持分比率が低下したため、同社は当社の連結子会社から持分法適用関連会社へ異動
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年8月期まで11,600百万円
- 経常利益2026年8月期まで1,350百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2026年8月期まで1,010百万円
- 1株当たり当期純利益2026年8月期まで117.89円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
プラズマ技術のトータルソリューション提供
信頼性の高いプラズマ用高周波電源、マッチングユニット、計測器等の製品群を通じて、プラズマ関連製品のトータルサービスとトータルソリューションを目指す。
- 02
産学官連携による応用研究の推進
産学官連携を中心にプラズマ技術の基礎・応用研究体制を整備し、半導体製造装置分野に加え、新素材・環境などの他分野への応用を進め、新価値・高品質製品の早期供給を目指す。
- 03
組織体制と人材の強化
経営戦略具体化のため、組織体制整備、製品開発力強化、優秀な人材確保、社員教育・訓練の強化など将来につながる施策を実施・充実させる。
- 04
安定した事業構造への転換
培ってきたプラズマ技術をベースに、より幅広い分野で活用できる製品開発を進め、半導体・液晶市況の影響を受けにくい安定した事業構造への転換に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で523人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は628万円で、9期前と比べて+11.9%。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は9.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 320 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 360 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 407 | — |
| 2019年8月 | 561 | 39.3 | 8.9 | 362 | — |
| 2020年8月 | 506 | 39.8 | 8.9 | 421 | — |
| 2021年8月 | 526 | 40.9 | 9.5 | 421 | — |
| 2022年8月 | 625 | 41.3 | 9.1 | 515 | — |
| 2023年8月 | 647 | 41.9 | 9.1 | 483 | — |
| 2024年8月 | 640 | 41.7 | 9.9 | 506 | 296 |
| 2025年8月 | 628 | 41.6 | 9.7 | 523 | 344 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 1 / 海外 7、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 海外Adtec Technology, Inc. (注)1.3米国 カリフォルニア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Adtec Europe Limited英国 ロンドン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社IDX (注)1.4日本 栃木県佐野市 · 連結子会社議決権98.8%
- 海外ADTEC Plasma Technology Vietnam Co., Ltd. (注)1ベトナム バクニン省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ADTEC Plasma Technology Korea Co., Ltd.韓国京畿道 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ADTEC Plasma Technology Taiwan Ltd.台湾新竹縣 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ADTEC Plasma Technology China Ltd.中国江蘇省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Adtec Healthcare Limited (注)5英国 ロンドン市 · 持分法適用会社議決権31.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は127億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.4%、利益が+20.0%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 136億円 | 127億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 18億円 |
| 純利益 | 19億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は36億円、営業利益は8億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+9.1%、営業利益は+33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 35 | 7 | 20.0 | 6 |
| 2023年4Q | 31 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 24 | 2 | 8.3 | 1 |
| 2024年2Q | 24 | 2 | 8.3 | 1 |
| 2024年3Q | 33 | 6 | 18.2 | 7 |
| 2024年4Q | 32 | 5 | 15.6 | 3 |
| 2025年2Q | 63 | 8 | 12.7 | 10 |
| 2025年4Q | 64 | 10 | 15.6 | 10 |
| 2026年2Q | 55 | 6 | 10.9 | 6 |
| 2026年3Q | 36 | 8 | 22.2 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は45億円から127億円へ2.8倍に増えた。直近期の営業利益率は14.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 45 | — | 1 | — | 0 |
| 2013年8月 | 37 | — | −1 | — | −1 |
| AD Technology Limited(現 連結子会社)を台湾新竹縣竹北市に設立 | |||||
| 2014年8月 | 53 | — | 4 | — | 2 |
| 東京証券取引所市場第二部へ上場市場を変更 | |||||
| 2015年8月 | 59 | — | 6 | — | 4 |
| SUZHOU CUIZHUO DIANZI LIMITED(現 連結子会社)を中国江蘇省蘇州市に設立 | |||||
| 2016年8月 | 53 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年8月 | 72 | — | 15 | — | 11 |
| 2018年8月 | 85 | — | 18 | — | 13 |
| 2019年8月 | 61 | — | 5 | — | 4 |
| 2020年8月 | 71 | — | 9 | — | 6 |
| 2021年8月 | 80 | — | 12 | — | 9 |
| Adtec Healthcare Limited(現 持分法適用関連会社)を英国ロンドン市に設立 | |||||
| 2022年8月 | 123 | — | 31 | — | 22 |
| 2023年8月 | 125 | — | 23 | — | 17 |
| 2024年8月 | 113 | 15 | 16 | 13.3 | 12 |
| 2025年8月 | 127 | 18 | 19 | 14.2 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高127億円のうち、営業利益として残るのは18億円で14.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の15.7%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.2%79億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金23.6%30億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益14.2%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが34億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは31億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は80億円で、売上の7.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 10 | −1 | −11 | 9 | 6 |
| 2013年8月 | 0 | −1 | 2 | −1 | 8 |
| 2014年8月 | 1 | −8 | 12 | −7 | 14 |
| 2015年8月 | 0 | −2 | −1 | −2 | 12 |
| 2016年8月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 13 |
| 2017年8月 | 9 | −1 | −2 | 8 | 19 |
| 2018年8月 | −4 | 1 | 4 | −3 | 19 |
| 2019年8月 | 6 | −3 | 5 | 3 | 26 |
| 2020年8月 | −1 | −4 | 7 | −5 | 28 |
| 2021年8月 | −2 | −2 | 2 | −4 | 27 |
| 2022年8月 | −16 | −17 | 42 | −33 | 40 |
| 2023年8月 | −15 | −19 | 50 | −34 | 57 |
| 2024年8月 | 30 | −9 | −17 | 21 | 61 |
| 2025年8月 | 34 | −3 | −11 | 31 | 80 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は272億円。このうち返さなくてよい自己資本が132億円で、自己資本比率は48.4%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 44 | 23 | 21 | 49.7 |
| 2013年8月 | 44 | 23 | 21 | 49.1 |
| 2014年8月 | 61 | 25 | 36 | 39.2 |
| 2015年8月 | 65 | 30 | 35 | 44.7 |
| 2016年8月 | 64 | 29 | 35 | 44.4 |
| 2017年8月 | 78 | 40 | 38 | 51.4 |
| 2018年8月 | 97 | 52 | 45 | 53.6 |
| 2019年8月 | 98 | 54 | 44 | 55.6 |
| 2020年8月 | 114 | 60 | 54 | 52.7 |
| 2021年8月 | 129 | 68 | 61 | 52.9 |
| 2022年8月 | 208 | 92 | 116 | 43.9 |
| 2023年8月 | 273 | 109 | 164 | 39.9 |
| 2024年8月 | 266 | 121 | 145 | 45.4 |
| 2025年8月 | 272 | 132 | 140 | 48.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで224社中30位あたり、逆に低いのは配当利回りで224社中209位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,065で、1年前と比べて+231.3%。過去52週の値幅のなかでは88%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.2倍 |
| PER (会社予想) | 18.8倍 |
| PBR | 2.37倍 |
| 配当利回り | 0.74% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月18日に3785円で、前日比3.69%下落しましたが、1ヶ月では21.12%上昇しています。25日移動平均線を11.3%上回っており、上昇トレンドは継続中です。ただし、52週高値の4470円からは15.3%下落しており、高値圏での変動が激しい状況です。出来高は7月13日に509400株と急増した後、減少傾向にあります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは19.74倍で予想17.5倍と業界平均30.3倍を大きく下回り、PBR2.21倍も平均2.71倍を下回ります。ROE15.9%と高い収益性を示す一方、配当利回り0.79%は平均2.24%を大きく下回り、株主還元が弱い点が懸念です。割安感はあるものの、業績は直近で減益後に回復傾向で、配当の伸び悩みが評価を抑制します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.2倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 18.8倍 | — |
| PBR | 2.37倍 | 2.58倍 |
| ROE | 15.9% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体製造装置の需要動向と新技術へのシフトが投資論点。強気派は、先端半導体向けエッチング装置の需要増や、生成AI関連投資で半導体市場が拡大し、受注が好調とみる。一方弱気派は、半導体市況の悪化や在庫調整が続けば受注が伸び悩むと懸念。また、装置メーカーの競争が激しく、受注変動が大きい。業績は2024年8月期に減収も、直近で増収増益。株価の急上昇でPERが高く、バリュエーション面での割高感が指摘される。
- 需要回復の兆し
生成AI向け投資で半導体装置需要が増加見込み
- 増収増益の見通し
2025年8月期は増収増益で利益率が改善
- 技術優位性
独自のプラズマ技術がニッチ分野で評価される
- 売上高127億円と営業利益18億円で最高益決算発表後影響中
売上高は前期比12.4%増、営業利益は15億円→18億円
- 純利益20億円と前期12億円から8億円増通年影響中
純利益が20億円に拡大し、PER19.74倍は低下余地
- ROE15.9%の高収益体質が持続継続影響弱
ROE15.9%は高く、PBR2.21倍を支える
- 予想PER17.5倍と実績から低下見込み決算発表後影響弱
実績19.74倍→予想17.5倍へ2.24ポイント低下
- 市況悪化のリスク
半導体サイクル後退で受注が減少する恐れ
- 競争激化
大手メーカーとの競合で価格競争が発生
- 割高な評価
株価上昇でPERが上昇し割高感がある
- 株価1年190%上昇の過熱感不定影響中
1年間で190.34%上昇、高値警戒感
- 2024/8期に減収減益を経験通年影響中
売上高125億→113億、営業利益も15億円に減少
- PBR2.21倍と資産価値から乖離継続影響中
PBR2.21倍は1倍を大幅に上回る
- 配当利回り0.79%と低水準継続影響弱
利回り0.79%は株主還元が薄い
- 受注高
- 将来の売上高を左右するため重要な先行指標
- 売上総利益率
- 装置販売の採算性の変化を確認するため
- アフターサービス売上
- 装置導入後の安定収益の伸びを測るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+35.0%。いまの株価に対する利回りは0.74%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年8月 | 4 | — | 22.4 |
| 2017年8月 | 6 | 50.0 | 5.9 |
| 2018年8月 | 8 | 33.3 | 6.8 |
| 2019年8月 | 8 | 0.0 | 22.5 |
| 2020年8月 | 8 | 0.0 | 16.9 |
| 2021年8月 | 10 | 25.0 | 18.5 |
| 2022年8月 | 14 | 40.0 | 8.6 |
| 2023年8月 | 20 | 42.9 | 20.4 |
| 2024年8月 | 20 | 0.0 | 29.5 |
| 2025年8月 | 27 | 35.0 | 25.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ5,853人。区分でいちばん多いのは個人・その他で77.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が6.6%を占め、残る93.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 78.6 | 68.9 | 77.0 | 81.8 | 71.9 | 77.9 |
| 外国法人 | 3.3 | 13.7 | 4.6 | 5.0 | 8.6 | 10.1 |
| 証券会社 | 3.6 | 5.9 | 6.8 | 4.2 | 3.6 | 4.9 |
| 金融機関 | 12.3 | 9.6 | 9.1 | 6.6 | 12.8 | 4.2 |
| 事業法人 | 1.9 | 1.7 | 2.3 | 2.1 | 2.7 | 2.3 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.5 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.4 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 藤井 修逸 | 22.71 |
| 02 | 佐々木 嘉樹 | 2.45 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.43 |
| 04 | WILL FIELD CAPITAL PTE. LTD. (常任代理人 三田証券株式会社) | 2.39 |
| 05 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.39 |
| 06 | JP MORGAN CHASE BANK 380802 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.33 |
| 07 | 島根 良明 | 1.30 |
| 08 | NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券株式会社) | 1.21 |
| 09 | アドテックプラズマテクノロジー従業員持株会 | 1.19 |
| 10 | 越智 年宣 | 1.06 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-07アセットマネジメントOne株式会社新規の大量保有報告4.03%-1.34pt
- 2026-05-12アセットマネジメントOne株式会社新規の大量保有報告5.37%-2.30pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+66871%、1株純資産は14期で+509%。直近期のROEは15.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 0 | 253 | 0.1 | 297.6 | 57.0 |
| 2013年8月 | −10 | 251 | −4.1 | — | — |
| 2014年8月 | 29 | 280 | 11.0 | 92.7 | 10.3 |
| 2015年8月 | 52 | 340 | 16.8 | 16.7 | 28.5 |
| 2016年8月 | 3 | 331 | 1.0 | 111.8 | 22.4 |
| 2017年8月 | 132 | 464 | 33.3 | 13.7 | 5.9 |
| 2018年8月 | 151 | 606 | 28.3 | 8.8 | 6.8 |
| 2019年8月 | 41 | 633 | 6.6 | 16.4 | 22.5 |
| 2020年8月 | 76 | 700 | 11.3 | 15.1 | 16.9 |
| 2021年8月 | 102 | 796 | 13.6 | 16.5 | 18.5 |
| 2022年8月 | 254 | 1,067 | 27.2 | 6.8 | 8.6 |
| 2023年8月 | 196 | 1,266 | 16.8 | 8.6 | 20.4 |
| 2024年8月 | 142 | 1,414 | 10.6 | 13.5 | 29.5 |
| 2025年8月 | 234 | 1,539 | 15.9 | 5.4 | 25.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/8期の役員報酬は総額146百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 森下秀法 | 取締役社長(代表取締役) | 54 |
| 高原敏浩 | 専務取締役 | 57 |
| 後藤浩樹 | 取締役 | 65 |
| 坂谷和宏 | 取締役 総務・経理部長 | 52 |
| 藤代祥之 | 取締役 | 46 |
| 藤井美代子 | 取締役(監査等委員) | 77 |
| 沖本秀幸 | 取締役(監査等委員) | 44 |
| 神原多恵 | 取締役(監査等委員) | 52 |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 76 | 54 | 4 | 4 | 135 | 27 |
| 社外取締役 | 4 | 10 | 0 | — | — | 11 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容657字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,036字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,050字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,541字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第42期(2025/09/01-2026/08/31)2026-04-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-26
- 半期報告書半期報告書-第41期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-28
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)2022-11-28
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