概要
大和ハウス工業は、1955年の創業以来、戸建住宅、賃貸住宅、マンション、商業施設、事業施設、環境エネルギーと事業領域を拡大してきた総合建設・デベロッパーである。2026年3月期の連結売上高は5兆5769億円、営業利益6149億円、従業員約5万5000人。国内に加え米国、オーストラリア、東南アジアなどへ展開し、507社の連結子会社を擁する。設計・施工から運営・管理までを一貫して手掛ける垂直統合型のビジネスモデルが特徴である。
7つの事業セグメントで構成される収益構造
大和ハウスグループは戸建住宅、賃貸住宅、マンション、商業施設、事業施設、環境エネルギー、その他の7事業を柱とする。2026年3月期のセグメント別売上高は、戸建住宅1兆3422億円、賃貸住宅1兆4292億円、商業施設1兆2901億円、事業施設1兆1898億円、マンション2796億円。住宅部門だけでなく、物流施設や商業施設、再生可能エネルギー事業が収益を支える。営業利益では戸建住宅1556億円、商業施設1624億円、賃貸住宅1411億円が主要な利益源である。
米国・豪州・アジアに拡大する海外事業
海外事業は戸建住宅と賃貸住宅を中心に拡大している。米国ではStanley Martin HoldingsやAlliance Residential Companyを通じて住宅分譲・賃貸開発を展開。オーストラリアではRawson Groupが住宅建築を手掛ける。東南アジアではマレーシア、インドネシアに現地法人を置くほか、中国では大和房屋(常州)房地産開発有限公司がマンション開発を行う。売上高の海外比率は明示されていないが、大型土地売却や現地子会社の業績が連結業績に寄与している。
507社のグループ企業による垂直統合
グループの中核は大和ハウス工業本体だが、建設子会社のフジタ、設備工事の住友電設、物流の大和物流、リース・商業施設運営の大和リース、マンション管理の大和ライフネクスト、賃貸管理の大和リビングなど、各分野に専門子会社を持つ。さらに金融(大和ハウスフィナンシャル)、保険、ゴルフ場運営、アセットマネジメントまで多角化している。2026年3月期には住友電設を子会社化し、設備分野の技術力を強化した。
業界の中での役割は総合不動産デベロッパー(請負・分譲・管理・運営)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 賃貸住宅 | 1.4兆円 | 25.7% | 1,411億円 | 9.9% |
| 戸建住宅 | 1.3兆円 | 24.1% | 1,557億円 | 11.7% |
| 商業施設 | 1.3兆円 | 23.1% | 1,625億円 | 12.7% |
| 事業施設 | 1.1兆円 | 20.7% | 1,276億円 | 11.1% |
| マンション | 2,715億円 | 4.9% | 60億円 | 2.2% |
| 環境 エネルギー | 870億円 | 1.6% | 138億円 | 15.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01戸建住宅主力
戸建住宅の注文請負および分譲を行っている。国内外で住宅需要に対応。
- 注文住宅
- 顧客の要望に応じて設計・建築するオーダーメイド住宅。
- 分譲住宅
- 区画分譲された建売住宅。
02賃貸住宅主力
賃貸住宅の開発・建築、管理・運営、仲介を一貫して行っている。
- 賃貸住宅開発・建築
- 賃貸用アパート・マンション等の企画から施工までを手掛ける。
- 管理・運営・仲介
- 入居者管理、清掃・保守、転貸仲介等のサービス。
03マンション準主力
マンションの開発・分譲と管理を国内外で行っている。
- 分譲マンション
- 企画・開発から販売までを一貫して行うマンション事業。
- マンション管理
- 分譲後の管理組合運営支援、清掃・保守等。
04商業施設準主力
商業施設の開発・建築、管理・運営を行っている。ショッピングセンター等の運営も手掛ける。
- 商業施設開発・建築
- 大型商業施設の企画・設計・施工。
- 管理・運営
- 商業施設の運営管理、テナント誘致等。
05事業施設準主力
物流倉庫・工場・医療介護施設等の開発・建設、管理・運営を行っている。
- 物流・製造施設
- 倉庫・工場等の企画・設計・施工。
- 医療介護施設
- 病院・介護施設等の開発・建設。
- 管理・運営
- 施設の運営管理、プロパティマネジメント。
06環境エネルギー副次
再生可能エネルギー発電所の開発・建築、発電および電力小売事業を行っている。
- 再生可能エネルギー発電所
- 太陽光・風力等の発電所の企画・建設。
- 電力小売
- 発電した電力の販売。
07その他その他
金融事業、ホテル・ゴルフ場運営、アセットマネジメント等の多角的事業。
製品と技術
パイプハウス、ミゼットハウス、A型:プレハブ住宅の進化
創業商品の「パイプハウス」は鋼管パイプを骨組みとした簡易建築物で、戦後の資材不足を解決した。1959年発売の「ミゼットハウス」は3時間で建つプレハブ住宅として話題を呼び、日本のプレハブ住宅の原点となった。1962年発売の「ダイワハウスA型」は軸組式プレハブ住宅で、本格的な量産住宅として普及。これらの製品は、現場施工から工場生産への移行を促し、建築の工業化を推進した。
注文住宅「シャーメゾン」と分譲住宅の現代ラインアップ
戸建住宅事業の主力は注文住宅「シャーメゾン」である。顧客の要望に応じた自由設計と規格住宅のメリットを組み合わせた「Smart Made Housing.」を展開。分譲住宅では区画分譲の建売住宅を提供する。リフォーム事業も手掛け、大和ハウスリフォームが既存住宅のリノベーションを担う。2026年2月にはAIによる住宅プラン提案ツール「AIプランコンシェルジュ ver.2」を導入し、設計効率化と提案力強化を図っている。
賃貸住宅ブランド「D-ROOM」とZEH-M推進
賃貸住宅事業では、開発・建築から管理運営・仲介まで一貫して提供する。賃貸住宅ブランド「D-ROOM」を展開し、入居者向けのサービスを充実。環境負荷低減のため、省エネ・創エネに対応したZEH-M物件の普及を進めている。管理会社の大和リビングが管理戸数の拡大と高い入居率を維持。また、大和ハウス賃貸リフォームが定期点検やリノベーション提案によりオーナーとの関係を強化している。
物流施設「DPL」と医療介護施設「D-Medicare+」
事業施設事業の核は物流施設である。「DPL(ダイワプレミアムロジスティクス)」シリーズとして大型物流倉庫を開発し、「DPL埼玉深谷」「DPL静岡袋井」などが着工された。医療介護分野では、介護施設を中核とした複合施設「D-Medicare+名古屋一社」を竣工。プロパティマネジメントでは、大和ハウスプロパティマネジメントが物流施設等の管理を行い、2026年3月末時点で管理棟数269棟、管理面積約1124万㎡に達する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
住宅・建設の国内大手、海外事業拡大中
当社は戸建て住宅、賃貸住宅、商業施設など幅広い建設事業を手がけ、国内の住宅市場で有力な地位を占める。同業他社と比較して、事業ポートフォリオの分散が進み、安定した収益基盤を持つ。ライバルであるショーボンドホールディングスは橋梁補修などインフラ分野に強みを持ち、ミライト・ワンは通信インフラ工事で存在感を示す。当社はそれらとは異なる住宅需要に強く、内需依存度が高い。海外事業も拡大しており、近年の売上高は5兆円を超え、営業利益率は10%超と健全な水準を維持している。
強み
- 住宅、商業、物流など複数事業で収益源を分散。
- 全国規模の営業網とブランド力で住宅需要を取り込む。
- 売上高5兆円超、営業利益率10%超の好業績。
- 海外事業を強化し、成長市場での拡大を目指す。
課題
- 国内市場の縮小リスクに直面し、海外依存度を高める必要。
- 住宅ローン金利上昇が需要に悪影響を与える可能性。
- 建設資材価格の高騰がコスト増加要因となっている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字が大和ハウス工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8802三菱地所 | 4.6兆円 | 20.8倍 |
| 2 | 8801三井不動産 | 4.2兆円 | 15.0倍 |
| 3 | 9020東日本旅客鉄道 | 4.0兆円 | 16.2倍 |
| 4 | 9022東海旅客鉄道 | 3.9兆円 | 6.9倍 |
| 5 | 8267イオン | 3.8兆円 | 50.7倍 |
| 6 | 1925大和ハウス工業 | 3.1兆円 | 8.4倍 |
| 7 | 8830住友不動産 | 3.1兆円 | 14.5倍 |
| 8 | 1928積水ハウス | 2.3兆円 | 8.6倍 |
| 9 | 3407旭化成 | 2.3兆円 | 14.1倍 |
| 10 | 9021西日本旅客鉄道 | 1.4兆円 | 10.8倍 |
| 11 | 3003ヒューリック | 1.4兆円 | 11.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 17件
鋼管構造による建築の工業化を目指した創業期
1955年4月、大和ハウス工業株式会社を創業。戦後の木材・資材不足の中、鋼管(パイプ)構造を用いた建築を考案し、創業商品「パイプハウス」を発売。これが「建築の工業化」の先鞭となった。1957年4月には、日本初の鋼管構造建築として日本軽量鉄骨建築協会から構造認定書を取得。続く1959年10月には、第1次ベビーブームによる住宅不足を背景に、3時間で建つというプレハブ住宅の原点「ミゼットハウス」を発売した。
株式公開とプレハブ住宅「ダイワハウスA型」の発売
1959年10月、東京・大阪の両市場で店頭公開銘柄となる。1960年9月には軸組式プレハブ住宅を試作し、同年10月に堺工場を開設。1961年9月に大阪証券取引所、同年10月に東京証券取引所に株式上場。1962年4月、本格的なプレハブ住宅「ダイワハウスA型」を発売。同年12月には株式額面変更のため、旧大和ハウス工業(1947年設立の花園工作所が前身)に吸収合併され、現在の法人格となった。
プレハブ専門工場と中央試験所で量産体制を確立
1965年3月、初のプレハブ住宅専門工場として奈良工場を開設。プレハブ住宅の量産化を本格化させる。1971年4月にはダイワ住宅機器株式会社(現デザインアーク)を設立し、住宅設備機器の内製化を進めた。1973年11月には奈良中央試験所を開設し、住宅の品質向上や新技術開発のための研究基盤を整備。これら一連の投資により、工業化住宅の設計・生産・品質管理の体制が固まった。
リース・物流子会社でグループ事業基盤を構築
創業直後からグループ企業の設立を進めた。1959年6月に大和工商株式会社(現大和リース株式会社)を設立し、リース事業の基礎を築く。同年8月には大和梱包株式会社(現大和物流株式会社)を設立し、物流分野にも進出。その後も1971年のダイワ住宅機器設立など、住宅関連以外の事業領域を拡大。これらの子会社は後に各事業セグメントの中核として成長し、総合デベロッパーとしてのグループ形成を支えた。
年表17件を開く
1950年代
- 1955年4月創業大和ハウス工業株式会社を創業
- 1955年4月創業創業商品「パイプハウス」を発売 戦後の木材・資材不足の解決 鋼管(パイプ)構造による建築の考案によって「建築の工業化」に先鞭をつけました。
- 1957年4月我が国初の鋼管構造建築として日本軽量鉄骨建築協会より構造認定書を取得
- 1959年6月大和工商株式会社(現・大和リース株式会社、連結子会社)を設立
- 1959年8月大和梱包株式会社(現・大和物流株式会社、連結子会社)を設立
- 1959年10月上場東京、大阪市場店頭承認銘柄として株式公開
- 1959年10月「ミゼットハウス」を発売 第1次ベビーブームによる住宅不足の解消 子どもたちの声をヒントにプレハブ住宅の原点「ミゼットハウス」を開発。3時間で建つ家として、今日の日本のプレハブ住宅の礎を築きました。
1960年代
- 1960年9月軸組式プレハブ住宅を試作
- 1960年10月堺工場を開設
- 1961年6月創業大和団地株式会社(2001年4月当社と合併)を設立
- 1961年9月上場大阪証券取引所市場に株式上場
- 1961年10月上場東京証券取引所(現プライム)市場に株式上場
- 1962年4月プレハブ住宅(「ダイワハウスA型」)を発売
- 1962年12月創業株式額面変更のため、大和ハウス工業株式会社に吸収合併(注)大和ハウス工業株式会社(形式上の存続会社)は1947年3月4日商号花園工作所として設立。その後、三栄機工株式会社、大和ハウス工業株式会社(1962年4月)と商号を変更いたしました。
- 1965年3月奈良工場(初のプレハブ住宅専門工場)を開設
1970年代
- 1971年4月ダイワ住宅機器株式会社(現・株式会社デザインアーク、連結子会社)を設立
- 1973年11月奈良中央試験所を開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高10兆円
- 営業利益5,000億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
売上高10兆円への道筋
創業100周年(2055年)に向け、売上高10兆円を一つの節目として掲げ、量だけでなく質にこだわり、事業ポートフォリオと人財構築を計画的に進める。
- 02
社会課題起点の未来価値創出
社会課題を事業機会と捉え、データセンター事業やDX・カーボンニュートラルなど新領域に挑戦。グループの技術基盤強化(フジタ・住友電設)により付加価値の高いプロジェクト対応力を高める。
- 03
事業を通じた人財育成
「挑戦する意欲」「走りながら考える力」「やりきる力」を備えた人財を育成。現場への問いかけと対話を重視し、人財の成長が企業の成長を支えるという考え方を徹底する。
- 04
2大本部制への再編と資産効率経営
意思決定の迅速化と全体最適のためハウジング・ソリューション本部とビジネス・ソリューション本部に再編。長期滞留資産の早期資金化や原価率改善により資産効率を意識した経営を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で55,712人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,101万円で、9期前と比べて+21.4%。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は15.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 39,770 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 42,460 | — |
| 2019年3月 | 907 | 38.8 | 14.1 | 44,947 | — |
| 2020年3月 | 918 | 38.9 | 14.2 | 47,133 | — |
| 2021年3月 | 868 | 39.1 | 14.4 | 48,807 | — |
| 2022年3月 | 884 | 39.7 | 15.0 | 48,831 | — |
| 2023年3月 | 928 | 40.1 | 15.4 | 49,768 | — |
| 2024年3月 | 965 | 40.4 | 15.5 | 48,483 | — |
| 2025年3月 | 992 | 40.6 | 15.6 | 50,390 | 1,084 |
| 2026年3月 | 1,101 | 40.7 | 15.7 | 55,712 | 1,104 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社38社(国内 28 / 海外 10、うち連結子会社 24) を有報から抽出しています。
- 国内Stanley Martin Holdings, LLC ※1アメリカ(バージニア州) · 連結子会社議決権94.1%
- 国内Trumark Companies, LLCアメリカ(カリフォルニア州) · 連結子会社議決権80.0%
- 国内CRC Holdings LLC ※1アメリカ(テキサス州) · 連結子会社議決権89.1%
- 国内CastleRock Communities LLC ※1アメリカ(テキサス州) · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大和ハウスリフォーム㈱大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大和ハウスリアルエステート㈱大阪市北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱デザインアーク大阪市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大和ランテック㈱大阪市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大和リビング㈱ ※3東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内North Clark LLCアメリカ(デラウェア州) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外DH MQW Pty Ltd ※1オーストラリア(ニューサウスウェールズ州) · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Daiwa House USA Member LLCアメリカ(テキサス州) · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社26社を開く
- DH Phoenix, LLCアメリカ(デラウェア州)100%
- AP 355 N. Central Holdings, LLCアメリカ(デラウェア州)100%
- 大和房屋(常州)房地産開発有限公司中国(江蘇省常州市)100%
- 大和ライフネクスト㈱東京都港区100%
- 和宝(南通)房地産開発有限公司 ※1中国(江蘇省南通市)100%
- 玖心(常州)房地産開発有限公司 ※1中国(江蘇省常州市)100%
- 玖心(蘇州)房地産開発有限公司 ※1中国(江蘇省蘇州市)75%
- Elephant Park Plot H11b LLP ※1イギリス(ロンドン)75%
- Broadway Community Venture LLCアメリカ(デラウェア州)68%
- Broadway Community Owner LLCアメリカ(デラウェア州)100%
- 大和リース㈱ ※1大阪市中央区100%
- 大和ハウスリアルティマネジメント㈱東京都千代田区100%
- ロイヤルホームセンター㈱大阪市西区100%
- ㈱フジタ東京都渋谷区100%
- 大和物流㈱大阪市西区100%
- Daiwa House Malaysia Logistic Sdn. Bhd. ※1マレーシア100%
- 住友電設㈱ ※4大阪市西区100%
- PT. Daiwa House Indonesia ※1インドネシア100%
- Daiwa House Malaysia Sdn. Bhd. ※1マレーシア100%
- 大和ハウスグループ投資事業有限責任組合東京都千代田区100%
- DH Asia Investment Pte. Ltd. ※1シンガポール100%
- Daiwa House Australia Pty Ltd ※1オーストラリア(ニューサウスウェールズ州)100%
- Daiwa House USA Holdings Inc. ※1アメリカ(テキサス州)100%
- Daiwa House Texas Inc. ※1アメリカ(テキサス州)100%
- ㈱コスモスイニシア ※2東京都港区39%
- 日本住宅ローングループ㈱東京都渋谷区26%
- 調達1.8億円令和8年度電力供給契約(市原刑務所ほか9矯正施設共同調達・一括調達)法務省 · 2026-02-27
- 調達1.5億円札幌第3合同庁舎及び札幌家庭簡易裁判所ほか12庁舎で使用する電気検察庁 · 2024-02-08
- 調達6,333万円【関東地方整備局、国営常陸海浜公園事務所】国営常陸海浜公園事務所管内で使用する高圧電気国土交通省 · 2024-03-06
- 調達4,471万円新潟美咲合同庁舎2号館で使用する電気財務省 · 2023-12-19
- 調達4,038万円大阪運輸支局他で使用する電気国土交通省 · 2024-01-04
- 調達3,250万円令和6年度 航空保安大学校岩沼研修センターで使用する電気の購入国土交通省 · 2024-04-01
- 調達2,882万円立川地方合同庁舎で使用する電気財務省 · 2021-10-15
- 調達2,677万円留萌開発建設部管内 庁舎等で使用する電気(高圧)国土交通省 · 2020-12-16
- 調達1,642万円津合同庁舎ほか4施設において使用する電気の需給(高圧電力)契約法務省 · 2024-01-26
- 調達1,213万円令和4年度新潟労働局管理に属する庁舎(9箇所)で使用する電力供給契約(単価契約)厚生労働省 · 2022-03-11
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は5.6兆円、営業利益は6,149億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.6%、利益が+12.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5.9兆円 | 5.6兆円 |
| 営業利益 | 4,600億円 | 6,149億円 |
| 純利益 | 2,660億円 | 3,506億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥175 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1.4兆円、営業利益は1,306億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+16.0%、営業利益は+40.3%。
| 対象期間 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1.49 | — | — | 1,421 |
| 2024年1Q | 1.21 | 931 | 7.7 | 600 |
| 2024年2Q | 1.33 | 981 | 7.4 | 945 |
| 2024年3Q | 1.21 | 938 | 7.7 | 618 |
| 2024年4Q | 1.45 | — | — | 825 |
| 2025年2Q | 2.65 | 2,347 | 8.8 | 1,563 |
| 2025年4Q | 2.78 | 3,116 | 11.2 | 1,688 |
| 2026年2Q | 2.63 | 2,214 | 8.4 | 1,377 |
| 2026年4Q | 2.95 | 3,935 | 13.4 | 2,129 |
| 2027年1Q | 1.41 | 1,306 | 9.3 | 832 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は2.0兆円から5.6兆円へ2.8倍に増えた。直近期の営業利益率は11.0%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高兆円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.01 | — | 1,454 | — | 663 |
| 2014年3月 | 2.70 | — | 1,764 | — | 1,021 |
| 2015年3月 | 2.81 | — | 2,026 | — | 1,171 |
| 2016年3月 | 3.19 | — | 2,336 | — | 1,036 |
| 2017年3月 | 3.51 | — | 3,005 | — | 2,017 |
| 2018年3月 | 3.80 | — | 3,446 | — | 2,364 |
| 2019年3月 | 4.14 | — | 3,595 | — | 2,374 |
| 2020年3月 | 4.38 | — | 3,677 | — | 2,336 |
| 2021年3月 | 4.13 | — | 3,378 | — | 1,951 |
| 2022年3月 | 4.44 | — | 3,762 | — | 2,253 |
| 2023年3月 | 4.91 | — | 4,560 | — | 3,084 |
| 2024年3月 | 5.20 | — | 4,275 | — | 2,988 |
| 2025年3月 | 5.43 | 5,463 | 5,160 | 10.1 | 3,251 |
| 2026年3月 | 5.58 | 6,149 | 5,720 | 11.0 | 3,506 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高5.6兆円のうち、営業利益として残るのは6,149億円で11.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3,506億円、売上の6.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.7%4.3兆円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.2%6,269億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.0%6,149億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが1,893億円、投資CFが−7,261億円で、差し引きのフリーCFは−5,368億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は4,246億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,642 | −1,407 | −286 | 235 | 2,450 |
| 2014年3月 | 785 | −2,404 | 1,101 | −1,619 | 1,987 |
| 2015年3月 | 1,395 | −2,350 | 1,292 | −955 | 2,345 |
| 2016年3月 | 2,785 | −2,024 | −1,302 | 761 | 1,889 |
| 2017年3月 | 2,877 | −3,436 | 801 | −559 | 2,133 |
| 2018年3月 | 3,824 | −3,137 | 418 | 687 | 3,261 |
| 2019年3月 | 3,556 | −3,140 | −870 | 416 | 2,763 |
| 2020年3月 | 1,497 | −3,173 | 1,691 | −1,676 | 2,761 |
| 2021年3月 | 4,303 | −3,900 | 1,027 | 403 | 4,163 |
| 2022年3月 | 3,364 | −4,674 | 244 | −1,310 | 3,263 |
| 2023年3月 | 2,303 | −5,052 | 2,875 | −2,749 | 3,462 |
| 2024年3月 | 3,023 | −3,104 | 974 | −81 | 4,396 |
| 2025年3月 | 4,206 | −4,934 | −447 | −728 | 3,270 |
| 2026年3月 | 1,893 | −7,261 | 6,311 | −5,368 | 4,246 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は8.4兆円。このうち返さなくてよい自己資本が3.0兆円で、自己資本比率は34.4%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産兆円 | 自己資本兆円 | 負債兆円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2.37 | 0.73 | 1.64 | 30.9 |
| 2014年3月 | 2.67 | 0.99 | 1.67 | 37.0 |
| 2015年3月 | 3.02 | 1.11 | 1.91 | 36.6 |
| 2016年3月 | 3.26 | 1.18 | 2.08 | 35.9 |
| 2017年3月 | 3.56 | 1.33 | 2.23 | 36.8 |
| 2018年3月 | 4.04 | 1.51 | 2.52 | 36.5 |
| 2019年3月 | 4.33 | 1.64 | 2.69 | 36.8 |
| 2020年3月 | 4.63 | 1.77 | 2.85 | 37.3 |
| 2021年3月 | 5.05 | 1.89 | 3.16 | 36.3 |
| 2022年3月 | 5.52 | 2.11 | 3.41 | 36.6 |
| 2023年3月 | 6.14 | 2.39 | 3.75 | 37.2 |
| 2024年3月 | 6.53 | 2.52 | 4.01 | 37.3 |
| 2025年3月 | 7.05 | 2.72 | 4.33 | 37.1 |
| 2026年3月 | 8.41 | 3.02 | 5.39 | 34.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で140社中28位あたり、逆に低いのは自己資本比率で140社中125位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,750で、1年前と比べて-7.9%。過去52週の値幅のなかでは39%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 |
| PER (会社予想) | 22.1倍 |
| PBR | 1.01倍 |
| 配当利回り | 3.68% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月上旬から上昇基調にあり、7月29日に4909円の高値をつけましたが、その後はもみ合いが続き、8月21日には4689円で取引を終えています。1か月で約2.7%上昇し、年初来では-9.4%ですが、直近では25日移動平均線(4631円)を上回るなど持ち直しの兆しが見られます。75日線(4504円)も上回っており、中期的な下げ止まり感があります。RSIは51と中立圏で、方向感は定まっていません。8月の出来高は前月比で減少傾向にあり、様子見姿勢が強まっています。ただし、8月20日に上昇し、翌日も続伸したことで、買いが入り始めています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは8.28倍と業界平均13.75倍を大幅に下回り割安。PBRは0.9981倍と1倍を下回り、業界平均1.53倍より低い。配当利回りは3.73%と業界平均3.39%を上回る。ROEは12.72%と高く、予想PER21.8倍は高いが、実績ベースのバリュエーションは魅力的。ただし、予想PERが高い点は懸念材料で、両面性がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.4倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 22.1倍 | — |
| PBR | 1.01倍 | 1.55倍 |
| ROE | 12.7% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建設業界は人手不足や資材高騰が課題である一方、物流施設や都市再開発の需要が堅調。強気派は、物流需要やインバウンド関連の開発が収益を牽引すると見る。弱気派は、住宅市場の縮小や建設コスト上昇が採算を圧迫すると懸念する。決算では、受注高と利益率の動向が焦点となる。
- 物流施設需要
EC市場の拡大で物流倉庫の需要が旺盛。
- 都市再生・再開発
老朽化した建物の建て替え需要が安定。
- 総合デベロッパー
開発から管理まで手掛け、収益源が多様。
- 2026/3期は営業利益6,149億円、2期連続増益通年影響強
営業利益は前期比12.6%増の6,149億円、営業利益率も11.03%に改善。売上高55,769億円と高水準
- PBR0.98倍・ROE12.72%、資本効率は良好継続影響中
PBR0.98倍と1倍割れながら、ROE12.72%は資本コストを上回る。企業価値の再評価余地
- 配当利回り3.82%と増配余地次回株主総会影響弱
年間配当利回り3.82%、純利益3,506億円から配当維持・増加の余力がある
- 売上高5.58兆円、安定した事業基盤通年影響中
売上高は55,769億円と前期比2.6%増、収益基盤が安定しており、下期の利益拡大に期待
- 住宅市場縮小
人口減で新築住宅の着工が減少傾向。
- 建設コスト高
資材価格や人件費の上昇で利益率が低下。
- 金利上昇懸念
住宅ローンの金利上昇が需要を冷え込ませる可能性。
- 予想PER21.4倍、来期EPS214円へ62%減決算発表後影響強
実績PER8.1倍に対し予想PER21.4倍、EPSは566円→214円の大幅減益。業績下振れ警戒が強まる
- 売上高の伸びが4.5%→2.6%に鈍化2027年〜2028年影響中
前期比の売上高伸び率は4.5%から2.6%へ低下。住宅市況の減速が続けば増収率はさらに下がる
- 外国人保有34.21%と高く、売り圧力継続影響中
外国人持ち株比率は34.21%。リスク回避局面で海外勢の売りが需給を悪化させやすい
- 株価1年で11%下落、トレンド弱い不定影響弱
1年リターンは▲10.97%。上値抵抗線を突破できない場合、下落トレンドが継続する
- 受注高
- 将来の売上を左右する先行指標。
- 営業利益率
- 建設コスト高の中での収益性を測る。
- 物流施設受注
- 成長分野の寄与度を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり175円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは3.68%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 92 | — | 41.3 |
| 2018年3月 | 107 | 16.3 | 35.9 |
| 2019年3月 | 114 | 6.5 | 41.5 |
| 2020年3月 | 115 | 0.9 | 38.9 |
| 2021年3月 | 110 | −4.3 | 41.7 |
| 2022年3月 | 126 | 14.5 | 49.9 |
| 2023年3月 | 130 | 3.2 | 41.6 |
| 2024年3月 | 143 | 10.0 | 38.2 |
| 2025年3月 | 150 | 4.9 | 37.9 |
| 2026年3月 | 175 | 16.7 | 49.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥175
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ64,603人。区分でいちばん多いのは金融機関で37.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.3%を占め、残る57.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金融機関 | 45.9 | 45.6 | 43.2 | 40.1 | 40.4 | 37.1 |
| 外国法人 | 28.4 | 28.9 | 28.8 | 32.0 | 30.6 | 34.2 |
| 個人・その他 | 13.0 | 13.0 | 14.1 | 15.3 | 18.4 | 18.9 |
| 自己株式 | 1.8 | 1.6 | 1.1 | 3.0 | 6.2 | 6.1 |
| 事業法人 | 8.1 | 7.6 | 7.5 | 7.3 | 5.8 | 5.2 |
| 証券会社 | 4.6 | 4.9 | 6.4 | 5.2 | 4.8 | 4.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 15.11 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 5.28 |
| 03 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 2.42 |
| 04 | 大和ハウス工業従業員持株会 | 2.33 |
| 05 | JPモルガン証券株式会社 | 2.08 |
| 06 | 株式会社三井住友銀行 | 1.71 |
| 07 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.29 |
| 08 | 日本生命保険相互会社 | 1.27 |
| 09 | 全国共済農業協同組合連合会 | 1.12 |
| 10 | CEP LUX-ORBIS SICAV(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) | 1.11 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-21野村證券株式会社新規の大量保有報告1.70%+0.07pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+395%、1株純資産は14期で+269%。直近期のROEは12.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 115 | 1,268 | 9.5 | 15.9 | 41.4 |
| 2014年3月 | 161 | 1,497 | 11.9 | 10.9 | 39.2 |
| 2015年3月 | 178 | 1,678 | 11.3 | 13.3 | 40.8 |
| 2016年3月 | 156 | 1,763 | 9.1 | 20.2 | 64.6 |
| 2017年3月 | 304 | 1,972 | 16.3 | 10.5 | 41.3 |
| 2018年3月 | 356 | 2,218 | 17.0 | 11.5 | 35.9 |
| 2019年3月 | 357 | 2,404 | 15.5 | 9.8 | 41.5 |
| 2020年3月 | 352 | 2,601 | 14.1 | 7.6 | 38.9 |
| 2021年3月 | 297 | 2,805 | 10.9 | 10.9 | 41.7 |
| 2022年3月 | 344 | 3,081 | 11.7 | 9.3 | 49.9 |
| 2023年3月 | 469 | 3,467 | 14.3 | 6.6 | 41.6 |
| 2024年3月 | 457 | 3,810 | 12.7 | 9.9 | 38.2 |
| 2025年3月 | 514 | 4,226 | 12.9 | 9.6 | 37.9 |
| 2026年3月 | 566 | 4,677 | 12.7 | 8.7 | 49.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
76名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は76名。2026/3期の役員報酬は総額2,532百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約25倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 芳井敬一 | 代表取締役会長(CEO)海外本部長 | 68 | 106,000 |
| 大友浩嗣 | 代表取締役社長(COO) | 67 | 52,000 |
| 香曽我部武 | 代表取締役副社長(CFO)経営管理本部長 | 69 | 82,000 |
| 村田誉之 | 代表取締役副社長 技術本部長 | 72 | 44,000 |
| 下西佳典 | 代表取締役専務執行役員 ビジネス・ソリューション本部長 | 67 | 37,000 |
| 永瀬俊哉 | 取締役専務執行役員 ハウジング・ソリューション本部長 | 63 | 37,000 |
| 柴田英一 | 取締役常務執行役員 経営戦略本部長 | 65 | 15,000 |
| 桑野幸徳 | 社外取締役 | 85 | 11,000 |
| 関美和 | 社外取締役 | 61 | 5,000 |
| 吉澤和弘 | 社外取締役 | 71 | 4,000 |
| 伊藤雄二郎 | 社外取締役 | 71 | 5,000 |
| 南部智一 | 社外取締役 | 67 | 2,000 |
残りの役員64名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 福本ともみ | 社外取締役 | 67 | — |
| 近藤雄一郎 | 社外取締役 | 63 | — |
| 橋本好哲 | 常勤監査役 | 65 | 14,000 |
| 小柳出隆一 | 常勤監査役 | 68 | 8,000 |
| 髙重吉博 | 常勤監査役 | 64 | 5,000 |
| 渡邊明久 | 社外監査役 | 73 | 3,000 |
| 岸本達司 | 社外監査役 | 66 | 2,000 |
| 丸山隆司 | 社外監査役 | 78 | 2,000 |
| 浦川竜哉 | 常務執行役員 | — | — |
| 山田裕次 | 常務執行役員 | — | — |
| 田村哲哉 | 常務執行役員 | — | — |
| 原納浩二 | 常務執行役員 | — | — |
| 能村盛隆 | 常務執行役員 | — | — |
| 石﨑順子 | 常務執行役員 | — | — |
| 中尾剛文 | 常務執行役員 | — | — |
| 村田大明 | 常務執行役員 | — | — |
| 石橋信仁 | 上席執行役員 | — | — |
| 和田哲郎 | 上席執行役員 | — | — |
| 河野宏 | 上席執行役員 | — | — |
| 名島弘尚 | 上席執行役員 | — | — |
| 村井勝行 | 上席執行役員 | — | — |
| 杉本昌文 | 上席執行役員 | — | — |
| 富樫紀夫 | 上席執行役員 | — | — |
| 諏訪和美 | 上席執行役員 | — | — |
| 民谷秀人 | 上席執行役員 | — | — |
| 森角義宗 | 上席執行役員 | — | — |
| 竹林桂太朗 | 上席執行役員 | — | — |
| 岩淵義徳 | 上席執行役員 | — | — |
| 泉本圭介 | 上席執行役員 | — | — |
| 野辺克則 | 上席執行役員 | — | — |
| 更科雅俊 | 上席執行役員 | — | — |
| 八田政敏 | 上席執行役員 | — | — |
| 髙吉忠弘 | 上席執行役員 | — | — |
| 河村太郎 | 執行役員 | — | — |
| 金井雅孝 | 執行役員 | — | — |
| 北真夫 | 執行役員 | — | — |
| 松葉明 | 執行役員 | — | — |
| 八田哲男 | 執行役員 | — | — |
| 北村昭 | 執行役員 | — | — |
| 菊池雅明 | 執行役員 | — | — |
| 鈴木伸吾 | 執行役員 | — | — |
| 住永敏之 | 執行役員 | — | — |
| 田中利樹 | 執行役員 | — | — |
| 山崎真一 | 執行役員 | — | — |
| 本多直也 | 執行役員 | — | — |
| 樋口登 | 執行役員 | — | — |
| 小島由光 | 執行役員 | — | — |
| 谷奥信二 | 執行役員 | — | — |
| 脇田健 | 執行役員 | — | — |
| 下山洋一 | 執行役員 | — | — |
| 戝津高広 | 執行役員 | — | — |
| 神田昌幸 | 執行役員 | — | — |
| 岩本相栄 | 執行役員 | — | — |
| 藤沢茂夫 | 執行役員 | — | — |
| 川口正起 | 執行役員 | — | — |
| 石野信治 | 執行役員 | — | — |
| 小高知明 | 執行役員 | — | — |
| 小山勝弘 | 執行役員 | — | — |
| 鈴木敦雄 | 執行役員 | — | — |
| 徳永光彦 | 執行役員 | — | — |
| 鈴木康夫 | 執行役員 | — | — |
| 坂東希 | 執行役員 | — | — |
| 志保達郎 | 執行役員 | — | — |
| 木澤俊直 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 643 | 1,150 | 389 | 2,183 | 273 |
| 社外取締役 | 10 | 191 | — | — | 191 | 19 |
| 監査役 | 5 | 158 | — | — | 158 | 32 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,670字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題8,742字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク13,954字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)20,180字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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