概要
サンテックは、空調・電気・衛生・防災設備の設計施工を主力とする総合設備エンジニアリング企業である。1951年に東京営業所として発足し、1973年に東京証券取引所市場第二部に上場。2025年3月期の連結売上高は679億円、営業利益21億円と黒字に転換し、2026年3月期も増益を見込む。連結従業員1,483名、本社は東京都千代田区。
設備工事業が売上の9割超を占める収益構造
サンテックの事業は、設備工事業、機器製作業、その他(太陽光発電事業)の3セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高610億円のうち、設備工事業が605億円と全体の99%以上を占める。設備工事業は内線工事(工場・商業施設向け電気設備)、電力工事(送配電線・発変電設備)、空調給排水工事に区分され、それぞれ売上高の約72%、19%、9%を占める。機器製作業は配電盤や制御盤の設計・製作で売上高は約6億円と小規模だが、工事部門への機器供給を担う。太陽光発電事業は非連結子会社を通じて運営され、収益貢献は限定的である。
国内13拠点と東南アジア・中国に広がる事業網
国内では東京本社のほか、北海道、東北、中部、大阪、九州など13の支社・営業所を展開し、全国の工事需要に対応する。海外ではシンガポール、ミャンマー、バングラデシュに支店を設置していたが、シンガポール支店は2021年に廃止された。現在の海外拠点は連結子会社を通じて、タイ(SECT COMPANY LIMITED)、マレーシア(SECM SDN.BHD.、SEC MASHIBAH SDN.BHD.)、ベトナム(SANYO ENGINEERING & CONSTRUCTION VIETNAM CO.,LTD.)、シンガポール(SEC(S)PTE.LTD.)、インドネシア(PT SECM TECH INDONESIA)、中国(山陽機電技術(上海)有限公司)に広がる。海外売上高は全社の約15%程度と推測される。
M&Aとグループ再編を経て形成された12社の連結体制
サンテックグループは、当社と12の連結子会社、3の関連会社から構成される。主要な子会社は、国内では2022年3月期に株式取得した三喜産業(設備工事)、2014年取得の武蔵野工業(空調工事)がある。海外では2005年に出資したタイのSECT、2009年に株式取得したマレーシアの2社、2010年設立のベトナム法人、2017年設立のシンガポール法人などが基盤を形成。2015年には子会社のシステック・エンジニアリング株式を譲渡し、2017年には子会社セルメックを清算するなど、ポートフォリオの入れ替えも行われている。
2026年3月期は増収増益、中期計画で利益率向上を掲げる
2026年3月期の連結業績は、売上高610億円(前期比10.0%減)、営業利益30億円(同42.0%増)と減収ながら増益を達成した。前期のマレーシア大型工事反動で売上は減少したが、原価管理の徹底により売上総利益が増加し、営業利益率は4.9%と前期の3.1%から改善した。親会社株主に帰属する当期純利益は27億円。第14次中期経営計画(2027年3月期~2029年3月期)では、2029年3月期に売上高700億円、営業利益30億円、売上総利益率14.5%を目標とし、成長投資と株主還元(配当性向30%目途)を両立する方針である。
業界の中での役割は東南アジアにも展開する設備工事会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 設備工事業 | 605億円 | 99.0% | 34億円 | 5.6% |
| 機器製作業 | 6億円 | 1.0% | -1億円 | -16.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01設備工事業(内線工事)主力
屋内外電気設備工事、内線通信設備工事、各種プラントの電気・計装設備工事の設計・施工を行う。当社および連結子会社が東南アジアなど海外でも工事を手掛ける。
02設備工事業(電力工事)主力
送配電線工事(架空・地中)の設計・施工、発変電設備工事の施工を行う。電力インフラの維持・構築を担う。
03設備工事業(空調給排水工事)準主力
空調設備工事、給排水設備工事の設計・施工を行う。連結子会社の武蔵野工業や持分法適用関連会社のSEAREFICO CORPORATIONが関与。
04機器製作業準主力
高低圧受配電盤、各種分電盤、制御盤、監視盤、操作盤等の設計・製作、および電気関連機器の販売・保守を行う。設備工事と一体で電気設備の製造も担う。
- 高低圧受配電盤
- 電力の受電・配電を行う盤。高圧・低圧の電気を受け、各設備に配電するための装置。
- 各種分電盤
- 配電盤からさらに各回路に電気を分配する盤。建物内の各部屋や機器に電気を供給する。
- 制御盤
- プラントや設備の制御を行う盤。スイッチや計器を備え、機器の運転を制御する。
- 監視盤
- 設備の状態を監視するための盤。計器や表示灯で運転状況を常時把握する。
- 操作盤
- 設備を手動で操作するための盤。ボタンやスイッチを備え、運転の開始・停止などを行う。
05その他事業(太陽光発電)副次
非連結子会社や持分法非適用関連会社が太陽光発電事業を営む。再生可能エネルギー発電への取り組み。
製品と技術
内線工事:工場・商業施設の電気設備を設計・施工
サンテックの中核業務は内線工事であり、売上高の約7割を占める。工場、商業施設、オフィスビル、病院などにおける屋内電気設備工事(照明、動力、通信、防災設備)の設計・施工を行う。特に工場・プラント向けの電気・計装設備工事に強みを持ち、各種プラントの電気計装設備の設計・施工も手掛ける。2026年3月期の内線工事売上高は438億円と前期比17%減少したが、受注高は501億円と依然高水準を維持している。
電力工事:送電線・発変電設備で急成長、受注が前年比2倍超
電力工事部門は、架空・地中送配電線工事および発変電設備工事を担当する。2026年3月期は送電線大型工事の獲得により受注高が118億円と前期比125.7%増加。売上高も117億円と23.9%増と好調に推移した。同事業は安定収益源であり、中部電力や東京電力などの電力会社向け工事が中心である。今後の中期計画でも送電線工事の強化を軸とした計画的受注が重点施策に掲げられている。
空調給排水工事:武蔵野工業がけん引する設備工事の第三の柱
空調設備、給排水設備、衛生設備の設計施工もサンテックの主要事業の一角をなす。2014年に連結子会社化した武蔵野工業が国内の空調工事をけん引し、2026年3月期の空調給排水工事売上高は50億円と前期並みを確保した。受注高は90億円と前期比92.7%増と急拡大しており、今後はデータセンターや病院などの空調需要を取り込む戦略である。海外でもベトナム子会社が関連会社SEAREFICOを通じて冷凍空調事業に関与する。
機器製造:配電盤・制御盤を自社設計し工事品質を支える
機器製作業では、高低圧受配電盤、各種分電盤、制御盤、監視盤、操作盤の設計・製作および販売・保守を行っている。売上高は6億円程度と小規模だが、自社で製作した機器を設備工事に使用することで品質管理とコスト競争力の向上に寄与している。広島電機工場(広島市)と千葉電機工場(千葉市)で生産を実施。近年は営業損失が続いており、2026年3月期は59百万円の損失を計上したが、グループ内での供給基盤として維持されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
電気工事中堅、利益率改善途上
サンテックは電気設備工事を主力とする建設業者。同業のミライト・ワンやショーボンドHDと比べ売上高は中堅規模。2025/3期は売上679億円だが営業利益率3.09%と低く、2026/3期は4.91%に改善見込み。公共工事やビル・プラントの電気工事が柱。人手不足や資材高騰の影響を受けやすい。収益性改善が課題で、体質強化途上。
強み
- 公共工事や設備投資関連の需要を背景に、安定的な受注が見込める。
- 2026/3期営業利益率4.91%と前期比上昇、収益改善の兆し。
- 電気工事に必要な資格・技術を保有し、品質に強み。
- 地元企業との関係が強く、リピート受注が多い。
課題
- 営業利益率3〜5%と業界平均並みか低く、効率化が必要。
- 熟練技術者の不足で人件費上昇や工期遅延リスク。
- 銅など資材高騰が収益を圧迫する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字がサンテック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1964中外炉工業 | 308億円 | 6.1倍 |
| 2 | 1866北野建設 | 297億円 | 8.2倍 |
| 3 | 341Aトヨコー | 284億円 | 54.2倍 |
| 4 | 1429日本アクア | 276億円 | 13.3倍 |
| 5 | 1960サンテック | 264億円 | 9.2倍 |
| 6 | 1828田辺工業 | 264億円 | 7.5倍 |
| 7 | 1972三晃金属工業 | 263億円 | 9.7倍 |
| 8 | 1847イチケン | 249億円 | 7.8倍 |
| 9 | 1914日本基礎技術 | 243億円 | 9.2倍 |
| 10 | 1770藤田エンジニアリング | 215億円 | 10.5倍 |
| 11 | 1867植木組 | 185億円 | 7.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
東京営業所として発足、大阪支社昇格で事業拡大の基盤形成
1951年4月、山陽電気工事の前身として東京営業所が東京都千代田区六番町に設置された。1956年3月に本社を東京へ移転。1958年4月には大阪営業所を支社に昇格し、関西方面の事業拡大を図った。1967年4月には広島市に広島電機工場を設置し、機器製造の拠点を整備。これらの初期投資により、東京・大阪・広島を結ぶ事業ネットワークの原型が形成された。
1973年の株式上場と本社新築移転で経営基盤を強化
1973年5月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、資金調達力と信用力を高めた。翌1974年12月には本社を千代田区二番町9に新築移転。1975年1月にはシンガポール支店を設置し、海外進出の第一歩を踏み出した。1978年から1979年にかけて仙台、名古屋、九州、札幌の各営業所を支社に昇格させ、国内営業網を全国規模へ拡大した。
1992年の商号変更と香港・ミャンマー進出で国際化を加速
1992年10月、商号を「山陽電気工事株式会社」から「株式会社サンテック」に変更し、社名を刷新した。同時に仙台支社を東北支社に改称。1993年9月には香港支店を開設(2006年廃止)、1996年8月にはミャンマー支店を設置するなど、アジア地域への進出を本格化した。1996年6月には本社を現在地の千代田区二番町3番地13に新築移転し、経営の象徴を新たにした。
2000年代に中国・東南アジアで生産子会社を設立・買収
2003年8月、中国に山陽機電技術(上海)有限公司を設立(現・連結子会社)。2005年10月にはタイのS.E.C.T.COMPANY LIMITEDの増資を引き受け、連結子会社化した。2009年1月にはマレーシアのSECM SDN.BHD.とSEC MASHIBAH SDN.BHD.の株式を取得。2010年1月にはベトナムにSANYO ENGINEERING & CONSTRUCTION VIETNAM CO.,LTD.を設立。これらの投資により、東南アジアでの設備工事事業の足場を固めた。
国内M&Aで空調・電気工事の補完と事業多角化を推進
2014年8月、武蔵野工業株式会社の株式を取得し、空調給排水工事の能力を強化。2017年12月には三喜産業株式会社(電気設備工事)を連結子会社化した。一方、2015年1月には子会社のシステック・エンジニアリング株式を全て譲渡し、2017年2月にはセルメックを清算するなど、不採算事業の整理も進めた。また、2012年10月には山口宇部ソーラー株式会社を設立し、太陽光発電事業に参入。2017年2月にはシンガポールにSEC(S)PTE.LTD.を設立し、アセアン地域の統括機能を強化した。
2022年の市場区分移行と中期計画で新たな成長ステージへ
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第二部からスタンダード市場に移行。2023年4月には電力本部に東京支社、国際事業部に東京支店を設置し、組織体制を再編した。2026年3月期には第13次中期経営計画の最終年度として、売上高610億円・営業利益30億円を達成。同年3月に公表した第14次中期経営計画では、2029年3月期に売上高700億円、営業利益30億円を目標とし、施工力強化と成長投資を掲げている。
年表34件を開く
1950年代
- 1951年4月本社の前身、東京営業所を東京都千代田区六番町1に設置
- 1956年3月本社を東京に移転
- 1958年4月大阪営業所を支社に昇格改称
1960年代
- 1967年4月広島市に広島電機工場を設置
1970年代
- 1973年5月上場東京証券取引所の市場第二部に上場
- 1974年12月本社を東京都千代田区二番町9に新築移転
- 1975年1月シンガポール支店を設置(2021年6月廃止)
- 1978年6月仙台、名古屋(現・中部)、九州、各営業所を支社に昇格改称
- 1979年2月札幌営業所を北海道支社に昇格改称
1980年代
- 1985年9月ブルネイ支店を設置(2003年9月廃止)
- 1986年2月千葉市に千葉電機工場を設置
1990年代
- 1992年10月商号変更商号を「山陽電気工事株式会社」より「株式会社サンテック」に変更、仙台支社を東北支社に改称
- 1993年9月香港支店を設置(2006年3月廃止)
- 1996年6月本社を東京都千代田区二番町3番地13に新築移転
- 1996年8月ミャンマー支店を設置
2000年代
- 2000年3月倉敷市に倉敷配電センターを設置、広島県神辺町(現・福山市)に福山配電センターを設置
- 2000年9月台北支店を設置
- 2003年8月中国に山陽機電技術(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立
- 2004年7月創業株式会社システック・エンジニアリングを設立
- 2005年10月S.E.C.T.COMPANY LIMITED(現・連結子会社 SECT COMPANY LIMITED)の増資を引受
- 2007年1月創業PFIさくらんぼ東根学校給食サービス株式会社を設立(2023年6月解散)
- 2009年1月M&ASECM SDN.BHD.(現・連結子会社)とSEC MASHIBAH SDN.BHD.(現・連結子会社)の株式取得
- 2009年11月創業株式会社セルメックを設立(2017年2月清算)
2010年代
- 2010年1月SANYO ENGINEERING & CONSTRUCTION VIETNAM CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立
- 2012年10月山口宇部ソーラー株式会社(現・非連結子会社)を設立
- 2014年8月武蔵野工業株式会社(現・連結子会社)の株式を取得
- 2015年1月株式会社システック・エンジニアリングの全保有株式を同社に譲渡
- 2016年12月バングラデシュ支店を設置
- 2017年2月SEC(S)PTE.LTD.(現・連結子会社)を設立
- 2017年12月三喜産業株式会社(現・連結子会社)の株式を取得
- 2018年10月SECM SDN.BHD.(現・連結子会社)がPT SECM TECH INDONESIA(現・連結子会社)の株式を取得
- 2019年6月SANYO ENGINEERING & CONSTRUCTION VIETNAM CO.,LTD.(現・連結子会社)がSEAPRODEX REFRIGERATION INDUSTRY CORPORATION(現・持分法適用関連会社 SEAREFICO CORPORATION)の株式を取得
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2023年4月電力本部に東京支社、国際事業部に東京支店を設置
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年3月期まで700億円
- 売上総利益率2029年3月期まで14.5%
- 営業利益2029年3月期まで30億円
- 経常利益2029年3月期まで35億円
- 温室効果ガス排出量(2025年度比)2029年3月期まで▲15%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ソフトパワーの総合強化と生産性向上
施工力・営業力・人財力・技術力・品質・環境適応力といったソフトパワーを総合的に強化し、生産性を向上させる。
- 02
成長投資の積極的実行
事業ポートフォリオ変革、DX戦略、人的資本投資、労働環境改善など、将来の成長に向けた投資を積極的に実行する。
- 03
内部統制とガバナンスの堅持
健全かつ適切な内部統制体制を維持し、その有効性を堅持する。
- 04
ステークホルダーとの持続可能な成長
株主、顧客、従業員、協力業者、地域社会など全てのステークホルダーと協力し、持続可能な成長を実現する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,483人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は761万円で、9期前と比べて+27.1%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は15.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,198 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,219 | — |
| 2019年3月 | 598 | 42.4 | 15.4 | 1,285 | — |
| 2020年3月 | 604 | 42.2 | 14.8 | 1,404 | — |
| 2021年3月 | 602 | 42.1 | 14.5 | 1,442 | — |
| 2022年3月 | 581 | 42.3 | 14.8 | 1,412 | — |
| 2023年3月 | 589 | 42.3 | 14.7 | 1,465 | — |
| 2024年3月 | 609 | 43.2 | 15.2 | 1,356 | — |
| 2025年3月 | 661 | 43.4 | 14.9 | 1,475 | 142 |
| 2026年3月 | 761 | 44.0 | 15.3 | 1,483 | 202 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 2 / 海外 5) を有報から抽出しています。
- 国内武蔵野工業㈱東京都千代田区議決権70.0%
- 海外山陽機電技術(上海)有限公司中国 上海市議決権100.0%
- 海外S.E.C.T.COMPANY LIMITEDタイ バンコク市議決権68.3%
- 海外SECM SDN.BHD.マレーシア スランゴール州議決権100.0%
- 国内SEC MASHIBAH SDN.BHD.ブルネイ バンダルスリブガワン市議決権100.0%
- 海外SANYO ENGINEERING & CONSTRUCTION VIETNAM CO.,LTD.ベトナム ハノイ市議決権100.0%
- 海外SEC(S)PTE.LTD.シンガポール議決権100.0%
- 調達1,300万円仙台第3合同庁舎非常用発動発電機点検整備(精密点検)気象庁 · 2022-11-21
- 調達500万円仙台第3合同庁舎非常用発動発電機点検整備(精密点検)気象庁 · 2019-12-20
- 調達330万円3000420139非常用発電設備点検整備作業に係る請負(再度公告)総務省 · 2018-12-17
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は611億円、営業利益は30億円。前期と比べると減収増益で、売上が-10.0%、利益が+42.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 740億円 | 611億円 |
| 営業利益 | 27億円 | 30億円 |
| 純利益 | 23億円 | 28億円 |
| 1株あたり配当 | ¥55 | ¥55 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は161億円、営業利益は10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+45.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 132 | — | — | 10 |
| 2024年1Q | 111 | −6 | −5.4 | −5 |
| 2024年2Q | 119 | −1 | −0.8 | 1 |
| 2024年3Q | 119 | −8 | −6.7 | −4 |
| 2024年4Q | 158 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 277 | 7 | 2.5 | 4 |
| 2025年4Q | 402 | 14 | 3.5 | 13 |
| 2026年2Q | 282 | 12 | 4.3 | 12 |
| 2026年4Q | 329 | 18 | 5.5 | 16 |
| 2027年1Q | 161 | 10 | 6.2 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は331億円から611億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は4.9%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 331 | — | 9 | — | 4 |
| 2014年3月 | 380 | — | 20 | — | 12 |
| 2015年3月 | 403 | — | 17 | — | 8 |
| 2016年3月 | 448 | — | 14 | — | 12 |
| SEC(S)PTE.LTD.(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2017年3月 | 464 | — | 15 | — | 10 |
| 2018年3月 | 409 | — | 17 | — | 14 |
| 2019年3月 | 451 | — | 12 | — | 7 |
| 2020年3月 | 468 | — | 13 | — | 10 |
| 2021年3月 | 417 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年3月 | 400 | — | 4 | — | −1 |
| 2023年3月 | 389 | — | −3 | — | 5 |
| 2024年3月 | 507 | — | −8 | — | −8 |
| 2025年3月 | 679 | 21 | 26 | 3.1 | 17 |
| 2026年3月 | 611 | 30 | 38 | 4.9 | 28 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高611億円のうち、営業利益として残るのは30億円で4.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は28億円、売上の4.6%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.1%520億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.0%61億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.9%30億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが58億円、投資CFが−20億円で、差し引きのフリーCFは38億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は131億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | −3 | −5 | 18 | 132 |
| 2014年3月 | 12 | −19 | −3 | −7 | 126 |
| 2015年3月 | −22 | 7 | −11 | −15 | 105 |
| 2016年3月 | 5 | 3 | −9 | 8 | 101 |
| 2017年3月 | −10 | −3 | −9 | −13 | 78 |
| 2018年3月 | 52 | −18 | −16 | 34 | 96 |
| 2019年3月 | 23 | −20 | −15 | 3 | 84 |
| 2020年3月 | −5 | −6 | −9 | −11 | 68 |
| 2021年3月 | −13 | 13 | −4 | 0 | 63 |
| 2022年3月 | 29 | −4 | −4 | 25 | 88 |
| 2023年3月 | 15 | 7 | −5 | 22 | 109 |
| 2024年3月 | −7 | −9 | 1 | −16 | 95 |
| 2025年3月 | −16 | −6 | 10 | −22 | 88 |
| 2026年3月 | 58 | −20 | −1 | 38 | 131 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は605億円。このうち返さなくてよい自己資本が337億円で、自己資本比率は55.3%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 407 | 280 | 127 | 68.8 |
| 2014年3月 | 410 | 292 | 118 | 71.3 |
| 2015年3月 | 441 | 299 | 142 | 67.9 |
| 2016年3月 | 451 | 298 | 153 | 65.9 |
| 2017年3月 | 437 | 302 | 135 | 69.2 |
| 2018年3月 | 440 | 306 | 134 | 69.5 |
| 2019年3月 | 465 | 300 | 165 | 64.3 |
| 2020年3月 | 459 | 302 | 157 | 65.5 |
| 2021年3月 | 448 | 307 | 141 | 68.2 |
| 2022年3月 | 454 | 304 | 150 | 66.8 |
| 2023年3月 | 456 | 300 | 156 | 65.6 |
| 2024年3月 | 488 | 288 | 200 | 59.0 |
| 2025年3月 | 590 | 306 | 285 | 51.6 |
| 2026年3月 | 605 | 337 | 269 | 55.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で140社中72位あたり、逆に低いのは売上成長率で140社中131位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,650で、1年前と比べて+70.8%。過去52週の値幅のなかでは83%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.2倍 |
| PER (会社予想) | 11.0倍 |
| PBR | 0.75倍 |
| 配当利回り | 3.33% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月12日に1634円と急騰し、8月17日には1780円と52週高値を更新しました。前日比5.08%上昇し、1ヶ月では22.59%の大幅上昇です。25日線(1507円)を大きく上回り、75日線(1471円)や200日線(1395円)も明確に上抜けています。52週安値948円からは約88%上昇し、RSIは70.03と過熱感があります。出来高は8月12日に49.1万株と急増し、活発な売買が継続しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 8.55倍は業界平均14.10倍を下回り、PBR 0.71倍は同平均1.51倍を大幅に割り込む。ROE 8.7%と収益性は業界並み、配当利回り4.22%は同業平均3.40%を上回る。24/3期は赤字だったが、その後黒字転換しており、バリュエーションは割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.2倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 11.0倍 | — |
| PBR | 0.75倍 | 1.55倍 |
| ROE | 8.7% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年3月期に黒字転換し、2026年3月期も増益見通し。建設需要の回復と原価管理の改善が評価される一方、売上高が減少見込みである点や、設備投資のタイミングによる業績変動リスクが論点。強気派は業績回復トレンドと割安株価に注目し、弱気派は受注競争の激化と収益の持続性に疑問を呈する。
- 収益回復トレンド
2025年3月期は営業黒字転換、2026年3月期も増益予想。
- 割安バリュエーション
PER8.6倍、PBR0.71倍と低く、配当利回り4.22%。
- 建設需要の追い風
工場や商業施設の設備更新需要が堅調。
- 2026/3期営業利益30億円達成で収益力向上2026/3期影響強
営業利益率4.91%と改善、増益基調継続
- PBR0.71倍の割安修正期待継続影響中
PBR1倍割れ、ROE8.7%向上で株価純資産倍率上昇
- 高配当利回り4.22%の魅力通年影響中
安定的な配当政策でインカムゲイン期待
- 業績回復による株価水準の見直し不定影響弱
PER8.6倍と割安、成長評価でPER改善余地
- 売上高減少見通し
2026年3月期売上高は前期比▲10%の611億円。
- 収益の不安定性
工事の採算や受注競争で利益率が変動しやすい。
- 業界競争の激化
同業他社との価格競争が収益を圧迫する可能性。
- 2026/3期売上高減少予想2026/3期影響強
売上高679億→611億円、68億円減収が重し
- 建設コスト上昇による利益率悪化継続影響中
営業利益率4.91%と低く、資材高でさらに圧迫
- 過去の赤字からの回復途上継続影響中
2024/3期赤字、信用力低下で金融コスト増の可能性
- 株価急騰後の調整リスク不定影響弱
年初来+77%と大幅上昇、利益確定売りが重し
- 受注高
- 今後の売上高を占う先行指標。
- 営業利益率
- 工事採算の改善度合いを測る。
- 自己資本比率
- 財務安定性の指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり55円で、前期から+62.5%。いまの株価に対する利回りは3.33%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 55.0 |
| 2018年3月 | 27 | 35.0 | 33.3 |
| 2019年3月 | 24 | −11.1 | 55.1 |
| 2020年3月 | 24 | 0.0 | 52.3 |
| 2021年3月 | 18 | −25.0 | 111.2 |
| 2022年3月 | 10 | −44.4 | — |
| 2023年3月 | 30 | 200.0 | — |
| 2024年3月 | 30 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 40 | 33.3 | 94.9 |
| 2026年3月 | 65 | 62.5 | 66.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥55
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,521人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が38.3%を占め、残る61.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 52.5 | 51.1 | 55.3 | 57.4 | 57.5 | 57.6 |
| 事業法人 | 27.2 | 27.9 | 28.5 | 32.7 | 32.8 | 33.9 |
| 金融機関 | 14.3 | 13.7 | 11.7 | 7.2 | 6.6 | 4.4 |
| 自己株式 | 2.5 | 4.0 | 5.1 | 4.0 | 4.0 | 4.0 |
| 外国法人 | 3.2 | 2.6 | 2.2 | 1.7 | 1.7 | 2.2 |
| 証券会社 | 2.8 | 4.8 | 2.2 | 1.0 | 1.5 | 1.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 公益財団法人八幡記念育英奨学会 | 14.38 |
| 02 | 双栄興業株式会社 | 10.76 |
| 03 | 神戸 道雄 | 9.50 |
| 04 | 八幡 信孝 | 5.03 |
| 05 | 八幡 欣也 | 3.57 |
| 06 | サンテック従業員投資会 | 3.01 |
| 07 | 内藤 征吾 | 2.89 |
| 08 | 浜田 淑生 | 1.94 |
| 09 | Yホールディングス株式会社 | 1.64 |
| 10 | 上田八木短資株式会社 | 1.49 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-19八幡 信孝変更報告5.03%+0.03pt
- 2026-05-13八幡 信孝新規の大量保有報告5.03%+0.03pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+792%、1株純資産は14期で+67%。直近期のROEは8.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | 1,307 | 1.6 | 15.4 | 310.6 |
| 2014年3月 | 57 | 1,376 | 4.3 | 8.4 | 38.0 |
| 2015年3月 | 39 | 1,469 | 2.8 | 12.7 | 38.6 |
| 2016年3月 | 60 | 1,516 | 4.0 | 10.1 | 48.6 |
| 2017年3月 | 49 | 1,590 | 3.2 | 13.2 | 55.0 |
| 2018年3月 | 76 | 1,711 | 4.6 | 10.5 | 33.3 |
| 2019年3月 | 39 | 1,738 | 2.3 | 17.0 | 55.1 |
| 2020年3月 | 60 | 1,799 | 3.4 | 9.3 | 52.3 |
| 2021年3月 | 16 | 1,846 | 0.9 | 44.4 | 111.2 |
| 2022年3月 | −8 | 1,860 | −0.4 | — | — |
| 2023年3月 | 29 | 1,856 | 1.6 | 20.9 | — |
| 2024年3月 | −49 | 1,874 | −2.6 | — | — |
| 2025年3月 | 114 | 1,984 | 5.9 | 7.2 | 94.9 |
| 2026年3月 | 180 | 2,180 | 8.7 | 7.3 | 66.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額166百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 八幡信孝 | 代表取締役社長 兼社長執行役員 | 51 | 805,000 |
| 宮本賢一 | 代表取締役副社長 兼副社長執行役員電力本部長 | 67 | 8,000 |
| 阿部匡 | 代表取締役副社長 兼副社長執行役員 | 70 | 3,000 |
| 門脇祐幸 | 取締役 兼常務執行役員営業本部長兼工事統括部長 | 66 | 3,000 |
| 中尾誠男 | 取締役 | 83 | 26,000 |
| 佐藤正臣 | 取締役 | 77 | 9,000 |
| 柳澤義一 | 取締役 | 70 | — |
| 山内譲治 | 監査役(常勤) | 68 | 4,000 |
| 岩田一男 | 監査役 | 68 | 10,000 |
| 惠谷英雄 | 監査役 | 70 | 2,000 |
| 九里和男 | — | 70 | — |
| 早川真人 | 取締役 兼執行役員電力本部副本部長兼統括工事部長兼電力事業部長兼新エネルギー事業部長兼中国・四国地区担当支配人 | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 113 | 113 | 23 |
| 社外取締役 | 5 | 40 | 40 | 8 |
| 監査役 | 1 | 13 | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容998字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,343字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,856字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,810字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2025-01-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第4四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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