概要
三晃金属工業は、金属屋根材や外壁材、雨どいなどの建築用金属製品を製造・施工する建設資材メーカーである。1949年に山口県光市で創業し、1962年に東証第二部に上場。屋根事業と建材事業を二本柱とし、非住宅分野に強みを持つ。2026年3月期の売上高は471億円、営業利益38億円、従業員数520名(単体)。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
屋根事業が売上の九割超を占める
2026年3月期の連結売上高471億円のうち、屋根事業が437億円(構成比92.9%)を占める。屋根事業は長尺屋根工事、R-T工事、ハイタフ工事、ソーラー工事、塗装工事、長尺成型品販売から構成され、セグメント利益は36億円(前年比8.6%減)となった。建材事業は住宅成型品販売で32億円、セグメント利益は0.6億円。その他として太陽光売電事業が0.8億円、セグメント利益0.5億円である。屋根事業の受注高は過去最高水準を維持しており、繰越受注高は364億円に達する。
日本製鉄から鋼板を調達する垂直連携
1954年に八幡製鐵(現日本製鉄)と日本鐵板(現NS建材薄板)が資本参加したことを原点に、現在もその他の関係会社である日本製鉄グループとの関係が続く。屋根事業・建材事業で使用する材料は主に日本製鉄の製品を、同社子会社の日鉄鋼板が表面処理加工し、日鉄物産を通じて仕入れている。この垂直統合的な調達構造により、鋼板の安定的な確保と品質管理が可能となっている。輸入材への依存はなく、国内生産に特化したサプライチェーンを構築する。
4つの非連結子会社に加工を外注
屋根材等の加工作業の相当部分を非連結子会社の株式会社深谷三晃、株式会社福知山三晃、光三晃株式会社、有限会社江別三晃工作に外注している。これらはかつて吸収合併や新設によって設立された子会社で、1966年に分離した三晃建材工業を1969年に吸収合併した事例もある。2014年には関連会社の水上金属工業を子会社化し、2017年に吸収合併した。外注体制により変動費化を進め、生産設備への投資負担を軽減している。
全国8支店と3製作所でカバーする市場
支店網は東京、南関東、中部、関西、中四国、中国、北海道、東北の8支店体制。2025年4月に名古屋支店を中部支店、大阪支店を関西支店に名称変更し、四国営業所を中国支店から中四国支店に移管した。製作所は埼玉県深谷市の深谷製作所(1964年新設)、京都府福知山市の長田野製作所(1974年新設)、北海道江別市の江別製作所(1989年設立)の3拠点。2024年には滋賀製作所を閉鎖し、生産拠点を集約した。
無借金経営と高い自己資本比率
2026年3月期末の総資産は405億円、負債129億円、純資産276億円で、自己資本比率は68.1%に達する。流動比率は326.0%と高水準。重要な有利子負債はなく、運転資金や設備投資は自己資金でまかなう。現金預金残高は141億円。配当性向の目安を2024年度から30%から50%に引き上げ、2025年度は345円/年(株式分割前換算)の配当を実施。財務の健全性を重視した経営を続けている。
業界の中での役割は建築資材サプライチェーンにおいて、金属屋根材・住宅建材を供給し、施工まで手がける。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01屋根事業主力
長尺屋根工事、R-T工事、ハイタフ工事、ソーラー工事などの屋根工事と長尺成型品販売。日本製鉄の鋼板を日鉄鋼板で表面処理し、日鉄物産を通じて調達。
- 長尺屋根材
- 金属製の長尺屋根材。工場や倉庫などの大規模建築物に使用され、耐久性に優れる。
- ハイタフ屋根材
- 高耐久性の屋根材。過酷な環境下でも長期間の性能を維持。
02建材事業準主力
住宅向け金属成型品(住宅成型品)を販売。屋根材に加え、外壁材や雨どいなどを含む。日本製鉄グループから材料を調達。
- 住宅成型品
- 住宅用の金属部材。屋根材、外壁材、雨どいなど、住宅の外装に使用される。
03その他(太陽光発電)その他
太陽光発電設備で発電した電力を電力会社に卸売りする事業。
製品と技術
長尺屋根工事とR-T工事が中核
長尺屋根工事は、金属屋根材を現場で長尺成型し、連続して葺く工法。工場や倉庫など大規模な非住宅建築物の屋根に採用される。R-T工事は既存屋根の改修工事で、竣工後20年以上経過した建物のリニューアル需要を捕捉する。2026年3月期の屋根事業売上高437億円のうち、完成工事高は395億円に上る。これらの工事は当社の直接施工と、外注を組み合わせて行われる。
ハイタフ・ソーラー・塗装のラインアップ
ハイタフ工事は高耐久・高耐食の金属屋根材を用いた工法で、過酷な環境下での長期使用を見据える。ソーラー工事は屋根上に太陽光パネルを設置する工事で、2014年から自社保有の太陽光発電設備でも実績を積む。塗装工事は既存屋根の塗り替えによる美観・防水性の回復を担う。これらのラインアップにより、新築から改修・メンテナンスまでワンストップで対応する。
住宅向け成型品販売(建材事業)
建材事業では、一般住宅向けの金属成型品(雨どい、外壁材、屋根材など)の販売を行っている。2026年3月期の建材事業売上高は32億円(前年比3.2%減)だが、セグメント利益は0.6億円と19.7%増加した。主な販売先は住宅メーカーや工務店。屋根事業が非住宅主体なのに対し、建材事業は住宅市場をカバーすることで事業ポートフォリオを補完している。成型品は自社工場で生産するほか、非連結子会社に外注する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
屋根材で国内有力、建設需要に依存
建設業、特に金属屋根材で国内有数のメーカー。売上高は約430億円で、同業のショーボンドHDやミライト・ワンと比べ規模は中堅だが、専門分野でのシェアは高いと見られる。営業利益率は9%と収益性は良好。建設市場の動向に左右されやすく、近年は改修需要が牽引。ライバル企業が総合建設サービスを展開する中、当社は材料特化で差別化。
強み
- 営業利益率9%超と高く、製品競争力と価格決定力を持つ。
- 屋根材分野で独自の技術を有し、品質で他社と差別化。
- 改修・補修需要が堅調で、新設市場に依存しない収益基盤。
- 売上高が3期連続で増加、市場シェアを維持・拡大している。
課題
- 景気変動や住宅着工減少の影響を受けやすい事業構造。
- 最新期の利益率が8%に低下、コスト増への対応が課題。
- 屋根材特化のため、事業ポートフォリオが偏っている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字が三晃金属工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1866北野建設 | 297億円 | 8.2倍 |
| 2 | 341Aトヨコー | 284億円 | 54.2倍 |
| 3 | 1429日本アクア | 276億円 | 13.3倍 |
| 4 | 1828田辺工業 | 264億円 | 7.5倍 |
| 5 | 1960サンテック | 264億円 | 9.2倍 |
| 6 | 1972三晃金属工業 | 263億円 | 9.7倍 |
| 7 | 1847イチケン | 249億円 | 7.8倍 |
| 8 | 1914日本基礎技術 | 243億円 | 9.2倍 |
| 9 | 1770藤田エンジニアリング | 215億円 | 10.5倍 |
| 10 | 1867植木組 | 185億円 | 7.3倍 |
| 11 | 5078セレコーポレーション | 167億円 | 14.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
山口県に創業、八幡製鐵の資本参加で基盤強化
1949年6月、山口県光市に三晃金属工業株式会社を設立。翌1950年6月に本社・工場を下松市、1953年4月に徳山市へ移転した。1954年6月、八幡製鐵株式會社(現日本製鉄)と日本鐵板(現NS建材薄板)が資本参加。この出資により、後の日本製鉄グループとの緊密な関係が形成され、鋼板調達の安定化と信用力向上につながった。創業から5年で大手鉄鋼メーカーの資本が入ったことが、その後の成長基盤となる。
東京進出と証券取引所上場
1959年7月、本社を東京都新宿区柏木に移転し、事実上の東京進出を果たす。1961年9月には千代田区神田小川町(神田三和銀行ビル)へ移転。1962年9月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場した。これにより資金調達力が向上し、首都圏での営業展開を本格化。上場から9年後の1971年10月には東京・大阪両証券取引所の市場第一部銘柄に指定され、株式市場での評価を高めた。
深谷製作所の新設と建材子会社の設立・合併
1964年12月、埼玉県深谷市に深谷製作所を新設。関東圏での生産拠点として機能し、首都圏需要への即応体制を整えた。1966年6月、鉄溝・建材部門を分離し子会社三晃建材工業株式会社を設立するが、わずか3年後の1969年3月には吸収合併。事業の一体化を図る一方、非連結子会社への外注モデルへ移行する端緒となった。深谷製作所は現在も主力工場として稼働する。
市場第一部指定と長田野製作所の新設
1971年10月、東京証券取引所および大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定され、企業格付けが向上。同年12月には本社を東京都中央区京橋(第一ぬ利彦ビル)に移転した。1974年9月、京都府福知山市に長田野製作所を新設。西日本の生産拠点として、関西・中四国エリアの受注に対応。この時期、高度成長期の建設需要を背景に、金属屋根工事の受注が拡大した。
滋賀製作所と総合技術センターの開設
1988年2月、滋賀県東近江市に愛東製作所(のち滋賀製作所)を新設。1989年4月には札幌工場を独立させ江別製作所として新設。1990年4月、埼玉県深谷市に総合技術センター(現技術開発センター)を開設し、製品開発と施工技術の研究拠点とした。これらの投資により生産能力と技術力を同時に強化。バブル経済期の建設ブームに対応した拡大路線が顕著となる。
本社統合と太陽光売電事業への進出
1999年6月、本社と東京支店を統合し東京都港区芝浦に移転。2000年代に入ると非住宅分野での改修工事需要を取り込みながら安定成長を続ける。2014年3月、関連会社の水上金属工業株式会社を子会社化。同年6月には太陽光発電による売電事業を開始し、保有する工場屋根を活用した再生可能エネルギー事業に参入した。2017年4月には水上金属工業を吸収合併し、子会社光三晃株式会社を設立した。
子会社の整理と支店再編
2017年4月、連結子会社の水上金属工業を吸収合併し、新たに非連結子会社の光三晃を設立。2021年4月には横浜支店を南関東支店に名称変更し、千葉・君津・甲府・西東京各営業所を東京支店から移管。2024年3月、滋賀製作所を閉鎖。2025年4月、名古屋支店を中部支店、大阪支店を関西支店に変更し、四国営業所を中国支店から中四国支店に移管するなど、支店網を再編した。
市場区分変更と本社移転
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第一部からスタンダード市場へ移行。2026年1月、本社を東京都港区芝五丁目のミタマチテラスに移転(登記上は2026年1月19日付)。新本社は旧本社(芝浦四丁目)から約2キロメートルの距離に位置する。同年4月には品質管理部を新設し、施工品質と製造品質の向上を図る方針を示している。
年表30件を開く
1940年代
- 1949年6月創業山口県光市に三晃金属工業株式会社設立
1950年代
- 1950年6月本社・工場を下松市に移転
- 1953年4月本社を徳山市に移転
- 1954年6月八幡製鐵株式會社(現 日本製鉄株式会社)、日本鐵板(現 NS建材薄板株式会社)が資本参加
- 1959年7月本社を東京都新宿区柏木に移転
1960年代
- 1961年9月本社を東京都千代田区神田小川町(神田三和銀行ビル)に移転
- 1962年9月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1964年12月埼玉県深谷市に深谷製作所を新設
- 1966年6月鉄溝・建材部門を分離し、子会社 三晃建材工業株式会社を設立
- 1968年1月本社を東京都中央区八丁堀(月星ビル)に移転
- 1969年3月M&A子会社 三晃建材工業株式会社を吸収合併
1970年代
- 1971年10月東京・大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 1971年12月本社を東京都中央区京橋(第一ぬ利彦ビル)に移転
- 1974年9月京都府福知山市に長田野製作所を新設
1980年代
- 1988年2月滋賀県東近江市に愛東製作所(現 滋賀製作所)を新設
- 1988年4月横浜営業所を東京支店から分離し横浜支店(現 南関東支店)として独立
- 1989年4月札幌工場を札幌支店から分離し江別製作所として独立
- 1989年6月子会社 株式会社福知山三晃(現 非連結子会社)を設立
1990年代
- 1990年4月埼玉県深谷市に総合技術センター(現 技術開発センター)を新設
- 1990年10月子会社 有限会社江別三晃工作(現 非連結子会社)を設立
- 1993年4月子会社 株式会社深谷三晃(現 非連結子会社)を設立
- 1999年6月M&A本社と東京支店を統合し東京都港区芝浦に移転
2010年代
- 2014年3月M&A関連会社 水上金属工業株式会社を子会社化
- 2014年6月太陽光発電による売電事業開始
- 2017年4月M&A連結子会社 水上金属工業株式会社を吸収合併し、子会社 光三晃株式会社(現 非連結子会社)を設立
2020年代
- 2021年4月商号変更横浜支店の名称を南関東支店に変更し、千葉・君津・甲府・西東京各営業所を東京支店管轄から南関東支店管轄に移管
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行
- 2024年3月滋賀県東近江市の滋賀製作所を閉鎖
- 2025年4月商号変更名古屋支店の名称を中部支店に変更、大阪支店の名称を関西支店に変更 大阪支店の管轄であった四国営業所を中国支店に移管し、中国支店の名称を中四国支店に変更
- 2026年1月本社を東京都港区芝(ミタマチテラス)に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
設計織込み営業の強化
技術提案を中心とした設計織込み営業を強化し、競争力のある商品と工法を市場に投入して受注拡大を図る。
- 02
コスト転嫁と低減の推進
資材・労務・物流・設備等のコストアップを価格転嫁するとともに、一層のコスト低減を強化して利益確保に努める。
- 03
品質管理体制の強化
2026年4月に品質管理部を新設し、施工品質と製造品質の向上に取り組む。
- 04
現場生産性の向上
施工治具の改善等により現場生産性を高め、業界最高水準の商品力・営業力・工事力による好循環を創出する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で520人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は856万円で、9期前と比べて+17.5%。平均年齢は43.7歳、平均勤続年数は18.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 476 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 448 | — |
| 2019年3月 | 728 | 41.8 | 16.6 | 466 | — |
| 2020年3月 | 710 | 42.1 | 17.1 | 470 | — |
| 2021年3月 | 696 | 42.3 | 17.1 | 481 | — |
| 2022年3月 | 698 | 42.5 | 17.1 | 492 | — |
| 2023年3月 | 738 | 42.7 | 17.3 | 499 | — |
| 2024年3月 | 785 | 43.0 | 17.5 | 502 | — |
| 2025年3月 | 847 | 43.4 | 17.9 | 502 | 817 |
| 2026年3月 | 856 | 43.7 | 18.0 | 520 | 731 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内日本製鉄(株)(注)1東京都 千代田区 · その他の関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は471億円、営業利益は38億円。前期と比べると増収減益で、売上が+3.7%、利益が-7.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 470億円 | 471億円 |
| 営業利益 | 35億円 | 38億円 |
| 純利益 | 25億円 | 26億円 |
| 1株あたり配当 | ¥64 | ¥64 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は94億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+25.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 109 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 75 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年2Q | 130 | 16 | 12.3 | 12 |
| 2024年3Q | 106 | 9 | 8.5 | 6 |
| 2024年4Q | 118 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 209 | 16 | 7.7 | 11 |
| 2025年4Q | 245 | 25 | 10.2 | 18 |
| 2026年2Q | 224 | 16 | 7.1 | 11 |
| 2026年4Q | 247 | 22 | 8.9 | 15 |
| 2027年1Q | 94 | 3 | 3.2 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は291億円から471億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は8.1%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 291 | — | 8 | — | 1 |
| 関連会社 水上金属工業株式会社を子会社化 | |||||
| 2014年3月 | 330 | — | 15 | — | 12 |
| 2015年3月 | 347 | — | 23 | — | 15 |
| 2016年3月 | 366 | — | 31 | — | 20 |
| 連結子会社 水上金属工業株式会社を吸収合併し、子会社 光三晃株式会社(現 非連結子会社)を設立 | |||||
| 2017年3月 | 355 | — | 26 | — | 17 |
| 2018年3月 | 350 | — | 25 | — | 24 |
| 2019年3月 | 361 | — | 29 | — | 19 |
| 2020年3月 | 340 | — | 24 | — | 12 |
| 横浜支店の名称を南関東支店に変更し、千葉・君津・甲府・西東京各営業所を東京支店管轄から南関東支店管轄に移管 | |||||
| 2021年3月 | 322 | — | 25 | — | 17 |
| 2022年3月 | 348 | — | 24 | — | 16 |
| 2023年3月 | 398 | — | 34 | — | 24 |
| 2024年3月 | 429 | — | 37 | — | 26 |
| 名古屋支店の名称を中部支店に変更、大阪支店の名称を関西支店に変更 大阪支店の管轄であった四国営業所を中国支店に移管し、中国支店の名称を中四国支店に変更 | |||||
| 2025年3月 | 454 | 41 | 41 | 9.0 | 29 |
| 2026年3月 | 471 | 38 | 38 | 8.1 | 26 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高471億円のうち、営業利益として残るのは38億円で8.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は26億円、売上の5.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.2%373億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.7%60億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.1%38億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが26億円、投資CFが−104億円で、差し引きのフリーCFは−78億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は47億円で、売上の1.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 13 | −1 | −1 | 12 | 29 |
| 2014年3月 | 16 | −5 | −10 | 11 | 30 |
| 2015年3月 | 23 | −10 | −3 | 13 | 39 |
| 2016年3月 | 13 | −4 | −3 | 9 | 45 |
| 2017年3月 | 26 | −8 | −6 | 18 | 56 |
| 2018年3月 | 29 | −6 | −5 | 23 | 74 |
| 2019年3月 | 22 | −14 | −7 | 8 | 75 |
| 2020年3月 | 34 | −8 | −16 | 26 | 85 |
| 2021年3月 | 16 | −3 | −4 | 13 | 93 |
| 2022年3月 | 19 | −3 | −5 | 16 | 104 |
| 2023年3月 | 8 | −5 | −5 | 3 | 102 |
| 2024年3月 | 41 | −9 | −7 | 32 | 126 |
| 2025年3月 | 36 | −8 | −8 | 28 | 146 |
| 2026年3月 | 26 | −104 | −21 | −78 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は405億円。このうち返さなくてよい自己資本が276億円で、自己資本比率は68.1%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 239 | 100 | 139 | 41.8 |
| 2014年3月 | 262 | 106 | 156 | 40.4 |
| 2015年3月 | 267 | 122 | 145 | 45.6 |
| 2016年3月 | 292 | 137 | 155 | 47.0 |
| 2017年3月 | 295 | 150 | 145 | 50.8 |
| 2018年3月 | 315 | 168 | 147 | 53.1 |
| 2019年3月 | 331 | 180 | 151 | 54.4 |
| 2020年3月 | 310 | 187 | 123 | 60.2 |
| 2021年3月 | 304 | 200 | 104 | 65.7 |
| 2022年3月 | 335 | 211 | 124 | 63.1 |
| 2023年3月 | 367 | 230 | 137 | 62.6 |
| 2024年3月 | 402 | 250 | 152 | 62.2 |
| 2025年3月 | 414 | 271 | 143 | 65.4 |
| 2026年3月 | 405 | 276 | 129 | 68.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで140社中19位あたり、逆に低いのはROEで140社中82位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,330で、1年前と比べて-13.2%。過去52週の値幅のなかでは29%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.7倍 |
| PER (会社予想) | 10.5倍 |
| PBR | 1.71倍 |
| 配当利回り | 4.81% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日線(1265.56円)を上回り、+0.35%とほぼ横ばい。75日線(1251.57円)も上回っており、中期トレンドは底堅い。一方、200日線(1346.22円)は下回っており、長期では弱含み。52週高値1734円からは約26.8%下落したが、52週安値1164円からは+9.1%回復。直近1ヶ月で+1.2%と小幅上昇。出来高は7月8日に118.9千株と膨らんだが、その後は2万株前後の低水準。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは9.26倍(フォワード10倍)と業界平均の13.95倍を下回り、PBRは1.64倍とやや高いが、配当利回りは5.04%と業界平均の3.44%を大きく上回り、配当性向50.3%は持続可能。ROEは9.7%と収益性は良好で、売上は2026年3月期に471億円と増加傾向。建設業界では高配当利回りとPERの低さから割安と評価できる。ただし、PBRが1倍を超えており、資産価値に対しては割高感がある点に注意。総合的に見て、インカムゲインとバリュエーションのバランスから割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.7倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 10.5倍 | — |
| PBR | 1.71倍 | 1.55倍 |
| ROE | 9.7% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
物流施設やデータセンターなど非住宅建設投資の動向が業績を左右する。強気派は旺盛な設備投資需要を背景に増収基調が続き、災害対策需要も追い風とみる。一方、弱気派は施工コストの上昇や人手不足で採算が悪化し、数年後の減益予想やROEの低さから成長鈍化を懸念する。中長期で見た需要持続性と収益性の改善が争点。
- 非住宅建設投資の追い風
物流・データセンター需要で売上高が3期連続増収。
- 災害対策需要の拡大
耐震・防災意識の高まりで金属屋根の需要増が見込める。
- 高水準な配当利回り
配当利回り5%超は株主還元を重視する投資家に魅力。
- 売上高の3期連続増加2026年通期影響中
売上高429→454→471億と3期連続増
- 営業利益率の回復2027年〜2028年影響中
営業利益率8.07%→9.03%で営業利益+5億
- 高配当利回り5.04%継続影響弱
配当利回り5.04%と高水準
- PER9.3倍の低評価決算発表後影響弱
PER9.26倍、一桁成長ならPERさらに低下
- 利益率の低下懸念
2026年3月期の営業利益率は前期比で低下予想。
- 人手不足とコスト増
建設業界の人手不足が労務費上昇を招く可能性が高い。
- 需要の一巡リスク
物流施設等の建設が一巡すれば受注が減少しうる。
- 営業利益の減少トレンド2026年通期影響中
営業利益41→38億と減益、利益率も低下
- 純利益の減益通年影響中
純利益29→26億、3年ぶり減益
- 高PBRの修正リスク継続影響弱
PBR1.64倍は高く、ROE低下で割高感
- 原材料高で原価率悪化継続影響中
金属材料高が原価率を圧迫
- 売上高
- 非住宅建設需要の動向を反映するため。
- 営業利益率
- コスト増が収益に与える影響度を測る。
- 受注残高
- 今後の売上高の先行指標となる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり64円で、前期から−9.2%。いまの株価に対する利回りは4.81%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 26 | — | 29.2 |
| 2018年3月 | 36 | 38.5 | 28.9 |
| 2019年3月 | 30 | −16.7 | 29.8 |
| 2020年3月 | 20 | −33.3 | 31.2 |
| 2021年3月 | 22 | 10.0 | 29.7 |
| 2022年3月 | 26 | 18.2 | 30.4 |
| 2023年3月 | 37 | 42.3 | 30.1 |
| 2024年3月 | 40 | 8.1 | 29.7 |
| 2025年3月 | 76 | 90.0 | 49.8 |
| 2026年3月 | 69 | −9.2 | 50.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥64
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,758人。区分でいちばん多いのは個人・その他で42.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.8%を占め、残る55.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 34.4 | 35.7 | 33.9 | 31.5 | 36.9 | 42.8 |
| 事業法人 | 40.5 | 40.6 | 40.5 | 42.0 | 44.0 | 41.3 |
| 外国法人 | 9.8 | 9.6 | 11.0 | 14.0 | 11.6 | 9.0 |
| 金融機関 | 11.8 | 11.2 | 8.9 | 7.7 | 3.5 | 3.5 |
| 証券会社 | 3.4 | 2.9 | 5.6 | 4.6 | 3.9 | 3.3 |
| 自己株式 | 2.6 | 2.6 | 2.6 | 2.6 | 2.6 | 2.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本製鉄株式会社 | 31.46 |
| 02 | 日鉄物産株式会社 | 6.48 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.36 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 1.86 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.09 |
| 06 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 0.86 |
| 07 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.71 |
| 08 | BNP Paribas Financial Markets(常任代理人 BNPパリバ証券株式会社) | 0.68 |
| 09 | 小泉 和子 | 0.58 |
| 10 | 宗教法人カトリック聖パウロ修道会 | 0.57 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+416%、1株純資産は14期で−43%。直近期のROEは9.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 27 | 2,519 | 1.1 | 86.5 | 112.8 |
| 2014年3月 | 306 | 2,740 | 11.4 | 8.7 | 22.7 |
| 2015年3月 | 389 | 3,160 | 13.2 | 7.1 | 19.2 |
| 2016年3月 | 524 | 3,555 | 15.6 | 6.0 | 28.9 |
| 2017年3月 | 452 | 3,882 | 12.2 | 6.8 | 29.2 |
| 2018年3月 | 622 | 4,348 | 15.2 | 5.8 | 28.9 |
| 2019年3月 | 504 | 4,672 | 11.2 | 5.5 | 29.8 |
| 2020年3月 | 321 | 4,842 | 6.7 | 6.3 | 31.2 |
| 2021年3月 | 437 | 5,180 | 8.7 | 7.0 | 29.7 |
| 2022年3月 | 86 | 1,095 | 8.0 | 5.9 | 30.4 |
| 2023年3月 | 123 | 1,193 | 10.8 | 6.2 | 30.1 |
| 2024年3月 | 135 | 1,295 | 10.8 | 7.5 | 29.7 |
| 2025年3月 | 153 | 1,406 | 11.3 | 7.2 | 49.8 |
| 2026年3月 | 137 | 1,433 | 9.7 | 9.6 | 50.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
25名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は25名。2026/3期の役員報酬は総額223百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 青木栄一 | 代表取締役 社長 | 61 | 13,438 |
| 長野光博 | 取締役 常務執行役員 技術本部長 | 60 | 3,082 |
| 今野徹哉 | 取締役 常務執行役員 総務部長 | 62 | 1,642 |
| 福田貴之 | 取締役 常務執行役員 営業本部長 | 62 | 1,461 |
| 江口真木 | 取締役 社長付 | 65 | 8,353 |
| 三代元之 | 取締役 | 70 | — |
| 花里利一 | 取締役 | 70 | — |
| 湧川正朗 | 監査役(常勤) | 64 | 3,668 |
| 堀江秀明 | 監査役(常勤) | 61 | — |
| 渡辺匡也 | 監査役(非常勤) | 55 | — |
| 富永伸也 | 常務 執行役員 | — | — |
| 大沼清隆 | 常務執行役員 | — | — |
残りの役員13名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 渡辺勉 | 常務執行役員 | — |
| 月林陽一 | 執行役員 | — |
| 鈴木悟 | 執行役員 | — |
| 雄鹿浩之 | 執行役員 | — |
| 石塚壮 | 執行役員 | — |
| 宮崎智裕 | 執行役員 | — |
| 斉藤靖明 | 執行役員 | — |
| 渡辺天平 | 執行役員 | — |
| 坂田睦 | 執行役員 | — |
| 田室稔 | 執行役員 | — |
| 中山尊博 | 執行役員 | — |
| 角保達也 | 監査役(常勤) | 61 |
| 西田昇平 | — | 43 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 168 | 28 |
| 社外取締役 | 5 | 38 | 8 |
| 監査役 | 1 | 17 | 17 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容656字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題799字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,804字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,087字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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