概要
テクノ菱和は、空調・給排水・衛生設備の設計・施工・保守を主力とする総合設備工事会社である。1949年に名古屋で創業し、現在は東京都港区に本社を置く。2026年3月期の連結売上高は987億円、営業利益158億円、従業員981名。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、空調衛生設備工事を中心に電気設備工事や冷熱機器販売も手掛ける。大手ゼネコンからの受注が多く、省エネ・環境技術に強みを持つ。
空調衛生設備工事を中核とする3事業
テクノ菱和グループの事業は空調衛生設備工事業、電気設備工事業、冷熱機器販売事業の3つで構成される。空調衛生設備工事業が連結売上高の約96%を占め、大型オフィスビルから工場、病院まで幅広い建築物に対応する。電気設備工事業は子会社松浦電機システムが担い、冷熱機器販売事業では三菱重工業製の空調機器を一括仕入れし、グループ各社が小型工事に使用する。さらに太陽光発電売電や不動産賃貸といったその他事業も行う。
連結子会社6社が支えるグループ体制
当社グループはテクノ菱和と6社の連結子会社で構成される。空調衛生設備分野では東京ダイヤエアコン、菱和エアコン、アール・デザインワークス、インドネシアに現地法人PT.TECHNO RYOWA ENGINEERINGが小型工事を担当。電気設備工事は松浦電機システム、損害保険代理業はダイヤランドが担う。グループ内で機器販売から工事施工、メンテナンスまで一貫して提供し、外注や受託で相互補完する体制をとる。
設備投資堅調を背景に拡大する受注
2026年3月期の工事受注高は1,053億円(前期比3.5%増)に達した。産業設備工事が738億円と全体の約7割を占め、一般ビル設備工事288億円が続く。完成工事高は973億円で前期比17.2%増と大きく伸びた。背景には企業の設備投資意欲の旺盛さがあり、複数の大型物件を受注した。受注残高は845億円と前期比10.6%増加し、将来の収益基盤が拡大している。
安定収益源としてのメンテナンス事業
テクノ菱和は設計・施工に加え、完成後の保守・点検・リフォーム工事も手掛ける。このメンテナンス事業は新設工事と異なり、景気変動の影響を受けにくいストック型収益である。有価証券報告書には具体的なメンテナンス売上高の数値はないが、修理・サービス工事の継続的な需要がグループの安定収益基盤を支えている。研究開発センターやR&Dセンターを設け、省エネ・環境技術の向上にも注力する。
業界の中での役割は空調衛生設備工事業者兼冷熱機器販売代理店にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01空調衛生設備工事主力
大型空調衛生設備工事の設計・施工を当社が担当し、子会社は三菱重工業製の冷熱機器を使用した小型空調衛生設備工事を担当する。
- 空調衛生設備工事
- 空調・衛生設備の設計・施工サービス。
02電気設備工事準主力
子会社の松浦電機システム株式会社が電気設備工事の設計・施工を行っている。
- 電気設備工事
- 電気設備の設計・施工サービス。
03冷熱機器販売準主力
三菱重工業株式会社の代理店として冷熱機器(空調機器)を仕入れ、子会社や直接販売している。
- 冷熱機器
- エアコンなどの空調機器。
04太陽光発電副次
太陽光発電施設を建設し、発電した電力を売電している。
- 太陽光発電
- 太陽光パネルによる発電事業。
05不動産賃貸副次
マンションを建設・賃貸する事業を行っている。
- 不動産賃貸
- マンションの賃貸事業。
製品と技術
大型空調衛生設備の設計・施工
テクノ菱和の主力はオフィスビルや工場、病院向けの大型空調衛生設備工事である。設計から施工まで一貫して行い、省エネ・環境対応技術が強み。三菱重工業製の冷熱機器を一括仕入れし、子会社を通じて小型工事にも展開する。2025年度の空調衛生設備工事売上高は944億円で、グループ全体の96%を占めた。
三菱重工製冷熱機器の代理販売
冷熱機器販売事業では、三菱重工業の代理店として空調機器を一括購入。子会社の東京ダイヤエアコン、菱和エアコン、アール・デザインワークス、PT.TECHNO RYOWA ENGINEERINGに販売し、これらが小型空調工事に使用する。当社自身も直接販売を行う。2025年度の冷熱機器販売売上高は13億円。機器販売を通じてグループ全体の工事品質を一定に保つ仕組みである。
電気設備工事:松浦電機システム
子会社の松浦電機システム株式会社が電気設備工事を手掛ける。主に空調設備と合わせた複合工事の一部として受注し、2025年度の電気設備工事売上高は29億円。受注高は27億円と前期比18%減少したものの、グループの総合力を発揮するための補完的な役割を担う。
技術開発研究所とR&Dセンター
1979年に本社内に技術開発センターを開設し、1986年に研究所へ昇格。2018年には横浜市にテクノ菱和R&Dセンターを新設し、技術開発研究所と横浜支店を集約した。ここでは省エネルギー技術や環境負荷低減技術の研究開発を行う。2021年には技術開発本部を新設し、研究開発体制を強化している。
メンテナンス・リフォームとアフターサービス
新設工事に加え、既設設備の保守点検・修理・リフォーム工事も重要な事業である。グループ各社が各地域で顧客の空調・衛生設備を定期的にメンテナンスし、故障時には迅速に対応する。このストック型ビジネスが安定収益を生み、景気変動に強い収益構造の基盤となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
設備建設で中堅、成長軌道に
テクノ菱和は建設業に属し、主に工場・設備建設を手掛ける中堅企業。売上高は2024年3月期737億円から2026年3月期987億円へと増加見込み。営業利益率も11.4%から16.01%へ大幅改善。同業のミライト・ワンやショーボンドHDと比べ、設備工事に特化し安定した受注が強み。公共投資や民間設備投資の追い風を受け、業績拡大が続く。海外比率は低く、国内需要に依存。
強み
- 工場・プラント設備工事に強み、大手企業からの受注安定。
- 営業利益率11%→16%と上昇、利益率が改善し強固。
- 3期連続増収予想、26/3期987億円と過去最高水準。
- 同業他社と比較して規模は中堅、一定のプレゼンスを確保。
課題
- 国内中心の事業構造で、海外市場への進出が進まず。
- 建設業界全体の人材不足が、将来の受注制約に。
- 公共工事の動向に業績が左右されやすく、変動リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
建設業の時価総額近傍。太字がテクノ菱和
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1926ライト工業 | 1,629億円 | 13.1倍 |
| 2 | 6379レイズネクスト | 1,606億円 | 15.3倍 |
| 3 | 1968太平電業 | 1,605億円 | 13.0倍 |
| 4 | 1952新日本空調 | 1,518億円 | 11.7倍 |
| 5 | 1762高松コンストラクショングループ | 1,466億円 | 12.8倍 |
| 6 | 1965テクノ菱和 | 1,431億円 | 11.8倍 |
| 7 | 1835東鉄工業 | 1,430億円 | 10.6倍 |
| 8 | 1879新日本建設 | 1,406億円 | 8.8倍 |
| 9 | 6330東洋エンジニアリング | 1,314億円 | — |
| 10 | 1961三機工業 | 1,281億円 | 46.7倍 |
| 11 | 1720東急建設 | 1,245億円 | 9.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
名古屋で創業し冷房設備工事に参入(1949〜1954年)
1949年12月、レイト工業株式会社として名古屋市瑞穂区に設立された。1953年1月に商号を菱和調温工業株式会社に変更し、1954年6月には建設業許可を取得して冷房設備の施工を開始した。戦後の復興期に空調需要が高まる中、早くから冷房工事に特化したことがその後の事業基盤となった。
東京進出と全国展開(1956〜1975年)
1956年8月に東京営業所を開設し、1958年3月には支店に昇格。1962年大阪営業所、1966年九州支店、1967年仙台営業所と順次拠点を拡大した。1966年12月には本社を東京支店と同住所に移転し、名古屋支店を新設。1975年までに千葉、横浜、岡山など主要都市に営業網を築き、全国的な空調工事会社へと成長した。
海外進出と子会社設立(1976〜1990年)
1976年4月中近東諸国への設備工事施工を皮切りに海外展開を開始。1982年シンガポール営業所、1985年インドネシア現地法人PT.RYOWA BINATEK PRATAMA、1990年フィリピン現地法人を設立した。しかし1992年と1993年に両法人の出資金を全額譲渡し一時撤退。その後1996年にインドネシアへ再出資するが2003年に清算。2016年に新たにPT.TECHNO RYOWA ENGINEERINGを設立し、再度海外事業に取り組んでいる。
商号変更と株式上場(1989〜1996年)
1989年9月、商号を現在の株式会社テクノ菱和に変更。1990年10月に株式を店頭登録し、1996年12月に東京証券取引所市場第二部に上場した。この間、本社組織を管理・営業・技術の各本部に再編し、後に東京本店を分離するなど成長に対応した体制整備を進めた。
子会社買収と新たな事業基盤(2004〜2018年)
2004年10月、松浦電機システム株式会社を買収し連結子会社化。これにより電気設備工事の分野へ本格参入した。2012年には海外事業部と調達本部を新設。2016年インドネシアに現地法人を設立。2017年監査等委員会設置会社へ移行し執行役員制度を導入。2018年には横浜市にテクノ菱和R&Dセンターを新設し、技術開発研究所と横浜支店を集約した。
中期計画と増収基調(2021〜2026年)
2021年4月技術開発本部を新設。2022年4月には東証スタンダード市場へ移行し、東関東支店(茨城・千葉統合)を開設。2026年4月関連事業本部を新設し、同年5月本社を東京都港区芝に移転した。有価証券報告書によれば、中期3か年計画の最終年度である2026年度の売上高目標は1,000億円、経常利益目標は165億円に引き上げられた。実際の2026年3月期売上高は987億円と目標に迫っている。
年表46件を開く
1940年代
- 1949年12月創業レイト工業株式会社として名古屋市瑞穂区熱田東町に設立
1950年代
- 1951年10月本社を名古屋市中区南大津通へ移転
- 1953年1月商号変更商号を菱和調温工業株式会社に変更
- 1954年6月建設業法に基づく建設業者登録(建設大臣(ハ)第3724号)を行い、冷房設備の施工開始
- 1956年8月東京営業所開設(1958年3月支店に昇格)
- 1958年3月本社を名古屋市中区伊勢山町に移転
1960年代
- 1962年6月大阪営業所開設(1963年12月支店に昇格)
- 1964年4月東京都に連結子会社東京ダイヤエアコン株式会社を、名古屋市に連結子会社菱和エアコン株式会社を設立
- 1966年5月福岡市に九州支店を開設
- 1966年12月本社を東京支店と同住所に移転。同時に名古屋支店を開設
- 1967年12月仙台営業所開設(1975年12月支店に昇格、東北支店と改称)
1970年代
- 1974年2月建設業法改正により、建設大臣許可(特、般)第3101号の許可を受ける
- 1975年1月千葉営業所開設(1991年5月支店に昇格)
- 1975年4月横浜営業所開設(1984年12月支店に昇格)
- 1976年4月海外(中近東諸国)における設備工事施工へ進出
- 1977年6月岡山営業所開設(2014年4月中国支店と改称)
- 1979年6月東関東営業所開設(1990年4月茨城営業所と改称、1998年4月支店に昇格)
1980年代
- 1980年4月本社内に技術開発センター開設(1986年9月研究所に昇格)
- 1982年6月シンガポール営業所を開設(1984年12月インドネシアに移転し東南アジア支店と改称)
- 1984年12月東京支店を東京本店に改称
- 1985年4月創業東南アジア支店を吸収しインドネシアに現地法人PT.RYOWA BINATEK PRATAMAを設立
- 1986年9月東京都世田谷区に技術開発研究所を新設(技術開発センターを改組)
- 1987年1月東京本店を本社事業部に改称
- 1989年9月商号変更商号を株式会社テクノ菱和に変更
1990年代
- 1990年3月創業フィリピンに現地法人RYOWA-PILIPINAS TECHNICAL SERVICES,INC.を設立
- 1990年4月M&A本社事業部を廃止し、その機能を管理本部、営業本部、技術本部に統合
- 1990年4月埼玉営業所開設(2013年4月支店に昇格、北関東支店と改称)
- 1990年10月株式を社団法人日本証券業協会に店頭登録
- 1991年4月本社管理、営業、技術各本部から東京本店を分離
- 1992年1月在インドネシア現地法人PT.RYOWA BINATEK PRATAMAへの出資金を全額譲渡
- 1993年9月在フィリピン現地法人RYOWA-PILIPINAS TECHNICAL SERVICES,INC.への出資金を全額譲渡
- 1996年2月在インドネシア現地法人PT.RYOWA BINATEK PRATAMAへ再出資
- 1996年12月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場
2000年代
- 2003年1月在インドネシア現地法人PT.RYOWA BINATEK PRATAMA会社清算
- 2004年10月M&A松浦電機システム株式会社を買収し連結子会社とする
2010年代
- 2012年4月海外事業部を新設
- 2012年11月調達本部を新設
- 2016年4月インドネシアに現地法人PT.TECHNO RYOWA ENGINEERINGを設立し連結子会社とする
- 2017年6月監査等委員会設置会社への移行及び執行役員制度の導入
- 2018年9月神奈川県横浜市にテクノ菱和R&Dセンターを新設し、技術開発研究所、横浜支店を集約
- 2018年10月CSR推進本部を新設
2020年代
- 2021年4月技術開発本部を新設
- 2022年4月M&A東関東支店開設(茨城支店及び千葉支店を統合)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、スタンダード市場に移行
- 2026年4月関連事業本部を新設
- 2026年5月本社及び東京本店を東京都港区芝に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高(連結)2026年度まで1,000億円
- 経常利益(連結)2026年度まで165億円
- ROE(連結)2026年度まで15%以上
- PBR(連結)2026年度まで2.0倍以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
品質重視の着実な成長
急な拡大は求めず、品質の高い仕事を一つひとつ積み上げて着実に成長する。これまで培った技術やノウハウを守りつつ、新たな付加価値を加えて更なる成長を目指す。
- 02
人的資本・研究開発への投資
社員教育と採用を含めた人的資本、研究開発、DX関連、ブランド力向上に積極的に投資する。人材の育成・教育を重視し働き甲斐のある企業を築く。
- 03
ESG経営の推進
ESG経営を推進し、CSR活動を通じてサステナブルな社会の実現、長期的な企業価値の向上、SDGsに貢献する。環境制御技術を駆使し「環境のトータルエンジニアリング」企業として地球環境保全に貢献する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で981人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,092万円で、9期前と比べて+47.0%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 760 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 786 | — |
| 2019年3月 | 743 | 43.0 | 15.0 | 830 | — |
| 2020年3月 | 778 | 43.0 | 15.0 | 844 | — |
| 2021年3月 | 761 | 44.0 | 14.0 | 848 | — |
| 2022年3月 | 744 | 44.0 | 14.0 | 870 | — |
| 2023年3月 | 781 | 44.0 | 14.0 | 901 | — |
| 2024年3月 | 810 | 44.0 | 15.0 | 899 | — |
| 2025年3月 | 980 | 44.0 | 15.0 | 940 | 1,021 |
| 2026年3月 | 1,092 | 44.0 | 15.0 | 981 | 1,611 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 3 / 海外 2、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内東京ダイヤエアコン㈱東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内菱和エアコン㈱名古屋市熱田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内松浦電機システム㈱大阪府守口市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT.TECHNO RYOWA ENGINEERINGインドネシア 共和国 · 連結子会社議決権66.7%
- 海外PT.TECHNO RYOWA ENGINEERINGインドネシア 共和国 · 連結子会社議決権66.7%
- 調達6.7億円新潟刑務所処遇管理棟等新営(機械設備)工事法務省 · 2021-03-23
- 調達2.5億円松江刑務所収容棟D等新営(機械設備)工事法務省 · 2021-03-04
- 調達1.6億円神戸地簡裁庁舎機械設備改修工事最高裁判所 · 2019-04-23
- 調達1.3億円令和元年度加古川刑務所機械設備改修等工事法務省 · 2020-10-15
- 調達3,060万円仙台中税務署空調設備改修工事国税庁 · 2024-05-23
- 調達2,900万円新潟刑務所処遇管理棟等新営(機械設備)工事(第3回変更)法務省 · 2023-02-17
- 調達1,300万円松江刑務所収容棟D等新営(機械設備)工事(第3回変更)法務省 · 2023-02-03
- 調達1,152万円試験装置点検作業(空調)防衛省 · 2026-04-10
- 調達576万円試験装置点検作業(空調)防衛省 · 2025-08-22
- 調達550万円新潟刑務所処遇管理棟等新営(機械設備)工事(第7回変更)法務省 · 2023-07-05
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は987億円、営業利益は158億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.2%、利益が+64.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,000億円 | 987億円 |
| 営業利益 | 160億円 | 158億円 |
| 純利益 | 118億円 | 118億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥170 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は224億円、営業利益は28億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+54.5%、営業利益は+460.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 186 | — | — | 10 |
| 2024年1Q | 145 | 5 | 3.4 | 5 |
| 2024年2Q | 172 | 9 | 5.2 | 7 |
| 2024年3Q | 192 | 15 | 7.8 | 11 |
| 2024年4Q | 228 | — | — | 22 |
| 2025年2Q | 350 | 22 | 6.3 | 17 |
| 2025年4Q | 492 | 74 | 15.0 | 56 |
| 2026年2Q | 436 | 64 | 14.7 | 45 |
| 2026年4Q | 551 | 94 | 17.1 | 73 |
| 2027年1Q | 224 | 28 | 12.5 | 21 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は467億円から987億円へ2.1倍に増えた。直近期の営業利益率は16.0%。売上は5期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 467 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 491 | — | 15 | — | 7 |
| 2015年3月 | 542 | — | 24 | — | 13 |
| インドネシアに現地法人PT.TECHNO RYOWA ENGINEERINGを設立し連結子会社とする | |||||
| 2016年3月 | 580 | — | 37 | — | 23 |
| 2017年3月 | 622 | — | 45 | — | 31 |
| 2018年3月 | 607 | — | 34 | — | 23 |
| 2019年3月 | 674 | — | 49 | — | 30 |
| 2020年3月 | 609 | — | 45 | — | 29 |
| 2021年3月 | 549 | — | 21 | — | 12 |
| 東関東支店開設(茨城支店及び千葉支店を統合) | |||||
| 2022年3月 | 569 | — | 34 | — | 22 |
| 2023年3月 | 610 | — | 36 | — | 23 |
| 2024年3月 | 737 | — | 64 | — | 45 |
| 2025年3月 | 842 | 96 | 99 | 11.4 | 73 |
| 2026年3月 | 987 | 158 | 165 | 16.0 | 118 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高987億円のうち、営業利益として残るのは158億円で16.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は118億円、売上の12.0%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.7%737億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.4%93億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.0%158億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが121億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは112億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は185億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 10 | −1 | −4 | 9 | 94 |
| 2014年3月 | −5 | −3 | −1 | −8 | 85 |
| 2015年3月 | 20 | 9 | −4 | 29 | 111 |
| 2016年3月 | −11 | 6 | −4 | −5 | 102 |
| 2017年3月 | 47 | −13 | −3 | 34 | 132 |
| 2018年3月 | −3 | −13 | −6 | −16 | 110 |
| 2019年3月 | 45 | −11 | −10 | 34 | 134 |
| 2020年3月 | 25 | −3 | −6 | 22 | 149 |
| 2021年3月 | 11 | −13 | −11 | −2 | 137 |
| 2022年3月 | 9 | −1 | −6 | 8 | 140 |
| 2023年3月 | −2 | −6 | −9 | −8 | 123 |
| 2024年3月 | −15 | −3 | −17 | −18 | 88 |
| 2025年3月 | 47 | −2 | −18 | 45 | 115 |
| 2026年3月 | 121 | −9 | −43 | 112 | 185 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,009億円。このうち返さなくてよい自己資本が664億円で、自己資本比率は65.7%(業種中央値55.5%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 419 | 248 | 171 | 59.1 |
| 2014年3月 | 452 | 258 | 194 | 57.1 |
| 2015年3月 | 496 | 289 | 207 | 58.2 |
| 2016年3月 | 525 | 312 | 213 | 59.4 |
| 2017年3月 | 559 | 332 | 227 | 59.3 |
| 2018年3月 | 587 | 364 | 223 | 61.9 |
| 2019年3月 | 629 | 369 | 260 | 58.7 |
| 2020年3月 | 593 | 385 | 208 | 64.9 |
| 2021年3月 | 624 | 413 | 211 | 66.1 |
| 2022年3月 | 637 | 425 | 212 | 66.7 |
| 2023年3月 | 635 | 434 | 201 | 68.4 |
| 2024年3月 | 762 | 492 | 270 | 64.5 |
| 2025年3月 | 802 | 529 | 272 | 66.0 |
| 2026年3月 | 1,009 | 664 | 345 | 65.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で140社中6位あたり、逆に低いのは配当利回りで140社中138位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥6,740で、1年前と比べて+45.7%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.8倍 |
| PER (会社予想) | 35.1倍 |
| PBR | 2.05倍 |
| 配当利回り | 2.52% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月上旬に6380円で推移しましたが、その後下落し、8月19日には5780円。月間では-4.46%となっています。25日線6071.6円を約4.8%下回り、75日線6094.27円にも達しておらず、軟調な地合い。52週高値9340円からは約38%下落しましたが、52週安値4555円からはまだ約27%高く、中長期では下値が切り上がっています。8月5日に246000株と出来高急増がありましたが、その後の戻りは鈍く、上値の重さが意識されます。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PER 11.12倍は業界平均14.23倍を下回るが、PBR 1.96倍は同1.53倍を上回る。ROE 19.8%と高く、収益成長も堅調。配当利回り2.68%は平均3.35%を下回る。割安要素と割高要素が混在し、ほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.8倍 | 14.4倍 |
| PER (予想) | 35.1倍 | — |
| PBR | 2.05倍 | 1.55倍 |
| ROE | 19.8% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建設需要の回復と省エネ投資の追い風で業績拡大が続くかが焦点。強気派は、施工受注の増加とメンテナンス収入の積み上げで収益が着実に伸びると見る。一方、弱気派は人手不足によるコスト上昇や、競争激化による採算悪化を懸念する。ROE19.8%と高水準だが、PBR1.96倍と割高感も議論の種。
- 省エネ需要の追い風
環境規制強化で省エネ改修需要が拡大
- 安定したメンテ収入
保守契約のストックが利益の下支えに
- 受注増と業績伸長
25/3期売上842億、営業利益率11.4%
- 営業利益158億円、前期比64%増2026年3月期影響強
96→158億円、利益率も11.4%→16.0%に急改善
- 売上高987億円と過去最高2026年3月期影響中
前期比17%増と堅調、設備投資需要を取り込み
- PER11倍と成長率対比割安継続影響中
EPS約571円(推定)に対し株価6350円、成長率考慮で割安
- 配当増額の期待次回決算発表影響弱
業績好調で増配可能性、現状2.68%から改善余地
- 人手不足リスク
建設業の人手不足で工事遅延・コスト増の懸念
- 競争激化
設備工事会社は多く、価格競争が激化
- PBR割高感
PBR1.96倍と同業比割高、調整リスク
- 株価の大幅上昇後の利益確定売り短期的影響弱
過去1年で65%上昇、高値警戒感から売り圧力
- 業績予想の達成リスク決算発表後影響強
営業利益158億円計画未達なら株価調整リスク
- 競争激化による受注減不定影響中
設備工事市場での競合増加で成長鈍化の可能性
- 資材価格高騰の影響継続影響中
鋼材など価格高騰で原価率上昇、利益率圧迫
- 受注高
- 将来の収益を占う先行指標
- メンテナンス売上高
- 安定収益の拡大を示す
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり170円で、前期から+70.0%。いまの株価に対する利回りは2.52%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 16.2 |
| 2018年3月 | 22 | 10.0 | 24.0 |
| 2019年3月 | 22 | 0.0 | 17.5 |
| 2020年3月 | 34 | 54.5 | 27.1 |
| 2021年3月 | 28 | −17.6 | 53.5 |
| 2022年3月 | 32 | 14.3 | 32.6 |
| 2023年3月 | 36 | 12.5 | 34.4 |
| 2024年3月 | 48 | 33.3 | 23.5 |
| 2025年3月 | 100 | 108.3 | 29.9 |
| 2026年3月 | 170 | 70.0 | 30.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥170
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,406人。区分でいちばん多いのは個人・その他で38.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.3%を占め、残る50.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.4 | 44.8 | 44.8 | 46.1 | 40.4 | 38.6 |
| 金融機関 | 25.5 | 25.3 | 25.4 | 25.6 | 27.9 | 25.8 |
| 事業法人 | 26.5 | 26.1 | 26.0 | 23.0 | 24.6 | 23.5 |
| 外国法人 | 3.3 | 3.3 | 3.3 | 4.5 | 5.1 | 11.4 |
| 自己株式 | 4.9 | 4.9 | 4.9 | 8.1 | 0.0 | 2.6 |
| 証券会社 | 0.3 | 0.4 | 0.5 | 0.8 | 2.1 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | テクノ菱和取引先持株会 | 10.01 |
| 02 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 6.71 |
| 03 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.57 |
| 04 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 4.57 |
| 05 | 株式会社名古屋銀行 | 3.48 |
| 06 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.46 |
| 07 | 株式会社京葉銀行(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 3.41 |
| 08 | 重田康光 | 3.01 |
| 09 | ブルドックソース株式会社 | 3.01 |
| 10 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 2.73 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+7918%、1株純資産は14期で+199%。直近期のROEは19.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | 1,083 | 0.7 | 58.4 | — |
| 2014年3月 | 29 | 1,129 | 2.6 | 17.2 | 54.9 |
| 2015年3月 | 56 | 1,261 | 4.7 | 11.8 | 29.7 |
| 2016年3月 | 99 | 1,362 | 7.6 | 6.8 | 20.0 |
| 2017年3月 | 136 | 1,449 | 9.6 | 7.0 | 16.2 |
| 2018年3月 | 101 | 1,589 | 6.6 | 8.2 | 24.0 |
| 2019年3月 | 134 | 1,666 | 8.3 | 6.4 | 17.5 |
| 2020年3月 | 132 | 1,737 | 7.8 | 5.8 | 27.1 |
| 2021年3月 | 56 | 1,896 | 3.1 | 15.6 | 53.5 |
| 2022年3月 | 103 | 1,950 | 5.3 | 8.3 | 32.6 |
| 2023年3月 | 107 | 1,992 | 5.4 | 8.1 | 34.4 |
| 2024年3月 | 209 | 2,338 | 9.7 | 9.7 | 23.5 |
| 2025年3月 | 345 | 2,516 | 14.2 | 7.6 | 29.9 |
| 2026年3月 | 571 | 3,234 | 19.8 | 10.1 | 30.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額302百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 黒田英彦 | 取締役会長 | 72 | 56,673 |
| 加藤雅也 | 代表取締役 社長執行役員 | 66 | 24,512 |
| 大石勉 | 取締役 専務執行役員 技術部門統括兼 技術本部長 | 65 | 11,898 |
| 袴田一博 | 取締役 専務執行役員 営業本部長兼 営業企画部長 | 66 | 12,876 |
| 鈴木俊夫 | 取締役 常務執行役員 管理本部長 | 65 | 8,054 |
| 田中雅敏 | 取締役 | 59 | — |
| 佐古麻衣子 | 取締役 | 45 | — |
| 常木茂 | 取締役(常勤監査等委員) | 64 | — |
| 大島浩司 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 伊豫田至 | 取締役(監査等委員) | 68 | 100 |
| 三森仁 | — | 60 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 146 | 90 | 30 | 266 | 53 |
| 社外取締役 | 5 | 21 | — | — | 21 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | — | — | 15 | 15 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容810字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,463字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,227字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,567字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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