概要
埼玉県を地盤とする食品スーパーマーケットチェーン「ベルク」。首都圏に151店舗(2026年2月現在)を展開し、従業員は2,914名。2026年2月期の売上高は4,165億円、営業利益179億円(利益率4.3%)と安定した収益力を誇る。低価格戦略と生鮮品質の向上、自社物流による効率運営を軸に、競争の激しい首都圏で成長を続ける。
単一セグメントの小売業と4つの連結子会社
当社グループは、親会社である株式会社ベルクと、連結子会社4社で構成される。事業は小売業のみで単一セグメントである。子会社の内訳は、惣菜製造を担う株式会社ホームデリカ、販売用資材供給や清掃業務を行う株式会社ジョイテック、水産加工の株式会社マルイチ水産LTD(2024年6月取得)、米販売の株式会社ナカムラ米販(2025年8月取得)である。ホームデリカは各店舗へ惣菜や一次加工品を供給し、ジョイテックは店舗運営の後方支援を担当する。グループ全体で商品の製造から販売までを垂直統合し、品質とコストを管理している。
ドミナント戦略による首都圏での着実な出店
出店戦略の核は、標準化したフォーマットによる計画的なドミナント展開である。新規商圏の開発と同時に、既存店の改装による店舗活性化も推進する。2025年度には7店舗を新規出店し、6店舗を改装した。出店地域は埼玉県を中心に、茨城県、千葉県、群馬県、神奈川県、栃木県へ広がる。2026年2月末時点の店舗数は、ベルク148店舗と小型業態「クルベ」3店舗の計151店舗。同エリアでの密度を高めることで、物流効率とブランド認知度を向上させている。
売上高経常利益率4.5%以上を目標とする収益構造
経営指標として連結売上高経常利益率を重視し、4.5%以上の確保を目標に掲げる。2026年2月期の売上高は4,165億円(前期比109.2%)、営業利益179億円(同105.2%)、経常利益181億円、親会社株主純利益127億円と増収増益を達成した。売上総利益率は26.9%と横ばいだが、販売管理費率を24.2%に抑えることで高収益体質を維持。物価上昇や競争激化の中でも、ローコストオペレーションと経費コントロールの徹底が収益を支えている。
自社物流網と4つのセンターが支える効率的な供給体制
商品の安定調達と低コスト配送を実現するため、自社物流センターを複数保有する。埼玉県寄居町の物流センター(第1センター)を中核に、熊谷市のチルドセンター(第2センター)、千葉県市川市の第3センターを運営。さらに、惣菜センター(ホームデリカ第一、第二、第三工場)が各店舗へ加工品を供給する。産地やメーカーからの大量一括調達と自社配送の高効率化により、商品の価格競争力と品質の安定を両立。店舗作業に合わせた配送スケジュールの見直しも継続的に行っている。
業界の中での役割は食品スーパーマーケットチェーン。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売主力
埼玉県を中心とする首都圏で、生鮮食品、加工食品、日用品等の小売店舗をチェーン展開している。子会社が製造する惣菜などを各店舗に供給する体制。
- 生鮮食品
- 野菜、果物、肉、魚など、新鮮な状態で販売する食品。
- 加工食品
- 惣菜や弁当、日配品など、加工済みの食品。
- 日用品
- 洗剤、トイレットペーパーなど、日常生活で使う用品。
製品と技術
プライベートブランド「くらしにベルク」の拡充戦略
自社開発商品として、プライベートブランド「くらしにベルク kurabelc(クラベルク)」を展開する。このPBは、品質と価格の両立を目指し、加工食品や日用品など幅広いカテゴリーをカバー。目的買い需要を喚起する役割を果たし、店舗の差別化要因となっている。仕入先との直接取引や大量発注により、メーカー品より低価格を実現。ベルクの「Better Quality & Lower Price」の理念を体現する柱の一つである。
惣菜センターとグループ企業が支える店内製造・加工
連結子会社の株式会社ホームデリカが、惣菜を中心とした加工食品を製造する。第一工場(寄居町)、第二工場(美里町)、第三工場(寄居町、2025年11月開設)の3拠点で、各店舗へ完成品や一次加工品を供給。店舗での調理負担を減らし、品質の均一化と作業効率を向上させている。また、マルイチ水産は水産加工品、ナカムラ米販は精米を提供し、グループ内で生鮮・加工のバリューチェーンを構築。ジョイテックが販促資材や清掃を担当し、店舗運営を包括的に支える。
電子マネー「ベルクペイ」とネットスーパーによるデジタル施策
利便性向上のため、独自の電子マネーカード「ベルクペイ」を導入。ポイント還元やキャンペーンを通じて顧客の囲い込みを図る。また、ネットスーパー「ベルクお届けパック」を運営し、オンラインでの注文に対応。これらのデジタル施策は、店舗販売と併せて顧客接点を増やす役割を果たす。SNSによる情報発信も積極的に行い、若年層を含む幅広い世代への認知拡大を狙っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
SM業態で地域密着、堅調な成長持続
スーパーマーケット(SM)業態を主力とする小売企業。売上高は4165億円(2026/2期予想)と同業他社の中では大規模だが、競合のトライアルホールディングスや光フードサービスは業態が異なる。地域密着型で堅実な成長を遂げており、営業利益率4.3%と安定的。小売業界では価格競争が激しいが、効率的な運営と地域シェアで競争力を維持。
強み
- 売上高が年率約10%増と堅調に拡大しており、成長基調が続いている。
- 営業利益率4.3%とスーパー業界で平均的な水準を維持。
- 特定地域に強固な顧客基盤を持ち、ロイヤルティが高い。
- コスト管理が行き届き、安定した利益を確保している。
課題
- トライアルHDなど大型店やディスカウント業態との競合が激しい。
- 国内SM市場は成熟しており、大幅な成長は見込みにくい。
- 小売業界全体で人手不足が深刻で、人件費増加が収益を圧迫する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がベルク
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3222ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス | 1,649億円 | — |
| 2 | 2685アンドエスティHD | 1,608億円 | 16.0倍 |
| 3 | 3087ドトール・日レスホールディングス | 1,548億円 | 19.9倍 |
| 4 | 7516コーナン商事 | 1,545億円 | 10.3倍 |
| 5 | 8214AOKIホールディングス | 1,515億円 | 15.5倍 |
| 6 | 9974ベルク | 1,425億円 | 11.2倍 |
| 7 | 3191ジョイフル本田 | 1,403億円 | 14.7倍 |
| 8 | 7545西松屋チェーン | 1,399億円 | 17.4倍 |
| 9 | 8276平和堂 | 1,386億円 | 14.2倍 |
| 10 | 3046ジンズホールディングス | 1,317億円 | 16.2倍 |
| 11 | 8255アクシアル リテイリング | 1,199億円 | 12.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
秩父の一店から始まった1959年
1959年6月、埼玉県秩父市に「宮側店」を出店したことが始まりである。当初は小規模な食品店だったが、地域密着の姿勢で地元の支持を集めた。1983年3月には営業地域の拡大に対応し、商号を「株式会社主婦の店ベルク」に変更。主婦の視点を生かした商品構成が特徴だった。1992年3月、企業イメージ向上のため商号を「株式会社ベルク」と改め、現在の屋号が確立した。
物流センター建設と店頭公開で成長基盤を固めた1990年代
1990年代、ベルクは成長のインフラ整備に集中した。1990年11月に熊谷市に日配センター、1991年11月に生鮮センター、1992年6月にグロサリーセンターをそれぞれ開設。1994年7月には寄居町に惣菜センターを設け、商品供給力を高めた。1994年6月には日本証券協会に株式を店頭登録し、資金調達力を強化。1999年1月には熊谷の3センターを統合し、寄居町に物流センターを開設。これにより、生鮮・日配・グロサリーの一括管理が可能になった。
上場とイオンとの提携、2000年代の飛躍
2004年12月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2006年7月にはイオン株式会社と業務・資本提携契約を締結し、仕入やノウハウ面での連携を開始した。2008年2月には東京証券取引所市場第二部に上場、同年4月にジャスダック上場廃止。2009年2月には市場第一部銘柄に指定され、企業規模が拡大した。この間、2006年2月には美里町に惣菜センター第二工場を開設し、製造能力を倍増。イオンとの関係を活用しながら、首都圏での出店を加速させた。
本社移転とプライム市場移行、M&Aによるグループ拡大(2010年代~現在)
2015年2月、本社を埼玉県鶴ヶ島市に新築移転し、寄居町から機能を集約。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行した。近年はM&Aによる事業拡大も活発で、2024年6月に水産加工のマルイチ水産、2025年8月に米販売のナカムラ米販を完全子会社化。2025年11月には寄居町にホームデリカ第三工場を開設し、惣菜生産能力を増強。2026年2月時点で151店舗を運営するまでに成長した。
年表35件を開く
1950年代
- 1959年6月埼玉県秩父市に宮側店出店。
1980年代
- 1983年3月商号変更営業地域の拡大等に対応し、商号を株式会社主婦の店ベルクに変更。
1990年代
- 1990年11月埼玉県熊谷市に日配センターを開設。
- 1991年11月埼玉県熊谷市に生鮮センターを開設。
- 1992年3月商号変更企業イメージの向上のため商号を株式会社ベルクに変更。
- 1992年6月埼玉県熊谷市にグロサリーセンターを開設。
- 1994年6月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1994年7月埼玉県大里郡寄居町に惣菜センターを開設。
- 1996年2月埼玉県大里郡寄居町に本部事務所を新設、移転。
- 1996年5月埼玉県秩父市より大里郡寄居町に本店所在地を移転。
- 1998年3月株式会社ホームデリカ(100%出資、現・連結子会社)を設立。
- 1999年1月M&A埼玉県熊谷市の日配センター、生鮮センター、グロサリーセンターを統合して、埼玉県大里郡寄居町に物流センターを開設。
2000年代
- 2001年5月本社敷地内に惣菜センター(株式会社ホームデリカ第一工場)を移転、拡張。
- 2002年10月埼玉県大里郡寄居町の本社社屋を拡張。
- 2002年10月埼玉県大里郡寄居町の物流センターを拡張。
- 2003年6月株式会社ジョイテック(100%出資、現・連結子会社)を設立。
- 2004年2月埼玉県大里郡寄居町にリサイクルセンターを開設。
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年1月埼玉県大里郡寄居町の物流センター(第1センター)を拡張。
- 2006年2月埼玉県児玉郡美里町に惣菜センター第二工場(株式会社ホームデリカ第二工場)を開設。
- 2006年7月イオン株式会社と業務・資本提携契約を締結。
- 2008年2月上場株式会社東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2008年4月上場株式会社ジャスダック証券取引所への上場廃止。
- 2009年2月株式会社東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
2010年代
- 2014年5月埼玉県児玉郡美里町にチルドセンター(第2センター)を開設。
- 2015年2月埼玉県鶴ヶ島市に本社事務所を新設・移転し、本店所在地を移転。
- 2016年1月埼玉県大里郡寄居町にトレーニングセンターを開設。
2020年代
- 2021年2月千葉県市川市に第3センターを開設。
- 2022年1月埼玉県大里郡寄居町に株式会社ホームデリカ新第一工場を開設。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2024年6月株式会社マルイチ水産LTDの株式100%を取得。
- 2025年4月おおやファーム株式会社と資本提携契約を締結。
- 2025年8月株式会社ナカムラ米販の株式100%を取得。
- 2025年11月埼玉県大里郡寄居町に株式会社ホームデリカ第三工場を開設。
- 2026年2月2026年2月現在 151店舗
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高経常利益率4.5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
標準フォーマットでの計画的な出店とドミナント化
標準化した店舗フォーマットで新商圏の開発を進めると同時に、既存店の改装や店舗状況に合わせた施策によりドミナント化を強化し、お客様に支持される店舗展開を推進する。
- 02
ローコストオペレーションの継続的追求
効率経営によりさらなるコスト削減を図り、高収益の企業体質を維持・継続する。
- 03
新規優良立地の確保による計画的な出店
競争が激化する環境下で、優良な新規立地を確保し計画的な出店を進める。
- 04
高い労働生産性の実現と経費コントロール
労働生産性を高めるとともに経費の徹底的な管理を行い、収益性を向上させる。
- 05
自社物流の展開と連結子会社の収益性向上
自社物流網による効率化を推進し、連結子会社の収益力を高めることで企業グループ全体の競争力を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,914人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は557万円で、9期前と比べて+8.5%。平均年齢は33.6歳、平均勤続年数は9.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 1,629 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,747 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 1,887 | — |
| 2020年2月 | 514 | 32.6 | 8.8 | 2,038 | — |
| 2021年2月 | 539 | 32.7 | 8.9 | 2,206 | — |
| 2022年2月 | 518 | 32.8 | 9.0 | 2,361 | — |
| 2023年2月 | 519 | 33.0 | 9.2 | 2,440 | — |
| 2024年2月 | 537 | 33.4 | 9.3 | 2,590 | — |
| 2025年2月 | 552 | 33.5 | 9.4 | 2,752 | 618 |
| 2026年2月 | 557 | 33.6 | 9.6 | 2,914 | 614 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は4,165億円、営業利益は179億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.2%、利益が+5.3%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 4,446億円 | 4,165億円 |
| 営業利益 | 189億円 | 179億円 |
| 純利益 | 131億円 | 127億円 |
| 1株あたり配当 | ¥132 | ¥132 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,078億円、営業利益は33億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+17.3%、営業利益は−10.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 815 | 42 | 5.2 | 30 |
| 2024年2Q | 857 | 50 | 5.8 | 39 |
| 2024年3Q | 867 | 34 | 3.9 | 24 |
| 2024年4Q | 922 | — | — | 14 |
| 2025年1Q | 919 | 37 | 4.0 | 26 |
| 2025年2Q | 946 | 53 | 5.6 | 36 |
| 2025年4Q | 1,949 | 80 | 4.1 | 62 |
| 2026年2Q | 2,076 | 89 | 4.3 | 61 |
| 2026年4Q | 2,089 | 90 | 4.3 | 66 |
| 2027年1Q | 1,078 | 33 | 3.1 | 23 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は1,308億円から4,165億円へ3.2倍に増えた。直近期の営業利益率は4.3%。売上は13期、純利益は7期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,308 | — | 66 | — | 34 |
| 埼玉県児玉郡美里町にチルドセンター(第2センター)を開設。 | |||||
| 2014年2月 | 1,424 | — | 71 | — | 40 |
| 2015年2月 | 1,589 | — | 75 | — | 45 |
| 埼玉県大里郡寄居町にトレーニングセンターを開設。 | |||||
| 2016年2月 | 1,786 | — | 88 | — | 52 |
| 2017年2月 | 1,912 | — | 96 | — | 62 |
| 2018年2月 | 2,087 | — | 100 | — | 69 |
| 2019年2月 | 2,229 | — | 104 | — | 66 |
| 2020年2月 | 2,369 | — | 111 | — | 73 |
| 千葉県市川市に第3センターを開設。 | |||||
| 2021年2月 | 2,817 | — | 127 | — | 88 |
| 埼玉県大里郡寄居町に株式会社ホームデリカ新第一工場を開設。 | |||||
| 2022年2月 | 2,970 | — | 139 | — | 92 |
| 2023年2月 | 3,056 | — | 143 | — | 96 |
| 2024年2月 | 3,461 | — | 150 | — | 107 |
| 埼玉県大里郡寄居町に株式会社ホームデリカ第三工場を開設。 | |||||
| 2025年2月 | 3,814 | 170 | 174 | 4.5 | 124 |
| 2026年2月 | 4,165 | 179 | 182 | 4.3 | 127 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高4,165億円のうち、営業利益として残るのは179億円で4.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は127億円、売上の3.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.1%3,045億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.2%1,010億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.3%179億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが209億円、投資CFが−228億円で、差し引きのフリーCFは−19億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は198億円で、売上の0.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 64 | −111 | 32 | −47 | 24 |
| 2014年2月 | 74 | −71 | 2 | 3 | 29 |
| 2015年2月 | 97 | −101 | 14 | −4 | 39 |
| 2016年2月 | 107 | −91 | −21 | 16 | 33 |
| 2017年2月 | 101 | −76 | −24 | 25 | 35 |
| 2018年2月 | 124 | −91 | −29 | 33 | 39 |
| 2019年2月 | 125 | −71 | −23 | 54 | 70 |
| 2020年2月 | 122 | −113 | −3 | 9 | 75 |
| 2021年2月 | 173 | −140 | −35 | 33 | 74 |
| 2022年2月 | 171 | −185 | 58 | −14 | 118 |
| 2023年2月 | 156 | −159 | 41 | −3 | 156 |
| 2024年2月 | 211 | −162 | −34 | 49 | 170 |
| 2025年2月 | 227 | −217 | −2 | 10 | 178 |
| 2026年2月 | 209 | −228 | 38 | −19 | 198 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は2,214億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,206億円で、自己資本比率は54.5%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 701 | 367 | 334 | 52.4 |
| 2014年2月 | 769 | 399 | 370 | 51.9 |
| 2015年2月 | 875 | 434 | 441 | 49.6 |
| 2016年2月 | 941 | 478 | 463 | 50.8 |
| 2017年2月 | 991 | 529 | 462 | 53.3 |
| 2018年2月 | 1,066 | 584 | 482 | 54.8 |
| 2019年2月 | 1,158 | 635 | 523 | 54.8 |
| 2020年2月 | 1,262 | 691 | 571 | 54.7 |
| 2021年2月 | 1,366 | 763 | 603 | 55.9 |
| 2022年2月 | 1,532 | 837 | 695 | 54.6 |
| 2023年2月 | 1,693 | 913 | 780 | 53.9 |
| 2024年2月 | 1,844 | 1,000 | 844 | 54.2 |
| 2025年2月 | 2,007 | 1,099 | 908 | 54.8 |
| 2026年2月 | 2,214 | 1,206 | 1,008 | 54.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中96位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中160位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥6,830で、1年前と比べて-5.1%。過去52週の値幅のなかでは39%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 |
| PER (会社予想) | 10.9倍 |
| PBR | 1.17倍 |
| 配当利回り | 1.93% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価6420円。1年前比-10.4%、長期トレンドは下降。週足は200日線(7202円)を大きく下回る。52週安値5970円からは+7.5%。7月7日高値6750円をピークに反落し、25日線(6432円)を下回る場面も。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは10.5倍(予想10.2倍)と業界平均41.3倍を大幅に下回り割安。PBRも1.11倍と同平均2.93倍を下回る。ROEは11%と健全で、配当利回り1.93%は業界平均1.50%を上回る。業績は増収増益基調で安定感があるが、小売業の低マージン体質に注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.2倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 10.9倍 | — |
| PBR | 1.17倍 | 2.44倍 |
| ROE | 11.0% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
競争激しい首都圏スーパー業界で、ベルクは低価格と生鮮品質向上で着実に成長してきた。強気派は、ドミナント戦略による効率性と安定した増収増益トレンドを評価。一方、弱気派は、競合の台頭や人口減少による市場縮小、利益率の頭打ちを懸念。PER10倍台のバリュエーションは適正か、割安かが争点。
- 安定成長の継続
過去3期連続増収増益、26/2月期も増収増益見込み。
- 高効率なドミナント戦略
埼玉県に集中出店し、物流・広告費用を抑制。
- バリュエーションの割安感
PER10.5倍、PBR1.1倍と業界平均比で割安。
- PER10.5倍の割安修正余地通年影響中
予想PER10.2倍は小売業平均(15倍前後)を下回る。収益安定性を考慮すれば評価向上の余地大
- 配当利回り1.9%からの増配期待次回決算発表後影響弱
配当性向約20%と低く、業績堅調なら増配余地。株主還元強化が株価下支えに
- 売上高9%増で収益基盤拡大2026年2月期影響中
売上高4165億円(前期比9.2%増)。既存店売上高の堅調と新規出店が牽引
- 高いROE11%が持続的な価値創造通年影響中
ROE11%はPBR1.11倍に対して適正水準。資本効率の良さが長期投資家に評価される
- 市場環境の厳しさ
首都圏の人口減少と競合増加で市場が縮小傾向。
- 利益率の停滞
営業利益率4.5%前後で伸び悩み、改善余地乏しい。
- 差別化の難しさ
低価格競争に巻き込まれ、他社との差別化が困難。
- 営業利益率の小幅低下2026年2月期影響中
営業利益率が4.46%→4.30%へ低下。販管費増加が収益圧迫要因に
- 人口減少と市場縮小リスク長期影響強
国内スーパー市場は人口減少で縮小傾向。同社の店舗網が立地する埼玉・千葉でも将来需要減の可能性
- 競合との価格競争激化継続影響弱
ディスカウントストアやドラッグストアとの競合激化で値下げ圧力。粗利率維持が課題
- 原材料・エネルギーコスト上昇継続影響中
光熱費や物流費の上昇が続く。毎期数億円のコスト増が営業利益を圧迫
- 既存店売上高前年比
- 店舗単位の成長性と地域需要動向を測る重要指標。
- 営業利益率
- 低価格戦略下での収益性維持を確認するため。
- 出店数
- ドミナント戦略の進捗と成長余地を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり132円で、前期から+3.3%。いまの株価に対する利回りは1.93%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 60 | — | 21.3 |
| 2018年2月 | 68 | 13.3 | 21.8 |
| 2019年2月 | 70 | 2.9 | 23.5 |
| 2020年2月 | 76 | 8.6 | 23.0 |
| 2021年2月 | 80 | 5.3 | 20.5 |
| 2022年2月 | 90 | 12.5 | 20.9 |
| 2023年2月 | 94 | 4.4 | 21.4 |
| 2024年2月 | 108 | 14.9 | 22.3 |
| 2025年2月 | 120 | 11.1 | 21.2 |
| 2026年2月 | 124 | 3.3 | 20.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥132
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ9,527人。区分でいちばん多いのは事業法人で42.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が58.4%を占め、残る41.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 42.8 | 42.8 | 42.8 | 42.7 | 42.7 | 42.5 |
| 個人・その他 | 23.8 | 24.0 | 24.2 | 23.8 | 24.7 | 23.8 |
| 外国法人 | 17.2 | 18.0 | 18.0 | 17.2 | 16.8 | 17.1 |
| 金融機関 | 15.7 | 14.5 | 14.3 | 14.8 | 15.0 | 15.9 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.8 | 0.7 | 1.5 | 0.8 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | イオン株式会社 | 15.00 |
| 02 | 株式会社IH | 8.93 |
| 03 | 株式会社TH | 6.71 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.42 |
| 05 | 有限会社ヘイセイカンパニー | 5.19 |
| 06 | 株式会社しまむら | 4.20 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.37 |
| 08 | 株式会社武蔵野銀行 | 3.24 |
| 09 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人株式会社三菱UFJ銀行) | 3.13 |
| 10 | ベルク社員持株会 | 2.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.78%
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.78%-0.02pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.80%-0.01pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.81%-0.06pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.87%-0.69pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.56%-1.10pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.66%-1.02pt
- 2026-06-11フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告8.68%-1.32pt
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%+1.16pt
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%+0.01pt
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.99%-0.01pt
- 2026-06-11エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.84%-1.16pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+274%、1株純資産は14期で+229%。直近期のROEは11.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 163 | 1,759 | 9.6 | 8.2 | 24.0 |
| 2014年2月 | 191 | 1,913 | 10.4 | 9.6 | 22.3 |
| 2015年2月 | 214 | 2,080 | 10.7 | 15.2 | 22.7 |
| 2016年2月 | 251 | 2,291 | 11.5 | 15.5 | 21.5 |
| 2017年2月 | 298 | 2,534 | 12.3 | 15.3 | 21.3 |
| 2018年2月 | 329 | 2,799 | 12.3 | 18.2 | 21.8 |
| 2019年2月 | 315 | 3,043 | 10.8 | 16.3 | 23.5 |
| 2020年2月 | 350 | 3,310 | 11.0 | 14.8 | 23.0 |
| 2021年2月 | 423 | 3,656 | 12.1 | 12.8 | 20.5 |
| 2022年2月 | 440 | 4,009 | 11.5 | 12.5 | 20.9 |
| 2023年2月 | 461 | 4,380 | 11.0 | 11.6 | 21.4 |
| 2024年2月 | 512 | 4,796 | 11.2 | 12.4 | 22.3 |
| 2025年2月 | 594 | 5,273 | 11.8 | 11.1 | 21.2 |
| 2026年2月 | 609 | 5,789 | 11.0 | 13.3 | 20.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
19名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は19名。2026/2期の役員報酬は総額351百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 原島保 | 取締役 会長 | 69 | 499,000 |
| 原島一誠 | 代表取締役 社長 | 48 | 380,000 |
| 上田英雄 | 専務取締役 コンプライアンス室長兼 財務経理部・業務サポート部・サステナビリティ広報室管掌兼法務担当 | 62 | 11,000 |
| 原島陽一郎 | 専務取締役 ロジスティクス統括部長兼グロサリー商品開発MD | 60 | 11,000 |
| 大杉佳弘 | 常務取締役 人事教育部長 | 51 | 3,000 |
| 上田寛治 | 取締役 開発統括部長兼 店舗企画部長 | 61 | 2,000 |
| 原田裕幸 | 取締役 システム改革部長 | 50 | 5,000 |
| 大作幹夫 | 取締役 販売運営部長 | 55 | — |
| 柴田祐司 | 取締役 | 70 | — |
| 井澤京子 | 取締役 | 63 | — |
| 梅國智子 | 取締役 | 56 | — |
| 齊藤修一 | 取締役 | 50 | — |
残りの役員7名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 大西千晶 | 取締役 | 36 | — |
| 王玲 | 取締役 | 33 | — |
| 杉村茂 | 監査役(常勤) | 73 | 1,000 |
| 德永眞澄 | 監査役 | 71 | — |
| 野村文雄 | 監査役 | 66 | — |
| 町田知啓 | — | 72 | — |
| 辻あかね | — | 52 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 172 | 92 | 36 | 301 | 38 |
| 社外取締役 | 9 | 50 | — | — | 50 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容368字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題832字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,678字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,540字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-20
- 半期報告書半期報告書-第67期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-22
- 半期報告書半期報告書-第66期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-23
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-12
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