概要
ドーンは1991年に神戸で創業した情報サービス企業である。地理情報システム(GIS)構築用ソフトウエア「GeoBase」の開発からスタートし、現在は警察・消防・自治体防災向けのクラウドサービス(SaaS)を主力事業とする。従業員数65名、2025年5月期の売上高は16億4,670万円、営業利益5億7,414万円を計上する。
地理情報システムからクラウドサービスへの事業転換
ドーンは1994年にGIS構築用基本ソフト「GeoBase」を発売し、当初はソフトウエアのライセンス販売と受託開発を主事業としていた。しかし2000年代半ばからクラウドサービスの提供を開始し、現在では売上高の過半を「NET119緊急通報システム」などのSaaS型サービスが占める。2025年5月期の品目別売上構成では、クラウド利用料が8億2,497万円(全体の50.1%)、SI(初期・保守)が4億1,188万円、クラウド初期構築が3億1,131万円となっている。
官公庁を中心とした顧客基盤
同社の主な販売先は地方自治体、消防本部、警察本部、海上保安庁などの官公庁である。契約は一般競争入札を経ることが多く、年間契約の更新または複数年の長期契約が一般的である。営業形態としては、クラウドサービスは直接受注、SI案件も官公庁や電力事業者からの直接受注が中心で、売上計上が第3・第4四半期に偏る傾向がある。
ストック型収入の拡大と経営指標
ドーンはクラウドサービスの利用料に代表されるストック型収入の増加を重視している。2025年5月期のストック収入(クラウド利用料)は前年比7.9%増の8億2,497万円となり、全売上の約半分を占める。第2次中期経営計画(2026~2028年)では、2028年5月期に売上高18億8,000万円、営業利益6億7,000万円、ROE10%以上を目標に掲げている。
規模と効率を重視した経営
ドーンは社員65名の小規模企業でありながら、情報サービス業界で独自のポジションを築いている。「規模の拡大よりも経営資本を有効に活用した効率の高い経営を追求する」との方針のもと、2025年5月期の営業利益率は34.9%、自己資本比率は89.5%と高い収益性と財務健全性を示している。
業界の中での役割は官公庁向けクラウドサービス(SaaS)提供会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| クラウド利用料 | 9億円 | 50.0% | — | — |
| クラウド 初期構築 | 4億円 | 22.2% | — | — |
| SI (初期・保守) | 3億円 | 16.7% | — | — |
| その他初期・保守(ライセンス、商品) | 2億円 | 11.1% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01官公庁(警察・消防・自治体)主力
警察・消防・自治体向けに、地理情報を活用した緊急通報、災害情報共有、防犯・防災アプリなどのクラウドサービスを提供。入札で受注し、初期構築費と月額利用料で収益を得る。
- NET119緊急通報システム
- 言語や聴覚に障害のある方がスマートフォンのGPS機能と簡単な画面操作で119番通報できるサービス。
- Live119・Live118・Live110
- 緊急通報時に現場の映像を撮影・伝達し、視覚情報で救命・救急を支援する映像通報システム。
- Live-X
- スマートフォンの映像を介して相談業務を行う映像通話システム。非接触・遠隔での行政対応を実現。
- DMaCS
- 大規模災害時の被害情報や避難所・物資管理などの情報を共有する災害情報共有サービス。
- まちかど案内 まちづくり地図
- 自治体や警察が保有する防犯・防災、観光などの地図情報を住民に公開するサービス。
- まちかど地図Pro
- 自治体の庁内各課で地図情報を共有し、低コストで有効活用する仕組みを提供。
- Mailio
- 電子メールやネットワークメディアを用いたメッセージ配信サービス。自治体の情報伝達を支援。
- 防犯アプリ
- 犯罪発生情報の配信に加え、痴漢撃退やココ通知などの機能を搭載した警察本部専用の防犯情報配信サービス。
02インフラ(電力・通信)準主力
GISエンジン「GeoBase」を電力事業者などの設備管理システムに提供。受託開発・保守も行う。
- GeoBase
- 地理情報システム構築用ソフトウェア。GISアプリケーションを開発するための基盤や関数を提供する。
- GeoBase.NET
- .NET対応のGIS構築用ソフトウェア。Windows環境で利用できる。
製品と技術
「NET119緊急通報システム」と映像通報シリーズ
「NET119緊急通報システム」は、言語や聴覚に障害がある人がスマートフォンのGPSと画面操作で119番通報できるサービスで、2015年の提供開始以来、全国の消防本部に普及している。派生サービスとして、現場映像をリアルタイム送信する「Live119」(消防向け)、「Live118」(海上保安庁向け)があり、2025年には「Live119」のカバー率が約50%に達した。また、民間企業向けの「Live-X(映像通話システム)」も提供している。
「GeoBase」シリーズ:GIS構築のエンジン
「GeoBase」はドーンの創業以来の製品で、地理情報システムを構築するためのソフトウエアエンジンである。1994年の初版からバージョンアップを重ね、2007年にはMicrosoft .NET Framework対応の「GeoBase.NET」を発売。現在も電力設備管理システムなどで利用されており、ライセンス販売と組み込み開発の形で継続的に収益を生んでいる。
自治体防災・防犯向けクラウドラインアップ
ドーンは自治体向けに「DMaCS(災害情報共有サービス)」や「Mailio(メッセージ配信サービス)」、防犯アプリ・防災アプリなどを提供する。「DMaCS」は大規模災害時の被害情報や避難所管理を支援し、「Mailio」は緊急連絡の一斉配信を行う。また、2018年からは「AED GO」を運用し、119番通報と連携してボランティアがAEDを運搬する仕組みを提供している。
2025年に投入した新サービス
2025年1月から「Live118」を海上保安庁向けに提供開始。同年3月には、マイナ免許証のICチップから免許情報を読み取る「マイナ免許証読み取りアプリ」をリリースした。これらの新サービスは、既存の映像通報技術や行政連携のノウハウを応用したもので、新たな市場開拓を狙う。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
AIソリューション特化、小規模高収益
ドーンは、AI・データ分析ソリューションに特化した開発会社である。同業他社と比較して売上高は小規模ながら、営業利益率30%超と極めて高収益。顧客企業のAI導入支援を中心に、PoCから実装まで一貫提供することで差別化を図る。同業のVRAIN Solutionやソラコムは同様にAI関連だが、ドーンは独自のアルゴリズム開発に強みを持つ。売上高は緩やかな成長だが、収益性の高さが特徴。規模拡大と収益維持のバランスが課題。
強み
- 営業利益率33~41%と業界トップクラスの収益性を誇る。
- データ分析・AIソリューションに特化し、深い技術力を持つ。
- PoCから実装・運用までワンストップで提供可能。
- 自社開発のアルゴリズムにより他社との差別化を実現。
課題
- 売上高10億円台と規模が小さく、大口案件へのリスク耐性が低い。
- 売上高の伸びが緩やかで、市場の急成長に乗り遅れるリスク。
- 高度専門人材への依存が強く、採用・育成が成長の制約に。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がドーン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで1番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2303ドーン | 44億円 | 17.3倍 |
| 2 | 4334ユークス | 44億円 | 19.1倍 |
| 3 | 3933チエル | 44億円 | 6.3倍 |
| 4 | 3935エディア | 44億円 | 9.7倍 |
| 5 | 4428シノプス | 44億円 | 24.4倍 |
| 6 | 7527システムソフト | 44億円 | — |
| 7 | 3768リスクモンスター | 43億円 | 18.9倍 |
| 8 | 9476中央経済社ホールディングス | 43億円 | 12.0倍 |
| 9 | 4261アジアクエスト | 43億円 | 30.7倍 |
| 10 | 4829日本エンタープライズ | 42億円 | 63.7倍 |
| 11 | 4052フィーチャ | 42億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
1991年、神戸で有限会社として創業
前代表取締役社長滝野秀一が1991年に神戸市灘区で有限会社ドーンを設立した。当初から地理情報システム(GIS)に関心を持ち、1994年には最初の製品となる「GeoBase Ver.1.1」を発売した。1997年には株式会社に組織変更し、事業基盤を固めた。
特許取得とGIS技術の蓄積(1998~2000年)
1998年、参画するコンソーシアムが通商産業省の次世代GISモデル事業に採択され、1999年には「n次元空間データ検索表示制御装置及びその方法」の特許を取得した。2000年にはモバイルGISの研究開発が通信・放送機構の助成金対象となり、東京開発センターを開設。この時期にGISの中核技術を確立した。
2002年、JASDAQに上場
2002年、大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(後のJASDAQ)に株式を上場した。同年、携帯電話やPDA向けの「GeoBase 7」を発売し、モバイル対応を強化。上場後の2003~2004年にはコスト低減や統合型GISアプリケーションを標準装備したバージョンを相次いでリリースした。
クラウドサービスへの本格参入(2005~2010年)
2005年10月、地図情報配信ASPサービス「まちかど案内 まちづくり地図」の提供を開始。2009年には地方自治体向け「総合地図ASP Pro」、2010年には「緊急通報システムWeb119」を開始した。これにより、従来のパッケージ販売からSaaS型サービスへの移行が始まった。
NET119の投入と消防市場での拡大(2015年~)
2015年、聴覚・言語障害者向けの「NET119緊急通報システム」を提供開始。同年、東京消防庁への導入を皮切りに全国へ普及し、2025年5月期までに導入消防の管轄人口カバー率が7割を超えた。2015年には同システムが日本消防設備安全センターの推奨品に認定された。
映像通報システムへの展開(2020年~2025年)
2020年7月、119番通報と連携した映像通報システム「Live119」を開始。2021年には「Live-X(映像通話システム)」、2025年1月には海上保安庁向け「Live118」を追加した。これらのサービスはスマートフォンのGPSとカメラを活用し、現場映像をリアルタイムに共有するもので、2025年5月期には「Live119」のカバー率が約5割に達した。
M&AとAI技術の取り込み(2023年以降)
ドーンは2023年5月期に株式会社tiwakiと資本業務提携を締結し、エッジAI技術の取り込みを開始した。2025年5月期には関係会社株式7,427万円を計上。AIとクラウドの融合による新サービス開発を第2次中期経営計画の重点施策に位置づけている。
年表31件を開く
1990年代
- 1991年創業神戸市灘区にて前代表取締役社長滝野秀一が㈲ドーンを設立
- 1994年10月地理情報システム構築用基本ソフトウエア「GeoBase Ver.1.1」発売
- 1996年神戸市地盤情報/震災被害解析GISシステム開発開始
- 1997年㈱ドーンに組織変更
- 1998年神戸市中央区港島南町に本社を移転
- —兵庫県において「中小企業創造的活動促進法」の認定
- —参画しているコンソーシアムが通商産業省次世代GISモデル事業に採択
- 1999年Web(インターネット、イントラネット)に対応した「GeoBase Ver.4.1」発売
- —n次元空間データ検索表示制御装置及びその方法に関する日本国内の特許を取得
2000年代
- 2000年「モバイル利用のためのインターネット用地図データリアルタイム作成・配信技術の研究開発」が通信・放送機構の「1999年度 先進技術型研究開発助成金」対象事業に選定
- —「モバイルGIS モバイル機器への最適地図リアルタイム作成及び配信」が通商産業省の「2000年度 創造技術開発費補助金」対象事業に選定
- —東京都目黒区に東京開発センター(現:東京テクノロジーセンター)を開設
- 2001年神戸市中央区磯上通に本社を移転
- —XMLデータの直接入出力機能に対応した「GeoBase Ver.6」発売
- 2002年携帯電話、PDA(携帯情報端末)等のモバイル機器に対応した「GeoBase 7」発売
- —上場大阪証券取引所ナスダック・ジャパン(のちの東京証券取引所JASDAQ)市場に株式を上場
- —東京営業所(現:東京テクノロジーセンター)を港区に移転
- 2003年GIS構築にかかるコストを低減する「GeoBase 8」発売
- 2004年M&A統合型GIS用のアプリケーションソフトを標準装備した「GeoBase 9」発売
- 2005年10月地図情報配信ASPサービス「まちかど案内 まちづくり地図」提供開始
- 2006年12月プライバシーマーク(Pマーク)取得
- 2007年11月Microsoft社の「.NET Framework」に完全対応した「GeoBase.NET」発売
- —地図データ提供システム、地図データ記憶装置の管理装置及び管理方法に関する日本国内の特許を取得
- 2009年地方自治体の庁内業務に対応した地図情報配信ASPサービス「総合地図ASP Pro」提供開始
2010年代
- 2010年「緊急通報システムWeb119」提供開始
- —品質マネジメントシステムの国際標準規格(ISO9001:2008)の認証取得
- —地域情報プラットフォーム標準仕様(APPLIC)に準拠した「GeoBase.NET Ver2.2」発売
- 2013年10月情報セキュリティマネジメントシステム(ISO/IEC27001:2005)の認証取得
- 2014年「緊急通報システムWeb119」が一般財団法人日本消防設備安全センター「消防防災製品等」の推奨を得る
- 2015年「NET119緊急通報システム」提供開始
- —「NET119緊急通報システム」を東京消防庁に提供開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/5期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年5月期まで1,880百万円
- 営業利益2028年5月期まで670百万円
- 経常利益2028年5月期まで687百万円
- 当期純利益2028年5月期まで485百万円
- ROE2028年5月期まで10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
Gov-tech市場の深耕
主力のNET119緊急通報システムの全国普及を進めるとともに、映像通報システムLive119や災害情報共有サービスDMaCSなど、防災やライフライン安定供給に役立つサービスの案件開拓に注力する。
- 02
AI活用とM&A・提携
クラウドソリューションにAIなどの先進技術を融合させ、社会課題解決に資する新サービスを創出する。また、同業種や他業種とのM&A・事業提携を通じてグループシナジーを実現する。
- 03
社内体制強化・人財育成
IT人材の獲得競争が激化する中、採用活動の強化や企業型DC制度の導入、教育・処遇制度の充実により、多様な人財の確保と社員が安心して働ける職場環境を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で66人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は711万円で、10期前と比べて+29.3%。平均年齢は37.8歳、平均勤続年数は8.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 44 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 46 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 49 | — |
| 2019年5月 | 550 | 37.3 | 7.0 | 52 | — |
| 2020年5月 | 556 | 37.4 | 7.0 | 52 | — |
| 2021年5月 | 568 | 37.5 | 7.3 | 56 | — |
| 2022年5月 | 576 | 37.4 | 7.3 | 60 | — |
| 2023年5月 | 587 | 37.7 | 8.0 | 61 | — |
| 2024年5月 | 634 | 37.8 | 8.2 | 63 | 794 |
| 2025年5月 | 673 | 38.5 | 8.9 | 65 | 923 |
| 2026年5月 | 711 | 37.8 | 8.5 | 66 | 1,061 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達5,315万円戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期/自動運転(システムとサービスの拡張)交通規制情報のデータ精度向上等に係るモデルシステムに関する調査研究国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2021-09-01
- 調達4,760万円免許情報記録個人番号カード読み取りアプリケーション開発及び保守委託(国民向け)警察庁 · 2023-12-08
- 調達3,455万円NET118緊急通報サービス提供業務海上保安庁 · 2019-03-18
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は17億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.3%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 18億円 | 17億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 7億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥16 | ¥16 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は11億円、営業利益は5億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+10.0%、営業利益は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 5 | 2 | 40.0 | 1 |
| 2023年4Q | 4 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 3 | 1 | 33.3 | 0 |
| 2024年2Q | 3 | 1 | 33.3 | 1 |
| 2024年3Q | 4 | 1 | 25.0 | 1 |
| 2024年4Q | 5 | 2 | 40.0 | 2 |
| 2025年2Q | 6 | 2 | 33.3 | 1 |
| 2025年4Q | 10 | 4 | 40.0 | 3 |
| 2026年2Q | 6 | 2 | 33.3 | 1 |
| 2026年4Q | 11 | 5 | 45.5 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は5億円から17億円へ3.4倍に増えた。直近期の営業利益率は41.2%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 5 | — | −1 | — | −1 |
| 2013年5月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| 2014年5月 | 6 | — | 0 | — | 0 |
| 2015年5月 | 6 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年5月 | 8 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年5月 | 8 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年5月 | 8 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年5月 | 9 | — | 2 | — | 2 |
| 2020年5月 | 11 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年5月 | 11 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年5月 | 12 | — | 4 | — | 3 |
| 2023年5月 | 14 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年5月 | 15 | 5 | 5 | 33.3 | 4 |
| 2025年5月 | 16 | 6 | 6 | 37.5 | 4 |
| 2026年5月 | 17 | 7 | 7 | 41.2 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高17億円のうち、営業利益として残るのは7億円で41.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の29.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金29.4%5億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金29.4%5億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益41.2%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが7億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は10億円で、売上の7.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 |
| 2013年5月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2014年5月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 2015年5月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 2016年5月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 2 |
| 2017年5月 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 |
| 2018年5月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 3 |
| 2019年5月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 2020年5月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 5 |
| 2021年5月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 6 |
| 2022年5月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 7 |
| 2023年5月 | 4 | −1 | −2 | 3 | 8 |
| 2024年5月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 9 |
| 2025年5月 | 3 | −3 | −2 | 0 | 7 |
| 2026年5月 | 7 | −1 | −3 | 6 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は33億円。このうち返さなくてよい自己資本が30億円で、自己資本比率は89.4%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 12 | 11 | 1 | 90.9 |
| 2013年5月 | 11 | 10 | 1 | 91.0 |
| 2014年5月 | 12 | 11 | 1 | 90.6 |
| 2015年5月 | 12 | 11 | 1 | 88.9 |
| 2016年5月 | 13 | 12 | 1 | 88.0 |
| 2017年5月 | 14 | 12 | 2 | 88.6 |
| 2018年5月 | 15 | 13 | 2 | 88.3 |
| 2019年5月 | 16 | 15 | 1 | 89.7 |
| 2020年5月 | 19 | 17 | 2 | 88.1 |
| 2021年5月 | 21 | 19 | 2 | 89.5 |
| 2022年5月 | 24 | 21 | 3 | 90.3 |
| 2023年5月 | 25 | 22 | 3 | 89.2 |
| 2024年5月 | 28 | 25 | 3 | 88.1 |
| 2025年5月 | 31 | 28 | 3 | 89.5 |
| 2026年5月 | 33 | 30 | 4 | 89.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中15位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中498位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,347で、1年前と比べて+9.9%。過去52週の値幅のなかでは48%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.3倍 |
| PER (会社予想) | 16.5倍 |
| PBR | 2.68倍 |
| 配当利回り | 1.19% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1か月で2.2%上昇し、25日移動平均線を6.4%上回って推移しています。8月5日には1354円と急伸し、8月6日も1346円と高値を維持しました。RSIは67.7とやや過熱気味ですが、上昇トレンドが続いています。出来高は7月9日に266200株と異常な急増を見せ、その後も高水準で推移しており、材料視された需給が続いています。週足では52週高値1550円から13%下落した後の反発局面にあり、上値を試す展開です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが17.26倍と業界平均の30.31倍を大きく下回り、予想PERも16.5倍と割安感がある。PBRも2.68倍で平均3.5倍を下回る。ROEは16%と高水準で、収益性は良好。配当利回りは1.19%と平均3.42%を下回るが、配当性向17.6%は低く、増配余地がある。売上高・利益は堅調に増加しており、バリュエーションは割安と言えるが、配当利回りの低さは留意点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.3倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 16.5倍 | — |
| PBR | 2.68倍 | 2.96倍 |
| ROE | 16.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、高収益性の持続可能性と規模の拡大余地をめぐって、強気派と弱気派が対立しています。強気派は、営業利益率40%超という高収益体質や、GIS市場の成長性を評価し、今後も高い利益率が維持されると見ています。一方、弱気派は、売上高が17億円と小規模で、特定セグメント依存のリスクを指摘し、成長の限界を懸念します。また、競争激化による利益率の低下リスクも考慮されます。
- 高収益体質が継続
営業利益率は40%超で推移し、高い収益性が持続。
- 市場成長の追い風
GIS市場はインフラ管理や防災分野で拡大傾向。
- 強固な顧客基盤
自治体や建設業界との関係が安定した受注に寄与。
- 営業利益率41.18%へ上昇決算発表後影響弱
営業利益率は33.33%→37.5%→41.18%と上昇。
- 営業利益7億円と2期連続増益決算発表後影響弱
営業利益は5→6→7億円と着実に増加。
- 純利益5億円へ増加決算発表後影響弱
純利益4→4→5億円、最終益が拡大。
- 予想PER16.5倍と割安感継続影響弱
予想PER16.5倍は実績PER17.26倍を下回り、改善期待。
- 小規模事業の限界
売上高17億円と小規模で、事業拡大のペースは緩やか。
- 特定分野への依存
GIS中心の構成で、市場縮小時には業績が直撃。
- 競争激化の懸念
大手参入で価格競争が激化する可能性。
- 配当利回り1.19%と低く魅力薄継続影響弱
年間配当利回り1.19%では利回り目的の需要が見込めない。
- PBR2.68倍と資産価格から乖離継続影響弱
PBR2.68倍は純資産倍率として高め。
- 外国人保有4.92%と低く外人資金流入限定的継続影響弱
外国人保有4.92%は低く、海外投資家主導の上昇は起こりにくい。
- 売上高伸び率6%台と成長加速なし通年影響弱
売上高16億円→17億円、増収率6%強に過ぎない。
- 売上高成長率
- 小規模企業では成長の持続性が重要。
- 営業利益率
- 高収益維持が投資判断の鍵。
- 自治体・建設案件の受注状況
- 主要顧客セグメントの動向を把握。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり16円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは1.19%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 3 | — | 17.7 |
| 2018年5月 | 3 | 20.0 | 16.7 |
| 2019年5月 | 4 | 25.0 | 15.3 |
| 2020年5月 | 5 | 33.3 | 15.9 |
| 2021年5月 | 6 | 20.0 | 16.1 |
| 2022年5月 | 7 | 16.7 | 15.8 |
| 2023年5月 | 8 | 14.3 | 15.8 |
| 2024年5月 | 10 | 25.0 | 16.0 |
| 2025年5月 | 12 | 20.0 | 17.6 |
| 2026年5月 | 14 | 16.7 | 17.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥16
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ3,510人。区分でいちばん多いのは個人・その他で78.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が14.0%を占め、残る86.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 77.3 | 77.0 | 75.2 | 78.7 | 75.0 | 78.9 |
| 事業法人 | 9.3 | 13.1 | 12.8 | 13.8 | 17.3 | 13.3 |
| 自己株式 | 3.0 | 2.9 | 5.7 | 6.9 | 8.0 | 9.9 |
| 外国法人 | 4.6 | 6.2 | 7.4 | 2.6 | 4.7 | 5.0 |
| 証券会社 | 5.8 | 2.6 | 3.5 | 3.8 | 2.2 | 2.0 |
| 金融機関 | 2.7 | 0.7 | 0.8 | 0.8 | 0.6 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 宮崎正伸 | 6.98 |
| 02 | 株式会社ディキャピタル | 6.66 |
| 03 | 近藤浩代 | 6.17 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 5.88 |
| 05 | 株式会社サンセイエンジニアリング | 4.21 |
| 06 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 2.19 |
| 07 | 徳永道太 | 1.35 |
| 08 | 成沢政明 | 1.18 |
| 09 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.06 |
| 10 | 枝松禄 | 1.04 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-25光通信株式会社新規の大量保有報告10.07%+1.03pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+454%、1株純資産は15期で+48%。直近期のROEは16.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | −22 | 340 | −6.3 | — | — |
| 2013年5月 | −11 | 329 | −3.2 | — | — |
| 2014年5月 | 3 | 331 | 0.8 | 88.7 | 45.5 |
| 2015年5月 | 5 | 334 | 1.4 | 103.0 | 27.1 |
| 2016年5月 | 32 | 365 | 9.1 | 123.1 | 11.8 |
| 2017年5月 | 28 | 389 | 7.5 | 59.2 | 17.7 |
| 2018年5月 | 36 | 419 | 8.9 | 42.3 | 16.7 |
| 2019年5月 | 49 | 463 | 11.1 | 19.7 | 15.3 |
| 2020年5月 | 63 | 520 | 12.8 | 35.7 | 15.9 |
| 2021年5月 | 74 | 588 | 13.4 | 38.1 | 16.1 |
| 2022年5月 | 44 | 334 | 14.1 | 21.5 | 15.8 |
| 2023年5月 | 51 | 358 | 14.7 | 20.1 | 15.8 |
| 2024年5月 | 63 | 404 | 16.5 | 16.0 | 16.0 |
| 2025年5月 | 68 | 453 | 16.0 | 16.6 | 17.6 |
| 2026年5月 | 78 | 503 | 16.4 | 17.5 | 17.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/5期の役員報酬は総額115百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 宮崎正伸 | 代表取締役 社長 | 57 | 460,600 |
| 岩田潤 | 取締役 兼管理部長 | 56 | 33,600 |
| 品川真尚 | 取締役 兼営業統括部長 | 53 | 63,200 |
| 三木相煥 | 取締役(監査等委員) | 68 | 800 |
| 吉田郁子 | 取締役(監査等委員) | 43 | 1,200 |
| 辰巳八栄子 | 取締役(監査等委員) | 55 | 600 |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 93 | 13 | 106 | 35 |
| 社外取締役 | 3 | 9 | — | 9 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,751字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,628字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,130字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,472字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-21
- 半期報告書半期報告書-第35期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-25
- 半期報告書半期報告書-第34期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-29
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-09
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-30
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-07
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-07
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- 中期経営計画2026年5月期決算説明・中期経営計画進捗説明資料2026-07-09
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