概要
中央経済社ホールディングスは、1948年創業の専門出版社を中核とする持株会社である。企業経営、会計、税務、法律分野の書籍・雑誌を中心に出版し、連結子会社を通じて広告代理や編集制作も手がける。東証スタンダード市場に上場し、2025年9月期の連結売上高は33億円、従業員数は91名。
持株会社体制とグループ構成
当社は2016年1月に持株会社体制へ移行し、株式会社中央経済社ホールディングスに商号変更した。グループは当社と4つの子会社で構成される。株式会社中央経済社が書籍・雑誌の企画・編集を担当し、株式会社中央経済グループパブリッシングが制作・販売を担う。株式会社シーオーツーは編集制作や企業PR誌の制作を行い、株式会社プランニングセンターは広告請負代理を手がける。2024年3月には、子会社の株式会社CKDを吸収合併した。
出版事業の柱:書籍と雑誌
出版事業は経営、経済、法律、会計、税務、情報の各分野をカバーする。書籍は学術研究書、専門実務書、ビジネス実用書、大学向け教科書、資格試験学習書等多岐にわたる。雑誌は4誌を刊行する。「企業会計」は会計学の理論と経理規範を研究・解説する月刊誌、「税務弘報」は税実務の法解釈と処理指針を提供、「旬刊経理情報」は経理・税務・金融等のニュースと解説を扱い、「ビジネス法務」は企業法律実務とビジネス実務法務検定試験情報を掲載する。かつて存在した「会計人コース」は2020年8月号で休刊し、電子版「会計人コースWeb」に移行した。
出版付帯事業:広告代理と編集制作
出版付帯事業は子会社の株式会社プランニングセンターが担う。同社は税務、会計、法務分野の媒体を中心に広告宣伝の請負代理を行い、企業の商品カタログや販売促進用パンフレットの企画・制作も手がける。当社グループ内では、当社発行の雑誌における掲載広告の請負代理を主に担当する。この事業は出版事業と連携し、グループ全体の収益を補完する役割を果たす。
経営環境と財務の推移
出版業界は長期的な市場縮小に直面し、書店減少や物流コスト上昇が続く。当社グループの売上高は2012年9月期の28億円から2025年9月期の33億円と緩やかに推移する。営業利益は2025年9月期に2億円と改善したが、2024年9月期には1億円の赤字を計上している。純資産は安定しており、1株当たり純資産の増大を経営指標としている。株主優待制度を2023年12月に導入した。
業界の中での役割は専門分野の出版社・メディア運営企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01出版主力
経営、経済、法律、会計、税務、情報分野の書籍(学術書・専門実務書・ビジネス書・教科書・資格試験対策書)と、会計・税務・法務を扱う専門雑誌を発行。
- 企業会計
- 会計学の理論や経理実務の研究・解説を目的とした月刊誌。
- 税務弘報
- 税務実務について正しい法解釈と処理指針を提供する月刊誌。
- 旬刊経理情報
- 経理・税務・金融・証券・法務のニュースと解説を提供する旬刊誌。
- ビジネス法務
- 企業の法律実務を解説し、ビジネス実務法務検定試験の情報も提供する月刊誌。
02広告準主力
税務・会計・法務分野の媒体向け広告宣伝の請負代理、企業のカタログや販促用パンフレットの企画制作を行う。
製品と技術
専門誌4誌の役割と内容
当社グループの中核商品は4つの専門誌である。「企業会計」は会計学の理論と経理規範を研究・解説し、学会と実務を結ぶ役割を果たす。「税務弘報」は税実務に正しい法解釈と処理指針を提供する月刊誌で、税理士や企業税務担当者に読まれている。「旬刊経理情報」は経理・税務・金融・証券・法務のニュースと解説を年36回提供する実務情報誌。「ビジネス法務」は企業の法律実務を解説し、ビジネス実務法務検定試験の情報も掲載する。これらの雑誌は定期購読制が中心で、長年にわたり専門家の支持を得ている。
実務書と学術書のラインアップ
書籍は主に会計、税務、法律、経営の4分野で展開される。会計分野では『会計全書』『会計法規集』などの法令集や、新リース会計基準やサステナビリティ開示に関する解説書を機動的に刊行する。税務分野では『社会保険労務ハンドブック』やグループ通算制度の実務書、法律分野では『会社法務大辞典』や企業法務入門書がある。経営分野では『金利の歴史』『物価の歴史』などの時事テーマ書や大学テキストシリーズを揃える。多くの学術書が学会賞を受賞し、高い評価を得ている。
電子出版とデジタル情報提供
1996年12月に電子出版の企画・制作・販売を定款事業目的に追加し、CD-ROM付書籍『インターネットアドレスブック』を発刊した。その後、サブスクリプション・サービスへの電子データ提供が伸長している。2020年には「会計人コース」を休刊し、電子版「会計人コースWeb」に移行した。また、著者によるセミナーやnote記事の定期的発信など、多角的なコミュニケーション戦略を展開している。デジタル化は経営課題の一つであり、コンテンツの電子化を推進している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
専門出版社として安定、電子化対応が課題に
中央経済社ホールディングスは情報・通信業に分類され、中央経済社を中心に経済・法律分野の専門書籍を出版。同業のVRain Solutionなどと比べ、売上高は30億円程度と小規模だが、特定分野で高いシェアを持つ。営業利益率は改善傾向にあり、2024/9期3.23%→2025/9期6.06%と収益性向上。しかし、電子書籍普及や出版市場縮小への対応が急務。
強み
- 経済・法律分野で長年にわたり高い認知度と信頼
- 営業利益率が3%から6%に上昇、コスト管理が奏功
- リピート購入の多い専門書で安定的な収益
- 電子書籍やオンラインサービスへの展開余地あり
課題
- 紙の書籍需要減少により、売上成長が期待しにくい
- 電子書籍対応が十分でなく、競合に対し劣後するリスク
- 大手出版社に比べ資金力や流通網で劣り、新規事業への投資が限定的
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が中央経済社ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3935エディア | 44億円 | 9.7倍 |
| 2 | 4428シノプス | 44億円 | 24.4倍 |
| 3 | 7527システムソフト | 44億円 | — |
| 4 | 2303ドーン | 44億円 | 17.3倍 |
| 5 | 9476中央経済社ホールディングス | 43億円 | 12.0倍 |
| 6 | 3768リスクモンスター | 43億円 | 18.9倍 |
| 7 | 4261アジアクエスト | 43億円 | 30.7倍 |
| 8 | 4829日本エンタープライズ | 42億円 | 63.7倍 |
| 9 | 4052フィーチャ | 42億円 | — |
| 10 | 269ASapeet | 42億円 | 23.6倍 |
| 11 | 460ABRANU | 42億円 | 17.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
1948年創業と初期の出版物
1948年10月、東京都千代田区丸ノ内に株式会社中央経済社を資本金100万円で設立。同年11月に書籍第1号『税務会計の実務』を発刊し、12月には月刊誌「企業会計(ACCOUNTING)」を創刊した。創業直後から会計・税務の専門出版に特化し、1951年には経理・税務関係法令集『会計全書』の初版を発刊、1952年には月刊誌「税務弘報」を創刊するなど、基盤となる出版物を次々と生み出した。
1960年代から70年代の事業拡大
1964年10月、広告請負代理業を目的とする子会社・株式会社プランニングセンターを設立。同時に『会計法規集』の初版を発刊した。1965年12月には月刊誌「会計人コース」を創刊。1971年10月、神田神保町に本社ビルを完成させた。1973年9月には直接購読制の実務情報誌「旬刊経理情報」を創刊し、同年12月には『社会保険労務ハンドブック』を発刊。1974年1月には「季刊・日本の経営文化」と『社会保険労務六法』を刊行した。
1997年の株式公開と市場変遷
1997年6月、株式を公開し店頭登録銘柄となった。1998年6月には月刊誌「ビジネス実務法務」(現「ビジネス法務」)を創刊し、「旬刊経理情報」を25年ぶりにリニューアルした。1999年8月に関西支社を開設。2004年12月、ジャスダック証券取引所に上場(店頭登録取消)。その後、2010年4月の市場統合を経て大阪証券取引所JASDAQに上場し、2013年7月の東証・大証統合により東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行した。
2016年の持株会社体制移行
2015年10月、持株会社体制への移行を決議し、分割準備会社2社を設立。2016年1月、株式会社中央経済社ホールディングスに商号変更し、分割準備会社を株式会社中央経済社および株式会社中央経済グループパブリッシングに改称した。これにより、企画・編集部門と制作・販売部門を分離し、各事業に特化した運営を開始した。2024年3月には子会社の株式会社CKDを吸収合併し、グループ再編を進めた。
デジタル化と新社屋への移転
2020年7月、月刊誌「会計人コース」を休刊し、電子版「会計人コースWeb」に移行した。2021年10月に新社屋建設を公表し、2023年5月に東京都千代田区神田神保町1丁目35番地に本社を移転した。2022年4月、東証の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に移行。2023年12月には株主優待制度の実施を公表している。
年表40件を開く
1940年代
- 1948年10月創業東京都千代田区丸ノ内2丁目2番地に株式会社中央経済社を資本金100万円をもって設立
- 1948年11月書籍第1号『税務会計の実務』を発刊
- 1948年12月月刊誌「企業会計(ACCOUNTING)」を創刊
1950年代
- 1951年6月経理・税務関係法令集『会計全書』の初版を発刊
- 1952年12月月刊誌「税務弘報」を創刊
1960年代
- 1964年10月広告請負代理業を事業内容とする子会社、株式会社プランニングセンターを設立
- 1964年10月会計関係法令集『会計法規集』の初版を発刊
- 1965年12月月刊誌「会計人コース」を創刊
1970年代
- 1971年10月東京都千代田区神田神保町1丁目31番地2に本社ビル完成
- 1973年9月直接購読制の実務情報誌「旬刊経理情報」を創刊
- 1973年12月『社会保険労務ハンドブック』を発刊
- 1974年1月「季刊・日本の経営文化」を創刊
- 1974年1月『社会保険労務六法』を発刊
1980年代
- 1980年1月決算・監査関係法令集『監査小六法』の初版を発刊
- 1984年4月『会社法務大辞典』を発刊
- 1988年7月『経営学大辞典』を発刊
1990年代
- 1995年5月実用書企画「事典シリーズ」を発刊
- 1996年4月CD-ROM付の書籍『インターネットアドレスブック』を発刊
- 1996年12月電子出版の企画・制作・販売、コンピュータを利用した情報提供サービスを定款事業目的に設定
- 1997年6月株式を公開、店頭登録銘柄として登録
- 1998年6月月刊誌「ビジネス実務法務」(現「ビジネス法務」)を創刊
- 1998年6月「旬刊経理情報」を25年ぶりにリニューアル創刊
- 1999年8月関西支社を開設
2000年代
- 2002年4月経済産業省「ブランド価値評価モデル」の普及・出版開発研究のためブランド管理室を設置
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年4月創業会社分割により株式会社CKDを設立
- 2006年7月M&A株式会社プランニングセンターと株式会社メディアクロスが合併(社名は株式会社プランニングセンター)
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2013年9月M&A株式会社シーオーツーを買収し、連結子会社化
- 2015年10月創業持株会社体制への移行(2016年1月1日)を決議し、分割準備会社2社の設立を公表
- 2015年11月創業株式会社中央経済社分割準備会社及び株式会社中央経済グループパブリッシング分割準備会社設立
- 2016年1月商号変更持株会社体制へ移行し、株式会社中央経済社ホールディングスに商号変更 分割準備会社2社を株式会社中央経済社及び株式会社中央経済グループパブリッシングに商号変更
2020年代
- 2020年7月月刊誌「会計人コース」を休刊し、「会計人コースWeb」に移行
- 2021年10月新社屋建設(2023 年3 月竣工予定)を公表
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2023年5月新社屋竣工に伴い、東京都千代田区神田神保町1丁目35番地に本社移転
- 2023年12月株主優待制度の実施を公表
- 2024年3月M&A株式会社CKDを吸収合併により中央経済社ホールディングスと合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
専門書出版の強化
法律・会計制度等の変更や企業活動の変化に対応し、読者のニーズにいち早く応える書籍・雑誌を出版する。寿命の長い良質でスタンダードな書籍の出版を追求する。
- 02
人材確保と育成
新たな視点や感性を持って企画開発を進めるため、人材の確保と育成に取り組む。
- 03
マーケティングと既刊販売強化
読者ニーズを的確に捉えた企画立案とマーケティングを徹底し、既刊本の販売を強化する。変化する出版流通への対応も進める。
- 04
コスト上昇への対応
慢性化が予想される製作コストの上昇に対して、適切なコスト管理と価格設定などで対応する。
- 05
コンテンツデジタル化の推進
デジタル化の推進により、新たな販売チャネルや読者層の開拓を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で91人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は658万円で、9期前と比べて+4.6%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は13.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 106 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 102 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 104 | — |
| 2019年9月 | 629 | 38.0 | 12.0 | 106 | — |
| 2020年9月 | 641 | 39.0 | 13.0 | 106 | — |
| 2021年9月 | 622 | 39.0 | 14.0 | 102 | — |
| 2022年9月 | 688 | 40.0 | 14.0 | 94 | — |
| 2023年9月 | 681 | 40.0 | 14.0 | 90 | — |
| 2024年9月 | 663 | 40.0 | 13.0 | 87 | 115 |
| 2025年9月 | 658 | 40.0 | 13.0 | 91 | 220 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社中央経済社(注1)東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社中央経済グループパブリッシング(注1・3)東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社シーオーツー(注1)東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社プランニングセンター(注1)東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は33億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.5%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 31億円 | 33億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥13 | ¥13 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は7億円、営業利益は1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2023年3Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
| 2023年4Q | 7 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 7 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 9 | 1 | 11.1 | 1 |
| 2024年4Q | 15 | 0 | 0.0 | −3 |
| 2025年2Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
| 2025年4Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2026年2Q | 17 | 1 | 5.9 | 2 |
| 2026年3Q | 7 | 1 | 14.3 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は28億円から33億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は6.1%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 28 | — | 1 | — | 0 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年9月 | 27 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年9月 | 31 | — | 1 | — | 0 |
| 持株会社体制への移行(2016年1月1日)を決議し、分割準備会社2社の設立を公表 | |||||
| 2015年9月 | 31 | — | 1 | — | 1 |
| 持株会社体制へ移行し、株式会社中央経済社ホールディングスに商号変更 分割準備会社2社を株式会社中央経済社及び株式会社中央経済グループパブリッシングに商号変更 | |||||
| 2016年9月 | 32 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年9月 | 32 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年9月 | 32 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年9月 | 31 | — | 1 | — | 0 |
| 2020年9月 | 30 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年9月 | 32 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年9月 | 32 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年9月 | 30 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社CKDを吸収合併により中央経済社ホールディングスと合併 | |||||
| 2024年9月 | 31 | 1 | 1 | 3.2 | −2 |
| 2025年9月 | 33 | 2 | 3 | 6.1 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高33億円のうち、営業利益として残るのは2億円で6.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の6.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金63.6%21億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金30.3%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.1%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが4億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は21億円で、売上の7.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 1 | −2 | 0 | −1 | 23 |
| 2013年9月 | 1 | −3 | 0 | −2 | 21 |
| 2014年9月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 21 |
| 2015年9月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 22 |
| 2016年9月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 |
| 2017年9月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 21 |
| 2018年9月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 21 |
| 2019年9月 | 2 | −4 | 0 | −2 | 18 |
| 2020年9月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 19 |
| 2021年9月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 18 |
| 2022年9月 | 2 | −3 | 3 | −1 | 19 |
| 2023年9月 | −2 | −5 | 2 | −7 | 14 |
| 2024年9月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 18 |
| 2025年9月 | 4 | 1 | −1 | 5 | 21 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は61億円。このうち返さなくてよい自己資本が44億円で、自己資本比率は71.5%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 48 | 38 | 10 | 78.2 |
| 2013年9月 | 50 | 38 | 12 | 76.4 |
| 2014年9月 | 50 | 38 | 12 | 77.1 |
| 2015年9月 | 51 | 39 | 12 | 76.3 |
| 2016年9月 | 51 | 39 | 12 | 77.2 |
| 2017年9月 | 52 | 40 | 12 | 76.3 |
| 2018年9月 | 51 | 40 | 11 | 78.1 |
| 2019年9月 | 51 | 40 | 11 | 78.1 |
| 2020年9月 | 51 | 39 | 12 | 77.0 |
| 2021年9月 | 53 | 41 | 12 | 77.5 |
| 2022年9月 | 57 | 42 | 15 | 73.4 |
| 2023年9月 | 59 | 43 | 16 | 71.8 |
| 2024年9月 | 58 | 42 | 17 | 71.3 |
| 2025年9月 | 61 | 44 | 17 | 71.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中202位あたり、逆に低いのはROEで605社中485位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥980で、1年前と比べて+57.7%。過去52週の値幅のなかでは74%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 |
| PER (会社予想) | 30.1倍 |
| PBR | 0.85倍 |
| 配当利回り | 1.33% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1か月で約6.4%下落し、8月10日に980円で終えました。7月29日に998円まで下落し、その後は980〜993円のレンジで推移しています。25日移動平均線(1023円)と75日線(1009円)を下回っており、短期・中期とも調整局面です。一方、200日線(921円)は上回っており、長期トレンドは維持しています。52週高値1111円からは約11.8%下落し、年初来高値圏からは調整が続いています。出来高は7月29日に11200株と増加しましたが、その後は低水準で、売買が少ない状況です。RSIは31.4で売られ過ぎ圏に近く、反発の可能性があります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER11.99倍は同業界平均の30.16倍を大きく下回り、PBR0.87倍も平均の3.56倍を下回る。ROE5.8%と低いが、配当利回り1.33%は平均の3.33%を下回る。業績は売上高の増加と黒字転換が見込まれ、今期予想PER30.1倍と改善傾向。ただし、情報・通信業界内での成長性は限定的で、配当の伸びも期待薄。資産価値に比べて株価は割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 30.1倍 | — |
| PBR | 0.85倍 | 2.96倍 |
| ROE | 5.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
出版業界は紙媒体の需要減に直面するが、専門書は比較的影響を受けにくいとされる。強気派は、会計・法律などの実務書への安定需要と電子化への対応を評価し、セミナー事業の成長を期待する。弱気派は、出版市場全体の縮小や電子化移行の遅れ、競合の増加を懸念する。特に2024/9期の赤字は業績悪化のシグナルとみる。
- 専門書の需要安定
資格取得や業務に必要な実務書は、景気に左右されにくい需要がある。
- 電子出版の拡大
電子書籍販売が伸びており、出版事業の収益源として育つ可能性。
- 収益改善の兆し
2025/9期に営業利益率が6%超と改善見込みで、回復基調にある。
- 2025/9期営業利益2億円で黒字転換、収益構造改善通年影響中
営業利益率3.23%→6.06%、純利益は-2億円から2億円へ。
- PBR0.87倍と純資産割れ、バリュー修正の余地継続影響弱
PBR0.8718倍で解散価値下回る。資産株としての捉え直し。
- 売上高33億円と前期比6%増、安定的な収益ベース継続影響弱
売上高30→31→33億円と増加。専門情報で需要が安定。
- 時価総額43億円と小型、資金流入で弾み不定影響弱
時価総額43億円と小規模。需給タイトで上昇しやすい。
- 紙媒体の需要減退
書籍市場全体が縮小傾向で、専門書も影響を受ける可能性。
- 業績不安定
2024/9期に最終赤字を計上し、収益変動が大きい。
- デジタル対応の遅れ
電子化は競合が先行しており、遅れを取り戻せないリスク。
- 予想PER30.1倍と高評価、利益減速で割高感決算発表後影響中
実績PER11.99倍に対し予想30.1倍。将来利益の悪化を織り込む。
- 純利益2億円と規模小さく、赤字転落のリスク通年影響弱
2024/9期は純損益-2億円。利益幅が狭く不安定。
- 株価1年で65.8%上昇、過熱感と高値警戒不定影響弱
変化率+65.81%。短期間で急騰し、調整リスク。
- 出版市場の縮小で紙媒体の収益力低下2027年〜2028年影響中
売上高の伸びは約6%に留まり、市場縮小で減収リスク。
- 電子出版売上比率
- デジタル化の進捗と収益構造の変化を測る重要指標。
- 書籍売上高
- 主力事業の動向と市場規模の変化を把握する。
- セミナー事業収入
- 新規事業の成長性と収益多様化の度合いを確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり13円で、前期から+30.0%。いまの株価に対する利回りは1.33%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 10 | — | 82.9 |
| 2017年9月 | 10 | 0.0 | 406.5 |
| 2018年9月 | 10 | 0.0 | 66.1 |
| 2019年9月 | 10 | 0.0 | 69.4 |
| 2020年9月 | 10 | 0.0 | 62.1 |
| 2021年9月 | 10 | 0.0 | 68.2 |
| 2022年9月 | 10 | 0.0 | 28.2 |
| 2023年9月 | 10 | 0.0 | 149.0 |
| 2024年9月 | 10 | 0.0 | — |
| 2025年9月 | 13 | 30.0 | 22.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥13
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ1,487人。区分でいちばん多いのは個人・その他で44.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.4%を占め、残る57.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.8 | 41.1 | 41.4 | 39.7 | 48.3 | 44.6 |
| 事業法人 | 41.6 | 41.6 | 44.1 | 39.1 | 35.4 | 35.8 |
| 外国法人 | 8.8 | 9.3 | 9.4 | 10.1 | 7.0 | 10.9 |
| 金融機関 | 4.8 | 4.8 | 4.6 | 7.5 | 6.6 | 6.5 |
| 証券会社 | 2.7 | 2.8 | 0.2 | 3.7 | 2.5 | 2.0 |
| 外国人個人 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.0 | 0.2 | 0.2 |
| 自己株式 | 6.5 | 6.5 | 6.5 | 8.6 | 5.4 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山本時男 | 10.82 |
| 02 | THE HONGKONG AND SHANGHAI BANKING CORPORATION LIMITED - HONG KONG PRIVATE BANKING DIVISION CLIENT A/C 8028-394841(常任代理人 香港上海銀行東京支店セキュリティーズ・サービスオペレーションズ) | 8.03 |
| 03 | ㈱日本カストディ銀行(信託E口) | 6.50 |
| 04 | ㈱トリプルA | 5.77 |
| 05 | ㈱インターパブイーストアジア | 5.71 |
| 06 | 渡辺敏行 | 5.46 |
| 07 | ㈱プランニングセンター | 5.43 |
| 08 | 山本浩平 | 3.23 |
| 09 | 内藤征吾 | 2.64 |
| 10 | ㈱スノーボールキャピタル | 2.36 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+822%、1株純資産は14期で+11%。直近期のROEは5.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 7 | 1,015 | 0.7 | 46.7 | — |
| 2013年9月 | 14 | 1,023 | 1.4 | 25.7 | 327.9 |
| 2014年9月 | 9 | 1,025 | 0.9 | 48.3 | 78.7 |
| 2015年9月 | 15 | 1,043 | 1.4 | 28.6 | 59.3 |
| 2016年9月 | 26 | 1,049 | 2.4 | 15.3 | 82.9 |
| 2017年9月 | 20 | 1,065 | 1.9 | 24.8 | 406.5 |
| 2018年9月 | 19 | 1,073 | 1.8 | 28.2 | 66.1 |
| 2019年9月 | 13 | 1,072 | 1.2 | 36.9 | 69.4 |
| 2020年9月 | −5 | 1,054 | −0.5 | — | 62.1 |
| 2021年9月 | 40 | 1,098 | 3.7 | 14.2 | 68.2 |
| 2022年9月 | 46 | 1,127 | 4.2 | 10.7 | 28.2 |
| 2023年9月 | 14 | 1,141 | 1.3 | 31.3 | 149.0 |
| 2024年9月 | −45 | 1,073 | −4.1 | — | — |
| 2025年9月 | 63 | 1,124 | 5.8 | 11.3 | 22.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/9期の役員報酬は総額49百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山本時男 | 代表取締役 最高顧問 | 95 | 476,000 |
| 山本継 | 代表取締役 会長 | 60 | — |
| 山本憲央 | 代表取締役 社長 | 56 | — |
| 松尾武 | 取締役 | 87 | 1,000 |
| 山口昭男 | 常勤監査役 | 77 | — |
| 成澤和己 | 監査役 | 74 | — |
| 中島博 | 監査役 | 75 | 20,000 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 36 | 36 | 12 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | 10 | 3 |
| 監査役 | 1 | 3 | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,099字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,662字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,449字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,733字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第89期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-18
- 半期報告書半期報告書-第88期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-13
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 四半期報告書四半期報告書-第87期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-11
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-16
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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