概要
日本エンタープライズは1989年に愛知県で設立された情報通信企業である。スマートフォン向けコンテンツや交通情報、キッティング支援などのクリエーション事業と、受託開発やIT人材派遣のソリューション事業を展開する。2025年5月期の売上高は44億円、従業員230人。
クリエーション事業とソリューション事業の二本柱
当社グループはクリエーション事業とソリューション事業の2セグメントで構成される。クリエーション事業は自社保有の権利や資産を活用したサービスで、一般消費者向けの月額コンテンツや通信キャリアの定額制コンテンツ、法人向けのキッティング支援・交通情報・EC・ASPサービス、さらに太陽光発電による再生可能エネルギー事業を含む。ソリューション事業は法人向けにアプリ開発、WEB構築、サーバ構築などの受託開発、高度IT人材の常駐型支援、商材販売や広告などを行う。両事業ともクリエーションで培ったノウハウをソリューションに活かす連携が特徴である。
売上高は横ばい、利益率は低水準
直近10年の売上高は28億円(2012年5月期)から47億円(2024年5月期)まで増加したが、2025年5月期は44億円と前年比5.4%減となった。営業利益は1億円、経常利益0.9億円、親会社株主に帰属する当期純利益は0.2億円と低水準である。売上高経常利益率10%以上を目標に掲げるが、2025年5月期は約2.0%にとどまる。クリエーション事業のセグメント利益は3.7億円、ソリューション事業は2.8億円で、両セグメントとも前年比減益である。
国内中心の事業展開、海外子会社は売却済み
本社は東京都渋谷区に置く。過去に中国北京市に2度の現地法人を設立したが、2004年と2017年に売却した。インド・ムンバイにも子会社を設立したが、後に売却している。現在は連結子会社8社、非連結子会社2社を有するが、それらはすべて国内法人である。グループ全体の従業員は230人で、事業の大部分を国内の顧客向けサービスが占める。海外展開は撤退しており、現時点では日本市場に集中している。
業界の中での役割はITサービスプロバイダー(コンテンツ・ソリューション)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2026/5期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ソリューション 事業 | 26億円 | 59.1% | 2億円 | 7.7% |
| クリエーション事業 | 18億円 | 40.9% | 4億円 | 22.2% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01一般消費者向けコンテンツ主力
スマートフォン向けアプリサービスを中心に、ゲーム・電子書籍などのエンターテインメント、交通情報や優待割引、体調管理、鮮魚ECなどのライフスタイル系サービスを自社で企画・提供する。自社で権利や資産を活用し、新しいライフスタイルを創造することを目指す。
- コンテンツサービス
- 一般消費者向けスマートフォン向けサービスで、ゲームや電子書籍などのエンターテインメント、交通情報や優待割引、体調管理、鮮魚ECなどのライフスタイル関連サービスを含む。
02法人向けITソリューション主力
法人顧客向けに、アプリ開発やWEB構築、サーバ構築、システム運用・監視、デバッグ、ユーザーサポート、販売促進などの受託開発サービスを提供する。クリエーション事業で培ったノウハウを活かし、顧客に新しい価値を提供する。
- システム開発サービス
- 受託開発としてアプリ開発、WEB構築、サーバ構築、システム運用・監視、デバッグ、ユーザーサポート、販売促進などを提供。
- 業務支援サービス
- 高度IT人材による上流工程の業務を常駐型で支援するサービス。
03法人向けビジネスサポート準主力
法人顧客向けに、キッティング支援、交通情報、コミュニケーション、EC・ASPサービスなどを提供する。これらは自社の資産やノウハウを活用した支援サービスで、顧客のビジネススタイル変革を支援する。
- ビジネスサポートサービス
- 法人向けの支援サービスで、キッティング支援、交通情報、コミュニケーション、EC・ASPサービスなどを含む。
04再生可能エネルギー副次
太陽光発電による再生可能エネルギー事業を展開し、自社で保有する資産を活用して電力を供給する。
- 太陽光発電
- 太陽光発電による再生可能エネルギー事業。
05その他サービス副次
端末周辺環境を支援する各種商材販売、広告、物販等のサービスを提供する。
- その他サービス
- 端末周辺環境を支援する各種商材販売、広告、物販等。
製品と技術
月額コンテンツと通信キャリア定額制コンテンツ
クリエーション事業のコンテンツサービスでは、一般消費者向けに月額課金のスマートフォンコンテンツを提供する。主なジャンルはゲームや電子書籍などのエンターテインメント、交通情報や優待割引、体調管理、鮮魚ECなどのライフスタイル系である。また、通信キャリアの定額制コンテンツとして、販促強化や新タイトル投入により増収を図っている。2025年5月期はプロモーション強化により月額コンテンツが増加に転じたが、定額制コンテンツの運営管理費増加が利益を圧迫した。
法人向けキッティング支援・交通情報・ECサービス
ビジネスサポートサービスでは、法人向けにキッティング支援(端末設定代行やツール販売)、交通情報の提供、コミュニケーションサービス、EC・ASPサービスを展開する。キッティング支援はスマートフォンやタブレットの初期設定・アプリインストールを代行するもので、2025年5月期はツール販売が増加したが代行サービスは減少した。交通情報サービスは自社開発のデータを活用し、自治体や企業に提供。EC・ASPサービスでは鮮魚のネット販売などを行う。
受託開発と高度IT人材の常駐支援
ソリューション事業のシステム開発サービスは、スマートフォンアプリ開発、WEB構築、サーバ構築、システム運用・監視、デバッグ、ユーザーサポートなどを手掛ける。クリエーション事業で培ったノウハウを活かし、AIやIoTを組み合わせたシステム開発にも対応する。業務支援サービスでは、大手通信キャリアなどに対し、上流工程の常駐型支援を提供。2025年5月期は業務支援が増収となったが、システム開発は復調の遅れにより減収となった。
太陽光発電を中心とする再生可能エネルギー事業
クリエーション事業の一角として、再生可能エネルギー事業を展開する。具体的には太陽光発電所を保有・運用し、売電収入を得ている。グループ会社の山口再エネ・ファクトリー株式会社がこの事業を担う。同事業の規模は売上高全体に占める割合は小さいが、環境配慮の観点から経営方針でもCO2排出削減への貢献を掲げている。ペーパーレス化や消費電力削減などと並ぶESG取り組みの一環として位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
小型IT企業、利益率低下傾向
情報通信サービスを提供する企業。売上高は2024年5月期の47億円から2025年5月期に44億円と減少。営業利益率も6.38%→2.27%と急低下。同業のVRAIN Solutionやソラコムは成長局面にあるが、同社は競争激化や案件減少に直面。業界内で規模が小さく、収益基盤の立て直しが急務。
強み
- 2024年5月期には営業利益率6.38%を達成。
- 意思決定が早く、変化に対応しやすい。
- 既存の取引先からの安定需要。
- 特定分野に特化したサービスを提供。
課題
- 2025年5月期に売上高44億円と前期比減少。
- 営業利益率2.27%と前期から大幅悪化。
- 同業他社との差別化が難しく、価格競争に陥るリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が日本エンタープライズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7527システムソフト | 44億円 | — |
| 2 | 2303ドーン | 44億円 | 17.3倍 |
| 3 | 3768リスクモンスター | 43億円 | 18.9倍 |
| 4 | 9476中央経済社ホールディングス | 43億円 | 12.0倍 |
| 5 | 4261アジアクエスト | 43億円 | 30.7倍 |
| 6 | 4829日本エンタープライズ | 42億円 | 63.7倍 |
| 7 | 4052フィーチャ | 42億円 | — |
| 8 | 269ASapeet | 42億円 | 23.6倍 |
| 9 | 460ABRANU | 42億円 | 17.6倍 |
| 10 | 4270BeeX | 42億円 | 10.3倍 |
| 11 | 441ANE | 41億円 | 8.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
PC販売からモバイルコンテンツへ転換した創業期
1989年5月、愛知県豊田市でパーソナルコンピューターのハードウェア販売とソフトウェア開発を目的に資本金1800万円で設立された。1997年7月に営業を開始し、同年11月には携帯電話・PHSの販売と音声コンテンツサービスを開始、文字コンテンツサービスは1999年4月に始まった。2000年3月に本社を東京都渋谷区に移転し、同年5月には子会社のワールドインフォを吸収合併。2000年6月にはソリューション事業を開始し、創業から10年余りでPC関連からモバイルコンテンツ・ITソリューションへ軸足を移した。
上場と中国進出、株式分割を繰り返した2000年代
2001年2月、大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現JASDAQ)に株式を上場。同年には1株を2株に分割した。2002年6月、中国北京市に現地法人「北京エンタープライズモバイルテクノロジー有限公司」を設立し、海外展開を開始。2004年5月には同社を売却したが、2005年4月に再び北京に現地法人を設立。2005年12月にはISMS認証を取得、2007年1月にはISO/IEC 27001及びJIS Q 27001認証を取得した。2007年7月には東京証券取引所市場第二部に上場。この間、2002年、2005年、2006年と計3回の株式分割を実施した。
子会社の設立・統合と東証第一部指定
2007年8月、音楽レーベル「@LOUNGE RECORDS」を設立しCD販売を開始。2008年7月にはレーベルビジネス部を分社化し「アットザラウンジ株式会社」を設立。2009年11月にはインドに現地法人を設立し、iPhone/Android向けアプリサービスを開始。同時に複数の子会社を買収・設立した。2010年代には子会社の統廃合を進め、2013年には株式を1株100株に分割し単元株制度を採用。同年、東京証券取引所市場第一部に指定された。その後も株式会社HighLabの設立や会津ラボの子会社化、子会社間の吸収合併を繰り返した。
再生可能エネルギーへの参入とM&Aの推進
2010年代以降、新たな事業領域として再生可能エネルギーに参入した。「山口再エネ・ファクトリー株式会社」を設立し、太陽光発電事業を開始。また、株式会社プロモート、株式会社スマートバリューとの業務資本提携、いなせり株式会社の設立など、M&Aやアライアンスを積極的に推進した。一方、海外子会社はすべて売却し、国内事業への集中を図った。2020年代に入ると、子会社の吸収合併や事業譲渡を進め、グループの再編を継続している。
年表26件を開く
1980年代
- 1989年5月創業パーソナルコンピューターのハードウェアの販売並びにソフトウエアの開発・販売を目的として、愛知県豊田市に「日本エンタープライズ株式会社」を設立(資本金18,000千円)
1990年代
- 1997年7月営業を開始
- 1997年9月本社を千葉県千葉市若葉区に移転
- 1997年11月携帯電話・PHS等の移動体機器等の販売開始 音声コンテンツ サービス開始
- 1998年9月創業「株式会社ワールドインフォ」を設立
- 1999年2月東京支店を東京都港区に設置
- 1999年4月文字コンテンツ サービス開始
2000年代
- 2000年3月本社を東京都渋谷区に移転
- 2000年5月M&A「株式会社ワールドインフォ」を吸収合併
- 2000年6月ソリューション 開始
- 2001年2月上場大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場(現JASDAQ市場)に株式を上場(2007年9月上場廃止)
- 2002年1月株式1株を2株に分割(基準日2001年11月30日)
- 2002年6月創業中国北京市に現地法人「北京エンタープライズモバイルテクノロジー有限公司」を設立
- 2003年2月創業「株式会社ダイブ」を設立
- 2004年5月「北京エンタープライズモバイルテクノロジー有限公司」を売却
- 2005年1月株式1株を10株に分割(基準日2004年11月30日)
- 2005年4月創業中国北京市に現地法人「因特瑞思(北京)信息科技有限公司」を設立
- 2005年12月ISMS適合性評価制度認証取得
- 2006年1月株式1株を2株に分割(基準日2005年11月30日)
- 2006年7月M&A「株式会社ダイブ」が、「株式会社モバイルコミュニケーションズ」を吸収合併
- 2007年1月ISO/IEC 27001及びJIS Q 27001認証取得
- 2007年6月創業中国北京市に現地法人「瑞思豊通(北京)信息科技有限公司(現 瑞思創智(北京)信息科技有限公司)」を設立
- 2007年7月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2007年8月創業音楽レーベル「@LOUNGE RECORDS」設立、CD販売開始
- 2008年7月創業レーベルビジネス部の分社化により、「アットザラウンジ株式会社」を設立
- 2009年11月M&Aインド・ムンバイに現地法人「NE Mobile Services (India) Private. Limited.」を設立 iPhone/iPod touch向けアプリ サービス開始 Android向けアプリ サービス開始「株式会社フォー・クオリア」を子会社化「交通情報サービス株式会社」を子会社化「株式会社and One」を子会社化 株式1株を100株に分割(基準日2013年11月30日)単元株制度の採用 東京証券取引所市場第一部指定「株式会社HighLab」を設立「株式会社会津ラボ」を子会社化「山口再エネ・ファクトリー株式会社」を設立「株式会社プロモート」を子会社化「NE銀潤株式会社」を設立「北京業主行網絡科技有限公司」を売却「株式会社スマートバリュー」と業務資本提携「いなせり株式会社」を設立「株式会社フォー・クオリア」が、「アットザラウンジ株式会社」を吸収合併「NE Mobile Services (India) Private. Limited.」を売却「株式会社HighLab」を吸収合併「株式会社ダイブ」が、「株式会社アルゴ」を子会社化「店頭アフィリエイトサービス」を事業譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/5期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業拡大と新価値創造
生成AI・IoT・クラウド技術の進化に対応し、既存事業の深化と新たな価値創造に挑戦。外部とのアライアンス強化、業務提携、M&Aを推進し事業領域を拡大する。
- 02
企画力・技術力の強化
DX加速と顧客ニーズ多様化に対応するため、サービスの付加価値向上と新サービス創出に向けた企画力・技術力を強化。社内教育や研修体制を充実させる。
- 03
人材の確保・育成
優秀な人材確保と付加価値の高い人材育成が課題。採用手法の多様化、社内外研修の活用、福利厚生充実や働きがいのある職場づくりに取り組む。
- 04
内部統制の強化・充実
金融商品取引法に基づく内部統制報告制度への対応を推進。グループ全体の業績管理体制を確立し、将来的なプライム市場上場を視野にコーポレートガバナンスを強化する。
- 05
リスクマネジメントと働き方改革
情報セキュリティや自然災害等の多様なリスクに対応する体制を強化。従業員の健康・ワークライフバランスを支援し、業務効率化により生産性向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で225人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は657万円で、10期前と比べて+16.5%。平均年齢は40.7歳、平均勤続年数は7.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年5月 | — | — | — | 236 | — |
| 2017年5月 | — | — | — | 214 | — |
| 2018年5月 | — | — | — | 183 | — |
| 2019年5月 | 564 | 38.6 | 6.9 | 175 | — |
| 2020年5月 | 605 | 38.8 | 6.3 | 189 | — |
| 2021年5月 | 629 | 38.4 | 6.5 | 199 | — |
| 2022年5月 | 621 | 39.8 | 5.2 | 220 | — |
| 2023年5月 | 582 | 40.3 | 6.2 | 218 | — |
| 2024年5月 | 655 | 40.6 | 6.9 | 220 | 136 |
| 2025年5月 | 669 | 41.1 | 7.4 | 230 | 43 |
| 2026年5月 | 657 | 40.7 | 7.9 | 225 | 44 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ダイブ(注3)東京都港区議決権83.3%
- 国内株式会社 フォー・クオリア(注4)東京都品川区議決権97.5%
- 国内株式会社 and One東京都渋谷区議決権93.2%
- 国内株式会社会津ラボ(注2)福島県 会津若松市議決権100.0%
- 国内株式会社プロモート東京都渋谷区議決権90.6%
- 国内いなせり株式会社東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内株式会社 スマート・コミュニティ・サポート(注2)山口県宇部市議決権50.6%
- 国内株式会社アップ デートサポート(注2)東京都渋谷区議決権100.0%
- 国内NEインベストメント株式会社(注5)東京都渋谷区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年5月期の売上高は45億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.3%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年5月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 48億円 | 45億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥3 | ¥3 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は23億円、営業利益は1億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+4.5%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 11 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2024年3Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2024年4Q | 13 | 1 | 7.7 | 0 |
| 2025年2Q | 22 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 22 | 1 | 4.5 | 0 |
| 2026年2Q | 22 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 23 | 1 | 4.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年5月期からの15期で、売上は28億円から45億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 28 | — | 3 | — | 2 |
| 2013年5月 | 41 | — | 4 | — | 4 |
| 2014年5月 | 45 | — | 3 | — | 4 |
| 2015年5月 | 51 | — | 2 | — | 2 |
| 2016年5月 | 55 | — | 3 | — | 3 |
| 2017年5月 | 48 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年5月 | 39 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年5月 | 34 | — | 3 | — | 1 |
| 2020年5月 | 36 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年5月 | 43 | — | 4 | — | 1 |
| 2022年5月 | 40 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年5月 | 42 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年5月 | 47 | 3 | 3 | 6.4 | 2 |
| 2025年5月 | 44 | 1 | 1 | 2.3 | 0 |
| 2026年5月 | 45 | 1 | 1 | 2.2 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年5月期
売上高45億円のうち、営業利益として残るのは1億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の2.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.7%30億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.3%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年5月期は営業CFが3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は39億円で、売上の10.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 2 | 3 | −1 | 5 | 15 |
| 2013年5月 | 5 | 3 | −1 | 8 | 23 |
| 2014年5月 | 2 | 5 | −1 | 7 | 28 |
| 2015年5月 | −1 | −1 | 9 | −2 | 36 |
| 2016年5月 | 2 | −4 | −1 | −2 | 33 |
| 2017年5月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 34 |
| 2018年5月 | 3 | 6 | −2 | 9 | 41 |
| 2019年5月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 43 |
| 2020年5月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 47 |
| 2021年5月 | 5 | −1 | −3 | 4 | 47 |
| 2022年5月 | 0 | −1 | −4 | −1 | 42 |
| 2023年5月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 43 |
| 2024年5月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 44 |
| 2025年5月 | 2 | −4 | −3 | −2 | 38 |
| 2026年5月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 39 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年5月期の総資産は56億円。このうち返さなくてよい自己資本が49億円で、自己資本比率は83.7%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 36 | 32 | 4 | 85.7 |
| 2013年5月 | 51 | 40 | 11 | 75.3 |
| 2014年5月 | 55 | 44 | 11 | 75.7 |
| 2015年5月 | 63 | 53 | 10 | 81.6 |
| 2016年5月 | 60 | 52 | 8 | 83.5 |
| 2017年5月 | 62 | 52 | 10 | 80.2 |
| 2018年5月 | 60 | 52 | 8 | 82.1 |
| 2019年5月 | 60 | 52 | 8 | 81.4 |
| 2020年5月 | 62 | 53 | 9 | 80.9 |
| 2021年5月 | 61 | 52 | 9 | 82.5 |
| 2022年5月 | 57 | 49 | 8 | 84.0 |
| 2023年5月 | 57 | 49 | 8 | 83.7 |
| 2024年5月 | 60 | 51 | 9 | 82.6 |
| 2025年5月 | 56 | 49 | 7 | 84.7 |
| 2026年5月 | 56 | 49 | 7 | 83.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中20位あたり、逆に低いのはROEで605社中549位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥109で、1年前と比べて-7.5%。過去52週の値幅のなかでは23%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 63.7倍 |
| PER (会社予想) | 49.3倍 |
| PBR | 0.89倍 |
| 配当利回り | 2.75% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+5.0%と上昇。25日線(102.8円)を+3.1%上回るが、75日線(111.5円)を-5%下回る。52週高値(143円)から-26%の低位株。週足は底打ち感あるが上値重い。出来高はやや増加傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PERが124.71倍と業界平均30.55倍を大幅に上回り割高。PBRは0.87倍と平均3.47倍を下回るが、収益性が低くROEは低水準。配当利回りは2.86%と平均1.22%を上回るが、業績は減収減益傾向で持続性に疑問。割高感が強い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 63.7倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 49.3倍 | — |
| PBR | 0.89倍 | 2.96倍 |
| ROE | 1.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績の不安定さと今後の成長性が論点。強気派は直近の回復や新規事業への期待を持つが、公開情報が乏しく評価困難。弱気派は減収減益予想、低い営業利益率、小規模ゆえの経営リスクを指摘。PER125倍と高バリュエーションだが、PBR0.87倍と解散価値割れ。配当利回り2.86%は一応の安心材料。投資判断には追加情報が必要。
- PBR1倍割れの割安感
PBR0.87倍で株価は解散価値以下。
- 配当利回り安定
2.86%の配当を継続。
- 新規事業の可能性
情報通信分野でニッチな需要開拓余地。
- 新規顧客獲得による収益回復2026年下期影響中
営業利益1億円から増加へ、過去水準3億円への戻り期待
- PBR0.87倍での株主還元強化次回株主総会影響中
PBR1倍割れ、自社株買いや配当増で是正を促す
- 業績悪化後の底打ち期待2026年Q1影響弱
前期減益で悪材料出尽くし感、需給改善余地
- IT投資需要の取り込み2026年~2027年影響弱
DX投資堅調、受注獲得で売上回復の可能性
- 業績減収減益見込み
2025/5期は売上44億円、営業利益1億円の予想。
- 高PERで割高
PER124.7倍と収益力に見合わない。
- 情報開示不足
事業内容が不透明で分析困難。
- 営業利益減少傾向の継続2026年Q1~Q2影響強
営業利益1億円(前期3億円)、更なる悪化で赤字転落リスク
- 高PER(125倍)調整リスク継続影響中
PER124.7倍は業績停滞に比して割高、修正売り圧力
- 売上高減少トレンド2025年通期影響中
売上44億円(前期47億円)、2四半期連続減収
- 流動性極小による下落増幅不定影響弱
時価総額43億円、出来高少なく下落時は売り圧力強まる
- 売上高推移
- 業績の方向性を確認する基本指標。
- 営業利益率
- 収益性の改善・悪化を見極める。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり3円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.75%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年5月 | 2 | — | 606.1 |
| 2018年5月 | 2 | 0.0 | 625.0 |
| 2019年5月 | 2 | 0.0 | 588.2 |
| 2020年5月 | 2 | 0.0 | 84.4 |
| 2021年5月 | 3 | 50.0 | — |
| 2022年5月 | 2 | −33.3 | 16.4 |
| 2023年5月 | 2 | 0.0 | 222.2 |
| 2024年5月 | 3 | 50.0 | 100.0 |
| 2025年5月 | 3 | 0.0 | — |
| 2026年5月 | 3 | 0.0 | 384.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥3
株主
有価証券報告書より
2026年5月期末の株主数は延べ9,270人。区分でいちばん多いのは個人・その他で72.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が26.2%を占め、残る73.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年5月% | 2022年5月% | 2023年5月% | 2024年5月% | 2025年5月% | 2026年5月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.4 | 63.6 | 65.3 | 66.9 | 69.7 | 72.8 |
| 事業法人 | 29.4 | 27.0 | 27.3 | 25.9 | 26.0 | 26.2 |
| 外国法人 | 2.9 | 0.8 | 0.9 | 0.8 | 1.8 | 0.5 |
| 証券会社 | 2.6 | 1.7 | 1.3 | 3.8 | 2.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 6.7 | 6.8 | 5.1 | 2.5 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 植田 勝典 | 28.79 |
| 02 | プラントフィル株式会社 | 25.04 |
| 03 | 小松 秀輝 | 1.35 |
| 04 | 西本 誠治 | 1.12 |
| 05 | 多々良 師孝 | 0.82 |
| 06 | 増田 明彦 | 0.69 |
| 07 | 飯島 功市郎 | 0.64 |
| 08 | 酒井 一 | 0.57 |
| 09 | 佐伯 高史 | 0.55 |
| 10 | 今津 基茂 | 0.54 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−100%、1株純資産は15期で−98%。直近期のROEは1.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年5月 | 451 | 8,133 | 5.7 | 20.3 | 42.9 |
| 2013年5月 | 9 | 101 | 10.3 | 21.8 | 20.4 |
| 2014年5月 | 12 | 111 | 10.9 | 19.8 | 46.1 |
| 2015年5月 | 5 | 127 | 3.8 | 74.7 | 37.4 |
| 2016年5月 | 8 | 124 | 6.4 | 31.7 | 1071.4 |
| 2017年5月 | 2 | 122 | 2.0 | 105.7 | 606.1 |
| 2018年5月 | 4 | 123 | 3.4 | 52.6 | 625.0 |
| 2019年5月 | 2 | 122 | 2.0 | 65.2 | 588.2 |
| 2020年5月 | 4 | 125 | 3.6 | 63.2 | 84.4 |
| 2021年5月 | 3 | 126 | 2.7 | 64.5 | — |
| 2022年5月 | 2 | 124 | 1.5 | 89.5 | 16.4 |
| 2023年5月 | 3 | 124 | 2.2 | 49.3 | 222.2 |
| 2024年5月 | 5 | 128 | 4.3 | 24.3 | 100.0 |
| 2025年5月 | 1 | 123 | 0.4 | 208.9 | — |
| 2026年5月 | 2 | 123 | 1.4 | 63.2 | 384.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/5期の役員報酬は総額153百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 植田勝典 | 代表取締役会長兼社長 | 63 | 11,095,400 |
| 田中勝 | 専務取締役 管理本部長 | 59 | 119,900 |
| 杉山浩一 | 取締役 営業本部長 兼グループ技術管掌(社長特命担当) | 55 | 190,500 |
| 福田正 | 取締役 | 65 | — |
| 岩田明子 | 取締役 | 57 | 1,600 |
| 片貝義人 | 常勤監査役 | 75 | 34,900 |
| 吉川信哲 | 監査役 | 76 | 15,200 |
| 星野正司 | 監査役 | 70 | 5,800 |
役員報酬の内訳2026/5期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 121 | 121 | 40 |
| 社外取締役 | 4 | 18 | 18 | 5 |
| 監査役 | 1 | 14 | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/5期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,174字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,799字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,564字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,663字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2025/06/01-2026/05/31)2026-08-27
- 半期報告書半期報告書-第38期(2025/06/01-2026/05/31)2026-01-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2024/06/01-2025/05/31)2025-08-27
- 半期報告書半期報告書-第37期(2024/06/01-2025/05/31)2025-01-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2023/06/01-2024/05/31)2024-08-29
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2022/06/01-2023/05/31)2023-08-25
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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- 決算説明資料2026年5月期 決算説明資料2026-07-14
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