概要
株式会社ソフトフロントホールディングスは、1997年に札幌で設立されたネットワークソフトウェア企業を源流とする持株会社である。現在は自然会話AIプラットフォーム「commubo」やクラウド電話サービス「telmee」を中核とするコミュニケーション・プラットフォーム関連事業に加え、2025年度からAIデータセンター関連事業とクリーンエネルギー事業を新たに立ち上げた。東京証券取引所グロース市場に上場(コード2321)、2026年3月期の連結売上高は約10億円、従業員数は52名である。
コミュニケーション・プラットフォームを軸とした三事業体制
当社グループは2026年3月期より、従来の単一セグメントから「コミュニケーション・プラットフォーム関連事業」「AIデータセンター関連事業」「クリーンエネルギー事業」の3セグメント体制に移行した。中核であるコミュニケーション・プラットフォーム関連事業では、自然会話AIプラットフォーム「commubo」、クラウド電話サービス「telmee」、Webサイト構築システム「SITE PUBLIS」を主力製品とする。AIデータセンター関連事業は2025年度に開始した新規事業で、コンサルティングや周辺機器販売を手がけ、クリーンエネルギー事業は系統蓄電所の開設に向けた準備を進めている。この3本柱により、既存事業の再構築と新たな収益基盤の確立を同時に目指す。
売上高は拡大傾向にあるが営業損失が継続する収益構造
連結売上高は2016年3月期の3億円から2026年3月期には10億円へと拡大したが、多くの年度で営業損失を計上している。2026年3月期は売上高9億6,006万円(前期比16.6%増)に対し、営業損失1億1,788万円、親会社株主に帰属する当期純損失9,947万円となった。損失の主因は、新規事業の推進費用やマーケティング投資、人材採用費の増加である。経営上のKPIとして「売上営業利益率」を掲げ、既存事業の採算性改善と新規事業の早期収益化により営業黒字の定着を図る方針である。
持株会社のもとで4社の子会社を統括するグループ体制
当社は純粋持株会社として、子会社4社を統括する。主要子会社には、事業会社である株式会社ソフトフロントジャパン、デジタルポスト株式会社、株式会社AWESOME JAPAN(完全子会社)、株式会社サイト・パブリスがある。また、光通信との合弁会社であるGCL Japan株式会社にも出資する。2016年8月の持株会社移行時に新設分割でソフトフロントジャパンとソフトフロントR&D(後にDevelopment Serviceに商号変更、2018年に全株式譲渡)を設立した。グループ全体の事業効率化のため、かつては札幌本社と東京本社の二本社制をとっていたが、2014年に東京へ本社機能を集約している。
業界の中での役割はコミュニケーションAIベンダーおよびデータセンター・エネルギー事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2020/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ソフトフロント ジャパン関連事業 | 2億円 | 66.7% | 0億円 | 0.0% |
| ソフトフロント マーケティング関連事業 | 1億円 | 33.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業向けコミュニケーション(音声認識・対話AI)主力
コールセンター向けの音声認識ソリューションや、法人向けのAI音声対話サービスを提供。オンプレミスとクラウドの両方に対応し、顧客の業務効率化を支援。
- 音声認識エンジン(独自開発)
- 高精度な音声認識技術。ノイズ耐性に強く、コールセンターの通話分析などに活用される。
- AI音声対話サービス
- AIによる自然な音声対話を実現するサービス。自動応答やオペレータ支援に利用される。
02AIデータセンター運営・関連サービス準主力
AI処理に特化したデータセンターの運営や関連サービスを提供。企業のAI活用を支えるインフラを担う。
- AIデータセンター(設計・運営)
- AI計算に最適化したデータセンター。GPU基盤を搭載し、AI学習・推論の高性能な実行環境を提供する。
03再生可能エネルギー(クリーンエネルギー)副次
再生可能エネルギー発電所の開発・運営。特に太陽光発電などに注力し、データセンター事業と組み合わせてカーボンニュートラルに貢献する。
- 太陽光発電所
- 太陽光パネルを設置し、発電した電力を売電または自家消費する。環境負荷の低減に寄与。
製品と技術
自然会話AIプラットフォーム「commubo」の進化
「commubo」は2018年に提供を開始した自然会話AIプラットフォームで、AIボイスボットを中核とする。2025年度のメジャーバージョンアップでは、生成AIを活用した顧客フロント対応、LLMとRAGを組み合わせたナレッジ機能を実装した。文脈理解に基づく電話転送機能も追加し、一次受付業務の高度化を実現。さらに、BrekekeやNEC UNIVERGE Aspireシリーズ、SV9000シリーズとの連携により、オンプレミス型PBXとの内線接続を可能にした。導入事例として、Quantsが督促コールに採用し、債権回収率向上を達成している。サービス事業者向けOEM提供も開始し、API経由での付加価値提供を進めている。
クラウド電話サービス「telmee」の販売拡大
「telmee」はクラウド型の電話サービスであり、2021年1月に株式会社三井田商事と販売パートナー契約を締結し、販路を拡大した。PBX機能をクラウドで提供し、導入企業は内線通話や着信転送などを手軽に利用できる。commuboとの連携により、AIボイスボットによる一次応答から有人オペレーターへのスムーズな転送を実現し、コンタクトセンターの業務効率化に貢献する。同サービスはストック型課金モデルで収益の安定化に寄与しており、グループのコミュニケーション・プラットフォーム関連事業の中核製品の一つとして位置づけられている。
Webサイト構築システム「SITE PUBLIS」
「SITE PUBLIS」は、Webサイトやコンテンツを簡単に構築・管理・更新できるシステムである。2021年11月に株式会社サイト・パブリスを子会社化したことでグループに加わった。CMS機能を備え、プログラミング知識がなくてもサイト運営が可能。commuboやtelmeeと組み合わせた統合的な顧客コミュニケーションソリューションの一部として提供される。導入企業は、問い合わせ対応からWebサイト運営までを一貫して管理できる利点がある。同事業はグループのコミュニケーション・プラットフォーム関連事業の収益源として、ストック収益の積み上げに貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ITサービス小社、赤字継続リスク
ソフトウエア開発・ITサービスを手掛けるが、売上10億円未満の小規模企業。競合のソラコムやVRAIN Solutionなど成長企業と比べ、収益性で劣る。2025/3期営業利益率0%、2026/3期は▲10%と見込まれ、赤字が継続。事業構造の転換や買収による成長が必要だが、財務体力に限界がある。
強み
- 特定分野のソフト開発で差別化を図るが、売上規模は小さい。
- 小規模ゆえの意思決定の速さや顧客対応の機動性。
- 一部の得意分野で技術力を持つが、収益化に至っていない。
- 2026/3期売上10億円と増収計画あり、事業拡大の可能性。
課題
- 2026/3期営業利益率▲10%と赤字拡大見込みで、資金繰りリスク。
- 売上10億円未満で、競合とのスケールメリット格差大。
- 新規事業やM&Aの具体策が不明で、収益改善の見通しが立たない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がソフトフロントホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4450パワーソリューションズ | 74億円 | 26.8倍 |
| 2 | 5244jig.jp | 74億円 | 6.3倍 |
| 3 | 3671ソフトマックス | 73億円 | 14.2倍 |
| 4 | 4255THECOO | 73億円 | 17.7倍 |
| 5 | 4060rakumo | 72億円 | 29.7倍 |
| 6 | 2321ソフトフロントホールディングス | 71億円 | — |
| 7 | 5576オービーシステム | 71億円 | 11.5倍 |
| 8 | 598Aチャットプラス | 70億円 | 17.4倍 |
| 9 | 3904カヤック | 69億円 | 12.6倍 |
| 10 | 2323fonfun | 69億円 | 16.1倍 |
| 11 | 4256サインド | 68億円 | 39.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
ネットワークソフトウェア会社として札幌で創業
1997年4月、札幌市北区に資本金1,000万円で株式会社ソフトフロントを設立。設立目的はネットワーク関連ソフトウェアの企画・設計・開発・販売であった。同年8月には株式会社ビジョン・コーポレーションと株式会社コアシステムを吸収合併し、開発効率化を図る。同年9月にはメールデータベース機能を持つ電子メールソフト「++Mail 1.0」を発売、創業早々に製品を市場に投入した。1998年7月には東京事業所を開設し、営業拠点を首都圏に拡大した。
VoIP技術の採用と米国進出を経た上場
1999年3月、VoIP関連技術の開発テーマがIPAの「情報ベンチャー事業化支援ソフトウエア等開発事業」に採用され、音声通信分野への本格参入を果たす。2000年6月には米国カリフォルニア州に現地法人「Softfront, Inc.」を設立(後にACAPEL, INC.に商号変更)。2002年2月にはNTTコミュニケーションズのOCNユーザー向け音声サービスにVoIP技術が採用された。同年9月、大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に株式を上場。しかし米国法人は営業活動を2002年11月に休止し、海外展開は一時頓挫した。
SIP特化への転換とNTTとの資本提携
上場後の2003年2月、当社はビジネスモデルを「SIPパートナープログラム事業」に特化し販売を開始。SIP技術に経営資源を集中させた。2005年11月には東京オフィスを東京本社に改称し、札幌本社との二本社制を採用。2009年2月には日本電信電話(NTT)およびNTTインベストメント・パートナーズ(現NTTドコモ・ベンチャーズ)と業務・資本提携を締結し、大手通信キャピタルとの関係を構築した。2013年7月には東京証券取引所JASDAQ(グロース)市場に上場し、現在の上場市場に至る。
持株会社移行と事業ポートフォリオの再編
2016年8月、持株会社体制に移行し商号を株式会社ソフトフロントホールディングスに変更。同時に新設分割で事業子会社ソフトフロントジャパンとソフトフロントR&D(後にDevelopment Service)を設立した。同年にはデジタルポスト株式会社の株式追加取得による連結子会社化、株式会社AWESOME JAPANの完全子会社化を実施。2017年には光通信との合弁会社を設立し、事業領域を拡大した。一方、2018年にはソフトフロントDevelopment Serviceの全株式を譲渡、エコノミカルの全株式も譲渡するなど選択と集中を進めた。
AI音声プラットフォームの投入と新規事業への挑戦
2018年10月、自然会話AIプラットフォーム「commubo」のサービス提供を開始。2019年には「ASPIC・AI・クラウドアワード2019」AI部門でニュービジネスモデル賞を受賞した。2021年には株式会社サイト・パブリスを子会社化し、Web制作事業を取り込んだ。2025年1月には第三者割当増資を実施し、調達資金を新規事業に投入。同年よりAIデータセンター関連事業およびクリーンエネルギー事業を開始し、従来のコミュニケーション事業に加えて成長の柱を3本に拡大した。
年表39件を開く
1990年代
- 1997年4月創業ネットワークに関連するソフトウエア製品の企画・設計・開発・販売を主たる目的として、札幌市北区北7条西1丁目7番1号に、資本金10,000千円にて「株式会社ソフトフロント」を設立
- 1997年8月M&A「株式会社ビジョン・コーポレーション」と「株式会社コアシステム」を開発効率化のため吸収合併
- 1997年9月メールデータベース機能を持つ電子メールソフトウエア「++Mail 1.0」を開発、発売
- 1998年7月東京都千代田区神田に東京事業所開設
- 1999年3月VoIP関連技術の開発テーマがIPA(情報処理振興事業協会)の「情報ベンチャー事業化支援ソフトウエア等開発事業」に採用
2000年代
- 2000年3月東京事業所を東京都千代田区神田から東京都新宿区新宿に移転し、「東京オフィス」に名称変更
- 2000年6月創業米国カリフォルニア州に現地法人「Softfront, Inc.」を設立
- 2001年2月本社(札幌オフィス)を札幌市中央区北9条西15丁目28番地196に移転
- 2001年7月VoIP関連技術がエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社のOCNユーザー向け音声コミュニケーションサービスに採用
- 2002年2月商号変更米国現地法人「Softfront, Inc.」を「ACAPEL, INC.」に商号変更
- 2002年9月上場大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に株式を上場
- 2002年11月米国法人ACAPEL, INC.の営業活動を一時休止
- 2003年2月「SIPパートナープログラム事業」にビジネスモデルを特化、販売開始
- 2005年11月東京オフィスを東京本社に改称し、札幌本社との二本社制を採用;東京本社を東京都港区赤坂に移転
- 2009年2月「日本電信電話株式会社(現NTT株式会社)」、「NTTインベストメント・パートナーズ株式会社」(現株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ)と業務・資本提携
2010年代
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)市場に株式を上場
- 2014年4月商号変更普通株式1株を100株に株式分割、単元株制度の導入により一単元の株式数を100株に変更
- 2014年7月札幌本社を廃止し、東京本社へ集約
- 2016年6月M&A「デジタルポスト株式会社」の株式を追加取得し、連結子会社化
- 2016年8月創業持株会社に移行し、「株式会社ソフトフロント」を「株式会社ソフトフロントホールディングス」に商号変更;新設分割により「株式会社ソフトフロントジャパン」及び「株式会社ソフトフロントR&D」(2017年5月に株式会社ソフトフロントDevelopment Serviceに商号変更)を設立
- 2016年9月M&A「株式会社AWESOME JAPAN」の株式を取得し、連結子会社化
- 2016年12月M&A簡易株式交換により「株式会社AWESOME JAPAN」を完全子会社化
- 2017年1月M&A「株式会社AWESOME JAPAN」が「株式会社エコノミカル」の株式を追加取得し、連結子会社化
- 2017年5月グループ会社拠点集約のため、本社を東京都千代田区永田町に移転
- 2017年9月「株式会社光通信」との合弁会社「株式会社ソフトフロントマーケティング(現GCL Japan株式会社)」を設立
- 2018年4月「株式会社大洋システムテクノロジー」と資本業務提携
- 2018年9月「株式会社ソフトフロントDevelopment Service」の全株式を譲渡
- 2018年10月自然会話AIプラットフォーム「commubo」のサービス提供開始
- 2018年11月「株式会社エコノミカル」の全株式を譲渡
- 2019年11月本社を東京都千代田区三番町に移転
- 2019年11月自然会話AIプラットフォーム「commubo」が「ASPIC・AI・クラウドアワード2019」AI部門で、ニュービジネスモデル賞を受賞
- 2019年12月監査等委員会設置会社に移行
- 2019年12月株式会社ジェクシード(現AIストーム株式会社)と資本業務提携
2020年代
- 2021年1月株式会社三井田商事とクラウド自動電話サービス「telmee」の販売パートナー契約を締結
- 2021年11月M&A「株式会社サイト・パブリス」を簡易株式交付により子会社化
- 2022年2月本社を東京都千代田区九段南に移転
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場区分JASDAQ(グロース)から「グロース」市場に移行
- 2025年1月第三者割当による新株式及び第15回新株予約権の発行並びに主要株主、主要株主である筆頭株主の異動
- 2025年11月本社を東京都千代田区九段南四丁目8番号19号に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の再構築と事業基盤の強化
ボイスコミュニケーション事業を「AIカスタマー・コミュニケーション・プラットフォーム」へ進化させ、生成AI型ボイスボットの開発などにより付加価値の高いサービスを提供し、収益構造を改善する。
- 02
AIデータセンター関連事業の早期収益化
AIデータセンター向けコンサルティングや販売代理業務を推進し、急速に拡大するAI需要に対応する。早期に見込みパイプラインを確定案件化し、同事業の収益化を図る。
- 03
クリーンエネルギー事業の開始と収益化
系統蓄電所の開設に向け候補地の選定やEPC事業者の選定を並行して進め、持続可能な事業ポートフォリオの拡充と企業価値の最大化を目指す。
- 04
M&Aによる業容拡大と資本・業務提携
コミュニケーション・プラットフォーム関連の隣接分野でM&Aを積極的に行い、販路拡大や新製品・サービスの共同開発を推進する。
- 05
株主還元策の充実
剰余金の配当や株主優待等の早期実現を含めた株主還元策の拡充を目指し、株主との対話や関係性構築も含めて総合的に検討する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で52人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は582万円で、9期前と比べて+13.5%。平均年齢は46.2歳、平均勤続年数は5.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 280 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 85 | — |
| 2019年3月 | 513 | 43.1 | 12.5 | 19 | — |
| 2020年3月 | 621 | 42.8 | 9.9 | 16 | — |
| 2021年3月 | 505 | 43.8 | 10.9 | 16 | — |
| 2022年3月 | 567 | 44.7 | 11.6 | 46 | — |
| 2023年3月 | 525 | 46.5 | 9.0 | 48 | — |
| 2024年3月 | 578 | 42.4 | 6.2 | 52 | — |
| 2025年3月 | 560 | 45.1 | 7.2 | 48 | 0 |
| 2026年3月 | 582 | 46.2 | 5.6 | 52 | −192 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ソフトフロントジャパン(注)1,2、3東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内GCL Japan株式会社(注)4、5東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社サイト・パブリス(注)1,2東京都 千代田区 · 連結子会社議決権60.7%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は10億円、営業利益は-1億円。前期と比べると増収で、売上が+25.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は2億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 3 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
| 2024年3Q | 2 | −1 | −50.0 | −2 |
| 2024年4Q | 3 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 4 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年2Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 6 | −1 | −16.7 | −1 |
| 2027年1Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は5億円から10億円へ2.0倍に増えた。直近期の営業利益率は-10.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)市場に株式を上場 | |||||
| 2013年3月 | 5 | — | −1 | — | −1 |
| 普通株式1株を100株に株式分割、単元株制度の導入により一単元の株式数を100株に変更 | |||||
| 2014年3月 | 6 | — | −2 | — | −2 |
| 2015年3月 | 4 | — | −4 | — | −4 |
| 持株会社に移行し、「株式会社ソフトフロント」を「株式会社ソフトフロントホールディングス」に商号変更;新設分割により「株式会社ソフトフロントジャパン」及び「株式会社ソフトフロントR&D」(2017年5月に株式会社ソフトフロントDevelopment Serviceに商号変更)を設立 | |||||
| 2016年3月 | 3 | — | −5 | — | −5 |
| 「株式会社AWESOME JAPAN」が「株式会社エコノミカル」の株式を追加取得し、連結子会社化 | |||||
| 2017年3月 | 17 | — | −7 | — | −7 |
| 2018年3月 | 12 | — | −8 | — | −16 |
| 2019年3月 | 5 | — | −3 | — | −3 |
| 2020年3月 | 3 | — | −2 | — | −2 |
| 「株式会社サイト・パブリス」を簡易株式交付により子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 3 | — | 0 | — | 1 |
| 2022年3月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年3月 | 8 | — | −1 | — | −1 |
| 2024年3月 | 9 | — | −2 | — | −3 |
| 2025年3月 | 8 | 0 | −1 | 0.0 | −1 |
| 2026年3月 | 10 | −1 | −1 | −10.0 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高10億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-10.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-10.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金60.0%6億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.0%5億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-10.0%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−2億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は17億円で、売上の20.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | −2 | 1 | −2 | 2 |
| 2014年3月 | 0 | −1 | 4 | −1 | 5 |
| 2015年3月 | −3 | −1 | 3 | −4 | 5 |
| 2016年3月 | −3 | −1 | 10 | −4 | 11 |
| 2017年3月 | 1 | −11 | 7 | −10 | 8 |
| 2018年3月 | −6 | 2 | −3 | −4 | 1 |
| 2019年3月 | −4 | 1 | 4 | −3 | 2 |
| 2020年3月 | −2 | 0 | 1 | −2 | 2 |
| 2021年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2022年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 2023年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 2 |
| 2024年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| 2025年3月 | 1 | 0 | 12 | 1 | 14 |
| 2026年3月 | −2 | −1 | 6 | −3 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は22億円。このうち返さなくてよい自己資本が19億円で、自己資本比率は76.0%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | 6 | 2 | 83.1 |
| 2014年3月 | 9 | 8 | 1 | 88.5 |
| 2015年3月 | 9 | 8 | 1 | 90.9 |
| 2016年3月 | 14 | 13 | 1 | 94.8 |
| 2017年3月 | 43 | 13 | 30 | 30.0 |
| 2018年3月 | 4 | −1 | 5 | — |
| 2019年3月 | 4 | 2 | 2 | 35.2 |
| 2020年3月 | 3 | 1 | 2 | 39.8 |
| 2021年3月 | 4 | 2 | 2 | 48.8 |
| 2022年3月 | 8 | 6 | 2 | 58.9 |
| 2023年3月 | 8 | 5 | 3 | 54.8 |
| 2024年3月 | 5 | 2 | 3 | 25.4 |
| 2025年3月 | 17 | 13 | 4 | 72.0 |
| 2026年3月 | 22 | 19 | 3 | 76.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中117位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中559位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥136で、1年前と比べて-33.3%。過去52週の値幅のなかでは6%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 3.93倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近8月20日に134円と前日比+5.51%と上昇。1ヶ月で+8.94%と戻り基調にあるが、25日線129.32円を上回るものの、75日線141.87円、200日線190.51円を依然下回る。52週高値449円からは約70%下落した水準で、低値圏からの反発局面。8月5日には138円まで上昇したが、その後はもみ合い。出来高は8月20日に15万株と増加し、買い意欲が示された。RSIは65.91と強気圏に近く、短期的な戻り余地を示すが、中期トレンドは下降線。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 35/100)。
PERが開示されておらず評価が難しいものの、PBRが3.72倍と業界平均の3.64倍を上回り、割高感があります。ROEは31.9%と非常に高いものの、直近の業績は赤字が続き収益性の持続性に懸念があります。配当利回りは0%で株主還元もなく、バリュエーションは割高と判断します。業界平均との比較ではPBRのみ上回っており、割高感が強まっています。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 3.93倍 | 2.96倍 |
| ROE | 31.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ソフトフロントホールディングスの投資論点は、売上の安定性と成長性のバランスにある。強気派は、AIやIoT分野への投資による将来の需要取り込みや、M&Aによる事業拡大の可能性を評価する。一方、弱気派は、直近の営業赤字やフリーキャッシュフローの悪化、競争激化による利益率の低下を懸念する。また、時価総額が小さいため流動性リスクも指摘される。決算では、新規案件の獲得状況や受注残高、既存顧客からの継続受注が重要な焦点となる。
- AI・IoT需要の取り込み
AIやIoT関連ソリューションを強化し、成長市場での受注増が期待される。
- M&Aによる拡大戦略
過去にもM&Aで事業を拡大しており、シナジー効果で収益改善の余地。
- 小型株の成長余地
時価総額が小さく、業績改善時の株価上昇ポテンシャルが大きい。
- 2026年3月期売上高10億円へ25%増通年影響中
売上高は前期8億円から10億円へ25%増。増収により赤字縮小につながる。
- 純損失が3億円から1億円へ縮小通年影響中
純損失は2024年3月期3億円から2025年3月期1億円、2026年3月期1億円へ改善。
- 外国人保有57.8%で成長期待継続影響弱
外国人持株比率57.83%と高く、海外投資家の一部は潜在成長を評価。需給の支え。
- ROE31.9%と資本効率は高水準継続影響中
スナップショット上ROEは31.9%と高く、損失計上にもかかわらず資本効率改善の潜在力。
- 収益性の悪化
2026/3期の営業利益率が-10%と赤字転落し、コスト管理の脆弱さが目立つ。
- 競争激化
ソフトウェア開発市場は競争が激しく、価格競争で利益率が圧迫される。
- 流動性リスク
時価総額が約68億円と小型で、出来高が薄く売買に注意が必要。
- 2026年3月期に営業損失1億円通年影響強
営業損失1億円、営業利益率-10%。赤字継続で事業の持続可能性に懸念。
- PBR3.75倍は資産価値に対し割高継続影響中
PBR3.75倍で純資産の3.7倍。利益創出がない限りバリュエーション調整リスク。
- 無配当で株主への利益還元なし継続影響弱
配当利回り0%と無配。株主還元がなく、成長期待のみで買われる銘柄。
- 純損失が続き自己資本の毀損リスク通年影響中
2024年3月期-3億、2025年3月期-1億、2026年3月期-1億。累積損失で資本の減少が続く。
- 受注残高
- 受注残は今後の売上見通しを示す重要な先行指標。
- 営業利益率
- 赤字転落しており、収益改善が焦点。
- 新規顧客獲得数
- 新規案件の獲得状況が成長性を左右する。
- 海外売上比率
- 海外展開の進捗を示す指標として重要。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,621人。区分でいちばん多いのは外国法人で56.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が16.3%を占め、残る83.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 1.2 | 0.2 | 0.7 | 0.5 | 18.5 | 56.1 |
| 個人・その他 | 77.4 | 69.8 | 69.3 | 70.9 | 51.2 | 23.4 |
| 事業法人 | 13.3 | 22.7 | 24.7 | 22.6 | 20.1 | 16.3 |
| 証券会社 | 8.0 | 6.9 | 4.9 | 5.5 | 6.2 | 2.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 3.6 | 1.7 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.4 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | FUTU SECURITIES INTERNATIONAL(HONG KONG)LIMITED (常任代理人:moomoo証券株式会社) | 20.45 |
| 02 | POTUS HELIOS FUND VCC-POTUS HELIOS FUND 7 (常任代理人:東海東京証券株式会社) | 12.90 |
| 03 | JHY Development LPF (常任代理人:リーディング証券株式会社) | 11.14 |
| 04 | 株式会社デジタルフォルン | 8.73 |
| 05 | GCL Nihon株式会社 | 4.34 |
| 06 | Plunkett Capital Holdings Limited (常任代理人:リーディング証券株式会社) | 3.05 |
| 07 | KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT (常任代理人:香港上海銀行東京支店) | 2.96 |
| 08 | 株式会社オセアグループ | 2.44 |
| 09 | REGROWTH有限責任事業組合 | 1.82 |
| 10 | PAN LIHUI (常任代理人:リーディング証券株式会社) | 1.57 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+84%、1株純資産は11期で−53%。直近期のROEは31.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 |
|---|---|---|
| 2013年3月 | −12 | 69 |
| 2014年3月 | −24 | 66 |
| 2015年3月 | −29 | 53 |
| 2016年3月 | −33 | 67 |
| 2017年3月 | −31 | 57 |
| 2018年3月 | −71 | — |
| 2019年3月 | −11 | 6 |
| 2020年3月 | −7 | — |
| 2021年3月 | 2 | 7 |
| 2022年3月 | −1 | 16 |
| 2023年3月 | −2 | 14 |
| 2024年3月 | −10 | — |
| 2025年3月 | −3 | 27 |
| 2026年3月 | −2 | 32 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額85百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 時慧 | 代表取締役社長 | 47 |
| 翁義平 | 取締役 | 55 |
| 程崎絵李加 | 取締役 | 45 |
| 安達晋 | 取締役 | 63 |
| 小泉博之 | 取締役(監査等委員) | 58 |
| 横山隆一 | 取締役(監査等委員) | 82 |
| 與利博 | 取締役(監査等委員) | 66 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 71 | 71 | 12 |
| 社外取締役 | 8 | 14 | 14 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容490字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,740字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,114字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,080字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-30
- 半期報告書半期報告書-第29期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第28期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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