概要
ソフトマックスは、1974年に鹿児島市で設立された医療情報システムの開発・販売企業である。電子カルテ、オーダリング、医事会計などのシステムを「PlusUs」ブランドで提供する。2025年12月期の売上高は69億円、営業利益7億円。東証グロース市場を経て2025年12月にスタンダード市場へ移行した。従業員数は230名。
ソフトウェア・ハードウェア・保守の三本柱
当社の売上は「システムソフトウェア」「ハードウェア」「保守サービス等」の三つに区分される。2025年12月期の販売実績は、ソフトウェア29億円、ハードウェア21億円、保守サービス等19億円である。システムソフトウェアには電子カルテやオーダリング、医事会計など自社開発の医療情報システムが含まれる。ハードウェアはサーバーやPC等を医療機関に納入する。保守サービスは導入後のサポートやメンテナンス、消耗品販売を担う。
全国16拠点の直販体制
同社は開発から販売、導入、保守までを一貫して行う製販一体型である。営業拠点は本店・支店・営業所・出張所を合わせて16か所。九州から北海道まで各エリアに配置し、直販を主体に展開する。子会社の株式会社ソーネット(大阪市)への資本参加など、外部との連携も図る。2013年の上場後、東京・仙台・秋田・札幌に支店や営業所を順次開設し、全国カバー率を高めてきた。
Web型・クラウドで差別化
同社の電子カルテシステムはWeb型を採用し、端末へのインストール不要で管理負担を軽減する。近年はデータセンターを利用したパブリッククラウドやグループ病院向けプライベートクラウドでの提供を推進する。これにより初期コストの低減、高セキュリティ、耐災害性を実現するとともに、遠隔サポートセンターによる24時間保守体制を整えている。クラウド提案を競争力の核としている。
単一セグメントの事業構造
グループはソフトマックスとその他の関係会社1社で構成され、事業は単一セグメントである。ただし内部ではシステムソフトウェア、ハードウェア、保守サービスの3区分で管理される。グループ内にはかつて吸収合併した子会社が複数存在したが、2001年の商号変更と同時に統合され、現在の構造に至る。売上高は2012年の38億円から2025年には69億円へ拡大し、営業利益も7億円と堅調に推移している。
業界の中での役割は医療機関向けの情報システムを提供する医療ITベンダー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01医療機関主力
病院やクリニック向けに、診療記録、指示伝達、会計処理などを一元管理する総合医療情報システム「PlusUs」を提供。Web型で導入コストを低減し、クラウド型も推進。
- PlusUs-カルテ
- Web型電子カルテシステム。診療記録の作成・管理を効率化し、部門システムや標準規格に対応。
- PlusUs-オーダ
- Web型オーダリングシステム。医師の指示をリアルタイムに各部門へ伝達し、ミスや待ち時間を削減。
- PlusUs-医事
- 医事会計システム。診療報酬計算やレセプト作成を自動化し、請求漏れを防止。
- PlusUs-健診
- 健診システム。健康診断や人間ドックの予約・結果管理を支援。
- PlusUs-リハ
- リハビリ部門システム。療法士の業務を支援し、患者の管理や帳票作成を効率化。
- PlusUs-手術
- 手術部門システム。手術室の予約・実績管理、材料管理を支援。
- PlusUs-RIS
- 放射線情報システム。部門への依頼伝達や実績管理を効率化。
- PlusUs-看護勤務
- 看護勤務システム。勤務表作成や実績管理を支援。
02サポート・保守準主力
導入後のシステム稼働を支える保守サービス、ユーザーサポート、消耗品販売を提供。24時間のサポート体制を特徴とする。
- 保守サービス
- システムの安定稼働を支えるためのサポート、メンテナンス、消耗品販売。
製品と技術
統合型Web電子カルテ「PlusUs-カルテ」
同社の主力製品はWeb型電子カルテシステム「PlusUs-カルテ」である。従来のクライアントサーバ型と異なり、端末に専用プログラムをインストールする必要がなく、システム管理者の常駐も不要。データベースは一元化され、オーダリングや医事会計とシームレスに連携する。診療科別の専門機能(精神科、産科、透析など)や、栄養サポートチーム向けオプションも備える。SS-MIX2やHL7 FHIRといった標準規格に対応し、外部システムとの連携を容易にしている。
リアルタイム伝達を実現する「PlusUs-オーダ」
「PlusUs-オーダ」は、医師からの薬・注射・検査・処置などの指示をリアルタイムで各施行部門へ伝達するWeb型オーダリングシステムである。重複投与や患者取り違えの防止、転記ミスの削減に寄与する。同時に算定情報が医事会計システムへ自動送信され、請求漏れを軽減。Webベースのため端末管理が不要で、セキュリティと低運用コストを両立する。2025年12月期のソフトウェア販売高は29億円で、その大部分をこれらのシステムが占める。
長年のノウハウを集積した「PlusUs-医事」
同社の医事会計システム「PlusUs-医事」は、1978年からの医事会計システム開発で培った技術を結集した製品である。世界標準のデータベースを採用し、診療所から総合病院、歯科まで幅広い規模に対応。オンライン資格確認や医療扶助、PMHなど国の医療政策に積極的に対応してきた。また、XML技術を用いた標準マスタの活用により、他社の電子カルテやオーダリングシステムとの接続も柔軟に行える。DPC請求や各種電子レセプトにも対応している。
部門システムで診療科・業務別の課題を解決
同社は部門支援システムとして、健診システム「PlusUs-健診」、リハビリ部門システム「PlusUs-リハ」、手術部門システム「PlusUs-手術」、放射線情報システム「PlusUs-RIS」、看護勤務システム「PlusUs-看護勤務」、経営支援システム「PlusUs-DWH/BIツール」を提供する。各システムはPlusUsシリーズと連携し、データの一元管理と業務効率化を実現。例えば「PlusUs-リハ」は訪問リハビリ機能を備え、退院後フォローまで支援する。これらの部門システムは医療機関の規模や専門性に応じてオプション導入される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
中堅IT企業、増収も利益率低下
ソフトマックスは情報・通信業セクターの中堅企業で、売上高54億円(2024年12月期)。売上は53億円→54億円→69億円と増加傾向にあるが、営業利益率は12.96%から10.14%に低下見込み。同業のソラコムやハッチ・ワークと戦う中で、拡大期にあるものの収益性の悪化が懸念。コスト増や競争激化が背景と推察され、規模拡大と効率化のバランスが課題。差別化されたサービスを持つとは言えず、業界内でのポジションは中位クラス。
強み
- 2025年12月期に69億円と大幅増収見込みで、成長軌道にある。
- 利益率は低下傾向だが、10%以上の営業利益率を維持。
- IT投資需要を捉え、売上を伸ばしている。
- 複数のITサービスを展開し、リスク分散が図られている。
課題
- 営業利益率が12.96%→10.14%と低下、コスト管理が課題。
- 同業他社との競争が激しく、価格競争に巻き込まれるリスク。
- ソラコムなどと比較して明確な独自性を示せていない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がソフトマックス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4054日本情報クリエイト | 75億円 | 12.6倍 |
| 2 | 4263サスメド | 74億円 | — |
| 3 | 3851日本一ソフトウェア | 74億円 | — |
| 4 | 4450パワーソリューションズ | 74億円 | 26.8倍 |
| 5 | 5244jig.jp | 74億円 | 6.3倍 |
| 6 | 3671ソフトマックス | 73億円 | 14.2倍 |
| 7 | 4255THECOO | 73億円 | 17.7倍 |
| 8 | 4060rakumo | 72億円 | 29.7倍 |
| 9 | 2321ソフトフロントホールディングス | 71億円 | — |
| 10 | 5576オービーシステム | 71億円 | 11.5倍 |
| 11 | 598Aチャットプラス | 70億円 | 17.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
ビクター計算機の販売子会社として出発
1974年1月、鹿児島市に資本金120万円でビクター計算機九州販売株式会社を設立した。当初は電算機や事務機器、通信機器の販売を目的としていた。1976年にビクターターミナルシステムズ、1978年に鹿児島ビジネスコンピュータと商号を変更するなど、法人としての性格を徐々に変えていく。同年8月には初の自社製品となる医事会計システムの開発・販売を開始した。
周辺地域での子会社設立と統合の動き
1979年に宮崎市の宮崎ビジネスコンピュータを子会社化し、1985年にはソフトウェア開発のスペック、医療情報システムの日本メディカルシステムを相次いで設立。1986年には久留米市の西日本ビジネスコンピュータも傘下に収め、九州一円に販売網を拡大した。1998年にはハードウェア開発のサイバーウェイを設立。グループ各社はそれぞれ専門性を持ちながらも、2001年の統合を見据えた布石となった。
グループ5社を吸収合併しソフトマックスに
2001年1月、鹿児島ビジネスコンピュータが宮崎・西日本・日本メディカルシステム・スペックの4社を吸収合併し、同時に商号をソフトマックス株式会社へ変更した。これによりグループ内の販売・開発機能が一本化された。2006年4月には残るサイバーウェイも吸収合併し、現在の企業形態が完成した。統合後の社名「ソフトマックス」は、ソフトウェアを最大限活用するという意味を込めている。
東京進出と上場による経営基盤の強化
2002年4月に東京支店を開設し、九州外への営業拠点を初めて設けた。2004年には本社を東京都中央区に移し、首都圏での事業を本格化。同年2月には電子カルテシステムの販売を開始し、製品ラインを拡充した。2013年3月、東京証券取引所マザーズに上場。同年7月には製品ブランド名を「HONEST」から「PlusUs」へ変更し、統一ブランド戦略を打ち出した。
全国展開とクラウドシフトの推進
上場後、東北地方への販売強化を目的に2011年にWeb型電子カルテを開発し、2012年に大阪のソーネットへ資本参加。2013年から仙台、秋田、札幌に営業所・支店を順次開設し、全国16拠点体制を築いた。同時にクラウド型システムの提供を拡大し、データセンターを活用したパブリッククラウドとプライベートクラウドの両軸で展開。2020年代には医療DX対応としてオンライン資格確認や電子処方箋などへの対応を進めた。
スタンダード市場への移行と過去最高業績
2022年4月の東証市場再編に伴いグロース市場へ移行し、2025年12月にはスタンダード市場へ変更。業績面では2025年12月期に売上高69億円(前期比27.6%増)、営業利益7億円(同11.8%増)と上場以来の過去最高を更新した。これは新規導入案件と既存顧客のリプレイス需要の堅調さに加え、医療DX需要を取り込んだ結果である。2024年には投資不動産の取得など資金運用も積極化している。
年表32件を開く
1970年代
- 1974年1月創業電算機、事務等機器、通信機器等の販売を目的として鹿児島市にビクター計算機九州販売株式会社を資本金120万円にて設立
- 1976年8月商号変更株式会社ビクターターミナルシステムズに商号変更
- 1978年6月商号変更株式会社鹿児島ビジネスコンピュータに商号変更
- 1978年8月医事会計システムの開発・販売開始
- 1979年5月M&Aコンピュータ機器の販売を目的として設立された株式会社宮崎ビジネスコンピュータ(宮崎市)を子会社化
1980年代
- 1985年6月創業コンピュータのソフトウェア開発及び販売を目的として株式会社スペック(鹿児島市)設立
- 1985年9月創業医療情報システムの開発及び販売を目的として株式会社日本メディカルシステム(福岡市)設立
- 1986年4月M&Aコンピュータ機器の販売を目的として設立された株式会社西日本ビジネスコンピュータ(久留米市)を子会社化
1990年代
- 1998年6月創業ハードウェアの開発を目的としてサイバーウェイ株式会社設立
2000年代
- 2001年1月M&A株式会社鹿児島ビジネスコンピュータが株式会社宮崎ビジネスコンピュータ、株式会社西日本ビジネスコンピュータ、株式会社日本メディカルシステム、株式会社スペックのグループ4社を吸収合併しソフトマックス株式会社に商号変更
- 2002年4月東京都台東区に東京支店を開設
- 2002年10月オーダリングシステムの開発・販売開始
- 2004年2月電子カルテシステムの販売開始
- 2004年4月本社を東京都中央区に開設し同時に東京支店を移転
- 2006年4月M&Aソフトマックス株式会社がサイバーウェイ株式会社を吸収合併
- 2009年2月創業東北地方における当社製品の拡販、立上導入指導及びサポートを目的としてヒューマンメディック株式会社(秋田市)設立
2010年代
- 2011年4月Web型電子カルテシステムの開発・販売開始
- 2011年5月鹿児島市加治屋町に本店を移転
- 2012年2月Web型電子カルテシステムの拡販を目的として株式会社ソーネット(大阪市)へ資本参加
- 2013年3月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2013年7月製品ブランド名を「HONEST」から「PlusUs」へ変更
- 2013年11月宮城県仙台市青葉区に仙台営 業所(2023年8月 仙台支店として移設)を開 設
- 2013年11月株式会社リンクス(鹿児島市)がその他の関係会社へ
- 2013年12月非連結子会社ヒューマンメディック株式会社が解散
- 2013年12月秋田県秋田市に秋田営業所を開設(2025年1月 秋田支店として移設)を開 設
- 2016年2月東京都品川区に本社及び東京支店を移転
2020年代
- 2020年11月北海道札幌市中央区に札幌営業所を開設(2024年4月 札幌支店として移設)を開 設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズからグロース市場へ移行
- 2023年8月宮城県仙台市青葉区に仙台支店を開設
- 2024年4月北海道札幌市中央区に札幌支店を開設
- 2025年1月秋田県秋田市に秋田支店を開設
- 2025年12月東京証券取引所スタンダード市場へ市場区分を変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
品質・顧客満足度の向上
長年蓄積したノウハウを活かし、顧客ニーズに合った品質向上と生成AI等の新技術研究を推進。保守サービス体制を強化し、顧客満足度向上委員会を中心に全社一丸で満足度を高める。
- 02
営業基盤と導入体制の強化
全国の医療機関へサービスを提供できる拠点を整備し、新規営業とアフターサービスを充実。クラウド提案を積極展開し市場シェア拡大を図る。導入作業の標準化・効率化と他社連携を推進し、組織再編により横断的な即時対応体制を構築する。
- 03
医療DX推進による機能強化
「PlusUsシリーズ」において、生成AIを活用した診療文書作成支援や診療録要約機能、音声認識による入力支援を実装。医事会計システムでは共通算定モジュールへの対応やレセプトチェック時の病名候補表示機能を開発し、医療従事者の作業時間短縮を目指す。
- 04
セキュリティ対策の徹底
医療機関向けに二要素認証機能の開発・導入を積極的に推進し、導入・納品段階からセキュリティ強化を徹底する。厚生労働省ガイドラインに準拠し、医療機関へのセキュリティ強化提案を行う。
- 05
人材の採用・育成と環境整備
開発、技術、営業各部門の積極的な採用で人員増強を図る。労働環境改善と適正配置により企業基盤を強化。医療DX専門部署を設置し、社員の知識・スキル獲得環境を整備して顧客ニーズに対応できる人材を育成する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で230人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は571万円で、9期前と比べて+7.5%。平均年齢は41.3歳、平均勤続年数は10.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 180 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 159 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 154 | — |
| 2019年12月 | 532 | 40.8 | 11.2 | 162 | — |
| 2020年12月 | 536 | 40.8 | 11.3 | 173 | — |
| 2021年12月 | 516 | 40.5 | 10.8 | 187 | — |
| 2022年12月 | 532 | 40.5 | 10.6 | 200 | — |
| 2023年12月 | 562 | 40.8 | 10.6 | 211 | — |
| 2024年12月 | 562 | 41.0 | 10.7 | 220 | 318 |
| 2025年12月 | 571 | 41.3 | 10.8 | 230 | 304 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社リンクス鹿児島県 鹿児島市議決権24.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は69億円、営業利益は7億円。前期と比べると増収増益で、売上が+27.8%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 78億円 | 69億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 7億円 |
| 純利益 | 6億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は39億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+2.6%、営業利益は−25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2023年2Q | 10 | 1 | 10.0 | 0 |
| 2023年3Q | 11 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年4Q | 21 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 14 | 2 | 14.3 | 1 |
| 2024年4Q | 31 | 5 | 16.1 | 4 |
| 2025年2Q | 38 | 4 | 10.5 | 3 |
| 2025年4Q | 31 | 3 | 9.7 | 3 |
| 2026年2Q | 39 | 3 | 7.7 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は38億円から69億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は10.1%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 38 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2013年12月 | 35 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年12月 | 35 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年12月 | 30 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年12月 | 38 | — | −1 | — | 0 |
| 2017年12月 | 33 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年12月 | 33 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年12月 | 43 | — | 4 | — | 3 |
| 北海道札幌市中央区に札幌営業所を開設(2024年4月 札幌支店として移設)を開 設 | |||||
| 2020年12月 | 40 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年12月 | 45 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年12月 | 51 | — | 6 | — | 4 |
| 宮城県仙台市青葉区に仙台支店を開設 | |||||
| 2023年12月 | 53 | — | 6 | — | 5 |
| 北海道札幌市中央区に札幌支店を開設 | |||||
| 2024年12月 | 54 | 7 | 7 | 13.0 | 5 |
| 秋田県秋田市に秋田支店を開設 | |||||
| 2025年12月 | 69 | 7 | 8 | 10.1 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高69億円のうち、営業利益として残るのは7億円で10.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の8.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金72.5%50億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.9%11億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.4%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.1%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが4億円、投資CFが−12億円で、差し引きのフリーCFは−8億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は24億円で、売上の4.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 4 | −1 | 0 | 3 | 13 |
| 2013年12月 | −2 | −1 | 0 | −3 | 10 |
| 2014年12月 | 3 | −4 | 1 | −1 | 10 |
| 2015年12月 | −1 | −1 | 3 | −2 | 12 |
| 2016年12月 | −3 | 3 | −2 | 0 | 9 |
| 2017年12月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 9 |
| 2018年12月 | 6 | 0 | −1 | 6 | 14 |
| 2019年12月 | 4 | 0 | 2 | 4 | 20 |
| 2020年12月 | 4 | −4 | −1 | 0 | 19 |
| 2021年12月 | 3 | 0 | −4 | 3 | 18 |
| 2022年12月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 19 |
| 2023年12月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 19 |
| 2024年12月 | 7 | −1 | −1 | 6 | 23 |
| 2025年12月 | 4 | −12 | 9 | −8 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は91億円。このうち返さなくてよい自己資本が39億円で、自己資本比率は43.0%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 41 | 11 | 30 | 25.7 |
| 2013年12月 | 42 | 17 | 25 | 39.6 |
| 2014年12月 | 45 | 17 | 28 | 36.6 |
| 2015年12月 | 47 | 16 | 31 | 34.6 |
| 2016年12月 | 44 | 16 | 28 | 36.0 |
| 2017年12月 | 45 | 16 | 29 | 36.8 |
| 2018年12月 | 47 | 18 | 29 | 38.0 |
| 2019年12月 | 56 | 20 | 36 | 35.4 |
| 2020年12月 | 57 | 23 | 34 | 39.7 |
| 2021年12月 | 58 | 26 | 32 | 45.5 |
| 2022年12月 | 65 | 29 | 36 | 44.8 |
| 2023年12月 | 67 | 32 | 35 | 47.9 |
| 2024年12月 | 75 | 35 | 40 | 46.7 |
| 2025年12月 | 91 | 39 | 52 | 43.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中95位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中471位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥305で、1年前と比べて-5.8%。過去52週の値幅のなかでは24%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.2倍 |
| PER (会社予想) | 12.6倍 |
| PBR | 1.86倍 |
| 配当利回り | 3.28% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1か月で株価は-6.36%と下落し、8月14日時点で309円。25日移動平均線(322円)を4%下回り、75日線(310円)付近で推移。52週高値416円からは26%下落、安値270円からは14%上昇のレンジ内。出来高は7月中旬に急増(7/17に176,400株)後、8月に入り縮小傾向で、8/10には9,800株と低水準。RSIは33と売られ過ぎ圏に接近しており、自律反発の可能性はあるが、年初来安値圏でのもみ合いが続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERは12.96倍と業界平均31.09倍の約4割で、割安感が強い。PBRは1.93倍で業界平均3.64倍を下回る。ROEは15.4%と高く、収益性に優れる。配当利回りは3.24%と業界平均2.65%を上回り、配当性向41.9%と安定した株主還元。売上高と利益は増加傾向にあり、2025/12期も増収増益見込み。業界平均と比較して株価指標は総じて低く、成長性と収益性を考慮しても割安と評価。ただし、情報・通信業界の平均PERが高いため、その点は留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.2倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 12.6倍 | — |
| PBR | 1.86倍 | 2.96倍 |
| ROE | 15.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
既存の安定収益に加え、クラウド化やAI活用など新市場への適応が成長の焦点。強気派は高い営業利益率と累積顧客基盤による収益安定性を評価し、弱気派は製品需要の成熟と競合によるシェア侵食を懸念する。配当利回り3%超が株価を下支えする一方、成長鈍化で株価は伸び悩む。
- 高い収益性
2024/12期の営業利益率は13%と高く、効率的なビジネスモデルが確立。
- 安定配当と株主還元
配当利回り3.2%と高水準で、株主への利益還元が手厚い。
- 堅調な売上推移
売上高が51億円から54億円へ堅調に増加し、底固い需要を維持。
- 売上高69億円と前期比28%増の成長続く決算発表後影響中
売上高が54億円→69億円へ拡大。成長率は27.8%と高く、次期の増益期待が高まる
- 予想PER12.8倍と割安感が再評価の起点に通年影響弱
現行PER12.96倍に対し予想12.8倍。今期の増益が見込まれ、バリュエーションが下支え
- 自己資本利益率15.4%と資本効率の良さ継続影響弱
ROE15.4%は市場平均を上回る水準。PBR1.93倍でも資本コストを上回り評価が維持
- 配当利回り3.24%が株価を下支え継続影響弱
配当利回り3.24%は国債利回りを上回り、株価下落時は投資家の買いが入りやすい
- 成長の鈍化
売上高の伸びは5%前後と低調で、新規市場開拓の進展が限定的。
- 製品の陳腐化リスク
クラウドネイティブな競合製品の台頭で、従来型ソフトの需要が縮小。
- 顧客離れの懸念
大手顧客の内製化や他社への切り替えが進むと、保守料収入が減少。
- 売上高増も営業利益が横ばいの7億円決算発表後影響中
売上高69億円に増加しても営業利益は7億円。コスト増が利益を圧迫し増益期待が後退
- 営業利益率が12.96%→10.14%へ低下決算発表後影響中
売上高は増えたが営業利益率は2.8ポイント悪化。この傾向が続けば減益もあり得る
- 1年間で株価は横ばいと相対的な弱さ継続影響弱
前年比▲2.23%と日経平均に劣後。上値追いの勢いに欠け売られやすい需給
- 外国所有比率1.51%で外人資金の流入が限定的継続影響弱
外国人保有比率は1.51%と低位。機関投資家の新規買いが進まず、出来高が細りやすい
- 売上高成長率
- 成熟市場での新規顧客開拓とアップセルの成果を示す。
- 営業利益率
- 競争環境下での価格維持力とコスト管理の効率を見る。
- 配当性向
- 株主還元の持続性と財務健全性のバランスを確認する。
- クラウド売上比率
- 新規製品戦略の進捗を測る重要な指標となる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは3.28%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 2 | — | — |
| 2017年12月 | 2 | 0.0 | 44.5 |
| 2018年12月 | 3 | 49.7 | 34.0 |
| 2019年12月 | 3 | 20.0 | 26.4 |
| 2020年12月 | 3 | 0.0 | 21.4 |
| 2021年12月 | 5 | 66.7 | 28.2 |
| 2022年12月 | 8 | 50.0 | 42.8 |
| 2023年12月 | 8 | 0.0 | 39.7 |
| 2024年12月 | 8 | 0.0 | 37.5 |
| 2025年12月 | 10 | 33.3 | 41.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ3,593人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.2%を占め、残る64.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.5 | 60.4 | 59.1 | 58.9 | 57.5 | 59.1 |
| 事業法人 | 32.3 | 32.6 | 32.5 | 34.6 | 34.4 | 31.2 |
| 証券会社 | 3.4 | 2.1 | 3.3 | 1.6 | 3.2 | 4.1 |
| 金融機関 | 4.3 | 4.2 | 4.1 | 4.1 | 4.1 | 4.1 |
| 外国法人 | 1.3 | 0.5 | 0.8 | 0.7 | 0.7 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.4 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社リンクス | 24.95 |
| 02 | 野村俊郎 | 21.29 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員光通信株式会社 | 5.16 |
| 04 | 株式会社鹿児島銀行 | 3.99 |
| 05 | 株式会社青雲 | 3.36 |
| 06 | ソフトマックス従業員持株会 | 1.74 |
| 07 | 槇田重夫 | 1.46 |
| 08 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.35 |
| 09 | 株式会社SBI証券 | 1.34 |
| 10 | 中園政秀 | 1.32 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−76%、1株純資産は14期で−75%。直近期のROEは15.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 98 | 659 | 15.9 | — | 10.2 |
| 2013年12月 | 87 | 836 | 12.3 | 34.3 | 45.8 |
| 2014年12月 | 42 | 838 | 5.0 | 45.8 | 95.1 |
| 2015年12月 | 9 | 275 | 3.2 | 58.4 | 74.4 |
| 2016年12月 | 0 | 269 | 0.1 | 2385.4 | — |
| 2017年12月 | 15 | 277 | 5.5 | 29.8 | 44.5 |
| 2018年12月 | 29 | 300 | 10.2 | 11.5 | 34.0 |
| 2019年12月 | 45 | 335 | 14.3 | 22.0 | 26.4 |
| 2020年12月 | 56 | 379 | 15.7 | 19.9 | 21.4 |
| 2021年12月 | 18 | 110 | 17.3 | 11.4 | 28.2 |
| 2022年12月 | 18 | 123 | 15.1 | 13.0 | 42.8 |
| 2023年12月 | 19 | 134 | 14.7 | 9.9 | 39.7 |
| 2024年12月 | 20 | 147 | 14.3 | 10.4 | 37.5 |
| 2025年12月 | 24 | 163 | 15.4 | 14.0 | 41.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/12期の役員報酬は総額156百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 野村俊郎 | 代表取締役 会長 | 79 | 5,120,368 |
| 萩原千恵子 | 代表取締役 社長 | 64 | 126,544 |
| 野村俊幸 | 専務 取締役 | 55 | 131,900 |
| 齊藤克司 | 常務 取締役 管理本部担当 | 65 | 84,444 |
| 野村竜彦 | 常務 取締役 西日本事業部担当 | 50 | 19,136 |
| 下玉利一志 | 常務 取締役 システム開発事業部担当 | 47 | 15,384 |
| 長澤宗年 | 取締役 関西事業部担当兼近畿四国営業本部部長兼大阪支店長 | 51 | 16,164 |
| 福元紳一 | 取締役 | 68 | 11,400 |
| 愛甲孝 | 取締役 | 81 | 6,400 |
| 今和泉悟 | 取締役 | 67 | — |
| 稲村修一 | 監査役(常勤) | 70 | 23,000 |
| 徳留利幸 | 監査役(非常勤) | 65 | 8,400 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 若松一三 | 監査役(非常勤) | 73 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 131 | 5 | 8 | 144 | 18 |
| 監査役 | 1 | 7 | 0 | — | 8 | 8 |
| 社外監査役 | 2 | 2 | — | — | 2 | 1 |
| 社外取締役 | 2 | 2 | — | — | 2 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,809字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,750字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,464字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,885字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第54期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第53期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第52期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
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