概要
rakumo(旧社名:株式会社日本技芸)は、2004年にWeb受託開発会社として創業し、2010年から自社SaaS製品「rakumo」シリーズの提供を開始した。現在はGoogle Workspace、Salesforce、Microsoft 365と連携するグループウェアを中心に、勤怠管理、経費精算、電子稟議、共有カレンダー、共有アドレス帳などをクラウドで提供する。2020年9月に東証マザーズ(現グロース)に上場し、2025年12月期の連結売上高は18.3億円、営業利益4.28億円。連結従業員数は124名(2025年12月末時点)。東京・千代田区に本社を置き、ベトナムに開発子会社、国内に4つの連結子会社を持つ。
サブスクリプション型リカーリングレベニューモデルと低解約率
rakumoシリーズは、SaaS方式で提供され、顧客は使用期間とユーザー数に応じた定期定額料金を支払う。全ユーザーが同一バージョンを使用するシングルインスタンス方式を採用し、当社が一括で保守・改修を行うことで導入・運用コストを抑制する。料金はPCとスマートフォンの両方で利用可能で、単体販売に加えパック料金も用意される。2025年10月には一部製品の値上げを実施した。解約率は低位で推移し、2025年度通期平均0.67%と安定している。2025年12月末時点のクライアント数は2,552社、ユニークユーザー数は579千人に達し、少数の特定顧客に依存しない分散した収益基盤を持つ。
Google・Salesforce・Microsoftのエコシステムとの連携
rakumoは、Google Workspace、Sales Cloud、Microsoft 365といった主力クラウドプラットフォームと密接に連携するアドオンツールとして機能する。Google版はカレンダー・コンタクト・ワークフロー・ボード・ケイヒ・キンタイの6サービス、Salesforce版はソーシャルスケジューラーとSync、Microsoft 365版はカレンダーとコンタクトを提供する。各サービス間でもデータ連携が可能で、例えばカレンダーと経費精算、ワークフローと勤怠管理が連携し、入力の重複を減らす。生成AIを活用した新機能「rakumoエージェント」も2026年2月に正式リリースされた。
5社の連結子会社によるグループ経営
当社グループは、rakumo株式会社(単体)と5つの連結子会社から構成される。RAKUMO COMPANY LIMITED(ベトナム)はITオフショア開発とrakumo製品の開発を担う。株式会社gambaは社内SNS型日報アプリ「gamba!」を提供。株式会社アイヴィジョンはIR動画配信サービス「SmartVision IR」等を開発・販売。株式会社スタートレはWebサイトCMS「STARTRE CMS」、株式会社エージェントシェアは人材紹介会社向けアライアンスサービス「AGENT SHARE」をそれぞれ手がける。これらの子会社は2022年から2025年にかけて相次いで買収したものである。
業界の中での役割は企業向けクラウドサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01全業種の企業主力
Google Workspace、Salesforce、Microsoft 365と連携するグループウェア「rakumo」シリーズをSaaS形式で提供。カレンダー、勤怠、経費精算、ワークフロー等の機能で業務効率化を支援する。サブスクリプション型で安定収益を得る。
Google Workspace連携グループウェアで国内トップクラス
- rakumoカレンダー
- 共有カレンダーで、会議室予約や設備予約が可能。Googleカレンダーとも連携。
- rakumoワークフロー
- 電子稟議システムで、承認経路の設定や申請フォームを柔軟に作成可能。
- rakumoキンタイ
- 勤怠管理システムで、ICカードやWeb打刻に対応。シフト管理も可能。
- rakumoケイヒ
- 経費精算システムで、運賃連携や定期区間設定が可能。
02企業向けHR・映像・開発支援準主力
グループ会社が提供する人材管理・採用支援ツール「aloop」、社内SNS型日報アプリ「gamba!」、IR動画制作・配信サービス、CMS、人材紹介支援サービス、ベトナム拠点のオフショア開発など、多様なサービスを展開。
- aloop
- 企業と退職者(アルムナイ)をつなぐ人材管理ツール。リファラル採用や選考管理にも対応。
- gamba!
- 社内SNS型の日報共有アプリ。日報の負担を軽減し、コミュニケーションを活性化。
- SmartVision IR
- IR動画を制作・配信するサービス。投資家向け情報発信を支援。
製品と技術
Google版rakumoの6つのサービス群
Google版rakumoは、Google Workspaceのアドオンツールとして動作する。代表的なサービスは「rakumoカレンダー」(共有カレンダー、会議室予約、他rakumo連携)、「rakumoコンタクト」(共有アドレス帳、社員名簿、取引先管理)、「rakumoワークフロー」(電子稟議、柔軟な承認経路、申請フォーム作成)、「rakumoボード」(電子掲示板、コメント・リアクション、回覧板)、「rakumoケイヒ」(経費精算、運賃連携、定期区間設定)、「rakumoキンタイ」(勤怠管理、ICカード打刻、多様な勤務形態)の6つ。各サービス間でデータが連携し、例えば経費精算にカレンダーの予定を反映できる。全サービスがPCとスマートフォンに対応する。
Salesforce版とMicrosoft 365版の連携ツール
Salesforce版には2つのサービスがある。「rakumoソーシャルスケジューラー」はSalesforceカレンダーと連携し、商談や取引先データを紐付けた予定管理を可能にする。「rakumo Sync」はGoogleカレンダーとSalesforceカレンダーの双方向同期を実現し、両方のカレンダーを使う営業担当者の負荷を軽減する。一方、Microsoft 365版は2025年9月に提供開始。第一弾として「rakumo カレンダー for Microsoft 365」(Outlookカレンダー連携、会議室予約)と「rakumo コンタクト for Microsoft 365」(共有アドレス帳)をリリース。2026年2月には「rakumo ボード for Microsoft 365」も追加された。
グループ子会社が手がける多様なSaaS製品
rakumo以外のグループ製品として、まず「aloop」は2025年5月にリリースされた人材管理・採用支援ソリューションで、アルムナイやリファラル人材の管理に特化する。株式会社gambaの「gamba!」は社内SNS型日報アプリで、日報のムラ・ムリ・ムダを解消する。株式会社アイヴィジョンはIR動画配信「SmartVision IR」、会社紹介動画「SmartVision」、映像eラーニング「SmartVision MEL」、採用動画「SmartVision りくる」を提供。株式会社スタートレの「STARTRE CMS」はWebサイトCMS、株式会社エージェントシェアの「AGENT SHARE」は人材紹介会社向けアライアンスサービスである。ベトナム子会社はこれらの製品開発やオフショア開発を支援する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 全業種の企業Google Workspace連携グループウェアで国内トップクラス
有価証券報告書(2025/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
SaaS中心の高収益体質、ID管理で差別化
クラウド型ID管理・セキュリティサービスを主力とし、情報・通信業界で高い収益性を誇る。売上高は2023年12月期の13億円から2025年12月期に18億円へと拡大し、営業利益率は28.57%から22.22%へ低下したが依然高水準。同業のソラコムやハッチ・ワークなどがIoTや業務支援に軸足を置く中、ID統合管理という専門領域で独自の地位を築く。企業のデジタル変革需要を背景に成長が見込まれるが、競合との差別化と市場拡大が課題。
強み
- 営業利益率が20%超で、クラウドサービスのスケールメリット。
- ID管理に特化し、セキュリティ分野での専門性を発揮。
- デジタル化需要で売上高が年々増加し、2025年12月期に18億円。
課題
- 営業利益率が低下しており、競争激化や投資負担が影響。
- ID管理の市場規模は限定的で、新たな成長分野の開拓が必要。
- 大規模セキュリティ企業や新興SaaSとの競争が激化。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がrakumo
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3851日本一ソフトウェア | 74億円 | — |
| 2 | 4450パワーソリューションズ | 74億円 | 26.8倍 |
| 3 | 5244jig.jp | 74億円 | 6.3倍 |
| 4 | 3671ソフトマックス | 73億円 | 14.2倍 |
| 5 | 4255THECOO | 73億円 | 17.7倍 |
| 6 | 4060rakumo | 72億円 | 29.7倍 |
| 7 | 2321ソフトフロントホールディングス | 71億円 | — |
| 8 | 5576オービーシステム | 71億円 | 11.5倍 |
| 9 | 598Aチャットプラス | 70億円 | 17.4倍 |
| 10 | 3904カヤック | 69億円 | 12.6倍 |
| 11 | 2323fonfun | 69億円 | 16.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
Web受託開発で創業し自社SaaSに舵を切った2004〜2010年
2004年12月、東京都渋谷区で株式会社日本技芸を設立。当初はWeb関連システム・サービスの受託開発を主力としていた。2010年4月、グループウェア『rakumo』シリーズの第1号として、Googleカレンダーをリデザインした『rakumoカレンダー』のサービス提供を開始。自社サービスの開発に軸足を移し始める。同年8月には共有アドレス帳『rakumoコンタクト』をリリースし、ラインナップを拡充した。
主要機能の投入と10万ライセンス達成(2011〜2014年)
2011年5月、電子稟議システム『rakumoワークフロー』をリリース。同年7月に出退勤打刻機能を持つ『rakumoタイムレコーダー』を追加。2012年8月にはSalesforceカレンダーと連携する『rakumoソーシャルスケジューラー』を発表。2013年7月、掲示板型情報共有ツール『rakumoボード』をリリースし、同月に10万ライセンスを達成。2014年11月にはクラウド型経費精算ソリューション『rakumoケイヒ』を投入し、製品群を整えた。
商号変更とネットイヤーグループからの独立(2015〜2017年)
2015年11月、商号をrakumo株式会社に変更。同年12月には30万ライセンスを達成。2017年8月、それまで親会社だったネットイヤーグループ株式会社との資本関係を解消し、完全独立。翌9月には50万ライセンスを突破した。この間、2016年5月にはGoogleカレンダーとSalesforceカレンダーを双方向同期する『rakumo Sync』をリリースし、両プラットフォーム間の連携を強化した。
海外子会社化と東証マザーズ上場(2018〜2020年)
2018年4月、ベトナムのAOI Systems Vietnam Co., Ltd.を買収し、RAKUMO COMPANY LIMITEDに商号変更。オフショア開発拠点として自社製品開発にも活用する。同年60万ライセンスを達成。2019年7月には多様な勤務形態に対応した勤怠管理システム『rakumoキンタイ』をリリース。2020年9月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。上場後もライセンス数は伸び、2020年10月に80万ライセンス、2021年4月に90万ライセンスを達成した。
M&Aで事業領域を拡大(2022〜2024年)
2022年5月に100万ライセンスを達成。同6月、日報共有アプリを提供する株式会社gambaを完全子会社化。2023年7月、IR動画配信サービスを手がける株式会社アイヴィジョンを買収。2024年3月には120万ライセンスを達成した。一連のM&Aにより、グループウェア以外のSaaS事業を拡充し、人材管理や映像配信等の分野に進出した。2022年4月には東証の市場区分見直しに伴いグロース市場に移行している。
新製品ラッシュと提携強化の2025年
2025年4月、株式会社パソナと業務提携契約を締結。5月には人材管理・採用支援ソリューション『aloop』をリリース。7月に株式会社スタートレ、8月に株式会社エージェントシェアをそれぞれ完全子会社化。9月にはAvePoint Japan株式会社と業務提携し、Microsoft 365市場向けに『rakumo カレンダー for Microsoft 365』と『rakumo コンタクト for Microsoft 365』をリリース。また、2026年2月には『rakumo ボード for Microsoft 365』とAIアシスタント機能『rakumoエージェント』の提供を開始した。
年表38件を開く
2000年代
- 2004年12月創業東京都渋谷区において株式会社日本技芸を設立 Web関連システム・サービスの受託開発ビジネスを開始
- 2007年5月東京都新宿区に本社移転
2010年代
- 2010年4月グループウェア『rakumo』シリーズ第1号、Googleカレンダーをリデザインした『rakumoカレンダー』のサービス提供を開始
- 2010年8月社内外の連絡先を一元管理できる共有アドレス帳『rakumoコンタクト』をリリース
- 2011年5月申請・承認・回覧などの機能を有した電子稟議システム『rakumoワークフロー』をリリース
- 2011年5月東京都渋谷区に本社移転
- 2012年7月出退勤打刻機能を有した『rakumoタイムレコーダー』をリリース
- 2012年8月Salesforceカレンダーと連携した『rakumoソーシャルスケジューラー』をリリース
- 2013年7月掲示板型情報共有ツール『rakumoボード』をリリース 10万ライセンスを達成
- 2013年8月M&Aネットイヤーグループ株式会社による当社連結子会社化
- 2014年2月東京都中央区に本社移転
- 2014年11月クラウド型経費精算ソリューション『rakumoケイヒ』をリリース
- 2015年1月20万ライセンスを達成
- 2015年11月商号変更rakumo株式会社に商号変更
- 2015年12月30万ライセンスを達成
- 2016年5月SalesforceカレンダーとGoogleカレンダーの双方向同期を可能とする『rakumo Sync』をリリース
- 2017年5月40万ライセンスを達成
- 2017年8月ネットイヤーグループ株式会社との資本関係解消
- 2017年9月50万ライセンスを達成
- 2017年11月東京都千代田区に本社移転
- 2018年4月M&AAOI Systems Vietnam Co., Ltd.の全持分を取得し連結子会社化、RAKUMO COMPANY LIMITED(ベトナム)に商号変更 60万ライセンスを達成
- 2019年5月70万ライセンスを達成
- 2019年7月多様な勤務形態に対応した勤怠管理システム『rakumoキンタイ』をリリース
2020年代
- 2020年9月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2020年10月80万ライセンスを達成
- 2021年4月90万ライセンスを達成
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所マザーズからグロース市場に移行
- 2022年5月100万ライセンスを達成
- 2022年6月M&A株式会社gambaの全株式を取得し連結子会社化
- 2022年12月110万ライセンスを達成
- 2023年7月M&A株式会社アイヴィジョンの全株式を取得し連結子会社化
- 2024年3月120万ライセンスを達成
- 2025年4月株式会社パソナとの業務提携契約の締結
- 2025年5月人材管理・採用支援ソリューション『aloop』をリリース
- 2025年7月M&A株式会社スタートレの全株式を取得し連結子会社化
- 2025年8月M&A株式会社エージェントシェアの全株式を取得し連結子会社化
- 2025年9月AvePoint Japan株式会社との業務提携契約の締結
- 2025年9月Microsoft 365 市場における新シリーズ『rakumo カレンダー for Microsoft 365』、『rakumo コンタクト for Microsoft 365』をリリース
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存サービスの強化と顧客満足度向上
ユーザビリティ(使いやすさ)の維持・向上に注力。顧客ニーズの変化を迅速に把握し、UI改善、機能強化、他社製品との連携、カスタマーサポート品質向上を継続的に実施する。
- 02
販売パートナーとのリレーション強化
100社以上の販売パートナーとの関係を深耕・拡大し、展示会やセミナー、個別対応を通じてパートナーが自社製品を販売しやすい環境を整える。新規開拓と既存深耕により販売体制を強化する。
- 03
自社販売体制とマーケティングの強化
インターネットマーケティングに加え、業界セグメント特化型施策(教育、自治体、建設、医療等)やMA活用によるリード育成を推進。M&Aで獲得した販売網を活かし、クロスセルに取り組む。
- 04
新サービス提供とM&Aによる事業拡大
既存プラットフォーム上のサービス強化に加え、プラットフォーム非依存のビジネスSaaS領域やHR領域へ展開。M&A等を通じてサービス領域を拡大し、収益基盤を強化する。
- 05
優秀な人材の採用と育成
ビジョンに共感する優秀な人材を積極的に採用し、高い意欲を持って働ける環境と仕組みを構築する。営業・開発・管理体制整備により持続的成長を支える。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で124人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は550万円で、5期前と比べて−1.9%。平均年齢は37.5歳、平均勤続年数は5.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年12月 | 561 | 36.1 | 4.6 | 93 | — |
| 2021年12月 | 562 | 36.7 | 5.5 | 87 | — |
| 2022年12月 | 583 | 37.8 | 5.6 | 95 | — |
| 2023年12月 | 577 | 37.4 | 5.2 | 96 | — |
| 2024年12月 | 562 | 37.7 | 5.7 | 84 | 476 |
| 2025年12月 | 550 | 37.5 | 5.8 | 124 | 323 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 1 / 海外 1、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 海外RAKUMO COMPANY LIMITEDベトナム国ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社スタートレ(注)4愛知県名古屋市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は18億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収増益で、売上が+28.6%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 23億円 | 18億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 4億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥14 | ¥14 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は11億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+37.5%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 3 | 1 | 33.3 | 0 |
| 2023年2Q | 3 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年3Q | 3 | 1 | 33.3 | 1 |
| 2023年4Q | 4 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 3 | 1 | 33.3 | 1 |
| 2024年2Q | 4 | 1 | 25.0 | 0 |
| 2024年4Q | 7 | 2 | 28.6 | 2 |
| 2025年2Q | 8 | 2 | 25.0 | 1 |
| 2025年4Q | 10 | 2 | 20.0 | 2 |
| 2026年2Q | 11 | 3 | 27.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2016年3月期からの11期で、売上は2億円から18億円へ9.0倍に増えた。直近期の営業利益率は22.2%。売上は8期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 2 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年3月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年12月 | 3 | — | 0 | — | −1 |
| AOI Systems Vietnam Co., Ltd.の全持分を取得し連結子会社化、RAKUMO COMPANY LIMITED(ベトナム)に商号変更 60万ライセンスを達成 | |||||
| 2018年12月 | 5 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年12月 | 7 | — | 0 | — | 0 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2020年12月 | 8 | — | 1 | — | 1 |
| 2021年12月 | 10 | — | 2 | — | 2 |
| 株式会社gambaの全株式を取得し連結子会社化 | |||||
| 2022年12月 | 11 | — | 2 | — | 2 |
| 株式会社アイヴィジョンの全株式を取得し連結子会社化 | |||||
| 2023年12月 | 13 | — | 3 | — | 2 |
| 2024年12月 | 14 | 4 | 4 | 28.6 | 3 |
| 株式会社スタートレの全株式を取得し連結子会社化 | |||||
| 2025年12月 | 18 | 4 | 4 | 22.2 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高18億円のうち、営業利益として残るのは4億円で22.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の16.7%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金27.8%5億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.0%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益22.2%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年12月期は営業CFが5億円、投資CFが−16億円で、差し引きのフリーCFは−11億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は18億円で、売上の12.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年12月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 2 |
| 2019年12月 | 1 | −1 | 0 | 0 | 3 |
| 2020年12月 | 3 | −1 | 5 | 2 | 10 |
| 2021年12月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 12 |
| 2022年12月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 14 |
| 2023年12月 | 4 | −4 | 5 | 0 | 18 |
| 2024年12月 | 5 | −1 | 0 | 4 | 22 |
| 2025年12月 | 5 | −16 | 6 | −11 | 18 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年12月期の総資産は42億円。このうち返さなくてよい自己資本が19億円で、自己資本比率は44.8%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 1 | −1 | 2 | — |
| 2017年3月 | 2 | −1 | 3 | — |
| 2017年12月 | 4 | 0 | 4 | 10.4 |
| 2018年12月 | 5 | 0 | 5 | 7.3 |
| 2019年12月 | 5 | 1 | 4 | 10.6 |
| 2020年12月 | 13 | 7 | 6 | 57.3 |
| 2021年12月 | 15 | 9 | 6 | 62.5 |
| 2022年12月 | 18 | 12 | 6 | 64.9 |
| 2023年12月 | 27 | 14 | 13 | 50.9 |
| 2024年12月 | 30 | 16 | 14 | 53.6 |
| 2025年12月 | 42 | 19 | 23 | 44.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中83位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中501位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,229で、1年前と比べて-6.5%。過去52週の値幅のなかでは59%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 29.7倍 |
| PER (会社予想) | 22.6倍 |
| PBR | 3.60倍 |
| 配当利回り | 1.14% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1週間で1170円台から1150円台へ小幅調整。8月14日に1165円と前日比1.27%下落したが、25日移動平均線1125円を約3.6%上回り、75日線・200日線も上抜けている。52週高値1399円に対して約16.7%の水準であり、年初来の上昇基調は維持。出来高は8月14日に41500株と直近平均を大きく上回る増加を見せ、売買が活発化している。RSIは73.05と過熱域に近く、短期的な変動に注意が必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERが27.73倍と業界平均31.17倍を下回る一方、予想PER21.4倍を考慮すると成長期待が織り込まれています。PBRは3.56倍で業界平均3.64倍とほぼ同水準、ROE15.6%は高水準で収益性は良好です。配当利回り1.2%は業界平均2.65%を大きく下回り、株主還元が弱いです。売上高は増加傾向ですが、営業利益率が28.57%から22.22%へ低下しており、収益性の悪化が懸念されます。割安感は限定的で、やや割高と判断しました。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 29.7倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 22.6倍 | — |
| PBR | 3.60倍 | 2.96倍 |
| ROE | 15.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、小規模ながら高収益な事業の成長性と、市場でのポジショニングが不明確な点にある。強気派は、高い営業利益率と成長率(売上高は2024年から約29%増)を評価し、ニッチ分野での専門性が成長を牽引するとみる。一方、弱気派は、企業規模が小さく、競合との差別化が確認できないため、成長の持続性や収益の安定性に疑問を呈する。また、PER約27倍と評価が割高で、期待が先行しているリスクも指摘される。
- 高い営業利益率
2025年12月期の営業利益率は22.22%で、効率的な事業運営を示す
- 売上高の急成長
売上高は2024年比で約29%増の18億円と拡大基調
- ROEの高さ
ROE15.6%と高く、株主資本を効率的に活用している
- 売上高が14→18億円と28.6%増2025年12月期影響強
増収率28.6%と2桁成長。高成長が続けば将来の増益につながる
- 予想PER21.4倍は実績27.7倍より改善通年影響中
予想PERが実績を6.3ポイント下回り、市場は収益改善を織り込む
- ROE15.6%と高収益体質通年影響中
ROE15.6%はPBR3.56倍の正当化要因。資本効率の高さを評価
- 株価が1年で10.69%上昇継続影響弱
上昇率10.69%と堅調。上昇トレンドが投資家心理を支える
- 事業内容の不透明さ
具体的な製品やサービスが不明で、競争優位性が評価しにくい
- 割高なバリュエーション
PER約27倍と高く、成長鈍化時の下落リスクがある
- 小規模な売上高
売上高18億円と小さく、市場での存在感が限定的
- 営業利益率が28.57%→22.22%に低下2025年12月期影響強
営業利益率は6.35ポイント低下。増収が利益拡大につながらない
- PER27.73倍とPBR3.56倍の高評価継続影響中
PER27.73倍、PBR3.56倍は割高水準。業績未達時に修正リスク
- 純利益が3億円で2期横ばい2025年12月期影響中
最終利益は3億円どまり。増収がEPS拡大に寄与していない
- 配当利回り1.2%と低い継続影響弱
配当利回り1.2%は低位。株主還元の面から見劣りする
- 売上高成長率
- 成長の持続性を確認するため
- 営業利益率
- 高収益が維持できるかを見るため
- 解約率や継続率
- クラウドサービスであれば顧客定着度が重要
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり14円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは1.14%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年12月 | 6 | — | 14.9 |
| 2025年12月 | 9 | 50.0 | 17.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥14
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ3,551人。区分でいちばん多いのは個人・その他で75.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が13.8%を占め、残る86.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 58.0 | 65.9 | 69.4 | 63.7 | 73.3 | 75.9 |
| 事業法人 | 20.3 | 18.6 | 19.8 | 17.9 | 14.1 | 13.5 |
| 証券会社 | 15.7 | 4.0 | 6.8 | 8.3 | 8.3 | 7.8 |
| 外国法人 | 4.4 | 6.1 | 3.5 | 9.7 | 3.7 | 2.4 |
| 金融機関 | 1.5 | 5.3 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 御手洗 大祐 | 16.53 |
| 02 | 平井 康博 | 13.43 |
| 03 | 田近 泰治 | 9.03 |
| 04 | 株式会社創世 | 6.31 |
| 05 | アイ・マーキュリーキャピタル株式会社 | 5.00 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 4.46 |
| 07 | 門田 洋 | 2.40 |
| 08 | JPモルガン証券株式会社 | 1.11 |
| 09 | 楽天証券株式会社 | 1.02 |
| 10 | 林 倫弘 | 0.84 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-08平井 康博変更報告18.43%+1.01pt
- 2026-06-08平井 康博新規の大量保有報告17.42%+0.06pt
- 2026-06-08平井 康博変更報告19.68%+1.25pt
- 2026-06-08平井 康博変更報告19.91%+0.23pt
- 2026-06-08平井 康博新規の大量保有報告20.12%+0.21pt
- 2026-06-08平井 康博新規の大量保有報告20.12%
- 2026-06-08平井 康博新規の大量保有報告20.08%-0.04pt
- 2026-04-20御手洗 大祐変更報告17.80%-0.16pt
- 2026-04-20御手洗 大祐変更報告17.50%-0.30pt
- 2026-04-20御手洗 大祐変更報告17.44%-0.06pt
- 2026-04-20御手洗 大祐変更報告16.53%-0.91pt
- 2026-04-07御手洗 大祐新規の大量保有報告16.53%-0.91pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で+167%、1株純資産は6期で+147%。直近期のROEは15.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | −70 | — | — | — | — |
| 2017年3月 | −57 | — | — | — | — |
| 2017年12月 | −1,810 | — | — | — | — |
| 2018年12月 | −5 | — | — | — | — |
| 2019年12月 | −22 | — | — | — | — |
| 2020年12月 | 31 | 130 | 32.5 | 57.9 | — |
| 2021年12月 | 34 | 166 | 22.7 | 39.9 | — |
| 2022年12月 | 32 | 200 | 17.6 | 27.7 | — |
| 2023年12月 | 34 | 235 | 15.6 | 33.8 | — |
| 2024年12月 | 44 | 280 | 16.9 | 20.8 | 14.9 |
| 2025年12月 | 47 | 320 | 15.6 | 21.4 | 17.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額60百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 清水孝治 | 代表取締役社長 グループCEO | 48 | 2,700 |
| 石田和也 | 取締役 CTO プロダクト部長 | 43 | 7,300 |
| 石曽根健太 | 取締役 CFO | 39 | 1,900 |
| 金子昌史 | 取締役 | 40 | — |
| 秦美佐子 | 常勤監査役 | 44 | — |
| 野口誉成 | 監査役 | 55 | — |
| 中野玲也 | 監査役 | 42 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 44 | 4 | 49 | 12 |
| 社外取締役 | 4 | 11 | — | 11 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容8,145字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,474字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,327字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,475字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第23期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第21期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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