概要
タカミヤは、建設工事に不可欠な仮設機材のレンタル、販売、施工サービスを提供する企業である。1969年に大阪で創業し、足場材や型枠材などを中心に事業を拡大。2026年3月期の連結売上高は452億円、従業員数は1,351名。東京証券取引所プライム市場からスタンダード市場に上場している。
四つの事業セグメントで構成される収益構造
タカミヤは、報告セグメントとして「プラットフォーム事業」「販売事業」「レンタル事業」「海外事業」の四つを有する。2026年3月期の売上高構成は、レンタル事業が271億円(全体の60%)、販売事業が101億円(22%)、プラットフォーム事業が67億円(15%)、海外事業が47億円(10%)である。営業利益ではレンタル事業が42億円と最大の稼ぎ頭であり、販売事業が4.6億円、プラットフォーム事業が16.6億円、海外事業は0.9億円の損失を計上している。
製造からレンタル、施工、運送までを内製化するグループ体制
グループは、国内工場2カ所と海外子会社(ホリーコリア、ホリーベトナム)で仮設機材や住宅用建材を製造。完成した機材は、国内9支店・10営業所・29の機材Baseを通じて顧客にレンタル・施工サービスを提供する。また、連結子会社のキャディアンが仮設図面を作成し、ヒラマツが運送を担う。さらに、イワタ、新建ナガキタ、タツミ、青森アトム、ナカヤ機材、八女カイセー、日建リースなど地域密着型のレンタル子会社が各地で事業を展開している。
国内拠点を軸に東南アジアへ展開する地域戦略
国内では、大阪本社と東京本社を二軸とし、北海道から九州まで全国に支店・営業所を配置。近年では新潟支店(2016年開設)など地方拠点を増やしている。海外は、シンガポールに進出したが2005年に清算。現在は韓国(ホリーコリア)、ベトナム(ホリーベトナム)、フィリピン(DIMENSION-ALL INC.)に子会社を持ち、現地での製造・販売・レンタルを手がける。海外事業は2026年3月期に減収・営業損失となったが、グループ内製造拠点としての役割を担う。
業界の中での役割は建設仮設機材の総合サプライヤー・レンタルプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| レンタル事業 | 268億円 | 59.3% | 42億円 | 15.7% |
| 販売事業 | 100億円 | 22.1% | 5億円 | 5.0% |
| プラットフォーム事業 | 68億円 | 15.0% | 17億円 | 25.0% |
| 海外事業 | 16億円 | 3.5% | -1億円 | -6.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設(仮設機材)主力
外部足場材、支保工材、吊り足場材、型枠材などの仮設機材を開発・製造し、国内外で販売・レンタル・施工サービスを提供。また、仮設図面作成や運送も手がけ、建設業界のプラットフォーマーとして一気通貫のソリューションを提供しています。
- 外部足場材
- 建物の外壁工事用に組み立てる足場用部材。
- 支保工材
- コンクリート打設時の型枠を支えるための部材。
- 吊り足場材
- 高所での作業用に吊り下げる足場用部材。
- 型枠材
- コンクリートを流し込むための型枠用部材。
- 安全養生材
- 落下防止など安全対策用の部材。
- 仮設図面作成サービス
- 仮設工事の設計図面を専門のグループ会社が作成。
02住宅・農業副次
子会社を通じて住宅用建材や農業用ハウスの製造も行っています。
- 住宅用建材
- 住宅建築向けの建材。
- 農業用ハウス
- 農業生産向けのハウス施設。
製品と技術
足場・型枠・安全養生をカバーする仮設機材の品揃え
タカミヤの主力製品は、外部足場材、支保工材、吊り足場材、型枠材、安全養生材である。これらは建設現場での作業安全と生産性向上に不可欠であり、自社工場および海外子会社(ホリーコリア、ホリーベトナム)で製造される。特にアルミ製システム型枠は、フィリピンのDIMENSION-ALL INC.を通じて販売・レンタルを行っている。製品は販売だけでなくレンタルでも提供され、顧客のニーズに応じた選択が可能である。
機材運用の可視化を実現する「OPE-MANE」
2020年代以降、タカミヤはプラットフォーム事業の中核として「OPE-MANE」(オペレーションマネジメント)サービスを展開している。これは仮設機材の所在、状態、稼働状況を可視化し、顧客が機材を効率的に管理・運用できるようにするデジタルサービスである。OPE-MANEのユーザーアカウント数は増加傾向にあり、預かり機材量の拡大に伴い追加レンタルや購入などのリカーリング収益が成長している。2026年3月期の同事業セグメント売上高は67億円で、前年比30.9%増と急成長した。
設計・施工・運送を一体化したソリューション
タカミヤグループは、機材の提供にとどまらず、仮設図面の設計(キャディアン)、運送(ヒラマツ)、施工サービス(各レンタル子会社)までを一貫して手がける。これにより、顧客は設計から現場での組み立て、撤去までをワンストップで依頼できる。2026年3月期には、材工(材料+施工)受注は低調だったが、レンタル単価の改定や社外出荷額の増加により、レンタル事業の利益率が改善した。また、プラットフォーム事業の拡大に伴い、設計と施工の連携強化が進んでいる。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
売上440億円超、営業利益率改善基調
サービス業に属し、売上440億円超と同業のジンジブ(142A)やイシン(143A)と比べて規模が大きく、業界内で中堅のポジション。2025年3月期の営業利益率4.79%から2026年3月期は7.3%への改善見込みで、収益性向上が期待される。建設関連のサービス(仮設機材リース・工事など)を主力と推察され、公共投資や建設需要の影響を受けやすい。
強み
- 売上440億円超と同業他社を大きく上回り、安定感がある。
- 4.79%から7.3%への上昇見込み、コスト管理や高付加価値化が進む。
- インフラ更新や災害復旧など、建設関連サービスに堅調な需要。
- 安定的に売上400億円超を維持、事業基盤が強固。
課題
- 2025年3月期は前年比減収、成長エンジンが不足。
- 公共投資の削減や建設不況の影響を受けやすい。
- 同業のジンジブ・イシンとサービスが類似、差別化が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がタカミヤ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6194アトラエ | 192億円 | 17.2倍 |
| 2 | 4767テー・オー・ダブリュー | 192億円 | 11.7倍 |
| 3 | 6073アサンテ | 187億円 | 60.8倍 |
| 4 | 7354ダイレクトマーケティングミックス | 187億円 | 10.1倍 |
| 5 | 7358ポピンズ | 187億円 | 11.3倍 |
| 6 | 2445タカミヤ | 184億円 | 10.5倍 |
| 7 | 558ASQUEEZE | 183億円 | 28.1倍 |
| 8 | 7095Macbee Planet | 182億円 | 7.3倍 |
| 9 | 4641アルプス技研 | 181億円 | 13.6倍 |
| 10 | 7094NexTone | 181億円 | 22.5倍 |
| 11 | 6045レントラックス | 181億円 | 6.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 53件
仮設資材の売買業者として創業した1969年
1969年6月、大阪市東淀川区に仮設資材の売買を目的として株式会社新関西(後のタカミヤ)が設立された。設立当初は販売業であったが、1974年4月に事業目的をリース及びレンタルに変更。これが後のレンタル事業の起点となる。1983年にはシンガポールに現地法人を設立し、海外進出の第一歩を踏み出した。
子会社吸収合併とパソコン小売への一時的な参入・撤退(1984〜1998年)
1984年、東京にエスアールジータカミヤ(子会社)を設立。1990年代に入ると、各地でレンタル子会社(イワタ、ナガキタ、タツミなど)を相次いで設立した。1987年には子会社を吸収合併し商号をエスアールジータカミヤに変更、東京支店とした。1994年にはパソコン小売業のスタンバイを吸収合併し同事業に参入したが、1998年2月に撤退。仮設機材レンタルに経営資源を集中させる判断を下した。
設計・運送子会社の設立と東証二部上場(1998〜2007年)
1998年、仮設図面設計のテクノ工房(現キャディアン)を設立し、設計サービスの内製化を開始。2000年代に入ると、エコ・トライ(リサイクル関連)、ヒラマツ(運送)、SNビルテック(現トータル都市整備)など機能別の子会社を設立した。2005年6月にはジャスダック証券取引所に上場。2007年12月には東京証券取引所市場第二部に上場し、ジャスダックは2008年1月に上場廃止となった。
M&Aによる全国展開と東証一部昇格(2008〜2014年)
2008年、青森アトムを設立し東北地方に進出。2009年には名古屋の石島機材製作所、2010年にはホリー(韓国事業の基盤)を買収。2013年にはベトナムにホリーベトナムを設立した。2014年にはアサヒ工業(現ネクステック)の全株式を取得し、関西の型枠事業を強化。同年12月には東証第一部に指定され、企業規模と市場評価が高まったことを示した。
グループ再編と商号変更、プライム市場移行(2015〜2022年)
2015年から2018年にかけて、ホリー、新建ナガキタ、タツミなどの子会社を吸収合併し、グループの統合を進めた。2019年4月、商号を株式会社タカミヤに変更。2022年4月の市場区分見直しに伴い、東証第一部からプライム市場へ移行した。同年5月には八女カイセーの株式を取得し、九州でのレンタル事業を拡大。6月には監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンス体制を強化した。
スタンダード市場への移行とDX推進への注力(2022〜2026年)
2026年3月、東京証券取引所の市場区分再編に伴い、プライム市場からスタンダード市場へ移行した。同年2月には広島の日建リースを買収し中国地方の拠点を強化。2025年4月には東京本社を設立し、二本社体制を敷いた。この間、仮設機材の運用マネジメントサービス「OPE-MANE」の普及やDX推進イベント「TAKAMIYA FAIR」の開催など、プラットフォーム事業への転換を加速させている。
年表53件を開く
1960年代
- 1969年6月仮設資材の売買を目的として、大阪市東淀川区に㈱新関西(現・㈱タカミヤ)を設立。
1970年代
- 1973年6月大阪府摂津市に本店登記を移転。
- 1974年4月仮設資材のリース及びレンタルに目的を変更。
1980年代
- 1983年6月商号変更仮設機材レンタル事業で海外進出を図るため、シンガポールにSRG TILESTONE TRADING PTE.LTD.(連結子会社、商号をSRG TAKAMIYA ENGINEERING(S) PTE.LTD.に変更)を設立。
- 1984年11月東京都中央区に仮設機材レンタルのエスアールジータカミヤ㈱(子会社)を設立。
- 1985年5月商号変更大阪市浪速区に中古パソコン小売業の㈱スタンバイ(子会社、商号を㈱エスアールジースタンバイに変更)を設立。
- 1987年12月M&Aエスアールジータカミヤ㈱(子会社)を吸収合併し、商号をエスアールジータカミヤ㈱(現・㈱タカミヤ)に変更。旧エスアールジータカミヤ㈱を東京支店とする。
- 1988年4月大阪市北区に本店を移転。
- 1988年9月仙台市青葉区に仙台支店(現・東北仙台支店)を開設。
1990年代
- 1990年3月和歌山県和歌山市に仮設機材レンタルの㈲イワタ(現・連結子会社、現・㈱イワタ、現・和歌山県紀の川市)を設立。
- 1990年6月名古屋市中区(現・名古屋市西区)に名古屋支店を開設。
- 1994年7月新潟県新潟市に仮設機材レンタルの㈲レンタルナガキタ(連結子会社、㈱新建ナガキタ)を設立。
- 1994年8月茨城県東茨城郡内原町に仮設機材レンタルの㈲タツミ(連結子会社、㈱タツミ)を設立。
- 1994年12月M&A㈱エスアールジースタンバイ(子会社)を吸収合併し、パソコン小売業を開始。
- 1996年1月大阪市北区に大阪支店を開設。
- 1998年2月パソコン小売業から撤退。
- 1998年3月大阪市北区に仮設図面設計の㈲テクノ工房(現・連結子会社、現・㈱キャディアン、現・東京都新宿区)を設立。
- 1998年9月福岡市博多区に九州支店(現・九州福岡支店)を開設。
2000年代
- 2000年5月大阪府摂津市に㈱エコ・トライ(連結子会社、現・茨城県つくばみらい市)を設立。
- 2002年12月大阪市北区芝田町に本店を移転。
- 2004年10月静岡県榛原郡榛原町に㈱ヒラマツ(現・連結子会社、静岡県榛原郡吉田町)を設立。
- 2005年2月大阪市北区に土木工事用仮設機材レンタルの㈱SNビルテック(現・連結子会社、現・㈱トータル都市整備、現・東京都中央区)を設立。
- 2005年3月SRG TAKAMIYA ENGINEERING(S) PTE.LTD.(連結子会社)を清算。
- 2005年6月上場㈱ジャスダック証券取引所上場。
- 2006年4月㈱キャディアンの発行済株式の100%を取得。
- 2006年8月大阪市北区茶屋町に本社及び大阪支店を移転。
- 2007年12月上場㈱東京証券取引所市場第二部上場。
- 2008年1月上場㈱ジャスダック証券取引所上場廃止。
- 2008年10月青森県下北郡東通村に仮設機材レンタルの㈱青森アトム(現・連結子会社)を設立。
- 2009年8月名古屋市中川区の㈱石島機材製作所(現・連結子会社、現・㈱トータル都市整備、現・東京都中央区)の全株式を取得。
2010年代
- 2010年9月ホリー㈱の全株式を取得し、同社及び同社の100%子会社であるホリーコリア㈱を連結子会社とする。
- 2011年4月商号変更㈱ナガキタが新建機材㈱の事業を譲り受け、商号を㈱新建ナガキタに変更。
- 2013年8月ベトナム社会主義共和国にホリーベトナム㈲(現・連結子会社)を設立。
- 2014年4月大阪市平野区のアサヒ工業㈱(連結子会社、㈱ネクステック)の全株式を取得。
- 2014年8月大阪市北区大深町に本社及び大阪支店を移転。
- 2014年12月㈱東京証券取引所市場第一部に指定。
- 2015年4月M&Aホリー㈱の営業部門(仮設機材販売事業部門)を統合。
- 2015年7月アルミ製のシステム型枠の販売・レンタルのDIMENSION-ALL INC.(フィリピン共和国パシッグ市)を連結子会社とする。
- 2016年4月M&Aホリー㈱の営業部門(建材・環境営業部門)を統合。
- 2016年10月新潟市中央区に新潟支店を開設。
- 2017年1月M&A㈱新建ナガキタ(連結子会社)を吸収合併。
- 2017年4月M&A㈱タツミ(連結子会社)を吸収合併。
- 2018年1月M&Aホリー㈱(連結子会社)を吸収合併。
- 2018年2月島根県松江市の㈱ナカヤ機材(現・連結子会社)の全株式を取得。
- 2018年4月M&A㈱SNビルテックが㈱トータル都市整備を吸収合併し、商号を㈱トータル都市整備に変更。
- 2019年4月商号変更商号を㈱タカミヤに変更。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2022年5月福岡県八女郡広川町の八女カイセー ㈱の株式を取得。
- 2022年6月監査等委員会設置会社へ移行。
- 2022年10月M&A㈱トータル都市整備が㈱ネクステックを吸収合併し、商号を㈱トータル都市整備に変更。
- 2025年2月広島市南区の日建リース㈱(現・連結子会社)の全株式を取得。
- 2025年4月創業東京都中央区に東京本社を設立。
- 2026年3月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結営業利益2027年3月期まで3,650百万円
- 売上高営業利益率2027年3月期まで7.5%以上
- ROE2027年3月期まで7.9%以上
- ROIC2027年3月期まで3.8%以上
- OPE-MANE利用者数2027年3月期まで累計236社以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
仮設機材の継続利用と安定供給の基盤強化
保有機材の稼働状況把握、整備・保全の高度化、資産運用の効率化を進め、機材の継続利用と安定供給を支える事業基盤を強化する。環境負荷低減と経済合理性の両立を図り、安定的に価値を提供できる収益基盤を構築する。
- 02
高付加価値サービスの提供
安全性・品質・作業性の向上に資する高付加価値サービスを適正な価格で提供し、顧客の利便性と経済合理性を両立させる。機材管理、物流、整備・保全、安全の可視化、デジタル活用等を通じて顧客ニーズに応える。
- 03
DX投資と人的資本投資による生産性向上
DX投資や人的資本投資を通じて事業基盤の強化と生産性向上を進め、資本効率を意識した経営を浸透させる。機材の所在・状態・稼働状況の把握や預り資産の管理運用の透明性を高め、顧客からの信頼確保と取引基盤強化につなげる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,351人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は565万円で、9期前と比べて+13.5%。平均年齢は39.6歳、平均勤続年数は11.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,010 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,144 | — |
| 2019年3月 | 498 | 37.1 | 9.6 | 1,204 | — |
| 2020年3月 | 520 | 36.9 | 9.9 | 1,298 | — |
| 2021年3月 | 509 | 37.1 | 10.2 | 1,221 | — |
| 2022年3月 | 502 | 38.0 | 10.4 | 1,222 | — |
| 2023年3月 | 508 | 38.5 | 10.6 | 1,326 | — |
| 2024年3月 | 526 | 37.6 | 10.5 | 1,327 | — |
| 2025年3月 | 541 | 38.9 | 10.8 | 1,392 | 151 |
| 2026年3月 | 565 | 39.6 | 11.4 | 1,351 | 244 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 9 / 海外 2、うち連結子会社 11) を有報から抽出しています。
- 国内㈱イワタ和歌山県紀の川市 · 連結子会社議決権60.0%
- 国内㈱キャディアン東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ヒラマツ静岡県榛原郡吉田町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱トータル都市整備東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱青森アトム青森県下北郡東通村 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ナカヤ機材島根県松江市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱エコ・トライ茨城県 つくばみらい市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日建リース㈱広島市南区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ホリーコリア㈱(注)2大韓民国慶尚南道 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ホリーベトナム㈲(注)2ベトナム社会主義 共和国ドンナイ省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外DIMENSION-ALL INC. (注)2、3フィリピン共和国 パシッグ市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は452億円、営業利益は33億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.2%、利益が+57.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 485億円 | 452億円 |
| 営業利益 | 37億円 | 33億円 |
| 純利益 | 19億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥16 | ¥16 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は102億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+3.0%、営業利益は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 112 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 99 | 4 | 4.0 | 4 |
| 2024年2Q | 109 | 8 | 7.3 | 6 |
| 2024年3Q | 114 | 12 | 10.5 | 7 |
| 2024年4Q | 119 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 212 | 8 | 3.8 | 5 |
| 2025年4Q | 226 | 13 | 5.8 | 7 |
| 2026年2Q | 213 | 11 | 5.2 | 6 |
| 2026年4Q | 239 | 22 | 9.2 | 11 |
| 2027年1Q | 102 | 5 | 4.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は281億円から452億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は7.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ベトナム社会主義共和国にホリーベトナム㈲(現・連結子会社)を設立。 | |||||
| 2013年3月 | 281 | — | 16 | — | 8 |
| 2014年3月 | 324 | — | 30 | — | 18 |
| ホリー㈱の営業部門(仮設機材販売事業部門)を統合。 | |||||
| 2015年3月 | 343 | — | 33 | — | 21 |
| ホリー㈱の営業部門(建材・環境営業部門)を統合。 | |||||
| 2016年3月 | 344 | — | 27 | — | 22 |
| ㈱新建ナガキタ(連結子会社)を吸収合併。 | |||||
| 2017年3月 | 368 | — | 23 | — | 15 |
| ホリー㈱(連結子会社)を吸収合併。 | |||||
| 2018年3月 | 361 | — | 16 | — | 13 |
| 商号を㈱タカミヤに変更。 | |||||
| 2019年3月 | 422 | — | 27 | — | 16 |
| 2020年3月 | 461 | — | 35 | — | 24 |
| 2021年3月 | 388 | — | 16 | — | 9 |
| ㈱トータル都市整備が㈱ネクステックを吸収合併し、商号を㈱トータル都市整備に変更。 | |||||
| 2022年3月 | 398 | — | 20 | — | 10 |
| 2023年3月 | 419 | — | 24 | — | 15 |
| 2024年3月 | 441 | — | 36 | — | 19 |
| 東京都中央区に東京本社を設立。 | |||||
| 2025年3月 | 438 | 21 | 19 | 4.8 | 12 |
| 2026年3月 | 452 | 33 | 30 | 7.3 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高452億円のうち、営業利益として残るのは33億円で7.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の3.8%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.3%295億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.4%124億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.3%33億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが47億円、投資CFが−9億円で、差し引きのフリーCFは38億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は94億円で、売上の2.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | −8 | −8 | 8 | 31 |
| 2014年3月 | 28 | −12 | −7 | 16 | 40 |
| 2015年3月 | −16 | −16 | 29 | −32 | 42 |
| 2016年3月 | −11 | −17 | 28 | −28 | 42 |
| 2017年3月 | 12 | −11 | 9 | 1 | 52 |
| 2018年3月 | 17 | −19 | −2 | −2 | 48 |
| 2019年3月 | 37 | −17 | −12 | 20 | 54 |
| 2020年3月 | 38 | −38 | 16 | 0 | 69 |
| 2021年3月 | 50 | −14 | −29 | 36 | 77 |
| 2022年3月 | 43 | −30 | −6 | 13 | 85 |
| 2023年3月 | 0 | −12 | 4 | −12 | 78 |
| 2024年3月 | −2 | −32 | 28 | −34 | 75 |
| 2025年3月 | −6 | −45 | 61 | −51 | 85 |
| 2026年3月 | 47 | −9 | −29 | 38 | 94 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は746億円。このうち返さなくてよい自己資本が237億円で、自己資本比率は30.9%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 340 | 71 | 269 | 20.4 |
| 2014年3月 | 372 | 98 | 274 | 25.5 |
| 2015年3月 | 435 | 118 | 317 | 26.3 |
| 2016年3月 | 501 | 121 | 380 | 23.5 |
| 2017年3月 | 528 | 127 | 401 | 23.4 |
| 2018年3月 | 528 | 136 | 392 | 25.0 |
| 2019年3月 | 544 | 146 | 398 | 26.0 |
| 2020年3月 | 593 | 185 | 408 | 30.5 |
| 2021年3月 | 565 | 188 | 377 | 32.3 |
| 2022年3月 | 591 | 193 | 398 | 31.8 |
| 2023年3月 | 627 | 205 | 422 | 31.7 |
| 2024年3月 | 689 | 222 | 467 | 31.1 |
| 2025年3月 | 753 | 226 | 527 | 29.1 |
| 2026年3月 | 746 | 237 | 509 | 30.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中59位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中457位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥396で、1年前と比べて+14.2%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 |
| PER (会社予想) | 9.8倍 |
| PBR | 0.78倍 |
| 配当利回り | 4.04% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日線(406.12円)を上回り、+3.7%と25日線乖離はプラス。75日線(397.68円)も上回っており、中期トレンドは上昇基調。52週高値482円からは約12.7%下落したが、52週安値329円からは+28%回復。直近1ヶ月で+5.25%と上昇。出来高は7月29日に201.1千株と急増した後、7月31日は80.7千株と高水準。7月29日に425円まで上昇し、その後は420円前後で推移。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERが11.12倍と業界平均22.50倍を大きく下回り、PBRも0.82倍で同業界平均3.17倍を大きく下回る。ROEは7.7%と低めだが、配当利回り3.8%は業界平均2.73%を上回り、配当性向47.8%と安定。2026年3月期には増収増益が見込まれ、売上高営業利益率も改善傾向。割安だが、ROEの低さは収益性の課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 9.8倍 | — |
| PBR | 0.78倍 | 3.51倍 |
| ROE | 7.7% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建設業界の人手不足や働き方改革を背景に、レンタル需要は堅調。強気派は、建設投資の底堅さとレンタル化の進展による事業拡大を評価。一方、弱気派は、建設市場の先行き不透明感や、機材投資に伴う減価償却費の負担を懸念する。
- レンタル需要の拡大
建設会社は資産保有よりレンタルを選好し、需要が安定的に伸びています。
- 建設投資の底堅さ
インフラ更新や再開発などで建設需要は底堅く推移しています。
- 低いバリュエーション
PER11.1倍、PBR0.82倍と割安で、配当利回りも3.8%と高いです。
- 2026年3月期の営業利益33億円に大幅増決算発表後影響強
営業利益は21億円→33億円(+57%)、利益率7.3%に改善
- PBR0.82倍と1倍割れで割安不定影響中
PBR0.82倍、ROE7.7%ながら資産価値に比べ割安
- 売上高が452億円へ増収転換通年影響中
売上高は438億円→452億円(+3.2%)、底堅い需要
- 配当利回り3.8%と高水準の還元通年影響弱
年間配当16円(推定)、利回り3.8%で株主選好
- 建設市場の減速
建設投資の減少や景気後退でレンタル需要が減る可能性があります。
- 減価償却の負担
機材投資による減価償却費が利益を圧迫する可能性があります。
- 競争激化
同業他社との競争で、レンタル価格が低下するリスクがあります。
- 純利益が営業利益の半分以下通年影響中
営業利益33億円に対し純利益17億円、税等負担が大きくEPSは低い
- 純利益は年度により大きく変動通年影響弱
純利益は19億円→12億円→17億円と不安定、業績予測が困難
- 外国人保有1.36%と流動性が低い継続影響弱
外国人株主比率1.36%と低く、売買が少なく値動きが荒い
- 株価1年で28%上昇、調整余地継続影響弱
1年で+28.5%上昇、目先は利益確定売りも
- レンタル稼働率
- 機材の稼働状況は収益性に直結する重要な指標です。
- 売上高成長率
- 需要動向を確認するため、売上の伸びを注視します。
- 営業利益率
- 減価償却費や競争環境の変化を反映し、収益性を測ります。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり16円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.04%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 25.9 |
| 2018年3月 | 11 | 10.0 | 12.1 |
| 2019年3月 | 11 | 0.0 | 46.9 |
| 2020年3月 | 14 | 27.3 | 36.0 |
| 2021年3月 | 14 | 0.0 | 80.9 |
| 2022年3月 | 14 | 0.0 | 126.9 |
| 2023年3月 | 14 | 0.0 | 131.9 |
| 2024年3月 | 14 | 0.0 | 59.5 |
| 2025年3月 | 16 | 14.3 | 135.8 |
| 2026年3月 | 16 | 0.0 | 47.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥16
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ9,644人。区分でいちばん多いのは事業法人で45.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が63.4%を占め、残る36.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 23.4 | 23.9 | 24.9 | 32.2 | 38.9 | 45.2 |
| 個人・その他 | 45.1 | 46.6 | 46.6 | 37.1 | 32.3 | 33.1 |
| 金融機関 | 23.4 | 22.1 | 20.7 | 19.7 | 21.0 | 18.2 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.6 | 0.9 | 1.3 | 1.3 | 2.1 |
| 外国法人 | 7.7 | 6.8 | 6.9 | 9.7 | 6.5 | 1.4 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社タカミヤ | 21.19 |
| 02 | 株式会社ライズ・エイト | 9.51 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.41 |
| 04 | 株式会社Quattro | 4.27 |
| 05 | タカミヤ従業員持株会 | 3.81 |
| 06 | 株式会社アットキャドホールディングス | 3.60 |
| 07 | 高宮千佳子 | 3.39 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.36 |
| 09 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.95 |
| 10 | 株式会社カナモト | 1.91 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+101%、1株純資産は14期で+210%。直近期のROEは7.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 19 | 162 | 12.2 | 14.9 | 72.3 |
| 2014年3月 | 40 | 213 | 21.5 | 18.3 | 29.4 |
| 2015年3月 | 46 | 254 | 19.8 | 17.5 | 39.9 |
| 2016年3月 | 48 | 269 | 18.5 | 9.2 | 20.2 |
| 2017年3月 | 35 | 289 | 12.6 | 16.7 | 25.9 |
| 2018年3月 | 29 | 308 | 9.8 | 22.4 | 12.1 |
| 2019年3月 | 38 | 331 | 12.0 | 17.7 | 46.9 |
| 2020年3月 | 53 | 388 | 14.7 | 8.0 | 36.0 |
| 2021年3月 | 18 | 392 | 4.7 | 33.3 | 80.9 |
| 2022年3月 | 21 | 403 | 5.2 | 17.9 | 126.9 |
| 2023年3月 | 31 | 427 | 7.6 | 13.7 | 131.9 |
| 2024年3月 | 41 | 461 | 9.1 | 14.3 | 59.5 |
| 2025年3月 | 27 | 479 | 5.7 | 14.4 | 135.8 |
| 2026年3月 | 38 | 502 | 7.7 | 10.5 | 47.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
26名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は26名。2026/3期の役員報酬は総額361百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 髙宮一雅 | 代表取締役 会長兼社長 | 60 | 465,000 |
| 髙宮章好 | 代表取締役 副社長 | 57 | 321,000 |
| 安部努 | 専務取締役 | 59 | 163,000 |
| 安田秀樹 | 取締役 常務執行役員 経営戦略本部長 Takamiya Lab.本部長 | 59 | 104,000 |
| 向山雄樹 | 取締役 執行役員 製造本部長 Takamiya Lab.副本部長 | 56 | 59,000 |
| 辰見知哉 | 取締役 執行役員 経営管理本部長 Takamiya Lab.副本部長 | 54 | 50,000 |
| 川上和伯 | 取締役 執行役員 営業本部長 Takamiya Lab.副本部長 | 59 | 74,000 |
| 下川浩司 | 取締役 | 64 | 139,000 |
| 古市德 | 取締役 | 77 | 15,000 |
| 桝野隆史 | 取締役(常勤監査等委員) | 65 | 7,000 |
| 酒谷佳弘 | 取締役(監査等委員) | 69 | 9,000 |
| 上甲悌二 | 取締役(監査等委員) | 61 | — |
残りの役員14名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 加藤幸江 | 取締役(監査等委員) | 79 | 5,000 |
| 青木哲也 | 上席執行役員 営業本部 東日本統括部長 兼 東京支店長 事業開発部 管掌 | — | — |
| 相原栄三 | 上席執行役員 経営管理本部 人事部長 | — | — |
| 山下英彦 | 上席執行役員 営業本部 グローバル商事部長 | — | — |
| 南雲隆司 | 執行役員 開発本部長 兼 Takamiya Lab.副本部長・技術研究室長 | — | — |
| 大和光徳 | 執行役員 機材管理本部長 兼 Takamiya Lab.副本部長 機材購買部長 | — | — |
| 江田宏 | 執行役員 製造本部長付部長 兼 ホリーベトナム㈲代表取締役社長 兼 ベトナム工場長 | — | — |
| 植田真吏 | 執行役員 グローバル品質保証本部長 兼 Takamiya Lab.副本部長 | — | — |
| 川畑貴史 | 執行役員 経営戦略本部 経営企画室長 | — | — |
| 石川秀樹 | 執行役員 経営管理本部 安全管理部長 | — | — |
| 大髙孟 | 執行役員 営業本部 営業企画室長 | — | — |
| 高橋賢 | 執行役員 製造本部・機材管理本部 Chief Innovation Officer 兼 グローバル生産部長・テクニカルソリューション部長・生産管理室長 | — | — |
| 中川幸彦 | 執行役員 経営戦略本部 情報システム部長 | — | — |
| 髙宮嵩元 | 執行役員 営業本部 グローバル商事部 副部長 兼 Takamiya Lab.副本部長 | — | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 269 | 54 | 323 | 46 |
| 社外取締役 | 5 | 26 | — | 26 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 12 | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容539字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,183字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,721字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,082字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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