概要
1976年に創業したテー・オー・ダブリュー(TOW)は、イベント・プロモーションの企画・制作を主力とする独立系プロダクションである。テレビ番組『マツコの知らない世界』『主治医が見つかる診療所』などの制作実績を持ち、2024年6月期の売上高は175億円、営業利益20億円に達した。東京都港区に本社を置き、連結子会社3社を含むグループで体験価値を中核としたプロモーションを提供する。
事業の三本柱:リアル・ハイブリッド・統合プロモーション
当社グループは業務を「リアルイベント」「ハイブリッドイベント」「統合プロモーション」の三つに分類する。2025年6月期の売上高は、リアルイベントが112億47百万円(構成比63%)、ハイブリッドイベントが22億32百万円(13%)、統合プロモーションが41億79百万円(24%)である。リアルイベントは飲料やビジネスカンファレンス、大阪・関西万博関連が牽引する。ハイブリッドイベントは情報通信やゲーム向けが伸長し、統合プロモーションはグループ連携による映像業務を中心とする。
グループ体制と内製化の推進
連結子会社3社が各専門領域を担う。株式会社ティー・ツー・クリエイティブはリアル・ハイブリッドイベントの制作・運営・演出を担当。株式会社モットはテレビCM・Web動画の企画・制作を行う。Qetic株式会社はデジタルコンテンツの企画・制作・運用を手がける。グループ全体で内製化を進め、高付加価値のフィー型業務へのシフトを図る。2025年6月期の営業利益率は12.1%と収益性は高い。
長期取引に支えられた顧客基盤
1981年に株式会社博報堂との継続的取引を開始して以降、同社グループが主要顧客の一つである。取引先は電通、東急エージェンシー、読売広告社、大広、朝日広告社、マッキャンエリクソン、凸版印刷、ジェイアール東日本企画など多岐にわたる。官公庁・団体からの大型イベント受注も多く、安定した受注基盤を強みとする。近年は新規取引先の開発にも注力している。
財務体質と経営指標
当社グループは企業価値最大化のため、連結経常利益と従業員一人当たり売上総利益を目標指標とする。2025年6月期末の総資産は142億19百万円、純資産は98億92百万円で自己資本比率は約70%と高い。有利子負債は長期・短期合わせて約10億円と少なく、現金及び預金81億28百万円を保有する。2024年6月期は営業利益20億円を計上し、過去最高益を更新した。
業界の中での役割は広告主向けプロモーション企画・制作会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01リアルイベント主力
展示会や販促イベントなど、実際に人が集まる体験型プロモーションの企画・制作・運営を行う。連結子会社のティー・ツー・クリエイティブが制作・運営・演出を担う。
- リアルイベント
- 展示会、販促イベント、企業内イベントなど、来場者との直接的な体験を創出するプロモーション企画・制作サービス。
02ハイブリッドイベント主力
リアルとオンラインを融合したイベントの企画・制作・運営。会場参加とオンライン参加の双方に最適な体験を提供する。ティー・ツー・クリエイティブが制作・運営・演出を担当。
- ハイブリッドイベント
- リアル会場とオンライン配信を組み合わせたイベント企画・制作サービス。遠隔地の参加者も含めた一体感を演出する。
03統合プロモーション主力
TVCM、WEB動画、SNS、デジタル広告、PRなど、複数のチャネルを組み合わせた統合的なプロモーション企画・制作。子会社のモットはTVCM・WEB動画の企画制作、Qeticはデジタルコンテンツの企画制作・運用を担当。
- 統合プロモーション
- 複数のメディアやチャネルを横断して、一貫したメッセージを伝えるプロモーション企画・制作サービス。デジタルとリアルの最適な組み合わせを提案する。
04その他その他
上記カテゴリーに該当しない付帯業務。
製品と技術
リアルイベント:大型式典から街頭プロモーションまで
リアルイベントは当社の根幹事業である。1994年のシーガイア開業セレモニー、1997年の東京湾アクアライン開通記念式典、1998年の長野オリンピック聖火リレー関東地区運営など、大規模な式典・イベントの企画運営実績を積む。近年では飲料や嗜好品の街頭プロモーション、ビジネスカンファレンス、2025年の大阪・関西万博関連業務まで幅広く手がける。子会社ティー・ツー・クリエイティブが制作・運営を担い、企画から施工まで一貫対応する。
ハイブリッドイベントとデジタル統合プロモーション
デジタルシフトに対応し、リアルとオンラインを組み合わせたハイブリッドイベントを提供する。情報通信関連やゲーム・IPコンテンツ分野で需要が高く、2025年6月期の売上高は22億32百万円。統合プロモーションでは、Webサイト、SNS、動画制作、デジタル広告、PR、OOH、TVCMなどを組み合わせた一気通貫のマーケティングを展開する。子会社Qeticがデジタルコンテンツの企画・制作・運用を、モットが映像制作をそれぞれ担当する。
テレビ番組制作と映像技術「Free Format」
当社は『マツコの知らない世界』『主治医が見つかる診療所』といった人気テレビ番組の制作実績を持つ。番組制作は主に子会社モットが企画・制作を担当する。また、2005年にviZoo社から取得した「Free Format」技術は、特殊な映像表現をイベントで実現するもので、国内での独占権を保有する。この技術を用いて大型イベントの演出効果を高め、差別化を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がテー・オー・ダブリュー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2180サニーサイドアップグループ | 199億円 | — |
| 2 | 2498オリエンタルコンサルタンツホールディングス | 197億円 | 8.7倍 |
| 3 | 9765オオバ | 195億円 | 13.4倍 |
| 4 | 9686東洋テック | 194億円 | 9.0倍 |
| 5 | 4767テー・オー・ダブリュー | 192億円 | 11.7倍 |
| 6 | 6194アトラエ | 192億円 | 17.2倍 |
| 7 | 6073アサンテ | 187億円 | 60.8倍 |
| 8 | 7354ダイレクトマーケティングミックス | 187億円 | 10.1倍 |
| 9 | 7358ポピンズ | 187億円 | 11.3倍 |
| 10 | 2445タカミヤ | 184億円 | 10.5倍 |
| 11 | 558ASQUEEZE | 183億円 | 28.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
1976年:販促企画会社としての出発
1976年7月、販売促進の企画やコンサートの企画を目的として、有限会社テー・オー・ダブリューを東京都千代田区に資本金200万円で設立。代表取締役には川村治が就任した。創業当初は小規模なイベント制作が中心であった。
1981年:博報堂との取引開始で事業基盤を固める
1981年1月、ソニーのウォークマン発売キャンペーンを博報堂から受注。これを契機に博報堂との継続的取引が始まり、後の安定収益基盤となる。1989年3月には株式会社へ改組し、本店を港区六本木に移転、資本金500万円とした。
1990年代:大型イベント実績と営業拡大
1993年6月、博報堂に加え電通、東急エージェンシーなど複数の広告会社へ営業活動を拡大。同年7月には東京都制50周年記念式典、1994年にはシーガイア開業セレモニー、1995年にはWindows95発売キャンペーン、1997年には東京湾アクアライン開通記念式典など大型案件を次々と受注した。1996年には大阪支社を開設し、関西地区への進出を本格化させた。
2000年:イベント制作会社初の株式公開と子会社設立
2000年7月、イベント制作会社として初めて日本証券業協会へ店頭登録(後のジャスダック)。2002年1月には株式会社ユニワンコミュニケーションズと業務・資本提携。2003年1月、100%連結子会社として株式会社ティー・ツー・クリエイティブを設立し、イベントの制作・運営機能を強化した。2004年11月にはISMS認証を取得。
2004年ジャスダック上場と2005年愛知万博
2004年12月、店頭登録を取消しジャスダック証券取引所に株式を上場。翌2005年3月、愛知万博の各種パビリオンの企画・演出・運営を受注し、同時に名古屋支社を開設して東海地区に本格進出。同年11月にはviZoo社から新映像技術「Free Format」のイベントにおける独占販売権・施工独占権を取得し、技術面での差別化を図った。
2007年東証二部上場、2010年ジェイコムHDと提携
2007年6月、東京証券取引所市場第二部へ上場。2008年6月には市場第一部に指定された。2009年5月には本店を現在の港区虎ノ門四丁目に移転。2010年2月、ジェイコムホールディングス(現・株式会社JCOM)と業務提携・資本提携を結び、ケーブルテレビ事業者との関係を強化した。
2012年以降の成長と2024年過去最高益
2012年6月期の売上高139億円から2024年6月期には175億円へと拡大。2024年6月期の営業利益は20億円と過去最高を記録した。2025年6月期は大阪・関西万博関連業務が寄与し売上高178億円に達したが、労働制度運用に関する是正措置に伴い特別損失5億80百万円を計上し、純利益は11億32百万円に減少した。
年表32件を開く
1970年代
- 1976年7月創業販売促進の企画、コンサートの企画等を目的とし、有限会社テー・オー・ダブリューを東京都千代田区に資本金2百万円で設立し、代表取締役に川村治が就任。
1980年代
- 1981年1月ソニー株式会社のウォークマン発売のキャンペーンを株式会社博報堂より受注。以降株式会社博報堂との継続的取引を開始。
- 1989年3月有限会社テー・オー・ダブリューから株式会社テー・オー・ダブリュー(資本金5百万円)に改組。
- 1989年3月本店を東京都港区六本木三丁目4番33号 マルマン六本木ビルに移転。
1990年代
- 1993年6月株式会社博報堂の各部局をはじめ、株式会社博報堂プロス、株式会社電通、株式会社東急エージェンシー、株式会社旭通信社、株式会社読売広告社、株式会社大広、株式会社朝日広告社、株式会社マッキャンエリクソン、凸版印刷株式会社、株式会社ジェイアール東日本企画等へ営業活動を拡大。
- 1993年7月東京都都制施行50周年記念式典の企画運営業務を受託。
- 1994年5月シーガイアオープニングセレモニーを、春、夏、秋に実施、企画運営業務を受託。
- 1995年11月Windows95発売キャンペーンを受託。
- 1996年4月大阪支社開設。関西地区への営業活動を本格的に開始。
- 1996年8月特定建設業(内装仕上工事業:東京都知事登録)の登録。
- 1997年11月東京湾アクアライン開通記念式典(木更津)の企画、運営を受託。
- 1998年2月冬季長野オリンピックのトーチリレー(聖火リレー)の関東地区の運営、並びに公式スポンサー 日本コカ・コーラ株式会社の白馬会場ブースの運営を受託。
- 1998年6月一般建設業(とび土工工事業:東京都知事登録)の登録。
- 1998年7月M&A額面変更を目的とし、当社の100%子会社である株式会社イベント企画と合併(当社は実質上の存続会社)。
- 1998年8月夏季国民体育大会の開催式典、並びに秋季大会の開催式典の企画、運営を受託。
- 1999年5月しまなみ海道(本四架橋三原~今治ルート)開通記念式典及び関連行事の企画運営、くまの博の全体運営を受託。
2000年代
- 2000年7月イベント制作会社としては初めて日本証券業協会へ店頭登録。
- 2000年12月ISO14001を認証取得。
- 2001年1月「TOWイベントプランナーズスクール」を開講。
- 2001年5月本店を東京都港区虎ノ門一丁目26番5号 虎ノ門17森ビルへ移転。
- 2002年1月株式会社ユニワンコミュニケーションズと業務提携及び資本提携。
- 2002年3月当社の100%連結子会社株式会社ティー・ツー・クリエイティブ設立。
- 2003年1月大阪支社を大阪市北区西天満六丁目1番2号に移転。
- 2004年11月ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年3月愛知万博の各種パビリオンの企画・演出・運営を受託。名古屋支社開設。東海地区への営業活動を本格的に開始。
- 2005年8月Pマーク(プライバシーマーク)の認証を取得。
- 2005年11月viZoo社より新映像技術「Free Format」のイベントにおける独占販売権、日本国内でのすべての実施施工の独占実行(制作)権を取得。
- 2007年6月上場東京証券取引所市場第二部へ上場。
- 2008年6月東京証券取引所市場第一部指定。
- 2009年5月本店を東京都港区虎ノ門四丁目3番13号 神谷町セントラルプレイスへ移転。
2010年代
- 2010年2月ジェイコムホールディングス株式会社と業務提携及び資本提携。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
体験デザインの進化による事業成長
リアルとデジタルを統合したイベント・プロモーションを提供し、既存取引先の深耕と新規開拓を進め事業領域を拡大する。高付加価値フィー型業務とグループ内製化を推進し、2026年6月期は戦略的費用投下で中長期的成長を目指す。
- 02
基盤強化とサステナビリティ経営
人的資本経営を中心に、ガバナンス体制の再構築、労働制度の適正化、外部監査体制の整備を推進する。代表取締役副社長兼チーフガバナンスオフィサーを新設し、コンプライアンス研修を強化して実効性ある企業統治を確立する。
- 03
ガバナンス体制の強化と意識改革
経営陣・管理職へのガバナンス研修を強化し、コンプライアンス行動規範の再構築と社内浸透を図る。意識改革を推進し、実効性ある企業統治の確立を目指す。
- 04
外部視点を活用した監査・診断体制の構築
外部専門家と連携し運用実態調査と制度再設計を実施。内部監査・外部監査の体制を再構築し、モニタリング強化による継続的なチェック機能向上を図る。
- 05
労働制度の適正化と担当部門の体制強化
現場の運用実態と法令要件に即した労働制度を再設計。外部人材登用や人員拡充、研修によるスキルアップで実務対応力の量と質を向上する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で302人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は707万円で、9期前と比べて+8.6%。平均年齢は31.6歳、平均勤続年数は5.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 169 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 188 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 210 | — |
| 2019年6月 | 651 | 31.7 | 5.1 | 198 | — |
| 2020年6月 | 655 | 31.5 | 5.5 | 217 | — |
| 2021年6月 | 603 | 32.1 | 6.2 | 237 | — |
| 2022年6月 | 613 | 31.9 | 6.1 | 232 | — |
| 2023年6月 | 637 | 31.8 | 6.3 | 233 | — |
| 2024年6月 | 740 | 31.7 | 6.2 | 263 | 760 |
| 2025年6月 | 707 | 31.6 | 5.8 | 302 | 728 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ティー・ツー・クリエイティブ(注)1、2東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社スポーツイズグッド東京都港区 · 連結子会社議決権51.0%
- 調達2,500万円令和5年度海外の専門家による日本産酒類普及事業の運営業務の委託国税庁 · 2023-10-10
- 調達2,270万円令和3年度補正廃プラスチックの資源循環高度化調査等委託費(プラスチック資源循環促進法の施行に向けた理解促進のための説明会開催等支援)経済産業省 · 2022-01-19
- 調達1,640万円令和3年度海外の日本産酒類専門家育成に係る研修等運営業務の委託国税庁 · 2021-12-17
- 調達1,500万円令和元年度海外の日本産酒類専門家育成に係る招聘業務の委託国税庁 · 2019-11-22
- 調達1,450万円令和7年度 マスター・オブ・ワイン向け日本ワイン関連イベント等の運営業務の委託国税庁 · 2026-01-14
- 調達1,100万円G20サミットにおける日本産酒類のプロモーション実施に係る運営業務国税庁 · 2019-05-21
- 調達900万円令和元年度補正レジ袋有料化に向けた理解促進事業(レジ袋有料化に向けた理解促進のための説明会等開催支援)経済産業省 · 2020-03-27
- 調達900万円国外の日本産酒類専門家育成に係る研修等運営業務の委託国税庁 · 2018-12-18
- 調達830万円国外の日本産酒類専門家育成に係る研修等運営業務の委託国税庁 · 2017-12-22
- 調達700万円海外における最新の市場動向等に関するシンポジウム実施に係る運営業務国税庁 · 2019-07-25
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は187億円、営業利益は20億円。前期と比べると増収減益で、売上が+5.1%、利益が-9.1%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 207億円 | 187億円 |
| 営業利益 | 22億円 | 20億円 |
| 純利益 | 14億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20.7 | ¥20.7 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は85億円、営業利益は8億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−5.6%、営業利益は−27.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 26 | 2 | 7.7 | 2 |
| 2023年4Q | 28 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 38 | 4 | 10.5 | 2 |
| 2024年2Q | 58 | 9 | 15.5 | 7 |
| 2024年3Q | 36 | 4 | 11.1 | 2 |
| 2024年4Q | 43 | 3 | 7.0 | 3 |
| 2025年2Q | 88 | 11 | 12.5 | 7 |
| 2025年4Q | 90 | 11 | 12.2 | 4 |
| 2026年2Q | 102 | 12 | 11.8 | 8 |
| 2026年4Q | 85 | 8 | 9.4 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は139億円から187億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は10.7%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 139 | — | 10 | — | 5 |
| 2013年6月 | 123 | — | 9 | — | 4 |
| 2014年6月 | 122 | — | 10 | — | 6 |
| 2015年6月 | 134 | — | 13 | — | 8 |
| 2016年6月 | 152 | — | 17 | — | 11 |
| 2017年6月 | 163 | — | 18 | — | 12 |
| 2018年6月 | 167 | — | 19 | — | 12 |
| 2019年6月 | 163 | — | 20 | — | 13 |
| 2020年6月 | 193 | — | 23 | — | 16 |
| 2021年6月 | 122 | — | 7 | — | 5 |
| 2022年6月 | 111 | — | 9 | — | 6 |
| 2023年6月 | 118 | — | 12 | — | 4 |
| 2024年6月 | 175 | 20 | 21 | 11.4 | 14 |
| 2025年6月 | 178 | 22 | 22 | 12.4 | 11 |
| 2026年6月 | 187 | 20 | 20 | 10.7 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高187億円のうち、営業利益として残るのは20億円で10.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の7.5%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金89.3%167億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.7%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが7億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は81億円で、売上の5.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | −2 | −1 | −2 | −3 | 14 |
| 2013年6月 | 15 | 0 | −4 | 15 | 25 |
| 2014年6月 | −1 | 1 | −3 | 0 | 22 |
| 2015年6月 | 13 | −1 | −2 | 12 | 32 |
| 2016年6月 | 2 | 2 | −4 | 4 | 32 |
| 2017年6月 | 9 | 0 | −6 | 9 | 35 |
| 2018年6月 | 12 | −1 | −6 | 11 | 41 |
| 2019年6月 | 13 | 0 | −6 | 13 | 48 |
| 2020年6月 | 11 | −1 | −7 | 10 | 51 |
| 2021年6月 | 34 | −2 | −7 | 32 | 76 |
| 2022年6月 | 16 | 0 | −5 | 16 | 86 |
| 2023年6月 | −7 | 2 | −23 | −5 | 58 |
| 2024年6月 | 34 | 0 | −7 | 34 | 85 |
| 2025年6月 | 7 | −1 | −10 | 6 | 81 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は142億円。このうち返さなくてよい自己資本が99億円で、自己資本比率は69.5%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 94 | 52 | 42 | 55.3 |
| 2013年6月 | 88 | 53 | 35 | 60.3 |
| 2014年6月 | 90 | 56 | 34 | 62.7 |
| 2015年6月 | 101 | 63 | 38 | 62.2 |
| 2016年6月 | 109 | 73 | 36 | 66.2 |
| 2017年6月 | 118 | 81 | 37 | 68.2 |
| 2018年6月 | 130 | 88 | 42 | 67.2 |
| 2019年6月 | 137 | 94 | 43 | 68.2 |
| 2020年6月 | 162 | 103 | 59 | 63.1 |
| 2021年6月 | 134 | 103 | 31 | 76.5 |
| 2022年6月 | 138 | 105 | 33 | 76.4 |
| 2023年6月 | 112 | 84 | 28 | 75.1 |
| 2024年6月 | 141 | 93 | 48 | 66.0 |
| 2025年6月 | 142 | 99 | 43 | 69.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中81位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中328位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥393で、1年前と比べて+9.6%。過去52週の値幅のなかでは83%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.7倍 |
| PER (会社予想) | 11.2倍 |
| PBR | 1.50倍 |
| 配当利回り | 5.27% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月7日に370円と前日比+9.14%の大幅高となりました。1カ月では+11.45%と上昇基調が続き、52週高値398円に接近しています。25日線336円を上回り、上昇トレンドが明確です。出来高は958,900株と急増し、買い意欲の強さを示しました。RSIは78.79と過熱気味ですが、モメンタムは強く維持されています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 11.3倍、PBR 1.33倍とサービス業界平均(22.2倍、2.35倍)を大きく下回る。配当利回り5.0%は平均1.66%を大幅に上回り、ROE 11.8%と健全。売上・利益とも増加基調だが、直近期の営業利益率12.36%は良好。割安だが、配当性向55%と高めで維持可能性に留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.7倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 11.2倍 | — |
| PBR | 1.50倍 | 3.51倍 |
| ROE | 11.8% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2024/6期は大型特需により売上・利益が急拡大したが、2025/6期は売上178億円と伸びが鈍化、営業利益は11億円に減少する予想。強気派は、特需剥落後も受注水準は高止まりし、利益率は改善すると見る。一方弱気派は、特需の一過性反動減や番組制作費の増加で利益率が低下するリスクを指摘。制作現場の稼働率と人件費管理が焦点。
- 受注基盤は強固
複数の人気番組を抱え、テレビ局からの発注は安定的。
- 利益率改善の余地
2024/6期営業利率11.4%→2025/6期予想12.4%に上昇。
- 配当利回り5%超
高い配当利回りが下支え要因。
- 特需剥落の反動
2024/6期の大型案件反動で2025/6期利益は減少見込み。
- 制作費高騰リスク
人件費や外注費増加が利益を圧迫する可能性。
- 業績のボラティリティ
特定番組の終了や改編で受注が変動しやすい。
- 受注高
- 今後の売上先行指標。特需後も水準維持するかが焦点。
- 営業利益率
- 制作効率やコスト管理の成果を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20.7円で、前期から+7.1%。いまの株価に対する利回りは5.27%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年6月 | 13 | — | 52.4 |
| 2018年6月 | 14 | 3.8 | 56.9 |
| 2019年6月 | 15 | 7.4 | 46.9 |
| 2020年6月 | 17 | 15.5 | 51.6 |
| 2021年6月 | 13 | −23.0 | 71.8 |
| 2022年6月 | 14 | 8.5 | 118.7 |
| 2023年6月 | 14 | 2.9 | 144.9 |
| 2024年6月 | 14 | −2.8 | 49.2 |
| 2025年6月 | 15 | 7.1 | 55.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20.7
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ18,233人。区分でいちばん多いのは個人・その他で75.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が19.8%を占め、残る80.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 62.3 | 69.7 | 67.6 | 71.9 | 71.7 | 75.3 |
| 自己株式 | 8.2 | 8.2 | 7.1 | 17.8 | 17.1 | 16.3 |
| 金融機関 | 17.7 | 11.0 | 15.6 | 15.3 | 19.6 | 16.2 |
| 事業法人 | 3.0 | 3.2 | 3.2 | 3.1 | 3.0 | 3.6 |
| 外国法人 | 13.8 | 11.7 | 12.6 | 8.2 | 4.0 | 2.4 |
| 証券会社 | 3.2 | 4.5 | 0.9 | 1.4 | 1.7 | 2.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 11.25 |
| 02 | 真木 勝次 | 8.05 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.99 |
| 04 | ライク株式会社 | 2.12 |
| 05 | 今津 秀 | 1.10 |
| 06 | 佐竹 一郎 | 1.08 |
| 07 | テーオーダブリュー従業員持株会 | 0.88 |
| 08 | 小山 俊哉 | 0.80 |
| 09 | 小林 雄二 | 0.77 |
| 10 | 舛森 丈人 | 0.76 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-20株式会社MI2新規の大量保有報告6.41%+1.06pt
- 2026-08-13株式会社MI2新規の大量保有報告5.37%+5.37pt
- 2026-06-05三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告4.97%-1.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−25%、1株純資産は14期で−47%。直近期のROEは11.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 45 | 456 | 10.0 | 11.7 | 88.3 |
| 2013年6月 | 38 | 463 | 8.2 | 16.0 | 75.1 |
| 2014年6月 | 29 | 256 | 11.7 | 12.0 | 49.5 |
| 2015年6月 | 37 | 281 | 13.7 | 16.2 | 50.4 |
| 2016年6月 | 24 | 160 | 16.1 | 12.5 | 49.8 |
| 2017年6月 | 27 | 179 | 15.8 | 15.4 | 52.4 |
| 2018年6月 | 27 | 194 | 14.4 | 15.1 | 56.9 |
| 2019年6月 | 30 | 208 | 14.9 | 12.9 | 46.9 |
| 2020年6月 | 35 | 227 | 16.2 | 10.7 | 51.6 |
| 2021年6月 | 10 | 228 | 4.5 | 32.1 | 71.8 |
| 2022年6月 | 13 | 231 | 5.8 | 23.5 | 118.7 |
| 2023年6月 | 9 | 209 | 3.8 | 35.9 | 144.9 |
| 2024年6月 | 35 | 229 | 15.9 | 10.2 | 49.2 |
| 2025年6月 | 28 | 241 | 11.8 | 11.2 | 55.0 |
| 2026年6月 | 34 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/6期の役員報酬は総額193百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 村津憲一 | 代表取締役社長 | 49 | 356,000 |
| 雨宮淳平 | 代表取締役副社長 兼チーフガバナンス オフィサー 兼グループCHRO HR室長 | 47 | 132,000 |
| 市川公彦 | 常務取締役兼執行役員 | 57 | 228,000 |
| 舛森丈人 | 取締役兼執行役員CFO 兼管理本部長 | 66 | 373,000 |
| 柳澤大輔 | 取締役 | 52 | — |
| 萩原新太郎 | 取締役(監査等委員) | 74 | 41,000 |
| 今西由加 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
| 吉川友貞 | 取締役(監査等委員) | 59 | — |
| 宮澤國雄 | — | 78 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 106 | 21 | 9 | 31 | 167 | 42 |
| 社外取締役 | 4 | 26 | — | — | — | 26 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容855字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,629字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,181字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,195字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第50期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-24
- 半期報告書半期報告書-第49期(2024/07/01-2025/06/30)2025-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-26
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-25
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-26
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