概要
アツギは、神奈川県海老名市に本社を置く大手ストッキング・レッグウェアメーカーである。パンティストッキングやタイツで知られるアツギブランドを保有し、繊維製品の製造販売を主力とする。2026年3月期の連結売上高は215億円、従業員数は1207名。婦人靴下では国内トップクラスのシェアを持つが、原材料高や円安の影響で営業赤字が続いている。
繊維事業の二本柱:レッグウェアとインナーウェア
アツギの連結売上高の大部分(約94%)を占める繊維事業は、レッグウェアとインナーウェアの二分野で構成される。レッグウェア分野はパンティストッキングやタイツが中心で、2026年3月期の売上高は110億6000万円。インナーウェア分野はブラジャーやショーツなどの肌着で、同90億9500万円。両分野ともOEM(相手先ブランド製造)も手がけており、株式会社しまむらが販売先の約28.5%を占める大口顧客である。
不採算の繊維事業と安定収益の不動産事業
繊維事業は2026年3月期に14億9500万円の営業損失を計上し、3期連続の赤字となった。円安による原材料・物流費の高騰や中国工場の生産体制見直しの遅れが主因である。一方、不動産事業は本社所在地の土地賃貸等により5億3800万円の営業利益を上げ、グループの収益を支える。その他事業には介護用品販売・グループホーム運営(アツギケア)や太陽光発電による売電が含まれ、7500万円の営業利益を計上した。
中国を中心としたグローバル生産体制
アツギグループは日本国内に神奈川スタッフ、アツギ佐世保などの物流・請負会社を持つが、繊維製品の製造は主に中国の子会社に依存している。山東省煙台市に煙台阿姿誼靴下有限公司を擁し、2024年10月には煙台厚木針織有限公司と厚木靴下(煙台)有限公司を吸収合併して生産を集約した。また、上海には貿易会社と販売会社を置き、中国市場向けの販売も行う。国内生産は2000年代以降縮小傾向にあり、アツギ東北は生産を終了した。
連結グループの構成と変遷
連結子会社は8社。繊維事業ではアツギ(本体)のほか、株式会社レナウンインクス、中国現地法人3社が製造・販売を担う。物流業務は神奈川スタッフとアツギ佐世保が請負う。その他事業として、アツギケアが介護事業を、アツギ本体が不動産事業と太陽光発電を手がける。かつては住宅事業(アツギミサワ住宅)や印刷事業もあったが、1992年に住宅部門を譲渡、2007年にアツギ印刷を吸収合併し、現在の体制となった。
業界の中での役割は繊維製品(特にレッグウェア)の総合メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01アパレル・繊維製品主力
レッグウェア(ストッキング、タイツなど)やインナーウェア(肌着など)の製造・仕入・販売。自社工場での製造に加え、海外調達も行い、百貨店や量販店など向けに販売している。
- レッグウェア
- ストッキング、タイツ、ソックスなど、足元の衣料品。美脚効果や保温性など機能性を重視した製品を展開。
- インナーウェア
- 肌着や補正下着など、衣服の内側に着用する衣料品。快適性や補正機能を備える。
02不動産準主力
当社所有の不動産の販売および賃貸を行っている。
03介護・その他副次
介護用品の仕入・販売、グループホームの運営、太陽光発電による売電などを行っている。
製品と技術
パンティストッキングとタイツの歴史的商品
アツギの代名詞とも言えるパンティストッキングは、1968年に製造販売を開始した。それ以前のシームレスストッキング(1952年)やタイツの技術を応用し、1968年6月に発売。1979年には「フルサポーティパンティストッキング」を投入し、サポート機能を備えた商品群を拡充した。現在もレッグウェア分野の売上高は全体の約51%を占める。近年はZ世代向けの商品開発も進めている。
インナーウェアとOEM事業の展開
1964年4月、ファンデーション・ランジェリーの製造販売に参入。現在のインナーウェア分野はブラジャー、ショーツ、肌着などを中心に、売上高は約90億円にのぼる。自社ブランドに加え、大手衣料チェーン向けのOEM(相手先ブランド製造)も重要な収益源であり、株式会社しまむらが最大の取引先である。2026年3月期にはOEM等の販売が伸長し、インナーウェア分野は前年比0.9%増と微増を維持した。
機能性商品と非繊維事業への展開
アツギは機能性を重視した商品開発に注力している。代表例が「フルサポーティパンティストッキング」であり、着圧による脚の疲れ軽減を訴求する。近年は新たな機能性商品を市場投入したが、2026年3月期の売上への寄与は限定的だった。また、太陽光発電による売電事業(2009年開始)や介護用品販売・グループホーム運営(アツギケア)など、繊維以外の分野でも事業を展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
繊維製品のなかでの位置
アパレル中堅で売上高安定も赤字継続、構造改革急務
アツギは繊維製品セクターに属し、主力の靴下・インナーウェア事業を展開する。同業他社にはグンゼや片倉工業があり、これらは総合繊維メーカーとして多角化を進める一方、アツギは靴下分野での国内シェアが高いものの、近年は売上高が横ばいから微減で推移し、営業赤字が続いている。これは国内市場の成熟化や海外安価品の流入が影響しており、ライバルのグンゼが高機能素材や海外展開で収益を維持する中、アツギは国内販売への依存度が高く、価格競争に晒されやすい。赤字脱却にはブランド力の再構築やコスト削減、新規チャネル開拓が必要であり、業界内でのポジションは強みと課題が混在する中堅企業として捉えられる。
強み
- 靴下・インナー部門で長年築いたブランド名で、消費者に広く認知。
- 靴下分野で国内トップクラスのシェアを維持している。
- 靴下からインナーウェアまで幅広い製品を揃え、顧客ニーズに対応。
- 量販店から専門店まで全国規模の販売チャネルを有する。
課題
- 直近2期連続で営業赤字となり、早期の収益改善が不可欠。
- 国内市場の縮小に歯止めがかからず、需要拡大策が求められる。
- 海外製品との価格競争で劣位に立ち、コスト削減が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
繊維製品の時価総額近傍。太字がアツギ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3597自重堂 | 261億円 | 18.3倍 |
| 2 | 3611マツオカコーポレーション | 258億円 | 8.8倍 |
| 3 | 3205ダイドーリミテッド | 225億円 | 10.8倍 |
| 4 | 8029ルックホールディングス | 209億円 | 10.8倍 |
| 5 | 3512日本フエルト | 189億円 | 32.5倍 |
| 6 | 3529アツギ | 184億円 | — |
| 7 | 3501SUMINOE | 181億円 | — |
| 8 | 3513イチカワ | 164億円 | 12.0倍 |
| 9 | 8011三陽商会 | 151億円 | 11.3倍 |
| 10 | 3551ダイニック | 138億円 | 5.3倍 |
| 11 | 3109シキボウ | 137億円 | 14.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 41件
捕鯨用ロープからシームレスストッキングへ転換した創業期
1947年12月、堀禄助が神奈川県海老名市で厚木編織株式会社を設立した。当初は捕鯨用ロープや撚糸、靴下、メリヤス肌着などを製造した。1952年1月、シームレスストッキング及びタイツの製造販売に着手。これが後の主力製品の原点となる。1960年には厚木ナイロン工業株式会社に商号変更し、同年9月に株式公開を果たした。
直販網の確立と全国証券取引所への上場
1961年5月、厚木ナイロン商事株式会社を設立し、全国への直販網を構築。シームレスストッキング・タイツの国内販売を本格化した。同年10月には東京証券取引所市場第二部に承認、1962年10月には東京・大阪・名古屋・福岡の各証券取引所第一部に上場した。1968年6月にはパンティストッキングの製造販売を開始し、女性用レッグウェアのトップメーカーへの道を歩み始めた。
パンティストッキング増産と多角化の1970年代
1970年代、パンティストッキングの需要急増に対応し、青森県むつ市、宮城県白石市、長崎県佐世保市に生産子会社を相次いで設立した。1972年にはミサワホームと提携して住宅事業に参入。1977年には物流部門を独立させるなど、事業の多角化と効率化を進めた。1979年には「フルサポーティパンティストッキング」を発売し、機能性商品の先駆けとなった。
吸収合併によるグループ再編と商号変更
1990年代後半から2000年代にかけて、グループの再編が進んだ。1999年10月、販売子会社であった厚木ナイロン商事株式会社を吸収合併し、商号をアツギ株式会社に変更。同時に子会社の統廃合を進め、東北アツギを解散し、業務請負会社を設立した。2000年には介護事業(アツギケア)と印刷事業(アツギ印刷)を新設し、事業領域を拡大した。
中国生産シフトと事業構造の転換
2001年12月、中国山東省に煙台厚木華潤靴下有限公司を設立し、靴下の製造を開始。2002年にはインナーウェア製造の阿姿誼(上海)針織有限公司(後に清算)を設立した。2003年には名古屋・福岡・札幌の各証券取引所上場を廃止し、経営資源を集中。2007年にはアツギむつ・アツギ白石・アツギ印刷を吸収合併し、アツギ東北に再編した。2009年には株式会社レナウンインクスを子会社化し、インナーウェア事業を強化した。
赤字継続と市場区分変更に至る近年
2010年代後半から繊維事業の収益が悪化し、2019年3月期には31億円の純損失を計上。その後も赤字が続いた。2022年4月には東京証券取引所の市場再編に伴いプライム市場に移行したが、業績不振により2023年10月にスタンダード市場へ移行した。2024年には中国子会社を再編し、煙台阿姿誼靴下有限公司に生産を集約。2026年3月期も営業損失10億円と赤字が続いている。
年表41件を開く
1940年代
- 1947年12月創業創業者である堀禄助が厚木編織株式会社を設立、現在の本社所在地(神奈川県海老名市)で捕鯨用ロープ、撚糸、靴下、メリヤス肌着等の製造販売開始。(当社の設立年月日:1947年12月24日資本金195千円)。
1950年代
- 1952年1月シームレスストッキング及びタイツの製造販売に着手。
1960年代
- 1960年1月商号変更厚木ナイロン工業株式会社に商号変更。
- 1960年9月上場東京店頭売買承認銘柄として株式公開。
- 1961年5月創業全国に直販網の確立を目的として、厚木ナイロン商事株式会社を設立、シームレスストッキング、シームレスタイツ等の本格的国内販売開始。
- 1961年10月創業東京証券取引所市場第二部発足と同時に同市場承認銘柄となる。
- 1962年10月上場東京、大阪、名古屋、各証券取引所市場第一部及び福岡証券取引所に上場(2013年7月 現物市場統合に伴い大阪証券取引所市場第一部は東京証券取引所市場第一部に統合)。
- 1963年8月創業海外販売を目的として厚木ナイロン香港有限公司(後に厚木香港有限公司へ商号変更、2024年5月清算)を設立。
- 1963年10月東京証券取引所市場第一部信用銘柄となる。
- 1964年4月ファンデーション、ランジェリーの製造販売開始。
- 1966年5月創業ストッキングの増産のため、アツギむつナイロン株式会社を設立(青森県むつ市)。
- 1968年6月パンティストッキングの製造販売開始。
- 1968年12月創業パンティストッキングの増産のため、アツギ白石ナイロン株式会社を設立(宮城県白石市)。
1970年代
- 1970年6月創業パンティストッキングの増産のため、アツギ佐世保ナイロン株式会社を設立(長崎県佐世保市)。ソックス類の本格製造販売開始。
- 1971年9月上場札幌証券取引所に上場。
- 1972年10月創業ミサワホーム株式会社と業務提携し、厚木ナイロンミサワホーム株式会社を設立(神奈川県海老名市)。
- 1974年3月メリヤス肌着の本格製造販売開始。
- 1977年6月創業物流部門を独立させ、アツギ物流株式会社を設立(神奈川県海老名市)。
- 1977年10月M&Aアツギむつナイロン株式会社がアツギ白石ナイロン株式会社を吸収合併し、東北アツギ株式会社に商号変更。
- 1979年3月フルサポーティパンティストッキングの製造販売開始。
1980年代
- 1984年11月創業繊維機械研究開発部門を独立させ、アツギメカトロ株式会社を設立(神奈川県海老名市)。
- 1986年2月本社を東京都中央区から、神奈川県海老名市へ移転。
- 1986年6月M&A厚木ナイロン商事株式会社がアツギ物流株式会社を吸収合併。
- 1988年12月M&Aアツギメカトロ株式会社及び厚木ナイロンミサワホーム株式会社を吸収合併。
- 1989年10月創業パンティストッキング等繊維製品の自動販売機による販売を行うため、厚木ナイロンサービス株式会社を設立(神奈川県海老名市)。
1990年代
- 1992年10月住宅の建設販売部門をアツギミサワ住宅㈱へ営業譲渡。
- 1998年11月アツギむつ株式会社及びアツギ白石株式会社を設立。業務請負会社として青森スタッフ株式会社、宮城スタッフ株式会社、神奈川スタッフ株式会社(現連結子会社)、長崎スタッフ株式会社を設立。
- 1999年3月東北アツギ株式会社はアツギむつ株式会社及びアツギ白石株式会社に営業を譲渡し、東北アツギ株式会社は解散。
- 1999年10月M&A厚木ナイロン商事株式会社を吸収合併し、アツギ株式会社に商号変更。
2000年代
- 2000年9月介護用品の製造販売を目的として、アツギケア株式会社(現連結子会社)を設立。印刷、製袋部門を独立させ、アツギ印刷株式会社を設立。
- 2000年10月M&A青森スタッフ株式会社はアツギむつ株式会社と、宮城スタッフ株式会社はアツギ白石株式会社と、長崎スタッフ株式会社はアツギ佐世保株式会社(現連結子会社)とそれぞれ合併。
- 2001年12月M&A中国での靴下製造を目的として煙台厚木華潤靴下有限公司(2022年4月完全子会社化に伴い、煙台厚木針織有限公司へ商号変更)を設立。
- 2002年10月創業中国でのインナーウェア製造を目的として、阿姿誼(上海)針織有限公司(2018年2月清算)を設立。
- 2003年3月上場名古屋、福岡、札幌、各証券取引所の上場廃止。
- 2003年12月アツギ佐世保株式会社は、繊維製品製造を中止し、物流業務請負会社に業態変更。
- 2004年6月中国の輸出入業務の委託を目的として、阿姿誼(上海)国際貿易有限公司(現連結子会社)を設立。
- 2007年10月M&Aアツギむつ株式会社がアツギ白石株式会社及びアツギ印刷株式会社を吸収合併し、アツギ東北株式会社(現連結子会社)に商号変更。
- 2008年7月中国での販売を目的として、厚木(上海)時装貿易有限公司(現連結子会社)を設立。
- 2009年12月M&A中国での靴下製造を目的として、厚木靴下(煙台)有限公司を設立。宮城県白石市で、太陽光発電による売電を開始。株式会社レナウンインクス(現連結子会社)を株式取得により子会社化。煙台厚木華潤靴下有限公司の工場移転を目的として、煙台阿姿誼靴下有限公司(現連結子会社)を設立。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。グループ生産体制の効率化及び最適化を図るため、国内生産拠点のアツギ東北株式会社の生産業務を終了。
2020年代
- 2023年10月東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行。
- 2024年10月M&A煙台阿姿誼靴下有限公司(現連結子会社)が煙台厚木針織有限公司、厚木靴下(煙台)有限公司を吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
収益構造の再構築
一刻も早い業績回復と企業体質の強化を実現するため、収益構造の抜本的な再構築に取り組む。
- 02
高付加価値商品の拡大
顧客視点に立脚し、差別化された高付加価値商品を拡大することで収益力を高める。
- 03
市場競争力の強化
市場における競争力を強化し、シェア拡大と収益改善を図る。
- 04
人的資本経営の推進
従業員の能力向上や働きがいの向上を通じて、組織力の強化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,207人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は574万円で、9期前と比べて−0.2%。平均年齢は44.8歳、平均勤続年数は13.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,724 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,694 | — |
| 2019年3月 | 575 | 43.3 | 16.8 | 1,585 | — |
| 2020年3月 | 555 | 42.8 | 16.8 | 1,535 | — |
| 2021年3月 | 525 | 40.7 | 14.3 | 1,479 | — |
| 2022年3月 | 525 | 41.5 | 14.6 | 1,456 | — |
| 2023年3月 | 540 | 42.8 | 15.0 | 1,400 | — |
| 2024年3月 | 550 | 43.3 | 13.4 | 1,443 | — |
| 2025年3月 | 574 | 44.0 | 13.1 | 1,273 | −71 |
| 2026年3月 | 574 | 44.8 | 13.8 | 1,207 | −83 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 6 / 海外 2、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内㈱レナウンインクス東京都 江東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アツギ東北㈱神奈川県 海老名市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アツギ佐世保㈱〃 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内神奈川スタッフ㈱〃 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アツギケア㈱〃 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外煙台阿姿誼靴下有限公司中国 山東省 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外阿姿誼(上海)国際貿易有限公司中国 上海 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内厚木(上海)時装貿易有限公司〃 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は215億円、営業利益は-10億円。前期と比べると減収で、売上が-1.8%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は44億円、営業利益は−6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−8.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 57 | — | — | −4 |
| 2024年1Q | 48 | −4 | −8.3 | −1 |
| 2024年2Q | 59 | 2 | 3.4 | 12 |
| 2024年3Q | 51 | −1 | −2.0 | 1 |
| 2024年4Q | 54 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 103 | −5 | −4.9 | 3 |
| 2025年4Q | 116 | −4 | −3.4 | −7 |
| 2026年2Q | 102 | −4 | −3.9 | −4 |
| 2026年4Q | 113 | −6 | −5.3 | −7 |
| 2027年1Q | 44 | −6 | −13.6 | −6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は231億円から215億円へ93%に減った。直近期の営業利益率は-4.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 231 | — | 8 | — | 3 |
| 2014年3月 | 231 | — | 9 | — | 6 |
| 2015年3月 | 234 | — | 10 | — | 7 |
| 2016年3月 | 240 | — | 11 | — | 12 |
| 2017年3月 | 233 | — | 11 | — | 7 |
| 2018年3月 | 240 | — | 8 | — | 6 |
| 2019年3月 | 219 | — | −7 | — | −31 |
| 2020年3月 | 196 | — | −2 | — | −59 |
| 2021年3月 | 162 | — | −20 | — | −38 |
| 2022年3月 | 214 | — | −18 | — | −18 |
| 2023年3月 | 205 | — | −16 | — | −12 |
| 煙台阿姿誼靴下有限公司(現連結子会社)が煙台厚木針織有限公司、厚木靴下(煙台)有限公司を吸収合併 | |||||
| 2024年3月 | 212 | — | −1 | — | 13 |
| 2025年3月 | 219 | −9 | −2 | −4.1 | −4 |
| 2026年3月 | 215 | −10 | −9 | −4.7 | −11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高215億円のうち、営業利益として残るのは-10億円で-4.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-11億円、売上の-5.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.8%148億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金35.8%77億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-4.7%-10億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−4億円、投資CFが−12億円で、差し引きのフリーCFは−16億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は36億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | −4 | −9 | 12 | 75 |
| 2014年3月 | 12 | −4 | −5 | 8 | 80 |
| 2015年3月 | 17 | −7 | −5 | 10 | 90 |
| 2016年3月 | 12 | −15 | −10 | −3 | 75 |
| 2017年3月 | 19 | −2 | −7 | 17 | 84 |
| 2018年3月 | 11 | −4 | −8 | 7 | 84 |
| 2019年3月 | 3 | −10 | −5 | −7 | 72 |
| 2020年3月 | 10 | −2 | −5 | 8 | 75 |
| 2021年3月 | −29 | 5 | 21 | −24 | 74 |
| 2022年3月 | −7 | −10 | −6 | −17 | 55 |
| 2023年3月 | −14 | 8 | −5 | −6 | 47 |
| 2024年3月 | −13 | 5 | −5 | −8 | 39 |
| 2025年3月 | 4 | 7 | 1 | 11 | 54 |
| 2026年3月 | −4 | −12 | −7 | −16 | 36 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は399億円。このうち返さなくてよい自己資本が320億円で、自己資本比率は80.2%(業種中央値57.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 539 | 456 | 83 | 84.5 |
| 2014年3月 | 546 | 464 | 82 | 84.7 |
| 2015年3月 | 591 | 499 | 92 | 84.2 |
| 2016年3月 | 569 | 483 | 86 | 84.6 |
| 2017年3月 | 572 | 482 | 90 | 84.1 |
| 2018年3月 | 578 | 489 | 89 | 84.4 |
| 2019年3月 | 508 | 440 | 68 | 86.4 |
| 2020年3月 | 424 | 358 | 66 | 84.0 |
| 2021年3月 | 443 | 340 | 103 | 76.3 |
| 2022年3月 | 422 | 321 | 101 | 76.1 |
| 2023年3月 | 407 | 309 | 98 | 76.0 |
| 2024年3月 | 420 | 334 | 86 | 79.6 |
| 2025年3月 | 408 | 317 | 92 | 77.5 |
| 2026年3月 | 399 | 320 | 79 | 80.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
繊維製品 48社との比較
同じ繊維製品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で48社中2位あたり、逆に低いのはROEで48社中47位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,060で、1年前と比べて-4.3%。過去52週の値幅のなかでは54%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 0.54倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
6月末から7月にかけて大きく上昇し、7月9日に1,156円まで急伸しましたが、その後は調整基調で、直近1カ月では-4.09%と下落しています。25日移動平均線(1,085円)を下回り、RSIは31.58と売られ過ぎ圏に接近しています。ただし、75日線(1,030円)は上回っており、中期的な流れはまだ維持しています。52週安値809円からは+27.7%の水準、高値1,277円からは約19%下落です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERは赤字のため算出不能だが、PBRが0.52倍と業界平均1.00倍を大幅に下回る。ROEは-3.6%と赤字で収益性は悪化。配当は無配で、配当性向は84.7%と高いが実質支払いなし。業界平均PER24.55倍や配当利回り2.99%と比較して、資産価値からは割安だが、業績悪化と無配がリスク。両面性として、PBRは割安だが収益と配当は低迷。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 0.54倍 | 1.01倍 |
| ROE | -3.6% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
国内婦人靴下市場の縮小と競争激化、原材料高が収益を圧迫し、2025年3月期から赤字が続く。強気派はブランド力と構造改革によるコスト削減が業績浮上につながると見る一方、弱気派は市場縮小が構造的であり、抜本的な回復策が見えないと指摘する。争点は需要回復と改革の実効性にある。
- ブランド力と販路の強み
主力ブランド「アツギ」は国内での認知度が高く、多様な販路を持つ
- 構造改革の進展
赤字からの脱却に向け、コスト削減や不採算事業見直しが進む
- 代替需要の余地
パンツスタイルの普及などでタイツ需要が再び拡大する可能性がある
- 外国人株主4割による経営圧力で資本効率改善次回株主総会影響中
外国人保有40.1%と高く、PBR0.52倍を問題視する提案が想定される。自社株買いなどの具体化で需給改善
- PBR0.52倍と純資産比での大幅な割安修正不定影響強
時価総額179億円に対し純資産は約342億円。PBR1倍まで92%程度上昇余地
- 売上高219億円への回帰で赤字幅縮小通年影響弱
前期実績の売上高219億円に戻れば、営業赤字は同条件で9億円に縮小
- コスト構造改革による赤字削減の断行継続影響弱
売上高215億円、営業損失10億円(売上高比4.65%)。固定費削減で赤字は縮小余地
- 市場の構造的縮小
婦人靴下市場は人口減少やファッション変化で縮小が続く
- 原材料高の影響
ナイロン等の原材料価格上昇がコスト増を招き、利益を圧迫
- 改革の実効性に疑念
赤字が続き、収益改善の計画に対する信頼性が低い
- 営業赤字の拡大と減収基調の継続決算発表後影響中
前期営業損失9億円から今期10億円へ悪化。減収が続けば次期も赤字幅拡大の可能性
- 純損失11億円への大幅拡大通年影響強
純損益は13億円の黒字から-4億円、-11億円へ。損失は時価総額179億円の約6%に相当
- 無配当継続による株主還元不足次回株主総会影響弱
配当利回り0%が続く。PBR0.52倍でも無配では買い手が付きにくい
- 純損失による自己資本棄損でPBR上昇継続影響中
純損失11億円で純資産は約342億円から331億円へ、PBRは0.52倍→0.54倍に上昇
- 国内販売数量
- 主力市場の縮小傾向が続くかどうかを示す
- 原材料コスト比率
- 原料高が採算に与える影響を測る
- 構造改革の進捗
- コスト削減や事業見直しが業績回復につながるか
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 53.7 |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 84.7 |
| 2019年3月 | 30 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 15 | −50.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,320人。区分でいちばん多いのは外国法人で40.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が17.8%を占め、残る82.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 9.9 | 9.1 | 9.5 | 13.9 | 29.7 | 40.1 |
| 個人・その他 | 48.0 | 43.6 | 49.0 | 44.3 | 40.0 | 38.7 |
| 事業法人 | 19.2 | 25.1 | 25.0 | 25.2 | 16.6 | 14.8 |
| 自己株式 | 7.5 | 7.5 | 7.5 | 7.5 | 7.5 | 7.5 |
| 証券会社 | 2.0 | 3.3 | 5.7 | 7.9 | 9.8 | 3.4 |
| 金融機関 | 20.9 | 18.9 | 10.7 | 8.6 | 3.8 | 3.0 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 東レ株式会社 | 5.92 |
| 02 | SG/UCITS V/INV(常任代理人 香港上海銀行) | 4.26 |
| 03 | 株式会社オンワードホールディングス | 3.53 |
| 04 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 3.00 |
| 05 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.40 |
| 06 | 旭化成株式会社 | 1.99 |
| 07 | BNP PARIBAS SINGAPORE/2S/JASDEC/UOB KAYHIAN PRIVATE LIMITED(常任代理人 香港上海銀行) | 1.65 |
| 08 | 江綿株式会社 | 1.47 |
| 09 | チャレンジ2号投資事業組合 | 1.44 |
| 10 | 株式会社三井住友銀行 | 1.41 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−4067%、1株純資産は14期で+642%。直近期のROEは-3.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 269 | 0.7 | 62.1 | 74.5 |
| 2014年3月 | 3 | 274 | 1.2 | 35.1 | 97.6 |
| 2015年3月 | 4 | 295 | 1.4 | 29.6 | 97.0 |
| 2016年3月 | 7 | 293 | 2.4 | 15.9 | 59.0 |
| 2017年3月 | 41 | 2,959 | 1.4 | 31.8 | 53.7 |
| 2018年3月 | 36 | 3,043 | 1.2 | 33.2 | 84.7 |
| 2019年3月 | −192 | 2,737 | −6.6 | — | — |
| 2020年3月 | −370 | 2,223 | −14.9 | — | — |
| 2021年3月 | −239 | 2,111 | −11.0 | — | — |
| 2022年3月 | −114 | 2,006 | −5.6 | — | — |
| 2023年3月 | −76 | 1,930 | −3.9 | — | — |
| 2024年3月 | 83 | 2,087 | 4.1 | 6.8 | — |
| 2025年3月 | −23 | 1,977 | −1.2 | — | — |
| 2026年3月 | −71 | 1,999 | −3.6 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額93百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 日光信二 | 代表取締役社長 社長執行役員 | 69 | 48,000 |
| 古川雅啓 | 取締役 執行役員 管理本部長 | 47 | 8,000 |
| 中村智 | 取締役 執行役員 レッグ事業本部長 | 61 | 16,000 |
| 髙梨利雄 | 取締役 | 71 | 9,000 |
| 小原正敏 | 取締役 | 75 | 3,000 |
| 井上真理 | 取締役 | 62 | — |
| 佐藤智明 | 常勤監査役 | 66 | 14,000 |
| 小川恒弘 | 監査役 | 70 | 1,000 |
| 赤塚孝江 | 監査役 | 56 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 29 | 17 | 7 | 54 | 18 |
| 社外取締役 | 5 | 30 | — | — | 30 | 6 |
| 監査役 | 1 | 9 | — | — | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容461字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題890字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,988字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,597字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第100期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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