概要
日本和装ホールディングスは、着物の販売仲介と着付け教室運営を中核とする和装関連サービス企業グループである。1984年に吉田重久が福岡で創業し、現在は東京都港区に本社を置き、154人の従業員を擁する。無料着付け教室で新規顧客を獲得し、全国のメーカーと連携して販売仲介を行う独自のビジネスモデルが特徴。2025年12月期の連結売上高は45億円、営業利益4億円と安定した収益を計上する。
無料着付け教室から販売仲介へ:顧客を囲い込む独自の仕組み
当社グループの核心は、消費者に着物の着方を「教える」ことで顧客を創り出し、その後の販売を仲介する点にある。毎年春と秋の年2回、無料の「きもの着付け教室」を全国で開催し、受講者を集める。2025年12月期には春教室の新規顧客数が計画を下回ったが、秋教室ではWEBプロモーション強化により新規顧客数が前年比117%と好調に推移した。受講者は卒業後も、当社が企画する販売会やイベントに参加し、契約企業(メーカーや卸売業者)が販売する着物や帯を購入する。当社は中立の立場で仲介手数料を得るとともに、購入品の加工から納品までの工程管理も請け負う。この「教えて・伝えて・流通を促す」モデルにより、小売業ではなく新業態の仲介ビジネスを確立している。
製造・金融・通販を内製化するグループ連携
当社グループは、単なる販売仲介に留まらず、グループ内で製造から販売、金融、アフターケアまでをカバーする「ワンストップ・ソリューション」を構築している。連結子会社7社のうち、株式会社はかた匠工芸は博多織の製造を行い、契約企業として製品を供給するほか、「男きもの専門店SAMURAI」を運営する。ニチクレ株式会社は割賦販売斡旋や前払式特定取引業(友の会事業)を手掛け、顧客の代金決済を支援する。株式会社メインステージはきもの専門のモデルエージェンシーで、電通グループが10%出資する。日本和装ダイレクト株式会社はECサイト「KAERUWA」を通じた通信販売、日本和装沖縄株式会社は沖縄県内での販売仲介と卸売事業を担う。また、ベトナムに2つの子会社を置き、縫製の生産管理と企画デザインを行っている。
過去13年間で売上高40〜60億円台を維持する収益安定性
2012年12月期から2025年12月期までの連結業績を見ると、売上高は45億円から61億円の範囲で推移し、営業利益は2024年を除き5億円未満ながら大半の期で黒字を確保している。2012年は売上高55億円、当期純損失2億円だったが、その後は増収基調に転じ、2016年には48億円、2018年には57億円と過去最高を記録。2020年には新型コロナウイルス感染症の影響で46億円に落ち込んだものの、当期純利益は1億円を確保した。2025年12月期は売上高45億円(前期比4.7%減)、営業利益4億円(同21.9%減)と減益となったが、自己資本比率は42.6%に改善し、財務体質は健全である。配当も継続的に実施しており、安定的な収益基盤を築いている。
全国8支店と沖縄・ベトナムに広がる事業拠点
当社グループの事業拠点は、本社のある東京都港区をはじめ、大阪、広島、名古屋、神戸、札幌、仙台、京都の8支店で構成される。これらの支店は1996年から2003年にかけて順次開設され、全国的な顧客接点を形成している。特に2003年には、北海道・東北地域で和装品加工業を営む株式会社フロムノースを吸収合併し、札幌支店と仙台支店を設置した。さらに、沖縄県には日本和装沖縄株式会社を設立し、沖縄内での販売仲介と卸売事業を展開。海外ではベトナム社会主義共和国に2つの子会社(NIHONWASOU(VIETNAM)CO.,LTDおよびNIHONWASOU TRADING CO.,LTD)を設立し、和服の縫製生産管理と企画デザインを現地で行っている。このように、国内の主要都市と海外生産拠点を組み合わせたネットワークを構築している。
業界の中での役割は和装品の販売仲介サービスを提供し、着付け教室の運営と契約企業の販売機会を創出する企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01和装品小売・消費者向け主力
着付け教室の運営により新規顧客を開拓し、既存顧客向けにイベントを企画。契約企業の販売機会を提供し、中立の立場で仲介業務を行う。さらに、購入品の加工から納品までの工程管理を請け負う。
主要顧客全国のきもの・帯メーカー、和装品卸売業者、生産者組合
- 無料きもの着付け教室
- 新規顧客向けに着付けを教える無料の教室。顧客の開拓と文化普及の役割を担う。
- 着付け教室・各種イベント
- 卒業生向けにニーズを反映した教室やイベントを企画し、販売機会を提供する。
02決済サービス準主力
子会社のニチクレが、割賦販売斡旋業と前払式特定取引業(友の会事業)を運営し、顧客の代金決済の利便性を向上させることで、本業とのシナジー効果を図る。
03通信販売副次
子会社の日本和装ダイレクトが、和装小物を中心に通信販売事業を展開し、受講者・卒業生・一般消費者へ販売する。
製品と技術
無料きもの着付け教室:新規顧客獲得の玄関口
当社グループの最も重要なプロダクトの一つが、年2回(春・秋)開催される「無料きもの着付け教室」である。この教室は、着物を自分で着られる人を増やすという理念のもと、完全無料で開催される。2025年12月期には、従来の「お試し3回無料着付け体験コース」を「2回体験」に変更し、参加のハードルを下げた。その結果、春教室の新規顧客数は減少したが、秋教室ではWEBプロモーションを強化し新規顧客数が前年比117%に増加した。教室では基本的な着付け技術を指導し、卒業後は「きものブリリアンツ地区大会」や「縁の会」「遊々会」などのイベントに招待し、顧客の継続的な着物需要を喚起する。この無料教室が、その後の販売仲介やリフォームサービスの入口となっている。
博多織製造と男きもの専門店SAMURAI
連結子会社の株式会社はかた匠工芸は、福岡の伝統工芸である博多織の製造を手掛ける。同社は当社グループの契約企業として、無料教室の卒業生やイベント参加者に製品を直接販売する。また、「男きもの専門店SAMURAI」の運営も行っており、男性向けの着物や帯を中心に展開している。博多織は固くて丈夫な織物として知られ、帯や着物の素材として人気が高い。同社の製造機能は、グループ内で品質管理と安定供給を可能にし、他社製品との差別化要因となっている。博多織以外の織物も取り扱い、グループ全体の製品バリエーションを支えている。
ECサイトKAERUWAとオリジナル商品開発
日本和装ダイレクト株式会社が運営するECサイト「KAERUWA」は、2024年に開設された。従来の販売チャネルとは異なり、洗える着物や帯など手に取りやすい価格帯の商品を中心に取り揃え、新たな顧客層の開拓を狙う。老舗足袋メーカーとのコラボレーションによるオリジナル商品「インナーブルーム足袋」をリリースし、好評を得ている。2025年にはサイトの大幅なリニューアルを実施し、デザインと機能を一新して利便性を向上させた。今後は「和の総合サイト」として、グループのシナジーを活かした商品拡充に注力する。また、きもののアフターケアを担う「きものリフレッシュセンター」も運営し、洗い張りや染め替えなどのサービスを提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
和装販売のリーディングカンパニー
日本和装ホールディングスは、サービス業に分類され、着物・和装関連の販売・レンタル・着付け教室などを展開する企業です。2024年12月期の売上高は47億円、営業利益率は10.64%と高い収益性を示しましたが、2025年12月期には売上高45億円、営業利益率8.89%とやや低下見込みです。同業他社には、人材派遣のジンジブや教育のイシンなどが名を連ねており、直接的な競合は少ないと考えられます。和装市場は縮小傾向にあるものの、同社は国内で確固たる地位を築いている可能性があります。海外比率は低いと推測されます。
強み
- 営業利益率が10%前後と高く、効率的な運営ができていると評価できます。
- 売上高が45億円前後で推移し、大きな変動がなく安定的です。
- 長年の実績により、和装市場で一定の知名度と顧客基盤を持っていると推測されます。
- 販売だけでなくレンタルや教室など複数の収益源を有している可能性があります。
課題
- 和装市場は人口減少や生活様式の変化により縮小傾向にあり、需要減が懸念されます。
- 2025年12月期は売上高・利益率とも低下見込みで、成長鈍化が課題です。
- 海外展開の記載がなく、国内市場の動向に業績が大きく左右されます。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が日本和装ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6577ベストワンドットコム | 30億円 | — |
| 2 | 7046TDSE | 29億円 | 15.8倍 |
| 3 | 6046リンクバル | 29億円 | — |
| 4 | 3326ランシステム | 29億円 | 27.6倍 |
| 5 | 2499日本和装ホールディングス | 28億円 | 16.6倍 |
| 6 | 192Aインテグループ | 28億円 | — |
| 7 | 2300きょくとう | 28億円 | 48.8倍 |
| 8 | 2425ケアサービス | 28億円 | 22.1倍 |
| 9 | 9439エム・エイチ・グループ | 27億円 | — |
| 10 | 9635武蔵野興業 | 27億円 | 7.4倍 |
| 11 | 7036イーエムネットジャパン | 26億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 10件
舶来品輸入販売業として創業した1984年
1984年3月、吉田重久が福岡市において「デリコ」を個人事業として創業した。当初は舶来品の輸入販売業を営んでいたが、これが後の和装事業への転換の起点となる。創業時の事業内容は現在の和装とは全く異なるものであったが、この経験が後の事業拡大の基盤となった。
有限会社デリコを設立した1986年
1986年7月、有限会社デリコ(資本金100万円)を福岡市南区に設立し、法人化した。引き続き舶来品輸入販売業を営んでいたが、この段階ではまだ和装品は扱っていなかった。法人化により事業の安定化と信用力の向上を図った。
和装品事業へ転換し九和会に改称した1993年
1993年12月、有限会社デリコの事業目的に和装品の販売および着物の加工・仕立業を追加し、商号を有限会社九和会に変更した。これにより、舶来品輸入販売から和装関連事業への本格的な転換が図られた。この決断が、現在の日本和装グループの事業ドメインを決定づけた。
株式会社化と同時に大阪・東京支店を開設した1996年
1996年6月、有限会社九和会を株式会社吉田商店に組織変更し、資本金を1,000万円に増資した。同年7月には大阪市北区に大阪支店、東京都千代田区に東京支店を設置し、関西・関東の両経済圏に進出した。この支店網の拡大が、全国展開の第一歩となった。
広島・名古屋に支店網を拡大した1997〜1998年
1997年9月に広島市中区に広島支店、1998年5月に名古屋市中区に名古屋支店をそれぞれ設置した。これにより、中国地方と中部地方にも拠点を持ち、西日本から東海地方にかけての営業基盤を強化した。支店網の拡大は、顧客へのアクセス向上と販売機会の増加に寄与した。
資本増強を実施した2000年
2000年9月、有償第三者割当により増資を行い、資本金を1,500万円に引き上げた。この増資は事業拡大に伴う資金需要に対応するもので、後の支店開設や子会社設立の原資となった。資本増強により、財務基盤の強化と信用力の向上を実現した。
フロムノース合併で北海道・東北へ進出した2003年
2003年6月、神戸市中央区に神戸支店を設置。同年9月には、北海道・東北地域で同業を営んでいた株式会社フロムノースを吸収合併し、札幌市中央区に札幌支店、仙台市青葉区に仙台支店を開設した。同時に京都市中京区にも京都支店を設置し、全国7支店体制が完成した。この合併により、当社は北海道から九州まで全国的な販売網を獲得した。
売上高40億台で推移した2012年以降の業績
2012年12月期以降の連結売上高は40億円から61億円の範囲で安定的に推移している。2015年には50億円、2018年には57億円と過去最高を記録したが、2020年には新型コロナウイルス感染症の影響で46億円に減少。それでも当期純利益は1億円を維持した。2025年12月期は売上高45億円、営業利益4億円、純利益2億円となり、配当も継続している。自己資本比率は42.6%に改善し、不透明な業界環境の中でも安定した収益基盤を堅持している。
年表10件を開く
1980年代
- 1984年3月創業吉田重久がデリコ(個人事業、舶来品輸入販売業)創業
- 1986年7月創業有限会社デリコ(舶来品輸入販売業)設立(福岡市南区、資本金100万円)
1990年代
- 1993年12月商号変更有限会社デリコの目的に和装品の販売及び着物の加工・仕立業を追加し、商号を有限会社九和会に変更
- 1996年6月有限会社九和会を株式会社吉田商店に組織変更(資本金1,000万円)
- 1996年7月大阪市北区に大阪支店、東京都千代田区に東京支店を設置
- 1997年9月広島市中区に広島支店を設置
- 1998年5月名古屋市中区に名古屋支店を設置
2000年代
- 2000年9月有償第三者割当により増資(資本金1,500万円)
- 2003年6月神戸市中央区に神戸支店を設置
- 2003年9月M&A当社と同じ着物の加工・仕立業を北海道・東北地域にて営んでいた株式会社フロムノースを事業効率化のため吸収合併し、札幌市中央区に札幌支店、仙台市青葉区に仙台支店を設置 京都市中京区に京都支店を設置
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益黒字
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
和装市場の活性化と五方良し経営
「教えて・伝えて・流通を促す」ビジネスモデルを通じ、消費者、生産者、株主、取引先、社員のすべてと喜びを共有する「五方良し」の企業を目指し、サービスの向上に努める。
- 02
グループシナジーの最大化
製造、縫製、仕入れ、流通、販促、アフターケアをグループ内完結する「ワンストップ・ソリューション」を活用し、グループ会社の強みを結集して和装業界での売上シェア拡大を図る。
- 03
全社的な生産性向上と人材育成
組織整備と教育強化による人材育成を進め、安定的な収益基盤を確保する。
- 04
新規受講者獲得のためのプロモーション強化
市場ニーズを捉えた効果的なプロモーション(特にWEB中心)で、無料きもの着付け教室への新規顧客獲得を促進し、需要拡大を図る。
- 05
卒業生の顧客満足度向上と継続的関係構築
きものを楽しむ機会の充実、感動体験や付加価値提供により、卒業生の長期的な愛顧と顧客満足度の向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で154人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は520万円で、9期前と比べて+2.1%。平均年齢は50.6歳、平均勤続年数は9.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 106 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 122 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 145 | — |
| 2019年12月 | 509 | 44.9 | 7.0 | 156 | — |
| 2020年12月 | 499 | 46.1 | 7.9 | 167 | — |
| 2021年12月 | 495 | 47.0 | 8.4 | 161 | — |
| 2022年12月 | 505 | 47.1 | 8.8 | 158 | — |
| 2023年12月 | 516 | 48.8 | 8.9 | 159 | — |
| 2024年12月 | 520 | 49.7 | 9.0 | 155 | 323 |
| 2025年12月 | 520 | 50.6 | 9.6 | 154 | 260 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社はかた匠工芸(注)1、3福岡県大野城市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ニチクレ株式会社(注)1東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NIHONWASOU TRADING CO.,LTD (注)1、2ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は45億円、営業利益は4億円。前期と比べると減収減益で、売上が-4.3%、利益が-20.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 46億円 | 45億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 4億円 |
| 純利益 | 3億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥14 | ¥14 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は22億円、営業利益は1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 9 | −1 | −11.1 | −1 |
| 2023年2Q | 13 | 2 | 15.4 | 2 |
| 2023年3Q | 11 | 1 | 9.1 | 0 |
| 2023年4Q | 12 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 10 | −1 | −10.0 | 0 |
| 2024年2Q | 12 | 2 | 16.7 | 0 |
| 2024年4Q | 25 | 4 | 16.0 | 3 |
| 2025年2Q | 22 | 1 | 4.5 | 1 |
| 2025年4Q | 23 | 3 | 13.0 | 1 |
| 2026年2Q | 22 | 1 | 4.5 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は55億円から45億円へ82%に減った。直近期の営業利益率は8.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 55 | — | −3 | — | −2 |
| 2013年12月 | 61 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年12月 | 58 | — | −4 | — | −5 |
| 2015年12月 | 50 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年12月 | 48 | — | 3 | — | 2 |
| 2017年12月 | 52 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年12月 | 57 | — | 7 | — | 4 |
| 2019年12月 | 55 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年12月 | 46 | — | 2 | — | 1 |
| 2021年12月 | 51 | — | 4 | — | 3 |
| 2022年12月 | 48 | — | 4 | — | 2 |
| 2023年12月 | 45 | — | 4 | — | 2 |
| 2024年12月 | 47 | 5 | 4 | 10.6 | 3 |
| 2025年12月 | 45 | 4 | 3 | 8.9 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高45億円のうち、営業利益として残るのは4億円で8.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の4.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金8.9%4億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金82.2%37億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.9%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが4億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は22億円で、売上の5.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 0 | 0 | 4 | 0 | 13 |
| 2013年12月 | −15 | −2 | 22 | −17 | 18 |
| 2014年12月 | −7 | −2 | 1 | −9 | 10 |
| 2015年12月 | 12 | 4 | −13 | 16 | 13 |
| 2016年12月 | 4 | −4 | −2 | 0 | 11 |
| 2017年12月 | −4 | −1 | 8 | −5 | 15 |
| 2018年12月 | −3 | 0 | 7 | −3 | 19 |
| 2019年12月 | 2 | 2 | −2 | 4 | 21 |
| 2020年12月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 24 |
| 2021年12月 | 8 | 0 | −5 | 8 | 27 |
| 2022年12月 | 0 | 0 | −1 | 0 | 26 |
| 2023年12月 | −2 | 0 | 1 | −2 | 25 |
| 2024年12月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 25 |
| 2025年12月 | 4 | −1 | −6 | 3 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は88億円。このうち返さなくてよい自己資本が37億円で、自己資本比率は42.6%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 54 | 27 | 27 | 48.7 |
| 2013年12月 | 82 | 28 | 54 | 34.4 |
| 2014年12月 | 77 | 22 | 55 | 28.5 |
| 2015年12月 | 63 | 22 | 41 | 35.4 |
| 2016年12月 | 63 | 24 | 39 | 37.5 |
| 2017年12月 | 76 | 26 | 50 | 33.9 |
| 2018年12月 | 89 | 30 | 59 | 33.4 |
| 2019年12月 | 90 | 31 | 59 | 34.6 |
| 2020年12月 | 89 | 31 | 58 | 35.1 |
| 2021年12月 | 90 | 33 | 57 | 36.8 |
| 2022年12月 | 88 | 34 | 54 | 38.6 |
| 2023年12月 | 92 | 35 | 57 | 37.5 |
| 2024年12月 | 93 | 36 | 57 | 38.9 |
| 2025年12月 | 88 | 37 | 50 | 42.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中15位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中474位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥305で、1年前と比べて-17.4%。過去52週の値幅のなかでは26%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.6倍 |
| PER (会社予想) | 10.6倍 |
| PBR | 0.76倍 |
| 配当利回り | 4.59% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は292円で、25日移動平均線(289.8円)を小幅に上回って推移。直近1ヶ月で+2.1%の上昇を見せ、3月初旬からの上昇基調が続いている。ただし、52週高値の421円からは約30%下落しており、戻り待ちの売り圧力が意識される水準。RSIは60で中立圏。出来高は直近で1万株前後と低水準で、材料不足ながらも下値は堅い。週足では25日線を支持線に推移しており、75日線(290.6円)との接近もあり、上値追いには勢い不足の感。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは11.4倍と業界平均22.6倍を大きく下回り、PBRは0.74倍と1倍を割り込む。配当利回りは5.48%と高く、業界平均2.74%を大幅に上回る。ROEは6.3%と低水準だが、利益は安定しており、株価は割安と考えられる。ただし、配当性向が109%と高く、持続性には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.6倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 10.6倍 | — |
| PBR | 0.76倍 | 3.51倍 |
| ROE | 6.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
和装関連の専門企業で、着物販売と教室事業を展開。安定した収益を上げており、配当利回り5%超と株主還元が魅力。強気派は、着物文化の維持や冠婚葬祭などイベント需要を背景にした安定需要、PBR0.74倍の割安感を評価する。一方、弱気派は、若者の着物離れや少子高齢化による中長期的な市場縮小、訪問販売の規制強化による販売手法のリスクを指摘する。
- 割安指標
PBR0.74倍、PER11.4倍と割安感がある
- 高配当
配当利回り5.48%と利回りが高い
- 安定収益
売上・利益が安定して推移
- 高配当利回り5.48%が下値を支える継続影響弱
株価292円で配当利回り5.48%、PER11.4倍と合わせ割安感
- PBR0.74倍の1倍回復余地不定影響中
PBR0.74倍、ROE6.3%のでPBR1倍なら株価約397円
- 営業利益4億円の安定水準通年影響弱
2025/12期売上高45億円、営業利益4億円を確保
- 余剰資金で株主還元拡大次回株主総会影響中
配当性向約74%と高く、増配や自社株買いの可能性
- 市場縮小
着物離れや少子高齢化で需要が減少傾向
- 販売手法リスク
訪問販売への規制強化が販売に影響
- 成長性欠如
売上高が横ばいで成長が期待しにくい
- 2025/12期は減収減益通年影響中
売上高45億円(前期比-4.3%)、営業利益4億円(同-20%)
- 高配当維持に伴う減配リスク決算発表後影響中
配当性向74%と高く、業績次第で減配も
- ROE6.3%の低い資本効率継続影響弱
ROE6.3%は資本市場での評価を抑制
- 外国人保有0.34%の需給の薄さ継続影響弱
浮動株が少なく、売買が細る可能性
- 着物売上高
- 主力の販売事業の動向が業績を左右
- 教室生徒数
- 教室の受講者が将来の販売につながる顧客基盤
- イベント顧客数
- イベントが新規顧客獲得の重要チャネル
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり14円で、前期から+14.3%。いまの株価に対する利回りは4.59%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 5 | — | 409.8 |
| 2017年12月 | 11 | 120.0 | 59.6 |
| 2018年12月 | 12 | 9.1 | 31.4 |
| 2019年12月 | 13 | 8.3 | 45.4 |
| 2020年12月 | 11 | −15.4 | 127.3 |
| 2021年12月 | 12 | 9.1 | 59.0 |
| 2022年12月 | 13 | 8.3 | 116.7 |
| 2023年12月 | 14 | 7.7 | 96.6 |
| 2024年12月 | 14 | 0.0 | 64.3 |
| 2025年12月 | 16 | 14.3 | 109.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥14
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ6,769人。区分でいちばん多いのは個人・その他で96.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が2.2%を占め、残る97.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 94.8 | 94.1 | 94.2 | 96.2 | 95.6 | 96.0 |
| 事業法人 | 2.7 | 2.8 | 3.5 | 2.0 | 2.1 | 2.2 |
| 証券会社 | 0.6 | 2.2 | 1.6 | 0.8 | 1.8 | 1.4 |
| 自己株式 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 |
| 外国法人 | 1.9 | 0.5 | 0.4 | 1.0 | 0.5 | 0.3 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.4 | 0.2 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 吉田 重久 | 53.48 |
| 02 | 中川 昴 | 4.71 |
| 03 | 日本和装加盟店持株会 | 3.44 |
| 04 | 日本和装ホールディングス 社員持株会 | 2.40 |
| 05 | 大川 真美 | 1.97 |
| 06 | 道面 義雄 | 1.07 |
| 07 | となみ織物株式会社 | 0.74 |
| 08 | 日本和装講師持株会 | 0.70 |
| 09 | 奥津 利彦 | 0.57 |
| 10 | 金室 貴久 | 0.55 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-27吉田 重久新規の大量保有報告53.89%+0.41pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+198%、1株純資産は14期で+40%。直近期のROEは6.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −26 | 294 | −8.3 | — | — |
| 2013年12月 | 26 | 312 | 8.7 | 10.6 | 40.4 |
| 2014年12月 | −56 | 245 | −20.1 | — | — |
| 2015年12月 | 8 | 248 | 3.2 | 35.1 | 110.8 |
| 2016年12月 | 19 | 264 | 7.6 | 13.3 | 409.8 |
| 2017年12月 | 31 | 288 | 11.3 | 14.6 | 59.6 |
| 2018年12月 | 46 | 326 | 14.9 | 6.9 | 31.4 |
| 2019年12月 | 40 | 344 | 11.8 | 10.1 | 45.4 |
| 2020年12月 | 10 | 345 | 3.0 | 20.9 | 127.3 |
| 2021年12月 | 30 | 364 | 8.4 | 8.8 | 59.0 |
| 2022年12月 | 26 | 375 | 7.1 | 11.4 | 116.7 |
| 2023年12月 | 19 | 381 | 5.0 | 18.4 | 96.6 |
| 2024年12月 | 33 | 401 | 8.4 | 9.4 | 64.3 |
| 2025年12月 | 26 | 412 | 6.3 | 14.2 | 109.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
20名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は20名。2025/12期の役員報酬は総額90百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鶴野尚史 | 代表取締役社長 | 55 | — |
| 井上誠司 | 取締役 | 48 | — |
| 近藤美知子 | 取締役 | 78 | 100 |
| 渡辺弘 | 取締役 | 74 | — |
| 松葉重樹 | 取締役 | 52 | — |
| 菅原洋二 | 取締役 | 69 | — |
| 藤巻隆志 | 常勤監査役 | 65 | — |
| 二反田友次 | 監査役 | 66 | 2,500 |
| 白石哲也 | 監査役 | 43 | — |
| 吉田重久 | 代表取締役社長 | 63 | 4,885,300 |
| 佐藤正樹 | 取締役 | 67 | — |
| 岩本福子 | 取締役 | 70 | 2,000 |
残りの役員8名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石井恵美 | 取締役 | 52 | 300 |
| 松浦恵美子 | 取締役 | 64 | 1,805 |
| 前田政文 | 取締役 | 52 | — |
| 坂口珠美 | 取締役 | 58 | — |
| 清成留美 | 取締役 | 52 | — |
| 大國正直 | 監査役 | 77 | — |
| 牧野憲晃 | 監査役 | 52 | — |
| 植木康彦 | 監査役 | 64 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 59 | 59 | 15 |
| 社外取締役 | 7 | 31 | 31 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,507字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,131字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,264字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,951字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第41期(2026/01/01-2026/06/30)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-26
- 半期報告書半期報告書-第40期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第39期(2024/01/01-2024/06/30)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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