概要
ケアサービスは、在宅介護サービスとエンゼルケア等のシニア向け総合サービスを提供する企業である。1991年に設立され、東京23区を中心にデイサービスや訪問入浴などの事業所を展開する。2026年3月期の売上高は92億円、従業員数1,024人。東証スタンダード市場に上場している。
在宅介護サービスとシニア向け総合サービスの二本柱
当社の事業は二つのセグメントで構成される。在宅介護サービス事業は通所介護(デイサービス)、訪問入浴、訪問介護、訪問看護、居宅介護支援、小規模多機能型居宅介護、福祉用具貸与・販売、配食サービスを提供する。2026年3月期の売上高は6,365百万円である。シニア向け総合サービス事業はエンゼルケア(湯灌・CDC)、クリーンサービス、施設紹介サービスを行い、同売上高は2,851百万円。エンゼルケアサービスは全国展開を進めており、同事業のセグメント利益は643百万円と、在宅介護サービス事業の188百万円を大きく上回る収益源となっている。
首都圏ドミナント戦略と事業所展開
当社は東京23区をドミナントエリアと位置づけ、地域密着型のサービスを展開している。2026年3月期末の事業所数は111。同年度中に4事業所を開設、6事業所を閉鎖、2事業所を統合移転した。開設はエンゼルケアサービスを高知、横須賀、中野、佐賀に、閉鎖はデイサービス1、訪問入浴3、訪問介護1、福祉用具1など。在宅介護事業では人口密度の高い都市部での集客効率を重視し、地域包括ケアシステムに対応した「通い」「訪問」「宿泊」の複合型施設も運営する。
収益構造と財務状況の推移
売上高は2013年3月期の69億円から2024年3月期の96億円まで増加傾向にあったが、2026年3月期は92億円と前期比6.3%減。減収の要因はデイサービスの利用者数伸び悩みと訪問入浴の人手不足による稼働率低下である。営業利益は2026年3月期に131百万円(前期比75.3%減)と大きく落ち込んだが、資産合計は38.7億円、負債合計は9.1億円、純資産は29.5億円で財務基盤は安定。営業キャッシュフローは1.2億円のプラスを維持している。
業界の中での役割は介護保険制度に基づく在宅サービスを提供する事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 在宅介護 サービス事業 | 69億円 | 69.7% | 4億円 | 5.8% |
| シニア向け 総合サービス事業 | 30億円 | 30.3% | 8億円 | 26.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01在宅介護サービス主力
介護(医療)保険制度に基づき、通所介護を中心に訪問系サービスや居宅介護支援など多様な在宅サービスを提供。首都圏をドミナントエリアとしてデイサービス施設を複数出店し、地域密着型のケアを実現している。複合型施設も運営し、利便性を高めている。
- 通所介護サービス(デイサービス)
- 利用者が施設に通い、入浴・食事・機能訓練などの日常生活上の支援を受けるサービス。介護事業の中心事業である。
- 訪問入浴サービス
- 特殊入浴車で利用者宅を訪問し、入浴介助を提供するサービス。3名体制で安全に入浴を支援する。
- 訪問介護サービス
- ホームヘルパーが利用者宅を訪問し、入浴・排泄・食事等の介護や生活支援を行う。
- 訪問看護サービス
- 看護師等が自宅療養者を訪問し、療養上の世話や診療補助、リハビリテーションを提供する。
- 居宅介護支援サービス
- ケアマネジャーが利用者に合ったケアプランを作成し、サービス事業者との連絡調整を行う。
- 小規模多機能型居宅介護サービス
- 通いを中心に、宿泊や訪問を組み合わせて、家庭的な環境で日常生活上の支援や機能訓練を行う。
- 福祉用具貸与・特定福祉用具販売
- 利用者の身体状況に合った福祉用具のレンタル・販売を行う。
- 配食サービス
- デイサービスセンターを中心に、健康・栄養に配慮した食事を提供する。
02シニア向け総合サービス準主力
主に冠婚葬祭業の互助会や葬儀社と契約し、故人に対するエンゼルケアサービスを提供。そのほか、生前整理や遺品整理などのクリーンサービス、施設紹介サービスを展開し、介護前後の高齢者と家族を支援している。
- エンゼルケアサービス(湯灌・CDC)
- 亡くなった方の洗体や化粧、納棺の準備を行うサービス。湯灌車で自宅や葬祭場に訪問する。
- クリーンサービス
- 生前整理から遺品整理、遺品供養を含むハウスクリーニングを提供する。
- 施設紹介サービス
- 介護が必要な方のための施設探しをサポートする。
製品と技術
通所介護(デイサービス)の運営方式
主力サービスである通所介護は、利用者を送迎車で施設に迎え、入浴・食事・機能訓練などを提供する。当社ではデイサービス施設を複数出店するドミナント戦略を採り、首都圏エリアで地域密着型の運営を行う。施設には他の介護サービスを併設した複合型もあり、利便性を高めている。2026年3月期にはデイサービス1事業所を閉鎖したが、依然として同事業が在宅介護サービス売上の大部分を占める。
訪問入浴サービスの3名体制
訪問入浴は、一般家庭での入浴が困難な要介護者を対象に、特殊入浴車で自宅を訪問し浴槽を提供するサービスである。1台の車両にオペレーター、看護師、ヘルパーの3名が乗車し、安全に入浴介助を行う。2026年3月期は従業員不足により車両稼働台数が減少し、売上減の一因となった。同事業では3事業所を閉鎖する一方、埼玉県川口市などで新規開設も行った。
エンゼルケアサービスの三要素
エンゼルケアサービスは、故人の湯灌、化粧・装束・納棺(CDC)、および葬儀社との連携による一連のケアを提供する。湯灌サービスは湯灌車と呼ばれる特殊車両で自宅や葬祭場に赴き、洗体と旅支度を行う。CDCはCosmetic(化粧)、Dressing(装束)、Coffin(納棺)の頭文字で、故人の最後の身だしなみを整える。2026年3月期には高知、横須賀、中野、佐賀に新規事業所を開設し、全国展開を推進している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
介護サービスで国内地域密着、収益減で再建が急務
サービス業界、特に高齢者向け介護サービスを提供しており、訪問介護やデイサービスを中心に地域密着型の事業を展開している。同業のジンジブやマテリアルグループと比較し、売上高は90億円から100億円の規模であり、業界内で中位に位置する。2025年3月期の売上高99億円から2026年3月期には92億円と減少し、営業利益率も5.05%から1.09%と大幅に悪化した。介護報酬改定や人材不足の影響を受けやすく、収益性の改善とサービス品質の維持が課題となっている。
強み
- 地域に根ざしたサービスを提供し、利用者からの信頼を獲得している。
- 訪問介護とデイサービスを併設し、幅広いニーズに対応する。
- 売上高が90億円超で、安定した事業基盤を有している。
- 高齢化に伴い介護サービスの需要は長期的に増加が見込まれる。
課題
- 営業利益率が1%台まで落ち込み、事業の採算性に深刻な課題がある。
- 介護人材の不足が深刻で、採用・定着にコストがかかる。
- 介護報酬の改定が収益に影響を与え、経営の安定性を脅かす。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がケアサービス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6046リンクバル | 29億円 | — |
| 2 | 3326ランシステム | 29億円 | 27.6倍 |
| 3 | 2425ケアサービス | 28億円 | 22.1倍 |
| 4 | 192Aインテグループ | 28億円 | — |
| 5 | 2499日本和装ホールディングス | 28億円 | 16.6倍 |
| 6 | 2300きょくとう | 28億円 | 48.8倍 |
| 7 | 9439エム・エイチ・グループ | 27億円 | — |
| 8 | 9635武蔵野興業 | 27億円 | 7.4倍 |
| 9 | 7036イーエムネットジャパン | 26億円 | — |
| 10 | 6081アライドアーキテクツ | 26億円 | — |
| 11 | 9563Atlas Technologies | 26億円 | 14.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
寝たきり老人の布団消毒から始まった創業期
1970年10月、寝たきり老人等の蒲団の消毒乾燥を目的としてサンセルフ福原が創業された。1974年3月には事業拡大に伴いサンセルフ商事株式会社に組織変更。1983年10月に高齢者福祉における介護サービスの提供を目的として介護部門を創設し、1990年6月には葬儀におけるエンゼルケアサービスを目的とした株式会社エヌ・シー・エスを設立。これら三つの事業が後のケアサービスの基盤となった。
介護保険法施行と事業基盤の確立
1991年5月、訪問介護・訪問入浴サービスを目的として株式会社ケアサービスが資本金10,000千円で設立。翌1992年6月にケアセンターおおもりを開設した。1997年4月にはケアサービスを存続会社としてサンセルフ商事とエヌ・シー・エスを吸収合併し、事業を一本化。2000年4月の介護保険法施行により、東京都及び神奈川県から指定居宅サービスの指定を受け、公的保険制度に基づくサービス提供が可能となった。
上場と首都圏への拠点拡大
2004年11月、大阪証券取引所ヘラクレスに株式を上場。上場後は東京23区を中心に事業所開設を加速し、2005年10月に大田区北糀谷に複合事業所、2007年10月に埼玉県に高専賃大宮公園、2014年6月に配食池上センターを開設。2013年7月には株式分割と単元株制度を導入。2014年12月には本店を現在の大田区大森北に移転し、経営基盤を強化した。
中国市場への進出と撤退
2015年8月、中国上海市に上海福原護理服務有限公司を設立し、海外事業に乗り出した。2017年8月には北京市に北京福原順欣養老管理有限公司を設立。しかし現地での事業展開は計画通りに進まず、2019年9月に北京法人を清算。2025年10月には上海法人も清算され、海外事業からの撤退が完了した。中国事業は設立から約10年で幕を閉じた。
M&Aと子会社の整理による事業再編
2018年6月、株式会社やさしい手より訪問入浴事業を譲受し、埼玉県川口市に訪問入浴川口を開設。2019年7月には東京都江東区で居宅介護支援・訪問介護を行う株式会社ひだまりを子会社化し、2020年10月に吸収合併した。2020年2月には株式会社クレアバーグより訪問看護事業を譲受。一方、2019年12月にサービス付き高齢者向け住宅事業を譲渡、2024年4月には人材派遣子会社を清算し、事業の選択と集中を進めた。
年表37件を開く
1970年代
- 1970年10月創業寝たきり老人等の蒲団の消毒乾燥を目的としてサンセルフ福原を創業
- 1974年3月事業拡大に伴いサンセルフ商事株式会社に組織変更
1980年代
- 1983年10月高齢者福祉における介護サービスの提供を目的として介護部門を創設
1990年代
- 1990年6月創業葬儀におけるエンゼルケアサービスの提供を目的として株式会社エヌ・シー・エスを設立
- 1991年5月創業訪問介護サービス及び訪問入浴サービスの提供を目的として株式会社ケアサービスを資本金10,000千円で設立
- 1992年6月東京都大田区大森北にケアセンターおおもりを開設
- 1997年4月M&A株式会社ケアサービスを存続会社としてサンセルフ商事株式会社及び株式会社エヌ・シー・エスを吸収合併
- 1999年12月東京都大田区新蒲田三丁目15番7号に本店を移転
2000年代
- 2000年4月介護保険法施行により東京都及び神奈川県から指定居宅サービスの指定を受ける
- 2001年1月東京都大田区にCDC東京事業所を開設
- 2001年2月東京都大田区東雪谷にデイサービスセンター東雪谷及びケアセンター東雪谷を開設
- 2001年10月社名及びロゴマークの商標権を取得
- 2001年11月東京都世田谷区代田に居宅支援下北沢を開設
- 2003年4月東京都大田区新蒲田にレンタル大田を開設
- 2004年11月上場大阪証券取引所ヘラクレスに株式を上場
- 2005年10月東京都大田区北糀谷に複合事業所(訪問入浴、訪問介護、居宅介護支援)を開設
- 2007年10月埼玉県さいたま市に高専賃大宮公園を開設
2010年代
- 2010年6月東京都大田区新蒲田にクリーンサービス事業所を開設
- 2013年7月当社株式1株を200分割し、同時に100株を1単元とする単元株制度を導入
- 2014年6月東京都大田区に配食池上センターを開設
- 2014年12月東京都大田区大森北一丁目2番3号に本店を移転
- 2015年8月創業中国上海市に上海福原護理服務有限公司を設立
- 2016年7月東京都大田区に訪問看護おおたを開設
- 2017年4月創業東京都大田区に株式会社ケアサービスヒューマンキャピタルを設立
- 2017年8月創業中国北京市に北京福原順欣養老管理有限公司を設立
- 2017年10月当社普通株式1株につき2株の割合で株式分割
- 2017年10月東京都大田区に小規模多機能型居宅介護西蒲田を開設
- 2018年6月株式会社やさしい手より訪問入浴事業を譲受し、埼玉県川口市に訪問入浴川口を開設
- 2019年7月M&A東京都江東区にて居宅介護支援事業及び訪問介護事業を展開する株式会社ひだまりの株式を取得し、完全子会社化
- 2019年9月中国北京市の北京福原順欣養老管理有限公司を清算
- 2019年12月サービス付き高齢者向け住宅事業を株式会社関東サンガへ譲渡
2020年代
- 2020年2月株式会社クレアバーグより訪問看護事業を譲受し、東京都江戸川区に訪問看護クレア、同墨田区に訪問看護クレア立花を開設
- 2020年10月M&A当社子会社の株式会社ひだまりを吸収合併
- 2020年11月M&A株式会社広域社会福祉会より訪問介護事業を譲受し、訪問介護蒲田に統合
- 2022年1月東京証券取引所 市場第二部(現スタンダード市場)に市場を変更
- 2024年4月株式会社ケアサービスヒューマンキャピタルを清算
- 2025年10月上海福原護理服務有限公司を清算
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
首都圏ドミナント戦略の推進
東京23区を中心に在宅介護サービス事業所を開設し、ドミナントエリアを形成する。地域包括ケアシステムの中で医療機関と連携し、「通い」「訪問」など地域ニーズに合ったサービスを提供する体制を構築する。
- 02
介護保険外事業の拡大
エンゼルケアサービスの全国展開、終活関連事業の拡大、高齢者とその家族が必要とする衣食住に関するサービス開発など、既存顧客基盤を活かした新規事業を推進する。
- 03
経営基盤の強化
長期的成長に向け、質の高いサービスを提供できる体制を整備し、強い組織を作り上げる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,024人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は441万円で、9期前と比べて+5.2%。平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は8.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 925 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 916 | — |
| 2019年3月 | 420 | 38.3 | 5.7 | 949 | — |
| 2020年3月 | 420 | 39.1 | 6.0 | 973 | — |
| 2021年3月 | 410 | 39.9 | 6.3 | 998 | — |
| 2022年3月 | 417 | 40.3 | 6.6 | 1,014 | — |
| 2023年3月 | 416 | 40.6 | 6.8 | 1,039 | — |
| 2024年3月 | 413 | 40.8 | 6.8 | 1,073 | — |
| 2025年3月 | 435 | 41.3 | 7.4 | 1,040 | 48 |
| 2026年3月 | 441 | 41.9 | 8.0 | 1,024 | 10 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 海外上海福原護理服務有限公司中国上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 補助金5万円令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止継続支援補助金厚生労働省 · 2022-03-30
- 補助金6,000円令和3年度新型コロナウイルス感染症感染拡大防止継続支援補助金厚生労働省 · 2022-03-30
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は92億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収減益で、売上が-7.1%、利益が-80.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 95億円 | 92億円 |
| 営業利益 | 0億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥22 | ¥22 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は23億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 23 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 24 | 2 | 8.3 | 1 |
| 2024年3Q | 25 | 2 | 8.0 | 1 |
| 2024年4Q | 24 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 49 | 2 | 4.1 | 2 |
| 2025年4Q | 50 | 3 | 6.0 | 2 |
| 2026年2Q | 46 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 46 | 1 | 2.2 | 1 |
| 2027年1Q | 23 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は69億円から92億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は1.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 69 | — | 4 | — | 2 |
| 東京都大田区に配食池上センターを開設 | |||||
| 2014年3月 | 73 | — | 2 | — | 1 |
| 中国上海市に上海福原護理服務有限公司を設立 | |||||
| 2015年3月 | 76 | — | 1 | — | 0 |
| 東京都大田区に訪問看護おおたを開設 | |||||
| 2016年3月 | 83 | — | 3 | — | 1 |
| 東京都大田区に株式会社ケアサービスヒューマンキャピタルを設立 | |||||
| 2017年3月 | 84 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社やさしい手より訪問入浴事業を譲受し、埼玉県川口市に訪問入浴川口を開設 | |||||
| 2018年3月 | 86 | — | 2 | — | 1 |
| 東京都江東区にて居宅介護支援事業及び訪問介護事業を展開する株式会社ひだまりの株式を取得し、完全子会社化 | |||||
| 2019年3月 | 89 | — | 2 | — | 1 |
| 当社子会社の株式会社ひだまりを吸収合併 | |||||
| 2020年3月 | 91 | — | 1 | — | 2 |
| 2021年3月 | 87 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年3月 | 90 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年3月 | 92 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年3月 | 96 | — | 6 | — | 4 |
| 2025年3月 | 99 | 5 | 6 | 5.1 | 4 |
| 2026年3月 | 92 | 1 | 2 | 1.1 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高92億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.1%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金90.2%83億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.7%8億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.1%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが1億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は17億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 12 |
| 2014年3月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 11 |
| 2015年3月 | 1 | −2 | −4 | −1 | 6 |
| 2016年3月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 7 |
| 2017年3月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 6 |
| 2018年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 7 |
| 2019年3月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 8 |
| 2020年3月 | 1 | 2 | −1 | 3 | 10 |
| 2021年3月 | 3 | 0 | −3 | 3 | 10 |
| 2022年3月 | 3 | −2 | −2 | 1 | 9 |
| 2023年3月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 12 |
| 2024年3月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 15 |
| 2025年3月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 18 |
| 2026年3月 | 1 | −2 | −1 | −1 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は39億円。このうち返さなくてよい自己資本が30億円で、自己資本比率は76.4%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 31 | 11 | 20 | 34.5 |
| 2014年3月 | 32 | 11 | 21 | 35.0 |
| 2015年3月 | 28 | 11 | 17 | 39.6 |
| 2016年3月 | 29 | 12 | 17 | 42.3 |
| 2017年3月 | 28 | 13 | 15 | 47.0 |
| 2018年3月 | 30 | 14 | 16 | 47.5 |
| 2019年3月 | 31 | 15 | 16 | 47.6 |
| 2020年3月 | 32 | 17 | 15 | 52.8 |
| 2021年3月 | 32 | 19 | 13 | 57.7 |
| 2022年3月 | 32 | 20 | 12 | 62.3 |
| 2023年3月 | 35 | 23 | 12 | 66.0 |
| 2024年3月 | 39 | 26 | 13 | 68.5 |
| 2025年3月 | 41 | 29 | 12 | 71.0 |
| 2026年3月 | 39 | 30 | 9 | 76.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中76位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中487位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥671で、1年前と比べて-14.3%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.1倍 |
| PER (会社予想) | 33.1倍 |
| PBR | 0.89倍 |
| 配当利回り | 3.28% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月下旬から8月にかけて670円前後で推移し、8月21日は661円で、1か月で約1.5%下落しました。25日移動平均線(675円)を下回っており、75日線(671.53円)も下回っています。52週高値849円からは約22.1%下落しており、52週安値620円からは約6.6%高い水準です。出来高は非常に低調で、8月には1,000株前後の日が多く、売買が極端に細っています。株価は上値が重く、下方向に徐々にシフトしている印象です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
実績PERは21.79倍で同業界平均の22.99倍とほぼ同水準。予想PERは32.6倍と上昇が見込まれ、やや割高感がある。PBR0.88倍は業界平均の3.34倍を大きく下回り、割安。配当利回りは3.33%で業界平均の2.29%を上回り、株主還元は良好。ROEは3.9%と低く、収益性の改善が課題。直近の2026/3期は営業利益率1.09%と急低下し、業績の悪化が見られる。割安だが業績の下振れにより割高感が出るリスクがあるため、総合的にほぼ妥当と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.1倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 33.1倍 | — |
| PBR | 0.89倍 | 3.51倍 |
| ROE | 3.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
高齢化の進行により在宅介護ニーズは中長期的に拡大が見込まれるが、介護報酬改定の影響や人材不足が収益を圧迫する懸念がある。強気派は、業界トップの実績と営業基盤を評価し、今後の在宅ケア需要増で業績が安定成長するとみる。一方、弱気派は、介護保険制度の改定による単価引き下げや、2026年3月期の売上高・利益の減少予想を挙げ、収益見通しの悪化を警戒。また、競争激化による稼働率低下や人件費上昇もリスクとされる。
- 業界リーダー
訪問入浴で国内シェア首位級の規模を誇る。
- 高齢化需要
在宅介護のニーズは今後も増加が見込まれる。
- 配当の利回り
3.3%台の配当利回りが下支え材料。
- PBR0.88倍と1倍割れの割安継続影響中
PBR0.88倍、ROE3.9%。資産価値に対して割安
- 配当利回り3.33%で一定の利回り継続影響弱
配当利回り3.33%。PER21.79倍と併せ株主還元は維持
- 時価総額28億円と小型で需給刺激継続影響弱
時価総額28億円・株価661円。小口資金でも値動きが出やすい
- 株価は1年で14.6%下落し反発余地不定影響弱
1年間で14.6%下落。株価661円と下落後の戻り期待
- 介護報酬改定リスク
報酬引き下げが収益を圧迫する可能性。
- 業績の悪化
2026年3月期は売上高・利益が減少予想。
- 人材確保難
介護人材不足で人件費が増加傾向。
- 営業利益は5億円から1億円へ減少通年影響強
営業利益が5億円→1億円と4億円減
- 売上高は99億円から92億円へ減少通年影響中
売上高が99億円→92億円と7億円減
- 純利益は4億円から1億円と大幅減通年影響中
純利益が4億円→1億円と3億円減
- 予想PER32.6倍と今期の減益見通し次回決算影響中
現在PER21.79倍→予想PER32.6倍。翌期EPS減少示唆
- 訪問入浴の稼働台数
- 中核事業の稼働状況を示すため。
- 人件費比率
- 労働集約型事業で利益率を左右する。
- 介護報酬単価
- 制度改定の影響を監視するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり22円で、前期から+10.0%。いまの株価に対する利回りは3.28%。増配か配当維持が7年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 7 | — | 13.1 |
| 2018年3月 | 7 | 0.0 | 14.2 |
| 2019年3月 | 7 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 7 | 3.7 | 10.2 |
| 2021年3月 | 9 | 21.4 | 17.7 |
| 2022年3月 | 10 | 17.6 | 20.6 |
| 2023年3月 | 14 | 40.0 | 14.9 |
| 2024年3月 | 16 | 14.3 | 16.0 |
| 2025年3月 | 20 | 25.0 | 24.6 |
| 2026年3月 | 22 | 10.0 | 72.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥22
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,256人。区分でいちばん多いのは個人・その他で54.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.2%を占め、残る57.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 50.0 | 51.0 | 51.4 | 52.2 | 52.9 | 54.3 |
| 事業法人 | 40.7 | 40.6 | 40.7 | 40.7 | 40.5 | 40.5 |
| 自己株式 | 9.7 | 9.7 | 9.7 | 9.7 | 9.7 | 9.7 |
| 外国法人 | 2.3 | 0.0 | 3.4 | 3.5 | 2.6 | 2.3 |
| 金融機関 | 2.4 | 2.5 | 2.6 | 2.4 | 2.4 | 1.6 |
| 証券会社 | 4.6 | 2.5 | 1.9 | 1.2 | 1.5 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 3.4 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 政府・自治体 | 0.0 | — | — | — | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社友愛 | 39.59 |
| 02 | 福原 俊晴 | 12.91 |
| 03 | ケアサービス従業員持株会 | 3.55 |
| 04 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.79 |
| 05 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 1.58 |
| 06 | 楠田 卓 | 1.07 |
| 07 | ケアサービス役員持株会 | 0.82 |
| 08 | 宮 こずえ | 0.73 |
| 09 | JPモルガン証券株式会社 | 0.63 |
| 10 | 古谷 洋作 | 0.62 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−74%、1株純資産は14期で+52%。直近期のROEは3.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 117 | 513 | 25.4 | 8.5 | 8.6 |
| 2014年3月 | 57 | 551 | 10.7 | 13.9 | 18.5 |
| 2015年3月 | 20 | 569 | 3.6 | 35.6 | 56.3 |
| 2016年3月 | 75 | 629 | 12.0 | 7.7 | 14.4 |
| 2017年3月 | 41 | 348 | 12.3 | 26.2 | 13.1 |
| 2018年3月 | 31 | 372 | 8.7 | 35.7 | 14.2 |
| 2019年3月 | 25 | 390 | 6.6 | 23.8 | — |
| 2020年3月 | 64 | 447 | 15.2 | 6.8 | 10.2 |
| 2021年3月 | 50 | 490 | 10.7 | 16.8 | 17.7 |
| 2022年3月 | 51 | 532 | 9.9 | 13.2 | 20.6 |
| 2023年3月 | 85 | 611 | 14.9 | 9.0 | 14.9 |
| 2024年3月 | 100 | 697 | 15.2 | 8.5 | 16.0 |
| 2025年3月 | 99 | 771 | 13.4 | 8.4 | 24.6 |
| 2026年3月 | 30 | 779 | 3.9 | 24.8 | 72.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額82百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 福原俊晴 | 代表取締役社長 | 47 | 547,982 |
| 福原花枝 | 取締役 執行役員 | 44 | — |
| 藤好優臣 | 取締役 | 82 | 7,568 |
| 園部洋士 | 取締役 | 61 | 8,936 |
| 日詰祐子 | 常勤監査役 | 66 | — |
| 福森久美 | 監査役 | 73 | 1,499 |
| 長沼敏之 | 監査役 | 61 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 62 | 62 | 21 |
| 社外取締役 | 4 | 13 | 13 | 3 |
| 監査役 | 2 | 7 | 7 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,276字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,036字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,310字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,934字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期 決算説明資料2026-08-05
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