概要
株式会社エム・エイチ・グループは、美容業を中核とする持株会社である。「モッズ・ヘア」ブランドを軸に、直営サロン運営、フランチャイズに相当するBSサロン運営、ヘアメイク事業、美容室支援事業、キャリアデザイン事業を展開する。東京都渋谷区に本社を置き、連結従業員数228名。2025年6月期の連結売上高は約18億円、国内外に直営10店舗・BSサロン55店舗を持つ。
モッズ・ヘアを核とする5つの事業セグメント
当社グループは、直営サロン運営事業、BSサロン運営事業、ヘアメイク事業、美容室支援事業、キャリアデザイン事業の5セグメントで構成される。直営サロン運営事業は首都圏主要地域に「モッズ・ヘア」9店舗と「美容室セラヴィ」1店舗を展開し、2025年6月期に売上高9.3億円を計上した。BSサロン運営事業は「ブランドシェアサロン」と称するフランチャイズ方式で、国内外55店舗を運営し、PB商品販売も手掛ける。ヘアメイク事業はパリコレクションやCM・雑誌など年間2,000件超の媒体を担当し、売上高3.7億円。美容室支援事業はクレジット決済代行やPOSシステム販売で1.2億円。キャリアデザイン事業はマンションコンシェルジュ派遣などを行う。
国内外に広がるBSサロンのネットワーク
BSサロン運営事業は、「モッズ・ヘア」ブランドを共有する加盟店方式で、本部と加盟店が対等なブランドパートナーシップを結ぶ。2025年6月期末時点で国内38店舗、韓国9店舗、台湾3店舗、中国5店舗の計55店舗。近年は店舗数が減少傾向にあるが、メンズサロンの出店需要が高まっており、リブランディングやPB商品のD2C販売強化を進めている。海外では韓国に関連会社M.H Professional Co.,Ltd.、中国に湖北模姿髪品牌管理有限公司を持ち、現地のBSサロンを支援する。
持株会社体制とグループ子会社の役割
当社は中間持株会社として、連結子会社4社を統括する。直営サロン運営・BSサロン運営・ヘアメイク事業は株式会社エム・エイチ・プリュスが担当。美容室支援事業は株式会社ライトスタッフがクレジット決済代行やPOS販売を行う。ヘアメイク事業の一部はアーツ株式会社が、キャリアデザイン事業は株式会社オンリー・ワンが担う。また、その他の関係会社として潤首有限公司(32.02%保有)と剣豪集団株式会社(16.47%保有)が存在するが、グループとの重要な取引はない。
業界の中での役割は美容サービス事業者(サロン運営・支援)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 直営サロン 運営事業 | 9億円 | 47.4% | 1億円 | 11.1% |
| ヘアメイク 事業 | 4億円 | 21.1% | 0億円 | 0.0% |
| キャリア デザイン 事業 | 3億円 | 15.8% | 0億円 | 0.0% |
| BSサロン 運営事業 | 2億円 | 10.5% | 1億円 | 50.0% |
| 美容室支援 事業 | 1億円 | 5.3% | 1億円 | 100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01美容サロン(個人顧客)主力
直営サロン「エム・エイチ・プリュス」やBSサロン(ビューティーサロン)を運営。ヘアカットやカラーリングなどの美容サービスを提供。
02美容室(経営者)準主力
美容室向けの支援サービスを提供。クレジット決済代行、美容室向けPOSシステムの販売、優良物件の紹介などを行う。
- クレジット決済代行サービス
- 美容室が顧客からクレジットカードで支払いを受け付ける際の決済処理を代行するサービス。
- 美容室POSシステム
- 美容室の予約管理や売上管理を効率化する業務システム。
03美容業界(人材)副次
美容師のキャリア支援事業を展開。人材派遣や教育プログラムを提供し、美容業界の人材育成に貢献。
製品と技術
直営サロン「モッズ・ヘア」と「セラヴィ」
直営サロン運営事業は、首都圏の主要駅周辺に「モッズ・ヘア」ブランドの直営店9店舗と「美容室セラヴィ」1店舗を展開する。「モッズ・ヘア」はフランス・パリ発祥のヘアサロンブランドで、クリエイティブなスタイルと高い技術力が特徴。BSサロンのフラッグシップとしての役割も担い、新メニューのテストマーケティングやスタイリスト育成の場として機能する。2025年6月期の売上高は9.3億円で、グループ全体の約50%を占める主力事業である。産休や離職によるスタイリスト稼働人数の減少が課題となっている。
ブランドシェアサロン(BSサロン)とPB商品
BSサロン運営事業は、加盟店とブランドを共有する独自のフランチャイズモデル。本部は「モッズ・ヘア」のブランド使用権、教育体系、商品供給を提供し、加盟店は独立運営する。2025年6月期の店舗数は国内外55店舗。近年はプライベートブランド(PB)商品の販売に注力し、D2Cチャネルの開拓も視野に入れる。PB商品はサロン専売品として高付加価値なヘアケア製品をラインアップし、加盟店の収益源となっている。一方、店舗数の減少とヘアショー開催費用の先行により同事業の利益は減少傾向にある。
パリコレからCMまで手掛けるヘアメイクチーム
ヘアメイク事業は、「モッズ・ヘア」のルーツであるパリのスタジオワーク精神を受け継ぐプロフェッショナルチーム。スタジオ部門、ブライダル部門、メディア部門の3部門で構成され、年間2,000件以上の撮影やショーを手掛ける。パリコレクションや東京コレクションへの参加、ファッション雑誌、CM、映画など幅広い媒体で活動。2025年6月期は全部門が増収増益となり、売上高3.7億円、セグメント利益1.3億円と急回復した。クリエイティブな人材の確保と提携先との連携強化が成長の鍵とされる。
美容室向け決済代行とPOSシステム
美容室支援事業は、グループのスケールメリットを活かしたサービスを外部サロンに提供する。主力はクレジット決済代行サービスで、美容室のBtoC決済を代行する。近年はBtoB決済代行サービスも開始し、理美容業界の業務効率化を図る。また、SCAT株式会社と提携した美容室向けPOSレジ・顧客管理システム「SCAT」を販売し、サロンのデジタル化を支援。さらに環境配慮型メニューの開発・普及にも取り組む。2025年6月期の売上高は1.2億円で、決済手数料率の競争激化が影響し微減となった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材派遣特化、低収益に苦戦
エム・エイチ・グループは人材派遣・紹介事業が柱で、売上高は約19億円と小規模。同業のジンジブやイシンも中小規模だが、同社は2025/6期の営業利益率が0%と低調。人手不足を背景に需要はあるが、派遣単価の低迷や競合ひしめく市場で差別化が難しく、収益性改善が急務。マテリアルグループやJSHなども同分野で競合。
強み
- 特定業種への人材派遣で専門性。例えば製造業やIT分野に強み。
- 人手不足の影響で人材サービス需要は底堅く、一定の売上を維持。
- 中小企業を中心にリピート率が高く、継続的な取引が見込める。
- 営業黒字を維持できており、不採算事業の見直し等でコスト抑制。
課題
- 営業利益率が0%と低く、価格競争や原価上昇で利益が出にくい。
- 売上高が横ばいで、新規顧客獲得や事業拡大が進んでいない。
- 人材派遣は参入障壁が低く、ジンジブなど同業と差別化が難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がエム・エイチ・グループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3326ランシステム | 29億円 | 27.6倍 |
| 2 | 192Aインテグループ | 28億円 | — |
| 3 | 2499日本和装ホールディングス | 28億円 | 16.6倍 |
| 4 | 2300きょくとう | 28億円 | 48.8倍 |
| 5 | 2425ケアサービス | 28億円 | 22.1倍 |
| 6 | 9439エム・エイチ・グループ | 27億円 | — |
| 7 | 9635武蔵野興業 | 27億円 | 7.4倍 |
| 8 | 7036イーエムネットジャパン | 26億円 | — |
| 9 | 6081アライドアーキテクツ | 26億円 | — |
| 10 | 9563Atlas Technologies | 26億円 | 14.2倍 |
| 11 | 7035and factory | 26億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 47件
1990年島根県松江市での創業と通信事業の開始
1990年4月、株式会社ビーアイジーグループを島根県松江市に設立。同年6月に長距離通信サービス加入契約取次代理店事業を開始し、通信関連の代理店ビジネスで創業した。1991年3月には専用アダプター取付工事、1992年3月には移動体通信サービス加入契約取次、1994年4月には移動体通信端末の販売と、次々に事業領域を拡大。1995年10月にはPHSの加入契約取次と端末販売を開始し、携帯電話市場の成長に乗った。
1999年店頭登録と子会社による事業多角化
1999年12月、日本証券業協会に株式を店頭登録。2001年1月に100%出資子会社株式会社ブイ・スリーを設立し、2002年8月には株式会社ビガーグループを設立。同年11月には中国の維科医療器械(蘇州)有限公司を買収し医療機器事業に進出。2003年7月には株式会社エストを買収し不動産賃貸事業を取得。この間、子会社を通じて事業ポートフォリオを広げ、2004年4月には高齢者介護施設「フローラあざみ野」を開設するなど、通信以外の分野へ積極的に進出した。
2004年ジャスダック上場と事業再編の開始
2004年12月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。上場前後から事業再編が本格化する。2004年10月には介護子会社の株式会社ビガーグループの株式を売却。2005年1月には移動体通信事業のau部門を子会社ブイ・スリーに承継し、同年6月にはブイ・スリーの株式も売却。2005年2月には株式会社マイネットラボを買収し、インターネット関連事業に進出。2005年10月には中間持株会社株式会社エム・エイチ・グループを設立し、グループ統括機能を持たせた。
2005年美容事業への本格参入とブランド統合
2005年8月、株式会社アトリエ・エム・エイチ、株式会社エム・エイチ・ジェイなど4社を買収し、美容業界に参入。これが現在の「モッズ・ヘア」ブランドの中核となる。2006年3月には株式会社ファースト・コール・パートナーと株式会社ライトスタッフを子会社化し、美容室支援事業の基盤を構築。2006年7月には移動体通信事業部門を株式会社ラッシュネットワークに承継した後、2007年9月には同社を吸収合併。通信事業から美容事業への転換を加速した。
2008年から2010年のグループ再編と商号変更
2008年7月、BNX株式会社を株式会社ジョリーブティックに商号変更し、2009年8月には株式を売却。2009年10月、株式会社ビーアイジーグループが中間持株会社の株式会社エム・エイチ・グループを吸収合併し、存続会社の商号を株式会社エム・エイチ・グループに変更。同時に本社を東京都渋谷区に移転した。2010年4月には大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2010年6月には有限会社ワーク・ワークスを買収しキャリアデザイン事業を開始。2010年7月にはアトリエ・エム・エイチとエム・エイチ・パシフィックが合併し、グループの再編が一段落した。
年表47件を開く
1990年代
- 1990年4月創業株式会社ビーアイジーグループを島根県松江市に設立
- 1990年6月長距離通信サービス加入契約取次代理店事業を開始
- 1991年3月長距離通信サービス専用アダプター取付工事事業を開始
- 1992年3月移動体通信サービス加入契約取次代理店事業を開始
- 1994年4月移動体通信端末の売切り制導入に伴い、移動体通信端末の販売事業を開始
- 1995年10月簡易型携帯電話(PHS)サービスの加入契約取次及びPHS端末の販売事業を開始
- 1998年4月M&A100%出資会社有限会社ビーメディアワークスを吸収合併
- 1999年12月日本証券業協会に株式を店頭登録
2000年代
- 2001年1月100%出資子会社株式会社ブイ・スリーを設立
- 2002年8月100%出資子会社株式会社ビガーグループを設立
- 2002年11月M&A維科医療器械(蘇州)有限公司を買収により子会社化
- 2003年7月M&A株式会社エストを買収により子会社化
- 2003年9月本社を東京都中央区に移転
- 2004年1月会社分割により、株式会社ビーアイジーグループの不動産賃貸部門を株式会社エストに承継
- 2004年4月株式会社ビガーグループの高齢者介護施設「フローラあざみ野」(横浜市都筑区)を開設
- 2004年10月100%出資子会社株式会社ビガーグループの株式を売却
- 2004年10月100%出資子会社株式会社ビッグエナジーを設立
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年1月会社分割により、株式会社ビーアイジーグループの移動体通信サービス事業 au部門を株式会社ブイ・スリーに承継
- 2005年2月M&A株式会社マイネットラボを買収により子会社化
- 2005年5月M&A子会社株式会社ビッグエナジーを株式会社マイネットラボが吸収合併
- 2005年6月100%出資子会社株式会社ブイ・スリーの株式を売却
- 2005年8月M&A株式会社アトリエ・エム・エイチ、株式会社エム・エイチ・ジェイ、他2社を買収により子会社化
- 2005年10月創業中間持株会社、株式会社エム・エイチ・グループを設立
- 2006年3月M&A株式会社ファースト・コール・パートナーの株式取得により子会社化
- 2006年3月M&A株式会社アトリエ・エム・エイチと株式会社エム・エイチ・ジェイが合併
- 2006年5月M&A株式会社ライトスタッフの株式取得により子会社化
- 2006年6月86%出資子会社BNX株式会社を設立
- 2006年6月子会社維科医療器械(蘇州)有限公司の株式を売却
- 2006年7月商号変更会社分割により、株式会社ビーアイジーグループの移動体通信サービス事業部門を株式会社マイネットラボ(2006年7月1日付で株式会社ラッシュネットワークへ商号変更)に承継
- 2006年9月M&A株式会社ファースト・コール・パートナーとBNX株式会社が合併
- 2006年10月株式会社ライトスタッフの株式を株式会社エム・エイチ・グループに売却
- 2006年10月100%出資子会社株式会社エストの株式を売却
- 2006年11月株式会社エム・エイチ・ディフュージョンを清算
- 2007年6月株式会社ラッシュネットワークの移動体通信サービス事業部門を事業譲渡
- 2007年9月M&A株式会社ラッシュネットワークを吸収合併
- 2007年9月本社を東京都港区に移転
- 2008年7月商号変更BNX株式会社を株式会社ジョリーブティックへ商号変更
- 2009年8月100%出資子会社株式会社ジョリーブティックの株式を売却
- 2009年10月M&A株式会社ビーアイジーグループが中間持株会社の株式会社エム・エイチ・グループを吸収合併
- 2009年10月商号変更株式会社ビーアイジーグループの商号を株式会社エム・エイチ・グループに変更
- 2009年10月本社を東京都渋谷区に移転
- 2009年11月資本金の額を500,000千円に減資
2010年代
- 2010年3月株式会社アトリエ・エム・エイチが100%出資子会社株式会社クローバーを設立
- 2010年4月上場株式会社ジャスダック証券取引所と株式会社大阪証券取引所の合併に伴い、株式会社大阪証券取引所JASDAQ(現 大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2010年6月M&A有限会社ワーク・ワークスを買収により100%子会社化(株式会社に組織変更)
- 2010年7月M&A株式会社アトリエ・エム・エイチと株式会社エム・エイチ・パシフィックが合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の再構築と収益力向上
直営サロン運営事業では顧客満足度・従業員満足度を高め、生涯利用されるサロンと働きやすい環境を整備。BSサロン運営事業は国内外で既存店フォローと新規開拓、リブランディングによる発信力強化、PB商品のD2C展開を推進する。
- 02
ヘアメイク事業の成長加速
スタジオ、ブライダル、メディアの各部門で成約率を高め、受入態勢を整備。優秀な人材確保と提携各社との連携強化により各部門のボトムアップを図る。
- 03
美容室支援事業の多角化
主力のクレジット決済代行サービスに加え、新たにBtoB向けクレジット決済代行サービスを開始。理美容業界の課題解決ソリューションとして普及を加速する。
- 04
キャリアデザイン事業の拡充
マンションコンシェルジュ派遣が順調に成長。シニア人材への質の高い就業機会提供により社会課題解決と事業成長を両立する。
- 05
M&Aによる事業拡大と新事業創出
美容関連事業を中心としたM&Aや周辺事業開拓により、新たな収益の柱となる事業の創出に注力する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で228人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は516万円で、9期前と比べて+31.6%。平均年齢は44.2歳、平均勤続年数は8.0年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 198 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 197 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 198 | — |
| 2019年6月 | 392 | 36.1 | 4.3 | 207 | — |
| 2020年6月 | 385 | 35.8 | 4.2 | 205 | — |
| 2021年6月 | 413 | 39.2 | 5.8 | 223 | — |
| 2022年6月 | 414 | 38.6 | 6.2 | 216 | — |
| 2023年6月 | 491 | 41.9 | 6.8 | 242 | — |
| 2024年6月 | 508 | 43.1 | 8.2 | 237 | 0 |
| 2025年6月 | 516 | 44.2 | 8.0 | 228 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は19億円、営業利益は-1億円。前期と比べると増収で、売上が+5.6%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 36億円 | 19億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -1億円 |
| 純利益 | 0億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0.5 | ¥0.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は10億円、営業利益は−1億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 4 | 1 | 25.0 | 0 |
| 2023年4Q | 5 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 4 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 8 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 10 | −1 | −10.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は19億円から19億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は-5.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 19 | — | 1 | — | 1 |
| 2013年6月 | 20 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年6月 | 18 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年6月 | 17 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年6月 | 17 | — | 0 | — | 0 |
| 2017年6月 | 19 | — | −1 | — | −1 |
| 2018年6月 | 21 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年6月 | 20 | — | 1 | — | 0 |
| 2020年6月 | 17 | — | −1 | — | −1 |
| 2021年6月 | 18 | — | 0 | — | −1 |
| 2022年6月 | 18 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年6月 | 19 | — | 1 | — | 0 |
| 2024年6月 | 19 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年6月 | 18 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年6月 | 19 | −1 | −1 | −5.3 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高19億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-5.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-5.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金105.3%20億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-5.3%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年6月期は営業CFが0億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は6億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 2 |
| 2013年6月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 2014年6月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 4 |
| 2015年6月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 3 |
| 2016年6月 | 1 | −2 | 0 | −1 | 3 |
| 2017年6月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2018年6月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 2019年6月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 |
| 2020年6月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 4 |
| 2021年6月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 5 |
| 2022年6月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 |
| 2023年6月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 6 |
| 2024年6月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 |
| 2025年6月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年6月期の総資産は18億円。このうち返さなくてよい自己資本が5億円で、自己資本比率は28.4%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 12 | 6 | 6 | 50.9 |
| 2013年6月 | 14 | 7 | 7 | 49.1 |
| 2014年6月 | 15 | 7 | 8 | 49.0 |
| 2015年6月 | 15 | 8 | 7 | 53.4 |
| 2016年6月 | 16 | 7 | 9 | 47.2 |
| 2017年6月 | 14 | 6 | 8 | 43.0 |
| 2018年6月 | 15 | 6 | 9 | 39.8 |
| 2019年6月 | 16 | 7 | 9 | 40.6 |
| 2020年6月 | 16 | 5 | 11 | 32.6 |
| 2021年6月 | 17 | 5 | 12 | 28.5 |
| 2022年6月 | 18 | 5 | 13 | 26.9 |
| 2023年6月 | 18 | 5 | 13 | 27.9 |
| 2024年6月 | 19 | 6 | 13 | 30.2 |
| 2025年6月 | 18 | 5 | 13 | 28.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中315位あたり、逆に低いのは配当利回りで534社中531位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥230で、1年前と比べて+8.5%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 118.6倍 |
| PBR | 6.44倍 |
| 配当利回り | 0.22% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で-10.8%と下落。週足では25日線(241.0円)を下回り、下降トレンド。出来高は7/17に204.3万株と急増後、減少。52週安値204円に接近しており、下値リスクが顕在化。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERは直近利益がほぼゼロのため算出不能だが、実質的に高PERと推定される。PBRは5.20倍と業界平均3.09倍を上回り、配当利回りは0.23%と業界平均2.77%を大きく下回る。ROEは-3.3%と赤字で、収益性は極めて低い。業績は横ばいから微減傾向であり、成長性も見られない。株価が純資産の5倍以上で評価されているのは割高であり、投資妙味は薄い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 118.6倍 | — |
| PBR | 6.44倍 | 3.51倍 |
| ROE | -3.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
人手不足が深刻化する日本において、外国人材の派遣・紹介は成長市場と期待される一方、競争激化や規制リスクが収益を圧迫する可能性がある。強気派は、同社の海外拠点ネットワークと教育研修の独自性が需要を取り込むと主張。弱気派は、業績が横ばいで収益性が低く、競合との差別化が困難と指摘。また、24年6月期以降の無配転落や低いROEも懸念。
- 成長市場の追い風
日本の労働力不足で外国人材需要は拡大基調。
- 独自の海外ネットワーク
東南アジアの現地拠点からの人材確保が強み。
- 教育研修による付加価値
日本語教育やフォローで定着率向上が期待。
- 配当利回り0.23%、安定配当継続継続影響弱
配当利回り0.23%と低いが、無配転落回避。株主還元の継続性
- 売上高18~19億円で横ばい、安定経営通年影響弱
売上高19→18億円と小幅減だが、大幅な減少なし。安定した事業基盤
- コスト削減で黒字化の可能性不定影響中
営業利益ゼロ、わずかなコスト削減で黒字転換。改善余地
- PBR5.2倍、純資産価値は5億円程度継続影響弱
時価総額26億円、純資産5億円だが、ブランドなど無形資産価値考慮
- 業績の伸び悩み
過去3期の売上は19億円前後で停滞。
- 収益性の低さ
営業利益率は0%台、ROEもマイナス。
- 競合との差別化困難
同業他社も多く価格競争に陥りやすい。
- 営業利益ゼロ、収益力皆無継続影響強
営業利益0%、経常赤字の可能性。本業で利益を生み出せず
- 売上高減少、18億円へ2025年6月期影響中
FY25売上18億円、前期19億円から▲5%減。収益基盤縮小
- PER算出不能、バリュエーション困難継続影響中
純利益0円、PER不定。株価は投機的になりやすい
- 外国人保有32.28%、売り圧力リスク金融政策次第影響弱
外国人保有比率高く、円高進行で売り対象になりやすい
- 派遣登録者数
- 人材供給力を示す先行指標。
- 稼働率
- 派遣人材の稼働状況が収益に直結。
- 外国人材紹介成功件数
- コア事業の成長性を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0.5円で、前期から−58.3%。いまの株価に対する利回りは0.22%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年6月 | 0 | — | 9.2 |
| 2024年6月 | 1 | 500.0 | 18.6 |
| 2025年6月 | 1 | −58.3 | 30.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥0.5
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ15,194人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が20.9%を占め、残る79.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 46.7 | 44.9 | 44.8 | 43.9 | 45.2 | 46.3 |
| 外国法人 | 32.9 | 32.7 | 33.2 | 32.8 | 32.3 | 32.0 |
| 事業法人 | 18.0 | 19.4 | 19.1 | 19.1 | 20.2 | 20.2 |
| 自己株式 | — | — | — | — | — | 0.9 |
| 金融機関 | 1.7 | 1.8 | 2.1 | 2.3 | 1.6 | 0.8 |
| 証券会社 | 0.7 | 1.1 | 0.6 | 1.7 | 0.4 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 潤首有限公司(弁護士法人赤れんが法律事務所 常任代理人弁護士 杉山 央) | 31.75 |
| 02 | 剣豪集団株式会社 | 16.33 |
| 03 | 青山 洋一 | 5.64 |
| 04 | SCAT株式会社 | 2.66 |
| 05 | 堀 直子 | 1.89 |
| 06 | 青山 和男 | 1.79 |
| 07 | 株式会社ガモウ | 0.94 |
| 08 | 生田目 崇 | 0.81 |
| 09 | 三井住友信託銀行株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 0.74 |
| 10 | 石原 慎也 | 0.62 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-31グローバル・プロスペリティ・ファイナンシャル・カンパニー・リミテッド(Global Prosperity Financial Company Limited)新規の大量保有報告39.40%+30.58pt
- 2026-07-31ゾーヤ・インベストメント・グローバル・リミテッド(Zorya Investment Global Limited)新規の大量保有報告32.26%
- 2026-07-24グローバル・プロスペリティ・ファイナンシャル・カンパニー・リミテッド(Global Prosperity Financial Company Limited)新規の大量保有報告8.82%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−303%、1株純資産は14期で−21%。直近期のROEは-3.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 5 | 56 | 8.4 | 53.2 | 49.2 |
| 2013年6月 | 7 | 61 | 11.4 | 41.4 | 25.6 |
| 2014年6月 | 7 | 65 | 11.3 | 39.3 | 44.5 |
| 2015年6月 | 3 | 69 | 5.0 | 89.3 | 156.8 |
| 2016年6月 | 0 | 66 | 0.5 | 685.3 | 97.7 |
| 2017年6月 | −11 | 52 | −19.1 | — | — |
| 2018年6月 | 2 | 54 | 4.3 | 108.8 | — |
| 2019年6月 | 3 | 57 | 6.2 | 71.7 | 9.2 |
| 2020年6月 | −10 | 47 | −19.3 | — | — |
| 2021年6月 | −7 | 43 | −15.4 | — | — |
| 2022年6月 | 1 | 42 | 3.4 | 119.7 | — |
| 2023年6月 | 2 | 45 | 4.8 | 104.8 | — |
| 2024年6月 | 1 | 48 | 2.4 | 191.8 | 18.6 |
| 2025年6月 | −2 | 44 | −3.3 | — | 30.8 |
| 2026年6月 | −9 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/6期の役員報酬は総額62百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 朱峰玲子 | 代表取締役 会長兼社長 | 68 | — |
| 鈴木浩喜 | 専務取締役 | 60 | — |
| 家島広行 | 専務取締役 | 52 | 39,000 |
| 徐芳萍 | 取締役 | 61 | — |
| 宋宇海 | 取締役 | 59 | — |
| 麻浩珍 | 取締役 | 48 | — |
| 富東澤 | 取締役 | 41 | — |
| 林忠治 | 取締役 | 59 | — |
| 生田目崇 | 取締役 | 56 | 94,300 |
| 小林満 | 常勤監査役 | 51 | — |
| 岡﨑久美子 | 監査役 | 46 | — |
| 謝思敏 | 監査役 | 69 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 49 | 49 | 6 |
| 社外取締役 | 5 | 13 | 13 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容789字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,374字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,004字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,226字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第37期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-25
- 半期報告書半期報告書-第36期(2024/07/01-2024/12/31)2025-02-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-26
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-29
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