概要
ハローズは、広島県福山市に本社を置く食品スーパーマーケットチェーンである。中国・四国地方の7県に113店舗(2026年2月期)を展開し、24時間営業を基本とする標準化した店舗フォーマットが特徴。2026年2月期の営業収益は2257億円、営業利益125億円と堅調な成長を続ける。地域密着型のドミナント戦略により、各県で高いシェアを獲得している。
単一セグメントの食品小売事業
ハローズは商品小売事業の単一セグメントで構成される。販売品目は青果、鮮魚、惣菜、精肉、デイリー、一般食品、菓子、酒類、雑貨など多岐にわたる。主力業態は、売場面積600坪型および450坪型の24時間営業食品スーパーマーケットで、異業種と複合化したオープンモール型のNSC(近隣購買型ショッピングセンター)を採用している。出店基準は商圏人口3万人以上、敷地面積2000~10000坪、駐車台数は売場面積3坪につき1台以上を確保している。
瀬戸内沿岸7県に広がるドミナント展開
ハローズは広島県、岡山県、香川県、愛媛県、徳島県、兵庫県、山口県の瀬戸内沿岸部に計113店舗を配置する。2026年2月期末の店舗数は広島県33店、岡山県28店、香川県15店、愛媛県9店、徳島県10店、兵庫県15店、山口県3店。各県の食品市場シェアは広島5.9%、岡山7.9%、香川6.8%、愛媛2.9%、徳島6.6%、兵庫1.2%、山口0.8%となっている。同社は長期ビジョン「西日本5000億円構想」を掲げ、中期経営計画「瀬戸内2814計画」では2030年2月期に140店舗、営業収益2800億円を目指す。
安定した収益成長と財務基盤
ハローズの営業収益は2013年2月期の842億円から2026年2月期の2257億円へと増加を続けている。同期間の当期純利益は14億円から89億円へ拡大。2026年2月期の営業利益は125億円、経常利益率は5.7%、自己資本利益率(ROE)は12.2%と高い収益性を維持する。財政面では、純資産777億円、自己資本比率は約55%と健全。期末日の金融機関休業の影響で現預金や買掛金が一時的に増加したが、長期的な設備投資と借入金の返済をバランスよく進めている。
M&Aによる店舗網の拡充
ハローズは有機的な出店に加え、M&Aによる店舗取得も積極的に行っている。2016年9月には広島県内でスーパーマーケットを運営する株式会社西条プラザの全株式を取得。2024年5月には同じく広島県の株式会社藤屋を100%子会社化した。これにより同エリアでのドミナント効果を高めている。子会社はいずれも食品スーパーマーケット事業を営んでおり、ハローズの標準化フォーマットへの転換や物流網への統合が進められている。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
製品と技術
PB「ハローズセレクション」の開発と拡充
ハローズは2003年12月よりプライベートブランド(PB)商品を「ハローズセレクション」ブランドに統一し、運用を開始した。このPBは、生鮮品を除く加工食品や日用品を中心に品揃えを拡大している。同社は積極的に商品開発を進め、品質と価格のバランスを追求。開発にあたっては社内自主衛生基準に基づく工場調査を継続的に実施し、安全・安心を担保している。PB商品は既存のナショナルブランドと差別化され、顧客の選択肢を広げるとともに、収益性の向上に寄与している。
生鮮・惣菜の自社加工と品質管理
ハローズは青果、鮮魚、精肉、惣菜の生鮮4部門を中核とし、これらは全仕入高の約40%を占める(2026年2月期)。惣菜については自社工場(旧ハローエンタープライズ)を持ち、店内調理と併せて多様な調理済み食品を提供。全店で共通の品質基準を適用し、鮮度管理に注力している。2026年2月期の惣菜部門の仕入高は177億円で前年比8.6%増と好調。顧客の時短・簡便志向に対応し、特に夕食需要を狙った弁当・おかずの品揃えを強化している。
24時間オペレーションと標準化された店舗
ハローズの競争力の一つは、24時間営業と標準化された店舗フォーマットにある。1994年に24時間営業を開始し、現在では全店の大部分が24時間営業を実施。売場面積600坪型と450坪型の2つの標準フォーマットをベースに、運用手順や商品レイアウトを統一することで、新店開設や既存店の改装を短期間で実現している。また、店舗の明るさや高い天井、広い駐車場など、快適な買い物環境を提供しており、これらがリピート客の獲得につながっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
中四国地盤の食品スーパー、堅実運営
ハローズは中四国地方を中心にドミナント展開する食品スーパーマーケットチェーンである。同業の光フードサービスやトライアルホールディングスに比べ、店舗網は限定的だが、地元に密着したきめ細かな品揃えとサービスで固定客を獲得している。全国大手のような規模の経済は働きにくいものの、地域一番店としてのポジションを確立しており、安定的な収益基盤を持つ。財務データが限られるため詳細な分析は困難だが、業界内では中堅の安定企業と位置づけられる。
強み
- 中四国に集中出店し、地域の嗜好に合わせた品揃えで地元顧客の支持を獲得
- 限定エリアへの集中出店により物流効率向上と店舗運営の標準化を実現
- 堅実な経営方針で安定した収益を確保、財務体質も健全と推察
- 新規出店より既存店の品質向上やサービス強化に注力
課題
- 地元依存で市場が縮小傾向、新規エリア進出のハードルが高い
- 大手スーパーやディスカウントストアとの競合で価格競争が激化
- 小売業界全体で人手不足、特に地方での採用難が運営に影響
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がハローズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2653イオン九州 | 972億円 | 16.0倍 |
| 2 | 2681ゲオホールディングス | 956億円 | 11.0倍 |
| 3 | 3028アルペン | 913億円 | 14.2倍 |
| 4 | 2664カワチ薬品 | 889億円 | 25.3倍 |
| 5 | 3034クオールホールディングス | 889億円 | 11.6倍 |
| 6 | 2742ハローズ | 857億円 | 9.5倍 |
| 7 | 2734サーラコーポレーション | 800億円 | 10.5倍 |
| 8 | 7421カッパ・クリエイト | 795億円 | — |
| 9 | 3399丸千代山岡家 | 791億円 | 21.0倍 |
| 10 | 8244近鉄百貨店 | 791億円 | 20.9倍 |
| 11 | 417Aブルーゾーンホールディングス | 787億円 | 16.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
1958年、広島県府中市で創業
ハローズの起源は1958年10月、広島県府中市に設立された株式会社府中スーパーマーケットである。当初は地元密着型の小売店として営業を開始した。1974年7月に本店を福山市伊勢丘へ移転し、1983年3月には現在の本店所在地である福山市南蔵王町に移転。この間、徐々に店舗数を増やし、広島県東部での基盤を固めた。
1988年、CI導入と社名「ハローズ」への変更
1988年3月、同社はコーポレートアイデンティティ(CI)を導入し、社名を株式会社ハローズに変更した。既存店の店名も順次「ハローズ」に統一。これによりブランドイメージを確立し、チェーン展開の基盤を整えた。同年にはPOSシステムの導入を開始し、1990年11月にはオフコンによる情報システムとEOS・POSシステムを本格稼働させるなど、店舗運営の効率化を進めた。
1994年、24時間営業の本格展開
1994年3月、引野店で初の24時間営業を開始。以後、売場面積300坪規模の店舗で24時間営業を順次拡大した。この戦略は競合との差別化に成功し、深夜帯や早朝の買い物需要を取り込む原動力となった。同時に、1996年6月には社内オープンシステムを導入し、情報処理能力を強化。1999年12月には神辺店にテナント棟を建設し、食品スーパーを核とした複合施設の先駆けとなった。
2000年代、広域展開への第一歩
2000年7月に惣菜加工子会社のハローエンタープライズを吸収合併。2001年2月には本部を広島県深安郡神辺町(現福山市)に移転し、物流センターを稼働。同年11月には岡山県に初出店(広江店)し、県境を越えた展開を開始した。2003年10月には尾道市でドライ共配センターを稼働、翌年にはPB商品「ハローズセレクション」を統一ブランドとして運用開始。2004年5月には資材一括物流(HFPC)を始め、サプライチェーン全体の効率化を推進した。
2002年株式公開から東証一部へ
2002年9月、ハローズは日本証券業協会に店頭登録銘柄として株式を公開。2004年12月にジャスダック証券取引所に上場。その後証券市場の統合を経て、2010年10月に大阪証券取引所JASDAQスタンダードに移行、2013年7月には東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場した。2015年10月には東証市場第一部へ市場変更。2022年4月の市場区分再編に伴い、東証プライム市場に移行している。
四国・兵庫・山口へと拡大する店舗網
2008年6月に香川県丸亀店で四国へ初進出。2011年8月には愛媛県西条飯岡店、2013年12月に徳島県鳴門店を開店。2015年2月には兵庫県夢前台店で関西圏に初進出した。2023年12月には山口県防府新田店で山口県に初出店し、営業エリアを7県に広げた。これらの新規出店と同時に、各県に物流センター(低温・ドライ)を順次建設し、効率的な供給網を構築している。
物流インフラの充実とM&Aの推進
2020年代に入り、ハローズは物流拠点の整備に注力。2023年3月に香川県坂出市で坂出ロジスティクスセンター、同年6月に兵庫県姫路市で兵庫低温センター、11月に広島県広島市で広島低温センターを相次いで稼働。これにより生鮮・冷凍食品の品質維持と配送効率を向上させた。2024年5月には株式会社藤屋を完全子会社化し、広島県内でのシェア拡大を図っている。
年表42件を開く
1950年代
- 1958年10月創業広島県府中市に株式会社府中スーパーマーケット設立。
1970年代
- 1974年7月広島県福山市伊勢丘に本店移転。
1980年代
- 1983年3月広島県福山市南蔵王町に本店移転。
- 1988年3月商号変更CI導入、株式会社ハローズに社名変更、以後順次、既存店の店名をハローズに変更。
- 1989年6月創業広島県福山市に惣菜加工工場として株式会社ハローエンタープライズ設立。
1990年代
- 1990年11月オフコンによる情報システム導入、EOS、POSシステム導入。
- 1994年3月24時間営業開始(引野店)、以後、売場面積300坪規模で24時間営業店舗を展開。
- 1996年6月コンピュータシステム入替、社内オープンシステム導入。
- 1999年12月神辺店にテナント棟3棟を建設し複合化。
2000年代
- 2000年7月M&A株式会社ハローエンタープライズを吸収合併。
- 2001年2月広島県深安郡神辺町(現福山市)に本部移転、物流センター(青果物流、チルド物流)稼動。
- 2001年11月岡山県に初の出店。(広江店)
- 2002年9月株式を日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録。
- 2003年10月広島県尾道市でドライ共配センター稼動。
- 2003年12月PB(プライベートブランド)商品名を「ハローズセレクション」ブランド・ロゴに集約、運用開始。
- 2004年5月資材一括物流(HFPC)開始。
- 2004年5月岡山県倉敷市に売場面積600坪規模の中庄店開店。
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年10月広島県深安郡神辺町(現福山市)にドライ共配センターを移転。
- 2007年2月岡山県倉敷市で岡山チルドセンター稼動。
- 2007年4月岡山県岡山市でフローズンセンター稼動。
- 2008年6月香川県に初の出店。(丸亀店)
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2010年10月岡山県都窪郡早島町に本部移転。
- 2011年1月岡山県都窪郡早島町で早島物流センター稼動。(2011年3月全面稼動)
- 2011年8月愛媛県に初の出店。(西条飯岡店)
- 2012年9月岡山県都窪郡早島町でエコセンター稼動。
- 2012年10月香川県坂出市で坂出低温センター稼動。
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。
- 2013年12月徳島県に初の出店。(鳴門店)
- 2015年2月兵庫県に初の出店。(夢前台店)
- 2015年10月香川県綾歌郡宇多津町で四国物流センター稼動。
- 2015年10月東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所市場第一部へ市場変更。
- 2016年9月株式会社西条プラザの株式を100%取得。
2020年代
- 2021年5月監査等委員会設置会社へ移行。
- 2022年4月市場区分の再編に伴い、東京証券取引所市場第一部から東京証券取引所プライム市場へ市場変更。
- 2023年3月香川県坂出市で坂出ロジスティクスセンター稼動。
- 2023年6月兵庫県姫路市で兵庫低温センター稼動。
- 2023年11月広島県広島市で広島低温センター稼動。
- 2023年12月山口県に初の出店。(防府新田店)
- 2024年5月株式会社藤屋の株式を100%取得。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本利益率(ROE)10%以上
- 営業収益成長率5~10%
- 売上高経常利益率4~5%
- 営業収益(中期経営計画目標)2030年2月期まで2,800億円
- 店舗数(中期経営計画目標)2030年2月期まで140店舗
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ドミナント出店の推進
広島、岡山、香川、愛媛、徳島、兵庫、山口、高知の主要都市に標準化した600坪型・450坪型の食品スーパーを集中出店し、商圏内でのマーケットシェアを高める。
- 02
既存店の大規模改装強化
計画的に既存店舗を改装し、快適な買物空間の提供、消費者ニーズへの対応、省エネ設備導入による光熱費低減、売場・作業の標準化による効率改善を図る。
- 03
商品力の強化とPB開発
生鮮・惣菜・加工食品・PB商品「ハローズセレクション」の品揃え充実とカテゴリーマネジメントに基づく提供を進め、安全・安心のための工場調査を継続。また早島物流センターを軸に物流網を活用し安定供給と効率化を推進。
- 04
24時間トータルオペレーションシステムの高度化
店舗・物流・情報の各システムを連携・高度運用し、労働生産性向上、品切れ防止、ロス削減、ローコストオペレーションを確立。
- 05
人材育成と組織力強化
昇格・業績評価・報奨金制度でモチベーション向上、研修プログラム充実、店長等の早期育成、パート社員の戦力化、優秀な人材の積極採用を推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,437人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は512万円で、9期前と比べて+24.7%。平均年齢は34.9歳、平均勤続年数は11.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 991 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,040 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 1,091 | — |
| 2020年2月 | 410 | 33.2 | 9.8 | 1,127 | — |
| 2021年2月 | 454 | 33.4 | 10.1 | 1,178 | — |
| 2022年2月 | 434 | 33.6 | 10.3 | 1,233 | — |
| 2023年2月 | 425 | 33.9 | 10.7 | 1,266 | — |
| 2024年2月 | 456 | 34.2 | 10.9 | 1,305 | — |
| 2025年2月 | 499 | 34.7 | 10.9 | 1,388 | 886 |
| 2026年2月 | 512 | 34.9 | 11.3 | 1,437 | 870 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は2,257億円、営業利益は125億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.1%、利益が+1.6%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,456億円 | 2,257億円 |
| 営業利益 | 126億円 | 125億円 |
| 純利益 | 87億円 | 90億円 |
| 1株あたり配当 | ¥72 | ¥72 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は579億円、営業利益は27億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 1,214 | — | — | 12 |
| 2019年4Q | 1,273 | — | — | 7 |
| 2020年4Q | 1,347 | — | — | 11 |
| 2021年4Q | 1,519 | — | — | 17 |
| 2022年4Q | 1,634 | — | — | 18 |
| 2023年4Q | 1,741 | — | — | 17 |
| 2024年4Q | 1,954 | — | — | 33 |
| 2025年4Q | 2,108 | 66 | 3.1 | 49 |
| 2026年4Q | 2,257 | 66 | 2.9 | 49 |
| 2027年1Q | 579 | 27 | 4.7 | 20 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は842億円から2,257億円へ2.7倍に増えた。直近期の営業利益率は5.5%。売上は13期、純利益は7期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 | |||||
| 2013年2月 | 842 | — | 25 | — | 14 |
| 2014年2月 | 906 | — | 30 | — | 18 |
| 2015年2月 | 957 | — | 34 | — | 21 |
| 2016年2月 | 1,060 | — | 41 | — | 26 |
| 2017年2月 | 1,148 | — | 45 | — | 29 |
| 2018年2月 | 1,214 | — | 49 | — | 34 |
| 2019年2月 | 1,273 | — | 49 | — | 32 |
| 2020年2月 | 1,347 | — | 53 | — | 35 |
| 2021年2月 | 1,519 | — | 76 | — | 55 |
| 2022年2月 | 1,634 | — | 87 | — | 59 |
| 2023年2月 | 1,741 | — | 91 | — | 62 |
| 2024年2月 | 1,954 | — | 109 | — | 86 |
| 2025年2月 | 2,108 | 123 | 123 | 5.8 | 89 |
| 2026年2月 | 2,257 | 125 | 126 | 5.5 | 90 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高2,257億円のうち、営業利益として残るのは125億円で5.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は90億円、売上の4.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.3%1,699億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.0%497億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.5%125億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが262億円、投資CFが−140億円で、差し引きのフリーCFは122億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は247億円で、売上の1.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 33 | −34 | 3 | −1 | 27 |
| 2014年2月 | 44 | −43 | −2 | 1 | 27 |
| 2015年2月 | 103 | −29 | −13 | 74 | 87 |
| 2016年2月 | 13 | −55 | 8 | −42 | 52 |
| 2017年2月 | 62 | −64 | 6 | −2 | 56 |
| 2018年2月 | 72 | −55 | −18 | 17 | 55 |
| 2019年2月 | 71 | −46 | −15 | 25 | 65 |
| 2020年2月 | 151 | −81 | 10 | 70 | 145 |
| 2021年2月 | 116 | −76 | 47 | 40 | 232 |
| 2022年2月 | 33 | −78 | −40 | −45 | 147 |
| 2023年2月 | 106 | −115 | 41 | −9 | 178 |
| 2024年2月 | 132 | −72 | −56 | 60 | 181 |
| 2025年2月 | 159 | −138 | −52 | 21 | 150 |
| 2026年2月 | 262 | −140 | −25 | 122 | 247 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は1,360億円。このうち返さなくてよい自己資本が777億円で、自己資本比率は57.0%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 408 | 140 | 268 | 34.4 |
| 2014年2月 | 438 | 156 | 282 | 35.7 |
| 2015年2月 | 517 | 173 | 344 | 33.4 |
| 2016年2月 | 516 | 195 | 321 | 37.7 |
| 2017年2月 | 564 | 259 | 305 | 45.9 |
| 2018年2月 | 605 | 290 | 315 | 47.7 |
| 2019年2月 | 638 | 317 | 321 | 49.5 |
| 2020年2月 | 771 | 347 | 424 | 44.8 |
| 2021年2月 | 908 | 442 | 466 | 48.5 |
| 2022年2月 | 873 | 494 | 379 | 56.5 |
| 2023年2月 | 991 | 548 | 443 | 55.1 |
| 2024年2月 | 1,043 | 625 | 418 | 59.7 |
| 2025年2月 | 1,129 | 704 | 424 | 62.2 |
| 2026年2月 | 1,360 | 777 | 583 | 57.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中91位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中172位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,990で、1年前と比べて-18.4%。過去52週の値幅のなかでは25%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.5倍 |
| PER (会社予想) | 9.8倍 |
| PBR | 1.08倍 |
| 配当利回り | 1.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績は安定・増益基調だが、売上高非開示で成長性が見えにくい。強気派は高いROE(12.2%)と低PER(8.9倍)を評価し、株主還元の可能性に期待。弱気派は没落・成長鈍化リスクや情報開示の不透明さを懸念。株価は年初来24%下落。
- 割安バリュエーション
PER約9倍、PBR1.0倍と割安感
- 高収益性
ROE12.2%と同業平均を上回る
- 安定増益トレンド
純利益が3期連続増加(62→89億円)
- 営業利益125億円と微増、安定成長継続2026年2月期影響中
FY25実績123億円からFY26予想125億円へ2億円増、基盤堅調
- PER8.9倍は業界比割安、バリュー再評価余地不定影響中
時価総額805億円、純利益90億円でPER9倍未満、同業他社比低水準
- 外国人持ち株比率14.8%と高く需給下支え継続影響弱
小売セクターで外国人比率高め、安定株主として機能
- PBR1.01倍接近、自社株買いの可能性不定影響弱
PBR1倍割れ目前、財務余力があれば株主還元策期待
- 情報開示不足
売上高や営業利益が非開示で評価が困難
- 地域集中リスク
中国・四国に依存し、人口減少で市場縮小
- 成長投資の不透明さ
積極的な出店計画がなく将来成長が見えにくい
- 無配政策継続で配当利回り0%継続影響中
配当性向0%、インカム需要取り込めず個人投資家離れ懸念
- 純利益横ばい、成長鈍化鮮明2026年2月期影響中
FY24純利86億→FY25純利89億→FY26予想90億、伸び率年1%未満
- 年間株価下落24.8%、モメンタム悪化継続影響弱
過去1年で株価3745円から大幅下落、トレンド逆転困難
- 食品スーパー競争激化の構造リスク長期影響弱
ディスカウントストア増加で既存店苦戦、数値データないが業界課題
- 純利益
- 情報開示が限られる中で業績の代用指標
- 店舗数
- 規模拡大・縮小の動向を確認
- ROE
- 収益性と資本効率の推移を監視
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり72円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは1.80%。増配か配当維持が9年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 20 | — | 13.5 |
| 2018年2月 | 24 | 20.0 | 13.9 |
| 2019年2月 | 26 | 8.3 | 16.3 |
| 2020年2月 | 28 | 7.7 | 15.6 |
| 2021年2月 | 34 | 21.4 | 12.3 |
| 2022年2月 | 38 | 11.8 | 13.7 |
| 2023年2月 | 42 | 10.5 | 14.5 |
| 2024年2月 | 46 | 9.5 | 11.4 |
| 2025年2月 | 60 | 30.4 | 14.4 |
| 2026年2月 | 70 | 16.7 | 16.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥72
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ5,350人。区分でいちばん多いのは事業法人で37.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が49.2%を占め、残る50.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 36.3 | 36.0 | 35.7 | 35.5 | 38.1 | 37.9 |
| 個人・その他 | 43.1 | 41.3 | 38.5 | 37.7 | 36.2 | 34.4 |
| 外国法人 | 11.7 | 13.4 | 14.4 | 13.8 | 15.3 | 14.7 |
| 金融機関 | 8.2 | 8.9 | 9.9 | 11.6 | 9.8 | 11.4 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.4 | 1.4 | 1.3 | 0.6 | 1.7 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社サンローズ | 22.65 |
| 02 | 佐藤利行 | 11.58 |
| 03 | イオン株式会社 | 8.48 |
| 04 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND 常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.59 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.15 |
| 06 | ハローズ従業員持株会 | 3.68 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.80 |
| 08 | 佐藤太志 | 1.87 |
| 09 | 公益財団法人ハローズ財団 | 1.79 |
| 10 | 株式会社さんミラーズ | 1.30 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.07%+1.00pt
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%+0.93pt
- 2026-06-19エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告10.00%
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.94%+0.01pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.70%-0.24pt
- 2026-06-19フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.70%
- 2026-06-10エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)新規の大量保有報告8.07%-1.30pt
- 2026-06-10フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告7.93%-1.44pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+442%、1株純資産は14期で+369%。直近期のROEは12.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 78 | 774 | 10.5 | 9.3 | 14.2 |
| 2014年2月 | 99 | 861 | 12.1 | 11.4 | 14.2 |
| 2015年2月 | 116 | 960 | 12.8 | 12.8 | 13.8 |
| 2016年2月 | 146 | 1,080 | 14.4 | 17.2 | 13.7 |
| 2017年2月 | 149 | 1,310 | 12.9 | 15.4 | 13.5 |
| 2018年2月 | 172 | 1,461 | 12.4 | 14.2 | 13.9 |
| 2019年2月 | 160 | 1,597 | 10.5 | 13.7 | 16.3 |
| 2020年2月 | 179 | 1,746 | 10.7 | 13.8 | 15.6 |
| 2021年2月 | 277 | 2,065 | 14.0 | 10.1 | 12.3 |
| 2022年2月 | 278 | 2,307 | 12.7 | 10.5 | 13.7 |
| 2023年2月 | 290 | 2,557 | 11.9 | 11.1 | 14.5 |
| 2024年2月 | 402 | 2,917 | 14.7 | 11.5 | 11.4 |
| 2025年2月 | 417 | 3,282 | 13.5 | 9.5 | 14.4 |
| 2026年2月 | 421 | 3,630 | 12.2 | 11.7 | 16.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/2期の役員報酬は総額248百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤利行 | 代表取締役社長 | 77 | 2,488,810 |
| 佐藤太志 | 取締役副社長 営業担当 兼開発部管掌 | 74 | 400,800 |
| 花岡秀典 | 専務取締役 管理本部長 兼総務部長 兼BCP担当 | 70 | 10,700 |
| 髙橋正名 | 専務取締役 商品ライン本部長 兼商品統括部長 兼販売企画部管掌 | 67 | 45,700 |
| 末光憲司 | 常務取締役 店舗運営ライン本部長 兼店舗業務支援室長 | 65 | 10,000 |
| 佐藤新三 | 常務取締役 商品ライン本部副本部長兼商品企画部長 | 47 | 211,700 |
| 砂田健二 | 取締役 管理本部副本部長 兼人事教育部長 | 54 | 20,100 |
| 大原崇典 | 取締役 総合企画室長 | 52 | 12,200 |
| 上原瑞江 | 取締役(非常勤)コーポレート ブランディング担当 | 51 | — |
| 藤井義則 | 取締役 | 55 | — |
| 池田千明 | 取締役 | 48 | — |
| 尾崎和正 | 取締役 監査等委員(常勤) | 68 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 岡本均 | 取締役 監査等委員 | 70 | 2,000 |
| 杉山愼策 | 取締役 監査等委員 | 77 | — |
| 富山栄子 | 取締役 監査等委員 | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 10 | 164 | 47 | 47 | 212 | 21 |
| 社外取締役 | 6 | 32 | — | — | 32 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 4 | — | — | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容618字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,470字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,002字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,116字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第68期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-30
- 半期報告書半期報告書-第67期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第67期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-11
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