概要
近鉄百貨店は、大阪・あべのハルカス近鉄本店を旗艦とする百貨店運営会社である。1972年に設立されたが、1920年創業の京都物産館を源流とする。百貨店業を中核に、自動車販売や食品製造、内装、不動産賃貸など多角的な事業を展開する。2026年2月期の売上高は1,255億円、連結従業員1,954名。
百貨店業を中核とする5つのセグメント
当社グループは百貨店業、卸・小売業、内装業、不動産業、その他事業の5セグメントで構成される。百貨店業は子会社の近鉄友の会を含み、売上高の約82%を占める中核事業である。卸・小売業では、シュテルン近鉄が輸入自動車販売、ジャパンフーズクリエイトが食料品製造販売を手掛ける。内装業は近創、不動産業は自社物件の賃貸、その他事業は近畿配送サービスが運送を担う。グループ全体で相互に取引を行い、シナジーを形成する。
あべのハルカスを核とする店舗ネットワーク
旗艦店であるあべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)を中心に、上本町店、奈良店、橿原店、生駒店、草津店、和歌山店、四日市店などを展開する。商業施設「Hoop」「and」も運営。関西圏に集中した店舗網を持つ。名古屋店(近鉄パッセ)は2026年2月に閉鎖した。2026年2月期の百貨店業売上高は1,031億円で、前期比10.9%増と回復基調にある。
収益構造と財務の推移
売上高は2013年2月期の2,707億円から緩やかに増加し、2020年2月期に2,835億円でピークを迎えた。その後コロナ禍で2022年2月期には981億円に急減し、純損失8億円を計上。その後回復し、2026年2月期には1,255億円、営業利益67億円、純利益37億円となった。自己資本比率は36.7%。不動産賃貸や子会社の収益も加わり、百貨店以外のセグメントが全体の約18%を占める。
業界の中での役割は百貨店・小売業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2022/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 百貨店業 | 800億円 | 81.5% | -22億円 | -2.8% |
| 卸・小売業 | 133億円 | 13.6% | 5億円 | 3.8% |
| その他事業 | 33億円 | 3.4% | 3億円 | 9.1% |
| 内装業 | 15億円 | 1.5% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01百貨店主力
当社と子会社の㈱近鉄友の会が百貨店業を営む。百貨店での商品販売に加え、友の会を通じて前払式の商品売買取次ぎサービスを提供する。
- 百貨店販売
- 衣料品、食品、雑貨などを取り扱う百貨店での小売販売。
- 友の会(前払式取次ぎ)
- 前払いで商品を購入できる友の会のサービス。百貨店の商品を積み立て方式で購入できる。
02卸・小売準主力
子会社の㈱シュテルン近鉄が輸入自動車の販売を、㈱ジャパンフーズクリエイトが食料品の製造・販売を手掛ける。当社はシュテルン近鉄への販売取次ぎと、ジャパンフーズからの商品仕入れを行う。
- 輸入自動車販売
- 欧州ブランドなど輸入車の新車・中古車販売。
- 食料品製造・販売
- 弁当・総菜などの食料品を製造し、百貨店などで販売する。
03内装副次
子会社の㈱近創が内装工事を請け負う。当社は百貨店などの内装工事を近創に発注する。
- 内装工事
- 店舗・オフィスなどの内装設計・施工。
04不動産副次
当社が保有する商業施設やオフィスビルなどの賃貸を行う。
- 不動産賃貸
- 保有物件のテナント賃貸による収益。
05その他その他
近畿配送サービス㈱が運送業を営み、当社は業務委託を行う。
- 運送サービス
- 百貨店の商品配送などの物流サービス。
製品と技術
百貨店の品揃えと外商サービス
あべのハルカス近鉄本店をはじめ、各店舗で高級ブランド、ファッション、宝飾品、化粧品、家庭用品などを幅広く取り扱う。外商サービスが強みで、顧客一人ひとりに合わせた提案を行う。2026年2月期には外商売上が好調だった。百貨店初出店や関西初出店のブランドを積極的に導入し、品揃えの差別化を図っている。菓子売場の改装や冷凍食品コーナーの新設など、食品売場の改革も進める。
食品事業と地域産品への取り組み
地下食品売場(デパ地下)は主要な集客源である。2025年度には菓子売場を中心に改装を実施し、百貨店初出店の洋菓子ブランドを投入した。自社農場で大阪いちご「はるかすまいる」を生産・販売し、2024年からはマンゴー生産も開始。地域産品を紹介する「路(みち)シリーズ」を展開し、地域共創を推進している。惣菜や冷凍食品の品揃えを強化し、個食・時短需要に対応する。
商業施設運営と不動産テナント事業
自社物件を活用した商業施設の運営も行う。Hoopには人気スポーツブランド、andには専門店を導入。2025年7月には医療モール「あべのウェルビーイングテラス」を開業した。不動産業セグメントの売上高は3.4億円(2026年2月期)と小規模だが、収益改善の柱の一つとして強化を図る。あべの・天王寺エリアの魅力最大化を目指し、テナント誘致と館の機能連携を進める。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
百貨店業界中堅、収益回復傾向
近鉄百貨店は近鉄グループの百貨店。関西圏に店舗を持つ。同業のトライアルHDや光フードサービスとは業態が異なる。売上高は2025/2期1151億円とやや増加。営業利益率4.69%から5.34%へ改善。百貨店業界はネット通販や競合との競争で厳しいが、インバウンド需要の取り込みなどで回復傾向。
強み
- 営業利益率が4.7%→5.3%へ上昇、収益性改善。
- 大阪・奈良など関西の主要駅前立地で集客力。
- 近鉄ブランドと地域での知名度が高い。
- 訪日外国人消費の増加で売上に貢献。
課題
- ネット通販や他百貨店との競争で客数維持が困難。
- 人件費やテナントコスト増が利益を圧迫。
- 百貨店市場全体が縮小傾向で、大幅な拡大は難しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字が近鉄百貨店
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3034クオールホールディングス | 889億円 | 11.6倍 |
| 2 | 2742ハローズ | 857億円 | 9.5倍 |
| 3 | 2734サーラコーポレーション | 800億円 | 10.5倍 |
| 4 | 7421カッパ・クリエイト | 795億円 | — |
| 5 | 8244近鉄百貨店 | 791億円 | 20.9倍 |
| 6 | 3399丸千代山岡家 | 791億円 | 21.0倍 |
| 7 | 417Aブルーゾーンホールディングス | 787億円 | 16.2倍 |
| 8 | 7412アトム | 749億円 | — |
| 9 | 8273イズミ | 744億円 | 13.1倍 |
| 10 | 2705大戸屋ホールディングス | 731億円 | 59.3倍 |
| 11 | 7606ユナイテッドアローズ | 718億円 | 10.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
京都物産館から大軌百貨店へ:1920〜1936年
1920年1月に京都物産館を開業し、同年2月に合名会社京都物産館を設立。1926年10月に百貨店形態の新館を完成させた。1931年9月に商号を合名会社丸物に変更、1934年9月に資本金150万円で株式会社丸物に改組した。1936年9月、大阪電気軌道(現近鉄グループホールディングス)が百貨店事業として大軌百貨店を上本町に開業した。これが現在の近鉄百貨店の源流の一つである。
戦時統合と上場:1937〜1949年
1937年11月、大鉄百貨店が阿倍野に開業。1944年4月、関西急行鉄道が株式会社大鉄百貨店を合併し、百貨店事業が統合された。戦後、1949年7月に株式を大阪証券取引所に上場。この時期に鉄道会社主導から独立した百貨店企業としての基盤が整備された。上場後も近鉄グループとの資本関係は保たれ、1966年4月には近畿日本鉄道が資本参加している。
近鉄百貨店設立と営業譲受:1972年
1972年3月に近畿日本鉄道の百貨店事業として奈良店が開業。同年4月、大阪市阿倍野区に資本金16億円で株式会社近鉄百貨店を設立した。設立直後の1972年6月、近畿日本鉄道から阿倍野店、上本町店、奈良店の営業を譲り受けた。これにより近鉄グループの百貨店事業が新会社に一本化され、現在の事業体が形成された。
店舗拡大と再編:1978〜2001年
1978年10月に東大阪店、1986年4月に橿原店、1988年11月に阿倍野店増築、1992年11月に奈良店増床、1996年11月に桃山店、1997年3月に生駒店を相次いで開業した。1998年9月には枚方近鉄百貨店を合併。2000年3月に京都店をプラッツ近鉄に業態転換、同年9月にHoopを開業。2001年2月には合併により商号を株式会社近鉄百貨店に統一した。
不採算店閉鎖とあべのハルカス開業:2007〜2014年
2007年2月に京都店(プラッツ近鉄)を閉鎖、2009年3月に中部近鉄百貨店と和歌山近鉄百貨店を合併しグループを整理。2012年2月に枚方店を閉鎖した。2013年6月に阿倍野店の店名をあべのハルカス近鉄本店に変更、2014年3月にグランドオープンした。旗艦店への集中投資と不採算店の撤退により、収益体質の改善を図った。同年9月には桃山店も閉鎖している。
コロナ禍からの回復と名古屋店閉店:2020〜2026年
2021年2月期に売上高が2,184億円から981億円に半減し、純損失49億円を計上。その後徐々に回復し、2023年2月期には1,078億円、2026年2月期には1,255億円まで戻した。2026年2月、名古屋店(近鉄パッセ)を閉鎖。中期経営計画(2025〜2028年度)を策定し、旗艦店リモデルや新事業の育成を掲げる。2022年4月には東京証券取引所スタンダード市場に移行した。
年表34件を開く
1920年代
- 1920年1月京都物産館開業
- 1920年2月創業合名会社京都物産館設立
- 1926年10月京都物産館新館完成(百貨店形態の店舗を開設)
1930年代
- 1931年9月商号変更商号を合名会社丸物に変更
- 1934年9月株式会社丸物に改組(資本金150万円)
- 1936年9月大阪電気軌道株式会社(現近鉄グループホールディングス株式会社)の百貨店事業として大軌百貨店開業(上本町店)≫
- 1937年11月大鉄百貨店開業(阿倍野店)≫
1940年代
- 1944年4月M&A関西急行鉄道株式会社(現近鉄グループホールディングス株式会社)が株式会社大鉄百貨店を合併≫
- 1949年7月上場株式を大阪証券取引所に上場
1960年代
- 1966年4月近畿日本鉄道株式会社(現近鉄グループホールディングス株式会社)資本参加
1970年代
- 1972年3月近畿日本鉄道株式会社の百貨店事業として奈良店開業≫
- 1972年4月創業大阪市阿倍野区に株式会社近鉄百貨店設立(資本金16億円)≫
- 1972年6月株式会社近鉄百貨店が近畿日本鉄道株式会社から営業譲受(阿倍野店、上本町店、奈良店)≫
- 1977年5月商号変更商号を株式会社京都近鉄百貨店に変更
- 1978年10月株式会社近鉄百貨店 東大阪店開業≫
1980年代
- 1986年4月株式会社近鉄百貨店 橿原店開業≫
- 1988年11月株式会社近鉄百貨店 阿倍野店増築完成≫
1990年代
- 1992年11月株式会社近鉄百貨店 奈良店増床建替完成≫
- 1996年11月株式会社近鉄百貨店 桃山店開業≫
- 1997年3月株式会社近鉄百貨店 生駒店開業≫
- 1998年9月M&A株式会社近鉄百貨店が株式会社枚方近鉄百貨店を合併≫
2000年代
- 2000年3月商号変更京都店を業態転換し、店名を「プラッツ近鉄」に変更
- 2000年9月株式会社近鉄百貨店 Hoop開業≫
- 2001年2月M&A株式会社近鉄百貨店を合併し、商号を株式会社近鉄百貨店に変更
- 2007年2月京都店(プラッツ近鉄)閉鎖
- 2008年9月and開業
- 2009年3月M&A株式会社中部近鉄百貨店、株式会社和歌山近鉄百貨店を合併 上本町YUFURAに商業施設を開設
2010年代
- 2012年2月枚方店閉鎖
- 2013年6月商号変更阿倍野店の店名をあべのハルカス近鉄本店に変更
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、株式を東京証券取引所に上場
- 2014年3月あべのハルカス近鉄本店グランドオープン
- 2014年9月桃山店閉鎖
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2026年2月名古屋店(近鉄パッセ)閉鎖
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結営業利益2028年度まで65億円
- 連結ROE2028年度まで9.0%以上
- 連結売上高営業利益率5.0%以上
- 連結配当性向2025年度~まで30%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
百“価”店事業への進化
あべのハルカス近鉄本店の全館10万㎡の約3割を4年間でリモデルし、顧客層拡大と次世代顧客獲得を図る。あべの・天王寺エリアに4年間で100億円投資し、旗艦店を中心にエリア全体の魅力を最大化。全社顧客戦略として、近鉄グループ顧客ID統合を活用し顧客生涯価値最大化を目指す。地域店は収益構造改革など3改革を徹底し、価値提供型店舗へ進化させる。自主事業はフランチャイズを量から質へ転換し、ノウハウを他事業に活用する。
- 02
新たな事業ポートフォリオへの種まき
百貨店事業で培った強みやコンテンツを活用し、自社生産農業(いちご、マンゴー)、オリジナルグッズ開発、法人向け商事事業、内装事業など将来の収益の柱となる事業を積極的に育成する。
- 03
将来への基盤整備(人材・DX)
人的資本経営として、2027年度の人事制度改革や新規事業提案制度の実施など、4年間で約40億円の人的資本投資を計画。DX戦略では、顧客接点強化・リアル店舗DX・ワークスタイル変革の3本柱に注力し、4年間で約20億円を投資し推進体制を整える。
- 04
資本コストや株価を意識した経営の実現
あべの・天王寺への成長投資と基盤強化投資のバランスを取りながら収益性向上を図る。連結売上高営業利益率5.0%以上、連結ROE9.0%以上を目指す。2025年度より連結配当性向30%を目安とする株主還元方針へシフトし、PBR向上に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,954人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は520万円で、9期前と比べて+4.5%。平均年齢は46.9歳、平均勤続年数は22.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 2,362 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 2,323 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 2,270 | — |
| 2020年2月 | 497 | 44.7 | 21.1 | 2,240 | — |
| 2021年2月 | 464 | 45.2 | 21.6 | 2,246 | — |
| 2022年2月 | 465 | 45.7 | 22.1 | 2,225 | — |
| 2023年2月 | 469 | 46.4 | 22.6 | 2,142 | — |
| 2024年2月 | 475 | 46.9 | 22.8 | 2,103 | — |
| 2025年2月 | 493 | 47.1 | 22.6 | 1,962 | 275 |
| 2026年2月 | 520 | 46.9 | 22.2 | 1,954 | 343 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 6 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内近鉄グループホールディングス㈱(注)2大阪市 天王寺区議決権69.4%
- 国内㈱近鉄友の会大阪市 阿倍野区議決権100.0%
- 国内㈱ジャパンフーズ クリエイト大阪市 阿倍野区議決権100.0%
- 国内㈱シュテルン近鉄大阪市 城東区議決権100.0%
- 国内㈱近創大阪市 阿倍野区議決権100.0%
- 国内近畿配送サービス㈱大阪市 阿倍野区議決権100.0%
- 調達582万円大阪・関西万博公式ライセンスグッズ ぬいぐるみ の購入(単価契約)経済産業省 · 2025-03-03
- 調達363万円防災用ヘルメット購入農林水産省 · 2020-10-29
- 調達226万円平成30年度防災用備蓄食料等購入農林水産省 · 2019-03-01
- 調達180万円令和3年度防災用備蓄食料等購入農林水産省 · 2022-01-18
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は1,255億円、営業利益は67億円。前期と比べると増収増益で、売上が+9.0%、利益が+24.1%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,160億円 | 1,255億円 |
| 営業利益 | 56億円 | 67億円 |
| 純利益 | 39億円 | 37億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は294億円、営業利益は19億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+6.5%、営業利益は+90.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 266 | 2 | 0.8 | 2 |
| 2024年2Q | 294 | 13 | 4.4 | 10 |
| 2024年3Q | 262 | 5 | 1.9 | 3 |
| 2024年4Q | 313 | — | — | 13 |
| 2025年1Q | 276 | 10 | 3.6 | 8 |
| 2025年2Q | 282 | 10 | 3.5 | 6 |
| 2025年4Q | 593 | 34 | 5.7 | 21 |
| 2026年2Q | 625 | 26 | 4.2 | 36 |
| 2026年4Q | 630 | 41 | 6.5 | 1 |
| 2027年1Q | 294 | 19 | 6.5 | 13 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は2,707億円から1,255億円へ46%に減った。直近期の営業利益率は5.3%。売上は4期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、株式を東京証券取引所に上場 | |||||
| 2013年2月 | 2,707 | — | 27 | — | 26 |
| 2014年2月 | 2,771 | — | 25 | — | 10 |
| 2015年2月 | 2,799 | — | 26 | — | −21 |
| 2016年2月 | 2,708 | — | 25 | — | 11 |
| 2017年2月 | 2,665 | — | 27 | — | 17 |
| 2018年2月 | 2,822 | — | 44 | — | 15 |
| 2019年2月 | 2,827 | — | 55 | — | 49 |
| 2020年2月 | 2,835 | — | 45 | — | 32 |
| 2021年2月 | 2,184 | — | −13 | — | −49 |
| 2022年2月 | 981 | — | −6 | — | −8 |
| 2023年2月 | 1,078 | — | 19 | — | 19 |
| 2024年2月 | 1,135 | — | 39 | — | 28 |
| 2025年2月 | 1,151 | 54 | 51 | 4.7 | 35 |
| 2026年2月 | 1,255 | 67 | 66 | 5.3 | 37 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高1,255億円のうち、営業利益として残るのは67億円で5.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は37億円、売上の2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金49.2%617億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金45.4%570億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.3%67億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが152億円、投資CFが−125億円で、差し引きのフリーCFは27億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は47億円で、売上の0.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 30 | −26 | −9 | 4 | 29 |
| 2014年2月 | 106 | −111 | 4 | −5 | 28 |
| 2015年2月 | 109 | −90 | −7 | 19 | 40 |
| 2016年2月 | 54 | −18 | −37 | 36 | 39 |
| 2017年2月 | 105 | −50 | −61 | 55 | 32 |
| 2018年2月 | 120 | −47 | −71 | 73 | 35 |
| 2019年2月 | 100 | −55 | −45 | 45 | 35 |
| 2020年2月 | 100 | −69 | −32 | 31 | 34 |
| 2021年2月 | 43 | −36 | 15 | 7 | 56 |
| 2022年2月 | 25 | −33 | −7 | −8 | 41 |
| 2023年2月 | 76 | −30 | −54 | 46 | 32 |
| 2024年2月 | 102 | −22 | −75 | 80 | 37 |
| 2025年2月 | 67 | −39 | −40 | 28 | 26 |
| 2026年2月 | 152 | −125 | −7 | 27 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は1,247億円。このうち返さなくてよい自己資本が458億円で、自己資本比率は36.7%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,370 | 277 | 1,093 | 20.2 |
| 2014年2月 | 1,482 | 291 | 1,191 | 19.6 |
| 2015年2月 | 1,412 | 282 | 1,130 | 19.9 |
| 2016年2月 | 1,353 | 281 | 1,072 | 20.8 |
| 2017年2月 | 1,320 | 305 | 1,015 | 23.1 |
| 2018年2月 | 1,283 | 325 | 958 | 25.3 |
| 2019年2月 | 1,293 | 368 | 925 | 28.4 |
| 2020年2月 | 1,305 | 388 | 917 | 29.8 |
| 2021年2月 | 1,234 | 336 | 898 | 27.3 |
| 2022年2月 | 1,194 | 333 | 861 | 27.9 |
| 2023年2月 | 1,183 | 346 | 837 | 29.2 |
| 2024年2月 | 1,154 | 373 | 781 | 32.3 |
| 2025年2月 | 1,144 | 386 | 758 | 33.7 |
| 2026年2月 | 1,247 | 458 | 789 | 36.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で322社中100位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中250位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,955で、1年前と比べて+0.5%。過去52週の値幅のなかでは72%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.9倍 |
| PER (会社予想) | 20.2倍 |
| PBR | 1.70倍 |
| 配当利回り | 1.02% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月13日に1,898円まで上昇しましたが、その後は1,800円前後で推移し、8月5日には1,786円まで下落しました。直近は1,887円と回復しています。25日移動平均線は1,852円で、株価はその上に位置しており、下値は堅いです。52週高値は2,089円で、現在はそこから9.7%下です。出来高は8月17日に83,900株と増加しました。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER 20.17倍は業界平均39.79倍を大幅に下回り、予想PER 19.5倍でも割安感がある。PBR 1.64倍は平均2.94倍を下回り、ROE 8.8%は業界平均を考慮すると良好とは言えないが、利益は増加傾向。配当利回り1.06%は平均12.79%と比べて極端に低いが、これは平均の特殊要因によるものと推察され、実際の還元は控えめ。売上・営業利益は拡大基調で、バリュエーションは割安だが配当の伸びは限定的で、割安と評価した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 20.2倍 | — |
| PBR | 1.70倍 | 2.44倍 |
| ROE | 8.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
百貨店業界の構造的な課題(小売市場の縮小、競争激化)の中、インバウンド需要と外商強化で収益改善を図る。強気派は、あべのハルカスの集客力とインバウンド消費の増加が追い風とみる。一方、弱気派は、国内消費の弱さやオンライン小売との競争で、既存店の成長が頭打ちと指摘する。最近の決算では増収増益が続き、将来の利益成長への期待が高まっている。
- インバウンド需要
訪日客の増加で免税売上などが拡大し高額消費が期待できる
- 旗艦店の強み
あべのハルカスは集客力が高く、テナント収入も安定
- 外商の強化
富裕層向けの外商サービスで顧客単価の向上が見込める
- 売上高が1151→1255億円、9%増収で拡大通年影響中
売上高は1255億円、前期比約104億円増。増収率は9.0%で収益拡大が続く。
- 営業利益が54→67億円と24%増益通年影響中
営業利益は前期比24.1%増の67億円。増収効果で増益が続く。
- ROE8.8%がPBR1.64倍の評価をサポート通年影響中
自己資本利益率8.8%、PBR1.64倍。株主資本を上回る収益が続けばバリュエーションは安定。
- 外国人の保有比率3.6%と低く買い増し余地不定影響弱
外国法人持ち株比率は3.6%。日本株へ資金が向かう局面では新規需要が入りやすい。
- 国内消費の低迷
個人消費の伸び悩みで売上高の成長が鈍化する恐れ
- 競争激化
ECや専門店との競争が激しく、価格競争に巻き込まれる
- コスト増
人件費や店舗改装費などのコスト負担が利益を圧迫
- 純利益は37億円と伸び率5.7%に鈍化通年影響中
純利益は35→37億円と+2億円。営業益の大幅増に比べ最終益はほぼ横ばい。
- 実績PER20.17倍は小売業界で割高感継続影響中
PER20.17倍、予想19.5倍。成長率に対してやや過大な評価で、決算で失望すると修正しやすい。
- 株価は前年比+0.68%とほぼ横ばい通年影響弱
1年間の上昇率は0.678%にすぎない。需給に勢いがなく、上値抵抗が強い。
- 配当利回り1.06%はインカム需要を誘えない継続影響弱
配当利回りが1.06%と低位。株主還元が手薄で配当目的の買いが入りにくい。
- 免税売上高
- インバウンド需要の動向を測る重要な指標
- 外商売上高
- 富裕層取引の強化状況を把握するため
- 既存店売上高
- 店舗の集客力と既存事業の成長性を見るため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.02%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2019年2月 | 20 | — | 18.8 |
| 2020年2月 | 20 | 0.0 | 31.6 |
| 2023年2月 | 10 | −50.0 | 27.1 |
| 2024年2月 | 10 | 0.0 | 18.8 |
| 2025年2月 | 20 | 100.0 | 26.0 |
| 2026年2月 | 20 | 0.0 | 26.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ39,815人。区分でいちばん多いのは事業法人で70.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が80.0%を占め、残る20.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 80.5 | 79.2 | 77.2 | 74.9 | 70.1 | 70.2 |
| 個人・その他 | 7.3 | 8.6 | 9.7 | 10.8 | 12.9 | 16.0 |
| 金融機関 | 10.7 | 10.7 | 11.1 | 11.1 | 13.7 | 9.8 |
| 外国法人 | 1.3 | 1.4 | 1.9 | 2.9 | 2.6 | 3.6 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.7 | 0.4 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 近鉄グループホールディングス株式会社 | 63.03 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(りそな銀行再信託分・近畿日本鉄道株式会社退職給付信託口) | 3.57 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 2.31 |
| 04 | 近鉄共栄持株会 | 1.69 |
| 05 | 株式会社近鉄エクスプレス | 1.27 |
| 06 | 株式会社奥村組 | 0.68 |
| 07 | 株式会社大林組 | 0.68 |
| 08 | 株式会社きんでん | 0.66 |
| 09 | KNT-CTホールディングス株式会社 | 0.63 |
| 10 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 0.62 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+1369%、1株純資産は14期で+1559%。直近期のROEは8.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 6 | 68 | 9.8 | 44.6 | — |
| 2014年2月 | 2 | 72 | 3.4 | 142.4 | — |
| 2015年2月 | −5 | 70 | −7.2 | — | — |
| 2016年2月 | 3 | 70 | 3.8 | 111.0 | — |
| 2017年2月 | 42 | 756 | 5.9 | 82.1 | — |
| 2018年2月 | 36 | 804 | 4.6 | 107.3 | — |
| 2019年2月 | 120 | 911 | 14.0 | 28.4 | 18.8 |
| 2020年2月 | 80 | 962 | 8.5 | 31.6 | 31.6 |
| 2021年2月 | −123 | 833 | −13.7 | — | — |
| 2022年2月 | −19 | 825 | −2.3 | — | — |
| 2023年2月 | 47 | 863 | 5.6 | 50.0 | 27.1 |
| 2024年2月 | 69 | 935 | 7.7 | 34.2 | 18.8 |
| 2025年2月 | 88 | 990 | 9.2 | 24.9 | 26.0 |
| 2026年2月 | 94 | 1,136 | 8.8 | 19.4 | 26.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
19名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は19名。2026/2期の役員報酬は総額177百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 秋田拓士 | 取締役会長 | 70 | 7,500 |
| 梶間隆弘 | 代表取締役 取締役社長 社長執行役員 | 64 | 7,500 |
| 長野公俊 | 代表取締役 副社長執行役員 社業全般につき社長執行役員補佐 商業施設運営本部長 | 58 | 7,500 |
| 八木徹 | 代表取締役 専務執行役員 監査部、総合企画本部、総務本部担任 コンプライアンス推進本部長 及び業務本部長 | 66 | 5,200 |
| 北村浩 | 取締役 常務執行役員 本店長 | 64 | 6,000 |
| 小林哲也 | 取締役 | 82 | 2,200 |
| 向井利明 | 取締役 | 79 | 100 |
| 吉川一三 | 取締役 | 80 | 100 |
| 廣瀬恭子 | 取締役 | 67 | — |
| 長田宏 | 監査役(常勤) | 70 | 4,700 |
| 首藤恭子 | 監査役(常勤) | 62 | 2,000 |
| 井上圭吾 | 監査役 | 71 | — |
残りの役員7名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 笠松宏行 | 監査役 | 62 | 200 |
| 門山龍彦 | — | 67 | — |
| 和束紀明 | 取締役 常務執行役員 本店長 | 63 | 1,800 |
| 伊東知康 | 取締役 | 66 | 100 |
| 平山みゆき | 取締役 | 52 | — |
| 白川正彰 | 監査役(常勤) | 66 | 1,000 |
| 中北真 | — | 65 | 100 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 107 | 13 | 120 | 20 |
| 社外取締役 | 5 | 33 | 2 | 35 | 7 |
| 監査役 | 2 | 22 | — | 22 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容529字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,523字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,899字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,546字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第132期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第132期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第131期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-23
- 半期報告書半期報告書-第131期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第131期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第130期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-24
- 四半期報告書四半期報告書-第130期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-10
- 四半期報告書四半期報告書-第130期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第130期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第129期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-26
- 四半期報告書四半期報告書-第129期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第129期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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