概要
イオン九州は、イオングループの中核企業として九州地域で総合小売業を展開する企業である。1972年に福岡ジャスコとして設立され、現在は「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など約350店舗を運営する。2026年2月期の売上高は5206億円、営業利益107億円、従業員数5431人。食品・衣料・住関連を幅広く扱い、地域密着型の店舗運営とグループのスケールメリットを活かす。
スーパーマーケットからホームセンターまで多様な業態
当社の事業は「スーパーマーケット・ディスカウントストア・総合スーパー(SM・DS・GMS)」「ホームセンター(HC)」「ドラッグ&フード」の三つに大別される。SM・DS・GMSが売上の大部分を占め、イオン・イオンスタイル・マックスバリュなどのブランドで食品・衣料・住居余暇商品を販売する。HCは建材や園芸用品などを扱い、2003年に合併した㈱ホームワイドの事業を引き継ぐ。ドラッグ&フードは子会社イオンウエルシア九州が運営し、医薬品・食品・調剤を組み合わせる。2026年2月期の連結営業収益は5471億円、営業利益107億円で、いずれも過去最高を更新した。
九州全域に広がる348店舗のネットワーク
2026年2月末時点の店舗数は348店舗(非連結子会社を除く)。当期は福岡県内を中心にマックスバリュエクスプレス7店舗、ウエルシアプラス5店舗、新業態b!olala1店舗を含む16店舗を新設する一方、業態転換やスクラップ&ビルドで8店舗を閉鎖した。重点出店エリアの福岡県では都市型小型SMの出店を加速。また2025年7月に長崎県の㈱ジョイフルサンアルファを子会社化(2026年3月吸収合併)、2026年3月に大分県の㈱トキハインダストリーを子会社化し、地元スーパーとの連携でシェア拡大を図る。
イオングループ内での役割と連携
当社はイオン㈱を親会社とするイオングループの九州地区中核企業である。グループ各社との間で商品仕入・店舗賃借・テナント入店などの取引を行い、スケールメリットを享受する。2022年にはウエルシアホールディングスと共同でイオンウエルシア九州を設立し、ドラッグ&フード業態を強化。2020年にはマックスバリュ九州とイオンストア九州を吸収合併し、グループ内の九州小売事業を統合した。経営指標として営業利益・営業キャッシュフロー・ROEを重視し、2026年度にROE10%を目標とする。
業界の中での役割は九州地域における総合小売事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2023/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 食品 | 3,528億円 | 76.8% | — | — |
| 住居余暇商品 | 444億円 | 9.7% | — | — |
| 衣料品 | 413億円 | 9.0% | — | — |
| ホーム センター商品 | 184億円 | 4.0% | — | — |
| その他 | 25億円 | 0.5% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01小売(SM・DS・GMS)主力
衣料品、食品、日用雑貨、住居余暇商品を販売するスーパーマーケット、ディスカウントストア、総合スーパーを展開。九州におけるイオンの基幹事業。
- スーパーマーケット・ディスカウントストア
- 食品や日用品を販売する小売店舗。
- 総合スーパー(GMS)
- 衣料・食品・住居余暇商品を幅広く扱う大型店舗。
02小売(HC)準主力
ホームセンター事業。建材、木材、補修材、家庭用品、ペット用品、園芸用品、食品等を販売。
- ホームセンター
- DIY、園芸、ペット用品等を扱う専門店。
03小売(ドラッグ&フード)準主力
子会社イオンウエルシア九州が運営。医薬品、食品、化粧品、家庭用雑貨品等のドラッグストアを展開。調剤薬局も併設。
- ドラッグ&フード店舗
- 医薬品、食品などを販売するドラッグストア。
- 調剤薬局
- 処方箋に基づく調剤サービスの提供。
製品と技術
総合スーパー「イオン」と「イオンスタイル」
主力業態である総合スーパー(GMS)は「イオン」「イオンスタイル」のブランドで展開する。取り扱う商品は衣料品、食品、日用雑貨、住居余暇商品と多岐にわたる。プライベートブランドとして「トップバリュ」シリーズを強化し、物価高騰に対応した「トップバリュベストプライス」や独自企画「しあわせプラス(応援価格)」商品を投入。2026年2月期の既存店売上高は前期比103.1%と堅調に推移した。GMSはショッピングセンターの核店舗としてテナント管理も行い、集客の要となっている。
食品スーパー「マックスバリュ」と新業態「b!olala」
食品スーパー(SM)は「マックスバリュ」ブランドで展開。1998年に新業態の第1号としてマックスバリュ田主丸店を開店して以来、九州各地に広がる。近年は都市部を中心に小型店「マックスバリュエクスプレス」の出店を加速し、2026年2月期には7店舗を新設した。2025年には「オーガニック」「ナチュラル」「ヘルス&ウェルネス」「サステナビリティ」をコンセプトとする新ショップ「b!olala(ビオララ)」を福岡県内に1店舗オープンし、健康志向の客層を取り込む。
ドラッグ&フード「ウエルシアプラス」
2022年9月にウエルシアホールディングスと共同でイオンウエルシア九州㈱を設立し、ドラッグストアとスーパーマーケットを融合した「ドラッグ&フード」業態を展開する。店舗ブランドは「ウエルシアプラス」で、医薬品・食品・化粧品・家庭用雑貨を販売し、調剤薬局も併設する。2026年2月期には5店舗を新規出店し、健康と日常の買い物を一か所で済ませる需要に応える。調剤機能を持つことで、地域の医療機関と連携したヘルスケア拠点としての役割も担う。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
九州地盤のスーパー、堅調な売上
イオン九州は九州地方を地盤とする総合スーパー事業者。売上高は4850億円超で、同業他社と比べて規模は中程度。直近の営業利益率は2%程度と低く、競争の激しい小売業界で収益性改善が課題。ライバルのトライアルホールディングスはディスカウント型で異なるポジション。光フードサービスは食品特化型で差別化している。
強み
- 九州に集中した店舗展開で地域密着型の強みがあり、地元顧客の支持を得ている。
- イオングループのブランド力と仕入れ力を活用し、品揃えと価格競争力を確保。
- 近年売上高は増加傾向にあり、地域経済の回復に伴い安定的な収益基盤を構築。
- 総合スーパーとして衣料品・日用品も取り扱い、ワンストップ買い物需要に対応。
課題
- 営業利益率2%程度と低く、人件費上昇などコスト増が収益を圧迫するリスク。
- ディスカウントストアや専門店との競争激化で、独自性の打ち出しが急務。
- 九州圏内でも人口減少が進み、中長期的な市場縮小が懸念される。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がイオン九州
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8237松屋 | 1,097億円 | 49.1倍 |
| 2 | 7513コジマ | 1,094億円 | 21.6倍 |
| 3 | 8198マックスバリュ東海 | 1,071億円 | 10.4倍 |
| 4 | 9887松屋フーズホールディングス | 1,061億円 | 26.2倍 |
| 5 | 9997ベルーナ | 1,029億円 | 8.8倍 |
| 6 | 2653イオン九州 | 972億円 | 16.0倍 |
| 7 | 2681ゲオホールディングス | 956億円 | 11.0倍 |
| 8 | 3028アルペン | 913億円 | 14.2倍 |
| 9 | 2664カワチ薬品 | 889億円 | 25.3倍 |
| 10 | 3034クオールホールディングス | 889億円 | 11.6倍 |
| 11 | 2742ハローズ | 857億円 | 9.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
福岡ジャスコとして創業し18店舗を譲り受けた1972〜73年
1972年3月、福岡大丸が小売業基盤拡大のためジャスコ(現イオン)と業務提携。同年6月、ジャスコなどの出資により福岡ジャスコ㈱が資本金5000万円で設立された。1973年2月には福岡大丸の18店舗の営業を譲り受け、小売業としてのスタートを切った。福岡大丸は同年同月にジャスコと合併している。この一連の流れにより、当社はジャスコグループの九州拠点としての地位を得た。
九州ジャスコへの改名と店舗網拡大の1980〜90年代
1974年6月、長崎県佐世保市に1号店となる佐世保店を開店。1989年9月には商号を九州ジャスコ㈱に変更し、九州全域への展開を明確にした。1994年2月、大分ジャスコから2店舗を譲り受けるとともに大分ウエルマートを子会社化。1999年8月には旭ジャスコと合併し、宮崎県延岡市の店舗を継承した。1998年11月には新業態の第1号としてマックスバリュ田主丸店を開店し、食品とドラッグを中心とする小型店の実験を始めた。
ホームワイドとの合併でイオン九州が誕生した2003年
2003年9月、㈱ホームワイドと合併し、商号をイオン九州㈱へ変更した。ホームワイドはホームセンター事業を展開しており、この合併により当社はGMSに加えてHCの事業基盤を得た。同時期、2002年5月には民事再生法適用中の㈱壽屋から5店舗を譲り受け、地域での存在感を高めた。2004年にはマックスバリュ4店舗をマックスバリュ九州に譲渡し、グループ内での業態整理も進めた。2006年8月には㈱マイカル九州と合併し、サティの店舗網を取り込んだ。
ブランド統一とグループ再編の2011〜2020年
2011年3月、GMSの店名ブランドをジャスコおよびサティからイオンに統一。これにより九州でもイオンの看板が浸透した。2015年9月にはイオンストア九州(ダイエーの九州GMS事業を承継した子会社)の業務受託を開始。そして2020年9月、マックスバリュ九州及びイオンストア九州と合併し、九州におけるイオングループの小売事業を一社に集約した。この合併により売上高は従来の約2000億円台から3301億円(2021年2月期)へと拡大した。
地元スーパーを積極買収して成長加速する2025〜26年
2025年7月、長崎県でスーパーマーケットを展開する㈱ジョイフルサンアルファを完全子会社化し、㈱ジョイフルサンに改称。2026年3月に吸収合併した。さらに2026年3月、大分県の㈱トキハインダストリーを完全子会社化。これにより大分県内の店舗網が拡充した。これらの買収は、九州を基盤とする企業とのアライアンスによる市場シェア拡大戦略の一環であり、中期経営計画の成長領域シフトを具現化するものである。
年表25件を開く
1970年代
- 1972年3月福岡市に本店を置く㈱福岡大丸は小売業の基盤と拡大を図るためジャスコ㈱(現、イオン㈱)と業務提携契約を締結しました。
- 1972年6月ジャスコ㈱等の出資により福岡ジャスコ㈱(現当社)を資本金5千万円にて福岡市博多区に設立しました。
- 1973年2月M&A福岡ジャスコ㈱は、㈱福岡大丸の営業(18店舗)を譲り受けました(㈱福岡大丸は同年同月ジャスコ㈱と合併しました)。
- 1974年6月佐世保店を長崎県佐世保市に開店しました。(1号店)
1980年代
- 1982年3月子会社として㈱オートラマライフ九州を設立しました。
- 1989年9月商号を九州ジャスコ㈱へ変更しました。
1990年代
- 1994年2月大分ジャスコ㈱から2店舗の営業を譲り受けました。又、同社より大分ウエルマート㈱の発行済全株式を譲り受け子会社としました。
- 1994年11月商号変更子会社の㈱オートラマライフ九州は、商号を㈱フォードライフ九州に変更しました。
- 1998年11月福岡県浮羽郡に新業態(食品とドラッグを中心にした店舗)の1号店となるマックスバリュ田主丸店を開店しました。
- 1999年8月M&A旭ジャスコ㈱(宮崎県延岡市)と合併し、延岡ニューシティ店、マックスバリュ岡富店の営業を引継ぎました。
2000年代
- 2000年8月日本証券業協会に株式を店頭登録しました。
- 2001年8月子会社の大分ウエルマート㈱の営業を停止するとともに、マックスバリュ豊後高田店の営業を譲り受けました。
- 2002年5月民事再生法適用中の㈱壽屋から5店舗を譲り受け、順次営業を開始しました。
- 2003年9月M&A㈱ホームワイドと合併し、商号をイオン九州㈱へ変更しました。
- 2004年4月マックスバリュ基山店の営業をマックスバリュ九州㈱へ譲渡しました。その後引き続き同社に対し、5月にマックスバリュ岡富店、6月にマックスバリュ田主丸店、8月にマックスバリュ豊後高田店を営業譲渡しました。
- 2004年8月子会社の大分ウエルマート㈱は、清算結了しました。
- 2006年8月M&A子会社の㈱フォードライフ九州は、清算結了しました。㈱マイカル九州と合併しました。
2010年代
- 2011年3月商号変更GMSの店名ブランドをジャスコ及びサティからイオンに変更しました。
- 2015年9月イオンストア九州㈱(㈱ダイエーの九州地域におけるGMS事業を承継したイオン㈱子会社)の業務受託を開始しました。
2020年代
- 2020年9月M&Aマックスバリュ九州㈱及びイオンストア九州㈱と合併しました。
- 2022年9月ウエルシアホールディングス株式会社と子会社であるイオンウエルシア九州株式会社を設立しました。
- 2025年4月本社を福岡市東区香椎浜に移転しました。
- 2025年7月商号変更㈱ジョイフルサンアルファの発行済全株式を譲り受け、商号を㈱ジョイフルサンに変更のうえ子会社としました。
- 2026年3月M&A㈱ジョイフルサンと合併しました。
- 2026年3月㈱トキハインダストリーの発行済全株式を譲り受け、子会社としました。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE(自己資本当期純利益率)2026年度まで10%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
アライアンスによるマーケット拡大
九州を基盤とする企業との連携を進め、ジョイフルサンやトキハインダストリーを子会社化し、吸収合併・完全子会社化により地域密着型スーパーマーケットとのシナジーを発揮し市場シェア拡大を図る。
- 02
成長領域へのシフト
成長が期待される分野へ事業リソースを積極的に配分し、新たな需要を取り込むことで収益基盤を強化する。
- 03
商品改革の推進
お客さまニーズに対応した商品構成の見直しやプライベートブランドの強化など、商品力を高める取り組みを継続する。
- 04
既存資産の魅力度向上
既存店舗の改装や売場レイアウト改善、サービス向上により顧客満足度を高め、既存店の収益力を向上させる。
- 05
生産性・経営効率の向上
業務プロセスの見直しやデジタル技術の活用などにより、コスト削減と生産性向上を両立し、ローコスト経営体質を確立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で5,431人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は481万円で、9期前と比べて+12.2%。平均年齢は47.0歳、平均勤続年数は11.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 2,697 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 2,761 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 2,812 | — |
| 2020年2月 | 429 | 46.0 | 13.0 | 3,046 | — |
| 2021年2月 | 454 | 46.0 | 9.0 | 5,235 | — |
| 2022年2月 | 457 | 46.0 | 10.0 | 5,269 | — |
| 2023年2月 | 452 | 47.0 | 10.0 | 5,286 | — |
| 2024年2月 | 467 | 47.0 | 11.0 | 5,295 | — |
| 2025年2月 | 484 | 47.0 | 11.0 | 5,317 | 197 |
| 2026年2月 | 481 | 47.0 | 11.0 | 5,431 | 197 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内イオン株式会社千葉市美浜区
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は5,206億円、営業利益は107億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.0%、利益が+1.9%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 6,000億円 | 5,206億円 |
| 営業利益 | 108億円 | 107億円 |
| 純利益 | 65億円 | 60億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,359億円、営業利益は7億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+13.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 1,170 | 19 | 1.6 | 18 |
| 2024年2Q | 1,226 | 35 | 2.9 | 21 |
| 2024年3Q | 1,182 | 13 | 1.1 | 4 |
| 2024年4Q | 1,269 | — | — | 27 |
| 2025年1Q | 1,200 | 7 | 0.6 | 5 |
| 2025年2Q | 1,292 | 21 | 1.6 | 15 |
| 2025年4Q | 2,563 | 77 | 3.0 | 40 |
| 2026年2Q | 2,586 | 40 | 1.5 | 36 |
| 2026年4Q | 2,620 | 67 | 2.6 | 24 |
| 2027年1Q | 1,359 | 7 | 0.5 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は2,368億円から5,206億円へ2.2倍に増えた。直近期の営業利益率は2.1%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 2,368 | — | 28 | — | 7 |
| 2014年2月 | 2,304 | — | 7 | — | 3 |
| 2015年2月 | 2,264 | — | −11 | — | −36 |
| 2016年2月 | 2,233 | — | 0 | — | −20 |
| 2017年2月 | 2,186 | — | 9 | — | 4 |
| 2018年2月 | 2,147 | — | 14 | — | 1 |
| 2019年2月 | 2,074 | — | 3 | — | 2 |
| マックスバリュ九州㈱及びイオンストア九州㈱と合併しました。 | |||||
| 2020年2月 | 2,055 | — | 8 | — | 3 |
| 2021年2月 | 3,301 | — | 34 | — | 20 |
| ウエルシアホールディングス株式会社と子会社であるイオンウエルシア九州株式会社を設立しました。 | |||||
| 2022年2月 | 4,609 | — | 60 | — | 28 |
| 2023年2月 | 4,594 | — | 88 | — | 47 |
| 2024年2月 | 4,847 | — | 105 | — | 70 |
| ㈱ジョイフルサンアルファの発行済全株式を譲り受け、商号を㈱ジョイフルサンに変更のうえ子会社としました。 | |||||
| 2025年2月 | 5,055 | 105 | 110 | 2.1 | 60 |
| ㈱ジョイフルサンと合併しました。 | |||||
| 2026年2月 | 5,206 | 107 | 115 | 2.1 | 60 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高5,206億円のうち、営業利益として残るのは107億円で2.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は60億円、売上の1.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.4%3,873億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.6%1,491億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.1%107億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年2月期は営業CFが237億円、投資CFが−288億円で、差し引きのフリーCFは−51億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は126億円で、売上の0.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 58 | −71 | −5 | −13 | 24 |
| 2014年2月 | 74 | −21 | −35 | 53 | 42 |
| 2015年2月 | 68 | −65 | −11 | 3 | 34 |
| 2016年2月 | 6 | −68 | 63 | −62 | 36 |
| 2017年2月 | 52 | −21 | −40 | 31 | 28 |
| 2018年2月 | 45 | −39 | −7 | 6 | 27 |
| 2019年2月 | 67 | −127 | 57 | −60 | 24 |
| 2024年2月 | 146 | −116 | −38 | 30 | 55 |
| 2025年2月 | 144 | −174 | 51 | −30 | 76 |
| 2026年2月 | 237 | −288 | 100 | −51 | 126 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は2,064億円。このうち返さなくてよい自己資本が606億円で、自己資本比率は29.2%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 1,098 | 213 | 885 | 19.3 |
| 2014年2月 | 1,130 | 214 | 916 | 18.9 |
| 2015年2月 | 1,051 | 164 | 887 | 15.5 |
| 2016年2月 | 1,035 | 140 | 895 | 13.5 |
| 2017年2月 | 987 | 143 | 844 | 14.5 |
| 2018年2月 | 964 | 141 | 823 | 14.6 |
| 2019年2月 | 1,029 | 140 | 889 | 13.6 |
| 2020年2月 | 989 | 141 | 848 | 14.3 |
| 2021年2月 | 1,682 | 398 | 1,284 | 23.6 |
| 2022年2月 | 1,579 | 420 | 1,159 | 26.6 |
| 2023年2月 | 1,582 | 463 | 1,119 | 29.2 |
| 2024年2月 | 1,715 | 503 | 1,212 | 29.2 |
| 2025年2月 | 1,803 | 552 | 1,250 | 30.6 |
| 2026年2月 | 2,064 | 606 | 1,459 | 29.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで322社中127位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中269位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,791で、1年前と比べて-1.5%。過去52週の値幅のなかでは17%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 16.0倍 |
| PER (会社予想) | 14.7倍 |
| PBR | 1.59倍 |
| 配当利回り | 1.79% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月初旬から2800円前後でほぼ横ばいが続き、8月に入っても2823円で推移しています。25日移動平均線2833円をわずかに下回り、75日線2819円、200日線2836円とほぼ同じ水準で、方向感の乏しい展開です。52週高値3085円からは約8.5%下、安値2745円からは約2.8%上に位置します。RSIは42.53と中立圏で、出来高も1万〜5万株と低調で、力強い売買材料が見当たりません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは16.16倍と業界平均40.2倍を大きく下回り、PBRも1.61倍と業界平均3.06倍を下回るが、ROEは10.3%と低く、収益性は業界平均並み。配当利回りは1.77%と業界平均12.58%を大幅に下回り、利回り面では魅力度が低い。売上高は増加傾向だが、営業利益率は2%程度と薄利。業界平均と比較してPER・PBRは割安だが、利回りとROEを考慮すると妥当圏内。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 16.0倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 14.7倍 | — |
| PBR | 1.59倍 | 2.44倍 |
| ROE | 10.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
人口減少や競合他社との価格競争が続く九州の小売市場で、いかに顧客を維持し収益性を高めるかが焦点。強気派は、グループの総合力とプライベートブランドの競争力、食品需要の安定性を評価。一方、弱気派は、既存店売上高の伸び悩みや出店コスト増、競争激化による値下げ圧力を警戒。また、天候や食料品価格の変動が業績に与える影響も意見の分かれ目となっている。
- グループの総合力
イオンの仕入力を活かした価格競争力と豊富な品揃え。
- 地域密着の店舗
九州各地に店舗網を持ち、高い認知度と集客力。
- プライベートブランド
トップバリュなど独自商品が収益に貢献。
- 2026年2月期は営業利益107億円と増益決算発表後影響中
売上高5206億円、営業利益107億円で前期の105億円から増益
- 売上高が3期連続で増加し過去最高更新通年影響中
売上高は4847億円→5055億円→5206億円と拡大
- 予想PER14.8倍と収益株として割安継続影響弱
予想PER14.8倍、ROE10.3%と収益性を考慮すれば割安水準
- 配当利回り1.77%に加え増配期待次回株主総会影響弱
配当利回り1.77%、純利益60億円を維持できれば増配余力がある
- 市場の縮小
九州でも人口減少により市場が縮小傾向。
- 競争激化
他スーパーやディスカウントストアとの競争で利益率圧迫。
- 店舗関連費用
出店・改装投資で減価償却費など負担増。
- 純利益が2期連続60億円で横ばい2026年2月期影響中
売上高・営業利益は増加したが純利益は60億円と前期から変わらず
- 営業利益率2.06%と小売業では低水準継続影響中
営業利益率は2.08%→2.06%とほぼ横ばい、改善が進まない
- 外国人持ち株比率0.5%で需給が薄い継続影響弱
外国人持ち株比率0.5%と低く、海外マネーの流入が期待しにくい
- 株価が1年で5.72%下落しモメンタム悪化不定影響弱
前年比5.72%下落と軟調で、戻り売りに押されやすい
- 既存店売上高前年比
- 既存店の競争力を測る重要な指標。
- 食品部門の売上構成比
- 食品比率が高く、収益の安定性を示す。
- プライベートブランド比率
- 収益貢献度を測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+11.1%。いまの株価に対する利回りは1.79%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 10 | — | 46.0 |
| 2018年2月 | 10 | 0.0 | 185.2 |
| 2019年2月 | 10 | 0.0 | 113.7 |
| 2020年2月 | 10 | 0.0 | 63.4 |
| 2021年2月 | 15 | 50.0 | 20.1 |
| 2022年2月 | 20 | 33.3 | 25.0 |
| 2023年2月 | 28 | 40.0 | 20.8 |
| 2024年2月 | 50 | 78.6 | 23.3 |
| 2025年2月 | 45 | −10.0 | 23.5 |
| 2026年2月 | 50 | 11.1 | 26.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ36,670人。区分でいちばん多いのは事業法人で73.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が75.4%を占め、残る24.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 84.2 | 84.1 | 83.8 | 83.4 | 79.8 | 73.8 |
| 個人・その他 | 11.9 | 12.0 | 12.3 | 12.8 | 17.9 | 23.6 |
| 金融機関 | 3.6 | 3.6 | 3.6 | 3.3 | 1.9 | 1.6 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.3 | 0.1 | 0.5 |
| 証券会社 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.2 |
| 自己株式 | 0.4 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | イオン株式会社 | 69.78 |
| 02 | イオン九州社員持株会 | 2.58 |
| 03 | イオン九州共栄会 | 2.22 |
| 04 | 野村信託銀行株式会社 イオン九州社員持株会専用信託口 | 1.64 |
| 05 | 公益財団法人横萬育英財団 | 0.48 |
| 06 | 株式会社横萬金物店 | 0.22 |
| 07 | 横尾 由佳 | 0.21 |
| 08 | UBS AG LONDON ASIA EQUITIES (常任代理人 シティバンク エヌ・エイ東京支店) | 0.17 |
| 09 | 株式会社エーブル | 0.17 |
| 10 | 横萬ビル株式会社 | 0.15 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+376%、1株純資産は14期で+56%。直近期のROEは10.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 37 | 1,130 | 3.3 | 44.3 | 35.3 |
| 2014年2月 | 14 | 1,137 | 1.3 | 115.7 | 91.5 |
| 2015年2月 | −192 | 870 | −19.2 | — | — |
| 2016年2月 | −109 | 743 | −13.5 | — | — |
| 2017年2月 | 22 | 759 | 2.9 | 82.8 | 46.0 |
| 2018年2月 | 5 | 747 | 0.7 | 361.5 | 185.2 |
| 2019年2月 | 9 | 745 | 1.2 | 235.9 | 113.7 |
| 2020年2月 | 16 | 751 | 2.1 | 112.4 | 63.4 |
| 2021年2月 | 75 | 1,148 | 7.4 | 25.5 | 20.1 |
| 2022年2月 | 80 | 1,212 | 6.8 | 26.6 | 25.0 |
| 2023年2月 | 135 | 1,331 | 10.6 | 16.8 | 20.8 |
| 2024年2月 | 205 | 1,476 | 14.0 | 15.5 | 23.3 |
| 2025年2月 | 177 | 1,617 | 11.5 | 13.9 | 23.5 |
| 2026年2月 | 175 | 1,764 | 10.3 | 16.5 | 26.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/2期の役員報酬は総額159百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 中川伊正 | 代表取締役社長 | 59 | — |
| 奥田晴彦 | 取締役専務執行役員 ディベロッパー事業担当(兼)ディベロッパー事業本部長 | 64 | — |
| 赤木正彦 | 取締役常務執行役員 管理担当(兼)経営管理本部長(兼)企業倫理担当 | 60 | 7,000 |
| 椎名孝夫 | 取締役常務執行役員 営業担当 | 59 | — |
| 古澤康之 | 取締役 | 53 | — |
| 黒須綾希子 | 取締役 | 42 | — |
| 柚木和代 | 取締役 | 66 | — |
| 青柳俊彦 | 取締役 | 73 | — |
| 神戸一明 | 常勤監査役 | 63 | — |
| 新井直弘 | 監査役 | 63 | — |
| 古賀和孝 | 監査役 | 70 | — |
| 松本一哉 | 監査役 | 52 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 西嶋洋一郎 | 取締役常務執行役員 商品担当(兼)食品商品本部長 | 56 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 71 | 27 | 22 | 121 | 24 |
| 社外監査役 | 5 | 24 | — | — | 24 | 5 |
| 社外取締役 | 3 | 14 | — | — | 14 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容686字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,116字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,871字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,205字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-19
- 半期報告書半期報告書-第54期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-22
- 半期報告書半期報告書-第53期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-27
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-12
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-22
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第51期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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