概要
ゲオホールディングスは、愛知県名古屋市中区に本社を置くリユース小売大手である。中古のDVD・ゲーム・スマートフォンなどの買取販売とレンタルを主力とする「ゲオ」、衣料・服飾雑貨・家電などの中古品買取販売を展開する「セカンドストリート」、高級ブランド品を扱う「ラグジュアリー事業」を三本柱とする。2026年3月期の連結売上高は4,812億円、営業利益142億円。全国に直営店とFCを含めて約2,274店舗を構え、従業員数は7,249名に上る。
セカンドストリート・ゲオ・ラグジュアリーの事業構成
当社グループの事業は四つのセグメントで構成される。セカンドストリート事業では衣料・服飾雑貨・家具・家電等の中古品買取販売を行い、2026年3月期の売上高は1,552億50百万円。ゲオ事業では家庭用ゲーム機・ソフト、スマートフォン・タブレット等の中古品買取販売と新品ゲーム販売、DVD・CD・コミックのレンタルを手掛け、リユース売上高877億59百万円、レンタル251億31百万円を含む。ラグジュアリー事業は高級ブランド品の中古品買取販売で575億95百万円。その他事業には卸販売、ECサイト運営、オンラインサービスが含まれる。また新品の売上高は1,243億33百万円で、新型ゲーム機やトレーディングカードが牽引した。
持株会社体制と多様なグループ会社
当社は純粋持株会社としてグループ経営企画・管理を行い、事業会社として株式会社ゲオが店舗運営支援を担う。セカンドストリート事業は国内で株式会社セカンドストリート、海外では米国・台湾・マレーシア・タイ・シンガポール・香港の各現地法人が展開。ゲオ事業は株式会社ゲオストア、株式会社ワールドモバイルなどが運営。ラグジュアリー事業は株式会社OKURA、Ookura Investments Limited、株式会社BANK OKURAなどで構成。その他事業には株式会社viviON、株式会社エイシスなどがある。2026年3月末時点で連結子会社33社、非連結子会社1社、持分法適用会社1社を擁する。
全都道府県と海外6か国に広がる店舗網
当社グループの直営店とFC・代理店を合わせた総店舗数は2026年3月末時点で2,274店舗に達する。国内ではゲオグループが1,027店舗(直営963、FC64)、セカンドストリート国内が931店舗。2005年12月には高知県四万十店の開店により全都道府県出店を達成した。海外展開は2018年に米国とマレーシアに1号店を開設して以降、台湾50店、マレーシア30店、タイ9店、シンガポール2店、香港2店の計148店舗(米国55店含む)に拡大。2022年にはセカンドストリートが国内外で1,000店舗を達成した。
業界の中での役割はリユース品流通・レンタルサービス提供会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01セカンドストリート事業主力
衣料・服飾雑貨・家電製品等の中古品の買取販売を店舗で行う。グループ会社を通じて国内外に展開。
- 中古品買取販売サービス
- 衣料、服飾雑貨、家電等を買取り、店舗で販売するリユースサービス。
02ゲオ事業主力
ゲーム・スマホ・家電等の買取販売、新品ゲーム販売、DVD・CD・コミックのレンタルを店舗で行う。
- ゲーム・スマホ等買取販売
- ゲームソフト、スマートフォン、家電等の中古品買取・販売、新品ゲーム販売。
- DVD・CD・コミックレンタル
- DVD、CD、コミック等のレンタルサービス。
03ラグジュアリー事業準主力
高級ブランド品等の中古品買取販売を国内外で展開。
04その他事業副次
卸販売事業、オンラインサービス、ECサイト運営、その他関連サービスを行う。
製品と技術
リユース中古品買取販売の三本柱
セカンドストリート事業では、衣料・服飾雑貨・家具・家電等を中心に買取販売を行い、国内外に1,023店舗(国内931、海外92)を展開。ゲオ事業では家庭用ゲーム機・ソフト、スマートフォン・タブレット等の中古品を買取販売し、2026年3月期のリユース売上高は877億59百万円。ラグジュアリー事業では高級ブランド品を扱い、おお蔵(OKURA TOKYO)23店舗、LuckRack45店舗などを運営。リユース全体で売上高の約6割を占める。
DVD・CD・コミックレンタルとGEO mobile
ゲオ事業の伝統的サービスであるDVD・CD・コミックのレンタルは、2026年3月期に251億31百万円の売上を計上したが、デジタル配信の普及により前年比87.7%と減少傾向にある。一方、モバイル専門店「GEO mobile」を2014年から展開し、スマートフォン・タブレットの買取販売を強化。2026年3月期にはGEO店舗963店のうちモバイル専門店が一定数を占め、リユース通信機器商材の販売が高水準で推移した。
新品ゲーム販売とトレーディングカード
当社グループは中古品に加え、新品の家庭用ゲーム機・ソフト、トレーディングカードの販売も行う。2026年3月期の新品売上高は1,243億33百万円で前年比25.5%増。特に新型ゲーム機「Nintendo Switch 2」の販売や人気トレーディングカードが売上を牽引した。新品販売はゲオ事業の店舗で行われ、中古品と併売することで顧客の選択肢を広げている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
リユース小売で国内有数規模、加盟展開も強み
ゲオホールディングスは、リユース・エンターテインメント関連の小売業において国内有数の規模を誇る企業である。売上高は約4,300億円から4,800億円と拡大しており、同業他社のトライアルホールディングスやまんだらけと比較しても、圧倒的な売上規模を持つ。営業利益率は3%前後と小売業としては中程度だが、安定的な収益を確保している。同社の強みは、全国展開した店舗ネットワークと、フランチャイズを活用した効率的な拡大にある。市場の成長とともに、オンラインとオフラインの融合や中古市場の拡大を活かした成長戦略が期待される。一方で、競争激化や出店コスト増加への対応が課題である。
強み
- 売上高4,800億円超と、業界内で最大級の存在感。
- 全国展開で、ブランド認知と顧客接点を多く持つ。
- FCモデルで急速に店舗網を拡大、効率的な成長。
- エコ意識の高まりで、リユース市場の成長を享受。
課題
- リユース市場に新規参入が増え、競争が激化。
- 新規出店の賃料や人件費が上昇し、収益を圧迫。
- 営業利益率3%と低く、高付加価値化が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がゲオホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4985アース製薬 | 1,084億円 | 23.0倍 |
| 2 | 7965象印マホービン | 1,053億円 | 15.1倍 |
| 3 | 8016オンワードホールディングス | 1,050億円 | 10.0倍 |
| 4 | 4919ミルボン | 1,037億円 | 19.0倍 |
| 5 | 9997ベルーナ | 1,029億円 | 8.8倍 |
| 6 | 2681ゲオホールディングス | 956億円 | 11.0倍 |
| 7 | 6036KeePer技研 | 943億円 | 9.3倍 |
| 8 | 9008京王電鉄 | 941億円 | 10.8倍 |
| 9 | 9603エイチ・アイ・エス | 917億円 | 21.9倍 |
| 10 | 3028アルペン | 913億円 | 14.2倍 |
| 11 | 2664カワチ薬品 | 889億円 | 25.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
1986年創業から法人化、M&Aの開始
1986年6月、遠藤結城が愛知県豊田市にビデオレンタル店「ビデオロードショー美里店」を開業した。1988年4月に法人化し、1989年12月には社名を株式会社ゲオミルダに変更、屋号「GEO」の使用を開始した。1992年5月には株式会社テープ堂と資本提携し、同社を株式会社ゲオステーションに社名変更。個人経営から法人チェーンへと移行し、M&Aによる事業拡大の基盤を築いた。
合併と次々買収で店舗網を拡大(1996-2004)
1996年4月、株式会社ゲオと株式会社ゲオミルダが合併し、存続会社をゲオとして事業を継承。1999年12月には日本ブロックバスターを取得し、ゲオグローバルに改称。2000年11月に大阪証券取引所ナスダックジャパンに上場。2002年10月にはそうご電器を民事再生支援により子会社化(ゲオイエス)、2003年7月にロッキー(ゲオステーション)、同年8月に宝船(ゲオアクティブ)、2004年1月に東証一部・名証一部上場を果たす。2004年6月にはマツモト電器(ゲオリークル)を買収。この間、業態をゲーム・DVD販売レンタルに拡大し、全国店舗網を急拡大した。
リユース事業へのシフトと持株会社化(2005-2011)
2005年12月に高知県四万十店の開店で全都道府県出店を達成。レンタル市場の縮小を見据え、リユース事業に本格参入する。2008年6月、フォー・ユーを子会社化し株式会社セカンドストリートに変更。同年7月にはぽすれん(現ゲオネットワークス)を子会社化し、EC事業を強化。2010年7月、ウェアハウスを買収し連結子会社化。2010年10月、ゲオショップ運営等の連結子会社11社を吸収合併。2011年11月、小売サービス事業を新設の株式会社ゲオに承継し、自らは持株会社・株式会社ゲオホールディングスに社名変更。リユースとレンタルを両軸とする現在の事業構造がこの時期に形成された。
海外進出とプライム市場への移行(2018-2022)
2013年7月、本社を名古屋市中区に移転。2014年4月、モバイル専門店「GEO mobile」の出店を開始。2014年12月、グラモラックスを取得。2017年2月、ワールドモバイル、同年6月チェルシーを連結子会社化。2018年1月、セカンドストリート事業で米国1号店(メルローズ店)とマレーシア1号店(SS13店)を出店。2019年4月、おお蔵を取得。2020年4月、ゲオの各事業を4社に吸収分割。2020年8月、台湾1号店を出店し、ゲオアセットとファミリーブックを吸収合併。2022年4月、東証プライム市場に移行。同年、台湾・タイ・シンガポール・香港に相次ぎ出店し、セカンドストリートが国内外1,000店舗を達成。セカイズを取得。
年表30件を開く
1980年代
- 1986年6月創業遠藤結城(創業者)が愛知県豊田市にビデオレンタル店(ビデオロードショー美里店)を開業
- 1988年4月個人営業から法人に改組
- 1989年12月商号変更社名を株式会社ゲオミルダに変更し、「GEO」の屋号の使用開始
1990年代
- 1992年5月商号変更株式会社テープ堂と資本提携し、同社を株式会社ゲオステーションに社名変更
- 1996年4月M&A株式会社ゲオと株式会社ゲオミルダが株式会社ゲオを存続会社として吸収合併
- 1999年12月M&A株式会社藤田商店より日本ブロックバスター株式会社を取得し100%子会社化(社名を株式会社ゲオグローバルに変更し、2010年10月当社に吸収合併)
2000年代
- 2000年11月上場大阪証券取引所ナスダックジャパン市場上場(2004年3月24日上場廃止)
- 2002年10月M&A北海道のそうご電器株式会社を民事再生支援により100%子会社化(社名を株式会社ゲオイエスに変更し、2010年10月当社に吸収合併)
- 2003年7月M&A四国の株式会社ロッキーを子会社化し四国エリアに進出(社名を株式会社ゲオステーションに変更し、2010年10月当社に吸収合併)
- 2003年8月M&A株式会社宝船を民事再生支援により100%子会社化(社名を株式会社ゲオアクティブに変更し、2010年10月当社に吸収合併)
- 2004年1月上場東京証券取引所市場第一部上場 名古屋証券取引所市場第一部上場(2014年3月15日上場廃止)
- 2004年6月M&Aマツモト電器株式会社を民事再生支援により100%子会社化(社名を株式会社ゲオリークルに変更し、2010年10月当社に吸収合併)
- 2005年12月高知県の四万十店開店で全都道府県出店を達成
- 2008年6月上場株式会社フォー・ユーに対して株式公開買付実施及び第三者割当増資を引き受け、連結子会社化(社名を株式会社セカンドストリートに変更し、2013年4月株式会社ゲオに吸収合併)
- 2008年7月M&A株式会社ぽすれん(現社名 株式会社ゲオネットワークス)を100%子会社化
2010年代
- 2010年5月M&A株式会社エイシスを取得し100%子会社化
- 2010年7月上場株式公開買付により株式会社ウェアハウスを連結子会社化(2014年4月株式会社ゲオに吸収合併)
- 2010年10月M&Aゲオショップ運営等に関連する連結子会社11社を吸収合併し、小売サービス事業を当社が継承
- 2011年11月商号変更小売サービス事業を会社分割により新設した株式会社ゲオに継承し、当社社名を株式会社ゲオホールディングスに変更 リユースショップ運営を行う株式会社セカンドストリートの事業を株式会社ゲオが承継
- 2013年7月本社を愛知県名古屋市中区に移転
- 2013年11月M&A株式取得により株式会社ファミリーブックを連結子会社化(2013年12月株式の追加取得により100%子会社化)
- 2014年4月モバイル専門店業態での出店開始
- 2014年12月M&A株式会社グラモラックスを取得し100%子会社化
- 2017年2月M&A株式会社ワールドモバイルを連結子会社化
- 2017年6月M&A株式会社チェルシーを連結子会社化
- 2018年1月セカンドストリート事業で米国に海外初となる「セカンドストリートメルローズ店」を出店 セカンドストリート事業でマレーシア1号店「セカンドストリートSS13店」を出店
- 2019年4月M&A株式会社おお蔵を取得し100%子会社化(2019年6月連結子会社化)
2020年代
- 2020年4月商号変更株式会社ゲオ(2020年4月社名を株式会社ゲオアセットに変更)の各事業を吸収分割により4社に分割
- 2020年8月M&Aセカンドストリート事業で台湾1号店「セカンドストリート台北西門店」を出店 株式会社ゲオアセットと株式会社ファミリーブックを当社に吸収合併
- 2022年4月M&A東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行 セカンドストリート事業でタイ1号店「セカンドストリートビックシーラマフォー店」を出店 セカンドストリート事業でシンガポール1号店「セカンドストリート313@サマセット店」を出店「セカンドストリート」が国内外1,000店舗の出店を達成 セカンドストリート事業で香港1号店「セカンドストリートMOKO新世紀廣場店」を出店 株式会社セカイズを取得し100%子会社化 株式会社ゲオが株式会社チェルシーと株式会社ゲオクリアを吸収合併
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率5.0%
- 自己資本利益率8.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
リユース市場の深耕
多店舗展開を加速し、買取専門店・出張買取・買取ロッカーなどの買取インフラを拡充して仕入機会ロスを低減。販売連動により在庫回転と流動性を最大化し、効率的な商品運用を推進する。地域特性に合わせた新業態や海外出店を含む販売網を構築し、リユース商品を身近に感じられる環境を整える。
- 02
収益基盤の再構築と拡充
「買う」「借りる」「売る」「場の提供」の機能に多種多様な商材を掛け合わせ、新フォーマットを提案。ゲオショップの約1,000店舗網を活かし、実店舗ならではの体験価値を提供。オフプライスストアやラグジュアリー事業等、新たな業態を開発し、M&Aも含めて新事業領域を獲得する。
- 03
ITの積極活用とオンライン強化
スマートフォンによる情報認知・検索行動の一般化に対応し、商品情報の検索性向上や決済方法の多様化を進める。ECサイトと店舗の併売等で顧客利便性を高め、物流体制やIT・電子商取引への投資によりシームレスな購買環境を整備する。
- 04
グローバルマネジメントの構築
海外セカンドストリートで体制を強化し、出店精度向上と運営効率化でグローバル収益モデルを早期確立。グローバル情報の把握と迅速な経営判断で競争力を高めるマネジメント体制を構築し、海外の機能集約と分業によりグループ全体を最適化する。
- 05
人材の獲得と教育投資
戦略実現のため人材獲得と教育投資を推進。従業員の個性・価値観を尊重し能力を最大限発揮できる環境を整備するとともに、多様な働き手を支援する環境整備やグローバル教育・資格制度の再構築を行う。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で7,249人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は577万円で、9期前と比べて+0.2%。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は13.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 3,985 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,222 | — |
| 2019年3月 | 575 | 41.5 | 12.4 | 4,390 | — |
| 2020年3月 | 605 | 42.9 | 13.2 | 4,932 | — |
| 2021年3月 | 485 | 40.1 | 11.4 | 5,304 | — |
| 2022年3月 | 501 | 41.1 | 11.9 | 5,459 | — |
| 2023年3月 | 512 | 42.0 | 13.1 | 5,602 | — |
| 2024年3月 | 529 | 42.4 | 13.8 | 5,912 | — |
| 2025年3月 | 545 | 42.5 | 13.3 | 6,681 | 169 |
| 2026年3月 | 577 | 42.7 | 13.5 | 7,249 | 196 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 1 / 海外 4、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 海外2nd STREET USA,Inc.米国 デラウェア州 ドーバー · 連結子会社議決権100.0%
- 海外2nd STREET TRADING MALAYSIA Sdn. Bhd.マレーシア セランゴール州 スバンジャヤ · 連結子会社議決権100.0%
- 海外2nd STREET TAIWAN Co.,Ltd.台湾 台北市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外2nd STREET (THAILAND) Company Limited (注)3.4タイ王国 バンコク · 連結子会社議決権49.0%
- 国内その他22社- · 連結子会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は4,812億円、営業利益は142億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.5%、利益が+25.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 5,100億円 | 4,812億円 |
| 営業利益 | 130億円 | 142億円 |
| 純利益 | 60億円 | 87億円 |
| 1株あたり配当 | ¥34 | ¥34 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は1,250億円、営業利益は53億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+17.2%、営業利益は−8.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 976 | — | — | −15 |
| 2024年1Q | 1,067 | 58 | 5.4 | 48 |
| 2024年2Q | 1,091 | 15 | 1.4 | 9 |
| 2024年3Q | 1,116 | 60 | 5.4 | 36 |
| 2024年4Q | 1,064 | — | — | 16 |
| 2025年2Q | 1,997 | 54 | 2.7 | 28 |
| 2025年4Q | 2,280 | 59 | 2.6 | 17 |
| 2026年2Q | 2,169 | 51 | 2.4 | 32 |
| 2026年4Q | 2,643 | 91 | 3.4 | 55 |
| 2027年1Q | 1,250 | 53 | 4.2 | 32 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は2,593億円から4,812億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は3.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式取得により株式会社ファミリーブックを連結子会社化(2013年12月株式の追加取得により100%子会社化) | |||||
| 2013年3月 | 2,593 | — | 156 | — | 84 |
| 株式会社グラモラックスを取得し100%子会社化 | |||||
| 2014年3月 | 2,623 | — | 93 | — | 38 |
| 2015年3月 | 2,703 | — | 100 | — | 73 |
| 2016年3月 | 2,679 | — | 178 | — | 106 |
| 株式会社ワールドモバイルを連結子会社化 | |||||
| 2017年3月 | 2,681 | — | 90 | — | 42 |
| 2018年3月 | 2,993 | — | 152 | — | 66 |
| 株式会社おお蔵を取得し100%子会社化(2019年6月連結子会社化) | |||||
| 2019年3月 | 2,926 | — | 176 | — | 103 |
| セカンドストリート事業で台湾1号店「セカンドストリート台北西門店」を出店 株式会社ゲオアセットと株式会社ファミリーブックを当社に吸収合併 | |||||
| 2020年3月 | 3,051 | — | 108 | — | 38 |
| 2021年3月 | 3,284 | — | 48 | — | −8 |
| 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行 セカンドストリート事業でタイ1号店「セカンドストリートビックシーラマフォー店」を出店 セカンドストリート事業でシンガポール1号店「セカンドストリート313@サマセット店」を出店「セカンドストリート」が国内外1,000店舗の出店を達成 セカンドストリート事業で香港1号店「セカンドストリートMOKO新世紀廣場店」を出店 株式会社セカイズを取得し100%子会社化 株式会社ゲオが株式会社チェルシーと株式会社ゲオクリアを吸収合併 | |||||
| 2022年3月 | 3,348 | — | 97 | — | 60 |
| 2023年3月 | 3,773 | — | 119 | — | 57 |
| 2024年3月 | 4,338 | — | 187 | — | 109 |
| 2025年3月 | 4,277 | 113 | 122 | 2.6 | 45 |
| 2026年3月 | 4,812 | 142 | 153 | 3.0 | 87 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高4,812億円のうち、営業利益として残るのは142億円で3.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は87億円、売上の1.8%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金60.6%2,918億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金36.4%1,752億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.0%142億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが195億円、投資CFが−153億円で、差し引きのフリーCFは42億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は917億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 115 | −53 | −96 | 62 | 267 |
| 2014年3月 | 83 | −94 | −38 | −11 | 218 |
| 2015年3月 | 174 | −74 | 21 | 100 | 339 |
| 2016年3月 | 198 | −42 | −101 | 156 | 394 |
| 2017年3月 | 88 | −81 | −32 | 7 | 369 |
| 2018年3月 | 163 | −30 | −53 | 133 | 452 |
| 2019年3月 | 79 | −63 | −81 | 16 | 388 |
| 2020年3月 | 51 | −113 | 30 | −62 | 357 |
| 2021年3月 | 124 | −82 | 147 | 42 | 546 |
| 2022年3月 | −57 | −67 | 56 | −124 | 479 |
| 2023年3月 | 43 | −96 | 39 | −53 | 466 |
| 2024年3月 | 93 | −104 | 124 | −11 | 586 |
| 2025年3月 | 80 | −125 | 108 | −45 | 648 |
| 2026年3月 | 195 | −153 | 225 | 42 | 917 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,952億円。このうち返さなくてよい自己資本が982億円で、自己資本比率は33.2%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,214 | 580 | 634 | 46.9 |
| 2014年3月 | 1,156 | 592 | 564 | 51.1 |
| 2015年3月 | 1,276 | 632 | 644 | 49.4 |
| 2016年3月 | 1,302 | 650 | 652 | 49.8 |
| 2017年3月 | 1,308 | 677 | 631 | 51.7 |
| 2018年3月 | 1,373 | 722 | 651 | 52.4 |
| 2019年3月 | 1,366 | 746 | 620 | 54.4 |
| 2020年3月 | 1,447 | 750 | 697 | 51.6 |
| 2021年3月 | 1,697 | 730 | 967 | 42.8 |
| 2022年3月 | 1,744 | 772 | 972 | 44.1 |
| 2023年3月 | 2,018 | 772 | 1,246 | 38.1 |
| 2024年3月 | 2,311 | 873 | 1,438 | 37.7 |
| 2025年3月 | 2,528 | 905 | 1,623 | 35.7 |
| 2026年3月 | 2,952 | 982 | 1,970 | 33.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中68位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中250位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,403で、1年前と比べて+49.1%。過去52週の値幅のなかでは91%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.0倍 |
| PER (会社予想) | 15.9倍 |
| PBR | 0.95倍 |
| 配当利回り | 1.41% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月7日に2319円と前日比13.01%上昇し、1カ月で14.92%上昇した。25日移動平均線(2061.12円)を約12.5%上回り、75日線(2019.45円)も突破した。52週高値2390円に約3%迫る水準まで回復し、52週安値1593円からは約45.6%上昇した。出来高は直近で105万株超と急増しており、買いの勢いが強い。RSIは71.62と買われすぎ圏にあり、短期的な過熱感が意識されるものの、上昇トレンドは継続中。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは実績10.57倍で業界平均41.81倍を大きく下回り、PBRも0.94倍で平均2.94倍を下回る。ROEは9.3%と平均を大幅に上回る。配当利回りは1.47%と平均13.6%には及ばないが、配当性向10.9%と低く、財務の健全性が示唆される。株価純資産倍率が1倍を下回り、割安と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.0倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 15.9倍 | — |
| PBR | 0.95倍 | 2.44倍 |
| ROE | 9.3% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
中古レンタル市場の縮小懸念と、買取・販売の収益拡大の可能性が争点。強気派は、中古スマホやゲーム市場の成長と買取・販売ネットワークの強さを評価し、売上高と営業利益の堅調な増加に注目する。一方、弱気派は、レンタル需要の減少や競争激化による粗利率低下を懸念し、既存店の成長鈍化を指摘する。2026年3月期の売上高4812億円、営業利益142億円は強気派の根拠だが、市場縮小が弱気派の論拠。
- 買取・販売の好調
売上高が前期比12%増の4812億円、営業利益は142億円と堅調。
- ネットワークの強み
全国の店舗網で中古品を効率的に調達・販売できる体制。
- 新規領域の拡大
中古スマホなど高単価商品の拡販が利益を押し上げる可能性。
- 売上高前期比12.5%増の4812億円決算発表後影響中
売上高は前期比12.5%増の4812億円。増収基調が鮮明
- 純利益87億円と前期比2倍決算発表後影響中
純利益は87億円、前期比93%増。営業利益も142億円に拡大
- PBR0.94倍と1倍割れ修正余地継続影響中
PBR0.94倍と1倍割れ。増益を続ければ是正余地
- 外国人保有比率13.4%と需給良好継続影響弱
外国人保有比率13.4%と相対的に高く、需給底堅い
- レンタル需要の減少
DVD・ゲームのレンタル市場は縮小傾向が続く。
- 競争激化
中古品販売の競合が増え、粗利率の低下リスク。
- 既存店の成長鈍化
店舗網の拡大に依存する成長モデルは限界。
- 来期予想PER15.4倍、減益予想決算発表後影響強
来期予想PERは15.4倍、今期の10.6倍から悪化。EPSは約32%減
- 営業利益率2.95%と低収益通年影響中
営業利益率2.95%、売上高4800億円規模で利益率は低い
- 配当利回り1.47%と低水準継続影響弱
配当利回り1.47%は低水準。株主還元が期待しにくい
- 1年で43.6%上昇、出尽くし感短期的影響弱
株価は1年間で43.6%上昇。高値警戒感が強まっている
- 既存店売上高成長率
- 店舗網の効率性と需要動向を示す。
- 中古買取金額
- 買取が販売の源泉で、利益の先行指標。
- 営業利益率
- 収益性の推移を確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり34円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.41%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 34 | — | 245.0 |
| 2018年3月 | 34 | 0.0 | — |
| 2019年3月 | 34 | 0.0 | 117.5 |
| 2020年3月 | 34 | 0.0 | — |
| 2021年3月 | 34 | 0.0 | 28.5 |
| 2022年3月 | 24 | −29.4 | 47.0 |
| 2023年3月 | 24 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 29 | 20.8 | 65.4 |
| 2025年3月 | 34 | 17.2 | — |
| 2026年3月 | 34 | 0.0 | 10.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥34
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ28,434人。区分でいちばん多いのは事業法人で48.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が63.8%を占め、残る36.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 38.2 | 43.9 | 40.7 | 40.7 | 44.5 | 48.9 |
| 個人・その他 | 26.4 | 23.1 | 23.7 | 21.2 | 19.7 | 19.4 |
| 金融機関 | 18.4 | 16.7 | 19.5 | 22.1 | 17.3 | 14.9 |
| 外国法人 | 15.3 | 12.6 | 13.2 | 13.5 | 15.7 | 13.4 |
| 証券会社 | 1.6 | 3.6 | 2.9 | 2.5 | 2.7 | 3.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社城蔵屋 | 41.02 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.78 |
| 03 | 常興薬品株式会社 | 4.48 |
| 04 | みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受託者 株式会社日本カストディ銀行 | 1.69 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(リテール信託口820079276) | 1.51 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.50 |
| 07 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.45 |
| 08 | 遠藤 結蔵 | 1.37 |
| 09 | BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.94 |
| 10 | BBH BOSTON FOR NOMURA JAPAN SMALLER CAPITALIZATION FUND 620065(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.92 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+42%、1株純資産は14期で+134%。直近期のROEは9.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 155 | 1,053 | 15.6 | 7.7 | 37.0 |
| 2014年3月 | 71 | 1,093 | 6.6 | 12.9 | — |
| 2015年3月 | 138 | 1,205 | 12.0 | 9.2 | 76.2 |
| 2016年3月 | 206 | 1,344 | 16.5 | 9.1 | 111.3 |
| 2017年3月 | 87 | 1,399 | 6.3 | 14.0 | 245.0 |
| 2018年3月 | 138 | 1,503 | 9.1 | 12.4 | — |
| 2019年3月 | 230 | 1,694 | 13.9 | 6.7 | 117.5 |
| 2020年3月 | 89 | 1,761 | 5.2 | 14.7 | — |
| 2021年3月 | −18 | 1,711 | −1.0 | — | 28.5 |
| 2022年3月 | 141 | 1,812 | 8.0 | 8.9 | 47.0 |
| 2023年3月 | 136 | 1,946 | 7.4 | 11.8 | — |
| 2024年3月 | 275 | 2,195 | 13.3 | 7.0 | 65.4 |
| 2025年3月 | 114 | 2,272 | 5.1 | 15.9 | — |
| 2026年3月 | 220 | 2,464 | 9.3 | 7.7 | 10.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額198百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 遠藤結蔵 | 代表取締役 社長執行役員 | 48 | 546,000 |
| 久保幸司 | 取締役 専務執行役員 | 54 | — |
| 村上幸正 | 取締役 専務執行役員 | 57 | 7,500 |
| 今井則幸 | 取締役 常務執行役員 | 57 | 300 |
| 森田広史 | 取締役 常務執行役員 | 58 | 4,100 |
| 荻野恒久 | 取締役(注1) | 63 | 500 |
| 安田加奈 | 取締役(注1) | 57 | 1,000 |
| 堀江容子 | 取締役(注1) | 39 | 500 |
| 笹野和雄 | 取締役 常勤監査等委員 | 78 | 40,000 |
| 吉川恭史 | 取締役 常勤監査等委員 | 60 | 56,600 |
| 小宮山太 | 取締役 監査等委員(注1) | 67 | — |
| 太田裕之 | 取締役 監査等委員(注1) | 69 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 服部真也 | 取締役 監査等委員(注1) | 45 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 139 | 139 | 20 |
| 社外取締役 | 6 | 33 | 33 | 6 |
| 取締役(社内) | 2 | 26 | 26 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容795字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,166字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,260字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,785字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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