概要
セリアは、100円均一価格で雑貨・菓子食品を販売する小売企業である。岐阜県大垣市に本社を置き、2026年3月期の売上高は2,557億円、営業利益は210億円、営業利益率8.2%を達成。全国に直営店2,101店、フランチャイズ(FC)店33店の合計2,134店を展開し、100円ショップ市場で4社寡占の一角を占める。
直営店が売上の99%を占める事業構造
セリアの事業は小売業と卸売業からなる。小売業は直営店舗で消費者に販売し、2026年3月期の直営店売上高は2,531億円で全体の99.0%を占める。卸売業はフランチャイジーや大口顧客への卸販売で、FC店売上高は19億円(構成比0.8%)、その他卸売等は5億円(0.2%)である。FC店との契約では商標利用は任意であり、ロイヤリティは徴収しない。直営店の既存店売上高は前期比105.5%と堅調に推移し、収益性の高い直営中心のモデルが確立されている。
雑貨が売上の99%を占める商品構成
取扱商品は雑貨と菓子食品に大別され、さらに50以上のカテゴリーに分類される。2026年3月期の商品区分別売上高は、雑貨が2,525億円で全体の98.8%を占め、菓子食品は29億円(1.1%)、その他(自動販売機手数料等)は2億円である。雑貨の中でもメイクアップ用品、アクセサリー、キッチン調理道具、インテリア、文具、キャラクター商品、推し活用品など多岐にわたる。定番商品のブラッシュアップやデータ分析に基づく商品開発により、顧客層の拡大を図っている。
全都道府県に出店、地域別の営業所体制
セリアは国内全47都道府県に出店を完了している。店舗展開は直営店2,101店、FC店33店で、店舗数は前期比で直営店64店増加した。地域別の営業所は、2026年4月時点で神奈川営業所、東大阪営業所、福岡サテライトオフィスなどが設置されている。北関東・中国・四国地方など未出店地域が多いエリアを重点開拓する方針で、複数出店案件が見込める企業との関係強化を進めている。海外展開としては、中国上海市に賽利亜(上海)国際貿易有限公司を設立し、海外FC店向けの輸出や国内代理店への卸販売も行っている。
社名に込めた経営理念と1円の価値提案
社名「セリア」はイタリア語で「まじめな」という意味であり、経営理念「クリーン、感謝、共有」を集約したものである。クリーン(誠実・正直・フェア・清潔)、感謝、共有(喜び・問題・責任・情報の共有)を掲げ、お客様が笑顔になる商品開発と店舗運営を実践する。税抜き100円の均一販売価格を維持しながら、原価上昇抑制に注力し、売上高営業利益率5%以上を目標とする。2026年3月期には営業利益率8.2%を達成し、100円商品に特化することで市場シェア獲得の好機と捉えている。
業界の中での役割は消費者向け小売(直営店・FC店)および卸売(FC・大口顧客)を行う小売業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01小売業(消費者向け)主力
直営店舗にて消費者へ商品を販売する小売事業。店舗数は全国で約2,000店舗(当社調べ)を展開し、生活雑貨、キッチン用品、文具、食品など多岐にわたる商品を100円均一で提供する。
- 生活雑貨(メイクアップ用品、アクセサリー、衛生用品など)
- 日用品から美容・健康関連の雑貨まで、幅広いカテゴリーの商品を100円均一で提供。
- キッチン用品・調理道具
- 調理器具や食器類など、キッチン周りのアイテムを品揃え。
- 文具・事務用品
- 筆記具やファイルなど、学校・オフィスで使える文房具を豊富に取り扱う。
- 菓子・食品
- お菓子や加工食品など、食品カテゴリーも100円均一で展開。
02卸売業(FC店・大口顧客向け)準主力
フランチャイズ店舗や大口顧客(法人など)向けに商品を卸売りする事業。FC店は当社ブランドを利用して消費者に販売するが、ロイヤリティは徴収せず、商品供給とシステム利用契約に基づく。また、海外FC店向けの輸出や国内代理店向け卸売も行う。
- 卸売用の生活雑貨・食品
- FC店や大口顧客向けに、小売用と同じ商品を卸価格で提供。
製品と技術
100円均一に特化した商品開発とデータ活用
セリアは全商品を税抜き100円で提供することに特化している。商品開発では、リアルタイムPOSシステムと発注支援システムから得られる購買データを活用し、売れ筋商品の補充と新商品の企画を効率化。定番商品についてはパッケージ・デザイン・品質の改善(ブラッシュアップ)を継続的に行い、原価上昇を抑えつつ価値を高める。顧客層拡大のため、し好や年齢層を明確にしたターゲット商品開発にも注力する。例えば、推し活用品やキャラクター商品、メイクアップ用品など、トレンドを捉えたカテゴリーを充実させている。
「Color the days」による多価格帯への挑戦
2007年11月、千葉県八千代市に「Color the days」1号店をオープン。これは100円均一ではない生活雑貨店で、100円以上の商品も取り扱う。2009年3月には岐阜県羽島市に単独店1号店を出店し、セリアとは異なる顧客層の開拓を試みた。ただし、有価証券報告書ではこのブランドの業績は開示されておらず、主力はあくまでセリアブランドである。この取り組みは、100円均一に固執しない事業モデルの検証として位置づけられるが、現在も存続しているかは不明である。
業務効率化を支えるシステムとセルフレジ
セリアは店舗運営の効率化にシステム投資を積極的に行っている。2004年には直営全店にリアルタイムPOSシステムを導入し、売上データを即時に把握。2006年には発注支援システムを導入し、在庫の適正化を図った。近年では、セルフレジの導入を進め、導入プロセス管理と運用モニタリングシステムにより、レジ待ち時間の削減と業務効率化の両立を目指している。社内システムの継続的改善も経営目標の一つであり、利用者・管理者双方の視点で業務プロセスを見直し、全社の効率化を追求している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
100円ショップ大手、低価格で国内外に展開
セリアは100円ショップ業界でダイソーに次ぐ大手。同業のトライアルホールディングスは総合スーパーだが、100円ショップ分野では直接競合となる。セリアは低価格を維持しつつ、品質とデザインに強みを持ち、収益性が高い。売上高は増加傾向で、2026年3月期は2557億円、営業利益率は8.21%と前期比で改善。店舗網を拡大し、地方や海外でも出店を進める。課題は原材料費上昇の吸収と、他100円ショップとの差別化。
強み
- 全品100円均一で品質が高く、リピーターが多い。
- 営業利益率は8%超と同業他社と比べて高い水準。
- 売上高が2期連続で増加し、店舗数も拡大。
- オリジナル商品の展開で差別化し、客単価向上。
課題
- 原材料費や物流費の上昇が利益を圧迫。
- ダイソーやキャンドゥなどとの競争で価格維持が困難。
- 国内市場は飽和気味で、海外展開に頼る必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がセリア
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7419ノジマ | 3,850億円 | 10.0倍 |
| 2 | 3397トリドールホールディングス | 3,839億円 | 199.4倍 |
| 3 | 8242エイチ・ツー・オー リテイリング | 3,667億円 | 11.6倍 |
| 4 | 7581サイゼリヤ | 3,638億円 | 28.3倍 |
| 5 | 8174日本瓦斯 | 3,424億円 | 22.2倍 |
| 6 | 2782セリア | 3,367億円 | 20.3倍 |
| 7 | 3048ビックカメラ | 3,294億円 | 15.3倍 |
| 8 | 3387クリエイト・レストランツ・ホールディングス | 3,282億円 | 69.6倍 |
| 9 | 8282ケーズホールディングス | 3,205億円 | 20.9倍 |
| 10 | 2730エディオン | 2,790億円 | 17.1倍 |
| 11 | 2726パルグループホールディングス | 2,695億円 | 14.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 39件
山洋エージェンシー創業から営業所網の整備(1987~1997)
1987年10月、岐阜県大垣市に株式会社山洋エージェンシー(資本金1,000万円)を設立。当初は卸売業を主体とし、1989年には本社を新築移転、同年6月に松本営業所を開設した。1990年には松本営業所と物流センターを長野県塩尻市に移転。その後、東京(1991年)、新潟(1992年)、静岡(1992年)、大阪(1993年)と営業所を全国に拡大。1996年には鹿児島営業所、1997年には福岡営業所を開設し、全国的な営業基盤を構築した。この間、1997年10月には新潟県十日町市に「ショップ・ワン・オー・オー」1号店をオープンし、100円ショップ事業に参入した。
100円ショップ「セリア」への転換と上場(1998~2004)
1998年7月、本社及び物流センターを岐阜県大垣市外渕に移転し、現在の本社所在地となる。2001年には愛知県東海市に外部委託物流センターを設置し、物流を統合。2003年2月、海外調達を目的に中国上海市に賽利亜(上海)国際貿易有限公司を設立。同年4月、商号を株式会社セリアに変更し、大垣市に「Seria 生活良品」1号店をオープン。100円ショップブランドを「セリア」に統一した。2003年9月に日本証券業協会に株式を店頭登録し、2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場。同年9月には直営全店にリアルタイムPOSシステムを導入し、データ活用の基盤を築いた。
店舗拡大とセカンドブランドの試行(2005~2012)
上場後、店舗網は急速に拡大した。2006年には北海道連絡所を北海道営業所に格上げし、全国の営業所体制を整備。同年9月には直営全店に発注支援システムを導入し、在庫管理を効率化。2007年11月、千葉県八千代市に「Color the days」1号店をオープン。これは100円均一ではない生活雑貨店であり、多価格帯への挑戦だった。2009年3月には岐阜県羽島市に「Color the days」単独店1号店を出店。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQに上場。2012年5月には東海北陸営業所を愛知営業所と中部営業所に分割し、より細かな地域管理を開始した。
東証上場と営業所再編の時代(2013~2020)
2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同年8月には長野営業所を静岡営業所に統合。2016年8月、新潟営業所を仙台営業所に変更し、2017年5月には北関東営業所、2018年5月には中四国営業所を新設。2017年3月期の売上高は1,453億円に達し、10年前の約2倍に成長。2019年3月期には売上高1,705億円、当期純利益115億円を計上。2020年4月、東京営業所を廃止し千葉営業所と神奈川営業所を開設、大阪営業所を分割し東大阪営業所を開設、東京・大阪サテライトオフィスを設置するなど、大規模な営業所再編を実施した。
コロナ禍後の成長とスタンダード市場移行(2021~2026)
2021年3月期、売上高は2,007億円と初の2,000億円超えを達成。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。2023年3月期は売上高2,124億円だったが、当期純利益は103億円と減少。しかし2024年3月期以降は回復し、2026年3月期には売上高2,557億円、営業利益210億円、営業利益率8.2%と過去最高の収益を記録。2025年4月には千葉・愛知・大阪・中四国・福岡の各営業所を廃止、2026年4月には神奈川・東大阪営業所を廃止し福岡サテライトオフィスを開設するなど、効率的な管理体制への移行を進めた。
年表39件を開く
1980年代
- 1987年10月創業岐阜県大垣市に株式会社山洋エージェンシー(資本金10百万円)を設立
- 1989年5月岐阜県大垣市本今5丁目74番地に本社を新築し、移転
- 1989年6月長野県東筑摩郡朝日村に松本営業所を開設
1990年代
- 1990年11月長野県塩尻市に松本営業所及び物流センターを新築し、移転
- 1991年10月千葉県松戸市に東京営業所を開設
- 1992年3月新潟県北蒲原郡聖籠町に新潟営業所を開設
- 1992年9月静岡県袋井市豊沢に静岡営業所を開設
- 1993年9月大阪府堺市に大阪営業所を開設
- 1995年10月静岡県袋井市小山に静岡営業所及び物流センターを新築し、移転
- 1996年3月鹿児島県姶良郡加治木町に鹿児島営業所を開設
- 1997年10月福岡県福岡市に福岡営業所を開設
- 1997年10月新潟県十日町市に「ショップ・ワン・オー・オー」1号店をオープン
- 1998年7月岐阜県大垣市外渕2丁目38番地に本社及び物流センターを新築し、移転
2000年代
- 2001年1月東京都葛飾区に東京営業所を移転
- 2001年4月M&A愛知県東海市に外部委託による物流センターを設置し、本社、松本及び静岡の物流センターを統合
- 2001年8月M&A岐阜県大垣市の本社内に東海北陸営業所を開設、鹿児島営業所を福岡営業所に統合、松本営業所を 長野営業所に変更
- 2002年5月商号変更秋田県能代市に秋田出張所、北海道札幌市に北海道連絡所を開設、福岡営業所を福岡出張所に変更
- 2003年2月創業海外貿易を行う目的で中華人民共和国上海市に賽利亜(上海)国際貿易有限公司(出資金28万米ドル)を設立
- 2003年4月商号変更商号を株式会社セリアに変更
- 2003年4月岐阜県大垣市に「Seria 生活良品」1号店をオープン
- 2003年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2004年7月秋田出張所を廃止し、東北営業所を開設
- 2004年9月直営全店にリアルタイムPOSシステムを導入
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年4月商号変更北海道連絡所を北海道営業所に、福岡出張所を福岡営業所に変更
- 2006年9月直営全店に発注支援システムを導入
- 2007年11月千葉県八千代市に「Color the days」1号店をオープン
- 2009年3月岐阜県羽島市に「Color the days」単独店1号店をオープン
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2012年5月東海北陸営業所を愛知営業所と中部営業所に分割
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2013年8月M&A長野営業所を静岡営業所に統合
- 2016年8月商号変更新潟営業所を仙台営業所に変更
- 2017年5月北関東営業所を開設
- 2018年5月中四国営業所を開設
2020年代
- 2020年4月東京営業所を廃止し、千葉営業所と神奈川営業所を開設 大阪営業所を分割し、東大阪営業所を開設 東京サテライトオフィス、大阪サテライトオフィスを開設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2025年4月千葉営業所、愛知営業所、大阪営業所、中四国営業所、福岡営業所を廃止
- 2026年4月神奈川営業所、東大阪営業所を廃止 福岡サテライトオフィスを開設
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で566人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は571万円で、9期前と比べて−9.8%。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は9.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 397 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 407 | — |
| 2019年3月 | 633 | 38.3 | 9.1 | 419 | — |
| 2020年3月 | 630 | 38.9 | 9.4 | 434 | — |
| 2021年3月 | 622 | 39.1 | 9.1 | 470 | — |
| 2022年3月 | 612 | 39.6 | 8.9 | 515 | — |
| 2023年3月 | 562 | 39.3 | 8.7 | 550 | — |
| 2024年3月 | 537 | 39.4 | 8.8 | 551 | — |
| 2025年3月 | 539 | 40.3 | 9.1 | 565 | 2,973 |
| 2026年3月 | 571 | 40.8 | 9.5 | 566 | 3,710 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,557億円、営業利益は210億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.2%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,761億円 | 2,557億円 |
| 営業利益 | 221億円 | 210億円 |
| 純利益 | 154億円 | 147億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は696億円、営業利益は62億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+29.4%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 517 | — | — | 16 |
| 2024年1Q | 538 | 31 | 5.8 | 21 |
| 2024年2Q | 533 | 31 | 5.8 | 20 |
| 2024年3Q | 594 | 51 | 8.6 | 34 |
| 2024年4Q | 567 | — | — | 23 |
| 2025年2Q | 1,159 | 76 | 6.6 | 51 |
| 2025年4Q | 1,204 | 92 | 7.6 | 61 |
| 2026年2Q | 1,214 | 84 | 6.9 | 57 |
| 2026年4Q | 1,343 | 126 | 9.4 | 90 |
| 2027年1Q | 696 | 62 | 8.9 | 42 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は982億円から2,557億円へ2.6倍に増えた。直近期の営業利益率は8.2%。売上は13期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 982 | — | 83 | — | 48 |
| 2014年3月 | 1,094 | — | 102 | — | 62 |
| 2015年3月 | 1,183 | — | 106 | — | 67 |
| 新潟営業所を仙台営業所に変更 | |||||
| 2016年3月 | 1,310 | — | 121 | — | 80 |
| 北関東営業所を開設 | |||||
| 2017年3月 | 1,453 | — | 152 | — | 105 |
| 中四国営業所を開設 | |||||
| 2018年3月 | 1,591 | — | 165 | — | 113 |
| 2019年3月 | 1,705 | — | 169 | — | 115 |
| 東京営業所を廃止し、千葉営業所と神奈川営業所を開設 大阪営業所を分割し、東大阪営業所を開設 東京サテライトオフィス、大阪サテライトオフィスを開設 | |||||
| 2020年3月 | 1,815 | — | 177 | — | 121 |
| 2021年3月 | 2,007 | — | 214 | — | 147 |
| 2022年3月 | 2,081 | — | 213 | — | 143 |
| 2023年3月 | 2,124 | — | 156 | — | 103 |
| 2024年3月 | 2,232 | — | 153 | — | 98 |
| 2025年3月 | 2,363 | 168 | 170 | 7.1 | 112 |
| 神奈川営業所、東大阪営業所を廃止 福岡サテライトオフィスを開設 | |||||
| 2026年3月 | 2,557 | 210 | 213 | 8.2 | 147 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,557億円のうち、営業利益として残るのは210億円で8.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は147億円、売上の5.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金58.3%1,490億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金33.5%857億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.2%210億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが190億円、投資CFが−45億円で、差し引きのフリーCFは145億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は380億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 56 | −23 | −16 | 33 | 124 |
| 2014年3月 | 79 | −31 | −33 | 48 | 139 |
| 2015年3月 | 87 | −34 | −29 | 53 | 163 |
| 2016年3月 | 104 | −35 | −25 | 69 | 207 |
| 2017年3月 | 141 | −41 | −22 | 100 | 285 |
| 2018年3月 | 138 | −46 | −26 | 92 | 351 |
| 2019年3月 | 137 | −81 | −45 | 56 | 362 |
| 2020年3月 | 162 | −41 | −48 | 121 | 435 |
| 2021年3月 | 194 | −79 | −52 | 115 | 498 |
| 2022年3月 | 177 | −23 | −77 | 154 | 573 |
| 2023年3月 | 113 | −66 | −60 | 47 | 561 |
| 2024年3月 | 122 | −62 | −59 | 60 | 562 |
| 2025年3月 | 160 | −123 | −59 | 37 | 540 |
| 2026年3月 | 190 | −45 | −305 | 145 | 380 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,287億円。このうち返さなくてよい自己資本が928億円で、自己資本比率は72.1%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 423 | 216 | 207 | 51.0 |
| 2014年3月 | 462 | 272 | 190 | 58.9 |
| 2015年3月 | 512 | 332 | 180 | 65.0 |
| 2016年3月 | 592 | 402 | 190 | 68.0 |
| 2017年3月 | 708 | 496 | 212 | 70.1 |
| 2018年3月 | 817 | 594 | 223 | 72.8 |
| 2019年3月 | 917 | 671 | 246 | 73.2 |
| 2020年3月 | 1,014 | 750 | 264 | 74.0 |
| 2021年3月 | 1,154 | 852 | 302 | 73.8 |
| 2022年3月 | 1,227 | 925 | 302 | 75.4 |
| 2023年3月 | 1,269 | 974 | 295 | 76.8 |
| 2024年3月 | 1,327 | 1,020 | 307 | 76.9 |
| 2025年3月 | 1,415 | 1,080 | 335 | 76.3 |
| 2026年3月 | 1,287 | 928 | 358 | 72.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で322社中36位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中173位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,440で、1年前と比べて+49.2%。過去52週の値幅のなかでは97%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 20.3倍 |
| PER (会社予想) | 18.1倍 |
| PBR | 2.94倍 |
| 配当利回り | 1.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月3日に4195円へ急伸後、調整を挟みながらも4250円で推移。1カ月で14.1%上昇し、25日線を6.8%上回る。52週高値の4435円に接近しており、上昇トレンドは継続。8月20日には出来高57万株と増加し、需給が良好。高値圏ながらも、押し目買いが入る強い展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが19.4倍と業界平均の40.23倍を大きく下回り、予想PERも17.3倍と改善が見込まれる。PBRは2.82倍で業界平均の3.06倍をやや下回る。配当利回りは1.88%と業界平均の12.58%を大きく下回るが、ROEは14.6%と高水準で収益性は良好。成長に伴う利益増加が期待され、割安と判断するが、配当利回りの低さは注意点である。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 20.3倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 18.1倍 | — |
| PBR | 2.94倍 | 2.44倍 |
| ROE | 14.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
セリアの投資論点は、100円ショップ業界での競争激化と、今後も成長を続けられるかにある。強気派は、同社の高い収益性(営業利益率8%超)と安定した店舗拡大を評価し、中長期的な成長を期待する。また、低価格商品の需要は景気変動に強く、インフレ下でも消費者が節約志向を強めるため、売上は堅調に推移すると考える。一方、弱気派は、原材料費や物流費の上昇が利益を圧迫する可能性や、同業他社(大創産業やキャンドゥなど)との競争激化による価格競争のリスクを指摘する。さらに、100円ショップ市場の飽和感や、人口減少による国内市場の縮小も懸念される。
- 高い収益性
営業利益率は7%から8%超へ改善、ROE14.6%と資本効率も良好。
- 堅調な業績推移
売上高は2024年3月期の2,232億円から2026年3月期2,557億円へ増加見込み。
- 低価格需要の強さ
物価高で節約志向が強まり、100円ショップの需要は底堅い。
- 2026年3月期営業利益210億円、前期比25%増益決算発表後影響中
営業利益は168億円から210億円へ42億円増加し、営業利益率も7.11%から8.21%へ改善
- 純利益147億円で前期比31.3%増益通年影響中
純利益は112億円から147億円へ35億円増加
- 売上高2,557億円、前期比8.2%増収通年影響中
売上高は前期2,363億円から194億円増加
- 予想PER16.9倍と実績18.98倍から改善通年影響弱
予想PER16.9倍は実績PER18.98倍を約2.1ポイント下回る
- コスト上昇懸念
原材料費や物流費の高騰が利益を圧迫する恐れがある。
- 競争激化
他100円ショップとの価格競争や出店競争が激化している。
- 市場飽和
国内市場の成熟と人口減少で、既存店売上の伸びが鈍化する可能性。
- PBR2.76倍とバリュエーション高止まり通年影響中
PBR2.76倍と高く、決算で予想を下回れば調整リスク
- 外国人持株比率38.28%と高く売り変動リスク継続影響弱
外国人持株比率38.28%と高く、海外投資家の売りが株価を左右
- 配当利回り1.92%と低く利回り投資家の買い不在通年影響弱
配当利回り1.92%は相対的に低く、株主還元期待は限定的
- 営業利益率8.21%と依然1桁台の利益率通年影響中
売上高2,557億円に対し営業利益210億円、利益率8.21%と1桁台
- 既存店売上高前年比
- 店舗の稼働状況や需要動向を示す主要指標で、業績のけん引力を測る。
- 出店数と閉店数
- 店舗網の拡大が成長の源泉であり、出店ペースの持続性を確認する。
- 営業利益率
- コスト管理の巧拙と収益性の維持・改善を測る重要な指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+7.1%。いまの株価に対する利回りは1.80%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 14.4 |
| 2018年3月 | 30 | 50.0 | 20.1 |
| 2019年3月 | 50 | 66.7 | 32.9 |
| 2020年3月 | 55 | 10.0 | 34.6 |
| 2021年3月 | 60 | 9.1 | 33.5 |
| 2022年3月 | 70 | 16.7 | 37.1 |
| 2023年3月 | 70 | 0.0 | 51.4 |
| 2024年3月 | 70 | 0.0 | 53.6 |
| 2025年3月 | 70 | 0.0 | 47.0 |
| 2026年3月 | 75 | 7.1 | 34.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,716人。区分でいちばん多いのは外国法人で38.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.3%を占め、残る69.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 27.4 | 31.0 | 34.5 | 36.9 | 38.1 | 38.3 |
| 個人・その他 | 17.6 | 18.3 | 17.9 | 13.7 | 13.8 | 28.7 |
| 事業法人 | 37.1 | 37.1 | 36.8 | 39.5 | 39.4 | 22.6 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 0.8 | 17.4 |
| 金融機関 | 16.8 | 12.4 | 9.3 | 8.2 | 7.7 | 7.8 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.1 | 1.5 | 1.3 | 0.9 | 2.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.4 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ヒロコーポレーション | 13.93 |
| 02 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 3.90 |
| 03 | 株式会社Kアセット | 2.64 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.50 |
| 05 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103(常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 2.43 |
| 06 | 伊藤 二作 | 2.31 |
| 07 | ジェーピー モルガン チェース バンク 385166(常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 2.01 |
| 08 | 株式会社大垣共立銀行 | 1.84 |
| 09 | エイチエスビーシー ホンコン トレジャリー サービシィズ アカウント アジアン エキュイティーズ デリバティブス(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.73 |
| 10 | 河合 秋代 | 1.56 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-24株式会社ヒロコーポレーション新規の大量保有報告12.62%-1.31pt
- 2026-05-28株式会社ヒロコーポレーション新規の大量保有報告13.93%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+73%、1株純資産は14期で+160%。直近期のROEは14.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 127 | 569 | 24.8 | 18.4 | 11.8 |
| 2014年3月 | 163 | 717 | 25.4 | 23.4 | 12.2 |
| 2015年3月 | 177 | 877 | 22.2 | 24.4 | 14.1 |
| 2016年3月 | 105 | 531 | 21.6 | 32.3 | 14.3 |
| 2017年3月 | 139 | 655 | 23.4 | 34.5 | 14.4 |
| 2018年3月 | 149 | 784 | 20.8 | 36.0 | 20.1 |
| 2019年3月 | 152 | 885 | 18.2 | 25.1 | 32.9 |
| 2020年3月 | 159 | 989 | 17.0 | 19.6 | 34.6 |
| 2021年3月 | 194 | 1,124 | 18.4 | 19.9 | 33.5 |
| 2022年3月 | 189 | 1,229 | 16.1 | 14.6 | 37.1 |
| 2023年3月 | 136 | 1,295 | 10.8 | 19.2 | 51.4 |
| 2024年3月 | 131 | 1,356 | 9.8 | 23.0 | 53.6 |
| 2025年3月 | 149 | 1,435 | 10.7 | 16.8 | 47.0 |
| 2026年3月 | 219 | 1,481 | 14.6 | 17.1 | 34.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額183百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 河合映治 | 代表取締役社長 | 58 | 514,000 |
| 岩間靖 | 常務取締役 営業部長 | 58 | 240,000 |
| 安田ひとみ | 取締役 経営企画室長 | 45 | 7,600 |
| 鈴木祐人 | 取締役(監査等委員) | 58 | — |
| 片岡憲明 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 高城勝信 | 取締役(監査等委員) | 53 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 173 | −3 | 169 | 42 |
| 社外取締役 | 3 | 13 | 1 | 14 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容713字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,483字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,360字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,283字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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