概要
ジェイグループホールディングスは1997年に名古屋で創業した外食企業である。居酒屋・カフェ・レストランを65業態115店舗(国内105、海外1、FC9)展開し、個店主義と称する立地ごとの業態開発を特徴とする。2026年2月期の連結売上高は130億円、営業利益4億円。東京証券取引所グロース市場に上場する(コード3063)。不動産賃貸や食品卸も手掛け、従業員数は432名。
飲食・不動産・卸の三本柱で構成される事業
事業は三つのセグメントに分かれる。中核は飲食事業で、2026年2月期に売上高113億円と全体の87%を占める。居酒屋「芋蔵」「博多かわ屋」、カフェ「猿Cafe」、レストラン「大阪王将」など幅広い業態を抱える。不動産事業はテナントビルの賃貸・管理で売上15億円、営業利益6.7億円と収益性が高い。その他の事業は主にFC加盟店向けの食品卸で売上2億円だが、営業損失が続く。グループは11社からなり、持ち株会社である当社が統括する。
立地ごとに最適化する個店主義の店舗戦略
チェーン店のように単一業態を量産するのでなく、物件の立地特性や顧客層に合わせて業態を一から開発するのが「個店主義」である。例えば名古屋駅前には焼酎専門の「芋蔵」、栄には京都の町家風「ほっこり」を出店する。この手法により、競合の多いエリアでも差別化を図る。一方で「博多かわ屋」「吟醸マグロ」のように複数店舗を持つブランドも存在する。2026年2月末時点で65業態115店舗を運営し、うち9店舗がフランチャイズである。
グループ会社の役割と組織再編の歴史
グループは2012年の持株会社体制移行後、度重なる組織再編を経てきた。飲食事業のオペレーションは子会社の株式会社ジェイプロジェクトが担い、不動産事業は株式会社ジェイアセットが行う。卸売は株式会社ジェイフィールド、海外統括はかつて株式会社ジェイグループインターナショナルが担当したが、2020年に持株会社に吸収された。2023年にはジェイプロジェクトとジェイブライダルを統合し、2025年以降も新たな子会社の統合・買収を継続している。
業界の中での役割は外食産業における多業態チェーンオペレーター。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01外食(居酒屋)主力
鹿児島の焼酎酒蔵を再現した「芋蔵」や、福岡名物の焼鳥を提供する「博多かわ屋」など、地域食材やコンセプトを打ち出した居酒屋を全国展開。立地特性に応じた個店主義で、多様な顧客層に非日常的な空間と飲食を提供する。
- 芋蔵
- 九州・鹿児島をテーマにした焼酎酒蔵風の居酒屋。100種類以上の焼酎と薩摩軍鶏・黒豚など鹿児島食材の料理を提供。
- 博多かわ屋
- 福岡の名物「博多流とりかわ」を提供する焼鳥専門店。秘伝の製法でかわ焼きを提供。
02外食(カフェ)準主力
「猿Cafe」や「Mou Mou Cafe」など、居心地の良さや生クリームなどのテーマ性を持つカフェを展開。ランチや休憩、デートなど様々なシーンで利用できる空間を提供する。
- 猿Cafe
- ランチや休憩、デート、女子会など様々なシーンで利用できる、居心地の良さを追求したカフェ。
- Mou Mou Cafe
- 北海道十勝産の生クリームを主役にしたカフェ。濃厚で後味すっきりの生クリームを提供。
03外食(レストラン)準主力
大阪王将や名古屋めし食堂丸八など、地域の食文化や専門性を生かしたレストランを展開。ファミリーから団体まで幅広い客層に対応する。
- 大阪王将
- 国産豚肉と国産野菜を使った手作り餃子を中心に、点心や麺類などを提供する中華レストラン。
- うな匠
- 名古屋名物のひつまぶしをメインとするうなぎ料理専門店。備長炭で焼き上げたうなぎを提供。
04その他外食(サービスエリア等)副次
サービスエリアやパーキングエリア内の店舗運営も行い、旅行者やドライバーに食事の場を提供している。
05不動産副次
テナントビルや社員寮などの不動産賃貸及び管理業務を行い、グループの安定収益源となっている。
06その他(食品卸売)その他
グループ外への食品等の卸売業を行っており、飲食事業で培った仕入網を活かしている。
製品と技術
芋蔵・博多かわ屋に代表される居酒屋業態
居酒屋部門は最も店舗数が多い。旗艦ブランド「芋蔵」は鹿児島の酒蔵をイメージした空間で、100種類以上の焼酎と薩摩軍鶏・黒豚料理を提供する11店舗を展開する。「博多かわ屋」は福岡名物の「とりかわ」を専門とし、予約困難店として知られる。11店舗で営業する。「吟醸マグロ」は常時40銘柄の日本酒とマグロ刺身の飲み比べが売りで6店舗。他にも「ほっこり」「きばくもん」など地域色の強い業態が並ぶ。
カフェ・レストランと多様な専門業態
カフェ部門は「猿Cafe」「Mou Mou Cafe」「egg baby cafe」「CAZAN」の4ブランドで計8店舗。Mou Mou Cafeは北海道十勝産生クリームを主役に据える。レストラン部門では「大阪王将」(焼餃子)、「名古屋めし食堂丸八」(ひつまぶし・きしめん)、「うな匠」(うなぎ料理)など名古屋色の強い業態を展開。さらに高速道路のサービスエリアやパーキングエリアにも4店舗を出店し、非日常空間の演出と接客サービスを組み合わせる。
プロジェクト出店と自社ビルで収益を補完する不動産
飲食事業と連動した「プロジェクト出店」が特徴である。開発段階からビルや商業施設に提案を行い、飲食フロア全体をプロデュースすることで、自社の出店条件を有利にすると同時に賃貸収入を得る。自社保有物件として「G-SEVENS刈谷」「G-SEVENS豊田」「ジェイチル名駅」などがある。2026年2月期には物件売却により不動産事業の売上高が前年比225%増の15億円に膨らんだが、これは一過性の要因である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
小型外食、高い成長志向
ジェイグループホールディングスは売上高100億円超の小型外食企業で、同業の光フードサービス(138A)やトライアルホールディングス(141A)と競合する。2026年2月期の売上高130億円(前期比21.5%増)と高い成長目標を掲げるが、営業利益率は3%台と低水準。効率改善が課題だが、積極出店で収益拡大を狙う。
強み
- 2026年2月期売上高130億円と前期比21.5%増、積極的な出店戦略が寄与。
- 複数の業態を展開し、顧客ニーズに合わせた柔軟な店舗運営が可能。
- コスト管理を徹底し、競合と差別化できる価格帯を実現。
- 駅前や商業施設など集客力の高い立地に出店、客数を確保。
課題
- 営業利益率3%台と低く、人件費・原材料高の影響を受けやすい。
- 同業他社も出店攻勢、価格競争や客数獲得で厳しい戦い。
- 外食業界全体の人材不足で、十分なスタッフ確保が経営リスクに。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がジェイグループホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 297Aアルピコホールディングス | 151億円 | 7.8倍 |
| 2 | 7110クラシコム | 149億円 | 15.7倍 |
| 3 | 7646PLANT | 147億円 | 10.5倍 |
| 4 | 9890マキヤ | 145億円 | 9.4倍 |
| 5 | 8202ラオックスホールディングス | 138億円 | 38.8倍 |
| 6 | 3063ジェイグループホールディングス | 137億円 | 51.1倍 |
| 7 | 7561ハークスレイホールディングス | 136億円 | 8.9倍 |
| 8 | 5892yutori | 134億円 | 40.4倍 |
| 9 | 9959アシードホールディングス | 132億円 | 13.2倍 |
| 10 | 7686ひとまいる | 128億円 | 10.8倍 |
| 11 | 9993ヤマザワ | 127億円 | 9.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 51件
名古屋の小さな有限会社からスタートした1997年
1997年3月、名古屋市中区に有限会社ジェイプロジェクトを設立。資本金5,000千円で、同時に「にんにくや本店」「千都」「ラグーン」の3店舗をオープンした。創業当初から複数業態を同時に立ち上げるスタイルが見られる。2001年には株式会社に組織変更し、資本金を30,000千円に増額。本店を中区錦に移転し、2002年には「ほっこり」など新業態を次々と開業した。
2003年から2007年へ全国展開と上場への道
2003年に東京都へ初出店し、同年には焼酎専門店「芋蔵」を名古屋駅前に開業。2004年に東京支店を開設し、ブライダル事業の子会社を取得した。2005年の愛・地球博(愛知万博)では会場内に2店舗を出店し、ブランド認知を高めた。2006年11月、東京証券取引所マザーズ市場に株式上場。上場後も関東・関西・東北へ出店を加速し、2007年にはホテル内レストランにも進出した。
M&Aと海外進出で事業を拡大した2010年代
2010年、子会社ジェイトレードを設立し食品卸に参入。同時に米国ハワイの外食企業NEW FIELD HONOLULUを買収し、海外1号店「大漁」をホノルルに開店した。2012年には持株会社体制へ移行し、株式会社ジェイグループホールディングスに商号変更。2014年にはサンクスマインドを子会社化し、2017年には「博多かわ屋」のFC展開を手掛けるかわ屋インターナショナルを傘下に収めた。この間、自社ビル「G-SEVENS」や「ジェイチル名駅」など不動産事業も強化した。
コロナ禍からの回復と事業承継による再編期2020年代
2020年2月期の売上高142億円から、コロナ禍の2022年2月期には47億円まで急減。純損失24億円を計上した。これに対し大型店舗から小型店舗への転換、都心から郊外へのシフト、ノンアルコール業態の拡充を進めた。2022年にはハワイ子会社を譲渡し、海外事業を縮小。2023年にはスペイン子会社も譲渡した。一方で2024年以降、飲食企業のM&Aを再開し、エッジオブクリフグループやマウンテンコーヒーを買収。売上高は2026年2月期に130億円まで回復した。
年表51件を開く
1990年代
- 1997年3月創業名古屋市中区栄二丁目14番5号に有限会社ジェイプロジェクトを設立(出資金5,000千円)し、「にんにくや本店」「千都」「ラグーン」をオープン
2000年代
- 2000年12月和風炉端居酒屋「てしごと家」1号店を名古屋市中村区名駅にオープン
- 2001年3月創業有限会社ジェイプロジェクトを組織変更し、株式会社ジェイプロジェクトを設立(資本金30,000千円)
- 2002年1月名古屋市中区錦二丁目11番1号に本店を移転
- 2002年8月ご飯ダイニングバー「ほっこり」1号店を名古屋市中区栄にオープン
- 2003年3月東京都へ初出店
- 2003年5月「AGURA EAST」を業態変更し、焼酎を豊富に取り揃えた軍鶏・黒豚・焼酎「芋蔵」1号店を名古屋市中村区名駅にオープン
- 2004年2月M&Aブライダル事業を営む有限会社ジェイブライダルを100%子会社化
- 2004年3月東京都中央区京橋に東京支店を開設
- 2005年3月2005年日本国際博覧会(愛・地球博)に、「Na-菜-Na瀬戸会場」(愛・地球博瀬戸会場内)、「ニャースのパーティカフェ」(ささしまサテライト会場内)を出店
- 2005年12月神奈川県へ初出店
- 2006年11月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- —兵庫県へ初出店
- 2007年1月名古屋ルーセントタワー(名古屋市西区牛島町)内にRistorante「La Eternita」、SKY LOUNGE「THE ONE AND ONLY」を含む5店舗をオープン
- —名古屋市中村区名駅にテナントビル「ダイヤモンドウェイ」をオープン
- 2007年2月宮城県へ初出店
- —大阪府へ初出店
- 2007年6月ホテル内レストラン初出店として、The garden restaurant「PRANA STYLE」を三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ(千葉県浦安市明海)内にオープン
- 2008年6月愛知県刈谷市相生町に飲食店ビル「G-SEVENS 刈谷」をオープン
- 2009年10月愛知県豊田市若宮町に飲食店ビル「G-SEVENS 豊田」をオープン
2010年代
- 2010年3月名古屋市中区栄三丁目4番28号に本社機能を移転
- 2010年4月食品等の加工及び販売等を行う子会社として、株式会社ジェイトレードを設立
- 2010年8月M&A飲食業を営むNEW FIELD HONOLULU,INC.を100%子会社化
- 2010年9月海外進出1号店として、「大漁」を米国ハワイ州ホノルルにオープン
- 2012年7月「LUCENT Mariage Tower(ルーセントマリアージュタワー)」を開設
- 2012年9月創業株式会社ジェイグループホールディングスに商号変更するとともに、会社分割により株式会社ジェイプロジェクトを新たに設立し、飲食事業を承継
- —静岡県へ初出店
- 2013年3月東京都港区西麻布一丁目8番12号に東京支店を移転
- 2014年2月海外事業の統括、管理を行う子会社として株式会社ジェイグループインターナショナルを設立
- 2014年3月M&A飲食業を営むサンクスマインド株式会社を100%子会社化
- 2014年11月名古屋市中村区名駅三丁目に飲食店ビル「ジェイチル名駅」をオープン
- 2014年12月埼玉県及び岡山県へ初出店
- 2016年3月M&Aグループ組織再編により、飲食事業を株式会社ジェイプロジェクトに集約するとともに、機能子会社を統合し、株式会社ジェイトレードを株式会社ジェイフィールドに商号変更
- 2016年9月東京都港区芝浦三丁目12番6号に東京支店を移転
- —創業飲食業を営むNEW FIELD NEW YORK LLCを設立
- 2016年11月創業飲食業を営む株式会社ボカディレクションを設立
- 2017年11月M&A「博多かわ屋」の運営及びフランチャイズ展開を行う株式会社かわ屋インターナショナルを子会社化
- 2018年10月M&A不動産業を営む株式会社ジェイアセットを100%子会社化
- 2019年3月M&A飲食事業を営むKAKEHASHI,S.L.U.を100%子会社化
- 2019年10月M&A株式会社SecondENGINEを株式会社ジェイプロジェクトに統合
2020年代
- 2020年12月M&A株式会社ジェイグループインターナショナル及びサンクスマインド株式会社を株式会社ジェイグループホールディングスに統合
- 2021年3月創業有料職業紹介事業を営む株式会社ジェイキャストを設立
- 2022年2月飲食業を営むNEW FIELD HONOLULU,INC.の全株式を譲渡
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所マザーズから グロース市場に 移行
- 2023年6月M&A株式会社ジェイプロジェクト及び株式会社ジェイブライダルを株式会社ジェイグループホールディングスに統合
- —飲食業を営むKAKEHASHI S.L.U.の全株式を譲渡
- 2024年12月M&A飲食業を営む有限会社エー・ラウンドを100%子会社化
- 2025年1月M&A飲食業を営む株式会社エッジオブクリフ&コムレイド、株式会社EOCクラシコ及び株式会社EOCブレインを100%子会社化
- 2025年6月東京都文京区湯島二丁目2番4号JP-BASE御茶ノ水5階に東京支店を移転
- 2025年7月M&A株式会社ジェイキャスト及び有限会社エー・ラウンドを株式会社ジェイグループホールディングスに統合
- 2026年2月M&A飲食業を営むマウンテンコーヒー株式会社を100%子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率3.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
立地に応じた最適業態の集中出店
特定地域への集中出店と、立地特性・顧客層に合わせた最適業態の開発を行い、郊外や帰着駅周辺へのテナント出店を基本とする。
- 02
多品種少量生産型の個店別業態開発
消費者ニーズの多様化に対応し、均一なチェーン展開ではなく、個々の立地に応じた多様な業態を開発し、丁寧な店作りを進める。
- 03
不動産事業の拡大による収益基盤強化
飲食事業と連携したプロジェクト出店(ビル・商業施設への一括プロデュース)を推進し、賃貸収入等で収益性向上と恒常的な収益基盤の確立を目指す。
- 04
人財育成と採用の積極推進
新卒採用の継続とキャリア中途採用により人員を確保し、継続的な教育で人財を育成する。社員の成長機会を提供する土壌づくりに注力する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で432人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は435万円で、9期前と比べて−10.7%。平均年齢は36.5歳、平均勤続年数は8.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 590 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 574 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 582 | — |
| 2020年2月 | 487 | 38.8 | 8.7 | 547 | — |
| 2021年2月 | 447 | 38.4 | 9.1 | 467 | — |
| 2022年2月 | 474 | 40.1 | 9.6 | 427 | — |
| 2023年2月 | 526 | 41.1 | 10.7 | 367 | — |
| 2024年2月 | 487 | 37.6 | 10.4 | 355 | — |
| 2025年2月 | 446 | 35.8 | 8.9 | 419 | 95 |
| 2026年2月 | 435 | 36.5 | 8.5 | 432 | 93 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 9 / 海外 1、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ジェイフィールド(注3)名古屋市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ボカディレクション(注3)名古屋市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社かわ屋インター ナショナル(注3)名古屋市中区 · 連結子会社議決権73.7%
- 国内株式会社かわ屋東京東京都品川区 · 連結子会社議決権73.7%
- 国内株式会社ジェイアセット(注3、4)名古屋市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外NEW FIELD NEW YORK LLC (注3)米国 ニューヨーク州 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社エッジオブクリフ&コムレイド(注3)東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社EOCブレイン東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社EOCクラシコ東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内マウンテンコーヒー株式会社(注3、5)名古屋市昭和区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は130億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収増益で、売上が+21.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 133億円 | 130億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 4億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は32億円、営業利益は1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+18.5%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 26 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 25 | 1 | 4.0 | 1 |
| 2024年3Q | 26 | 1 | 3.8 | 1 |
| 2024年4Q | 27 | — | — | 0 |
| 2025年1Q | 27 | 2 | 7.4 | 2 |
| 2025年2Q | 26 | 0 | 0.0 | 3 |
| 2025年4Q | 54 | 2 | 3.7 | 0 |
| 2026年2Q | 71 | 3 | 4.2 | 2 |
| 2026年4Q | 59 | 1 | 1.7 | 1 |
| 2027年1Q | 32 | 1 | 3.1 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は100億円から130億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は3.1%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 100 | — | 1 | — | 0 |
| 飲食業を営むサンクスマインド株式会社を100%子会社化 | |||||
| 2014年2月 | 114 | — | 0 | — | −1 |
| 2015年2月 | 137 | — | 1 | — | 0 |
| 飲食業を営む株式会社ボカディレクションを設立 | |||||
| 2016年2月 | 138 | — | 1 | — | −2 |
| 「博多かわ屋」の運営及びフランチャイズ展開を行う株式会社かわ屋インターナショナルを子会社化 | |||||
| 2017年2月 | 144 | — | 1 | — | −1 |
| 不動産業を営む株式会社ジェイアセットを100%子会社化 | |||||
| 2018年2月 | 150 | — | 2 | — | 0 |
| 飲食事業を営むKAKEHASHI,S.L.U.を100%子会社化 | |||||
| 2019年2月 | 151 | — | 0 | — | 1 |
| 株式会社ジェイグループインターナショナル及びサンクスマインド株式会社を株式会社ジェイグループホールディングスに統合 | |||||
| 2020年2月 | 142 | — | 0 | — | −2 |
| 有料職業紹介事業を営む株式会社ジェイキャストを設立 | |||||
| 2021年2月 | 67 | — | −15 | — | −24 |
| 2022年2月 | 47 | — | −19 | — | −6 |
| 株式会社ジェイプロジェクト及び株式会社ジェイブライダルを株式会社ジェイグループホールディングスに統合 | |||||
| 2023年2月 | 80 | — | −9 | — | −5 |
| 飲食業を営む有限会社エー・ラウンドを100%子会社化 | |||||
| 2024年2月 | 104 | — | 3 | — | 2 |
| 飲食業を営む株式会社エッジオブクリフ&コムレイド、株式会社EOCクラシコ及び株式会社EOCブレインを100%子会社化 | |||||
| 2025年2月 | 107 | 4 | 4 | 3.7 | 5 |
| 飲食業を営むマウンテンコーヒー株式会社を100%子会社化 | |||||
| 2026年2月 | 130 | 4 | 4 | 3.1 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高130億円のうち、営業利益として残るのは4億円で3.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の2.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金34.6%45億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金61.5%80億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.8%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.1%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが16億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは13億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は24億円で、売上の2.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 5 | −11 | 6 | −6 | 4 |
| 2014年2月 | 7 | −11 | 7 | −4 | 6 |
| 2015年2月 | 12 | −12 | 1 | 0 | 7 |
| 2016年2月 | 5 | −10 | 1 | −5 | 3 |
| 2017年2月 | 13 | −9 | 1 | 4 | 7 |
| 2018年2月 | 9 | −18 | 5 | −9 | 4 |
| 2019年2月 | 11 | −7 | −2 | 4 | 5 |
| 2020年2月 | 9 | −7 | 2 | 2 | 9 |
| 2021年2月 | 1 | −6 | 19 | −5 | 23 |
| 2022年2月 | 7 | −14 | 7 | −7 | 22 |
| 2023年2月 | −2 | 0 | −6 | −2 | 13 |
| 2024年2月 | 1 | −2 | 0 | −1 | 13 |
| 2025年2月 | 8 | −4 | −2 | 4 | 16 |
| 2026年2月 | 16 | −3 | −5 | 13 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は107億円。このうち返さなくてよい自己資本が17億円で、自己資本比率は15.7%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 69 | 16 | 53 | 23.4 |
| 2014年2月 | 77 | 20 | 57 | 26.3 |
| 2015年2月 | 87 | 20 | 67 | 23.4 |
| 2016年2月 | 82 | 18 | 64 | 21.6 |
| 2017年2月 | 86 | 17 | 69 | 19.2 |
| 2018年2月 | 90 | 18 | 72 | 19.6 |
| 2019年2月 | 113 | 23 | 90 | 19.4 |
| 2020年2月 | 115 | 25 | 90 | 20.5 |
| 2021年2月 | 109 | 2 | 107 | 1.3 |
| 2022年2月 | 107 | 9 | 98 | 8.1 |
| 2023年2月 | 93 | 12 | 81 | 12.2 |
| 2024年2月 | 91 | 16 | 75 | 16.9 |
| 2025年2月 | 98 | 19 | 79 | 19.4 |
| 2026年2月 | 107 | 17 | 90 | 15.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で322社中21位あたり、逆に低いのは配当利回りで322社中310位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,102で、1年前と比べて+49.4%。過去52週の値幅のなかでは66%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 51.1倍 |
| PER (会社予想) | 51.2倍 |
| PBR | 8.01倍 |
| 配当利回り | 0.45% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+6.2%と堅調。7/10は1225円、25日線(1153.16円)を+6.2%上回る。52週高値1274円にわずか3.8%差、52週安値735円から66.7%の大幅高。出来高は増加傾向で買い活発。上昇トレンド継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは56.8倍で同業界平均41.0倍を上回り割高です。PBRも8.95倍と平均2.90倍を大幅に超過。配当利回り0.32%は平均1.44%を下回り、利益成長も鈍く、やや割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 51.1倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 51.2倍 | — |
| PBR | 8.01倍 | 2.44倍 |
| ROE | 17.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社の投資論点は、外食需要の回復継続と収益性改善の可否。強気派は、2026年2月期の売上高130億円計画や過去の業績改善(2023年2月期赤字→2025年2月期黒字)を評価し、今後の業績拡大を期待する。一方、弱気派は、低い営業利益率(3%前後)や競争の激しさ、原材料費・人件費の上昇リスクを指摘。株価は前年比+61%と上昇しているが、PER 56.8倍と割高感があり、成長鈍化への警戒が必要。
- 外食需要の回復
コロナ後の人流回復で既存店売上が改善傾向。
- 業績黒字化の実績
2023年2月期赤字から2025年2月期は営業黒字に転換。
- 成長期待
2026年2月期売上高130億円計画は前年比21%増と高成長を示す。
- 売上高130億円で過去最高更新2026年2月期影響中
売上高107→130億円、21%増収で過去最高売上
- 営業利益4億円維持で安定収益2026年2月期影響弱
営業利益4億円を維持、収益基盤は安定
- 株価上昇傾向継続不定影響弱
年初来+61%と上昇基調、短期トレンド継続期待
- 新規出店による成長余地不定影響中
小売業態拡大で店舗増加による収益拡大可能性
- 低収益性
営業利益率3%前後と薄利であり、コスト上昇に脆弱。
- 競争激化
外食業界は競合が多く、差別化が難しく価格競争に陥りやすい。
- 株価割高感
PER 56.8倍は業績成長を大きく織り込んでおり、期待外れの場合に下落リスク。
- 純利益40%減で収益悪化2026年2月期影響中
純利益5→3億円、40%減益予想で収益力低下
- 営業利益率低下で収益性悪化2026年2月期影響弱
営業利益率3.74%→3.08%と低下傾向
- PER56.8倍と割高水準継続影響強
PER56.8倍は業界平均比割高、調整リスク
- 外国人株主比率0.08%と需給脆弱継続影響弱
外国人持ち株比率0.08%と極めて低く、需給薄
- 既存店売上高前年比
- 需要回復の度合いを測る指標。
- 店舗数
- 事業拡大のペースを確認する。
- 客単価
- 価格設定や顧客の消費動向を把握。
- 原材料費比率
- コスト管理の効率性を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から−50.0%。いまの株価に対する利回りは0.45%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 3 | — | 27.3 |
| 2018年2月 | 3 | 0.0 | 42.2 |
| 2019年2月 | 3 | 0.0 | — |
| 2020年2月 | 3 | 0.0 | — |
| 2021年2月 | 2 | −50.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ29,813人。区分でいちばん多いのは個人・その他で79.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が20.0%を占め、残る80.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 73.8 | 76.4 | 79.0 | 82.7 | 79.9 | 79.8 |
| 事業法人 | 25.5 | 22.9 | 20.4 | 16.9 | 19.8 | 20.0 |
| 自己株式 | 2.0 | 2.0 | 1.7 | 1.6 | 1.6 | 0.7 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.2 | 0.4 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | — | — | 0.0 | 0.1 | — | 0.0 |
| 外国法人 | 0.1 | 0.5 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | (有)ニューフィールド | 15.63 |
| 02 | 松永 圭司 | 2.64 |
| 03 | 新田 二郎 | 2.42 |
| 04 | サントリー(株) | 2.42 |
| 05 | 安田 博 | 1.66 |
| 06 | 林 芳郎 | 1.59 |
| 07 | 林 裕二 | 1.21 |
| 08 | 石川 智巳 | 0.82 |
| 09 | 二村 篤志 | 0.66 |
| 10 | 新田 浩雅 | 0.56 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-19東海東京証券株式会社新規の大量保有報告0.00%-7.23pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+460%、1株純資産は12期で−73%。直近期のROEは17.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 4 | 250 | 1.5 | 108.3 | 77.1 |
| 2014年2月 | −18 | 254 | — | — | — |
| 2015年2月 | 4 | 253 | 1.4 | 195.0 | 242.7 |
| 2016年2月 | −29 | 221 | — | — | 57.0 |
| 2017年2月 | −10 | 208 | — | — | 27.3 |
| 2018年2月 | −4 | 213 | — | — | 42.2 |
| 2019年2月 | 7 | 250 | 3.1 | 111.6 | — |
| 2020年2月 | −19 | 252 | — | — | — |
| 2021年2月 | −249 | 14 | — | — | — |
| 2022年2月 | −63 | — | — | — | — |
| 2023年2月 | −58 | — | — | — | — |
| 2024年2月 | 21 | 16 | 18.4 | 30.2 | 17.0 |
| 2025年2月 | 33 | 45 | 26.5 | 20.3 | 17.2 |
| 2026年2月 | 22 | 68 | 17.4 | 38.0 | 37.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/2期の役員報酬は総額676百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約25倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 新田二郎 | 代表取締役 会長 | 59 | 300,000 |
| 林裕二 | 代表取締役 社長 | 54 | 149,400 |
| 林芳郎 | 取締役 副社長 | 61 | 197,000 |
| 猿渡弘太 | 取締役 | 53 | — |
| 玉田貴彦 | 取締役 監査等委員 | 55 | 1,400 |
| 安達幸子 | 取締役 監査等委員 | 71 | 40,000 |
| 細野順三 | 取締役 監査等委員 | 54 | 8,000 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 159 | 493 | 662 | 110 |
| 社外取締役 | 2 | 8 | — | 8 | 4 |
| 取締役(社内) | 1 | 6 | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,772字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,193字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,658字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,876字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-29
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-30
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-13
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- 決算説明資料2027年2月期第1四半期決算説明資料2026-07-10
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