概要
ひとまいるは、1921年に東京・北区で創業した酒類販売業を源流とする持株会社である。東京都23区を中心に「なんでも酒やカクヤス」の店舗網と自社物流を活用し、注文から1時間単位で配達する「カクヤスモデル」を確立。2025年7月に商号を株式会社ひとまいるに変更し、酒類販売に加えて食品や物流など生活関連サービスへ事業領域を拡大している。2026年3月期の連結売上高は1,398億円、従業員数は2,028人。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
時間帯配達を中核とする事業セグメント
当社グループは四つの事業セグメントで構成される。最大は「時間帯配達事業」で、売上高の59.3%(829億円)を占める。小型出荷倉庫や「なんでも酒やカクヤス」各店舗から、個人飲食店・一般消費者・法人に対し1時間枠で365日無料配達を提供する。次いで「ルート配達事業」が29.3%(410億円)で、配送センターからチェーン店やホテルへ1日1回の定期配送を行う。「店頭販売事業」は10.1%(141億円)で、ピンクの看板が目印の実店舗を都区部・神奈川・大阪にドミナント展開する。残り1.3%がEC宅配・他社への卸売などその他事業である。
自社物流網が生む競争優位
グループの中核子会社である株式会社カクヤスは、東京都23区に張り巡らせた自社物流網「カクヤスモデル」を運用する。軽バンやリアカーを使い、大型免許不要で「毎日お届け」が可能な点が特徴。常温・冷蔵・冷凍の3温度帯に対応した配送プラットフォームへの進化を進めており、自社商品だけでなく他社製品の配送(他人物配送)も受託する。2024年には株式会社大和急送を買収し、物流機能を強化。子会社の株式会社ひとまいるロジスティクスが千葉・埼玉・東京で生鮮食品の宅配を担う。
持株会社体制とグループ子会社の役割
2016年に持株会社制へ移行し、2025年7月の商号変更を機にグループ再編を完了した。純粋持株会社の株式会社ひとまいるの下に、酒類販売を担う株式会社カクヤス、乳製品等の定期配送を行う株式会社ひとSmile(旧明和物産)、物流子会社の株式会社ひとまいるロジスティクス、投資管理の株式会社NSK、和酒専門の株式会社検校の5社が連なる。加えて、業務用食材通信販売の株式会社ミクリードを持分法適用関連会社とする。グループ全体で約2,000人の従業員を擁し、酒類販売を軸に食品・物流・投資管理へと周辺領域を広げている。
首都圏集中から関西・九州へ商圏拡大
創業以来、東京都北区を拠点に商圏を拡大してきた。現在の実店舗は東京都23区を中心に神奈川県、大阪府に集中し、福岡県・長崎県にも出店している。時間帯配達のサービスエリアも都区部が主力だが、中期経営計画では神奈川・埼玉・千葉の関東近郊、さらに関西・九州・札幌エリアへの展開を掲げる。2024年に買収した大和急送の拠点を活用し、千葉・埼玉全域と東京一部での生鮮宅配網を構築。グループの配送網を拡大することで、エリア内の顧客密度を高め、配達効率の向上を図っている。
業界の中での役割は小売・物流業界において、自社物流網を活用した即日配達サービスを提供するスペシャリスト。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01飲食店・一般消費者向け小売主力
「なんでも酒やカクヤス」の店舗およびECを中心に、酒類・食品を一般消費者と飲食店に販売。電話・FAX・インターネット注文に対し、自社物流で1時間枠の無料配達を365日提供する「カクヤスモデル」を確立。東京都23区を中心に神奈川・大阪にドミナント展開。
東京都23区における酒類配達のドミナント展開
主要顧客個人飲食店、一般消費者、法人
- なんでも酒やカクヤス
- 酒類・食品を扱う小売店舗チェーン。店頭販売に加え、電話・FAX・ネット注文に即応する配達サービスを特徴とする。
- EC事業
- インターネット経由での酒類・食品の注文受付と配送。
02業務用食材・酒類卸準主力
居酒屋やダイニングバーなどの中小飲食店向けに、業務用食材を通信販売で供給。また、他酒類販売者への卸売も行う。
主要顧客中小飲食店
- 業務用食材通信販売
- 中小飲食店向けの食材をECプラットフォームを通じて販売。
03物流・配送サービス準主力
時間帯配達事業とルート配達事業を展開。時間帯配達は個人飲食店・一般消費者・法人向けに1時間枠の無料配達を行い、ルート配達は飲食チェーンやホテル・レストランに日に一回配達する。乳製品の定期配送や生鮮食品の宅配も手がける。
主要顧客飲食チェーン、ホテル・レストラン
- 時間帯配達サービス
- 注文から1時間以内に配達する即日配送サービス。無料で提供され、365日対応。
- ルート配達サービス
- 決まった時間に定期的に配送するサービスで、主に業務用需要向け。
- 乳製品の定期配送
- 健康増進を目的とした乳製品を定期便で届けるサービス。
- 生鮮食品の宅配
- 生鮮食品を注文に応じて宅配するサービス。
04酒類製造・販売副次
子会社の株式会社検校において、和酒(日本酒・焼酎)の販売を行っている。
- 和酒
- 日本酒と焼酎の販売。
製品と技術
「1時間枠・365日無料配達」のカクヤスモデル
最大の特徴は、注文から最短1時間、1時間単位で指定できる無料配達サービスである。実店舗や小型倉庫から軽バンやリアカーを使い、大型トラック不要で「毎日お届け」を実現。従来の酒類卸売業のように大量配送ではなく、飲食店の必要な時に必要な分だけ届ける仕組みが支持されている。常温・冷蔵・冷凍の3温度帯対応へ進化させ、酒類以外の食材や日用品も同一便で配送可能にするプラットフォーム化を目指している。このモデルは模倣が難しく、他社に先んじたサービスとして競争優位の源泉となっている。
「なんでも酒やカクヤス」の実店舗とEC販売
ピンクの看板でおなじみの「なんでも酒やカクヤス」は、東京都23区を中心に神奈川、大阪にドミナント展開する酒類小売店である。店頭販売のほか、電話やWeb、アプリからの注文を受け付け、即時配送につなげる。EC事業では酒類だけでなく、食品や日用品も取り扱い、グループ全体の売上を補完している。2026年3月期の店頭販売事業売上は141億円で、前年比9.2%減となったが、これは不採算店舗の撤退やキャッシュレスキャンペーンの反動によるものである。
「ひとSmile」と「ひとまいるロジスティクス」の定期配送
子会社の株式会社ひとSmile(旧明和物産)は、乳製品を中心とした健康志向商品の定期配送サービスを展開。東京都・千葉県・神奈川県に出荷拠点を持ち、顧客の体と心の健康増進を掲げる。一方、株式会社ひとまいるロジスティクス(旧大和急送)は、千葉県と埼玉県全域および東京都一部で生鮮食品の宅配と運送事業を手がける。グループ内配送の効率化に加え、外部顧客向けの他人物配送も受託。物流の2024年問題に対応した地域密着型の配送網として成長が期待されている。
和酒専門子会社「検校」と業務用食材連携
グループの株式会社検校は、日本酒・焼酎といった和酒の販売に特化した子会社である。2012年に全株式を取得し、2018年にNSKから事業を譲り受けて販売力を強化。酒類販売のラインアップを充実させる役割を担う。また、持分法適用関連会社の株式会社ミクリードは、居酒屋やカフェ向けに業務用食材の通信販売を行う。2025年8月に資本業務提携を締結し、酒類と食材のクロスセルを推進。中小飲食店のニーズにワンストップで応えるプラットフォーム構築を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 飲食店・一般消費者向け小売東京都23区における酒類配達のドミナント展開
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がひとまいる
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8202ラオックスホールディングス | 138億円 | 38.8倍 |
| 2 | 3063ジェイグループホールディングス | 137億円 | 51.1倍 |
| 3 | 7561ハークスレイホールディングス | 136億円 | 8.9倍 |
| 4 | 5892yutori | 134億円 | 40.4倍 |
| 5 | 9959アシードホールディングス | 132億円 | 13.2倍 |
| 6 | 7686ひとまいる | 128億円 | 10.8倍 |
| 7 | 9993ヤマザワ | 127億円 | 9.0倍 |
| 8 | 3053ペッパーフードサービス | 123億円 | 72.2倍 |
| 9 | 3175エー・ピーホールディングス | 123億円 | 10.7倍 |
| 10 | 8207テンアライド | 122億円 | — |
| 11 | 2764ひらまつ | 120億円 | 51.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
1921年 カクヤス酒店として創業
初代佐藤安蔵が1921年11月、東京都北区豊島四丁目において「カクヤス酒店」の商号で酒類販売業を創業した。当時は小売酒販店として地域密着型の営業を開始。その後、1982年6月に株式会社カクヤス本店を設立し法人化。1983年10月には現在の本店所在地である北区豊島二丁目へ移転した。創業から約60年にわたり、個人営業から法人組織への転換を図り、事業拡大の基盤を固めた。
2002年 商号変更とM&Aによる多角化の始まり
2002年9月、商号を株式会社カクヤス本店から株式会社カクヤスに変更。これを機に周辺事業への進出を加速する。2007年10月、業務用食品・調味料の企画販売を行う株式会社ミクリードの全株式を取得。2008年6月には同社を吸収合併し、フードサービス事業との連携を強化した。2010年には生花販売のフローリィネット、文具販売のオフィス・デポ・ジャパン、2012年には和酒専門の検校を相次いで買収。酒類販売のノウハウを生かし、生活関連商材に事業の幅を広げた。
2016年 持株会社制への移行と事業再編
2016年1月、経営戦略の転換により株式会社カクヤスエステート(現SKYグループホールディングス)との株式交換で同社の完全子会社となった。同時に、ミクリード、リンクフローリスト、オフィス・デポ・ジャパン、スペースアート十番の株式を親会社へ譲渡し、グループ体制を整理。その後、2017年6月に価格訴求型店舗の大安を設立するが、2019年3月同事業を終了し吸収合併。2018年には検校の株式をNSKから譲り受け、ワイン部門CORK事業を統合するなど、酒類販売への集中を進めた。
2019年 東証第二部上場とその後の再編
2019年12月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。上場後もM&Aと組織再編を継続した。2020年5月にサンノー株式会社、同年12月に株式会社ダンガミを買収し酒類販売エリアを拡大。同年10月には株式会社カクヤスグループへ商号変更し、純粋持株会社体制へ移行。カクヤス(旧)を新設分割で設立し、事業会社と持ち株会社を分離した。2021年2月には明和物産を買収し乳製品配送に進出。2022年3月にはダンガミとサンノーを合併しダンガミ・サンノーと改称。同年4月、東証市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行した。
2024年 物流強化と商号変更による事業拡大
2024年7月、他人物配送機能の強化を目的に株式会社大和急送の全株式を取得し完全子会社化。物流の2024年問題に直面する業界で、軽バン・リアカーを活用した柔軟な配送網の価値を高めた。2025年7月には商号を株式会社ひとまいるに変更し、グループ子会社もそれぞれ株式会社ひとSmile、株式会社ひとまいるロジスティクスへ改称。事業領域を酒類販売に加え、食品・物流・生活関連サービスへ拡大する意思を明確にした。同年8月には、かつて子会社だったミクリードと資本業務提携を締結し、プラットフォーム化戦略を本格化させている。
年表31件を開く
1920年代
- 1921年11月創業初代佐藤安蔵が東京都北区豊島四丁目においてカクヤス酒店の商号で酒類販売業を創業
1980年代
- 1982年6月創業株式会社カクヤス本店設立
- 1983年10月東京都北区豊島二丁目3番1号に本店移転
2000年代
- 2002年9月商号変更商号を株式会社カクヤス本店から株式会社カクヤスに変更
- 2007年10月事業シナジー及び周辺分野への事業展開を目的として、業務用食品・調味料等の企画・販売を行っている株式会社ミクリード(旧)の株式を100%取得
- 2008年6月M&A当社のフード事業サービスとの連携強化のため、株式会社ミクリード(旧)を吸収合併
2010年代
- 2010年10月事業シナジー(酒類とのクロスセル販売)及び周辺分野への事業展開を目的として、生花の輸入・販売事業者である株式会社フローリィネットの株式を100%取得
- 2010年12月事業シナジー(酒類とのクロスセル販売)及び周辺分野への事業展開を目的として、筆記具及び文房具、事務用品等の販売事業者であるオフィス・デポ・ジャパン株式会社の株式を100%取得
- 2011年7月投資管理を目的として、100%子会社 株式会社NSK(現 連結子会社)を設立
- 2012年2月和酒取扱いの強化を図ることを目的として、株式会社検校(現 連結子会社)の株式を100%取得
- 2012年11月酒類販売事業のワイン販促の多様化(ワインと花のギフトセット販売)を目的として、100%子会社 株式会社リンクフローリストを設立
- 2013年1月当社のフード事業の会社分割及び株式会社ミクリードへの事業承継 株式会社フローリィネットは株式会社リンクフローリストへ事業譲渡し解散
- 2013年6月株式会社検校の株式100%を株式会社NSKに譲渡
- 2014年1月事業シナジー及び周辺分野への事業展開を目的として、株式会社スペースアート十番の株式を100%取得
- 2016年1月経営戦略の変更、株式会社カクヤスエステート(現 株式会社SKYグループホールディングス)を親会社とする持株会社制に移行するため、株式会社カクヤスエステート(現 株式会社SKYグループホールディングス)と株式交換により同社の100%子会社となる 株式会社カクヤスエステート(現 株式会社SKYグループホールディングス)へ株式会社ミクリード、株式会社リンクフローリスト、オフィス・デポ・ジャパン株式会社、株式会社スペースアート十番の株式を譲渡
- 2017年6月価格訴求型店舗の運営を目的として、100%子会社 株式会社大安を設立
- 2017年7月社員寮等の管理を目的として、不動産管理を主たる業務とする100%子会社株式会社KYマネジメントを設立
- 2018年8月酒類販売事業の本体への集約を目的として、株式会社NSKより株式会社検校の株式を100%譲受 ワイン部門の強化を目的として、株式会社リンクフローリストよりCORK事業を譲受
- 2019年3月M&A価格訴求型店舗事業を終了し、株式会社大安を吸収合併
- 2019年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
2020年代
- 2020年5月酒類販売事業の拡大につなげていく事を目的として、サンノー株式会社(旧 ダンガミ・サンノー株式会社)の株式を100%取得
- 2020年7月M&A経営資源の共有・経営の迅速化・管理コストの効率化の観点から株式会社KYマネジメントを吸収合併
- 2020年10月商号変更株式会社カクヤス(旧)から株式会社カクヤスグループに商号変更 持株会社体制への移行を目的とし、会社分割(新設分割)により株式会社カクヤス(現 連結子会社)を設立
- 2020年12月酒類販売事業の拡大につなげていく事を目的として、株式会社ダンガミ(旧 ダンガミ・サンノー株式会社)の株式を100%取得
- 2021年2月事業シナジー及び周辺分野への事業展開を目的として、明和物産株式会社(現 連結子会社)の株式を100%取得
- 2022年3月M&A連結子会社間の経営資源の集中と組織運営の強化及び効率化を目的として、株式会社ダンガミがサンノー株式会社を吸収合併 株式会社ダンガミからダンガミ・サンノー株式会社に商号変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2023年10月M&A当社の完全子会社である株式会社カクヤスがダンガミ・サンノー株式会社を吸収合併
- 2024年7月M&A他人物配送機能での物流力強化等のため、株式会社大和急送の全発行済株式を取得し、完全子会社化
- 2025年7月商号変更株式会社カクヤスグループから株式会社ひとまいるに商号変更 株式会社大和急送から株式会社ひとまいるロジスティクスに商号変更 明和物産株式会社から株式会社ひとsmileに商号変更
- 2025年8月事業領域を酒類販売以外にも拡張することを目的として、株式会社ミクリードと資本業務提携契約を締結
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
プラットフォーム化による成長
自社取扱商材に加え、外部アライアンス先の食材や調味料なども取り扱い、顧客の利便性向上と客単価向上、配送効率向上を図る。
- 02
カクヤスモデルの磨き上げ
都内23区の最短1時間配送網を3温度帯対応に進化させ、様々な商材のプラットフォームとして構築し、取引先拡大と残存者利益獲得を目指す。
- 03
物流体制強化による成長
地域特化型配送網のエリアを関東近郊、関西、九州、札幌に拡大。他社製品の配送サービスも提供し収益性向上を図る。
- 04
デジタル技術への投資促進
アプリやWEBプラットフォームの充実、配送ルート最適化、ピッキング効率向上など、デジタル技術に継続的に投資し顧客体験と作業効率を向上する。
- 05
人的資本経営の推進
中期人財戦略に基づき、柔軟な制度整備、ウェルビーイング向上、自律的キャリア形成支援などにより、従業員の成長と企業価値最大化を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で2,028人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は634万円で、6期前と比べて+41.9%。平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は10.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 447 | 35.5 | 7.7 | 1,478 | — |
| 2021年3月 | 519 | 41.1 | 10.0 | 1,653 | — |
| 2022年3月 | 528 | 41.0 | 9.5 | 1,578 | — |
| 2023年3月 | 646 | 44.0 | 10.5 | 1,592 | — |
| 2024年3月 | 614 | 42.7 | 9.7 | 1,804 | — |
| 2025年3月 | 610 | 42.8 | 9.2 | 1,992 | 90 |
| 2026年3月 | 634 | 41.9 | 10.4 | 2,028 | 99 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社SKYグループホールディングス東京都千代田区議決権46.8%
- 国内株式会社カクヤス(注)4、5東京都北区議決権100.0%
- 国内株式会社ひとSmile(注)4東京都北区議決権100.0%
- 国内株式会社ひとまいる ロジスティクス(注)4埼玉県和光市議決権100.0%
- 国内株式会社NSK(注)4東京都北区議決権100.0%
- 国内株式会社検校(注)4神奈川県横浜市 都筑区議決権100.0%
- 国内株式会社 ミクリード東京都新宿区議決権23.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,398億円、営業利益は20億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.9%、利益が+11.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,450億円 | 1,398億円 |
| 営業利益 | 21億円 | 20億円 |
| 純利益 | 7億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は350億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.5%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 303 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 311 | 6 | 1.9 | 3 |
| 2024年2Q | 326 | 5 | 1.5 | 1 |
| 2024年3Q | 349 | 13 | 3.7 | 8 |
| 2024年4Q | 308 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 660 | 8 | 1.2 | 3 |
| 2025年4Q | 685 | 10 | 1.5 | 2 |
| 2026年2Q | 692 | 9 | 1.3 | 4 |
| 2026年4Q | 706 | 11 | 1.6 | 8 |
| 2027年1Q | 350 | 3 | 0.9 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2016年3月期からの11期で、売上は1,095億円から1,398億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は1.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 1,095 | — | 12 | — | 4 |
| 価格訴求型店舗の運営を目的として、100%子会社 株式会社大安を設立 | |||||
| 2017年3月 | 1,110 | — | 7 | — | 5 |
| 2018年3月 | 1,100 | — | 11 | — | 4 |
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2019年3月 | 1,087 | — | 18 | — | 7 |
| 経営資源の共有・経営の迅速化・管理コストの効率化の観点から株式会社KYマネジメントを吸収合併 | |||||
| 2020年3月 | 1,086 | — | 13 | — | 5 |
| 2021年3月 | 802 | — | −17 | — | −16 |
| 連結子会社間の経営資源の集中と組織運営の強化及び効率化を目的として、株式会社ダンガミがサンノー株式会社を吸収合併 株式会社ダンガミからダンガミ・サンノー株式会社に商号変更 | |||||
| 2022年3月 | 855 | — | −29 | — | −28 |
| 当社の完全子会社である株式会社カクヤスがダンガミ・サンノー株式会社を吸収合併 | |||||
| 2023年3月 | 1,150 | — | 8 | — | 6 |
| 他人物配送機能での物流力強化等のため、株式会社大和急送の全発行済株式を取得し、完全子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 1,294 | — | 29 | — | 16 |
| 株式会社カクヤスグループから株式会社ひとまいるに商号変更 株式会社大和急送から株式会社ひとまいるロジスティクスに商号変更 明和物産株式会社から株式会社ひとsmileに商号変更 | |||||
| 2025年3月 | 1,345 | 18 | 18 | 1.3 | 5 |
| 2026年3月 | 1,398 | 20 | 19 | 1.4 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,398億円のうち、営業利益として残るのは20億円で1.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の0.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金75.7%1,058億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.9%320億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.4%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2026年3月期は営業CFが26億円、投資CFが−32億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は29億円で、売上の0.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 4 | −37 | 23 | −33 | 11 |
| 2019年3月 | 20 | −17 | 4 | 3 | 18 |
| 2020年3月 | 19 | −12 | 9 | 7 | 35 |
| 2021年3月 | −16 | −14 | 21 | −30 | 25 |
| 2022年3月 | −24 | −11 | 37 | −35 | 27 |
| 2023年3月 | 25 | −11 | −14 | 14 | 27 |
| 2024年3月 | 28 | −2 | −21 | 26 | 32 |
| 2025年3月 | 26 | −30 | 1 | −4 | 28 |
| 2026年3月 | 26 | −32 | 6 | −6 | 29 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2026年3月期の総資産は384億円。このうち返さなくてよい自己資本が50億円で、自己資本比率は13.0%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 241 | 32 | 209 | 13.2 |
| 2017年3月 | 260 | 36 | 224 | 13.9 |
| 2018年3月 | 286 | 43 | 243 | 15.1 |
| 2019年3月 | 289 | 47 | 242 | 16.2 |
| 2020年3月 | 285 | 52 | 233 | 18.1 |
| 2021年3月 | 270 | 32 | 238 | 11.9 |
| 2022年3月 | 285 | 23 | 262 | 8.1 |
| 2023年3月 | 331 | 28 | 303 | 8.5 |
| 2024年3月 | 340 | 41 | 299 | 12.1 |
| 2025年3月 | 361 | 42 | 318 | 11.7 |
| 2026年3月 | 384 | 50 | 334 | 13.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中20位あたり、逆に低いのは自己資本比率で322社中307位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥438で、1年前と比べて-4.4%。過去52週の値幅のなかでは38%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 |
| PER (会社予想) | 19.8倍 |
| PBR | 2.57倍 |
| 配当利回り | 4.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は415円で、25日移動平均線(412.4円)を0.6%上回る。52週高値(495円)から16%安く、52週安値(404円)から2.7%高い。先月+1.5%上昇。直近1日-0.5%。出来高3.2万株と活況。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは10.2倍と業界平均41.2倍の約4分の1、PBRは2.4倍で業界平均2.9倍を下回り、割安水準。配当利回り4.80%は業界平均1.44%の3倍超で高利回りだが、配当性向393.7%と過剰で持続可能性に懸念。ROEは25.5%と高く収益性は良好だが、営業利益率1.3%と低く、収益力の改善が今後の焦点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.8倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 19.8倍 | — |
| PBR | 2.57倍 | 2.44倍 |
| ROE | 25.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.57%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 17 | — | — |
| 2022年3月 | 7 | −59.8 | 280.4 |
| 2023年3月 | 10 | 49.9 | 160.6 |
| 2024年3月 | 17 | 66.7 | 83.9 |
| 2025年3月 | 20 | 20.0 | 420.2 |
| 2026年3月 | 20 | 0.0 | 393.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,014人。区分でいちばん多いのは事業法人で72.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が72.9%を占め、残る27.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 70.8 | 75.4 | 73.4 | 73.0 | 72.5 | 72.9 |
| 個人・その他 | 20.4 | 17.3 | 18.7 | 17.1 | 21.2 | 25.6 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.5 | 0.5 | 1.4 | 0.7 | 0.9 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.4 | 0.4 | 1.9 | 0.4 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 金融機関 | 8.3 | 6.4 | 7.1 | 6.7 | 5.1 | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社SKYグループホールディングス | 46.77 |
| 02 | 伊藤忠食品株式会社 | 7.72 |
| 03 | 三菱食品株式会社 | 7.72 |
| 04 | カクヤス従業員持株会 | 5.96 |
| 05 | 麒麟麦酒株式会社 | 2.22 |
| 06 | アサヒビール株式会社 | 2.16 |
| 07 | サッポロビール株式会社 | 2.16 |
| 08 | サントリー株式会社 | 2.16 |
| 09 | 松井 隆行 | 1.29 |
| 10 | 吉川 朋孝 | 0.94 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で−24%、1株純資産は11期で−61%。直近期のROEは25.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年3月 | 54 | 437 | 12.6 | — | 38.9 |
| 2017年3月 | 69 | 499 | 14.7 | — | 30.1 |
| 2018年3月 | 60 | 596 | 10.3 | — | 56.2 |
| 2019年3月 | 103 | 647 | 16.6 | — | 51.5 |
| 2020年3月 | 70 | 671 | 10.4 | 13.6 | 69.8 |
| 2021年3月 | −69 | 138 | −38.2 | — | — |
| 2022年3月 | −103 | 83 | −101.8 | — | 280.4 |
| 2023年3月 | 22 | 100 | 23.8 | 20.5 | 160.6 |
| 2024年3月 | 56 | 145 | 46.0 | 12.2 | 83.9 |
| 2025年3月 | 19 | 147 | 12.9 | 26.3 | 420.2 |
| 2026年3月 | 41 | 171 | 25.5 | 10.3 | 393.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額300百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 佐藤順一 | 取締役会長 | 67 | 66,000 |
| 前垣内洋行 | 代表取締役社長 兼 CEO | 54 | 29,076 |
| 桐原公一 | 取締役 兼 COO | 59 | 22,800 |
| 篠崎淳一郎 | 取締役 兼 CHRO | 62 | 24,549 |
| 笹川宏樹 | 取締役 兼 CSO | 62 | 22,800 |
| 飯沼勇生 | 取締役 兼 CDO | 50 | 6,000 |
| 野田智裕 | 取締役 兼 CFO | 57 | 6,000 |
| 大島孝之 | 取締役 | 71 | — |
| 村田恒子 | 取締役 | 67 | — |
| 中谷登 | 常勤監査役 | 75 | — |
| 山田裕士 | 監査役 | 71 | — |
| 筆野力 | 監査役 | 68 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小林智哉 | 取締役 兼 CSO | 50 | 449 |
| 北原規稚子 | 取締役 | 47 | — |
| 若松典子 | 監査役 | 55 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 243 | 21 | 264 | 38 |
| 社外取締役 | 5 | 36 | — | 36 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,086字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,534字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,090字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,751字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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