概要
ラオックスホールディングスは、訪日外国人向け免税店「Laox」を中核とする小売企業である。1976年に朝日無線電機から分離独立し、1999年に東京証券取引所市場第二部に上場。現在は持株会社体制のもと、ギフトソリューション、リテール、トレーディング、アセット・サービスの4事業を展開する。2024年12月期の連結売上高は615億円、従業員数は969名。インバウンド需要に依存する一方、営業利益率は0.2%と低く、収益構造の変革が課題となっている。
4つのセグメントから成る事業構成
当社は純粋持株会社として、2022年10月の会社分割により事業子会社に業務を承継させた。連結子会社28社、関連会社3社から構成される。ギフトソリューション事業では、連結子会社のシャディ株式会社が贈答用洋菓子や雑貨の販売、物流・EC運営サービスを提供する。リテール事業は免税店「Laox」の運営と、2023年に完全子会社化した株式会社バーニーズジャパンによる高級アパレル販売が柱である。トレーディング事業は中国市場向けのPB商品貿易と、日本料理店「くろぎ」の運営を行う。アセット・サービス事業はグループ不動産の管理・売却・仲介を担う。2024年12月期のセグメント売上高は、ギフトソリューションが約345億円、リテールが約208億円、トレーディングが約2億円、アセット・サービスが約19億円である。
インバウンド依存からの脱却を目指す経営課題
訪日外国人客、特に中国客向けの免税店販売が業績の変動要因となっている。新型コロナウイルス禍で2020年12月期には166億円の純損失を計上。回復途上の2025年後半には日中関係の影響で客動向に慎重な動きが見られた。2024年12月期の営業利益は1億円と低く、営業利益率は0.2%にとどまる。中期経営計画(2025〜2027年度)では「収益性を優先した改革」「選択と集中」「顧客セグメントの拡大」「グループシナジーの最大化」を掲げ、特定顧客への依存体質からの脱却を図っている。不採算店舗の統廃合や、国内顧客向けアパレル事業の強化など、ポートフォリオの見直しを進めている。
中国市場を軸とした海外拠点の展開
2009年に中国の蘇寧雲商集団(現蘇寧易購)と業務資本提携を結び、以降、中国各地に現地法人を設立した。具体的には、2010年設立の楽購思(上海)商貿有限公司、2011年の楽購仕(南京)商品採購有限公司、2012年の楽購仕(上海)・(天津)・(厦門)各商貿有限公司、2016年の台湾楽購仕商貿股份有限公司などである。これらの法人は主に調達・販売支援を行ってきた。近年はトレーディング事業において、中国国内で日本料理店「くろぎ」を運営し、日系企業との協業や小規模パーティー需要の取り込みを進めている。2025年12月期のトレーディング事業売上高は2.4億円と前年から減少しているが、新規顧客獲得に注力している。
業界の中での役割は小売・貿易・不動産サービス企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ギフト ソリュー ション事業 | 345億円 | 60.1% | 11億円 | 3.2% |
| リテール 事業 | 208億円 | 36.2% | -1億円 | -0.5% |
| アセット・サービス 事業 | 19億円 | 3.3% | 2億円 | 10.5% |
| トレー ディング 事業 | 2億円 | 0.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01リテール主力
訪日観光客向けの免税店事業や、紳士服・婦人服・雑貨などを販売する。
- 免税店
- 訪日観光客向けに免税で商品を販売する店舗。
- 紳士服・婦人服・雑貨
- 衣料品や雑貨を販売する。
02ギフトソリューション準主力
ギフト用品や生活関連用品を販売する。
- ギフト用品
- 贈答用の商品で、様々なシーンに対応する。
03トレーディング準主力
PB商品等の輸出入を通じた貿易や、グローバルECを展開する。
- PB商品
- 自社企画のプライベートブランド商品を輸入・販売する。
04アセット・サービス副次
複合商業施設の運営管理、不動産売買・仲介を行う。
製品と技術
訪日客向け免税店「Laox」の店舗と商品
免税店ブランド「Laox」は、家電製品、化粧品、医薬品、土産品などを取り扱う。東京都心のほか、北海道、九州などの観光地や空港内に店舗を展開してきた。2025年には「選択と集中」の一環として店舗の統廃合を進める一方、国内外の顧客に向けた新コンセプト「北海道SNOW&SWEETS」を2店舗オープンした。2025年後半は日中関係の影響でインバウンド需要が抑制される局面もあったが、販売施策の見直しで対応した。従来の家電中心から、化粧品や食品など消費財の比率を高める品揃えの転換を進めている。
ギフトソリューションの中核:シャディとPB「THE SWEETS」
ギフトソリューション事業の主力子会社であるシャディ株式会社は、贈答用洋菓子や生活雑貨の企画・販売、ならびに物流・EC運営・コールセンター業務の受託を行う。プライベートブランド「THE SWEETS」では、多様なフレーバーの焼き菓子セットを展開し、イベント向け販路を開拓している。2024年9月には株式会社銀座鈴屋を子会社化し、和菓子の自社製造体制を確立。さらに、グループ内シナジーとして、アパレル向け物流業務やECサイト運営の対応を開始し、収益基盤の多角化を図っている。この事業の2024年12月期売上高は約345億円で、全社売上の約56%を占める。
高級アパレル「バーニーズ ニューヨーク」日本展開
株式会社バーニーズジャパンは、米国発の高級セレクトショップ「バーニーズ ニューヨーク」の日本における商標権を有し、銀座本店、西武渋谷店などを運営する。2023年5月にラオックスHDが全株式を取得し、リテール事業の中核に位置付けた。2025年9月には銀座本店を大規模リニューアルし、新たな店舗デザインとサービスを導入。同年5月には「SACAI」限定商品や「HELLO KITTY “BLACK SERIES”」アートフィギュアの世界先行販売を実施し、話題性を高めた。ブランド価値向上のためのマーケティング投資を強化しているが、2025年12月期の同事業はセグメント損失64百万円と収益化途上にある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
訪日需要依存の家電量販、苦戦
ラオックスホールディングスは、訪日外国人観光客向けの家電量販を主力とする。2024年12月期の営業利益率は0.16%と低く、2025年12月期も0.17%と横ばい。同業のトライアルホールディングスや光フードサービスとは業態が異なり、直接比較しにくい。訪日客の回復が追い風となる一方、インバウンド需要の変動や競合他社との価格競争に直面している。海外比率は高いが、特定の顧客層に依存するリスクがある。
強み
- 免税対応や多言語サポートでインバウンド需要を的確に捉えている。
- 老舗の家電量販店として、訪日客に広く認知されている。
- 家電から化粧品まで幅広く扱い、ワンストップショッピングを提供。
- 主要観光地や空港に近い立地で集客力を発揮。
課題
- 営業利益率0.16%と極めて低く、コスト管理や高付加価値化が急務。
- インバウンド需要に依存し、為替や外交問題の影響を受けやすい。
- ドラッグストアやECサイトとの競争で価格優位性が低下。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がラオックスホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3415TOKYO BASE | 155億円 | 12.9倍 |
| 2 | 297Aアルピコホールディングス | 151億円 | 7.8倍 |
| 3 | 7110クラシコム | 149億円 | 15.7倍 |
| 4 | 7646PLANT | 147億円 | 10.5倍 |
| 5 | 9890マキヤ | 145億円 | 9.4倍 |
| 6 | 8202ラオックスホールディングス | 138億円 | 38.8倍 |
| 7 | 3063ジェイグループホールディングス | 137億円 | 51.1倍 |
| 8 | 7561ハークスレイホールディングス | 136億円 | 8.9倍 |
| 9 | 5892yutori | 134億円 | 40.4倍 |
| 10 | 9959アシードホールディングス | 132億円 | 13.2倍 |
| 11 | 7686ひとまいる | 128億円 | 10.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
朝日無線電機の営業部門から独立した1976年
1976年9月、朝日無線電機株式会社より営業部門を分離する形でラオックス株式会社(資本金1億円)が創立された。翌10月には朝日無線電機から営業の譲渡を受け、東京・秋葉原を拠点に家電販売を開始した。創業時の社名「ラオックス」は、家電量販店としての知名度を徐々に高めていく。
株式公開と買収による規模拡大(1985〜2000年)
1985年12月、社団法人日本証券業協会に店頭登録銘柄として株式を公開。1993年2月に神田無線電機株式会社を買収。1999年12月には東京証券取引所市場第二部に上場した。2000年代に入ると、株式会社庄子デンキの買収(2000年4月)や、株式会社真電との合弁会社設立(2000年11月)など、積極的なM&Aで規模を拡大した。この時期、家電量販店チェーンとして関東を中心に店舗網を広げた。
蘇寧集団との提携と免税店事業への転換(2009年)
2009年6月、中国の家電量販大手・蘇寧雲商集団股份有限公司(後の蘇寧易購)及び日本観光免税株式会社と業務資本提携を締結。これを機に、訪日中国人観光客を対象とした免税店事業に経営資源を集中させる方針へ転換した。2010年以降、中国各地に楽購仕シリーズの現地法人を相次いで設立し、インバウンド需要の取り込みを本格化させた。
多角化と靴事業への進出(2015〜2018年)
2015年7月、婦人靴企画販売の株式会社モード・エ・ジャコモを買収し、靴小売りに参入。2016年には同社がシンエイから婦人靴事業を譲り受け、子会社の青葉ライフファミリーが新興製靴工業の製造事業を承継した。2017年10月には靴卸の株式会社オギツ(95%取得)や恒和総業を子会社化し、靴事業を拡大。2018年4月にはL Capital TOKYO株式会社グループを買収し、ギフト事業(シャディ等)を獲得した。多角化により売上高は2019年12月期に過去最高の1,295億円に達した。
新型コロナウイルス禍で大打撃(2020年)
2020年、新型コロナウイルスの世界的流行により訪日外国人が激減。主力の免税店事業が壊滅的な打撃を受け、2020年12月期の純損失は166億円と過去最大となった。同年10月には本社を東京都港区芝公園に移転。また、不採算事業の整理を加速し、2021年4月に靴事業(オギツ、モード・エ・ジャコモ等)を株式会社アイティエルホールディングスへ譲渡した。
持株会社体制への移行と中国株主の変動(2022年)
2022年5月、筆頭株主が蘇寧易購の孫会社であるGLANDA MAGIC LIMITEDに異動。同年10月には会社分割により貿易事業とインバウンド関連商品販売事業を新設子会社(現ラオックス・グローバルリテーリング)に承継させ、当社は純粋持株会社へと移行した。同時期、連結子会社の再編も進め、神田無線電機やフードクリエイションワークスを吸収合併。2022年4月の東証市場区分見直しでは、市場第二部からスタンダード市場へ移行した。
バーニーズジャパン買収とギフト事業の再編(2023年)
2023年5月、高級セレクトショップ「バーニーズ ニューヨーク」を日本で展開する株式会社バーニーズジャパンの全株式を取得し、完全子会社化した。これによりリテール事業にアパレル高級路線が加わる。同年9月にはギフト事業で和菓子分野強化のため株式会社銀座鈴屋を子会社化。2025年度には中期経営計画を策定し、収益性向上と顧客セグメント拡大を掲げ、店舗統廃合や物流効率化を推進した。
年表43件を開く
1970年代
- 1976年9月創業当社の前身である、朝日無線電機株式会社より、営業部門を分離するため会社を分割し、ラオックス株式会社(資本金1億円)を創立。
- 1976年10月朝日無線電機株式会社から営業の譲渡を受ける。
1980年代
- 1980年11月本社事務所を東京都千代田区外神田3丁目2番14号に移転。
- 1982年12月株式会社大丸百貨店(現株式会社井門エンタープライズ)と業務提携契約を締結。
- 1985年12月社団法人日本証券業協会東京地区協会に登録、店頭登録銘柄として株式を公開。
1990年代
- 1993年2月M&A神田無線電機株式会社を買収。
- 1993年10月本社事務所を東京都台東区上野1丁目11番9号に移転。
- 1999年12月上場株式を東京証券取引所市場第二部に上場。
2000年代
- 2000年4月M&A株式会社庄子デンキを買収。
- 2000年5月本社事務所を東京都千代田区神田須田町2丁目19番地4に移転。
- 2000年11月株式会社真電(新潟県新潟市)と合弁会社ラオックス真電株式会社を設立。
- 2006年5月本社事務所を東京都港区芝浦4丁目3番地4に移転。
- 2008年5月本社事務所を東京都千代田区神田須田町2丁目19番地に移転。
- 2008年9月株式会社庄子デンキの一部事業譲渡を決議。
- 2009年6月蘇寧雲商集団股份有限公司及び日本観光免税株式会社と業務資本提携を締結。
- 2009年9月本社事務所を東京都千代田区外神田4丁目6番地7に移転。
2010年代
- 2010年1月青葉ライフファミリー株式会社の事業を停止。
- 2010年5月楽購思(上海)商貿有限公司を設立(現連結子会社)。
- 2011年10月楽購仕(南京)商品採購有限公司を設立(現連結子会社)。
- 2011年11月本社事務所を東京都港区芝2丁目7番地17に移転。
- 2012年3月楽購仕(上海)商貿有限公司を設立(現連結子会社)。
- 2012年9月楽購仕(天津)商貿有限公司を設立(現連結子会社)。
- 2012年11月楽購仕(厦門)商貿有限公司を設立(現連結子会社)。
- 2012年12月M&A神田無線電機株式会社が株式会社庄子デンキを吸収合併。
- 2015年7月株式会社モード・エ・ジャコモの株式を100%取得。
- 2016年6月台湾楽購仕商貿股份有限公司を設立(現連結子会社)。
- 2016年8月M&A株式会社モード・エ・ジャコモが、株式会社シンエイから同社の婦人靴の企画・卸売販売事業を譲受。青葉ライフファミリー株式会社が、新興製靴工業株式会社から同社の婦人靴製造事業を譲受。商号を新興製靴工業株式会社に変更(2017年7月、株式会社モード・エ・ジャコモにより吸収合併)。
- 2017年3月創業フードクリエイションワークス株式会社を設立。
- 2017年7月M&A株式会社モード・エ・ジャコモが、新興製靴工業株式会社を吸収合併。
- 2017年10月M&A株式会社オギツの株式を95%、恒和総業株式会社の株式を100%、それぞれ取得し、株式会社オギツ及びその他5社を子会社化。
- 2018年1月ラオックスSCD株式会社(現 ラオックス・リアルエステート㈱)を設立(現連結子会社)。
- 2018年1月楽弘益(上海)企業管理有限公司を設立(現連結子会社)。
- 2018年4月M&AL Capital TOKYO株式会社及び同社を通じてシャディ株式会社ほか2社の株式を取得し、同社グループを子会社化(現連結子会社)。
- 2019年12月第三者割当増資を実施し、GLANDA GALAXY LIMITED(蘇寧電器集団有限公司の100%孫会社)が新たに当社の主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社となる。
2020年代
- 2020年10月本社事務所を東京都港区芝公園2丁目11番1号に移転。
- 2020年10月M&AラオックスSCD株式会社(現 ラオックス・リアルエステート㈱)が、神田無線電機株式会社及びフードクリエイションワークス株式会社を吸収合併。
- 2021年4月靴事業を展開する株式会社オギツ、株式会社モード・エ・ジャコモ及び恒和総業株式会社の株式を株式会社アイティエルホールディングスへ譲渡。
- 2021年12月M&A当社がL Capital TOKYO株式会社を吸収合併。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第二部からスタンダード市場へ移行。
- 2022年5月当社の筆頭株主がGLANDA MAGIC LIMITED(蘇寧易購集団股份有限公司の100%孫会社)に異動。
- 2022年10月会社分割により貿易事業及びインバウンド関連商品の販売事業をラオックス・トレーディング株式会社(現ラオックス・グローバルリテーリング株式会社 連結子会社)に承継させ、当社は持株会社体制へ移行。
- 2023年5月M&A株式会社バーニーズジャパン(現連結子会社)の全株式を取得し完全子会社化。
- 2023年6月本社事務所を東京都港区虎ノ門四丁目3番1号に移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
収益性を優先した改革・成長戦略
収益性の低い事業の統廃合と徹底したコスト意識の向上に取り組む。
- 02
更なる選択と集中
扱い商品を絞り込み、顧客ニーズを捉えた商品に経営資源を集中させる。
- 03
顧客セグメントの拡大とシフトチェンジ
インバウンド事業で特定顧客への依存から脱却し、持続的な成長を目指す。
- 04
グループシナジーの最大化
グループのブランド力、チャネル、ネットワークなどを活用し、収益基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で969人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は759万円で、9期前と比べて+111.9%。平均年齢は45.8歳、平均勤続年数は10.1年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 1,339 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 1,557 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 2,009 | — |
| 2019年12月 | 358 | 36.7 | 6.0 | 1,851 | — |
| 2020年12月 | 363 | 38.7 | 7.4 | 1,368 | — |
| 2021年12月 | 409 | 40.4 | 8.3 | 889 | — |
| 2022年12月 | 402 | 40.1 | 8.0 | 718 | — |
| 2023年12月 | 544 | 42.2 | 8.8 | 1,101 | — |
| 2024年12月 | 648 | 44.0 | 10.2 | 1,042 | 10 |
| 2025年12月 | 759 | 45.8 | 10.1 | 969 | 10 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 10 / 海外 1、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内シャディ㈱(注)3、6東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ラオックス・ロジスティクス㈱(注)6栃木県栃木市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱バーニーズジャパン(注)4、6東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ラオックス・グローバルリテーリング㈱(注)5、6東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ラオックス・リアルエステート㈱(注)6東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内楽弘益(上海)企業管理有限公司(注)6中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内上海惲誼智鏈科技有限公司(注)6中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内楽購仕(山東)越境電子商務有限公司中華人民共和国 山東省 · 連結子会社議決権40.0%
- 国内蘇寧易購集団股份有限公司中華人民共和国 江蘇省 南京 · その他の関係会社議決権30.4%
- 海外蘇寧国際集団股份有限公司中華人民共和国 香港 · その他の関係会社議決権30.4%
- 国内GRANDA MAGIC LIMITEDイギリス ケイマン諸島 · その他の関係会社議決権30.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は575億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収増益で、売上が-6.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 580億円 | 575億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 1億円 |
| 純利益 | 6億円 | -1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥4 | ¥4 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は239億円、営業利益は−10億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−3.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 98 | −8 | −8.2 | −7 |
| 2023年2Q | 139 | −4 | −2.9 | 27 |
| 2023年3Q | 159 | −2 | −1.3 | −3 |
| 2023年4Q | 206 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 128 | −9 | −7.0 | −8 |
| 2024年2Q | 149 | 1 | 0.7 | 7 |
| 2024年4Q | 338 | 9 | 2.7 | 8 |
| 2025年2Q | 248 | −11 | −4.4 | −14 |
| 2025年4Q | 327 | 12 | 3.7 | 13 |
| 2026年2Q | 239 | −10 | −4.2 | −10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は229億円から575億円へ2.5倍に増えた。直近期の営業利益率は0.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 神田無線電機株式会社が株式会社庄子デンキを吸収合併。 | |||||
| 2012年12月 | 229 | — | −14 | — | −14 |
| 2013年12月 | 332 | — | −17 | — | −32 |
| 2014年12月 | 502 | — | 18 | — | 12 |
| 2015年12月 | 927 | — | 86 | — | 81 |
| 株式会社モード・エ・ジャコモが、株式会社シンエイから同社の婦人靴の企画・卸売販売事業を譲受。青葉ライフファミリー株式会社が、新興製靴工業株式会社から同社の婦人靴製造事業を譲受。商号を新興製靴工業株式会社に変更(2017年7月、株式会社モード・エ・ジャコモにより吸収合併)。 | |||||
| 2016年12月 | 628 | — | −10 | — | −18 |
| フードクリエイションワークス株式会社を設立。 | |||||
| 2017年12月 | 643 | — | 0 | — | 2 |
| L Capital TOKYO株式会社及び同社を通じてシャディ株式会社ほか2社の株式を取得し、同社グループを子会社化(現連結子会社)。 | |||||
| 2018年12月 | 1,180 | — | −13 | — | −11 |
| 2019年12月 | 1,295 | — | −37 | — | −79 |
| ラオックスSCD株式会社(現 ラオックス・リアルエステート㈱)が、神田無線電機株式会社及びフードクリエイションワークス株式会社を吸収合併。 | |||||
| 2020年12月 | 830 | — | −34 | — | −166 |
| 当社がL Capital TOKYO株式会社を吸収合併。 | |||||
| 2021年12月 | 681 | — | −22 | — | −71 |
| 2022年12月 | 551 | — | 5 | — | 1 |
| 株式会社バーニーズジャパン(現連結子会社)の全株式を取得し完全子会社化。 | |||||
| 2023年12月 | 602 | — | 6 | — | 20 |
| 2024年12月 | 615 | 1 | 2 | 0.2 | 7 |
| 2025年12月 | 575 | 1 | 0 | 0.2 | −1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高575億円のうち、営業利益として残るのは1億円で0.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-1億円、売上の-0.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金65.7%378億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金34.3%197億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.2%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−3億円、投資CFが−12億円で、差し引きのフリーCFは−15億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は79億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −22 | −16 | 1 | −38 | 33 |
| 2013年12月 | −4 | −11 | −1 | −15 | 19 |
| 2014年12月 | 6 | 2 | 0 | 8 | 32 |
| 2015年12月 | −17 | −252 | 293 | −269 | 56 |
| 2016年12月 | 15 | −68 | 27 | −53 | 29 |
| 2017年12月 | 28 | 50 | −35 | 78 | 72 |
| 2018年12月 | −58 | 52 | −16 | −6 | 49 |
| 2019年12月 | −29 | −2 | 117 | −31 | 137 |
| 2020年12月 | 14 | 1 | −30 | 15 | 121 |
| 2021年12月 | 9 | 12 | −42 | 21 | 102 |
| 2022年12月 | −21 | 25 | −10 | 4 | 97 |
| 2023年12月 | −2 | −7 | 13 | −9 | 101 |
| 2024年12月 | −1 | −7 | 2 | −8 | 97 |
| 2025年12月 | −3 | −12 | −3 | −15 | 79 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は424億円。このうち返さなくてよい自己資本が227億円で、自己資本比率は53.5%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 169 | 122 | 47 | 72.0 |
| 2013年12月 | 153 | 92 | 61 | 60.0 |
| 2014年12月 | 190 | 103 | 87 | 54.2 |
| 2015年12月 | 581 | 479 | 102 | 82.3 |
| 2016年12月 | 584 | 443 | 141 | 75.6 |
| 2017年12月 | 636 | 446 | 190 | 69.6 |
| 2018年12月 | 845 | 440 | 405 | 50.8 |
| 2019年12月 | 853 | 442 | 411 | 50.9 |
| 2020年12月 | 635 | 276 | 359 | 42.2 |
| 2021年12月 | 467 | 201 | 266 | 42.9 |
| 2022年12月 | 409 | 203 | 206 | 49.6 |
| 2023年12月 | 463 | 224 | 239 | 48.4 |
| 2024年12月 | 441 | 230 | 211 | 52.2 |
| 2025年12月 | 424 | 227 | 197 | 53.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中91位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中294位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥148で、1年前と比べて-4.5%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 38.8倍 |
| PER (会社予想) | 21.5倍 |
| PBR | 0.63倍 |
| 配当利回り | 2.70% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月でほぼ横ばい(0%)。25日線(146.72円)とほぼ同水準、75日線(147.72円)を約1%下回る。52週高値178円から約18%下、52週安値141円からは約4%上。7月末から145-148円の狭いレンジで推移。出来高は8月5日に14万株と一時増加も、その後は低調。RSIは41.67とやや売られすぎ圏。中期的には200日線(151.03円)を下回り、弱含み。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PBRが0.62倍と1倍を下回り、業界平均の2.94倍と比べて割安。ROEは-0.4%と赤字で、配当利回りは2.05%と業界平均の13.62%より低い。PERはデータなし。業績は横ばいで、収益性の改善が不可欠だが、資産価値に比べて株価が低い状況だ。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 38.8倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 21.5倍 | — |
| PBR | 0.63倍 | 2.44倍 |
| ROE | -0.4% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、インバウンド需要の回復持続と収益性改善の可否。強気派は、日本政府の観光促進政策や円安で訪日客数が過去最高を更新し、免税店の売上が拡大するとみる。また、新店舗・EC強化で成長余地がある。一方、弱気派は、営業利益率0.16%と薄氷の収益で、為替変動や中国人観光客の減速リスク、競争激化を指摘。2025年12月期は減収・最終赤字予想(純利益-1億円)で、業績悪化懸念が強い。
- インバウンド需要の拡大
訪日客数が過去最高水準で、免税店の売上は回復基調
- 円安が追い風
円安で外国人観光客の購買意欲が高まり、客単価上昇が期待
- 多業態・多店舗展開
店舗を拡大し、ネット通販も強化することで販路を広げる
- 最終赤字予想を黒字化する決算決算発表後影響強
前期純利益7億円から今期-1億円の予想。特別利益で黒字転換すれば時価総額136億円の評価が一変。
- PBR0.62倍の解散価値割れ修正不定影響中
純資産に対して株価は6割台。資産売却や資本政策でPBR1倍接近の思惑。
- 外国人保有54.32%の買い戻し継続影響弱
外国人保有比率54.32%と高く、リスクオフ巻き戻しで買い戻しが入れば短期上昇。
- 営業利益1億円の黒字維持通年影響弱
売上高575億円で営業利益1億円の計画。赤字転落を回避すれば信用不安は後退。
- 収益性が極めて低い
営業利益率0.16%とほぼ採算が取れておらず、僅差の経営
- 外部環境依存
中国経済の減速や地政学リスクで観光客が急減する恐れ
- 業績の先行き不透明
2025/12期は売上減少・純損失予想で、赤字転落のリスク
- 売上高575億円と2期連続減収通年影響中
前期615億円から40億円減収。消費回復の遅れで営業黒字1億円の確保も覚束なし。
- 営業利益率0.17%の低収益構造継続影響弱
売上高575億円に対して営業利益1億円。1%の売上減少でも赤字転落のリスク。
- 2025/12期純利益-1億円の赤字転落決算発表後影響中
前期7億円の黒字から最終赤字へ。減配懸念で個人投資家の売却が加速。
- 株価1年-8.72%の下落トレンド不定影響弱
下落が続くと時価総額136億円の小型株は売りが膨らみやすい。
- 免税売上高
- インバウンド需要の取り込み度を直接示すため
- 訪日客数
- 市場全体のトレンドを把握するため
- 客単価
- 円安や消費動向が購買力に与える影響を測るため
- 営業利益率
- 収益体質の改善が進むか確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり4円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは2.70%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年12月 | 2 | — | — |
| 2025年12月 | 3 | 50.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥4
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ31,923人。区分でいちばん多いのは外国法人で53.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が8.3%を占め、残る91.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 65.7 | 64.4 | 59.5 | 54.1 | 54.4 | 53.8 |
| 個人・その他 | 25.2 | 27.1 | 31.5 | 36.0 | 35.0 | 35.7 |
| 事業法人 | 7.5 | 7.4 | 7.5 | 8.4 | 8.3 | 8.3 |
| 自己株式 | 2.1 | 2.1 | 2.1 | 2.1 | 2.1 | 2.1 |
| 証券会社 | 1.3 | 0.7 | 1.0 | 0.9 | 1.9 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.3 | 0.3 | 0.4 | 0.5 | 0.4 | 0.5 |
| 金融機関 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | GRANDA MAGIC LIMITED (常任代理人 大和証券株式会社) | 29.77 |
| 02 | WISEHUB INTERNATIONAL CO.,LIMITED (常任代理人 中田 吉昭) | 23.73 |
| 03 | 日本観光免税株式会社 | 5.88 |
| 04 | 羅 怡文 | 1.71 |
| 05 | 山下 覚史 | 1.11 |
| 06 | 株式会社AIIN | 0.69 |
| 07 | 中文産業株式会社 | 0.58 |
| 08 | 株式会社DMM.com証券 | 0.56 |
| 09 | 和田 建生 | 0.50 |
| 10 | 楽天証券株式会社 | 0.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+56%、1株純資産は14期で+1012%。直近期のROEは-0.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −2 | 22 | — | — |
| 2013年12月 | −6 | 17 | — | — |
| 2014年12月 | 2 | 19 | 12.8 | 113.2 |
| 2015年12月 | 128 | 724 | 27.8 | 18.3 |
| 2016年12月 | −27 | 685 | −3.3 | — |
| 2017年12月 | 3 | 687 | 0.4 | 211.6 |
| 2018年12月 | −17 | 666 | −2.5 | — |
| 2019年12月 | −119 | 475 | −18.2 | — |
| 2020年12月 | −182 | 293 | −47.4 | — |
| 2021年12月 | −78 | 219 | −30.3 | — |
| 2022年12月 | 1 | 222 | 0.3 | 289.3 |
| 2023年12月 | 22 | 245 | 9.6 | 10.1 |
| 2024年12月 | 7 | 251 | 3.0 | 24.7 |
| 2025年12月 | −1 | 248 | −0.4 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/12期の役員報酬は総額104百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 羅怡文 | 代表取締役会長兼社長CEO | 63 | 161,801,818,018 |
| 谷口真隆 | 取締役 | 53 | 1,492,992 |
| 郭昂 | 取締役 | 48 | 3,600 |
| 阿久津康弘 | 取締役 | 59 | — |
| 陸耀 | 取締役 | 61 | — |
| 中田吉昭 | 取締役 | 43 | — |
| 周斌 | 取締役 | 45 | — |
| 福田拓実 | 取締役 | 45 | — |
| 林亜青 | 取締役 | 38 | — |
| 北澤陽一 | 監査役(常勤) | 65 | 16,731,673 |
| 上村明 | 監査役 | 53 | — |
| 華志松 | 監査役 | 45 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 加藤正憲 | 監査役 | 55 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 72 | 2 | 74 | 25 |
| 社外取締役 | 9 | 20 | 0 | 21 | 2 |
| 監査役 | 2 | 8 | 0 | 9 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容412字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,472字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,329字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,704字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第51期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第50期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第49期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-25
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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