概要
PLANTは、福井県坂井市に本社を置く小売業者で、北陸・近畿・中部地方を中心に「PLANT」の名称でスーパーセンターを23店舗展開する。食品からDIY用品、衣料まで約18万点の生活必需品をワンストップで提供し、郊外型の大型店舗が特徴である。2025年9月期の売上高は977億円、営業利益は20億円、従業員数は651名。
スーパーセンターという業態と品揃えの特徴
PLANTは、衣食住にわたる生活必需品を網羅的に扱うスーパーセンターを主力業態とする。店舗は主にルーラル地域(都市部から離れた広域の消費者居住圏)に立地し、車で20~30分圏内に3~5万人の人口を商圏とする。取扱品目はフーズ(青果、鮮魚、精肉、日配、一般食品、酒、惣菜など)とノンフーズ(ハウスキーピング、DIY、園芸、衣料、カー用品など)の2大カテゴリーに分かれ、店舗ごとに約18万アイテムを揃える。同業態の強みは、一店舗で日々の買い物の大半を済ませられる利便性と、ローコスト・オペレーションによる低価格である。一方、競争激化や人件費上昇の中で営業利益率は2%前後と低く、収益力強化が経営上の重点課題となっている。
23店舗の地域分布と出店戦略
2025年9月期末現在、PLANTは23店舗を運営する。創業地の福井県には坂井店、清水店など複数の店舗があり、石川県(津幡店、川北店)、富山県(滑川店)、新潟県(聖籠店、見附店、横越店)、岐阜県(瑞穂店)、京都府(福知山店)、兵庫県(淡路店)、岡山県(鏡野店)、鳥取県(境港店)、島根県(斐川店)、香川県(善通寺店)、三重県(志摩店)、福島県(大玉店)と広範囲に展開する。出店は新潟県や北陸に集中する一方、関東や九州には進出していない。かつては福島県に大熊店があったが、2011年の東日本大震災で営業休止、2017年に閉店した。店舗の拡大期は2000年代後半で、近年は新規出店よりも既存店の収益性改善に注力している。
低い営業利益率と収益構造改革への取り組み
PLANTの売上高は2012年9月期の808億円から緩やかに増加し、2025年9月期には977億円に達したが、営業利益率は長期間2%前後で推移している。直近の2025年9月期は営業利益20億円(営業利益率2.05%)であり、前期の21億円から減少した。利益率の低さの背景には、食品の値上げによる買い控えや人件費の上昇、業態間競争の激化がある。これに対し、同社は「利益構造改革」としてDXの活用やセルフレジの全店導入(23店舗)、精肉プロセスセンターの稼働による業務効率化を進めている。また、プライベートブランド(PB)商品の開発を強化し、粗利率の改善を図っている。経営目標として営業利益率3%以上の早期達成を掲げ、ROEやPBRの向上にも取り組む。
業界の中での役割は地域密着型スーパーセンター小売業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| フーズ | 652億円 | 66.7% | — | — |
| ノンフーズ | 321億円 | 32.9% | — | — |
| その他 | 4億円 | 0.4% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01小売業(スーパーセンター)主力
衣食住のあらゆる部門にわたり生活必需品を網羅的に取り扱うスーパーセンターを、都市部から離れたルーラル地域に展開。車で20〜30分圏内に3〜5万人の人口を擁する地域をターゲットに、生鮮食品から大型耐久財までを幅広く供給している。
- フーズ
- 青果、鮮魚、精肉、日配、一般食品、菓子、酒、ベーカリー、惣菜等の生鮮食品を含む食料品を扱う。
- ノンフーズ(ハウスキーピングニーズ)
- キッチン、リビング、日用品、化粧品、医薬品、ペット、文具、玩具、ギフト、手芸等の生活雑貨を扱う。
- ノンフーズ(ホーム・エンジョイニーズ)
- DIY、園芸資材、植物、寝具・インテリア、収納・軽家具、電気、ワーク、履物、かばん、ジュエリー・腕時計、レジャー・スポーツ、釣具、カー・バイク用品、サイクル等を扱う。
- ノンフーズ(アパレル)
- 衣料、肌着等の衣料品を扱う。
- ノンフーズ(スペシャルカテゴリー)
- フランチャイズ(書籍、100円ショップ、飲食店)、タバコ、ガソリン・灯油等を扱う。
製品と技術
フーズ:生鮮から惣菜まで約65%の売上を占める食品部門
PLANTの売上に占めるフーズ(食品)の比率は約66.7%(2025年9月期、65,228百万円)と最も高い。取扱品目は青果、鮮魚、精肉、日配品、一般食品、菓子、酒類、ベーカリー、惣菜と多岐にわたる。特に生鮮三品(青果・鮮魚・精肉)は集客力の核であり、精肉部門では2024年10月にプロセスセンターを稼働させ、チャンスロスと廃棄ロスの削減、店舗作業時間の短縮を図っている。食品の価格競争は激しく、PLANTはローコスト・オペレーションによる低価格維持を徹底する一方、PB商品の開発も進めている。
ノンフーズ:DIY・衣料からカー用品まで約33%を構成
ノンフーズ部門は売上高の約32.9%(2025年9月期、32,122百万円)を占める。内訳はハウスキーピング(キッチン、日用品、化粧品、医薬品、ペット、文具)、ホーム・エンジョイ(DIY、園芸資材、寝具、インテリア、電気、スポーツ、カー用品、サイクル)、アパレル(衣料、肌着)、スペシャルカテゴリー(書籍・100円ショップ等のフランチャイズ、タバコ、ガソリン・灯油)である。DIY・園芸用品はホームセンターとしての原点であり、大工道具や植木、肥料など品揃えを強化している。また、ガソリンスタンドを併設する店舗もあり、地域の移動手段にも対応する。
プライベートブランド戦略と「価値の発信」
近年、PLANTはプライベートブランド(PB)商品の開発を強化している。特にアパレル分野では、同社にしかない価値ある商品を開発し、粗利率の向上と目的来店性の創出を狙う。経営戦略として「価値の発信」を掲げ、商品開発部門と販売・宣伝部門の連携を強化し、PB商品の良さを顧客に伝える取り組みを進めている。また、PB商品は食品でも展開し、低価格でありながら品質を追求したラインアップを構築している。これにより、価格競争に巻き込まれない差別化と収益性向上を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
北陸地盤のSM、低収益で停滞
PLANTは北陸地方を中心にスーパーマーケットを展開する小売企業。売上高は1000億円弱で、競合のトライアルホールディングスは全国展開かつディスカウント型で規模が大きく、光フードサービスは外食主体と異なる。営業利益率2.1%と低く、収益性課題。地域密着型だが人口減少で市場縮小懸念。まんだらけなど他社とは業態が異なり、小売業としての競争は激しい。直近売上は横ばいで成長鈍化。
強み
- 北陸エリアに強固な店舗網を持ち地元顧客に支持。
- 売上高約1000億円で一定の規模を維持。
- 低コスト運営で価格競争力を持つ。
- 地元農家などと連携した仕入れが強み。
課題
- 営業利益率2%台で、改善策が必要。
- 北陸の人口減少で市場が縮小傾向。
- 大型ディスカウントストアなどの進出リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がPLANT
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2652まんだらけ | 157億円 | 9.8倍 |
| 2 | 4350メディカルシステムネットワーク | 156億円 | 13.9倍 |
| 3 | 3415TOKYO BASE | 155億円 | 12.9倍 |
| 4 | 297Aアルピコホールディングス | 151億円 | 7.8倍 |
| 5 | 7110クラシコム | 149億円 | 15.7倍 |
| 6 | 7646PLANT | 147億円 | 10.5倍 |
| 7 | 9890マキヤ | 145億円 | 9.4倍 |
| 8 | 8202ラオックスホールディングス | 138億円 | 38.8倍 |
| 9 | 3063ジェイグループホールディングス | 137億円 | 51.1倍 |
| 10 | 7561ハークスレイホールディングス | 136億円 | 8.9倍 |
| 11 | 5892yutori | 134億円 | 40.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
家庭用品・プロパンガス販売から小売業へ(1982~1990年)
1982年1月、福井県福井市に「株式会社みった」を設立し、家庭用品とプロパンガスの専門店として創業した。資本金は500万円。翌1983年6月には福井県坂井郡丸岡町に「ジョイフルストアーみった 丸岡店」を開業し、本社機能を店内に移した。1984年8月には福井市にみゆき店を出店したが、1985年3月に森田店を閉鎖するなど、初期は小規模な店舗展開だった。1985年4月には開発店を開設し、本社を移転した。この時期はまだホームセンター専門店としての色彩が強く、後にスーパーセンターへと転換する基盤を築いた。
スーパーセンターへの業態転換と3桁店舗番号(1990~1999年)
1990年11月、福井県鯖江市にホームセンター「PLANT-1 鯖江店」を出店し、PLANTブランドが誕生した。1993年4月には食品を含む日常生活必需品を網羅する新業態「スーパーセンター」として「PLANT-2 坂井店」を坂井町に出店し、本社機能も同店へ移転した。店舗名称の数字(-2)は店舗規模を示していた。1997年には石川県にPLANT-3津幡店とPLANT-3川北店、1999年には福井県にPLANT-2上中店を開業し、スーパーセンターのフォーマットを固めた。この間、1995年頃にホームセンター業態の一部店舗を閉鎖し、スーパーセンターへの一本化を進めた。
株式公開と全国展開の加速(2000~2004年)
2000年6月、日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達力を高めた。同年11月には富山県滑川市にPLANT-3滑川店を出店し、北陸3県への展開を完了した。2003年3月、商号を「株式会社PLANT」に変更し、ブランドを統一。同年には新潟県聖籠町にPLANT-4聖籠店、2004年には新潟県見附市にPLANT-5見附店、鳥取県境港市にPLANT-5境港店、新潟県刈羽村にPLANT-5刈羽店と、出店ペースを加速した。2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場し、店頭登録を廃止した。この時期、新潟県や鳥取県など北陸以外の地域への進出が目立つ。
東証一部指定と新潟・福島への拡大(2005~2010年)
2005年から2008年にかけて、岐阜県瑞穂市(PLANT-6瑞穂店)、新潟市江南区(PLANT-5横越店)、福島県大玉村(PLANT-5大玉店)、福井市(PLANT-3清水店)、京都府福知山市(PLANT-3福知山店)、岡山県鏡野町(PLANT-5鏡野店)と多店舗化を進めた。2008年3月には福島県大熊町にPLANT-4大熊店を出店したが、これは後の東日本大震災で休止・閉店となる。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場した。この間、2007年には新潟県の刈羽店を閉店するなど、不採算店の整理も同時に行った。
震災による大熊店休止と東証第一部昇格(2011~2015年)
2011年3月の東日本大震災により、福島県大熊店は営業を休止した。2012年4月には刈羽店が営業を再開したが、大熊店はそのまま休止が続いた。2012年8月、東京証券取引所第二部に新規上場し、同年10月にJASDAQ上場を廃止した。2013年8月には東証第一部銘柄に指定された。出店は継続し、2013年11月に三重県志摩市にPLANT志摩店、2014年3月に香川県善通寺市にPLANT善通寺店、同年9月に兵庫県淡路市にPLANT淡路店を開業した。この時期、PLANTの数字サフィックスがなくなり、地名のみの店舗名に変更された。
大熊店閉店と既存店改革の時代(2016~2025年)
2017年10月、島根県出雲市にPLANT斐川店を出店する一方、同年10月に休止状態だった大熊店を正式に閉店した。2019年9月期には39百万円の当期純損失を計上した。2020年代に入ると、収益力強化のため「R-9(業務改革による人件費9億円削減)」プロジェクトを推進し、全23店舗へのセルフレジ導入や精肉プロセスセンターの稼働(2024年10月)を実施した。2025年9月期の売上高は977億円、営業利益は20億円と前期比減益となったが、当期純利益は13億円と大幅に増加した。同社は引き続きPB商品の開発や販管費抑制に取り組み、営業利益率3%達成を目指している。
年表37件を開く
1980年代
- 1982年1月創業家庭用品及び家庭用燃料(プロパンガス)の専門店として、福井県福井市に株式会社みったを設立(資本金500万円)
- 1983年6月福井県坂井市丸岡町(旧 福井県坂井郡丸岡町)に「ジョイフルストアーみった 丸岡店」を出店し、同時に本社機能を同店事務所へ移転
- 1984年8月福井県福井市に「ジョイフルストアーみった みゆき店」を出店
- 1985年3月「リビングストアーみった 森田店」を閉店
- 1985年4月福井県福井市に「ジョイフルストアーみった 開発店」を出店し、同時に本店所在地を同店事務所へ移転
1990年代
- 1990年11月ホームセンター「PLANT-1 鯖江店」を福井県鯖江市に出店
- 1993年4月食品を含めた日常生活必需品を網羅する新業態「スーパーセンター」として、「PLANT-2 坂井店」を福井県坂井市坂井町(旧 福井県坂井郡坂井町)に出店し、同時に本店所在地及び本社機能を同店事務所へ移転
- 1997年4月スーパーセンター「PLANT-3 津幡店」を石川県河北郡津幡町に出店
- 1997年11月スーパーセンター「PLANT-3 川北店」を石川県能美郡川北町に出店
- 1999年4月スーパーセンター「PLANT-2 上中店」を福井県三方上中郡若狭町(旧 福井県遠敷郡上中町)に出店
2000年代
- 2000年6月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 2000年11月スーパーセンター「PLANT-3 滑川店」を富山県滑川市に出店
- 2003年3月商号変更商号を株式会社PLANTに変更
- 2003年3月スーパーセンター「PLANT-4 聖籠店」を新潟県北蒲原郡聖籠町に出店
- 2003年10月スーパーセンター「PLANT-5 見附店」を新潟県見附市に出店
- 2004年7月スーパーセンター「PLANT-5 境港店」を鳥取県境港市に出店
- 2004年11月スーパーセンター「PLANT-5 刈羽店」を新潟県刈羽郡刈羽村に出店
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年6月スーパーセンター「PLANT-6 瑞穂店」を岐阜県瑞穂市に出店
- 2005年11月スーパーセンター「PLANT-5 横越店」を新潟県新潟市江南区に出店
- 2006年2月スーパーセンター「PLANT-5 大玉店」を福島県安達郡大玉村に出店
- 2006年10月スーパーセンター「PLANT-3 清水店」を福井県福井市に出店
- 2007年9月スーパーセンター「PLANT-5 刈羽店」を閉店
- 2008年3月スーパーセンター「PLANT-4 大熊店」を福島県双葉郡大熊町に出店
- 2008年5月スーパーセンター「PLANT-3 福知山店」を京都府福知山市に出店
- 2008年7月スーパーセンター「PLANT-5 鏡野店」を岡山県苫田郡鏡野町に出店
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2011年3月スーパーセンター「PLANT-4 大熊店」の営業を休止
- 2012年4月スーパーセンター「PLANT-5 刈羽店」の営業を再開
- 2012年8月上場東京証券取引所第二部に株式を上場
- 2012年10月上場大阪証券取引所JASDAQ市場(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))の株式上場を廃止
- 2013年8月東京証券取引所第一部銘柄に指定
- 2013年11月スーパーセンター「PLANT 志摩店」を三重県志摩市に出店
- 2014年3月スーパーセンター「PLANT 善通寺店」を香川県善通寺市に出店
- 2014年9月スーパーセンター「PLANT 淡路店」を兵庫県淡路市に出店
- 2017年10月スーパーセンター「PLANT 斐川店」を島根県出雲市に出店
- 2017年10月スーパーセンター「PLANT-4 大熊店」を閉店
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率3%以上
- 株主還元率当期利益額の30%以上
- PBR1倍
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
利益構造改革による低価格の維持
生産性向上、店内作業改善、DX活用などで販管費を抑制し、生活必需品の価格優位性を保てる利益構造を構築する。
- 02
競争に強い繁盛店づくり
販売力、商品力、接客レベルの向上により、守りから攻めの「競争に強い」店舗・売場を作る。
- 03
安さの質と価値の発信による両立
低価格と付加価値の両立を追求し、商圏と客層の拡大を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で651人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は631万円で、9期前と比べて+16.3%。平均年齢は45.9歳、平均勤続年数は14.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 653 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 698 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 701 | — |
| 2019年9月 | 543 | 42.5 | 10.8 | 733 | — |
| 2020年9月 | 538 | 43.3 | 10.8 | 716 | — |
| 2021年9月 | 546 | 43.7 | 12.6 | 725 | — |
| 2022年9月 | 551 | 44.9 | 13.4 | 710 | — |
| 2023年9月 | 563 | 44.1 | 13.0 | 697 | — |
| 2024年9月 | 592 | 45.5 | 14.0 | 685 | 307 |
| 2025年9月 | 631 | 45.9 | 14.7 | 651 | 307 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は978億円、営業利益は20億円。前期と比べると減収減益で、売上が-0.8%、利益が-4.8%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 955億円 | 978億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 20億円 |
| 純利益 | 11億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥95 | ¥95 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は237億円、営業利益は3億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は−2.1%、営業利益は−40.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 246 | 6 | 2.4 | 4 |
| 2023年4Q | 259 | — | — | −11 |
| 2024年1Q | 239 | 6 | 2.5 | 4 |
| 2024年2Q | 251 | 6 | 2.4 | 5 |
| 2024年3Q | 242 | 5 | 2.1 | 4 |
| 2024年4Q | 254 | 4 | 1.6 | −9 |
| 2025年2Q | 483 | 10 | 2.1 | 8 |
| 2025年4Q | 495 | 10 | 2.0 | 5 |
| 2026年2Q | 476 | 9 | 1.9 | 7 |
| 2026年3Q | 237 | 3 | 1.3 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は808億円から978億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は2.0%。純利益は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所第二部に株式を上場 | |||||
| 2012年9月 | 808 | — | 29 | — | 16 |
| 2013年9月 | 795 | — | 27 | — | 19 |
| 2014年9月 | 829 | — | 28 | — | 16 |
| 2015年9月 | 871 | — | 29 | — | 17 |
| 2016年9月 | 880 | — | 23 | — | 15 |
| 2017年9月 | 870 | — | 14 | — | 2 |
| 2018年9月 | 888 | — | 13 | — | 28 |
| 2019年9月 | 921 | — | 0 | — | −39 |
| 2020年9月 | 961 | — | 15 | — | 10 |
| 2021年9月 | 962 | — | 17 | — | 12 |
| 2022年9月 | 953 | — | 15 | — | 3 |
| 2023年9月 | 975 | — | 18 | — | 2 |
| 2024年9月 | 986 | 21 | 22 | 2.1 | 4 |
| 2025年9月 | 978 | 20 | 21 | 2.0 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高978億円のうち、営業利益として残るのは20億円で2.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の1.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金77.2%755億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.8%203億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.0%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが23億円、投資CFが−32億円で、差し引きのフリーCFは−9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は37億円で、売上の0.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 43 | −5 | −7 | 38 | 83 |
| 2013年9月 | 11 | −3 | −26 | 8 | 65 |
| 2014年9月 | 36 | −13 | −18 | 23 | 70 |
| 2015年9月 | 31 | −7 | −11 | 24 | 82 |
| 2016年9月 | 18 | −2 | −22 | 16 | 77 |
| 2017年9月 | 23 | −3 | −22 | 20 | 74 |
| 2018年9月 | 47 | −24 | −24 | 23 | 73 |
| 2019年9月 | −15 | −61 | 51 | −76 | 49 |
| 2020年9月 | 53 | −17 | −8 | 36 | 77 |
| 2021年9月 | 5 | 8 | −12 | 13 | 78 |
| 2022年9月 | 23 | −16 | −23 | 7 | 62 |
| 2023年9月 | 29 | −11 | −16 | 18 | 64 |
| 2024年9月 | 25 | −8 | −24 | 17 | 56 |
| 2025年9月 | 23 | −32 | −10 | −9 | 37 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は370億円。このうち返さなくてよい自己資本が153億円で、自己資本比率は41.4%(業種中央値47.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 374 | 96 | 278 | 25.8 |
| 2013年9月 | 361 | 113 | 248 | 31.4 |
| 2014年9月 | 385 | 127 | 258 | 32.9 |
| 2015年9月 | 395 | 142 | 253 | 36.0 |
| 2016年9月 | 380 | 154 | 226 | 40.5 |
| 2017年9月 | 375 | 154 | 221 | 41.1 |
| 2018年9月 | 383 | 179 | 204 | 46.7 |
| 2019年9月 | 405 | 136 | 269 | 33.7 |
| 2020年9月 | 426 | 147 | 279 | 34.5 |
| 2021年9月 | 417 | 157 | 260 | 37.5 |
| 2022年9月 | 403 | 158 | 245 | 39.2 |
| 2023年9月 | 410 | 157 | 253 | 38.2 |
| 2024年9月 | 384 | 144 | 240 | 37.5 |
| 2025年9月 | 370 | 153 | 217 | 41.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中9位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中260位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,900で、1年前と比べて+17.0%。過去52週の値幅のなかでは60%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 |
| PER (会社予想) | 11.9倍 |
| PBR | 0.84倍 |
| 配当利回り | 5.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1,832円と、直近1ヶ月で2.46%上昇。25日移動平均線(1,810.52円)を約1.2%上回り、75日線(1,782.97円)も上回る。52週高値(2,169円)からは約15.5%下落し、戻り待ちの売り圧力があるが、下値は堅い。出来高は8月17日に5,900株と増加。RSIは70.09と買われ過ぎ圏に入った。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
実績PER10.11倍は業界平均39.97倍を大きく下回り、PBR0.81倍と1倍割れ。配当利回り5.19%は平均12.73%を下回るが、高水準。ROEは9.1%と平均よりは低いが、業界比較では収益性改善の余地。小売業の薄利多売モデルで売上は横ばいだが、営業利益率2%と安定。割安感は強いが、利益成長は緩やかで、配当利回りの高さは株価低迷を反映している面もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 11.9倍 | — |
| PBR | 0.84倍 | 2.44倍 |
| ROE | 9.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
ホームセンター業界は競争が激しく、低価格戦略が売上を支えるが、利益率は低い。強気派は、生活必需品の需要安定性と、地域でのシェア拡大余地を評価。弱気派は、競争激化による値下げ圧力と、人口減少や市場縮小で成長性に疑問を呈する。業績は横ばい傾向で、今後のコスト削減や差別化戦略が焦点。
- 需要安定
生活関連商品の販売で景気変動に強い
- 地域シェア
地域密着で固定客を獲得し、シェア確保
- 株主還元
配当利回り5%超と高水準の還元策
- 配当利回り5.14%と高水準継続影響弱
配当利回りは5.14%で、株価1849円に対し高い還元水準
- PBR0.82倍と純資産割れ不定影響弱
PBRは0.82倍と1倍を下回り、純資産価値に比べ割安
- 純利益13億円と前期比3.3倍決算発表後影響弱
2025/9期の純利益は13億円と前期4億円から3.3倍に増加
- 営業利益20億円と安定通年影響弱
2025/9期の営業利益は20億円、営業利益率2.04%と横ばいを維持
- 低収益性
営業利益率2%前後と利益率が低い
- 価格競争
大手やネット通販との競争で価格競争が激化
- 成長鈍化
売上高は横ばいで市場縮小の懸念
- 売上高が前期比0.8%減の978億円通年影響弱
2025/9期売上高は978億円と986億円から減少
- 営業利益が21億円から20億円に減益決算発表後影響弱
営業利益は前期21億円から20億円に減少、営業利益率も2.04%に低下
- 予想PER11.6倍と実績10.2倍から悪化決算発表後影響弱
予想PERは11.6倍と実績の10.2倍を上回り、今期の利益減少を見込む
- ROE9.1%と1桁に低迷継続影響弱
ROEは9.1%と1桁台で、PBR0.82倍の背景に収益性の低さ
- 既存店売上高
- 店舗の競争力と需要動向を把握するため
- 営業利益率
- 低収益構造からの改善の有無を確認
- 出店計画の進捗
- 成長戦略の実行度を評価するため
- 商品構成比
- 高利益商品の比率変化が収益に影響
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり95円で、前期から+50.0%。いまの株価に対する利回りは5.00%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 38 | — | 20.5 |
| 2017年9月 | 40 | 5.3 | 155.7 |
| 2018年9月 | 40 | 0.0 | 11.6 |
| 2019年9月 | 40 | 0.0 | — |
| 2020年9月 | 3 | −92.5 | 13.9 |
| 2021年9月 | 18 | 500.0 | 14.6 |
| 2022年9月 | 22 | 22.2 | 54.2 |
| 2023年9月 | 32 | 45.5 | 136.4 |
| 2024年9月 | 50 | 56.3 | 100.3 |
| 2025年9月 | 75 | 50.0 | 38.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥95
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ8,363人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が29.8%を占め、残る70.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.8 | 58.2 | 60.6 | 63.6 | 64.8 | 64.0 |
| 事業法人 | 26.5 | 26.7 | 26.8 | 27.0 | 28.2 | 28.1 |
| 自己株式 | 0.7 | 0.7 | 1.4 | 4.5 | 10.7 | 10.7 |
| 外国法人 | 4.1 | 1.9 | 1.5 | 1.7 | 2.5 | 5.3 |
| 金融機関 | 9.8 | 10.6 | 9.2 | 5.5 | 3.3 | 1.7 |
| 証券会社 | 3.8 | 2.5 | 1.8 | 2.1 | 1.1 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社ワイ・ティ・エー | 26.19 |
| 02 | 三ッ田 勝規 | 4.27 |
| 03 | PLANT従業員持株会 | 3.67 |
| 04 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 3.08 |
| 05 | 三ッ田 美代子 | 2.98 |
| 06 | 伊藤 昭 | 2.65 |
| 07 | 三ッ田 佳史 | 2.59 |
| 08 | 三ッ田 泰二 | 2.59 |
| 09 | 浅野 守太郎 | 1.89 |
| 10 | 畭 明代 | 1.86 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−17%、1株純資産は14期で+84%。直近期のROEは9.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 236 | 1,208 | 18.9 | 2.4 | 12.7 |
| 2013年9月 | 239 | 1,418 | 18.2 | 4.2 | 13.8 |
| 2014年9月 | 205 | 1,588 | 13.6 | 6.0 | 16.8 |
| 2015年9月 | 217 | 1,780 | 12.9 | 5.6 | 16.6 |
| 2016年9月 | 185 | 1,928 | 10.0 | 6.4 | 20.5 |
| 2017年9月 | 26 | 1,906 | 1.3 | 52.0 | 155.7 |
| 2018年9月 | 346 | 2,211 | 16.8 | 3.7 | 11.6 |
| 2019年9月 | −483 | 1,688 | — | — | — |
| 2020年9月 | 130 | 1,829 | 7.4 | 6.6 | 13.9 |
| 2021年9月 | 144 | 1,950 | 7.6 | 5.1 | 14.6 |
| 2022年9月 | 41 | 1,982 | 2.1 | 15.9 | 54.2 |
| 2023年9月 | 23 | 2,028 | 1.2 | 34.2 | 136.4 |
| 2024年9月 | 50 | 2,084 | 2.4 | 30.4 | 100.3 |
| 2025年9月 | 195 | 2,219 | 9.1 | 8.6 | 38.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/9期の役員報酬は総額168百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 三ッ田泰二 | 代表取締役 社長 | 56 |
| 熊谷健太 | 取締役副社長 | 49 |
| 山田准司 | 専務取締役 | 55 |
| 三ッ田佳史 | 取締役 | 58 |
| 市橋信孝 | 取締役 | 72 |
| 大森望央 | 取締役 | 38 |
| 川上隆哉 | 常勤監査役 | 62 |
| 西川承 | 監査役 | 68 |
| 髙島悠輝 | 監査役 | 39 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 150 | 150 | 38 |
| 社外取締役 | 5 | 10 | 10 | 2 |
| 監査役 | 2 | 8 | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容624字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,634字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,770字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,774字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第45期(2025/09/21-2026/09/20)2026-04-30
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2024/09/21-2025/09/20)2025-12-17
- 半期報告書半期報告書-第44期(2024/09/21-2025/09/20)2025-04-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2023/09/21-2024/09/20)2024-12-19
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第3四半期(2024/03/21-2024/06/20)2024-07-25
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第2四半期(2023/12/21-2024/03/20)2024-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第43期第1四半期(2023/09/21-2023/12/20)2024-01-25
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2022/09/21-2023/09/20)2023-12-19
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2023/03/21-2023/06/20)2023-07-25
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2022/12/21-2023/03/20)2023-04-25
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2022/09/21-2022/12/20)2023-01-24
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(令和3年9月21日-令和4年9月20日)2022-12-19
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業