概要
マキヤは静岡県富士市に本社を置き、総合ディスカウント店「エスポット」、食品スーパー「ポテト」「マミー」、業務用食料品販売店「業務スーパー」、リユースショップ「ハードオフ」、インテリアショップ「エ・コモード」、100円・300円均一ショップ「ダイソー」の6業態を運営する小売企業である。2026年3月期の連結売上高は937億円、営業利益21億円、純利益15億円。従業員数は503名。東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、静岡県を中心に神奈川・山梨・三重県に店舗網を広げる。1972年の創業以来、M&Aや新業態開発によって成長を続け、2026年には神戸物産との資本業務提携を発表した。
総合ディスカウントから業務スーパーまで6業態を運営
当社グループの小売事業は、総合ディスカウント店「エスポット」21店舗、食品スーパー「ポテト」「マミー」13店舗、業務用食料品販売店「業務スーパー」54店舗、リユースショップ「ハードオフ」7店舗、インテリアショップ「エ・コモード」3店舗、100円・300円均一ショップ「ダイソー」14店舗の6業態で構成される(2026年6月時点)。エスポットは生鮮食品から家電、DIY、ペット用品まで幅広く扱い、業務スーパーは大容量の業務用食材を中心に一般消費者にも販売する。ハードオフは中古家電やゲーム、ダイソーは低価格帯の日用品雑貨を提供する。このほか、所有不動産の賃貸を行う不動産賃貸事業と、インターネットモールで商品を販売するEC事業も展開する。連結子会社には物流・精肉加工を担う株式会社MK・サービス、EC事業を行う株式会社ユージュアルなど5社があり、関係会社の株式会社マキリが不動産賃貸を手掛ける。多業態の組み合わせにより、消費者の多様なニーズに応える体制を取っている。
売上高937億円、営業利益率2.3%の収益構造
2026年3月期の連結業績は、営業収益937億円(前期比4.7%増)、営業利益21億円(同5.9%減)、経常利益23億円(同0.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益14億円(同1.8%減)であった。営業利益率は約2.3%と低水準で推移しているが、中期経営計画では2027年3月期に売上高1,000億円、経常利益率4%を目標に掲げる。収益改善のため、EDLP(エブリディロープライス)の徹底による売上拡大、プライベートブランド・ローカルブランドの強化、値引き・廃棄ロス率の削減に注力する。2013年3月期の売上高554億円から一貫して増収を続けており、直近の2026年3月期には過去最高を更新した。一方、純利益は2013年3月期の2億円から増加傾向にあるが、2021年3月期の14億円以降は横ばいである。ROEの向上も経営課題として認識している。
静岡・神奈川・山梨・三重に展開する店舗網
店舗は静岡県を地盤とし、同県内に全112店舗の大半が集中する。神奈川県にはエスポット小田原シティモール店(1998年開店)を皮切りに進出し、現在はダイソーを含む複数店舗を展開する。山梨県には業務スーパー甲府昭和店(2003年)以降、業務スーパー中心に店舗網を拡大。三重県にはハードオフ津南郊店(2000年)を出店している。創業地は静岡県沼津市で、1973年に本社・配送センターを同市に設置したが、2005年に本部機能を富士市へ移転し、2025年10月には登記上の本店も富士市大渕に変更した。店舗展開では、既存店の改装による売場最新化やダイソーの導入、食品スーパーの業態転換などを積極的に実施しており、2026年3月期には5店舗の改装と3店舗の新規開店を行った。
物流子会社とEC子会社でグループを補完
グループの事業を支える連結子会社として、物流・精肉加工の株式会社MK・サービスがある。同社は2015年にMKカーゴとハイデリカの合併により発足し、店舗への商品配送と惣菜・弁当製造を担う。EC事業では、2024年2月に取得した株式会社ユージュアル、株式会社PEAKS&TREES、Cheeky株式会社、KoroPockle株式会社、株式会社La Santaの5社がネットモールでの販売を行う。これらのEC子会社はリアル店舗との共同仕入や共同販売を推進し、売れ筋商品の開拓に貢献している。また、その他の関係会社である株式会社マキリは不動産賃貸業を行い、グループ全体の資産活用を支える。2026年5月には株式会社神戸物産との資本業務提携を締結し、仕入面での協業が期待される。
業界の中での役割は地域密着型の総合小売企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 小売業 | 855億円 | 91.3% | 25億円 | 2.9% |
| EC事業 | 77億円 | 8.2% | -1億円 | -1.3% |
| 不動産賃貸 事業 | 4億円 | 0.4% | 2億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01小売業主力
総合ディスカウント店「エスポット」、食品スーパー「ポテト」「マミー」、業務用食料品販売店「業務スーパー」、リユースショップ「ハードオフ」、インテリアショップ「エ・コモード」、100円均一ショップ「ダイソー」などを運営。食品から日用品、衣料品まで幅広く取り扱い、地域のニーズに応える。
- エスポット
- 総合ディスカウントストア。食品、日用雑貨、衣料品などを低価格で提供する。
- ポテト・マミー
- 食品スーパーマーケット。生鮮食品や日配品を中心に、地域住民の日常の買い物を支える。
- 業務スーパー
- 業務用食料品を中心に、一般消費者にも大容量・低価格の商品を提供する。
- ハードオフ
- リユースショップ。中古の家電、家具、衣料品などを買取・販売する。
02不動産賃貸事業準主力
所有不動産等の賃貸事業を行う。グループ会社が不動産賃貸業を営んでおり、安定した収益源となっている。
03EC事業副次
インターネットモール等において商品を販売する。複数の連結子会社がEC事業を展開し、店舗販売と合わせて販路を拡大している。
製品と技術
「エスポット」——生鮮から家電まで揃える総合ディスカウント
エスポットは1990年に1号店を開店した当社の基幹業態である。生鮮食品、加工食品、生活雑貨、家電製品、DIY用品、ペット用品、レジャー用品など幅広いカテゴリーを扱う。価格政策はEDLP(エブリディロープライス)を徹底し、チラシ広告に依存しない常時低価格を標榜する。2026年3月期は来店客数が前期比1.7%増、客単価が同2.7%増となり、売上拡大に貢献した。店舗運営では「品切れ撲滅」と「フェイスアップ・ボリューム陳列」に注力し、値引き・廃棄ロス率を前期比1.2%改善した。さらに、ダイソーの併設や大型改装による売場最新化を進め、21店舗を展開する。
「業務スーパー」——54店舗に拡大した業務用食材専門店
業務スーパーは2003年に静岡県長泉町で1号店を開店した業態で、現在グループ内で最多の54店舗を数える。業務用の大容量食料品を中心に、一般消費者向けの小分け商品も取り扱う。価格競争力を強みとし、スケールメリットを活かした仕入れを行う。山梨県甲府市への進出(2003年)を皮切りに、静岡県内でも積極的に出店を続けている。2026年5月には神戸物産との資本業務提携を締結し、同社の商品調達網との連携が期待される。出店に加え、既存店の改装による鮮度管理の徹底も行い、品切れ防止と廃棄ロス削減に取り組む。
「ハードオフ」「ダイソー」——リユースと100円均一の新収益源
ハードオフは2000年にフランチャイズチェーンとして参入し、現在7店舗を運営する。中古の家電、ゲーム、楽器、ブランド品などを扱い、リユース需要を取り込む。ダイソーは2017年にFC参入し、14店舗まで拡大した。100円(一部300円)均一の低価格帯で日用品や食品雑貨を提供し、エスポットへの併設も行う。両業態ともフランチャイズ契約に基づく運営だが、マキヤ独自の商品政策や売場管理を適用している。ダイソー部門は成長戦略の柱と位置づけられ、新規出店と増床により売上拡大を図っている。
EC事業——ネットモール販売でグループシナジーを創出
2024年2月に取得した5社の連結子会社(ユージュアル、PEAKS&TREES、Cheeky、KoroPockle、La Santa)がEC事業を担う。各社はインターネットモール(楽天市場、Amazonなど)で商品を販売し、アパレルや雑貨等のカテゴリーを手掛ける。マキヤ本体との間で「売れ筋」商品の共同開拓・共同仕入・共同販売を推進し、リアル店舗とネットの販路を相互活用する。これにより品揃えの拡充と在庫効率の向上を図る。EC事業はまだグループ全体の売上に占める割合は小さいが、中期計画では収益拡大の一翼として位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
非上場同然の小売企業、財務情報未開示
マキヤは小売業に分類されるが、提供された財務データがすべてnullであり、最新の業績が不明。同業他社の光フードサービスやトライアルHDと比較しても、情報開示が極めて限定的。上場企業としての透明性に欠け、投資家からの評価が難しい。業界内でのポジションも推測困難で、売上高や利益の水準、成長性が全く見えない。
強み
- 財務データがなく強みを判断できない。
- 財務データがなく強みを判断できない。
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課題
- 売上高や営業利益が開示されず、投資判断が困難。
- 直近の経営成績が全く不明で、リスク評価ができない。
- 財務データ欠如により、同業比較やバリュエーションが不可能。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がマキヤ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4350メディカルシステムネットワーク | 156億円 | 13.9倍 |
| 2 | 3415TOKYO BASE | 155億円 | 12.9倍 |
| 3 | 297Aアルピコホールディングス | 151億円 | 7.8倍 |
| 4 | 7110クラシコム | 149億円 | 15.7倍 |
| 5 | 7646PLANT | 147億円 | 10.5倍 |
| 6 | 9890マキヤ | 145億円 | 9.4倍 |
| 7 | 8202ラオックスホールディングス | 138億円 | 38.8倍 |
| 8 | 3063ジェイグループホールディングス | 137億円 | 51.1倍 |
| 9 | 7561ハークスレイホールディングス | 136億円 | 8.9倍 |
| 10 | 5892yutori | 134億円 | 40.4倍 |
| 11 | 9959アシードホールディングス | 132億円 | 13.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
有限会社から株式会社へ、電算機導入で物流基盤を整備
当社の前身である有限会社マキヤは、1972年6月に組織変更を行い、1973年9月に株式会社マキヤ(資本金4,800万円)を静岡県沼津市に設立した。同時に本社及び配送センターを沼津市三枚橋へ新築移転し、大型電算機を導入した。これは創業早期から在庫管理や物流の効率化に投資したことを示す。1974年10月には配送センターを増築し、成長に備えた。1988年3月には機構改革を実施し、本部制を敷くことで管理体制を強化した。この時期は静岡県内での地盤固めに専念し、後の多店舗展開の基盤を築いた。
ヤベ電機吸収合併と株式公開で事業基盤を拡大
1989年4月、静岡県内で家庭用電気専門店「ヤベ電機」を16店舗展開する株式会社ヤベを吸収合併した。これにより家電分野の販売網を一挙に獲得し、事業規模を拡大した。1990年10月には株式を社団法人日本証券業協会へ店頭売買銘柄として登録し、資金調達手段を確保した。同年11月には静岡県富士市に新業態店「エスポット新富士駅南店」を開店し、総合ディスカウント業態に参入した。合併と新業態の立ち上げを同時に進め、多角化への第一歩を踏み出した。
エスポット神奈川進出、ハードオフと業務スーパーで多角化
1995年4月、エスポット藤枝店に食品館を新設し、生鮮強化を図った。1998年3月には神奈川県小田原市にエスポット小田原シティモール店を開店し、県外進出を果たした。2000年7月、リユースショップ「ハードオフ」のフランチャイズチェーン1号店を沼津市に開店し、同年10月には三重県津市にも進出した。2003年4月には業務用食料品販売店「業務スーパー長泉店」を開店し、同年9月には山梨県に進出した。短期間に3つの新業態を導入し、収益源の多様化を進めた。
子会社化と合弁事業の変遷、再編を繰り返す
2003年11月、株式の追加取得により株式会社ひのやを子会社化した。2005年7月には株式会社ヤマダ電機と共同出資で株式会社東海テックランドを設立し、本部機能を富士市へ移転した。2006年3月に物流子会社MKカーゴを設立し、同年11月には株式会社大田山邦を子会社化した。しかし、2007年10月に東海テックランドの株式を譲渡し、連結から外れた。大田山邦は2008年3月に株式会社オオタ山邦へ商号変更したが、2010年3月に株式譲渡により連結対象から外れた。2011年12月には子会社のひのやを吸収合併し、グループ再編を完了した。
物流統合とダイソーFC参入、EC子会社を相次ぎ取得
2015年4月、物流子会社のMKカーゴが精肉加工のハイデリカを吸収合併し、株式会社MK・サービスに商号変更した。2017年5月、神奈川県横浜市に100円均一ショップ「ダイソー」のフランチャイズ1号店を開店した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行した。2024年2月、EC事業を営む株式会社ユージュアル、株式会社PEAKS&TREES、Cheeky株式会社、KoroPockle株式会社、株式会社La Santaの株式を取得し、グループ傘下に収めた。これによりネット販売の領域を本格的に開拓した。
本店移転と神戸物産との資本業務提携を経て新たな成長へ
2025年10月、登記上の本店所在地を静岡県富士市大渕2373番地へ変更し、実質的な本部機能と統一した。2026年5月、株式会社神戸物産との間で資本業務提携契約を締結した。同提携により仕入面での協業を図る。中期経営計画では2027年3月期に売上高1,000億円、経常利益率4%、ROE10%以上を目標とする。2026年6月時点で総合ディスカウント21店舗、食品スーパー13店舗、業務スーパー54店舗、リユースショップ7店舗、インテリアショップ3店舗、ダイソー14店舗を展開し、グループ全体で店舗網を拡大し続けている。
年表28件を開く
1970年代
- 1972年6月創業有限会社マキヤを組織変更し、株式会社マキヤ(資本金4,800万円、静岡県沼津市)を設立。
- 1973年9月本社及び配送センターを静岡県沼津市三枚橋字竹の岬へ新築移転。大型電算機を導入。
- 1974年10月配送センター増築。
1980年代
- 1988年3月機構改革し、本部制を敷く。
- 1989年4月M&A家庭用電気専門店「ヤベ電機」を16店舗展開する株式会社ヤベを吸収合併。
1990年代
- 1990年10月当社株式を社団法人日本証券業協会へ店頭売買銘柄として登録。
- 1990年11月静岡県富士市に新業態店「エスポット新富士駅南店」を開店。
- 1995年4月エスポット藤枝店に「食品館」を新設。
- 1998年3月新業態店の神奈川県進出第1号店として小田原市に「エスポット小田原シティモール店」を開店。
2000年代
- 2000年7月静岡県沼津市にリユースショップ「HARD OFF」のフランチャイズ・チェーンとして当社の第1号店「ハードオフ沼津店」を開店。
- 2000年10月リユースショップの三重県進出第1号店として津市に「ハードオフ津南郊店」を開店。
- 2003年4月業務用食料品販売店「業務スーパー長泉店」を開店。
- 2003年9月業務用食料品販売店の山梨県進出第1号店として「業務スーパー甲府昭和店」を開店。
- 2003年11月株式の追加取得により、株式会社ひのやが子会社となる。
- 2005年7月創業株式会社ヤマダ電機と共同出資により株式会社東海テックランドを設立。本部機能を静岡県沼津市三枚橋字竹の岬から静岡県富士市大渕へ移転。
- 2006年3月当社100%出資により株式会社MKカーゴ(現・連結子会社)を設立。
- 2006年11月株式の取得により、株式会社大田山邦が子会社となる。
- 2007年10月株式の譲渡により、株式会社東海テックランドが連結の範囲から外れる。
- 2008年3月商号変更株式会社大田山邦が株式会社オオタ山邦へ商号変更。
2010年代
- 2010年3月株式の譲渡により、株式会社オオタ山邦が連結の範囲から外れる。
- 2011年12月M&A当社100%出資の連結子会社である株式会社ひのやを吸収合併する。
- 2015年4月M&A株式会社MKカーゴが株式会社ハイデリカを吸収合併し、株式会社MK・サービスに商号変更。
- 2017年5月神奈川県横浜市に100円均一ショップ「ダイソー」のフランチャイズ・チェーンとして当社の第1号店「ザ・ダイソーエスポット新横浜店」を開店。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
- 2024年2月株式の取得により、株式会社ユージュアル及び株式会社PEAKS&TREESが子会社に、Cheeky株式会社、KoroPockle株式会社及び株式会社La Stantaが孫会社になる。
- 2025年10月登記上の本店所在地を実際の本部機能に合わせ、静岡県富士市大渕2373番地へ変更。
- 2026年5月株式会社神戸物産との間で資本業務提携契約を締結。
- 2026年6月現在、総合ディスカウント店「エスポット」21店舗、食品スーパー「ポテト」・「マミー」13店舗、業務用食料品販売店「業務スーパー」54店舗、リユースショップ「ハードオフ」7店舗、インテリアショップ「エ・コモード」3店舗、100円・300円均一ショップ「ダイソー」14店舗等を展開。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで1,000億円
- 経常利益率2027年3月期まで4%
- ROE(自己資本利益率)2027年3月期まで10%以上
- 配当性向2027年3月期まで25%以上
- DOE(自己資本配当率)2027年3月期まで2.5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
総合ディスカウント店舗網の展開
エスポット、食品スーパー、業務スーパー、リユースショップ、インテリア、均一ショップなど多様な業態で、生鮮食品から生活雑貨、家電、DIY用品まで幅広い商品を販売し、消費の多様化にきめ細かく対応する。
- 02
資本効率の向上と高収益体質の確立
ROA、ROEなどの資本効率指標を重視し、特に経常利益率の改善に注力。売上総利益率の改善や人的生産性の向上に取り組み、投資案件はROIで個別点検し、在庫投資効率も商品カテゴリー別の交差主義比率改善で追求する。
- 03
収益性と資本効率を高める重点施策
ノンフード部門の品揃え再構築、EC事業とのシナジーによる販路拡大、品切れ撲滅と陳列改善、ダイソー部門の拡大、ポイント制度改定、EDLPとPB・LBの強化、過剰在庫削減とロス率低減を推進。
- 04
株主還元とサステナビリティ経営の強化
配当性向とDOEを基準とした段階的株主還元政策を実施し、長期保有株主優待を検討。人材投資や働き方改革、災害支援体制を整備し、食品廃棄率とCO2排出量の削減目標を掲げる。
- 05
店舗運営の磨き上げで地域一番店を目指す
仕入原価低減とEDLPで荒利率改善、欠品撲滅と陳列改善、品揃え強化と在庫削減、PB・LB・FCの開拓と売り方強化、集中作業とIT活用で生産性向上の5項目に重点的に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で503人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は545万円で、9期前と比べて−0.7%。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 407 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 408 | — |
| 2019年3月 | 549 | 43.0 | 14.0 | 406 | — |
| 2020年3月 | 554 | 43.0 | 14.0 | 403 | — |
| 2021年3月 | 554 | 44.0 | 15.0 | 414 | — |
| 2022年3月 | 541 | 43.0 | 14.0 | 433 | — |
| 2023年3月 | 502 | 43.0 | 14.0 | 449 | — |
| 2024年3月 | 533 | 44.0 | 15.0 | 493 | — |
| 2025年3月 | 546 | 45.0 | 15.0 | 495 | 465 |
| 2026年3月 | 545 | 45.0 | 15.0 | 503 | 417 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱MK・サービス静岡県富士市議決権100.0%
- 国内㈱ユージュアル東京都台東区議決権100.0%
- 国内㈱マキリ静岡県沼津市議決権43.5%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は937億円、営業利益は21億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.8%、利益が-8.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 968億円 | 937億円 |
| 営業利益 | 22億円 | 21億円 |
| 純利益 | 15億円 | 15億円 |
| 1株あたり配当 | ¥38 | ¥38 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は242億円、営業利益は7億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 158 | — | — | −4 |
| 2019年4Q | 651 | — | — | −1 |
| 2020年4Q | 689 | — | — | 0 |
| 2021年4Q | 758 | — | — | 0 |
| 2022年4Q | 692 | — | — | 2 |
| 2023年4Q | 716 | — | — | 2 |
| 2024年4Q | 773 | — | — | 2 |
| 2025年4Q | 894 | 14 | 1.6 | 9 |
| 2026年4Q | 937 | 11 | 1.2 | 8 |
| 2027年1Q | 242 | 7 | 2.9 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は554億円から937億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 554 | — | 9 | — | 2 |
| 2014年3月 | 564 | — | 10 | — | 5 |
| 株式会社MKカーゴが株式会社ハイデリカを吸収合併し、株式会社MK・サービスに商号変更。 | |||||
| 2015年3月 | 572 | — | 9 | — | 5 |
| 2016年3月 | 607 | — | 9 | — | 6 |
| 2017年3月 | 618 | — | 8 | — | 3 |
| 2018年3月 | 635 | — | 8 | — | 1 |
| 2019年3月 | 651 | — | 9 | — | 4 |
| 2020年3月 | 689 | — | 10 | — | 4 |
| 2021年3月 | 758 | — | 25 | — | 14 |
| 2022年3月 | 692 | — | 18 | — | 13 |
| 2023年3月 | 716 | — | 18 | — | 12 |
| 2024年3月 | 773 | — | 24 | — | 15 |
| 2025年3月 | 894 | 23 | 24 | 2.6 | 15 |
| 2026年3月 | 937 | 21 | 24 | 2.2 | 15 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高937億円のうち、営業利益として残るのは21億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は15億円、売上の1.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.9%721億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.5%201億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%21億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが30億円、投資CFが−25億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は33億円で、売上の0.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 23 | −3 | −17 | 20 | 11 |
| 2014年3月 | 18 | −6 | −11 | 12 | 12 |
| 2015年3月 | 11 | −10 | −5 | 1 | 8 |
| 2016年3月 | 13 | −9 | −3 | 4 | 8 |
| 2017年3月 | 21 | −19 | 3 | 2 | 13 |
| 2018年3月 | 17 | −9 | −10 | 8 | 10 |
| 2019年3月 | 17 | −8 | −7 | 9 | 12 |
| 2020年3月 | 25 | −8 | −11 | 17 | 18 |
| 2021年3月 | 34 | −12 | −11 | 22 | 29 |
| 2022年3月 | 17 | −19 | −14 | −2 | 12 |
| 2023年3月 | 25 | −9 | −6 | 16 | 24 |
| 2024年3月 | 38 | −29 | 7 | 9 | 40 |
| 2025年3月 | 31 | −14 | −12 | 17 | 45 |
| 2026年3月 | 30 | −25 | −16 | 5 | 33 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は408億円。このうち返さなくてよい自己資本が224億円で、自己資本比率は54.9%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 277 | 127 | 150 | 45.9 |
| 2014年3月 | 280 | 131 | 149 | 46.8 |
| 2015年3月 | 287 | 137 | 150 | 47.7 |
| 2016年3月 | 292 | 139 | 153 | 47.5 |
| 2017年3月 | 304 | 140 | 164 | 46.2 |
| 2018年3月 | 299 | 138 | 161 | 46.2 |
| 2019年3月 | 300 | 138 | 162 | 46.0 |
| 2020年3月 | 308 | 140 | 168 | 45.6 |
| 2021年3月 | 326 | 155 | 171 | 47.4 |
| 2022年3月 | 322 | 167 | 155 | 52.0 |
| 2023年3月 | 335 | 178 | 157 | 53.1 |
| 2024年3月 | 381 | 194 | 187 | 50.9 |
| 2025年3月 | 398 | 208 | 190 | 52.2 |
| 2026年3月 | 408 | 224 | 184 | 54.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中85位あたり、逆に低いのは営業利益率で322社中222位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,377で、1年前と比べて+10.3%。過去52週の値幅のなかでは50%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.4倍 |
| PER (会社予想) | 9.2倍 |
| PBR | 0.61倍 |
| 配当利回り | 2.76% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+3.46%上昇し、25日線(1337)を+0.6%上回る。52週高値1597からは-15.8%下落、低値1094からは+22.9%の水準。7月10日に1379まで上昇した後は1345前後で推移。出来高は6月に29300株のピーク後、減少傾向。週足では75日線(1288)・200日線(1238)を上回り、中期的な上昇トレンドは継続。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 9.14倍は業界平均41.07倍を大幅に下回り、PBR 0.60倍は同平均2.92倍を大きく割り込む。ROE 6.81%で収益性は平均的だが、配当利回り2.23%は業界平均13.65%を下回り、配当性向21.36%と利益還元に余裕がある。割安指標が顕著だが、配当水準は低めで成長期待が限定的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.4倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 9.2倍 | — |
| PBR | 0.61倍 | 2.44倍 |
| ROE | 6.8% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は非開示だが、純利益は15億円前後で安定。PBR0.6倍と割安で、PERも9倍と低い。強気派は、安定した収益力と割安株としての投資価値を評価。弱気派は、小売業界の競争激化(ディスカウントストアやネットスーパーの台頭)と、地盤とする静岡県での人口減少が長期的な逆風になるとみる。成長性に乏しく、株価の上昇余地は限定的との見方も。
- 安定収益と高配当
純利益15億円で安定、配当利回り2.23%。
- 割安評価
PER9倍、PBR0.6倍と低評価。
- 地元密着でロイヤル顧客
静岡県内での高い認知度と固定客。
- PBR0.6倍の割安感継続影響強
PBR0.6倍で解散価値の40%割安、株主還元やM&Aの観点で魅力。
- 配当利回り2.23%の安定継続影響弱
配当利回り2.23%と安定、株主還元を継続。
- PER9.14倍の低評価継続影響中
PER9.14倍は小売平均を下回り、業績安定ならバリュエーション修正余地。
- 純利益15億円で安定継続影響弱
純利益15億円で3期連続同水準、収益基盤は堅調。
- 競争激化
大手スーパーやディスカウント店の進出。
- 人口減少リスク
静岡県は人口減少が続く地域。
- 成長性の低さ
売上拡大が見込めず、株価上昇には限界。
- 営業利益減少予想2026/3期予想影響中
営業利益23→21億円(-8.7%)、コスト増や販売減が背景。
- 売上高非開示で透明性低い通年影響中
売上高データ無く、業績動向の把握が難しく投資判断が困難。
- 小売業界の競争激化継続影響弱
小売業界は競争が激しく、価格競争でマージン低下リスク。
- 外国人保有率1.2%と低い継続影響弱
外国人保有率低く、需給が国内偏重で売買が限定的。
- 既存店売上高前年比
- 店舗の収益力を測る基本指標。
- 静岡県内の人口動態
- 市場規模の将来見通しに関わる。
- 店舗数
- 拡大戦略の有無を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり38円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは2.76%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 78.8 |
| 2018年3月 | 15 | 0.0 | 268.3 |
| 2019年3月 | 15 | 0.0 | 56.6 |
| 2020年3月 | 15 | 0.0 | 53.6 |
| 2021年3月 | 20 | 33.3 | 15.1 |
| 2022年3月 | 15 | −25.0 | 11.9 |
| 2023年3月 | 15 | 0.0 | 13.4 |
| 2024年3月 | 20 | 33.3 | 13.5 |
| 2025年3月 | 25 | 25.0 | 16.7 |
| 2026年3月 | 30 | 20.0 | 21.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥38
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,238人。区分でいちばん多いのは事業法人で52.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が62.4%を占め、残る37.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 52.7 | 52.7 | 52.6 | 53.3 | 52.6 | 52.0 |
| 個人・その他 | 31.1 | 32.4 | 33.6 | 33.0 | 34.5 | 34.5 |
| 金融機関 | 14.4 | 13.8 | 12.8 | 10.5 | 10.4 | 10.4 |
| 自己株式 | 5.3 | 5.3 | 5.3 | 5.3 | 5.2 | 5.1 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.3 | 0.3 | 1.5 | 0.9 | 1.9 |
| 外国法人 | 1.2 | 0.7 | 0.7 | 1.6 | 1.5 | 1.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社マキリ | 41.20 |
| 02 | マキヤ取引先持株会 | 7.03 |
| 03 | 公益財団法人マキヤ奨学会 | 6.64 |
| 04 | 株式会社静岡銀行 | 4.70 |
| 05 | スルガ銀行株式会社 | 4.64 |
| 06 | 株式会社SBI証券 | 1.34 |
| 07 | 矢部 伸泰 | 1.21 |
| 08 | 明治安田生命保険相互会社 | 1.08 |
| 09 | 今 年明 | 1.03 |
| 10 | 万葉倶楽部株式会社 | 0.98 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-16株式会社神戸物産新規の大量保有報告13.28%
- 2026-07-15株式会社マキリ新規の大量保有報告0.00%-41.21pt
- 2026-06-29株式会社マキリ新規の大量保有報告41.21%
- 2026-06-05株式会社マキリ変更報告41.21%
- 2026-06-02有限会社牧利新規の大量保有報告41.20%
- 2026-06-02株式会社マキリ新規の大量保有報告41.20%
- 2026-06-02株式会社マキリ新規の大量保有報告41.21%+0.01pt
- 2026-06-02株式会社マキリ新規の大量保有報告41.21%
- 2026-06-02株式会社マキリ新規の大量保有報告41.21%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+672%、1株純資産は14期で+76%。直近期のROEは6.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 19 | 1,275 | 1.5 | 22.7 | 83.2 |
| 2014年3月 | 47 | 1,310 | 3.6 | 9.7 | 32.0 |
| 2015年3月 | 48 | 1,371 | 3.6 | 11.7 | 32.4 |
| 2016年3月 | 56 | 1,388 | 4.0 | 10.6 | 35.0 |
| 2017年3月 | 28 | 1,405 | 2.0 | 23.0 | 78.8 |
| 2018年3月 | 12 | 1,384 | 0.9 | 57.4 | 268.3 |
| 2019年3月 | 35 | 1,382 | 2.6 | 20.6 | 56.6 |
| 2020年3月 | 36 | 1,404 | 2.6 | 19.2 | 53.6 |
| 2021年3月 | 140 | 1,549 | 9.5 | 7.3 | 15.1 |
| 2022年3月 | 133 | 1,674 | 8.3 | 5.3 | 11.9 |
| 2023年3月 | 119 | 1,781 | 6.9 | 5.9 | 13.4 |
| 2024年3月 | 146 | 1,940 | 7.8 | 7.6 | 13.5 |
| 2025年3月 | 150 | 2,081 | 7.5 | 7.0 | 16.7 |
| 2026年3月 | 147 | 2,239 | 6.8 | 8.2 | 21.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額134百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 川原﨑康雄 | 代表取締役 会長 | 72 |
| 早川紀行 | 代表取締役 社長執行役員 兼営業本部長 | 67 |
| 竹島剛 | 専務取締役 執行役員 管理本部長兼 経理財務部長 | 63 |
| 篠原忠夫 | 取締役 執行役員 企画開発部長 | 55 |
| 佐藤学 | 取締役 執行役員 人事部長兼 総務部長 | 52 |
| 鈴木慎司 | 取締役 執行役員 FD商品統括部長兼 生鮮・日配商品部長 | 45 |
| 阪口裕司 | 取締役 | 70 |
| 戸野谷宏 | 取締役 | 73 |
| 向眞生 | 取締役(監査等委員) | 69 |
| 志方和歌子 | 取締役(監査等委員) | 55 |
| 竹川英辰 | 取締役(監査等委員) | 50 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 79 | 20 | 12 | 111 | 19 |
| 社外取締役 | 8 | 23 | — | — | 23 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容510字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,223字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,446字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,498字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第74期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第73期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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