概要
日本情報クリエイトは不動産業界向けクラウドサービスの開発・販売を手がける企業である。1994年に宮崎県都城市で創業、2020年に東証マザーズに上場。2025年6月期の売上高は約51億円、営業利益10億円。全国30拠点、従業員306名。不動産管理・仲介業務のDXを支援する。
仲介と管理の二軸で構成される事業構造
当社の事業は不動産仲介業務を支援する「仲介ソリューション」と賃貸管理業務を支援する「管理ソリューション」の二つに分類される。2025年6月期の売上高は仲介ソリューションが19億8789万円(構成比39.2%)、管理ソリューションが30億3356万円(同59.8%)である。仲介ソリューションには業者間物件流通サービス「リアプロBB」やホームページ制作ツール「Web Manager Pro」、電子契約サービスなどが含まれる。管理ソリューションでは基幹システム「賃貸革命」が中心であり、入居者・オーナー向けアプリ「くらさぽコネクト」やAI営業支援「オーナー提案AIロボⅡ」も提供する。
成長を支えるストック収益モデル
当社は月額課金によるランニング売上の比率を高める方針を掲げる。2025年6月期のランニング売上は仲介ソリューションで19億2580万円、管理ソリューションで20億1999万円と、両セグメント合計で約40億円に達し、全体の77.7%を占める。イニシャル売上は新規導入時のライセンス料などが中心で、管理ソリューションでは10億1357万円と依然大きいが、ランニング収益の積み上げが安定的な収益基盤を形成している。MRR(月次経常収益)の拡大を主要な成長ドライバーと位置づけている。
全国30拠点と5.6万事業者への展開
当社は1998年に東京営業所を開設して以降、大阪、福岡、仙台、広島、札幌、名古屋、四国、北陸、埼玉、宇都宮と全国に営業網を拡大し、2023年には30拠点体制となった。販売は直接販売(直販)と販売店経由の二経路で行う。業者間物件流通サービス「リアプロBB」および「リアプロ」の利用事業者は約5.6万に上り、これらを顧客基盤として他有償サービスのクロスセルを推進する。インサイドセールスやカスタマーサクセスチームも強化し、効率的な反響獲得と顧客支援を図っている。
M&Aと資本提携で拡大する事業領域
当社は2022年6月に株式会社リアルネットプロを簡易株式交換で完全子会社化し、同社が持つ業者間物件流通サービス「リアプロ」をラインナップに加えた。2024年7月にはリアルネットプロを吸収合併した。同年12月には株式会社Bcanとの資本業務提携、および株式会社Youfitの株式取得による完全子会社化を実施。Youfitの子会社化により事業領域を拡大している。M&Aにより得たサービスやデータを活用し、不動産プラットフォームの創造を中期ビジョンとして掲げる。
業界の中での役割は不動産会社向け業務支援SaaSプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/6期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 管理ソリューション | 30億円 | 58.8% | — | — |
| 仲介ソリューション | 20億円 | 39.2% | — | — |
| その他 | 1億円 | 2.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01不動産仲介会社主力
不動産仲介会社向けに、物件情報の仕入れから集客、申込み、重要事項説明、契約に至る業務を支援する「仲介ソリューション」を提供。業者間物件流通サービス「リアプロBB」等で顧客基盤を拡大し、クロスセルで収益を拡大している。
- リアプロBB / リアプロ
- 仲介会社間で物件情報を共有する業者間流通プラットフォーム。紙・FAX・電話でのやり取りをWeb上で24時間可能にし、物件仕入れと共有を効率化する。
- WebManagerPro
- 不動産会社向けホームページ作成ツール。テンプレートとCMS機能で専門知識なく作成でき、「リアプロBB」の物件情報をリアルタイムに連携する。
- 物件データ連動
- 不動産ポータルサイトへの掲載を効率化するシステム。複数サイトへの一括掲載を可能にし、集客業務を省力化する。
- 電子入居申込サービス / 非対面仲介サービス
- 入居申込みや重要事項説明をWeb上で非対面化するサービス。内見・申込み・説明までをデジタル一気通貫で行え、業務効率と顧客利便性を向上させる。
- 電子契約サービス
- 不動産契約をオンライン上で締結するサービス。法改正に伴い電子サインが可能となり、ペーパーレス化を実現する。
02不動産管理会社主力
不動産管理会社向けに、賃貸管理業務全体を支援する「管理ソリューション」を提供。契約管理・家賃集金・オーナー送金など煩雑な業務を自動化し、基幹システム「賃貸革命」で中核を担う。
- 賃貸革命
- 賃貸管理業務を網羅する基幹システム。契約情報、入金管理、オーナー送金などを自動化し、200種類以上の帳票を標準装備。オンプレミス版とクラウド版を提供。
- オーナー提案AIロボⅡ
- 当社の不動産ビッグデータとAIを活用し、「満室戦略レポート」を自動生成する営業支援サービス。管理会社の提案活動を支援する。
- くらさぽコネクト
- 入居者アプリとオーナーアプリからなるコミュニケーション支援アプリ。非対面・リアルタイムなやり取りで、入居者サービスとオーナー報告を効率化する。
03消費者副次
不動産会社の先にいる消費者(入居者・オーナー)向けに、コミュニケーションアプリ等を提供。間接的に不動産会社のサービス向上を支援し、エコシステムを構築。
製品と技術
賃貸管理業務の基幹システム「賃貸革命」
1997年に発売された「賃貸革命」は、賃貸管理会社の契約管理、入金管理、オーナー送金、更新・解約手続きなどを一元管理する基幹システムである。200種類以上の帳票があらかじめ用意され、導入後すぐに利用可能。オンプレミス版とクラウド版の両方を提供し、クラウド版はテレワークにも対応する。2025年6月期の管理ソリューション売上は30億円超と全社の約6割を占め、月額課金収益の安定基盤となっている。バージョンアップ販売も堅調である。
業者間物件流通プラットフォーム「リアプロBB」
「リアプロBB」は不動産仲介業者間で物件情報を共有するクラウドプラットフォームである。元は2013年開始の「不動産BB」と2022年M&Aで加わった「リアプロ」の二サービスが並行稼働していたが、2025年に統合を試みた。24時間いつでも物件情報の更新・確認が可能で、紙やFAXに代わる業務効率化を実現。利用事業者は約5.6万社に達する。統合時のシステム障害により一旦切り戻したが、中核サービスとして顧客基盤の拡大を牽引する。
不動産ホームページ制作「Web Manager Pro」
2006年に発売された「Web Manager Pro」は、不動産会社向けのホームページ制作CMSである。複数の標準テンプレートからパーツを組み合わせるだけでレスポンシブ対応のサイトが作成でき、専門知識が不要。物件情報は「リアプロBB」と連携し、リアルタイムに更新される。2015年に現行版の「Web Manager Pro3」をリリース。廉価版の「Web Manager Lite」も用意する。集客支援の一環として、不動産ポータルサイトへの一括掲載機能「物件データ連動」とも連携する。
データ活用とAIによる新サービス群
当社は自社サービスで蓄積した不動産データを活用したサービスを展開する。2023年4月に提供開始した「CRIX」は、賃貸住宅の賃料と空室率の指標であり、Amazon Web Servicesの「AWS Data Exchange」を通じて有償提供する。同年8月リリースの「オーナー提案AIロボⅡ」は、AI査定機能を搭載し満室戦略レポートを自動生成する。入居者とオーナー向けのコミュニケーションアプリ「くらさぽコネクト」も2019年から提供。2023年には生成AI研究開発チームを発足し、技術開発を加速している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
WEBシステムで安定成長、高収益
同社はWEBシステム開発・運用を主力とし、売上高は50億円超で堅調に成長。2024年6月期の営業利益率は15.91%、2025年6月期は19.61%と高収益を維持。同業のVRain SolutionやPKSHA Technologyと比較すると成長率は中庸だが、利益率で優位。小規模ながら効率的な経営で、CMS・ECサイト構築など特定領域に強み。
強み
- 営業利益率19.6%と業界トップクラス、コスト管理が徹底。
- 売上高が2期連続15%前後成長、受注が堅調。
- CMSやECサイト構築で高い技術力を持ち、顧客満足度が高い。
- 保守・運用サービスが収益の柱で、安定的な売上を確保。
課題
- WEBシステムに特化しすぎており、市場拡大が限定的。
- 大手SIerとの競争で価格面での劣位が生じる可能性。
- 技術者のスキルに依存し、離職時の事業継続リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が日本情報クリエイト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3981ビーグリー | 77億円 | 10.4倍 |
| 2 | 9446サカイホールディングス | 76億円 | 6.4倍 |
| 3 | 4012アクシス | 76億円 | 10.2倍 |
| 4 | 4054日本情報クリエイト | 75億円 | 12.6倍 |
| 5 | 4752昭和システムエンジニアリング | 75億円 | 8.7倍 |
| 6 | 3750ADRバイオメディカルホールディングス | 75億円 | — |
| 7 | 4263サスメド | 74億円 | — |
| 8 | 3851日本一ソフトウェア | 74億円 | — |
| 9 | 4450パワーソリューションズ | 74億円 | 26.8倍 |
| 10 | 5244jig.jp | 74億円 | 6.3倍 |
| 11 | 3671ソフトマックス | 73億円 | 14.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
建築見積ソフトから不動産特化へ転換した1994〜1998年
1994年8月、宮崎県都城市姫城町に日本情報クリエイト株式会社を資本金1000万円で設立した。最初の製品は1995年1月に発売した建築見積システム「見積革命」であった。その後、不動産業界向けに軸足を移し、1997年3月に賃貸物件総合管理システム「賃貸革命」、1998年5月に不動産売買仲介営業支援システム「売買革命」を発売。同年11月には東京営業所を設置し、全国展開の第一歩を踏み出した。
全国営業網の整備と情報セキュリティの取得(1998〜2006年)
2000年代に入り、大阪(2000年4月)、福岡(2001年4月)、仙台(2003年6月)、広島(2003年10月)、札幌(2004年10月)、名古屋(2006年10月)と営業所を順次開設。2006年6月には不動産ホームページ制作ツール「Web Manager Pro」を発売した。同年12月には情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)を取得し、品質とセキュリティの基盤を整えた。本社も都城市内で3度移転し、2011年に現在の上町に落ち着いた。
クラウド化と物件流通サービスへの進出(2011〜2016年)
2012年1月に「賃貸革命クラウド版」、同年4月に「売買革命クラウド版」を発売し、クラウドシフトを開始した。2013年1月には業者間物件流通サービス「不動産BB」の運営を開始。同年9月には廉価版のホームページ制作ツール「Web Manager Lite」を発売。2015年9月に「Web Manager Pro3」「Web Manager Lite3」の現行版、2016年2月に「売買革命10」をリリースした。拠点網も拡充し、2016年10月に北陸営業所を開設した。
上場と非対面・電子契約サービスの展開(2017〜2021年)
2017年1月に「賃貸革命10」を発売。2019年1月には入居者コミュニケーションサービス「くらさぽコネクト」を投入。2020年5月、新型コロナ禍に合わせ「非対面仲介サービス」を発売した。同年7月、東京証券取引所マザーズに株式を上場。2021年4月には経済産業省「DX認定事業者」に認定され、同年11月には「電子契約サービス」を発売。年末には一挙に18拠点を増設し全国29拠点体制へ拡大した。
M&Aでグループ化し二本社制へ移行(2022〜2023年)
2022年1月に東京本社を設置し二本社制へ移行。同年4月、市場区分見直しに伴い東証グロース市場へ移行した。6月には株式会社リアルネットプロを簡易株式交換で完全子会社化し、同社の業者間物件流通サービス「リアプロ」を取得。2022年11月、「不動産BB」をリニューアル。2023年2月に宇都宮営業所を開設し全国30拠点とし、3月に東京本社を子会社との統合オフィスに移転。4月に賃料・空室率指標「CRIX」提供開始、5月に生成AI研究開発チームを発足、9月に2代表制へ移行した。
子会社吸収とシステム統合の課題(2024〜2025年)
2024年7月、株式会社リアルネットプロを吸収合併しグループ統合を完了。同年11月に株主優待制度を新設、12月には株式会社Bcanとの資本業務提携および株式会社Youfitの完全子会社化を実施した。2025年5月、業者間物件流通サービス「不動産BB」と「リアプロ」を「リアプロBB」に統合したが、システム障害と不具合が多発。同年6月にリアプロ利用者のみ旧サービスへ切り戻し、1か月分の利用料を無償とした。再統合時期は未定。
年表46件を開く
1990年代
- 1994年8月創業宮崎県都城市姫城町に日本情報クリエイト株式会社を設立(資本金10,000千円)
- 1995年1月建築見積システム「見積革命」発売
- 1997年3月賃貸物件総合管理システム「賃貸革命」発売
- 1997年7月宮崎県都城市妻ケ丘町に本社を移転
- 1998年5月不動産売買仲介営業支援システム「売買革命」発売
- 1998年11月東京営業所を設置(東京都新宿区)
2000年代
- 2000年4月大阪営業所を設置(大阪市淀川区)
- 2000年10月宮崎県都城市金田町に本社を移転
- 2001年4月福岡営業所を設置(福岡市南区) ※ 2008年8月に福岡市博多区へ移転
- 2003年6月仙台営業所を設置(仙台市青葉区)
- 2003年10月広島営業所を設置(広島市中区)
- 2004年10月札幌営業所を設置(札幌市中央区)
- 2006年6月不動産ホームページ制作ツール「Web Manager Pro」発売
- 2006年10月名古屋営業所を設置(名古屋市中区)
- 2006年12月情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)を取得
2010年代
- 2011年3月宮崎県都城市上町に本社を移転
- 2011年8月四国営業所を設置(香川県高松市)
- 2012年1月「賃貸革命クラウド版」発売
- 2012年4月「売買革命クラウド版」発売
- 2013年1月業者間物件流通サービス「不動産BB」運営開始
- 2013年9月不動産ホームページ制作ツール「Web Manager Lite」発売
- 2015年9月「Web Manager Pro3(現行版)」「Web Manager Lite3(現行版)」発売
- 2016年2月「売買革命10(現行版)」発売
- 2016年10月北陸営業所を設置(石川県金沢市)
- 2017年1月「賃貸革命10(現行版)」発売
- 2017年10月埼玉営業所を設置(さいたま市浦和区)
- 2019年1月入居者コミュニケーションサービス「くらさぽコネクト」発売
2020年代
- 2020年5月仲介業務支援サービス「非対面仲介サービス」発売
- 2020年7月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2020年12月株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更
- 2021年4月経済産業省「DX認定事業者」認定取得
- 2021年11月「電子契約サービス」発売
- 2021年12月事業拡大に伴い18拠点増設(全国29拠点体制へ)
- 2022年1月東京本社設置に伴い二本社制へ
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所グロース市場に移行
- 2022年6月M&A簡易株式交換による株式会社リアルネットプロの完全子会社化
- 2022年11月業者間物件流通サービス「不動産BB」リニューアル
- 2023年2月宇都宮営業所(栃木県宇都宮市)を設置(全国30拠点体制へ)
- 2023年3月M&A東京本社移転(子会社である株式会社リアルネットプロとのオフィス移転統合)
- 2023年4月賃貸住宅の賃料および空室率に関する指標「CRIX(クリックス)」提供開始
- 2023年5月創業生成AIに関する研究開発チーム発足
- 2023年9月代表取締役の異動(増員)により2代表制へ
- 2024年7月M&A株式会社リアルネットプロ(連結子会社)の吸収合併
- 2024年11月株主優待制度の新設を発表
- 2024年12月株式会社Bcanとの資本業務提携
- 2024年12月M&A株式会社Youfitの株式の取得(完全子会社化)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/6期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
業者間物件流通で顧客基盤拡大
「リアプロBB」と「リアプロ」を軸に業者間物件流通サービスの利用者を増やし、全国の空室情報のデジタル化と顧客基盤の拡大を推進する。それにより不動産仲介事業者向けクラウドサービスの拡販を図る。
- 02
管理ソリューションのシェア拡大
「賃貸革命」シリーズをベースに新規顧客開拓と既存顧客へのアップセル・クロスセルを強化する。具体的にはユーザーの稼働率向上と顧客成長に応じたオプション提案を推進する。
- 03
AI・ビッグデータ活用の新規事業
保有する不動産の入退去データを活用し、賃料・空室率の指標「CRIX」の販売やAI査定機能「オーナー提案AIロボⅡ」など、新たなサービスを展開する。不動産業界へのソリューション提供とDX化加速を目指す。
- 04
顧客細分化とエリア戦略の推進
全国28拠点の現地コンサルティングを効率化するために、顧客セグメントの切り分けやエリア戦略を推進する。インサイドセールス・カスタマーサクセス、販売店を活用し、効率的な反響獲得と顧客支援を強化する。
- 05
市場拡大・新規開業企業への対応
毎年6000社以上の新規開業事業者に向け、Webマーケティングやカスタマーサクセス部隊など多角的な販売を強化し、設備投資の商談機会を捉える。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 6期分
グループ全体で306人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は530万円で、5期前と比べて+18.5%。平均年齢は35.5歳、平均勤続年数は6.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年6月 | 447 | 36.1 | 6.6 | 216 | — |
| 2021年6月 | 462 | 36.1 | 6.6 | 242 | — |
| 2022年6月 | 476 | 34.6 | 5.9 | 306 | — |
| 2023年6月 | 484 | 35.1 | 6.7 | 307 | — |
| 2024年6月 | 510 | 36.3 | 7.2 | 313 | 224 |
| 2025年6月 | 530 | 35.5 | 6.4 | 306 | 327 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年6月期の売上高は55億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収減益で、売上が+7.8%、利益が-10.0%。
会社が出している今期の予想2027年6月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 60億円 | 55億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 9億円 |
| 純利益 | 4億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥13 | ¥13 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は30億円、営業利益は6億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+20.0%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 9 | 1 | 11.1 | 0 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 10 | 1 | 10.0 | 0 |
| 2024年2Q | 10 | 2 | 20.0 | 2 |
| 2024年3Q | 11 | 1 | 9.1 | 0 |
| 2024年4Q | 13 | 3 | 23.1 | 2 |
| 2025年2Q | 26 | 6 | 23.1 | 4 |
| 2025年4Q | 25 | 4 | 16.0 | 2 |
| 2026年2Q | 25 | 3 | 12.0 | 2 |
| 2026年4Q | 30 | 6 | 20.0 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2016年6月期からの11期で、売上は15億円から55億円へ3.7倍に増えた。直近期の営業利益率は16.4%。売上は10期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | 15 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年6月 | 17 | — | 2 | — | 2 |
| 2018年6月 | 19 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年6月 | 21 | — | 4 | — | 2 |
| 東京証券取引所マザーズに株式を上場 | |||||
| 2020年6月 | 24 | — | 6 | — | 4 |
| 2021年6月 | 26 | — | 6 | — | 4 |
| 簡易株式交換による株式会社リアルネットプロの完全子会社化 | |||||
| 2022年6月 | 31 | — | 5 | — | 3 |
| 生成AIに関する研究開発チーム発足 | |||||
| 2023年6月 | 38 | — | 4 | — | 2 |
| 株式会社リアルネットプロ(連結子会社)の吸収合併 | |||||
| 2024年6月 | 44 | 7 | 7 | 15.9 | 4 |
| 2025年6月 | 51 | 10 | 10 | 19.6 | 6 |
| 2026年6月 | 55 | 9 | 10 | 16.4 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年6月期
売上高55億円のうち、営業利益として残るのは9億円で16.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の10.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 費用事業を回すためにかかったお金83.6%46億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.4%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 8期分
2025年6月期は営業CFが8億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは−2億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は6億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年6月 | 4 | −2 | −3 | 2 | 3 |
| 2019年6月 | 4 | −1 | 1 | 3 | 7 |
| 2020年6月 | 5 | 1 | 0 | 6 | 12 |
| 2021年6月 | 6 | −2 | 13 | 4 | 28 |
| 2022年6月 | 3 | −15 | −5 | −12 | 12 |
| 2023年6月 | 3 | −1 | −4 | 2 | 10 |
| 2024年6月 | 6 | −5 | −3 | 1 | 8 |
| 2025年6月 | 8 | −10 | −1 | −2 | 6 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 10期分
2025年6月期の総資産は57億円。このうち返さなくてよい自己資本が39億円で、自己資本比率は68.2%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | 12 | 6 | 6 | 52.7 |
| 2017年6月 | 14 | 8 | 6 | 55.3 |
| 2018年6月 | 14 | 6 | 8 | 43.0 |
| 2019年6月 | 19 | 9 | 10 | 48.4 |
| 2020年6月 | 25 | 13 | 12 | 51.5 |
| 2021年6月 | 43 | 30 | 13 | 69.0 |
| 2022年6月 | 54 | 31 | 23 | 58.5 |
| 2023年6月 | 51 | 31 | 20 | 61.1 |
| 2024年6月 | 56 | 35 | 21 | 62.2 |
| 2025年6月 | 57 | 39 | 18 | 68.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中147位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中333位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥523で、1年前と比べて-31.9%。過去52週の値幅のなかでは6%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 |
| PER (会社予想) | 20.0倍 |
| PBR | 1.84倍 |
| 配当利回り | 2.49% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月14日に533円と前日比-7.14%と下落。1ヶ月で-8.42%、1年では-34.77%と低迷が続く。25日線569.52円を-6.4%下回り、75日線539.52円も割り込んだ。200日線602.64円は大きく下回る。RSI36.28と弱含み。52週高値920円からは-42.1%の水準。8月14日の出来高は11万株と増加し、下げが加速した。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは16.13倍と業界平均の30.09倍を下回り、PBRも1.93倍と平均3.53倍を下回る。ROEは17%と高く収益性は良好。ただし配当利回り0.91%は平均3.38%を大きく下回り、株主還元が弱い。業績は拡大傾向で、売上高・営業利益とも増加しており、評価はほぼ妥当。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.6倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 20.0倍 | — |
| PBR | 1.84倍 | 2.96倍 |
| ROE | 17.0% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高が2022年6月期の31億円から2025年6月期には51億円へと拡大し、営業利益率も19.61%へ改善した。強気派は、地方の人件費の優位性を活かした価格競争力と、開発品質の高さにより受注が増加しており、今後も成長が続くとみる。一方、弱気派は、受託開発中心のビジネスモデルは景気変動の影響を受けやすく、技術者の確保難や人件費上昇が今後の収益を圧迫する可能性を指摘する。また、ピア企業と比較して市場規模が小さく、成長の持続性に疑問を呈する。市場の期待は1年で27%下落しており、業績と株価の乖離が対立の構図を生んでいる。
- 高い収益性の持続
営業利益率が15.91%から19.61%へ上昇し、効率的運営を継続
- 売上の急拡大
売上高が3期で約1.6倍に増加し、成長軌道にある
- 地方コスト優位
宮崎県の低人件費を活かした価格競争力を持つ
- 売上高51億円と3期連続増収、過去最高通年影響中
売上高38→44→51億円、増収率15%超
- 営業利益10億円と営業利益率19.6%に改善通年影響強
営業利益7→10億円、営業利益率19.61%
- 純利益6億円と3期連続増益通年影響中
純利益2→4→6億円、増益基調
- 受託開発の安定性欠如
景気変動で案件が減少するリスクがあり、収益が不安定
- 人材依存の高さ
優秀な技術者の確保が成長の鍵であり、採用難が課題
- 市場規模の限界
地方拠点のため大規模案件の獲得に制約がある
- 株価1年で27.2%下落、好業績と逆行不定影響中
年初来▲27.2%、市場の成長懸念
- 配当利回り0.91%と低く、株主還元が魅力薄通年影響弱
配当利回り0.91%と低水準
- 時価総額79億円と小型、流動性が低い不定影響弱
時価総額79億円、売買代金が細りやすい
- 外国人保有2.92%と低く、需給の支え弱い不定影響弱
外国人持ち株比率2.92%、買いが入りにくい
- 受注残高
- 将来の売上高を占う先行指標となるため
- 従業員数・技術者比率
- 人的リソースが受注能力を左右するため
- 営業利益率の推移
- コスト管理と収益性の持続性を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり13円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.49%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2022年6月 | 5 | — | 18.7 |
| 2023年6月 | 5 | 0.0 | 43.3 |
| 2024年6月 | 5 | 0.0 | 21.6 |
| 2025年6月 | 5 | 0.0 | 10.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥13
株主
有価証券報告書より
2025年6月期末の株主数は延べ3,316人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が42.3%を占め、残る57.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年6月% | 2021年6月% | 2022年6月% | 2023年6月% | 2024年6月% | 2025年6月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 51.6 | 47.3 | 49.9 | 52.1 | 53.9 | 52.9 |
| 事業法人 | 48.4 | 40.4 | 40.3 | 40.1 | 40.8 | 40.6 |
| 自己株式 | — | — | 0.3 | 1.7 | 1.9 | 3.1 |
| 外国法人 | — | 4.6 | 4.2 | 3.3 | 1.1 | 2.8 |
| 証券会社 | — | 1.8 | 0.6 | 1.5 | 1.9 | 1.9 |
| 金融機関 | — | 5.9 | 4.8 | 2.8 | 2.1 | 1.7 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社NJC | 39.69 |
| 02 | 米津 健一 | 29.04 |
| 03 | 後藤 吉行 | 1.90 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.28 |
| 05 | 日本情報クリエイト従業員持株会 | 0.95 |
| 06 | 松浦 一夫 | 0.68 |
| 07 | JP JPMSE LUX RE UBS AG LONDON BRANCH EQ CO(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.58 |
| 08 | JPLLC CLIENT ASSETS-SK J(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.42 |
| 09 | 楽天証券株式会社 | 0.39 |
| 10 | 重藤 誠 | 0.35 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で−100%、1株純資産は10期で−100%。直近期のROEは17.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | 229,265 | 1,065,387 | 23.9 | — | — |
| 2017年6月 | 263,048 | 1,341,649 | 22.0 | — | — |
| 2018年6月 | 15 | 54 | 24.2 | — | 206.4 |
| 2019年6月 | 21 | 78 | 30.5 | — | — |
| 2020年6月 | 31 | 109 | 33.6 | — | — |
| 2021年6月 | 30 | 210 | 19.5 | 63.4 | 16.4 |
| 2022年6月 | 20 | 221 | 9.0 | 47.4 | 18.7 |
| 2023年6月 | 13 | 222 | 5.9 | 62.0 | 43.3 |
| 2024年6月 | 30 | 246 | 13.0 | 19.4 | 21.6 |
| 2025年6月 | 45 | 280 | 17.0 | 15.7 | 10.6 |
| 2026年6月 | 42 | — | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/6期の役員報酬は総額136百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 米津健一 | 代表取締役 会長 | 63 | 8,783,000 |
| 辻村都雄 | 代表取締役社長 | 58 | 35,100 |
| 丸田英明 | 取締役 開発・コーポレート統括 サポート 部長 | 52 | 500 |
| 瀬之口直宏 | 取締役 開発・コーポレート統括 管理部長 | 50 | 22,500 |
| 渡邉良 | 取締役 事業統括 事業部長 | 48 | 500 |
| 山元理 | 取締役 | 53 | 500 |
| 宮嵜智明 | 取締役 監査等委員 | 58 | 16,200 |
| 三浦洋司 | 取締役 監査等委員 | 49 | 500 |
| 古瀨智子 | 取締役 監査等委員 | 38 | — |
役員報酬の内訳2025/6期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 125 | 125 | 18 |
| 取締役(社内) | 1 | 7 | 7 | 7 |
| 監査等委員 | 3 | 4 | 4 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/6期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容8,322字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,674字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,991字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,689字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第32期(2025/07/01-2026/06/30)2026-02-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2024/07/01-2025/06/30)2025-09-24
- 半期報告書半期報告書-第31期(2024/07/01-2024/12/31)2025-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2023/07/01-2024/06/30)2024-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第2四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2022/07/01-2023/06/30)2023-09-27
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)2022-09-30
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