概要
GMOグローバルサイン・ホールディングスは、GMOインターネットグループの持株会社である。傘下にGMOグローバルサインなど15社を持ち、SSLサーバ証明書の発行で国内最大手のシェアを占める。2025年12月期の連結売上高は207億円、営業利益15億円、従業員数は962名。本社は東京都渋谷区。電子認証・印鑑、クラウドインフラ、DXの3事業を展開し、特に電子認証事業が収益の約6割を担う。
電子認証・印鑑事業が収益の6割超を占める
同事業は連結売上高の約63%を占める中核セグメントである。自社運営の認証局で発行する「GlobalSign」ブランドのSSLサーバ証明書を主力とし、日本、米国、英国、ベルギー、シンガポール、中国など10カ国以上の拠点から販売する。2025年12月期の売上高は130億円、セグメント利益は13.4億円。電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」やID管理クラウド「トラスト・ログイン」も同事業に含まれ、両者は重点商材として成長を牽引する。
29年の運用実績を強みとするクラウドインフラ事業
クラウドインフラ事業は、パブリッククラウド「ALTUS byGMO」、プライベートクラウド「GMOクラウド Private」、専用サーバー、共有ホスティング、VPS、ドメイン登録など幅広いサーバー運用サービスを提供する。1996年にホスティング事業を開始して以来29年の実績を持ち、マネージドクラウド「CloudCREW byGMO」ではセキュリティ診断や運用代行を強みとする。2025年12月期の売上高は72.8億円、セグメント利益は1.9億円。競合激化の中、高収益なクラウド商材への集約を進める。
DX事業はAI画像解析と電子決済で新市場を開拓
DX事業は、AI画像解析による自動台帳サービス「hakaru.ai byGMO」、店舗向け集客アプリ「GMOおみせアプリ」、自治体向け電子商品券「モバイル商品券プラットフォーム byGMO」、デジタル決済サービス「GMOデジタルPay」などを手掛ける。2025年12月期の売上高は9.2億円だが、セグメント損失は0.9億円と赤字が続く。政府の物価高騰対策関連の交付金事業を受注し、電子商品券の導入が急増している。本事業は次期成長分野と位置づけられ、技術開発を継続する。
業界の中での役割は電子認証局(CA)およびクラウドインフラサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01電子認証・印鑑主力
SSLサーバ証明書、クライアント証明書、企業実在性認証、電子署名、電子契約、IDアクセス管理クラウドの提供。Webサイトのセキュリティと信頼性を担保。
- SSLサーバ証明書(GlobalSign)
- Webサーバとブラウザ間の通信を暗号化するデジタル証明書。企業実在性認証を省いた低価格品も提供。
- クライアント証明書
- 個人や組織を認証する電子証明書。VPNやメールのセキュリティに利用。
- 電子印鑑GMOサイン
- 電子署名法準拠の電子契約サービス。
- トラスト・ログイン
- シングルサインオン・ID管理クラウド。
02クラウドインフラ主力
パブリッククラウド、プライベートクラウド、専用サーバ、共有ホスティング、VPS、ドメイン登録等。幅広いサーバー運用サービスを提供。
- ALTUS byGMO
- パブリッククラウドサービス。リソースを柔軟に割り当て。
- GMOクラウド Private
- プライベートクラウドサービス。
- iCLUSTA+ byGMO
- シェアードホスティング(共用サーバー)。
- GMO Cloud 専用サーバー
- 専用サーバーホスティング。
- クラウドVPS byGMO
- 仮想専用サーバー(VPS)。
03DX事業副次
AI画像解析による自動台帳サービス(hakaru.ai)、店舗向け集客アプリ、モバイル商品券、デジタルPay、ホームページ制作等のITソリューションを提供。
- hakaru.ai byGMO
- AI画像解析でメーター値を自動読み取り、台帳記録を自動化。
- GMOおみせアプリ
- 店舗向けO2O集客アプリ制作サービス。
- モバイル商品券プラットフォーム byGMO
- 自治体向けプレミアム付商品券の電子化サービス。
- GMOデジタルPay
- デジタル商品券発行・決済サービス。
製品と技術
SSLサーバ証明書「GlobalSign」が国内シェア首位
主力製品は「GlobalSign」ブランドのSSLサーバ証明書である。Webサーバとブラウザ間の通信を暗号化し、企業の実在性を認証する。企業実在性認証を省いた低価格タイプも提供し、数分で自動発行が可能。同社の認証局はシンガポールにあり、WebTrust監査に毎年合格している。日本国内ではSSLサーバ証明書で最大手のシェアを誇り、北米、欧州、アジアでも販売拠点を持つ。クライアント証明書や企業実在性認証サービスも提供する。
電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」が黒字化
「電子印鑑GMOサイン」は電子署名法に準拠したクラウド電子契約サービスである。0円から利用可能で、企業の契約業務のペーパーレス化を実現。2025年12月期には通期で黒字化を達成した。同年11月には料金体系を刷新し、顧客単価の向上を見込む。連携アプリ数No.1のIDaaS(ID管理クラウド)「トラスト・ログイン」も重点商材で、シングルサインオンやアクセス制御機能を提供し、累計導入社数を伸ばしている。
AI画像解析「hakaru.ai byGMO」で設備点検を自動化
「hakaru.ai byGMO」は、AI画像解析によりメーター値を自動読み取り、台帳記録を自動化するサービスである。ガス・水道・電気などの検針業務を効率化する。同社のDX事業の中核製品で、2025年12月期の同事業売上は9.2億円。その他、店舗向け集客アプリ「GMOおみせアプリ」や自治体向け電子商品券「モバイル商品券プラットフォーム byGMO」、デジタル決済「GMOデジタルPay」も展開しており、自治体からの受注が急増している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がGMOグローバルサイン・ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4310ドリームインキュベータ | 240億円 | 13.9倍 |
| 2 | 3694オプティム | 239億円 | 21.6倍 |
| 3 | 9216ビーウィズ | 239億円 | 41.2倍 |
| 4 | 3984ユーザーローカル | 237億円 | 14.3倍 |
| 5 | 3837アドソル日進 | 235億円 | 15.9倍 |
| 6 | 3788GMOグローバルサイン・ホールディングス | 232億円 | 21.0倍 |
| 7 | 9332NISSOホールディングス | 232億円 | 12.1倍 |
| 8 | 3921ネオジャパン | 230億円 | 12.6倍 |
| 9 | 2471エスプール | 221億円 | 16.6倍 |
| 10 | 3649ファインデックス | 219億円 | 17.8倍 |
| 11 | 6050イー・ガーディアン | 216億円 | 29.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
有限会社として創業した1993年
1993年12月、東京都武蔵野市に資本金300万円で有限会社アイルを設立。当初はテレコミュニケーションのコンサルティングを主要業務とした。1996年5月にホスティング事業を開始し、1997年5月に株式会社へ改組、商号を株式会社アイルに変更。同年7月には米国にWEBKEEPERS, INC.を設立し、海外展開の第一歩を踏み出す。1997年10月にはラピッドサイト株式会社を設立した。
ホスティング事業からセキュリティ事業へ参入した2003年
2001年5月、グローバルメディアオンライン株式会社(現GMOインターネットグループ)と資本提携し、GMOグループに参入。2003年4月、セキュリティ事業(電子認証事業)へ参入するため、日本ジオトラスト株式会社(現GMOグローバルサイン)を資本金5000万円で設立。2003年5月には商号をGMOホスティングアンドテクノロジーズ株式会社に変更。2005年2月には株式会社お名前ドットコムを吸収合併し、ホスティング事業を強化した。
マザーズ上場とM&Aによる事業拡大(2005〜2007年)
2005年9月、商号をGMOホスティング&セキュリティ株式会社に変更し、同年12月に東京証券取引所マザーズに上場。2006年5月には株式会社アイアイティーヴィーのホスティング事業を譲り受け、同年8月には日本ジオトラストが英国のCertification Services, Ltd.を子会社化し、欧州認証局を獲得。2007年2月には同社をGlobalSign Ltd.に商号変更。2007年5月には日本ジオトラストをグローバルサイン株式会社に改称し、同年7月に米国子会社を設立。電子認証事業のグローバル基盤を整えた。
電子認証に特化した持株会社体制への移行
2008年8月、グローバルサイン株式会社が株式会社トリトンを子会社化し、SSL証明書の販売チャネルを拡大。その後、グループ内の事業再編を進め、2010年代には商号をGMOグローバルサイン・ホールディングスに変更。2025年12月期には連結売上高207億円、営業利益15億円に成長。近年は電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」やID管理クラウド「トラスト・ログイン」に経営資源を集中し、ストック型ビジネスへの転換を加速している。
年表26件を開く
1990年代
- 1993年12月創業東京都武蔵野市にテレコミュニケーションのコンサルティングを主要業務として、有限会社アイルを設立。資本金3,000千円。
- 1996年5月ホスティング事業を開始。
- 1997年5月商号変更株式会社に改組し、商号を株式会社アイルに変更。資本金10,000千円。
- 1997年7月創業米国にWEBKEEPERS,INC.を設立。
- 1997年10月創業ラピッドサイト株式会社を設立。資本金10,000千円。
2000年代
- 2000年9月本社・本社社屋を東京・千代田区に移転。
- 2001年5月グローバルメディアオンライン株式会社(現・GMOインターネットグループ株式会社)と資本提携。
- 2001年10月本社・本社社屋を現在地に移転。
- 2002年7月M&A事業の合理化を図るためラピッドサイト株式会社と合併。
- 2003年4月セキュリティ事業(電子認証事業)へ参入するため、日本ジオトラスト株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)を資本金50,000千円で設立。
- 2003年5月商号変更商号をGMOホスティングアンドテクノロジーズ株式会社に変更。
- 2005年2月M&Aホスティング事業の強化のため、株式会社お名前ドットコムを吸収合併。
- 2005年2月M&Aホスティング事業の強化のため、株式会社アット・ワイエムシー(その後商号変更し、GMOビジネスサポート株式会社)を子会社化。
- 2005年3月創業ホスティング事業の強化のため、マイティーサーバー株式会社を資本金15,000千円で設立。
- 2005年9月商号変更商号をGMOホスティング&セキュリティ株式会社に変更。
- 2005年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場。
- 2006年5月株式会社アイアイティーヴィーのホスティング事業の営業譲受。
- 2006年8月M&A日本ジオトラスト株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)はCertification Services, Ltd.(本社:英国 現・GMO GlobalSign Ltd. 連結子会社)を子会社化。
- 2006年10月M&AWEBKEEPERS,INC. はMegaFactory,Inc. と合併し、商号をHosting&Security,Inc.(本社:米国)に変更。
- 2006年10月M&ACertification Services,Ltd.(本社:英国 連結子会社)はGlobalSign NV(本社:ベルギー 連結子会社)を子会社化。
- 2007年2月商号変更Certification Services,Ltd.はGlobalSign Ltd.(本社:英国 現・GMO GlobalSign Ltd. 連結子会社)に商号変更。
- 2007年3月ソリューション事業(ホームページ制作サービス事業)に参入するため、Global Web Co.,Ltd.(本社:韓国)と合弁によりGlobal Web株式会社を資本金30,000千円で設立。
- 2007年5月商号変更日本ジオトラスト株式会社はグローバルサイン株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)に商号変更。
- 2007年7月グローバルサイン株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)はGlobalSign, Inc.(本社:米国 連結子会社)を設立。
- 2008年2月グローバルサイン株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)は環璽信息科技(上海)有限公司(本社:中国 連結子会社)を設立。
- 2008年8月M&Aグローバルサイン株式会社(現・GMOグローバルサイン株式会社 連結子会社)は株式会社トリトン(連結子会社)を子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年12月期まで22,286百万円
- 売上高経常利益率(記載なし)
- ROE(自己資本利益率)(記載なし)
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
電子認証・印鑑事業への経営資源集中
インターネットセキュリティとクラウドインフラのノウハウを活かし、電子認証・印鑑事業に経営資源を集中することで成長を加速し、売上規模拡大を目指す。さらにIoTやデジタル資産の認証など、新たな領域へ事業を拡大する。
- 02
クラウドインフラ事業の収益体質強化
マネージドクラウドサービス「CloudCREW by GMO」を中心に、セキュリティを強みに脆弱性診断等の支援サービスを展開し競合と差別化する。既存サービスでは商材統廃合やデータセンター合理化等のコスト削減を進め、新サービス開発により事業拡大を図る。
- 03
DX事業の新領域開拓
企業のDX推進に伴うクラウド需要拡大を捉え、O2OサービスやAI等の事業領域でさらなる拡大を見込み、事業開発を進める。
- 04
人材育成と働き方改革の推進
自律型人財が育つ風土を醸成するため、働き方改革やシステム刷新によるコミュニケーション強化、教育支援制度の拡充に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で962人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は621万円で、9期前と比べて+43.5%。平均年齢は40.8歳、平均勤続年数は9.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 833 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 937 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 916 | — |
| 2019年12月 | 433 | 36.3 | 5.3 | 932 | — |
| 2020年12月 | 456 | 37.1 | 6.1 | 963 | — |
| 2021年12月 | 576 | 37.8 | 6.3 | 996 | — |
| 2022年12月 | 579 | 39.2 | 7.2 | 974 | — |
| 2023年12月 | 597 | 39.6 | 7.7 | 999 | — |
| 2024年12月 | 619 | 40.2 | 8.3 | 993 | 121 |
| 2025年12月 | 621 | 40.8 | 9.0 | 962 | 156 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 6 / 海外 7、うち連結子会社 12) を有報から抽出しています。
- 国内GMOインターネットグループ株式会社(注)2東京都渋谷区 · その他の関係会社
- 国内GMOグローバルサイン株式会社(注)7,8東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GMO GlobalSign Ltd. (注)3,8英国 ケント州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GMO GlobalSign, Inc. (注)3,8米国 ニューハンプシャー州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GlobalSign NV (注)4,7ベルギー フラームス・ブラバント州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外GMO GlobalSign Pte. Ltd. (注)3,7シンガポール共和国 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外環璽信息科技(上海)有限公司(注)5中国 上海市 · 連結子会社議決権90.0%
- 海外GMO GLOBALSIGN INC. (注)5フィリピン 共和国 · 連結子会社議決権99.9%
- 海外GMO GlobalSign Certificate Services Private Limited (注)6インド ニューデリー · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社トリトン(注)3神奈川県 鎌倉市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社DIX東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内GMOデジタルラボ 株式会社北海道札幌市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社1社を開く
- JCスクエアジャパン 株式会社(注)3東京都渋谷区100%
- 調達20万円クラウド型電子署名サービス提供業務国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2022-01-24
- 調達20万円クラウド型電子署名サービス提供業務国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2025-01-16
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は207億円、営業利益は15億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.8%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 223億円 | 207億円 |
| 営業利益 | 16億円 | 15億円 |
| 純利益 | 11億円 | 10億円 |
| 1株あたり配当 | ¥59.67 | ¥59.67 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は111億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+12.1%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 42 | 4 | 9.5 | 3 |
| 2023年2Q | 43 | 2 | 4.7 | 1 |
| 2023年3Q | 43 | 3 | 7.0 | 2 |
| 2023年4Q | 47 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 47 | 4 | 8.5 | 3 |
| 2024年2Q | 49 | 3 | 6.1 | 2 |
| 2024年4Q | 96 | 5 | 5.2 | 4 |
| 2025年2Q | 99 | 6 | 6.1 | 4 |
| 2025年4Q | 108 | 9 | 8.3 | 6 |
| 2026年2Q | 111 | 6 | 5.4 | 5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は94億円から207億円へ2.2倍に増えた。直近期の営業利益率は7.2%。売上は13期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 94 | — | 10 | — | 5 |
| 2013年12月 | 100 | — | 9 | — | 5 |
| 2014年12月 | 105 | — | 9 | — | 5 |
| 2015年12月 | 113 | — | 6 | — | 3 |
| 2016年12月 | 119 | — | 8 | — | 5 |
| 2017年12月 | 122 | — | 11 | — | 6 |
| 2018年12月 | 127 | — | 15 | — | 10 |
| 2019年12月 | 131 | — | 15 | — | 11 |
| 2020年12月 | 133 | — | 14 | — | 12 |
| 2021年12月 | 140 | — | 12 | — | 5 |
| 2022年12月 | 160 | — | 12 | — | 8 |
| 2023年12月 | 175 | — | 13 | — | 7 |
| 2024年12月 | 192 | 12 | 13 | 6.3 | 9 |
| 2025年12月 | 207 | 15 | 14 | 7.2 | 10 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高207億円のうち、営業利益として残るのは15億円で7.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は10億円、売上の4.8%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金41.1%85億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金51.7%107億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.2%15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが28億円、投資CFが−16億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は90億円で、売上の5.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 13 | −7 | −4 | 6 | 34 |
| 2013年12月 | 12 | −12 | −4 | 0 | 33 |
| 2014年12月 | 14 | −16 | −5 | −2 | 26 |
| 2015年12月 | 15 | 2 | −5 | 17 | 38 |
| 2016年12月 | 15 | −4 | −17 | 11 | 32 |
| 2017年12月 | 16 | −7 | −5 | 9 | 36 |
| 2018年12月 | 19 | −4 | −5 | 15 | 45 |
| 2019年12月 | 17 | −9 | −7 | 8 | 46 |
| 2020年12月 | 19 | −12 | −1 | 7 | 53 |
| 2021年12月 | 16 | −12 | −8 | 4 | 50 |
| 2022年12月 | 17 | −11 | 8 | 6 | 67 |
| 2023年12月 | 22 | −18 | −6 | 4 | 66 |
| 2024年12月 | 28 | −16 | 3 | 12 | 84 |
| 2025年12月 | 28 | −16 | −8 | 12 | 90 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は190億円。このうち返さなくてよい自己資本が104億円で、自己資本比率は54.5%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 75 | 44 | 31 | 58.7 |
| 2013年12月 | 83 | 52 | 31 | 61.3 |
| 2014年12月 | 93 | 57 | 36 | 59.3 |
| 2015年12月 | 92 | 54 | 38 | 57.3 |
| 2016年12月 | 83 | 48 | 35 | 56.9 |
| 2017年12月 | 86 | 53 | 33 | 60.6 |
| 2018年12月 | 91 | 58 | 33 | 63.6 |
| 2019年12月 | 100 | 64 | 36 | 64.4 |
| 2020年12月 | 111 | 73 | 38 | 63.2 |
| 2021年12月 | 115 | 72 | 43 | 62.0 |
| 2022年12月 | 146 | 80 | 66 | 54.4 |
| 2023年12月 | 157 | 87 | 70 | 55.0 |
| 2024年12月 | 180 | 95 | 85 | 52.5 |
| 2025年12月 | 190 | 104 | 86 | 54.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中232位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中392位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,980で、1年前と比べて-9.0%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.0倍 |
| PER (会社予想) | 21.6倍 |
| PBR | 2.20倍 |
| 配当利回り | 3.01% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月20日に前日比+7.08%の2193円と反発しましたが、1か月ではほぼ横ばいです。8月13日に2344円まで上昇しましたが、その後は8月19日に2048円まで下落し、乱高下しています。25日移動平均線2220円を約1%下回っており、方向感に欠けます。52週高値2519円からは約13%低く、52週安値1830円からは約20%高です。出来高は8月14日に16万株と増加しましたが、その後は減少傾向です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 30/100)。
PER 24.45倍は業界平均29.65倍より低いが、PBR 2.45倍は業界平均3.44倍より低く割高感はないように見える。しかし配当利回り2.64%は業界平均1.25%を上回り高いものの、配当性向101.2%で持続可能性に懸念。ROE 10.2%と健全だが、収益成長が緩やかでPBR面ではやや割高な水準と言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.0倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 21.6倍 | — |
| PBR | 2.20倍 | 2.96倍 |
| ROE | 10.2% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
電子証明書市場の成長と競争激化が主な論点。強気派は、デジタル化進展とセキュリティ需要増で市場拡大が続き、シェアトップの同社が恩恵を受けると主張。一方弱気派は、競合他社の参入や価格競争の激化、技術変化(例:無料証明書の普及)が収益を圧迫すると懸念。今期の増収増益予想に対し、市場の成長鈍化や新技術への適応力が焦点。
- 国内シェアトップの強み
SSL証明書で最大手。認知度と導入実績で信頼性高く、安定需要を見込む。
- ストック型収益の安定性
証明書の更新が継続収入に。解約率低く、売上ベースが固い。
- グループ連携による成長
GMOグループのクロスセルで顧客基盤拡大。新サービス展開も容易。
- 2025年12月期の増収継続2025年12月期影響中
売上高207億円(前期比15億円増)、営業利益15億円(前期比3億円増)予想
- 営業利益率改善の見通し2025年12月期影響中
営業利益率6.25%→7.25%へ1.0pt上昇予想
- サイバーセキュリティ需要の拡大継続影響中
デジタル証明書市場の成長が事業を下支え
- 配当利回り2.6%の安定配当継続影響弱
3期連続増益基盤での安定配当、株主還元に寄与
- 無料証明書の台頭
Let's Encryptなど無料SSLが普及。有料証明書需要が縮小リスク。
- 価格競争の激化
国内外の競合が低価格攻勢。収益率低下の可能性。
- 技術代替リスク
ブロックチェーンなど新認証技術への移行で既存市場が陳腐化。
- PER24.5倍のバリュエーション懸念次回決算発表後影響中
成長率に比してPERが高く、利益未達で修正入りのリスク
- デジタル証明書市場の競争激化継続影響中
価格競争による利益率低下が懸念される
- 外国人保有比率の低さ継続影響弱
外国人株主比率12.4%と成長株としてやや低い
- 景気後退によるIT投資減速不定影響中
マクロ環境悪化で需要減退の可能性
- 売上高成長率
- 市場成長とシェア維持の確認。
- 営業利益率
- 価格競争やコスト増が収益性に与える影響を把握。
- 証明書発行・更新件数
- 事業の核心指標。需要動向を直接反映。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり59.67円で、前期から+52.9%。いまの株価に対する利回りは3.01%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 21 | — | 151.5 |
| 2017年12月 | 28 | 29.9 | — |
| 2018年12月 | 42 | 50.4 | — |
| 2019年12月 | 47 | 12.2 | 140.5 |
| 2020年12月 | 49 | 5.5 | 77.2 |
| 2021年12月 | 34 | −31.5 | — |
| 2022年12月 | 39 | 16.1 | 123.6 |
| 2023年12月 | 38 | −1.5 | 144.8 |
| 2024年12月 | 37 | −3.2 | 112.2 |
| 2025年12月 | 57 | 52.9 | 101.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥59.67
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ4,610人。区分でいちばん多いのは事業法人で56.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が63.2%を占め、残る36.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 55.4 | 56.1 | 56.0 | 56.5 | 56.6 | 56.5 |
| 個人・その他 | 24.3 | 25.5 | 23.8 | 25.0 | 23.1 | 22.7 |
| 外国法人 | 6.5 | 9.9 | 7.7 | 9.0 | 10.3 | 12.1 |
| 金融機関 | 10.3 | 6.1 | 10.6 | 5.4 | 7.9 | 6.8 |
| 自己株式 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.5 | 1.8 | 1.8 |
| 証券会社 | 3.6 | 2.4 | 1.9 | 3.8 | 1.8 | 1.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.3 | 0.3 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | GMOインターネットグループ株式会社 | 51.03 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.90 |
| 03 | 株式会社あおやま | 5.05 |
| 04 | BBH(LUX)FOR FIDELITY FUNDS PACIFIC FUND | 3.98 |
| 05 | 青山 満 | 1.70 |
| 06 | CACEIS BANK,LUXEMBOURG BRANCH/ UCITS CLIENTS ASSETS | 1.25 |
| 07 | CLEARSTREAM BANKING S.A. | 0.86 |
| 08 | JP MORGAN CHASE BANK 385781 | 0.65 |
| 09 | 株式会社カストディ銀行(信託口) | 0.56 |
| 10 | THE BANK OF NEW YORK 133595 | 0.51 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-09フィデリティ投信株式会社変更報告5.26%
- 2026-06-09エフアイエル インベストメント マネジメント ホンコン リミテッド(FIL Investment Management (Hong Kong) Limited)新規の大量保有報告5.26%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−98%、1株純資産は14期で−98%。直近期のROEは10.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 4,503 | 38,038 | 12.4 | 15.5 | 76.7 |
| 2013年12月 | 46 | 437 | 11.2 | 25.5 | 107.3 |
| 2014年12月 | 43 | 472 | 9.5 | 23.8 | 631.1 |
| 2015年12月 | 28 | 454 | 6.1 | 27.4 | — |
| 2016年12月 | 42 | 410 | 9.8 | 29.7 | 151.5 |
| 2017年12月 | 55 | 453 | 12.8 | 42.8 | — |
| 2018年12月 | 83 | 504 | 17.4 | 36.4 | — |
| 2019年12月 | 93 | 556 | 17.6 | 27.3 | 140.5 |
| 2020年12月 | 102 | 607 | 17.5 | 87.1 | 77.2 |
| 2021年12月 | 42 | 619 | 6.8 | 99.7 | — |
| 2022年12月 | 74 | 689 | 11.2 | 56.0 | 123.6 |
| 2023年12月 | 64 | 750 | 8.9 | 42.6 | 144.8 |
| 2024年12月 | 74 | 824 | 9.4 | 31.8 | 112.2 |
| 2025年12月 | 88 | 900 | 10.2 | 26.9 | 101.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/12期の役員報酬は総額119百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 青山満 | 代表取締役社長執行役員 CEO | 59 | 199,205 |
| 熊谷正寿 | 取締役会長 | 63 | — |
| 中條一郎 | 取締役副社長執行役員 グローバル戦略担当 | 61 | 48,000 |
| 池谷進 | 取締役執行役員 コーポレート部門担当 | 50 | 376 |
| 安田昌史 | 取締役 | 55 | — |
| 中嶋昭彦 | 取締役(監査等委員) | 53 | 1,411 |
| 水上洋 | 取締役(監査等委員) | 58 | 1,374 |
| 岡田雅史 | 取締役(監査等委員) | 61 | 1,374 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 95 | 95 | 32 |
| 社外取締役 | 3 | 14 | 14 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 10 | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容10,079字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,958字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク11,635字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,229字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第34期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-18
- 半期報告書半期報告書-第33期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第32期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-21
- 半期報告書半期報告書-第32期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第32期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-21
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第31期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
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