概要
ドリームインキュベータは2000年に設立された独立系の戦略コンサルティングファームである。大企業向けの新規事業創出や既存事業変革の支援を主軸とし、自らスタートアップへ投資するインキュベーション機能も併せ持つ。2026年3月期の連結売上高は87億円、従業員222名。東京証券取引所プライム市場に上場し、本社を東京都千代田区霞が関に置く。
ビジネスプロデュースとベンチャー投資の二本柱
ドリームインキュベータは、報告セグメントとして「ビジネスプロデュース事業」と「ベンチャー投資事業」の2つを持つ。ビジネスプロデュースでは、戦略コンサルティング、M&A支援、ソーシャルインパクトボンド(SIB)の組成・運営を手掛ける。ベンチャー投資では、スタートアップへの投資育成と投資事業組合の財産管理を行う。2026年3月期のセグメント売上高は、ビジネスプロデュースが67億円、ベンチャー投資が19億円であり、収益の約77%をビジネスプロデュースが占める。両事業は連携し、コンサルティングで得た知見を投資判断に活かす循環を形成している。
ソーシャルインパクトボンドで社会課題解決に参入
同社は2021年7月、日本初かつアジア最大級のソーシャルインパクトボンド(SIB)ファンド「Next Rise ソーシャル・インパクト・ファンド投資事業有限責任組合」を組成した。SIBは、社会的課題の解決事業に対し、成果に連動して資金を供給する仕組みであり、行政や民間の連携を促進する。子会社の株式会社DIソーシャルインパクトキャピタルが運営を担い、同社は官公庁向けのコンサルティングとも相乗効果を生んでいる。2026年3月期には、このファンドが連結子会社として計上されている。
海外拠点と投資ファンドで国際展開を推進
2007年11月にベトナムで現地法人Dream Incubator (Vietnam) Joint Stock Company(現Dream Incubator Southeast Asia Joint Stock Company)を設立し、東南アジアでのコンサルティングとインキュベーション事業を開始した。2010年にはベトナムの有望企業向けファンド「DI Asian Industrial Fund, L.P.」を組成。2014年には米国子会社DI Pan Pacific Inc.を設立し、ベンチャー投資のグローバル化を進めた。2018年にはインド向けの「DIインドデジタル投資組合」を組成し、インド子会社DIAI INDIA PRIVATE LIMITEDも擁する。海外事業は連結子会社として連結業績に貢献している。
資本業務提携で外部パートナーと連携強化
2021年5月、株式会社電通グループとの資本業務提携を開始した。この提携により、両社のリソースを活用した事業創造やクライアント支援の拡大を図った。2024年4月には、株式会社山口フィナンシャルグループとの資本業務提携契約を締結し、地域金融との連携による新規事業創出を目指している。これらの提携は、同社のビジネスプロデュース事業の拡大戦略の一環であり、外部パートナーのネットワークを活用することで、クライアント基盤の多様化と収益源の安定化を狙う。
業界の中での役割は事業創造コンサルティング・投資会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ビジネス プロデュース | 68億円 | 78.2% | 20億円 | 29.4% |
| ベンチャー投資 | 19億円 | 21.8% | 10億円 | 52.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ビジネスプロデュース主力
大企業・官公庁向けに戦略コンサルティング、M&A支援、ソーシャルインパクトボンド等を提供。新規事業創出や成長戦略立案を支援。
- 戦略コンサルティング
- 事業創造・成長戦略立案のコンサルティングサービス。
- M&A支援
- 企業の合併・買収に関するアドバイザリー業務。
- ソーシャルインパクトボンド
- 社会的課題解決事業に対し、成果連動型で資金供給する仕組みの組成・運営。
02ベンチャー投資準主力
スタートアップ企業への投資育成、投資事業組合の財産運用・管理を行う。国内外のベンチャーに投資し、成長を支援。
- 投資育成
- スタートアップ企業への出資・育成支援。
- 投資事業組合の財産運用・管理
- 投資事業有限責任組合の運営・管理業務。
製品と技術
戦略コンサルティングとM&A支援のサービスライン
同社のビジネスプロデュース事業の中核は、大企業・官公庁向けの戦略コンサルティングとM&Aファイナンシャル・アドバイザリーである。戦略コンサルティングでは、新規事業創造や成長戦略立案、既存事業の変革支援を提供。M&A支援では、買収・売却のアドバイザリー業務を行い、クロスボーダー案件も手掛ける。2026年3月期の受注実績はビジネスプロデュース全体で約70億円(前年比25.2%増)であり、既存顧客からの継続受注が収益の安定性を支えている。同社は「産業プロデュース&ビジネスプロデュース」「ストラテジー&インストレーション」「テクノロジー&アンプリファイ」「グローバル戦略共創」の4つの提供価値でサービスを体系化している。
ソーシャルインパクトボンド(SIB)ファンドの運営
2021年に組成した「Next Rise ソーシャル・インパクト・ファンド投資事業有限責任組合」は、同社のSIB事業の中核である。このファンドは、社会的課題の解決に取り組む事業に対し、成果指標の達成度合いに応じて資金を提供する。同社は株式会社DIソーシャルインパクトキャピタルを通じてファンドの運営・管理を行い、官公庁との連携案件を多数手掛ける。SIBは従来のコンサルティングとは異なる成果連動型の収益モデルであり、同社の事業ポートフォリオの多様化に寄与している。2026年3月期には、このファンドを含むビジネスプロデュースセグメントが堅調な利益を計上した。
ベンチャー投資ファンドとグローバル投資プラットフォーム
ベンチャー投資事業では、複数の投資ファンドを通じて国内外のスタートアップに投資する。主なファンドとして、DI Asian Industrial Fund, L.P.(ベトナム向け)、DI Pan Pacific Inc.(米国向け)、DIインドデジタル投資組合(インド向け)、DIMENSION投資事業有限責任組合(日本向け、2021年に譲渡)がある。2026年3月期には、トレードセール3件によるキャピタルゲインを実現し、ベンチャー投資セグメントの売上高は19億円(前期比161.5%増)、セグメント利益は9億円と大きく伸長した。同社は投資先の成長をコンサルティング面でも支援するハンズオン型の投資育成を行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
コンサルで急成長、収益性大幅向上
同社はサービス業界で、経営コンサルティングやインキュベーション事業を展開。売上高は54億円から87億円へと大幅に増加し、営業利益率も4.84%から20.69%へ急改善。同業のジンジブやダイブなど新興企業と比較しても、成長性と収益性で一歩リードする。DXやスタートアップ支援の需要を取り込み、高付加価値サービスで差別化。市場は競争が激しいが、独自のノウハウで存在感を高めている。
強み
- 売上高が年率25%以上で成長。2026年3月期は87億円。
- 営業利益率が20.69%と高水準。利益率改善が著しい。
- コンサルティングや事業創出の専門ノウハウを持つ。
- 企業のDXやスタートアップ需要が高まり、市場が拡大。
課題
- コンサル市場は競争が激しく、大手や新興との差別化が必要。
- 人材がビジネスの根幹であり、優秀な人材の確保が課題。
- 景気後退時に企業の投資意欲が減退し、業績に影響しやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
IT・SaaSの時価総額近傍。太字がドリームインキュベータ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6445ジャノメ | 255億円 | 42.3倍 |
| 2 | 3676デジタルハーツホールディングス | 253億円 | 20.0倍 |
| 3 | 6539MS-Japan | 251億円 | 24.2倍 |
| 4 | 3939カナミックネットワーク | 243億円 | 19.0倍 |
| 5 | 4310ドリームインキュベータ | 240億円 | 13.9倍 |
| 6 | 8057内田洋行 | 240億円 | 9.5倍 |
| 7 | 3694オプティム | 239億円 | 21.6倍 |
| 8 | 9216ビーウィズ | 239億円 | 41.2倍 |
| 9 | 3984ユーザーローカル | 237億円 | 14.3倍 |
| 10 | 3837アドソル日進 | 235億円 | 15.9倍 |
| 11 | 3788GMOグローバルサイン・ホールディングス | 232億円 | 21.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(IT・SaaS)に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
インキュベーション会社としての設立と早期上場(2000年〜2002年)
2000年4月、東京都港区に資本金45百万円でドリームインキュベータが設立された。事業戦略策定と実行支援を中核としたインキュベーション事業を目的とし、同年6月に営業を開始。7月には新事業創出促進法の認定を受けた。2002年5月、東京証券取引所マザーズ市場に上場。上場に伴う公募増資により資本金は1,582百万円に拡大した。設立からわずか2年での上場は、当時のベンチャー支援に対する市場の期待の高さを示している。
東証一部昇格と事業基盤の強化(2005年〜2010年)
2005年9月、同社は東京証券取引所市場第一部に上場し、同年11月には公募増資で資本金を4,476百万円に増やした。2007年11月にはベトナムに現地法人を設立し、初の海外展開を開始。2010年6月にはベトナムの有望企業への投資ファンドを組成し、インキュベーション事業のグローバル化を進めた。この時期、日本国内の大企業向けコンサルティングに加え、海外投資案件の開拓にも乗り出し、事業の多角化を図った。
アイペットグループの完全子会社化とその後の売却(2011年〜2023年)
2011年2月、同社はペット保険大手の株式会社アイペット(現アイペットホールディングス)の発行済株式の82.11%を取得し、連結子会社とした。アイペットは2018年4月に東京証券取引所マザーズに上場し、同社にとって重要な投資収益源となった。しかし、2023年1月、同社はアイペットホールディングスの全株式を譲渡。この売却により、約116億円の特別利益が発生し、2023年3月期の当期純利益は116億円に急増した。アイペット売却後、同社はビジネスプロデュース事業への経営資源集中を加速させる。
ソーシャルインパクトボンド市場への参入とファンド組成(2021年)
2021年7月、同社は社会課題解決を目的とした日本初・アジア最大級のソーシャルインパクトボンド(SIB)ファンド「Next Rise ソーシャル・インパクト・ファンド投資事業有限責任組合」を組成し、連結子会社とした。このファンドは、行政や民間企業と連携し、教育・医療・雇用などの分野で成果連動型の資金供給を行う。同社はそれまで培ってきたコンサルティングの知見を活かし、新たな収益の柱として育成を図っている。2021年5月には電通グループとの資本業務提携も開始し、外部リソースの活用も進めた。
プライム市場移行とビジネスプロデュースへの集中(2022年〜2024年)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、同社は市場第一部からプライム市場に移行した。2023年1月のアイペット売却後、同社はビジネスプロデュース事業に経営資源を集中する方針を明確化。2024年4月には山口フィナンシャルグループとの資本業務提携を開始し、地域金融との連携を強化した。2030年3月期にビジネスプロデュース事業で売上高110億円、営業利益率15%以上を目標に掲げ、コンサルティングの高度化と人材投資を推進している。2026年3月期のビジネスプロデュース売上高は67億円、セグメント利益は19億円と順調に拡大した。
年表22件を開く
2000年代
- 2000年4月創業事業戦略策定と実行支援を中核としたインキュベーション事業を目的として、東京都港区に資本金45百万円をもって設立。
- 2000年6月東京都港区六本木に本社事務所を開設。事業戦略策定と実行支援を中核としたインキュベーション事業を目的として営業活動を開始。
- 2000年7月新事業創出促進法の認定を受ける。
- 2002年5月上場東京証券取引所マザーズ市場に上場。上場に伴う公募増資により資本金を1,582百万円とする。
- 2002年6月東京都目黒区上目黒に本社を移転。
- 2005年9月上場東京証券取引所市場第一部に上場。
- 2005年11月公募増資により資本金を4,476百万円とする。
- 2007年11月ベトナムにおけるコンサルティング及びインキュベーション事業を目的として、Dream Incubator (Vietnam)Joint Stock Company(現Dream Incubator Southeast Asia Joint Stock Company)(連結子会社)を設立。
2010年代
- 2010年6月ベトナムの有望企業への投資を目的とするDI Asian Industrial Fund, L.P.を組成。
- 2011年2月株式会社アイペット(現アイペットホールディングス株式会社)の発行済株式数の82.11%(議決権ベース)を取得し、連結子会社とする。
- 2011年6月東京都千代田区霞が関に本社を移転。
- 2012年2月新規組成された日本知財ファンド1号投資事業有限責任組合に出資し、連結子会社とする。
- 2014年9月ベンチャー株式等への投資事業を目的として、DI Pan Pacific Inc.(連結子会社)を設立。
- 2015年6月日本知財ファンド1号投資事業有限責任組合が保有していた東京ガールズコレクションの商標権を売却。
- 2018年4月上場インドの有望企業への投資を目的とするDIインドデジタル投資組合(連結子会社)を組成。アイペット損害保険株式会社(現アイペットホールディングス株式会社)が東京証券取引所マザーズに上場。
- 2019年9月日本の有望企業への投資を目的とするDIMENSION投資事業有限責任組合を組成。
2020年代
- 2021年5月株式会社電通グループと資本業務提携を開始。
- 2021年7月社会課題解決を目的として、日本初・アジア最大級のソーシャルインパクトボンド(SIB)ファンドであるNext Rise ソーシャル・インパクト・ファンド投資事業有限責任組合(連結子会社)を組成。
- 2021年10月DIMENSION株式会社の譲渡に伴い、DIMENSION投資事業有限責任組合を連結子会社から除外。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、当社は東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。
- 2023年1月アイペットホールディングス株式会社の全株式を譲渡。
- 2024年4月株式会社山口フィナンシャルグループと資本業務提携契約を開始。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年3月期まで110億円以上
- 営業利益率2030年3月期まで15%以上
- 年平均成長率2030年3月期まで15%
- ビジネスプロデュース事業売上高翌連結会計年度まで75億円
- ビジネスプロデュース事業セグメント営業利益翌連結会計年度まで5億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ビジネスプロデュース事業への集中
コアケイパビリティであるビジネスプロデュース事業に経営資源を集中し、事業創出支援の高度化、顧客コミット強化、デジタル領域の拡張、グローバル展開支援に取り組み、収益拡大と高成長領域へのリソース配分を進める。
- 02
人材投資の強化
AI進展や不確実性の高まりに対応するため、採用ブランディング強化、人材像見直し、AI活用を前提とした評価制度・研修体系の刷新、長期活躍できる環境・処遇の整備を行い、中長期的な成長に向けた人材投資を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で222人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,221万円で、9期前と比べて+6.1%。平均年齢は34.6歳、平均勤続年数は3.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 378 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 457 | — |
| 2019年3月 | 1,151 | 34.3 | 4.4 | 501 | — |
| 2020年3月 | 1,035 | 35.1 | 4.6 | 591 | — |
| 2021年3月 | 976 | 36.0 | 5.0 | 782 | — |
| 2022年3月 | 1,087 | 36.1 | 4.2 | 773 | — |
| 2023年3月 | 1,776 | 37.1 | 3.7 | 136 | — |
| 2024年3月 | 1,275 | 36.0 | 3.0 | 220 | — |
| 2025年3月 | 1,217 | 34.8 | 3.4 | 214 | 140 |
| 2026年3月 | 1,221 | 34.6 | 3.8 | 222 | 811 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 5 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社電通グループ(注1)東京都港区 · その他の関係会社議決権23.0%
- 国内株式会社山口フィナンシャルグループ(注1)山口県下関市 · その他の関係会社議決権22.1%
- 国内DI Pan Pacific Inc.(注3)ミクロネシア連邦 · その他の関係会社議決権100.0%
- 海外Dream Incubator Southeast Asia Joint Stock Company (注2)ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市 · その他の関係会社議決権100.0%
- 国内DIインドデジタル投資組合(注2、3)東京都千代田区 · その他の関係会社議決権66.7%
- 国内Next Riseソーシャル・インパクト・ファンド投資事業有限責任組合(注2、3)東京都千代田区 · その他の関係会社議決権42.9%
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- 調達5,328万円令和7年度脱炭素型自然冷媒機器の社会実装等委託業務【総合評価落札方式】環境省 · 2025-10-24
- 調達5,170万円令和7年度マイナンバーカードを活用したエンタメDXに関する実証事件デジタル庁 · 2025-09-08
- 調達4,050万円エンタメ分野におけるライブイベント等DX化にマイナンバーカードを活用した実証実験<業務効率化・チケット不正転売防止>デジタル庁 · 2024-12-25
- 調達3,750万円令和8年度フロン排出抑制と省エネの同時実現のための漏えい検知器導入及び自然冷媒機器生産体制整備等に係る促進施策のあり方検討等委託業務【総合評価落札方式】環境省 · 2026-06-12
- 調達3,176万円DFFTを実現するためのデータ利用権取引市場の設計及び実証研究内閣官房 · 2021-08-27
- 調達2,500万円令和8年度エネルギー対策特別会計補助事業検証・評価委託業務(脱フロン・脱炭素社会の早期実現のための省エネ型自然冷媒機器導入加速化事業)【総合評価落札方式】環境省 · 2026-06-29
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は87億円、営業利益は18億円。前期と比べると増収増益で、売上が+40.3%、利益が+500.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は18億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 11 | — | — | 101 |
| 2024年1Q | 12 | −2 | −16.7 | −2 |
| 2024年2Q | 12 | −5 | −41.7 | −5 |
| 2024年3Q | 14 | −4 | −28.6 | −3 |
| 2024年4Q | 16 | — | — | −8 |
| 2025年2Q | 28 | −1 | −3.6 | −2 |
| 2025年4Q | 34 | 4 | 11.8 | 4 |
| 2026年2Q | 37 | 8 | 21.6 | 7 |
| 2026年4Q | 50 | 10 | 20.0 | 9 |
| 2027年1Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は77億円から87億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は20.7%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 77 | — | 8 | — | 7 |
| ベンチャー株式等への投資事業を目的として、DI Pan Pacific Inc.(連結子会社)を設立。 | |||||
| 2014年3月 | 91 | — | 11 | — | 9 |
| 2015年3月 | 133 | — | 14 | — | 10 |
| 2016年3月 | 127 | — | 5 | — | 4 |
| 2017年3月 | 145 | — | 5 | — | 1 |
| インドの有望企業への投資を目的とするDIインドデジタル投資組合(連結子会社)を組成。アイペット損害保険株式会社(現アイペットホールディングス株式会社)が東京証券取引所マザーズに上場。 | |||||
| 2018年3月 | 184 | — | 19 | — | 9 |
| 2019年3月 | 207 | — | 3 | — | 4 |
| 2020年3月 | 228 | — | 0 | — | −2 |
| 2021年3月 | 278 | — | −10 | — | −21 |
| 2022年3月 | 356 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年3月 | 301 | — | 12 | — | 116 |
| 2024年3月 | 54 | — | −20 | — | −18 |
| 2025年3月 | 62 | 3 | 3 | 4.8 | 2 |
| 2026年3月 | 87 | 18 | 19 | 20.7 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高87億円のうち、営業利益として残るのは18億円で20.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の18.4%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金47.1%41億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.2%28億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益20.7%18億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが26億円、投資CFが−11億円で、差し引きのフリーCFは15億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は39億円で、売上の5.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 15 | 6 | 0 | 21 | 35 |
| 2014年3月 | 16 | −15 | −1 | 1 | 36 |
| 2015年3月 | 24 | −10 | −6 | 14 | 44 |
| 2016年3月 | 9 | 1 | 0 | 10 | 52 |
| 2017年3月 | 15 | −9 | −1 | 6 | 57 |
| 2018年3月 | 9 | −19 | −1 | −10 | 46 |
| 2019年3月 | 13 | −33 | 29 | −20 | 55 |
| 2020年3月 | −12 | −1 | 4 | −13 | 46 |
| 2021年3月 | −7 | −15 | 18 | −22 | 42 |
| 2022年3月 | 78 | 3 | 10 | 81 | 128 |
| 2023年3月 | 37 | −51 | −14 | −14 | 103 |
| 2024年3月 | −75 | 82 | −48 | 7 | 62 |
| 2025年3月 | 12 | 3 | −23 | 15 | 55 |
| 2026年3月 | 26 | −11 | −31 | 15 | 39 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は156億円。このうち返さなくてよい自己資本が117億円で、自己資本比率は74.0%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 121 | 96 | 25 | 71.6 |
| 2014年3月 | 195 | 143 | 52 | 68.3 |
| 2015年3月 | 157 | 114 | 43 | 67.2 |
| 2016年3月 | 161 | 112 | 49 | 63.2 |
| 2017年3月 | 173 | 110 | 63 | 56.8 |
| 2018年3月 | 194 | 116 | 78 | 54.4 |
| 2019年3月 | 247 | 139 | 108 | 45.5 |
| 2020年3月 | 264 | 136 | 128 | 40.2 |
| 2021年3月 | 295 | 132 | 163 | 31.3 |
| 2022年3月 | 336 | 125 | 211 | 29.1 |
| 2023年3月 | 313 | 219 | 94 | 68.5 |
| 2024年3月 | 175 | 152 | 23 | 86.2 |
| 2025年3月 | 159 | 132 | 27 | 82.1 |
| 2026年3月 | 156 | 117 | 39 | 74.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで534社中1位あたり、逆に低いのはROEで534社中242位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,519で、1年前と比べて-1.7%。過去52週の値幅のなかでは26%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.9倍 |
| PBR | 2.06倍 |
| 配当利回り | 5.44% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-5.4%下落。5月28日高値2947円から調整。25日線(2707.80円)を下回り、2648円と軟調。RSI37.1と弱気圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERが14.32倍と業界平均22.49倍を大幅に下回り、割安。PBRは1.92倍と平均3.18倍を下回り、ROEは13%と収益性も良好。配当利回りは5.39%と平均2.74%を上回り、株主還元も手厚い。直近の業績は改善傾向で、2026/3期には純利益16億円と増益が見込まれる。同業他社と比較してバリュエーションは明らかに割安で、成長性と収益性を兼ね備えている。ただし、過去に赤字があった点は留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.9倍 | 23.4倍 |
| PBR | 2.06倍 | 3.51倍 |
| ROE | 13.0% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
コンサルティング事業の成長持続性と、投資事業のリスクが争点。強気派は、売上高・利益の急拡大と高ROEを評価し、新規事業支援の需要増を根拠に成長継続を期待する。弱気派は、コンサルティング事業の収益変動の大きさ、過去の赤字転落、投資事業の不確実性を挙げ、株価下落リスクを警戒する。PERは14倍台と割安感があるが、利益の質や持続性が疑問視されている。
- 成長加速
2026年3月期売上87億円、営業利益率20.7%と急拡大
- 高収益体質
ROE13%を達成し、PBR1.9倍は割安圏
- 配当利回り
配当利回り5.4%は株主還元が厚い
- 2026年3月期売上高87億円、前期比40%増の高成長通年影響中
売上高は前期62億円から40.3%増の87億円。事業拡大が続く。
- 営業利益18億円、営業利益率20.69%と急改善通年影響中
営業利益は前期3億円から6倍増。利益率が4.84%から20.69%へ急上昇。
- 赤字から2期連続黒字で最終利益16億円通年影響中
2024/3期の最終赤字18億円から、16億円まで回復。損益構造が改善。
- 配当利回り5.39%と株主還元が充実継続影響弱
年間配当約137円、利回り5.39%。利益拡大に伴う増配余地も期待。
- 収益の不安定さ
2024年3月期は赤字、収益変動が大きい
- 投資リスク
投資事業は失敗時の損失リスクが高い
- 競争激化
戦略コンサル市場の競争が激化し、受注単価低下の恐れ
- 収益規模87億円と小粒で業績インパクト限定的通年影響中
売上高87億円、営業利益18億円。時価総額242億円に対し規模が小さい。
- 外国人保有0.64%と海外投資家不在継続影響弱
外国人保有比率0.64%と極めて低く、海外資金流入による需給改善が見込みにくい。
- 株価は1年間0.3%上昇に留まり成長を織り込まず不定影響中
株価2541円、1年の変動は+0.32%。業績拡大を株価が評価していない。
- PER14.32倍・PBR1.92倍で割安感は限定的継続影響弱
ROE13%に対しPER14.32倍、PBR1.92倍。成長の多くは価格に織り込み済み。
- コンサル受注高
- 将来の収益を占う先行指標で、成長持続性を確認するため
- 投資損益
- 投資事業の成果が全体の収益に与える影響を見るため
- 営業利益率
- 収益性の維持・改善をチェックするため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり137円で、前期から−67.6%。いまの株価に対する利回りは5.44%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | 3.8 |
| 2018年3月 | 26 | 766.7 | 23.8 |
| 2023年3月 | 191 | 635.0 | 15.5 |
| 2024年3月 | 128 | −33.0 | — |
| 2025年3月 | 423 | 230.5 | 1136.0 |
| 2026年3月 | 137 | −67.6 | 65.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥137
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,800人。区分でいちばん多いのは事業法人で46.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が63.9%を占め、残る36.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 8.9 | 21.7 | 22.1 | 22.0 | 45.8 | 46.2 |
| 個人・その他 | 55.3 | 34.3 | 33.5 | 38.5 | 38.6 | 33.5 |
| 金融機関 | 15.3 | 8.9 | 13.4 | 12.8 | 12.8 | 17.7 |
| 自己株式 | 7.2 | 6.8 | 6.7 | 16.3 | 7.7 | 8.3 |
| 証券会社 | 3.9 | 1.0 | 4.6 | 2.5 | 1.0 | 1.9 |
| 外国法人 | 16.5 | 34.1 | 26.4 | 24.1 | 1.7 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社電通グループ | 23.00 |
| 02 | 株式会社山口フィナンシャルグループ | 22.03 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 8.40 |
| 04 | 野崎 俊哉 | 1.28 |
| 05 | 古谷 昇 | 1.05 |
| 06 | 三宅 孝之 | 0.92 |
| 07 | 竹内 孝明 | 0.63 |
| 08 | 原田 哲郎 | 0.57 |
| 09 | 村田 英隆 | 0.56 |
| 10 | SMBC日興証券株式会社 | 0.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+159%、1株純資産は14期で+48%。直近期のROEは13.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 70 | 896 | 8.2 | 22.4 | 49.0 |
| 2014年3月 | 88 | 1,365 | 7.8 | 17.9 | 42.8 |
| 2015年3月 | 103 | 1,086 | 8.3 | 24.1 | 19.4 |
| 2016年3月 | 43 | 1,034 | 4.0 | 55.9 | 41.5 |
| 2017年3月 | 10 | 1,015 | 1.0 | 213.7 | 3.8 |
| 2018年3月 | 92 | 1,079 | 8.8 | 32.1 | 23.8 |
| 2019年3月 | 39 | 1,141 | 3.5 | 43.5 | — |
| 2020年3月 | −20 | 1,091 | — | — | — |
| 2021年3月 | −215 | 956 | — | — | — |
| 2022年3月 | 1 | 1,003 | 0.1 | 3148.8 | — |
| 2023年3月 | 1,184 | 2,196 | 74.0 | 2.3 | 15.5 |
| 2024年3月 | −202 | 1,717 | — | — | — |
| 2025年3月 | 19 | 1,479 | 1.2 | 141.3 | 1136.0 |
| 2026年3月 | 181 | 1,324 | 13.0 | 14.3 | 65.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
25名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は25名。2026/3期の役員報酬は総額288百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三宅孝之 | 代表取締役社長 | 56 | 87,600 |
| 細野恭平 | 取締役副社長 | 53 | 38,300 |
| 藤田勉 | 取締役 | 66 | — |
| 原田哲郎 | 取締役(監査等委員) | 60 | 54,300 |
| 小松百合弥 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
| 宇田左近 | 取締役(監査等委員) | 71 | — |
| 宮崎裕子 | 取締役(監査等委員) | 56 | — |
| 森本英香 | — | 69 | — |
| 石川雅仁 | 統括執行役員 | 52 | — |
| 島崎崇 | 統括執行役員 | 53 | 21,000 |
| 村田英隆 | 執行役員 | 58 | 53,000 |
| 沼田和敏 | 執行役員 | 52 | 3,200 |
残りの役員13名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 鈴木一矢 | 執行役員 | 52 | — |
| 野邊義博 | 執行役員 | 45 | — |
| 堀場利穂 | 執行役員 | 53 | 2,300 |
| 田代雅明 | 執行役員 | 42 | 10,500 |
| 宮内慎 | 執行役員 | 46 | — |
| 西村篤史 | 執行役員 | 44 | — |
| 吉田泰治 | 執行役員 | 57 | — |
| 金子剛 | 執行役員 | 37 | — |
| 増本直高 | 執行役員 | 40 | — |
| 吉田草平 | 執行役員 | 38 | — |
| 八木慶二郎 | 執行役員 | 46 | — |
| 安瀬和博 | 執行役員 | 59 | — |
| 板坂遼 | 執行役員 | 37 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 63 | 148 | 48 | 211 | 106 |
| 社外取締役 | 4 | 44 | — | — | 44 | 11 |
| 取締役(社内) | 1 | 33 | 0 | 0 | 33 | 33 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容587字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,835字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,406字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,237字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-17
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料2026-08-04
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