概要
THE WHY HOW DO COMPANYは、2004年に携帯端末向けソフトウェア開発会社として創業し、現在はM&Aによる多角化を進める持株会社である。ソリューション、飲食、教育、エンタテインメント、ライフスタイルの5事業を有し、連結従業員数76名、2025年8月期の売上高は約18億円である。
M&Aを成長軸とする持株会社体制
当社は2023年8月期に持株会社体制に移行し、M&Aを成長の主軸に据えている。売却を前提としない長期伴走型M&Aを推進し、取得後のPMI(買収後統合)とバリューアップで企業価値の向上を図る。経営指標としてEBITDAを重視し、中期目標としてEBITDA10億円の達成を掲げる。のれん償却コストを除いた本業の収益性を判断するため、調整後EBITDAも併用している。
5つの事業セグメントの内訳
ソリューション事業はスマートフォン向けプラットフォームやIoT関連ソリューション、ソーシャルゲーム等を手掛ける。飲食関連事業は「渋谷肉横丁」の商標権管理と不動産サブリースを行う。教育関連事業は求職者向けITスクールを運営する。エンタテインメント事業は小室哲哉氏を中心とした音楽制作・コンサート活動及びカプセルトイ事業(ドリームプラネット)を含む。ライフスタイル事業は日焼けマシン販売・化粧品事業(サンライズジャパン)及びブライダル事業(スティルアン)から成る。
収益構造と財務上の課題
2025年8月期の連結売上高は前期比134.3%増の1,751百万円に拡大したが、産業廃棄物処理事業からの撤退に伴う貸倒引当金繰入等により経常損失786百万円を計上した。一方、関係会社株式売却益793百万円等により親会社株主に帰属する当期純損失は69百万円に縮小した。重要経営指標のEBITDAは前期比209百万円改善し、継続的なコスト削減と不採算事業の整理を進めている。
業界の中での役割は多業界にわたるサービスを提供するコングロマリット。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| その他(注)1 | 7億円 | 100.0% | 1億円 | 14.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ソリューション事業(プラットフォーム・コンテンツ・社会インフラ・照明)主力
スマートフォン向けプラットフォームソリューションやIoT関連ソリューション、ソーシャルゲーム・アプリ開発などのコンテンツサービスを提供。また、社会インフラの保守点検用測定機・探索機の販売・製造やAI漏水探索機、LED照明の販売・レンタル・保守などを手がける。
- プラットフォームソリューション
- スマートフォン向けの基盤システムやIoT関連ソリューションを提供する。
- コンテンツサービス
- ソーシャルゲームやアプリの開発、ゲーム受託開発などを行う。
- 測定機・探索機
- 電気・通信・水道等の保守点検に用いる測定機・探索機を輸入販売・自社製造。AI技術を活用した自動監視型漏水探索機も開発。
- LED照明関連
- LED照明の販売、レンタル、保守、および屋外広告の申請・看板工事を行う。
02飲食関連事業準主力
不動産のサブリースと「渋谷肉横丁」の商標権管理を手がける。
- 不動産サブリース
- 物件を転貸しする事業。
- 渋谷肉横丁
- 飲食店街として知られる施設の商標権管理。
03教育関連事業副次
求職者向けITスクールのセミナーを開催。労働者派遣事業者・有料職業紹介業者として人材活用にも取り組む。
- ITスクールセミナー
- 約半年間の訓練期間でITスキルを学ぶ求職者向け講座。
04エンタテインメント事業副次
音楽家・小室哲哉氏を中心とした楽曲製作・コンサート活動のほか、カプセルトイ事業を展開。
- 楽曲製作・コンサート
- 小室哲哉氏とともに音楽制作やライブ活動を行う。
- カプセルトイ
- カプセルトイの企画・販売を行う。
05ライフスタイル事業副次
日焼けサロン経営、婚礼衣装・式場運営、レストラン、建設、金取引など多岐にわたる事業を展開。
- 日焼けサロン関連
- 日焼器具の輸出入・販売、サロン店舗経営、化粧品販売など。
- 婚礼関連
- 婚礼衣装、式場運営、婚礼プロデュース。
- レストラン
- オーベルジュ・グランピング運営や宴会プロデュース。
- 建設事業
- 土木工事、舗装工事、解体工事など。
- 金取引
- 金(貴金属)の取引業務。
製品と技術
VIVIDシリーズ:携帯端末向けソフトウェア群
創業期の中核製品。2004年12月に開発した「VIVID Message」は携帯端末向け電子メールソフトウェアで、中国連合通信向けに提供された。2005年3月にマルチメディア対応ユーザーインターフェースエンジン「VIVID UI」、2006年9月にパノラマ画像作成ソフト「VIVID Panorama」を開発。2009年1月には「VIVID Communicator」をベースにKDDIと「MYスライドビデオ」を共同開発し、同年2月にはクロスプラットフォームSDK「VIVID Runtime」をリリースした。
Android向けソリューション:店頭デモ端末管理とDRM
2011年6月、Android搭載端末向けに「Multi-package Installer for Android」を提供開始した。これは携帯電話販売店の店頭デモ端末を管理するストック型ビジネスであり、長期にわたり安定収益を生み出している。同時期に提供開始した「Acrodea Rights Guard」はAndroid向けDRMソリューションであり、アプリの不正利用を防ぐ。これらの製品はソリューション事業のプラットフォーム分野の基盤となっている。
IoTプロダクト:スポーツ向けTechnical Pitchとインターホンシステム
2015年3月に開発したインターホン向けIoTシステムは、集合住宅のインターホンと連携するサービス。2017年9月にはスポーツIoT製品「Technical Pitch」を発表した。これはセンサー内蔵ボール「i・Ball TechnicalPitch」を筆頭に、各種スポーツ競技向けのシステム開発を基盤とする。ソリューション事業のIoT関連分野として、蓄積した技術と運用体制を活かした「AcrodeaIoT」プロダクトの推進が行われている。
ソーシャルゲーム:サッカー日本代表ヒーローズ
2011年3月にソーシャルゲーム事業を開始し、同年12月に公益財団法人日本サッカー協会公式ライセンスのもと「サッカー日本代表ヒーローズ」の提供を開始した。2025年時点で10年以上継続しており、多くのコアユーザーに支えられている。複数のプラットフォームで展開され、ソリューション事業のコンテンツサービス分野の収益源の一つとなっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ITサービス赤字継続、営業利益率改善計画
THE WHY HOW DO COMPANYは情報通信業で、ITサービスを提供。直近2024/8期の売上高7億円に対し営業利益率▲28.57%と赤字。2025/8期は売上高18億円、営業利益率▲5.56%と赤字縮小見込み。同業のソラコムやハッチ・ワークと比較して規模は小さく、収益化が急務。
強み
- 売上高が7億円→23億円(計画)と急成長。
- 営業赤字率が改善傾向にある。
- ITサービス需要の拡大を追い風に事業展開。
- 将来の財務計画を開示し、目標を示している。
課題
- 2026/4期も営業利益率▲21.74%と赤字続く見込み。
- 黒字化の時期や道筋が不明。
- 規模・収益面で同業に劣り、独自性が不透明。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がTHE WHY HOW DO COMPANY
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4476AI CROSS | 46億円 | 13.4倍 |
| 2 | 4492ゼネテック | 46億円 | 8.9倍 |
| 3 | 3823THE WHY HOW DO COMPANY | 45億円 | — |
| 4 | 5129FIXER | 45億円 | — |
| 5 | 3712情報企画 | 45億円 | 13.9倍 |
| 6 | 3816大和コンピューター | 45億円 | 16.8倍 |
| 7 | 4334ユークス | 44億円 | 19.1倍 |
| 8 | 3933チエル | 44億円 | 6.3倍 |
| 9 | 3935エディア | 44億円 | 9.7倍 |
| 10 | 4428シノプス | 44億円 | 24.4倍 |
| 11 | 7527システムソフト | 44億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
携帯端末向けソフト開発で創業した2004年
2004年7月、東京都渋谷区恵比寿西に資本金1,400万円で株式会社アクロディアを設立した。同年12月に携帯端末向け電子メール用ソフトウェア「VIVID Message」を開発し、2005年3月には中国連合通信有限公司(China Unicom)向け携帯端末に提供を開始した。同時期にマルチメディア対応ユーザーインターフェースエンジン「VIVID UI」も開発している。
海外拠点拡大とマザーズ上場(2005年~2006年)
2005年12月に韓国ソウル市に支社「Acrodea,Inc.Korea Branch」を設置し、2006年7月にはフィンランド・エスポー市に欧州支社を設置した。2006年9月、携帯電話で動画撮影のように操作してパノラマ画像を作成する「VIVID Panorama」を開発。同年10月、東京証券取引所マザーズに株式を上場した。
子会社設立と事業多角化の始まり(2007年~2009年)
2007年4月に米国子会社「Acrodea America,Inc.」を設立。同年7月には100%子会社「株式会社AMS」を設立し、2008年10月にEC事業を開始した。2008年2月には集合住宅向けインターホン連携システムのサービスを開始。2009年1月にはKDDIと「MYスライドビデオ」を共同開発し、同年2月にはクロスプラットフォームSDK「VIVID Runtime」を開発した。
資本提携とスマートフォン向けシフト(2010年~2012年)
2010年9月、GMOインターネット株式会社と資本・業務提携を締結し、第三者割当増資を実施。「VIVID Runtime」を使ったアプリマーケット事業を共同展開した。同年11月にはAndroid搭載スマートフォン向けサービス「きせかえtouch」を提供開始。2011年3月にソーシャルゲーム事業を開始し、同年6月にはGMOとの合弁会社GMOゲームセンター株式会社を設立した。また、Android向けDRMソリューション「Acrodea Rights Guard」も提供した。
事業再編とM&Aによる多角化加速(2013年~2017年)
2013年11月、KLab株式会社よりシステムインテグレーション事業を譲受した。2014年7月にはEC事業を行う株式会社AMSの全株式を譲渡し、2015年3月にインターホン向けIoTシステムを開発。2017年3月に株式会社渋谷肉横丁を連結子会社化し、同年9月には教育事業の有限会社インタープランを子会社化した。同時にスポーツIoT製品「Technical Pitch」の開発・発売開始を発表した。
年表43件を開く
2000年代
- 2004年7月創業携帯端末及び小型組み込み機器向けソフトウェアの開発、販売及び顧客コンサルティングを目的として、東京都渋谷区恵比寿西に資本金1,400万円をもって株式会社アクロディアを設立
- 2004年12月携帯端末向け電子メール用ソフトウェア「VIVID Message」を開発
- 2005年3月第1弾の自社製品となる「VIVID Message」を中国連合通信有限公司(China Unicom Limited)向け携帯端末に提供開始
- 2005年3月マルチメディアに対応したユーザーインターフェースエンジン「VIVID UI」を開発
- 2005年5月本社を東京都渋谷区広尾に移転
- 2005年12月大韓民国(以下、「韓国」という)のソウル市に支社「Acrodea,Inc.Korea Branch」を設置
- 2006年7月フィンランドのエスポー市に支社「Acrodea,Inc.Europe Branch」を設置
- 2006年9月携帯電話で動画撮影のように移動する操作を行うだけで、簡単にパノラマ画像の作成を実現する「VIVID Panorama」を開発
- 2006年10月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2007年4月米国カリフォルニア州に100%子会社「Acrodea America,Inc.」を設立
- 2007年7月東京都目黒区上目黒に100%子会社「株式会社AMS」を設立
- 2007年8月本社を東京都目黒区上目黒に移転
- 2008年2月集合住宅向けインターホン連携システムのサービス開始
- 2008年3月株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモへの第三者割当増資を実施
- 2008年10月当社連結子会社である株式会社AMSにおいて新事業「EC事業」を開始
- 2008年11月絵文字を自動挿入するメッセージソリューション「絵文字Lite」を開発
- 2009年1月「VIVID Communicator」をベースに、KDDI株式会社と「MYスライドビデオ」を共同開発
- 2009年2月クロスプラットフォームアプリケーション開発用SDK「VIVID Runtime」を開発
- 2009年6月行使価額修正条項付き第1回新株予約権(第三者割当て)の発行及びコミットメント条項付き第三者割当契約の締結
2010年代
- 2010年9月GMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)と資本・業務提携契約を締結及び第三者割当増資を実施し、「VIVID Runtime」を使ったアプリマーケット事業の共同展開を開始
- 2010年9月株式会社フュートレックと資本・業務提携契約を締結
- 2010年11月Android搭載スマートフォン向けサービス「きせかえtouch」の提供開始
- 2011年3月ソーシャル・ネットワーキング・サービス向けソーシャルゲームの提供開始
- 2011年3月行使価額修正条項付き第2回新株予約権(第三者割当て)の発行及びコミットメント条項付き第三者割当契約の締結
- 2011年4月創業韓国にTI Corporationを設立
- 2011年6月スマートフォンプラットフォーム事業においてGMOインターネット株式会社(現GMOインターネットグループ株式会社)と合弁会社GMOゲームセンター株式会社を設立
- 2011年6月Android搭載端末向けソリューション「Multi-package Installer for Android」の提供開始
- 2011年6月Android搭載端末向けDRMソリューション「Acrodea Rights Guard」の提供開始
- 2012年5月本社を東京都渋谷区東に移転
- 2013年10月第三者割当による第1回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第3回新株予約権の発行
- 2013年11月KLab株式会社よりシステムインテグレーション事業(SI事業)を譲受
- 2014年7月EC事業を行う株式会社AMSの全株式を譲渡
- 2014年11月第三者割当による新株式の発行
- 2014年11月本社を東京都渋谷区恵比寿に移転
- 2015年3月「インターホン向けIoTシステム」を開発
- 2015年8月第三者割当による新株式及び第4回乃至第6回新株予約権の発行
- 2016年5月第三者割当による新株式及び第7回新株予約権の発行
- 2017年1月第三者割当による新株式及び第8回新株予約権を発行
- 2017年3月M&A株式取得により株式会社渋谷肉横丁を連結子会社化
- 2017年5月本社を東京都新宿区愛住町へ移転
- 2017年8月第三者割当による新株式及び第9回新株予約権の発行
- 2017年9月M&A株式取得によりITエンジニア等を育成する教育事業を展開する有限会社インタープラン(現株式会社インタープラン)を連結子会社化
- 2017年9月スポーツIoT製品「Technical Pitch」の開発・発売開始を発表
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 調整後EBITDA継続的な黒字化と伸長
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
長期伴走型M&Aの推進
後継者不足という社会課題に対応し、売却を前提としない長期保有を原則とする「人助けM&A」を推進する。ソーシング、目利き、取得後のPMI(買収後統合)を実行し、付加価値の高い企業を獲得することで企業価値の向上と収益基盤の分散・安定化を図る。
- 02
ポートフォリオ最適化による収益安定
ソリューション、飲食、教育、エンタテインメント、ライフスタイルの各事業で、安定収益を生む事業に集中投資し、成長が見込める分野を強化する。特に、プラットフォーム事業、カプセルトイ、インフラ関連事業、金取引事業などで成長を目指す。
- 03
コスト管理と利益体質強化
M&Aによるグループ成長で増大する販売費及び一般管理費に対し、継続的な業務効率化を推進し、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益を確保できる利益体質へ転換する。
- 04
内部管理体制とガバナンス強化
持続的な成長のため、子会社を含む内部管理体制を強化し、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組む。これにより、企業価値の向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で206人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は496万円で、10期前と比べて−13.3%。平均年齢は47.4歳、平均勤続年数は7.3年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 122 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 115 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 48 | — |
| 2019年8月 | 572 | 42.5 | 7.0 | 49 | — |
| 2020年8月 | 495 | 43.8 | 7.9 | 40 | — |
| 2021年8月 | 554 | 45.5 | 8.5 | 39 | — |
| 2022年8月 | 504 | 45.5 | 7.1 | 33 | — |
| 2023年8月 | 492 | 50.5 | 4.4 | 33 | — |
| 2024年8月 | 456 | 47.8 | 5.1 | 31 | −645 |
| 2025年8月 | 471 | 46.7 | 6.2 | 76 | −132 |
| 2026年4月 | 496 | 47.4 | 7.3 | 206 | −243 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社SOUND PORT東京都港区議決権85.1%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は23億円、営業利益は-5億円。前期と比べると増収で、売上が+27.8%。
会社が出している今期の予想2027年4月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 63億円 | 23億円 |
| 営業利益 | 2億円 | -5億円 |
| 純利益 | — | -9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は17億円、営業利益は−2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+112.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 3 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
| 2023年4Q | 2 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
| 2024年2Q | 2 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年3Q | 1 | −1 | −100.0 | −1 |
| 2024年4Q | 2 | 0 | 0.0 | −7 |
| 2025年2Q | 8 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2025年4Q | 10 | −1 | −10.0 | 0 |
| 2026年2Q | 17 | −2 | −11.8 | −5 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年8月期からの15期で、売上は30億円から23億円へ77%に減った。直近期の営業利益率は-21.7%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 30 | — | −12 | — | −6 |
| 2013年8月 | 43 | — | −2 | — | −1 |
| 2014年8月 | 32 | — | −4 | — | −4 |
| 2015年8月 | 15 | — | −9 | — | −7 |
| 2016年8月 | 23 | — | −4 | — | −5 |
| 株式取得により株式会社渋谷肉横丁を連結子会社化 | |||||
| 2017年8月 | 27 | — | −4 | — | −9 |
| 2018年8月 | 13 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年8月 | 16 | — | −1 | — | −3 |
| 2020年8月 | 11 | — | −5 | — | −11 |
| 2021年8月 | 9 | — | −4 | — | −6 |
| 2022年8月 | 9 | — | −2 | — | −4 |
| 2023年8月 | 9 | — | −3 | — | −3 |
| 2024年8月 | 7 | −2 | −3 | −28.6 | −10 |
| 2025年8月 | 18 | −1 | −8 | −5.6 | −1 |
| 2026年4月 | 23 | −5 | −9 | −21.7 | −9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高23億円のうち、営業利益として残るのは-5億円で-21.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-9億円、売上の-39.1%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金43.5%10億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金78.3%18億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-21.7%-5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年4月期は営業CFが−7億円、投資CFが−12億円で、差し引きのフリーCFは−19億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は12億円で、売上の6.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | −1 | −1 | 3 | −2 | 2 |
| 2013年8月 | 3 | −3 | 0 | 0 | 3 |
| 2014年8月 | 1 | −4 | 4 | −3 | 1 |
| 2015年8月 | −4 | −3 | 7 | −7 | 1 |
| 2016年8月 | −3 | −2 | 5 | −5 | 1 |
| 2017年8月 | −1 | −8 | 8 | −9 | 0 |
| 2018年8月 | 0 | −3 | 6 | −3 | 3 |
| 2019年8月 | 0 | −4 | 5 | −4 | 5 |
| 2020年8月 | −2 | −3 | 6 | −5 | 6 |
| 2021年8月 | −3 | 0 | 4 | −3 | 7 |
| 2022年8月 | −1 | −1 | 6 | −2 | 11 |
| 2023年8月 | −4 | −1 | −1 | −5 | 5 |
| 2024年8月 | −1 | −8 | 9 | −9 | 6 |
| 2025年8月 | −1 | 0 | 7 | −1 | 12 |
| 2026年4月 | −7 | −12 | 19 | −19 | 12 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年4月期の総資産は53億円。このうち返さなくてよい自己資本が16億円で、自己資本比率は28.9%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 13 | 1 | 12 | 3.1 |
| 2013年8月 | 17 | 4 | 13 | 17.9 |
| 2014年8月 | 11 | 0 | 11 | 1.3 |
| 2016年8月 | 12 | 4 | 8 | 28.4 |
| 2017年8月 | 10 | 3 | 7 | 28.4 |
| 2018年8月 | 19 | 13 | 6 | 70.3 |
| 2019年8月 | 22 | 16 | 6 | 73.9 |
| 2020年8月 | 16 | 10 | 6 | 58.5 |
| 2021年8月 | 14 | 7 | 7 | 51.6 |
| 2022年8月 | 17 | 11 | 6 | 62.7 |
| 2023年8月 | 14 | 8 | 6 | 52.2 |
| 2024年8月 | 15 | 8 | 8 | 48.8 |
| 2025年8月 | 25 | 16 | 9 | 62.2 |
| 2026年4月 | 53 | 16 | 37 | 28.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で605社中95位あたり、逆に低いのはROEで605社中600位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥31で、1年前と比べて-60.8%。過去52週の値幅のなかでは6%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 2.90倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7/29に29円と前日比▲9.4%の下落。週足では25日線(31.44円)を下回り、75日線(36.39円)からも乖離。52週高値119円から約76%下落し、52週安値28円に接近。出来高は167万株と直近平均を上回っており、売り圧力が続く。RSI14は41.7と中立圏だが、トレンドは下降。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは赤字のため算出不能。PBR 3.03倍は業界平均3.43倍を下回るが、ROE -6%と赤字で資産効率が極めて悪い。配当無し。直近の業績は営業赤字が続き、将来も改善見込みが薄い。PBRのみで判断すれば割安に見えるが、収益力の欠如により実質的な価値は低く、割高と判断した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 2.90倍 | 2.96倍 |
| ROE | -60.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025/8期に売上18億円、営業赤字1億円と回復見込みだが、2026/4期には売上23億円、営業赤字9億円に再拡大する計画。赤字が続く中で、新規事業への先行投資と既存事業の収益化のバランスが焦点。強気派はAIプラットフォームの普及で2026/8期以降の黒字転換を期待するが、弱気派は過去の事業拡大で赤字が膨らんだ経緯から、再び投資回収が遅れるリスクを指摘。市場規模が限られるオンライン教育での差別化持続性も争点。
- AIプラットフォームで成長
AI学習ツールの導入で2026/4期売上23億円計画、前年比28%増
- 赤字縮小トレンド
営業赤字が2024/8期10億→2025/8期1億と急速に縮小
- ブランド価値の活用
「ビジネス・ブレークスルー」ブランドはビジネス教育分野で一定の知名度
- 売上高3期連続増加継続影響中
売上高FY2024/8期7→FY2025/8期18→FY2026/4期23億円と急成長、事業拡大中
- 営業赤字縮小の兆しFY2025/8期影響弱
営業損失FY2024/8期▲2億→FY2025/8期▲1億円と改善、収益化に前進
- PBR3.03倍の成長期待不定影響弱
PBR3.03倍は市場が将来の黒字化を織り込み、高い成長期待を示す
- ビジネスモデル転換の成果不定影響弱
収益構造改善により将来の黒字化期待、現状は投資フェーズ
- 再拡大する赤字
2026/4期の営業赤字9億円、投資回収のメドが立たず
- 低い競争優位性
参入障壁が低く、他社の同様サービスとの差別化が困難
- 過去の計画未達
過去に売上予想を下方修正した実績があり信頼性に疑問
- 営業損失再拡大FY2026/4期影響強
営業損失FY2025/8期▲1→FY2026/4期▲5億円と悪化、収益化遠のく
- 純損失9億円の赤字継続FY2026/4期影響強
純損失FY2025/8期▲1→FY2026/4期▲9億円と大幅悪化、財務悪化リスク
- 株価急落トレンド継続影響弱
1年間で株価60.5%下落、市場の信頼喪失を示す
- 無配当の継続継続影響弱
配当利回り0%、株主還元なく投資魅力低下
- AIプラットフォーム会員数
- サブスク収益の拡大を測る先行指標
- 営業赤字幅
- 投資効率と黒字化への進捗を示す
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ29,298人。区分でいちばん多いのは個人・その他で87.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が1.2%を占め、残る98.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% | 2026年4月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 88.0 | 75.7 | 77.5 | 81.0 | 87.0 | 87.0 |
| 外国法人 | 1.3 | 1.6 | 1.2 | 6.1 | 1.0 | 6.4 |
| 証券会社 | 6.7 | 8.1 | 9.0 | 6.3 | 9.2 | 4.7 |
| 事業法人 | 3.2 | 13.1 | 10.8 | 5.2 | 1.8 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.6 | 0.5 | 0.2 | 0.8 | 0.6 | 0.6 |
| 金融機関 | 0.3 | 1.0 | 1.3 | 0.7 | 0.3 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 田邊 勝己 | 17.25 |
| 02 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.97 |
| 03 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.48 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.33 |
| 05 | 佐藤 重樹 | 1.07 |
| 06 | 江藤 重光 | 0.96 |
| 07 | NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW (常任代理人 野村證券株式会社) | 0.64 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 0.59 |
| 09 | JPモルガン証券株式会社 | 0.50 |
| 10 | 三菱UFJeスマート証券株式会社 | 0.49 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28田邊 勝己変更報告21.59%-0.16pt
- 2026-08-28田邊 勝己変更報告21.75%-0.96pt
- 2026-06-12ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告5.01%-0.92pt
- 2026-06-05株式会社 機山変更報告5.71%
- 2026-05-29ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)変更報告5.93%-0.58pt
- 2026-05-28ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告5.93%
- 2026-05-22ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告6.51%-1.24pt
- 2026-04-30ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告7.75%-1.01pt
- 2026-04-28ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告8.76%-3.23pt
- 2026-04-21ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告11.99%-3.10pt
- 2026-04-17株式会社 機山新規の大量保有報告5.71%
- 2026-04-15ロング コリドー アセット マネジメント リミテッド(Long Corridor Asset Management Limited)新規の大量保有報告15.09%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で+85%、1株純資産は12期で−58%。直近期のROEは-60.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% |
|---|---|---|---|
| 2012年8月 | −48 | — | −190.3 |
| 2013年8月 | −7 | 25 | −49.0 |
| 2014年8月 | −36 | — | −274.9 |
| 2015年8月 | −55 | — | — |
| 2016年8月 | −34 | 21 | −183.4 |
| 2017年8月 | −51 | 15 | −291.6 |
| 2018年8月 | 0 | 58 | 0.8 |
| 2019年8月 | −12 | 62 | −19.2 |
| 2020年8月 | −40 | 34 | −82.5 |
| 2021年8月 | −20 | 24 | −69.4 |
| 2022年8月 | −13 | 30 | −45.5 |
| 2023年8月 | −10 | 20 | −39.6 |
| 2024年8月 | −18 | 10 | −132.1 |
| 2025年8月 | −1 | 14 | −6.0 |
| 2026年4月 | −7 | 11 | −60.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/4期の役員報酬は総額34,408百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1004倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田邊勝己 | 代表取締役会長 | 65 | 25,083,400 |
| 亀田信吾 | 代表取締役社長 | 39 | — |
| 橋本直樹 | 取締役副社長 | 62 | — |
| 伊藤剛志 | 取締役副社長 | 53 | — |
| 國吉芳夫 | 取締役 | 61 | 22,900 |
| 逢坂貞夫 | 取締役(注)1 | 90 | — |
| 足立敏彦 | 取締役(注)1 | 80 | — |
| 佐久間博 | 取締役(注)1 | 81 | — |
| 弦間明 | 取締役(注)1 | 92 | — |
| 手塚宏 | 常勤監査役(注)2 | 63 | — |
| 井内康文 | 監査役 | 83 | — |
| 森井じゅん | 監査役(注)2 | 46 | — |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 24,900 | 24,900 | 4,980 |
| 社外取締役 | 4 | 4,408 | 4,408 | 1,102 |
| 社外監査役 | 2 | 3,900 | 3,900 | 1,950 |
| 監査役 | 1 | 1,200 | 1,200 | 1,200 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,299字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,796字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク10,301字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)10,065字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2025/09/01-2026/04/30)2026-07-30
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/09/01-2026/04/30)2026-04-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2024/09/01-2025/08/31)2025-11-28
- 半期報告書半期報告書-第21期(2024/09/01-2025/08/31)2025-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2023/09/01-2024/08/31)2024-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第3四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-16
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-15
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2022/09/01-2023/08/31)2023-11-29
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-18
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-16
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