概要
株式会社情報企画は、1986年に大阪で設立された金融機関向け業務システムの専門開発企業である。信用リスク管理、担保評価、融資審査などのパッケージソフトウェアを主力とし、地方銀行や信用金庫など地域金融機関に強固な顧客基盤を持つ。2025年9月期の連結売上高は38億円、従業員154人。東証スタンダード市場(旧第二部)に上場する。
システム事業と不動産賃貸事業の2本柱
情報企画の連結グループは、当社と子会社2社で構成され、システム事業と不動産賃貸事業を営む。システム事業はさらに「システムインテグレーション部門」と「システムサポート部門」に分かれる。インテグレーション部門は金融機関向け信用リスク管理システムの企画・開発・販売・カスタマイズを手がけ、サポート部門は保守・データ提供・代行入力を行う。不動産賃貸事業は2013年に開始し、2023年から連結子会社の株式会社アイピーサポートが運営。大阪府内に賃貸マンション5棟、立体駐車場1棟、賃貸オフィス1棟、賃貸店舗2件の計9物件を保有し、安定的な収益を生む。
地域金融機関に特化した営業基盤
主要顧客は都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合であり、特に地方銀行や信用金庫といった地域金融機関への販売比率が高い。同社のシステムは金融機関の必須業務である格付、担保管理、自己査定といった信用リスク管理分野で高いシェアを誇る。2025年9月期には信組情報サービス株式会社への販売高が約3.7億円(全売上の約9.7%)を占めるなど、特定先への依存度は限定的ではないが、安定的な取引関係を構築している。同社は「金融機関の信用リスク管理分野のリーディングカンパニー」を標榜する。
増収増益を続ける堅実な成長
連結売上高は2012年9月期の15億円から2025年9月期には38億円へと約2.5倍に拡大した。同期間の当期純利益は1億円から11億円へと増加し、営業利益率は2025年9月期に41.8%に達する。直近5期間では、売上高が25億円(2016年)→38億円(2025年)へ年平均約8%で成長。2025年9月期はシステム事業の総合決算書リーディングシステムや融資稟議支援システムがけん引し、同セグメントの売上高は前期比5.8%増の36億円、セグメント利益は5.6%増の14.8億円。不動産賃貸事業も物件取得により売上高15.3%増の2.5億円となった。
業界の中での役割は金融機関向けシステム開発・販売会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| システム事業 | 36億円 | 94.7% | 15億円 | 41.7% |
| 不動産賃貸事業 | 2億円 | 5.3% | 1億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01金融機関主力
主要顧客である金融機関に対し、信用リスク管理に関する業務支援システムのパッケージを企画・開発・販売し、カスタマイズやコンサルティングも提供。格付業務、担保管理、自己査定など金融機関に必須のリスク管理業務を支援する。
- 担保管理システム
- 担保不動産評価管理システム、住宅ローン担保管理システムを含み、担保不動産の保全額・担保余力を自動計算する。
- 格付システム
- 法人格付システム、個人事業主格付システムなど、財務情報や定性情報に基づき融資先の信用格付を行う。
- 自己査定支援システム
- 自己査定に必要な情報を集約し、ワークシートの自動作成を支援する。
- 信用リスク計量化システム
- モンテカルロシミュレーションにより貸出債権の最大損失(VaR)と予想損失を算出する。
- 信用リスクアセット算出システム
- バーゼルⅢ最終化に対応した信用リスクアセット算出システム。
製品と技術
信用リスク管理システム群
同社の屋台骨を成すのが、金融機関の信用リスク管理を支える一連のシステムである。「担保不動産評価管理システム」は路線価データベースを用いて担保不動産の評価額と担保余力を自動計算する。「法人格付システム」は財務情報と定性情報から融資先の信用格付を付与。「自己査定支援システム」は自己査定ワークシートを自動作成し、「貸倒実績率算定システム」は債務者区分ごとの引当金管理を行う。「信用リスクアセット算出システム」はバーゼルⅢ最終化に対応したリスクアセットを算出する。これらのシステムは相互に連携し、金融機関の融資判断とリスク管理の基盤を提供する。
融資業務効率化と営業支援システム
融資審査から契約、事業性評価までをカバーする製品群が整備されている。「契約書作成支援システム」は融資契約書を一元管理し、「融資稟議支援システム」はWebベースで審査業務を効率化する。「事業性評価支援システム」は取引先の事業評価と進捗管理を支援し、「ベンチマーク集計システム」は金融庁報告用のベンチマークを自動集計する。営業支援システム「渉外支援システム」は訪問活動管理や顧客情報の一元管理を提供。これらのシステムは信用リスク管理システムとデータ連携し、融資業務全体の生産性向上に貢献する。
総務・経理・窓口業務のデジタル化支援
金融機関のバックオフィス業務向けにも幅広いシステムを展開する。「固定資産管理システム」と「出資金管理システム」は資産管理と減価償却を自動化。「決算業務支援システム」は決算補正資料の保存と報告書作成を支援。「経費支払事務支援システム」は支払処理と予算実績管理を行う。「有価証券管理システム」は売買・配当・決算処理を統合管理。営業店向けには「営業店窓口支援システム」が顧客情報を活用して事務手続きを省力化し、「SAMLSシステム」は信用組合向けに反社チェックと疑わしい取引の検知を行う。これらのシステムは金融機関の業務効率とコンプライアンス強化に寄与する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
極小ITで超高収益、成長余地に注目
情報・通信業界の極小企業ながら、営業利益率38.89%(2024/9)と驚異的な高収益。ソラコムやハッチ・ワークと同業だが、規模は大幅に小さい。特定の高付加価値ソリューションに特化したビジネスモデルで、顧客基盤は限定的。VRAIN Solutionなど同業他社と比較し、収益力は突出している。
強み
- 営業利益率約39%と業界トップクラス、利益率追求型。
- 特定の業務システムで高いシェア、競合が参入しにくい。
- 小規模組織で固定費が低く、変動費中心のビジネス。
- 2025/9期も増収見込み、堅調な需要に支えられている。
課題
- 売上高38億円と小規模で、事業拡大には時間が必要。
- 特定製品への依存度が高く、需要減退が業績に直撃。
- 小規模ゆえエンジニアの採用・育成が難しく、技術継承が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が情報企画
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5031モイ | 47億円 | 46.3倍 |
| 2 | 145AL is B | 46億円 | 24.3倍 |
| 3 | 4476AI CROSS | 46億円 | 13.4倍 |
| 4 | 4492ゼネテック | 46億円 | 8.9倍 |
| 5 | 3712情報企画 | 45億円 | 13.9倍 |
| 6 | 5129FIXER | 45億円 | — |
| 7 | 3816大和コンピューター | 45億円 | 16.8倍 |
| 8 | 3823THE WHY HOW DO COMPANY | 45億円 | — |
| 9 | 4334ユークス | 44億円 | 19.1倍 |
| 10 | 3933チエル | 44億円 | 6.3倍 |
| 11 | 3935エディア | 44億円 | 9.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 37件
金融・税務パッケージで創業した1986年
1986年10月、金融・税務・会計のパッケージソフトウエア開発を目的に株式会社情報企画が大阪市で設立された。同年、法人格付システムとFP(ファイナンシャルプランニング)システムの統合版であるPROFITを開発・納入。1987年にはFPシステムを、1990年には顧客自身が相続税や年金のシミュレーションを行うFA-BOOKを発表し、金融機関向け業務システムの基盤を築いた。
信用リスク管理システムの拡充と合併(1991~2000年)
1991年に担保不動産評価管理システム、1995年に決算書リーディングシステム、1996年にNEW-CAPITAL(事業承継・株価算定機能搭載)、1997年に法人格付システムと個人事業主格付システムを相次いで開発。2000年には自己査定支援システムと貸倒実績率算定システムを市場投入。この間、1998年に東京営業部を開設し、2000年12月には入力代行業者の有限会社システムデザインを吸収合併して代行入力事業を強化した。
東証マザーズ上場と全国展開(2001~2010年)
2001年に名古屋営業部を開設。2002年には信用金庫向け次期信用リスク管理システムの要件定義を受注し、住宅ローン担保管理システムや契約書作成支援システムを開発。2003年5月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場した。以後、経営計画策定支援システム(2003年)、リアルタイム連結システム(2004年)、信用リスクアセット算出システム(2006年)と製品群を拡大。2010年には金融商品時価算定システムを開発した。
新たな事業領域への進出(2011~2020年)
2011年に固定資産管理システム、2012年に出資金管理システムを開発。同年11月、株式会社アイピーサポートを100%出資子会社として設立。2013年3月、安定的な収益源を目的に不動産賃貸事業を開始した。2014年には反社会的勢力情報チェックシステムを投入。2015年2月、東証市場第二部へ市場変更。2016年以降は有価証券管理システム、ベンチマーク集計システム、事業性評価支援システム、渉外支援システム、営業店窓口支援システムを次々と開発。2020年にはAML(アンチマネーロンダリング)システム「SAMLS」を提供した。
電子契約とクラウド対応で続く成長(2021年以降)
2022年3月、電子契約システムを開発・納入。2025年9月期、システム事業では総合決算書リーディングシステムが大手金融機関や地方銀行向けに受注を伸ばし、融資稟議支援システムが大手信用金庫向けに増収。信用組合向けにはクラウド対応サーバー更改による大口案件があった。不動産賃貸事業では2025年3月に賃貸マンション1棟を追加購入し9物件体制に。連結売上高は38億円、営業利益率41.8%と、掲げる目標(売上高営業利益率30%以上、一人当たり売上高2000万円以上)を達成した。
年表37件を開く
1980年代
- 1986年10月創業金融・税務・会計のパッケージソフトウエアの開発業務を目的として株式会社情報企画を大阪市に設立。PROFIT(法人格付システム・FPシステムの総合版)をパッケージ開発・納入。
- 1987年9月FPシステム(金融機関の顧客の効率的な資金運用を行うため、相続税シミュレーション及び相続税対策としての土地活用等相談業務支援を行うシステム)をパッケージ開発・納入。
1990年代
- 1990年3月FA―BOOK(優良の顧客が、自ら相続税や年金等のシミュレーションを行うシステム)をパッケージ開発・納入。
- 1991年10月担保不動産評価管理システムをパッケージ開発・納入。
- 1995年10月決算書リーディングシステムをパッケージ開発・納入。
- 1996年3月上場NEW-CAPITAL(金融機関の顧客の効率的な資金運用を行うため、FPシステムのメニューに、中小企業の事業承継、株価算定、上場への資本戦略等高度なメニューを搭載したシステム)をパッケージ開発・納入。
- 1997年9月法人格付システムをパッケージ開発・納入。
- 1997年10月個人事業主格付システムをパッケージ開発・納入。
- 1998年9月東京営業部(東京都千代田区)を開設。
- 1999年3月有価証券担保管理システム(有価証券・動産の最新担保保全状況を管理するシステム)をパッケージ開発・納入。
2000年代
- 2000年2月自己査定支援システムをパッケージ開発・納入。
- 2000年9月貸倒実績率算定システムをパッケージ開発・納入。
- 2000年12月M&A有限会社システムデザイン(入力代行会社)を吸収合併。
- 2001年10月名古屋営業部(名古屋市中村区)を開設。
- 2002年6月信用金庫業界向けの次期信用リスク管理システムの担保、財務分析の要件定義を受注・納品。
- 2002年9月住宅ローン担保管理システムを開発・納入。債権償却・引当金管理システムをパッケージ開発・納入。契約書作成支援システム(融資業務の契約書の一元管理システム)をパッケージ開発・納入。
- 2003年5月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。
- 2003年9月経営計画策定支援システムをパッケージ開発・納入。
- 2004年9月リアルタイム連結システムをパッケージ開発・納入。
- 2006年9月信用リスクアセット算出システムを開発・納入。
2010年代
- 2010年2月金融商品時価算定システムを開発・納入。
- 2011年9月固定資産管理システムを開発・納入。
- 2012年6月出資金管理システムを開発・納入。
- 2012年11月株式会社アイピーサポート(100.0%出資子会社)設立。
- 2013年3月安定的な事業収益を獲得することを目的に、新たな事業として不動産賃貸業務を開始。
- 2013年6月決算業務支援システムを開発・納入。
- 2014年7月反社会的勢力情報チェックシステムを開発・納入。
- 2015年2月東京証券取引所市場第二部へ市場変更。
- 2015年3月経費支払事務支援システムを開発・納入。
- 2015年9月財務分析・企業評価支援システムを開発・納入。
- 2016年9月有価証券管理システムを開発・納入。
- 2016年12月ベンチマーク集計システムを開発・納入。
- 2017年5月事業性評価支援システムを開発・納入。
- 2018年9月渉外支援システムを開発・納入。
- 2019年9月営業店窓口支援システムを開発・納入。総合決算書リーディングシステムを開発・納入。
2020年代
- 2020年3月SAML(SKC Anti Money Laundering)システムを開発・納入。
- 2022年3月電子契約システムを開発・納入。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率30%以上
- 一人当たり売上高20百万円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
信用リスク関連システムの拡販
金融機関向けに信用リスク管理システムを提供し、地方銀行や信用金庫など地域金融機関でのシェア拡大を進めるとともに、大手銀行への販売にも注力する。
- 02
営業推進システムの充実
担保評価や格付、自己査定など信用リスク管理の知識・ノウハウを活かし、融資稟議支援、契約書作成支援、案件管理など営業推進に資するシステムを展開する。
- 03
総務・経理業務への展開
金融機関の総務部や経理部向けに、固定資産管理、決算業務支援、経費支払事務支援など、金融機関自身の業務効率化を支援するシステムを開発・提供する。
- 04
技術革新への対応
生成AIやAI-OCRなど最新の情報技術を積極的に活用し、システム・サービス開発へ展開する。また、顧客視点に立った新たなシステムやサービスの創出を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で154人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は615万円で、9期前と比べて+9.0%。平均年齢は33.5歳、平均勤続年数は9.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 126 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 127 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 130 | — |
| 2019年9月 | 564 | 33.9 | 8.8 | 125 | — |
| 2020年9月 | 556 | 33.7 | 8.8 | 136 | — |
| 2021年9月 | 535 | 33.5 | 8.9 | 141 | — |
| 2022年9月 | 579 | 34.0 | 9.7 | 149 | — |
| 2023年9月 | 583 | 33.6 | 8.8 | 149 | — |
| 2024年9月 | 649 | 33.8 | 9.3 | 142 | 986 |
| 2025年9月 | 615 | 33.5 | 9.1 | 154 | 974 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ダンク(注)2茨城県日立市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アイピーサポート(注)2大阪市中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は38億円、営業利益は15億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.6%、利益が+7.1%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 41億円 | 38億円 |
| 営業利益 | 15億円 | 15億円 |
| 純利益 | 11億円 | 11億円 |
| 1株あたり配当 | — | ¥23 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は9億円、営業利益は3億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+28.6%、営業利益は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 8 | 2 | 25.0 | 2 |
| 2023年3Q | 7 | 2 | 28.6 | 2 |
| 2023年4Q | 10 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 10 | 4 | 40.0 | 3 |
| 2024年2Q | 7 | 3 | 42.9 | 2 |
| 2024年4Q | 19 | 7 | 36.8 | 5 |
| 2025年2Q | 19 | 8 | 42.1 | 6 |
| 2025年4Q | 19 | 7 | 36.8 | 5 |
| 2026年2Q | 22 | 9 | 40.9 | 7 |
| 2026年3Q | 9 | 3 | 33.3 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は15億円から38億円へ2.5倍に増えた。直近期の営業利益率は39.5%。売上は8期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社アイピーサポート(100.0%出資子会社)設立。 | |||||
| 2012年9月 | 15 | — | 2 | — | 1 |
| 2013年9月 | 16 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年9月 | 18 | — | 5 | — | 3 |
| 2015年9月 | 23 | — | 6 | — | 4 |
| 2016年9月 | 25 | — | 8 | — | 5 |
| 2017年9月 | 24 | — | 8 | — | 7 |
| 2018年9月 | 26 | — | 9 | — | 6 |
| 2019年9月 | 28 | — | 10 | — | 7 |
| 2020年9月 | 30 | — | 11 | — | 8 |
| 2021年9月 | 31 | — | 12 | — | 9 |
| 2022年9月 | 32 | — | 12 | — | 9 |
| 2023年9月 | 35 | — | 14 | — | 10 |
| 2024年9月 | 36 | 14 | 14 | 38.9 | 10 |
| 2025年9月 | 38 | 15 | 15 | 39.5 | 11 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高38億円のうち、営業利益として残るのは15億円で39.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は11億円、売上の28.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金34.2%13億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金26.3%10億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益39.5%15億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが11億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は28億円で、売上の8.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 24 |
| 2013年9月 | 2 | −12 | −1 | −10 | 14 |
| 2014年9月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 18 |
| 2015年9月 | 5 | −4 | −9 | 1 | 10 |
| 2016年9月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 14 |
| 2017年9月 | 6 | 0 | −2 | 6 | 18 |
| 2018年9月 | 7 | −4 | −2 | 3 | 19 |
| 2019年9月 | 8 | −4 | −2 | 4 | 22 |
| 2020年9月 | 9 | −7 | −3 | 2 | 20 |
| 2021年9月 | 8 | −1 | −3 | 7 | 25 |
| 2022年9月 | 12 | −1 | −3 | 11 | 33 |
| 2023年9月 | 7 | −1 | −12 | 6 | 27 |
| 2024年9月 | 12 | −8 | −3 | 4 | 27 |
| 2025年9月 | 11 | −7 | −3 | 4 | 28 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は84億円。このうち返さなくてよい自己資本が70億円で、自己資本比率は82.6%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 30 | 23 | 7 | 75.9 |
| 2013年9月 | 32 | 24 | 8 | 77.1 |
| 2014年9月 | 35 | 26 | 9 | 75.0 |
| 2015年9月 | 32 | 22 | 10 | 68.4 |
| 2016年9月 | 36 | 26 | 10 | 72.0 |
| 2017年9月 | 40 | 31 | 9 | 76.9 |
| 2018年9月 | 46 | 35 | 11 | 76.8 |
| 2019年9月 | 52 | 40 | 12 | 77.0 |
| 2020年9月 | 59 | 45 | 14 | 76.6 |
| 2021年9月 | 64 | 51 | 13 | 79.2 |
| 2022年9月 | 71 | 57 | 14 | 79.3 |
| 2023年9月 | 67 | 55 | 12 | 81.8 |
| 2024年9月 | 75 | 62 | 13 | 82.5 |
| 2025年9月 | 84 | 70 | 15 | 82.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で605社中16位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中391位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,090で、1年前と比べて-5.2%。過去52週の値幅のなかでは49%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.9倍 |
| PER (会社予想) | 15.0倍 |
| PBR | 2.21倍 |
| 配当利回り | 2.11% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8/12に984円で、25日線1010.2円を約2.6%下回る。直近1ヶ月で-0.3%、1年間で-10.66%と弱含み。7月27日に1096円と急伸したが、その後は1000円前後に戻す。75日線982円は辛うじて上回るが、200日線1094円を下回り、中長期は下降。出来高は7月27日に53,000株のピーク後、8月は2,000〜3,000株と低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは12.55倍と業界平均30.53倍を大幅に下回り、予想PER13.5倍でも割安水準。PBRは1.99倍で業界平均3.59倍より低く、ROEは16.4%と高収益で株主資本を効率的に活用。配当利回りは2.34%と低めだが、配当性向33.2%は安定配当の余力を示す。売上高は堅調で営業利益率も約39%と高く、今後も業績拡大が期待できる。ただし配当利回りは同業界平均3.22%を下回っており、株主還元の面ではやや物足りない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.9倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 15.0倍 | — |
| PBR | 2.21倍 | 2.96倍 |
| ROE | 16.4% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
現在の投資論点は、高い収益性が持続可能かどうかにある。強気派は、38%を超える営業利益率が企業の技術力と顧客基盤の強さを示し、今後の成長余地があるとみる。一方弱気派は、売上高成長が横ばいで、業界平均を上回る利益率が長期的に維持できるか疑問視する。また、時価総額40億円と小型株のため流動性リスクや情報開示の限界が指摘される。さらに、IT業界の競争激化と人材確保の難しさが今後の成長鈍化要因となる可能性がある。
- 高収益体質
営業利益率が39%超とIT業界では突出して高く、効率的な事業運営を示す
- 安定成長
売上高は年3%前後で増加し、業績の予測可能性が高い
- 財務健全性
自己資本利益率16.4%と高く、株主還元も配当利回り2.3%で安定
- 営業利益15億円・利益率39.5%の高付加価値通年影響中
売上高38億円に対し営業利益15億円、営業利益率39.47%
- 純利益11億円と3期連続増益通年影響中
純利益10→11億円、ROE16.4%と株主資本効率も高い
- 実績PER12.6倍の割安感継続影響弱
実績PER12.63倍、PBR2倍に対してROE16.4%の収益力
- 売上高3期連続の増収基調通年影響中
売上高35→36→38億円と堅調、増収で固定費負担が軽減
- 成長鈍化
売上高成長が低調で、今後も横ばいが続く可能性がある
- 規模の限界
時価総額40億円と小さく、将来の大型投資や拡大が困難
- 競争激化
IT業界で人材獲得競争が激化し、技術者の確保が難しくなる恐れ
- 予想PER13.6倍と翌期のEPS低下示唆決算発表後影響中
実績PER12.63→予想13.6倍、EPS約78→73円へ減益見込み
- 時価総額40億円と流動性が乏しい継続影響弱
時価総額40億円、少量の売買で株価が動く小型株
- 外国法人比率6.6%と需給の厚み欠く継続影響弱
外資保有6.6%と低位、海外投資家の買い支援が期待薄
- 増収率5%前後と成長加速に欠ける通年影響中
売上高36→38億円の増収率5.6%、大型案件依存の伸びに限界
- 売上高成長率
- 収益拡大のペースを測るため
- 営業利益率
- 高い収益性が維持されるかを確認するため
- 従業員一人当たり売上
- エンジニアの生産性と人材価値を評価するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり23円で、前期から+9.5%。いまの株価に対する利回りは2.11%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 10 | — | 31.5 |
| 2017年9月 | 11 | 10.0 | 28.3 |
| 2018年9月 | 13 | 18.2 | 34.2 |
| 2019年9月 | 15 | 15.4 | 35.5 |
| 2020年9月 | 16 | 6.7 | 34.7 |
| 2021年9月 | 16 | 0.0 | 32.8 |
| 2022年9月 | 18 | 12.5 | 34.3 |
| 2023年9月 | 19 | 5.6 | 32.8 |
| 2024年9月 | 21 | 10.5 | 32.1 |
| 2025年9月 | 23 | 9.5 | 33.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥23
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ2,602人。区分でいちばん多いのは個人・その他で89.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が3.9%を占め、残る96.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 85.1 | 83.3 | 80.1 | 88.7 | 85.5 | 89.1 |
| 自己株式 | 18.1 | 18.1 | 18.1 | 26.0 | 26.0 | 26.0 |
| 外国法人 | 1.5 | 3.1 | 5.3 | 4.5 | 5.1 | 6.6 |
| 金融機関 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 1.4 | 2.7 | 2.6 |
| 事業法人 | 11.4 | 11.5 | 12.8 | 4.8 | 6.4 | 1.4 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.7 | 0.4 | 0.5 | 0.3 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 松岡 仁史 | 19.56 |
| 02 | 光通信KK投資事業有限責任組合 無限責任組合員光通信株式会社 | 4.55 |
| 03 | 情報企画従業員持株会 | 3.40 |
| 04 | 松岡 千晴 | 2.98 |
| 05 | BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.90 |
| 06 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 無限責任組合員株式会社UH Partners 2 | 1.56 |
| 07 | 立石 雄嗣 | 1.47 |
| 08 | 山下 貴司 | 1.43 |
| 09 | 株式会社関西みらい銀行 | 1.33 |
| 10 | 見附 博明 | 1.10 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-22エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告7.29%+1.16pt
- 2026-06-22エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.13%+1.10pt
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.87%+0.39pt
- 2026-06-22フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.92%+0.05pt
- 2026-06-08エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.03%
- 2026-06-08フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.48%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−88%、1株純資産は14期で−96%。直近期のROEは16.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 3,063 | 57,044 | 5.4 | 17.2 | 65.3 |
| 2013年9月 | 52 | 603 | 8.9 | 15.4 | 38.3 |
| 2014年9月 | 70 | 653 | 11.2 | 13.3 | 35.6 |
| 2015年9月 | 107 | 659 | 16.2 | 13.9 | 35.6 |
| 2016年9月 | 159 | 773 | 22.2 | 8.7 | 31.5 |
| 2017年9月 | 194 | 918 | 23.0 | 9.2 | 28.3 |
| 2018年9月 | 190 | 1,048 | 19.4 | 11.8 | 34.2 |
| 2019年9月 | 211 | 1,189 | 18.9 | 10.2 | 35.5 |
| 2020年9月 | 231 | 1,340 | 18.3 | 13.9 | 34.7 |
| 2021年9月 | 259 | 1,519 | 18.1 | 11.2 | 32.8 |
| 2022年9月 | 257 | 1,689 | 15.2 | 13.3 | 34.3 |
| 2023年9月 | 288 | 1,817 | 17.3 | 10.1 | 32.8 |
| 2024年9月 | 335 | 2,052 | 17.3 | 13.6 | 32.1 |
| 2025年9月 | 356 | 2,298 | 16.4 | 17.8 | 33.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2025/9期の役員報酬は総額118百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 松岡仁史 | 代表取締役 会長 | 68 |
| 中谷利仁 | 代表取締役 社長 | 54 |
| 松岡勇佑 | 取締役 | 42 |
| 松井敬嗣 | 取締役 営業本部長 営業統括担当 | 45 |
| 緒方一生 | 取締役 システム統括担当 管理担当 | 47 |
| 望月良洋 | 取締役(監査等委員) | 60 |
| 清原大 | 取締役(監査等委員) | 54 |
| 浅川敬太 | 取締役(監査等委員) | 43 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 85 | 13 | 98 | 20 |
| 取締役(社内) | 1 | 9 | 1 | 10 | 10 |
| 社外取締役 | 2 | 10 | 1 | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,503字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,112字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,180字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,122字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第40期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-17
- 半期報告書半期報告書-第39期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 四半期報告書四半期報告書-第37期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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