概要
ニフティライフスタイルは、情報・通信業に属し、旧NIFTY-Serveから続くニフティグループから2018年に分社・独立した企業である。生活と仕事の意思決定を支援する「行動支援サービス事業」を単一セグメントで展開し、不動産情報プラットフォーム「ニフティ不動産」、温浴施設情報サイト「ニフティ温泉」、広告入稿支援SaaS「DFO」などを運営する。2026年3月期の連結売上高は52億円、営業利益12億円、従業員119名。東証グロース市場に上場している。
生活と仕事の2領域からなる事業ポートフォリオ
同社の事業はLIFE STYLE領域とWORK STYLE領域に分かれる。LIFE STYLEでは住まいカテゴリー(ニフティ不動産、外壁塗装の窓口)とウェルネスカテゴリー(ニフティ温泉)を手掛け、ユーザーの住まい探しや健康・美容に関する意思決定を支援する。WORK STYLE領域では販売・マーケティング支援カテゴリーとして、広告入稿支援ツール「DFO」とテクニカルSEOコンサルティング(子会社GiRAFFE&Co.)を提供する。各サービスはインターネット上のプラットフォーム型で、外部の物件情報や施設データを集約し、検索・比較・予約機能を提供する点が特徴である。
年間1億ユーザーを集めるプラットフォーム構造
同社サービスの年間延べユーザー数は約1億人に達する。その集客力は、20年以上にわたる事業運営で築いたクライアントからの信頼に基づく国内最大級の掲載情報数と、UI/UXにこだわった使い勝手の良いアプリによる。ニフティ不動産では約1,400万件の物件情報を一括検索でき、関連アプリの累計ダウンロード数は2023年6月に1,000万を突破。ニフティ温泉では全国約2万2,000施設の情報を掲載し、ユーザー属性データも蓄積している。データ基盤とテクノロジー基盤(独自の名寄せ処理やレコメンド技術)が競争力の源泉である。
3社体制で組むグループ構成
連結子会社として株式会社GiRAFFE&Co.(2023年9月子会社化)と株式会社ドアーズ(2024年5月子会社化)を持つ。ドアーズは外壁塗装プラットフォーム「外壁塗装の窓口」を運営し、2025年9月に一般建設業許可を取得、リフォーム元請けサービス「外壁塗装の窓口 リフォーム工房」を開始。GiRAFFE&Co.はSEOコンサルティングでグループのマーケティング基盤を強化する。これら子会社との連携により、テクノロジーだけでなくコールセンターなどリアルな接点も獲得し、カスタマーエンゲージメントの向上を図る。
設立以来8期連続で過去最高売上を更新
同社の連結売上高は2019年3月期の17億円から2026年3月期の52億円へと3倍に拡大し、8期連続で最高値を更新している。営業利益も2026年3月期に12億円(前年同期比18.5%増)、当期純利益8億円(同26.0%増)と増益基調にある。2025年5月に公表した中期経営計画では、2030年3月期に売上高120億円、営業利益20億円、ROE15%以上、配当性向50%を目標とする。キャッシュ・フロー面でも営業CFは11億円と健全で、自己株式取得や配当を実施しつつ、投資にも資金を振り向けている。
業界の中での役割は生活者向けプラットフォームと企業向けマーケティング支援の両方を担う事業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01不動産検索(賃貸・購入)主力
ニフティ不動産は、国内最大級の物件情報約1,400万件を一括検索できる不動産情報プラットフォームを運営。UI/UXに優れたアプリを中心に、ユーザーの住まい探しを支援し、広告収入や送客により収益を得る。
- ニフティ不動産
- 賃貸・購入物件情報を一括検索できるプラットフォーム。国内最大級の情報量と使いやすいUIが強み。
02外壁塗装・リフォーム準主力
子会社ドアーズが運営する外壁塗装のマッチングプラットフォームと、一般建設業許可を取得したリフォーム元請サービスを提供。ユーザーと業者を結び、相談価値を提供する。
- 外壁塗装の窓口
- 外壁塗装業者とユーザーを結ぶ日本最大級のマッチングプラットフォーム。
- 外壁塗装の窓口 リフォーム工房
- 個人向けリフォームサービス。元請として提携店舗と連携し、相談から工事までを提供。
03温浴施設・ウェルネス準主力
ニフティ温泉は、全国約2万2,000件の温浴施設情報を掲載する日本最大級の検索プラットフォーム。電子チケットやクーポン、口コミを提供し、体験型広告サービスも展開。
日本最大級の温浴施設総合情報検索プラットフォーム
- ニフティ温泉
- 日帰り温浴施設・温泉・スパの情報を検索できるプラットフォーム。電子チケットやクーポン、口コミを掲載。
04広告出稿・EC(販売・マーケティング支援)準主力
企業向けに、広告入稿支援SaaS「DFO」を提供。商品データを最適な広告フォーマットに自動変換し、50以上の広告媒体に対応。また、子会社GiRAFFE&Co.がテクニカルSEO支援などのWEBマーケティングコンサルを提供。
- DFO
- インターネット広告出稿時に商品データを最適な広告配信フォーマットへ自動変換するSaaS型支援ツール。
- SEOコンサルティング
- テクニカルSEO支援を中心としたWEBマーケティングのコンサルティングサービス。
製品と技術
国内最大級の物件情報プラットフォーム「ニフティ不動産」
ニフティ不動産は、大手不動産ポータルの物件情報約1,400万件を一括検索できる賃貸・購入向けプラットフォームである。2000年に「Myhome@nifty」として開始し、20年以上にわたりUI/UX改善を続け、グッドデザイン賞も受賞。特にiOS/Androidアプリは使い勝手の高さが評価され、累計ダウンロード数は2023年6月に1,000万を突破した。ユーザーは重複物件を自動で名寄せしたリストを閲覧でき、気になる物件を保存・比較できる。同サービスは、株式会社ノジマ傘下の同社の主力であり、送客数増加が業績を牽引する。
温浴施設を生活のマーケティング場に変える「ニフティ温泉」
ニフティ温泉は、全国約2万2,000の日帰り温浴施設・温泉・スパの情報を集約した日本最大級の温浴施設総合情報プラットフォームである。2003年12月に「@nifty温泉」としてスタート。施設の営業時間、料金、口コミに加え、2024年1月からは事前決済可能な電子チケットの提供を開始し、ユーザーの利便性を高めた。また、健康や美容に興味のあるユーザー層を広告主に販売する「体験型広告サービス」も提供。施設をマーケティングの場として活用する新しい広告モデルを確立している。
広告入稿を自動最適化するSaaS「DFO」
DFO(Data Feed Optimization)は、インターネット広告の出稿時に商品データを最適な広告配信フォーマットに自動変換するSaaS型ツールである。元々は旧ニフティグループのコマースリンクが2008年に提供を開始し、2020年に同社が事業譲受した。2026年3月末時点で50以上の提携広告媒体に対応。EC事業者はDFOを使うことで、複数の広告媒体ごとに商品データを個別に作成する手間が省け、広告運用の効率が飛躍的に向上する。同社のWORK STYLE領域の中核製品であり、堅調な事業展開を見せる。
外壁塗装プラットフォームからリフォーム元請けへ「外壁塗装の窓口」
子会社ドアーズが運営する「外壁塗装の窓口」は、ユーザーと外壁塗装業者をマッチングする日本最大級のプラットフォームである。2025年9月に一般建設業許可を取得したことを機に、個人向けリフォーム元請けサービス「外壁塗装の窓口 リフォーム工房」を開始。提携店舗数を拡大し、ユーザーからの「相談」という価値提供を進める。これにより、同社は「探す」段階だけでなく、施工まで含めた住まい全般の支援へ事業領域を広げている。ドアーズのコールセンター機能をグループ全体で活用し、カスタマーエンゲージメントの強化にも貢献する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 温浴施設・ウェルネス日本最大級の温浴施設総合情報検索プラットフォーム
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
高成長・高収益のライフスタイル支援
情報サービス業に属し、ライフスタイル支援事業を展開。売上高は前期36億円から今期49億円へ急増し、営業利益率は20%超と高収益を達成。同業のソラコムやハッチ・ワークに比べ利益率で優位。成長ドライバーとして、既存のライフスタイル関連サービスが好調で、顧客単価向上や新規顧客獲得が進んでいる。来期も売上52億円、営業利益率23%と好調持続見込み。業界内では高収益型のニッチプレイヤーとしてポジショニング。
強み
- 営業利益率20%超と業界平均を大きく上回り、収益力が非常に強い。
- 売上高が前期比36%増と高成長を達成し、今後も成長継続が見込める。
- 特定のライフスタイル分野に特化し、競合との差別化に成功している。
- デジタルサービスの特性を活かし、追加投資効率よく売上を拡大可能。
課題
- ニッチ市場ゆえに成長の天井が低く、中長期的な市場拡大が課題。
- 高収益領域であるため、新規参入や既存大手の進出で競争激化の可能性。
- 特定サービスへの依存が強く、需要変動や制度変更の影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がニフティライフスタイル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 472Aミラティブ | 92億円 | 9.1倍 |
| 2 | 3991ウォンテッドリー | 92億円 | 10.9倍 |
| 3 | 4374ROBOT PAYMENT | 92億円 | 15.8倍 |
| 4 | 9445フォーバルテレコム | 90億円 | 9.1倍 |
| 5 | 4011ヘッドウォータース | 90億円 | — |
| 6 | 4262ニフティライフスタイル | 89億円 | 11.4倍 |
| 7 | 4488AI inside | 89億円 | 25.0倍 |
| 8 | 4442バルテス・ホールディングス | 89億円 | 14.4倍 |
| 9 | 4075ブレインズテクノロジー | 88億円 | 46.8倍 |
| 10 | 3911Aiming | 87億円 | 13.5倍 |
| 11 | 4430東海ソフト | 87億円 | 8.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
パソコン通信「NIFTY-Serve」から始まる1986年
同社の起源は、1986年2月に設立された株式会社エヌ・アイ・エフ(後のニフティ株式会社)にある。1987年4月にはパソコン通信サービス「NIFTY-Serve」の提供を開始し、日本におけるインターネット黎明期の先駆けとなった。1991年4月に社名をニフティ株式会社に変更。その後、1999年11月にインターネットサービス「@nifty」を開始し、一般向けプロバイダーとしてユーザー基盤を拡大した。この時期に蓄積された会員基盤とブランドが、後のライフスタイル事業展開の土台となる。
不動産・求人・温泉、3つの垂直サービスが誕生した2000年代
2000年代に入り、旧ニフティはポータルサイト「@nifty」上で生活関連サービスを相次いで立ち上げる。2000年4月に不動産情報サービス「Myhome@nifty」(現ニフティ不動産)を、同年9月に求人情報サービス「Job@nifty」を、2003年12月には温浴施設情報サービス「@nifty温泉」(現ニフティ温泉)を開始。これらのサービスは、プロバイダー事業で得たユーザーに住まいや仕事、レジャーなどの情報を提供する垂直統合型の戦略であり、のちの同社の中核事業となる。
富士通グループから離脱、ノジマ傘下へ2017年
2017年4月、旧ニフティはクラウド事業を富士通クラウドテクノロジーズに譲渡し、ネットワークサービスとWEBサービスを残す形で新ニフティ株式会社に再編。同時に、株式会社ノジマが新ニフティの全株式を取得した。これにより同社グループは富士通グループから離れ、家電量販店ノジマの傘下で再出発することとなった。この分社化により、WEBサービス部門は独立した経営判断が可能となり、後のライフスタイル事業への集中投資が加速する。
WEB分割準備会社を設立し、マーケットプレイス事業を承継2018年
2018年2月、ニフティ株式会社はWEB分割準備株式会社(現ニフティライフスタイル)を設立。同年4月、同社は商号をニフティライフスタイル株式会社に変更し、旧ニフティからマーケットプレイスサービスを吸収分割で承継、事業を開始した。この時点で承継されたのは、ニフティ不動産、ニフティ温泉、ニフティ求人などの生活系サービスであり、同社は「行動支援サービス」に特化した純粋なプラットフォーム企業として独立した。
子会社化と事業譲受で体制を強化した2019-2020年
独立後、同社はM&Aで事業領域を拡大する。2019年4月、オンライン内見サービスを手掛ける株式会社Tryellを連結子会社化(2024年4月に吸収合併)。2020年9月には、同一親会社のニフティネクサス(現ニフティ)から、広告入稿支援ツール「DFO」事業を譲受。この事業はコマースリンクが2008年から提供してきたもので、同社はワークスタイル領域の基盤として取り込んだ。これらの動きにより、生活系にとどまらず企業向けマーケティング支援にも足場を築いた。
東証マザーズ上場とグロース市場移行2021-2022年
2021年12月、同社は東京証券取引所マザーズ市場に新規上場した。資本市場からの資金調達により、成長投資を加速する体制を整えた。2022年4月の東証市場再編に伴い、マザーズからグロース市場へ移行。上場時の資金使途は、人材投資やシステム開発、M&Aなどに向けられ、その後も積極的な事業拡大を継続する。
GiRAFFE&Co.とドアーズを連結子会社化した2023-2024年
中期経営計画の策定を前に、同社はさらなる事業拡大を目的に2社を連結子会社化。2023年9月、SEOコンサルティングの株式会社GiRAFFE&Co.を子会社化し、ワークスタイル領域のマーケティング支援力を強化。2024年5月には、外壁塗装プラットフォームを運営する株式会社ドアーズを子会社化。これにより、住まいカテゴリーで「探す」だけでなく「相談・施工」まで提供価値を拡大する足がかりを得た。
本社移転と新たな中期経営計画への布石2025年
2025年7月、同社は本社事務所を東京都新宿区北新宿から中野区本町に移転。同年5月には2030年3月期を最終年度とする中期経営計画を公表し、売上高120億円、営業利益20億円、ROE15%以上という数値目標を掲げた。計画では、提供価値を「探す」から「相談」へ拡大し、住まい全般支援への領域拡大、ID基盤の整備や生成AI活用を打ち出す。6月にはニフティ不動産アプリが累計1,000万ダウンロードを達成するなど、事業基盤は着実に成長している。
年表23件を開く
1980年代
- 1986年2月当社親会社の前身である株式会社エヌ・アイ・エフが創設
- 1987年4月パソコン通信サービス「NIFTY-Serve」の提供を開始
1990年代
- 1991年4月商号変更ニフティ株式会社(以下、「旧ニフティ」)へ商号変更
- 1999年11月インターネットサービス「@nifty」の提供を開始
2000年代
- 2000年4月「ニフティ不動産」の前身であるWEBサービス「Myhome@nifty」の提供を開始
- 2000年9月「ニフティ求人」の前身であるWEBサービス「Job@nifty」の提供を開始
- 2003年12月「ニフティ温泉」の前身であるWEBサービス「@nifty温泉」の提供を開始
- 2008年11月コマースリンク株式会社にてDFO(Data Feed Optimization)の提供を開始
2010年代
- 2014年7月株式会社Tryellにて「オンライン内見」の提供を開始
- 2017年4月旧ニフティがクラウド事業を中心とする富士通クラウドテクノロジーズ株式会社とネットワークサービス事業及びWEBサービス事業を中心とするニフティ株式会社に分社し、株式会社ノジマがニフティ株式会社の株式を100%取得
- 2018年2月創業ニフティ株式会社がWEB分割準備株式会社(現 当社)を設立
- 2018年4月商号変更WEB分割準備株式会社をニフティライフスタイル株式会社に商号変更するとともに、ニフティ株式会社より、マーケットプレイスサービスを吸収分割の手法にて承継し、事業を開始
- 2019年4月M&A株式会社Tryellを連結子会社化(2024年4月1日付で吸収合併)
- 2019年9月「ニフティ不動産」にて、関連アプリが累計500万ダウンロードを突破
2020年代
- 2020年9月同一の親会社を持つニフティネクサス株式会社(現 ニフティ株式会社)から、 WEB広告出稿に伴う入稿用データの作成、広告配信先への受け渡しを支援するソリューションサービスを展開するため、「DFO(デジタルマーケティング)事業」を譲受
- 2021年12月上場東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行
- 2023年6月ニフティ不動産にて、関連アプリが累計1,000万ダウンロードを突破
- 2023年9月M&A株式会社GiRAFFE&Co.を連結子会社化
- 2024年1月ニフティ温泉にて、事前決済サービス「電子チケット」の提供開始
- 2024年1月株式会社Social Pentagonと資本業務提携契約を締結
- 2024年5月M&A株式会社ドアーズを連結子会社化
- 2025年7月本社事務所を東京都中野区に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2030年3月期まで120億円
- 営業利益2030年3月期まで20億円
- ROE2030年3月期まで15%以上
- 配当性向計画期間中(2026年3月期-2030年3月期)まで50%目途
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
住まい領域での提供価値と事業領域の拡大
「ニフティ不動産」の集客力を基盤に、「探す」から「相談」への価値拡大、および「お部屋探し支援」から「住まい全般支援」への領域拡大を進め、ユーザーとの継続的タッチポイントを構築し、クロスセル等でLTVを拡大する。
- 02
経営共通基盤の整備による成長基盤の構築
ID基盤整備とメンバーシップビジネス開始、生成AIの活用加速、M&Aやアライアンスによる非連続的成長に取り組み、提供価値・事業領域の拡大や中期経営計画の定量目標達成を支える経営基盤を充実させる。
- 03
安定的配当と資本効率向上による財務戦略
中長期的な企業価値向上に必要な投資を推進しつつ、安定的・継続的な株主還元を実施する。配当性向の目途を50%とし、適切なキャピタルアロケーションで資本効率の継続的向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で119人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は744万円で、4期前と比べて+4.8%。平均年齢は40.9歳、平均勤続年数は3.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 710 | 37.0 | 1.9 | 62 | — |
| 2023年3月 | 722 | 39.3 | 2.8 | 69 | — |
| 2024年3月 | 718 | 39.8 | 3.5 | 82 | — |
| 2025年3月 | 725 | 38.8 | 3.3 | 109 | 917 |
| 2026年3月 | 744 | 40.9 | 3.7 | 119 | 1,008 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ノジマ(注)1東京都 港区 · その他の関係会社議決権65.3%
- 国内ニフティ株式会社(注)2東京都 新宿区 · その他の関係会社議決権65.3%
- 国内株式会社ドアーズ(注)3東京都 港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社GiRAFFE&Co.東京都 千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は52億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.1%、利益が+20.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 58億円 | 52億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 12億円 |
| 純利益 | 8億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥64 | ¥64 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は13億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+85.7%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 10 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 7 | 2 | 28.6 | 1 |
| 2024年2Q | 8 | 2 | 25.0 | 1 |
| 2024年3Q | 9 | 2 | 22.2 | 2 |
| 2024年4Q | 12 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 22 | 3 | 13.6 | 2 |
| 2025年4Q | 27 | 7 | 25.9 | 4 |
| 2026年2Q | 25 | 5 | 20.0 | 3 |
| 2026年4Q | 27 | 7 | 25.9 | 5 |
| 2027年1Q | 13 | 2 | 15.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
直近期の営業利益率は23.1%。売上は7期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ニフティ株式会社がWEB分割準備株式会社(現 当社)を設立 | |||||
| 2018年3月 | — | — | — | — | — |
| 株式会社Tryellを連結子会社化(2024年4月1日付で吸収合併) | |||||
| 2019年3月 | 17 | — | 5 | — | 4 |
| 2020年3月 | 21 | — | 7 | — | 5 |
| 東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場 | |||||
| 2021年3月 | 23 | — | 8 | — | 5 |
| 2022年3月 | 28 | — | 9 | — | 6 |
| 株式会社GiRAFFE&Co.を連結子会社化 | |||||
| 2023年3月 | 30 | — | 6 | — | 3 |
| 株式会社ドアーズを連結子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 36 | — | 9 | — | 6 |
| 2025年3月 | 49 | 10 | 10 | 20.4 | 6 |
| 2026年3月 | 52 | 12 | 12 | 23.1 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高52億円のうち、営業利益として残るのは12億円で23.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の15.4%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金23.1%12億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金53.8%28億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益23.1%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2026年3月期は営業CFが11億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は47億円で、売上の10.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 5 | −1 | — | 4 | 9 |
| 2021年3月 | 7 | −4 | −1 | 3 | 11 |
| 2022年3月 | 7 | −2 | 23 | 5 | 39 |
| 2023年3月 | 5 | −2 | 0 | 3 | 42 |
| 2024年3月 | 12 | −3 | −1 | 9 | 49 |
| 2025年3月 | 10 | −15 | −2 | −5 | 42 |
| 2026年3月 | 11 | −2 | −3 | 9 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年3月期の総資産は75億円。このうち返さなくてよい自己資本が62億円で、自己資本比率は83.2%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 1 | 1 | 0 | 100.0 |
| 2019年3月 | 10 | 5 | 5 | 54.7 |
| 2020年3月 | 15 | 10 | 5 | 68.5 |
| 2021年3月 | 21 | 15 | 6 | 70.7 |
| 2022年3月 | 50 | 44 | 6 | 88.4 |
| 2023年3月 | 53 | 48 | 5 | 89.6 |
| 2024年3月 | 63 | 53 | 10 | 83.6 |
| 2025年3月 | 70 | 58 | 12 | 82.3 |
| 2026年3月 | 75 | 62 | 12 | 83.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中51位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中377位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,395で、1年前と比べて+3.7%。過去52週の値幅のなかでは60%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.4倍 |
| PER (会社予想) | 10.7倍 |
| PBR | 1.44倍 |
| 配当利回り | 4.59% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+3.24%と上昇。25日線(1341.84円)を上回り、75日線(1357.97円)は下回るが、200日線(1365.66円)をわずかに上回る。52週高値1489円からは約8%下落、52週安値1255円からは約9%上昇。7月30日に出来高39000株と急増したが、その後は5000株前後に減少。RSIは53.1と中立圏で、25日線を上回り底堅いが、75日線が上値抵抗。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER11.18倍は業界平均30.76倍を大きく下回り、PBR1.41倍も平均3.59倍より低い。配当利回り4.67%は平均2.66%を上回り、ROE13%も堅調。業績は増収増益で、営業利益率も20%超と高い。ただし、予想PER10.5倍と実績PERの差は小さく、成長率は高くない。割安だが、成長性に欠けるため、今後の業績拡大が鍵となる。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.4倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 10.7倍 | — |
| PBR | 1.44倍 | 2.96倍 |
| ROE | 13.0% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、ネット広告市況の回復と、既存メディア事業の収益性改善が進むかどうか。強気派は、企業業績が拡大しており、営業利益率が20%を超え高収益体質に転換した点や、配当利回りが4%を超える株主還元を評価する。一方、弱気派は、売上高の成長が鈍化しつつあり、広告市況の変動への依存度が高いことや、競合の台頭による長期的な競争力の低下を懸念する。また、株価が1年でほぼ横ばいなことから、成長期待が織り込み済みで、今後の追加的な上昇余地は限定的とみる。
- 収益性改善が続く
営業利益率が20%超まで上昇し、高収益体制を確立。
- 高い株主還元
配当利回り4.7%と利回り重視の投資家に有効。
- 業績拡大トレンド
売上高が30億→50億円と成長軌道にある。
- 2026年3月期は営業利益12億円、利益率23%に改善通年影響中
営業利益は前期比2億円増の12億円、営業利益率23.08%と改善
- 売上高52億円と3期連続の増収見込み通年影響中
売上高は36→49→52億円と拡大、2年で1.44倍の増収
- 予想PER10.4倍と同業比で割安通年影響弱
予想PER10.4倍は実績PER11.14倍を下回り割安感
- 配当利回り4.69%の高配当株として需要継続影響弱
配当利回り4.69%は市場平均を大きく上回る
- 成長鈍化の兆し
直近の売上高成長率は前期比で低下傾向。
- 広告市況依存
収益の多くが広告に依存し、景気変動に敏感。
- 競争激化
ポータルやSNSとの競争で、ユーザー確保に課題。
- 売上高伸び率が前期の36%増から6%増へ急減速通年影響中
売上高伸び率は前期の36%増から6%増に急減速
- 時価総額87億円の小型株で売買が細る継続影響弱
時価総額87億円と小型で外国人保有2.9%、流動性は低い
- 情報サービス競争激化で高利益率の維持が課題継続影響中
営業利益率23.08%と高水準だが、競争維持が前提
- 配当性向50%超の還元が重し通年影響弱
配当総額は純利益の約5割、減益時に減配余地がある
- 広告売上高成長率
- 収益の柱である広告の伸びが業績の良否を左右する。
- 月間アクティブユーザー数
- メディアの集客力と広告収入の基礎を示す。
- 営業利益率
- 収益性改善が持続するか確認する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり64円で、前期から+84.4%。いまの株価に対する利回りは4.59%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 12 | — | 27.2 |
| 2024年3月 | 15 | 25.0 | 14.9 |
| 2025年3月 | 32 | 113.3 | 27.7 |
| 2026年3月 | 59 | 84.4 | 44.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥64
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,938人。区分でいちばん多いのは事業法人で67.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が68.7%を占め、残る31.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 68.7 | 68.9 | 67.5 | 67.7 | 67.1 |
| 個人・その他 | 23.0 | 24.3 | 23.3 | 25.5 | 27.9 |
| 外国法人 | 2.0 | 0.7 | 3.9 | 1.9 | 2.4 |
| 金融機関 | 2.5 | 3.3 | 2.9 | 3.4 | 1.6 |
| 証券会社 | 3.7 | 2.3 | 2.0 | 0.9 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 |
| 自己株式 | — | — | — | — | 0.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ニフティ株式会社 | 64.96 |
| 02 | 木下 圭一郎 | 2.98 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.62 |
| 04 | 丸田 稔 | 0.98 |
| 05 | 藪 太一 | 0.89 |
| 06 | 株式会社白夜書房 | 0.86 |
| 07 | RE FUND 107-CLIENT AC(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 0.72 |
| 08 | 成田 隆志 | 0.49 |
| 09 | BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN(LUXEMBOURG)SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS - DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE(常任代理人 株式会社三井住友銀行) | 0.48 |
| 10 | CALLON SAM ANDERBERG | 0.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-15ニフティ株式会社変更報告64.96%-1.44pt
- 2026-06-02ニフティ株式会社新規の大量保有報告64.96%-1.44pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は8期で−100%、1株純資産は9期で−99%。直近期のROEは13.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | — | 100,000 | — | — | — |
| 2019年3月 | 357,382 | 527,609 | 113.9 | — | — |
| 2020年3月 | 101 | 207 | 48.9 | — | — |
| 2021年3月 | 102 | 297 | 40.3 | — | — |
| 2022年3月 | 113 | 703 | 20.5 | 11.2 | — |
| 2023年3月 | 54 | 748 | 7.4 | 14.9 | 27.2 |
| 2024年3月 | 99 | 827 | 12.6 | 10.8 | 14.9 |
| 2025年3月 | 97 | 907 | 11.2 | 12.5 | 27.7 |
| 2026年3月 | 122 | 977 | 13.0 | 11.0 | 44.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額56百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 成田隆志 | 代表取締役社長 兼 社長執行役員 | 49 | 31,114 |
| 浅野雄太 | 取締役 兼 執行役員 | 43 | 408 |
| 林丈博 | 取締役 | 53 | — |
| 桑畑治彦 | 取締役 | 44 | — |
| 小川卓 | 社外取締役 | 48 | — |
| 森泰一郎 | 社外取締役 | 38 | — |
| 藤城哲哉 | 常勤監査役 | 67 | — |
| 寺西章悟 | 社外監査役 | 42 | — |
| 角野里奈 | 社外監査役 | 46 | — |
| 山根承子 | 社外取締役 | 42 | — |
| 菊地恵理子 | 社外取締役 | 37 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 24 | 5 | 5 | 29 | 10 |
| 社外取締役 | 4 | 18 | 1 | 1 | 19 | 5 |
| 監査役 | 1 | 8 | — | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,331字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,146字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,597字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,584字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-12
- 半期報告書半期報告書-第9期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第8期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-13
- 半期報告書半期報告書-第8期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第7期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-13
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第7期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第6期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-15
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第6期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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- 決算説明資料2027年3月期 第1四半期決算説明資料2026-07-30
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