概要
株式会社IC(旧商号:株式会社インフォメーションクリエーティブ)は、1978年創業の独立系IT企業である。ソフトウェア開発・システム運用を主力とするITソリューション事業と、自社開発のクラウドサービスを展開するITサービス事業の二本柱で構成される。2025年9月期の売上高は101億円、従業員数は807名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
ITソリューション事業が売上の大半を占める
ITソリューション事業は、ソフトウェア開発とシステム運用の二部門から成る。ソフトウェア開発では官公庁・自治体、情報・通信メディア向けが好調で、2025年9月期の売上高は50億円超に達した。システム運用は金融・証券・保険などの分野で堅調に推移し、同事業全体で売上高99億円とグループ売上の約98%を占める。顧客先常駐型のビジネスが中心であり、IT技術者不足の中でも安定した収益基盤となっている。
自社サービスで市場に挑むITサービス事業
ITサービス事業は、自社開発のサービスを販売・導入支援する部門である。主力サービスには、クラウド型チケット販売システム「チケット for LINE Hybrid」や「らくらく入場サービスHINORI」、スポーツ・教育向け個人能力開発支援システム「iDEP」がある。連結子会社の株式会社フィートは、聴覚障がい者向けコミュニケーション支援アプリ「こえとら」や「SpeechCanvas」、騒音環境下で特定エリアの音を収音する機器「Sound Pipette」を提供する。同事業の売上は1.7億円と小規模だが、高付加価値サービスとして成長が期待される。
グループ体制とM&Aによる成長戦略
ICグループは、持株会社体制を採らず、単一セグメントで事業を展開する。2021年10月には株式会社シルク・ラボラトリとその子会社フィートを連結子会社化し、2025年4月には株式会社日本画像配信を子会社化した。過去には2004年にグローバルテクノロジーアライアンスを買収するも、後に解散している。2022年4月には100%子会社のLOCOBEEを吸収合併。M&Aと内部開発を組み合わせて、社会課題解決型の新規ITサービスの創出を目指す長期ビジョン「VISION 2031」を推進している。
業界の中での役割はエンドユーザー企業向けにITアウトソーシングと自社サービスを提供するITサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ITソリューション | 100億円 | 98.0% | — | — |
| ITサービス | 2億円 | 2.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01企業ITシステム主力
ソフトウェア開発やシステム運用の受託、ITコンサルティングなど、企業のITシステムに関する幅広いニーズに対応しています。ユーザー企業の事業所内に常駐する形態と自社内で開発する形態があり、顧客のニーズに応じて選択できます。
- ソフトウェア開発
- ユーザー企業向けに、常駐型または自社内でソフトウェア開発を行う。
- システム運用
- ユーザー企業の情報システムのオペレーションや運用管理、サーバ・ネットワーク設計構築を支援する。
02エンターテインメント・スポーツ・教育準主力
各種業界のニーズに合致した自社製サービスを開発・販売・導入支援しています。主力はクラウド型チケット販売サービスや個人能力開発支援システムで、イベント運営や教育機関向けに提供しています。
- チケット for LINE Hybrid
- LINEを活用したクラウド型チケット販売サービス。イベントのチケット販売を効率化する。
- らくらく入場サービスHINORI
- イベント入場をスムーズにするクラウド型入場管理サービス。
- iDEP
- スポーツや教育向けの個人能力開発支援システム。能力評価や育成を支援する。
03障がい者支援副次
連結子会社を通じて、聴覚障がい者向けのコミュニケーション支援サービスを提供しています。音声認識や収音技術を活用し、生活の質の向上に貢献しています。
- こえとら
- 音声をリアルタイムに文字化する聴覚障がい者向けコミュニケーション支援アプリ。
- SpeechCanvas
- 音声を文字にして表示する聴覚障がい者向けのコミュニケーション支援アプリ。
- Sound Pipette
- 騒音環境下で目的エリアの音をクリアに収音する装置。会議や講演などで活用される。
製品と技術
LINE連携のチケット販売サービス「チケット for LINE Hybrid」
同社が提供するクラウド型チケット販売サービス「チケット for LINE Hybrid」は、LINEのメッセージング機能と連携し、イベント運営者が簡単にチケットを販売・管理できるシステムである。購入者はLINE上でチケットを入手でき、入場時にはスマートフォン画面を提示するだけで済む。同様の「らくらく入場サービスHINORI」も展開しており、会場の混雑緩和や運営効率化に貢献する。これらのサービスは、小規模イベントから大規模フェスまで幅広く利用されている。
スポーツ・教育向け個人能力開発システム「iDEP」
「iDEP」は、スポーツや教育領域での個人能力開発を支援するシステムである。選手や学習者のパフォーマンスデータを収集・分析し、個別の強化ポイントを可視化する。コーチや指導者はデータに基づいた指導が可能となり、練習効率の向上が期待される。同社はこのシステムをクラウド型で提供し、導入先のIT環境に依存せずに利用できる点を強みとしている。
聴覚障がい者向けコミュニケーション支援「こえとら」
連結子会社フィートが提供する「こえとら」は、聴覚障がい者のコミュニケーションを支援するスマートフォンアプリである。音声をリアルタイムでテキスト化し、相手の話している内容を視覚的に伝える。さらに「SpeechCanvas」は、会議や講演で複数人の発言を同時に文字起こしし、画面上に整理する機能を持つ。これらのアプリは、職場や学校などでの情報アクセシビリティ向上に寄与している。
特定エリアの音を収音する「Sound Pipette」
「Sound Pipette」は、騒音環境下でも目的のエリアの音だけをクリアに収音できる装置である。指向性の高いマイク技術と信号処理を組み合わせ、会議室や工場など雑音の多い空間での音声取得を実現する。会議の録音品質向上や、機械の異音検知など、ビジネス用途での活用が期待される。同社はこの技術に関連する特許を取得し、事業化を進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
情報サービス中堅、堅調な増収増益
情報・通信業に属し、主にシステム開発やITサービスの提供を行う。売上高は 86 億円(2023/9)から 101 億円(2025/9)へ着実に増加、営業利益率も 4.30%→4.95% と改善。同業のVRAIN SolutionやCocoliveと比較して規模は中程度だが、収益性でやや優位。業界全体としてDX需要が追い風だが、競争激化や人材確保が課題。
強み
- 売上高が3期連続増収、IT需要を取り込んで成長
- 営業利益率が向上傾向、コスト管理と高付加価値化を推進
- システム開発の実績が豊富で、顧客満足度が高い
- リピート率の高い顧客基盤を持ち、安定収入を確保
課題
- ITエンジニアの需要が高く、優秀な人材の確保が困難
- 同業との価格競争が激しく、利益率が上がりにくい
- 急速な技術進歩に対応するため、継続的な投資が必要
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がIC
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4488AI inside | 89億円 | 25.0倍 |
| 2 | 4442バルテス・ホールディングス | 89億円 | 14.4倍 |
| 3 | 4075ブレインズテクノロジー | 88億円 | 46.8倍 |
| 4 | 4769IC | 87億円 | 21.1倍 |
| 5 | 3911Aiming | 87億円 | 13.5倍 |
| 6 | 4430東海ソフト | 87億円 | 8.9倍 |
| 7 | 5034unerry | 87億円 | 27.3倍 |
| 8 | 4415ブロードエンタープライズ | 86億円 | 12.2倍 |
| 9 | 155A情報戦略テクノロジー | 86億円 | 21.2倍 |
| 10 | 9478SEホールディングス・アンド・インキュベーションズ | 86億円 | 13.3倍 |
| 11 | 5248テクノロジーズ | 85億円 | 32.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
ファシリティマネジメント事業を目的に1978年創業
1978年2月、東京都渋谷区広尾に株式会社インフォメーションクリエーティブを資本金800万円で設立。コンピュータの運用全般管理(ファシリティマネジメント)を支援する目的だった。同年3月にはソフトウェア開発とシステム運用管理の両業務を開始し、創業当初からITの二大分野を同時に手掛けた。1981年に渋谷区恵比寿西へ移転、1984年には渋谷区にシステムセンタを開設して事業基盤を拡大した。
地方拠点の開設と統廃合を繰り返した拡大期
1986年に宮城県仙台市に東北営業所、1990年に茨城県水戸市に茨城営業所、1991年に神奈川県横浜市に神奈川営業所を開設。しかし1992年には神奈川営業所を支店から開発センタへ降格、1994年には東北開発センタを本社に統廃合するなど、拠点の増減が続いた。1993年にはセラミック系塗料施工・防水剤販売に進出したが、1995年に撤退。多角化の試みが早期に終わる一方、1997年に本社を品川区東品川へ移転し、IT事業に集中する体制を整えた。
株式上場と子会社清算を経て2000年代へ
2000年7月、日本証券業協会に店頭登録。2004年12月には店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に上場した。ITバブル崩壊後の厳しい環境下で、1998年にはパチンコ釘調整器システムを手掛ける子会社・日本ネイルゲージシステムズを清算。2003年には神奈川開発センタを本社に統合するなど、事業の選択と集中を進めた。2004年10月にはグローバルテクノロジーアライアンス株式会社を買収したが、2006年11月に解散を決議した。
商号変更と市場移行を経て新たな成長戦略
2021年10月、株式会社シルク・ラボラトリの株式を取得し、その子会社フィートを連結子会社化。2022年4月には商号を株式会社ICに変更し、同時に東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行した。同年4月には子会社LOCOBEEを吸収合併。2023年3月に本社を東京都港区港南へ移転し、2025年4月には株式会社日本画像配信を連結子会社化。長期ビジョン「VISION 2031」のもと、M&Aと自己開発を両輪とする成長戦略を加速している。
年表42件を開く
1970年代
- 1978年2月創業ファシリティマネージメント(コンピュータの運用全般に関する管理)事業をサポートすることを目的として、東京都渋谷区広尾に株式会社インフォメーションクリエーティブを資本金8,000千円をもって設立
- 1978年3月ソフトウェア開発業務を開始
- 1978年3月システム運用管理業務を開始
1980年代
- 1981年6月業務拡張のため東京都渋谷区恵比寿西に移転
- 1984年4月東京都渋谷区にシステムセンタを開設
- 1986年1月宮城県仙台市青葉区に東北営業所を開設
- 1986年11月システムセンタを本社組織へ統廃合
- 1986年11月業務拡張のため東京都品川区東五反田に本社を移転
1990年代
- 1990年4月茨城県水戸市に茨城営業所(現 茨城センタ)を開設
- 1990年12月東京都大田区に蒲田システムセンタを開設
- 1991年6月神奈川県横浜市中区に神奈川営業所を開設
- 1991年8月蒲田システムセンタを本社組織へ統廃合
- 1992年10月神奈川営業所を神奈川支店へと昇格
- 1992年10月東北営業所を東北開発センタへと名称変更
- 1992年10月茨城営業所を茨城開発センタ(現 茨城センタ)へと名称変更
- 1993年4月業務拡張のため茨城県土浦市に茨城開発センタ(現 茨城センタ)を移転
- 1993年6月セラミック系塗料による施工及び防水剤の販売業務を開始
- 1993年10月神奈川支店を神奈川開発センタへと降格
- 1994年1月業務縮小のため東北開発センタを本社組織へ統廃合
- 1994年3月ネイルゲージコンピュータシステム(パチンコ遊技用釘調整器システム)の製造販売を目的とし、株式会社今田商事との合弁による子会社、株式会社日本ネイルゲージシステムズを資本金10,000千円をもって設立(出資比率 当社70%、株式会社今田商事30%、所在地 東京都台東区)
- 1995年9月営業の撤退のためセラミック系塗料による施工及び防水剤の販売に関する商権を株式会社サンウェルへ譲渡
- 1997年2月業務拡張のため東京都品川区東品川に本社を移転
- 1998年9月事業の撤退のため、子会社である株式会社日本ネイルゲージシステムズを清算
- 1999年9月業務拡張のため神奈川県川崎市川崎区に神奈川開発センタを移転
2000年代
- 2000年7月株式を日本証券業協会に店頭登録
- 2003年8月神奈川開発センタを本社組織へ統廃合
- 2004年10月M&Aグローバルテクノロジーアライアンス株式会社を買収
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2006年8月業務拡張のため東京都品川区南大井に本社を移転
- 2006年11月グローバルテクノロジーアライアンス株式会社の解散議決
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2016年10月創業株式会社LOCOBEEを資本金30,000千円をもって設立(出資比率 当社100%、所在地 東京都港区)
- 2016年10月茨城開発センタを茨城センタへと名称変更
- 2017年7月東京都品川区南大井に株式会社LOCOBEEを移転
2020年代
- 2021年10月M&A株式会社シルク・ラボラトリの株式を取得し、同社及びその子会社である株式会社フィートを連結子会社化
- 2022年4月商号変更株式会社ICへと商号変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2022年4月M&A株式会社LOCOBEEを吸収合併
- 2023年3月業務拡張のため東京都港区港南に本社を移転
- 2025年4月M&A株式会社日本画像配信の株式を取得し連結子会社化
- 2025年4月東京都港区芝大門に株式会社フィートを移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率8.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
基盤事業の収益拡大
ITソリューション事業を収益基盤と位置づけ、IT技術者不足が続く市場環境下で同事業の継続的な拡大を図る。
- 02
新規事業の創出
高収益事業の創出を急務とし、自社技術の活用に加えM&Aなど社外リソースを積極活用して早期事業化を目指す。
- 03
外部環境変化への対応
地政学リスクやインフレなど不透明な経済環境に対し、中期経営計画に基づく事業拡大・機能強化戦略を推進し、将来成長への投資を継続する。
- 04
長期ビジョン「VISION 2031」の達成
社会課題・顧客課題の解決を進め、「価値創造型IT企業グループ」への変革を目指す。セカンドステップとして「成長基盤の強化」に注力する中期経営計画「Growing Beyond 2028」を策定。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で807人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は602万円で、9期前と比べて+11.8%。平均年齢は39.2歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 805 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 802 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 788 | — |
| 2019年9月 | 539 | 35.7 | 13.0 | 777 | — |
| 2020年9月 | 540 | 35.9 | 13.0 | 774 | — |
| 2021年9月 | 552 | 36.8 | 13.9 | 748 | — |
| 2022年9月 | 571 | 37.7 | 14.6 | 759 | — |
| 2023年9月 | 574 | 38.5 | 15.1 | 744 | — |
| 2024年9月 | 597 | 38.7 | 15.1 | 762 | 52 |
| 2025年9月 | 602 | 39.2 | 15.0 | 807 | 62 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内㈱シルク・ラボラトリ東京都新宿区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱フィート東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱日本画像配信福岡県福岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達100万円農林水産省行政情報システムのウイルス対策ソフトウェアバージョンアップ業務農林水産省 · 2015-06-16
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は101億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.6%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 106億円 | 101億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 5億円 |
| 純利益 | 4億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は25億円、営業利益は1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+19.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 22 | 2 | 9.1 | 2 |
| 2023年3Q | 21 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年4Q | 22 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 22 | 2 | 9.1 | 1 |
| 2024年2Q | 24 | 2 | 8.3 | 2 |
| 2024年4Q | 47 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年2Q | 49 | 5 | 10.2 | 4 |
| 2025年4Q | 52 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2026年2Q | 53 | 5 | 9.4 | 4 |
| 2026年3Q | 25 | 1 | 4.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は59億円から101億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は5.0%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 59 | — | 4 | — | 2 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の市場統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年9月 | 62 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年9月 | 65 | — | 4 | — | 1 |
| 2015年9月 | 68 | — | 4 | — | 2 |
| 株式会社LOCOBEEを資本金30,000千円をもって設立(出資比率 当社100%、所在地 東京都港区) | |||||
| 2016年9月 | 73 | — | 5 | — | 3 |
| 2017年9月 | 74 | — | 4 | — | 2 |
| 2018年9月 | 78 | — | 5 | — | 3 |
| 2019年9月 | 84 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年9月 | 85 | — | 7 | — | 6 |
| 株式会社シルク・ラボラトリの株式を取得し、同社及びその子会社である株式会社フィートを連結子会社化 | |||||
| 2021年9月 | 81 | — | 7 | — | 5 |
| 株式会社LOCOBEEを吸収合併 | |||||
| 2022年9月 | 85 | — | 7 | — | 5 |
| 2023年9月 | 86 | — | 5 | — | 4 |
| 2024年9月 | 93 | 4 | 6 | 4.3 | 4 |
| 株式会社日本画像配信の株式を取得し連結子会社化 | |||||
| 2025年9月 | 101 | 5 | 6 | 5.0 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高101億円のうち、営業利益として残るのは5億円で5.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の5.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.2%79億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.8%16億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.0%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.0%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが1億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は37億円で、売上の4.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 3 | −3 | −1 | 0 | 16 |
| 2013年9月 | 0 | 1 | −1 | 1 | 16 |
| 2014年9月 | 4 | 0 | −1 | 4 | 19 |
| 2015年9月 | 4 | 0 | −1 | 4 | 22 |
| 2016年9月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 26 |
| 2017年9月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 27 |
| 2018年9月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 31 |
| 2019年9月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 32 |
| 2020年9月 | 6 | 4 | −2 | 10 | 40 |
| 2021年9月 | 3 | 0 | −3 | 3 | 41 |
| 2022年9月 | 5 | −3 | −3 | 2 | 39 |
| 2023年9月 | 5 | −2 | −2 | 3 | 40 |
| 2024年9月 | 5 | 0 | −4 | 5 | 41 |
| 2025年9月 | 1 | −2 | −3 | −1 | 37 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は87億円。このうち返さなくてよい自己資本が64億円で、自己資本比率は73.9%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 45 | 29 | 16 | 65.4 |
| 2013年9月 | 46 | 32 | 14 | 69.8 |
| 2014年9月 | 49 | 33 | 16 | 67.7 |
| 2015年9月 | 50 | 35 | 15 | 68.9 |
| 2016年9月 | 57 | 39 | 18 | 68.6 |
| 2017年9月 | 60 | 40 | 20 | 66.3 |
| 2018年9月 | 67 | 44 | 23 | 66.2 |
| 2019年9月 | 69 | 49 | 20 | 70.7 |
| 2020年9月 | 75 | 53 | 22 | 70.0 |
| 2021年9月 | 74 | 54 | 20 | 73.1 |
| 2022年9月 | 77 | 56 | 21 | 73.0 |
| 2023年9月 | 82 | 60 | 22 | 73.9 |
| 2024年9月 | 81 | 60 | 21 | 74.3 |
| 2025年9月 | 87 | 64 | 23 | 73.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中146位あたり、逆に低いのはROEで605社中435位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,122で、1年前と比べて+12.4%。過去52週の値幅のなかでは59%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 21.1倍 |
| PER (会社予想) | 22.0倍 |
| PBR | 1.28倍 |
| 配当利回り | 3.57% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月18日に5.01%高の1153円と上昇し、年初来+14.74%。直近1ヶ月では+3.13%と緩やかな上昇。52週高値1208円に近く、52週安値1000円からは15%高。出来高は低水準で、8月18日の4100株が通常。25日線(1115円)を上回り、RSI65.53と買われ過ぎ圏に接近。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは21.04倍で同業界平均の30.34倍を下回り、予想PERも21.9倍と大きな上振れはない。PBRは1.29倍と平均の3.5倍を大きく下回り、割安感がある。ROEは7.8%と低めだが、配当利回りは3.57%で平均の3.38%をやや上回り、配当性向55.5%と安定。業績は緩やかな成長が続くが、ROEの低さが評価を抑える。総合的に、PERの低さと配当利回りの高さが評価される一方、収益性の低さがバランス。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 21.1倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 22.0倍 | — |
| PBR | 1.28倍 | 2.96倍 |
| ROE | 7.8% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
この会社はITインフラの設計・構築と保守を主力事業とするが、競争が激しく価格競争にさらされやすい。強気派は、企業のIT投資需要がDX推進などで中期的に拡大し、クラウド移行支援やセキュリティ需要が追い風とみる。弱気派は、競合他社との差別化が難しく、単価下落や人材コスト上昇が利益率を圧迫すると懸念する。さらに、特定の技術変化への追随が遅れると成長が鈍化するリスクを指摘する。論点は、IT投資の持続性と同社の差別化戦略の実効性である。
- DX投資で需要拡大
企業のデジタル化投資は中期的に増加基調が続く。
- クラウド需要が成長寄与
クラウド移行支援サービスが売上に寄与しつつある。
- 保守で収益安定
既存顧客との保守契約が毎期の収益を下支え。
- 売上高101億円で3期連続増収決算発表後影響中
売上高101億円(前期93億円)で8.6%増
- 営業利益5億円、利益率4.95%へ改善決算発表後影響中
営業利益5億円(前期4億円)、営業利益率4.95%
- 純利益5億円で増益基調を維持通年影響中
純利益5億円(前期4億円)と着実に増加
- 配当利回り3.57%の高水準が下支え継続影響弱
配当利回り3.57%、時価総額87億円
- 熾烈な価格競争
同業他社が多く、受注価格の低下圧力が続く。
- 人材確保が課題
エンジニアの採用・育成コストが増加し利益を圧迫。
- 技術変化に追随リスク
新しい技術領域で遅れを取れば競争力が低下する。
- 来期予想PER21.9倍と実績21.04倍で減益示唆決算発表後影響中
予想PER21.9倍は実績PER21.04倍を上回る
- 営業利益率4.95%と低く費用変動の影響大不定影響中
営業利益率4.95%、営業利益5億円
- 外国株主比率0.2%で需給が薄い継続影響弱
外国株主所有比率0.2%、時価総額87億円
- 時価総額87億円の小型株で流動性リスク継続影響弱
時価総額87億円と小型
- 受注高・受注残
- 今後の売上先行指標となり需要動向を把握できる。
- 保守契約の更新率
- ストック型収益の安定性を測るため。
- クラウド関連売上比率
- 成長分野の寄与度と事業構造の変化を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+14.3%。いまの株価に対する利回りは3.57%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 13 | — | 31.8 |
| 2017年9月 | 16 | 23.1 | 59.2 |
| 2018年9月 | 36 | 125.0 | 39.9 |
| 2019年9月 | 21 | −41.7 | 43.0 |
| 2020年9月 | 21 | 0.0 | 39.6 |
| 2021年9月 | 23 | 9.5 | 44.2 |
| 2022年9月 | 31 | 34.8 | 43.3 |
| 2023年9月 | 34 | 9.7 | 68.8 |
| 2024年9月 | 35 | 2.9 | 71.9 |
| 2025年9月 | 40 | 14.3 | 55.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ1,691人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.1%を占め、残る63.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 57.9 | 58.0 | 58.4 | 58.1 | 59.8 | 63.5 |
| 事業法人 | 39.6 | 40.4 | 40.1 | 40.8 | 39.6 | 36.0 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.5 | 1.8 | 1.9 | 3.8 | 3.9 |
| 外国法人 | 0.7 | 0.3 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | 1.3 | 1.1 | 1.1 | 0.8 | 0.2 | 0.2 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 一般財団法人IC齋藤育英会 | 14.94 |
| 02 | IC従業員持株会 | 7.53 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 4.42 |
| 04 | 株式会社スカラ | 3.23 |
| 05 | 史海波 | 2.85 |
| 06 | 上野正敏 | 2.47 |
| 07 | 山田亨 | 2.35 |
| 08 | 小沢庸司 | 2.07 |
| 09 | 庄子浩 | 2.00 |
| 10 | 須賀明宏 | 1.72 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+50%、1株純資産は14期で+14%。直近期のROEは7.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 43 | 760 | 5.9 | 14.9 | 55.2 |
| 2013年9月 | 57 | 831 | 7.2 | 12.8 | 42.2 |
| 2014年9月 | 13 | 435 | 3.0 | 31.0 | 94.6 |
| 2015年9月 | 27 | 454 | 6.1 | 18.1 | 44.4 |
| 2016年9月 | 41 | 509 | 8.5 | 10.6 | 31.8 |
| 2017年9月 | 27 | 522 | 5.2 | 19.0 | 59.2 |
| 2018年9月 | 45 | 581 | 8.2 | 16.3 | 39.9 |
| 2019年9月 | 49 | 630 | 8.1 | 14.0 | 43.0 |
| 2020年9月 | 83 | 681 | 12.7 | 10.3 | 39.6 |
| 2021年9月 | 63 | 706 | 9.1 | 13.9 | 44.2 |
| 2022年9月 | 69 | 736 | 9.5 | 13.3 | 43.3 |
| 2023年9月 | 49 | 797 | 6.4 | 17.9 | 68.8 |
| 2024年9月 | 52 | 810 | 6.4 | 18.6 | 71.9 |
| 2025年9月 | 65 | 865 | 7.8 | 16.2 | 55.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/9期の役員報酬は総額122百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 齋藤良二 | 代表取締役社長 | 64 | 60,000 |
| 三澤昇平 | 代表取締役副社長 | 48 | 23,000 |
| 池田貴志 | 取締役ソフトウエアソリューション本部長 | 55 | 18,000 |
| 鈴木直人 | 取締役インフラソリューション本部長 | 53 | 3,000 |
| 髙瀨実 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
| 中田裕規 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
| 小林靖弘 | 取締役(監査等委員) | 57 | — |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 79 | 19 | 11 | 109 | 27 |
| 取締役(社内) | 1 | 10 | — | — | 10 | 10 |
| 社外取締役 | 2 | 3 | — | — | 3 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容754字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,541字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,556字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,424字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第49期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-22
- 半期報告書半期報告書-第48期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-23
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第46期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-18
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第46期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第45期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-19
- 四半期報告書四半期報告書-第45期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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