概要
伊豆シャボテンリゾート株式会社は、伊豆半島の動物公園や宿泊施設、全国の動物ふれあい施設を運営する持株会社である。東京都港区に本社を置き、2026年3月期の連結売上高は55億円、従業員数176名。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、子会社を通じてレジャー事業、アニタッチ事業、ホテル事業の3セグメントを展開する。
レジャー・アニタッチ・ホテルの3事業で構成
当社グループは3つのセグメントで事業を展開する。レジャー事業は株式会社伊豆シャボテン公園が運営する伊豆シャボテン動物公園や伊豆ぐらんぱる公園など伊豆半島の施設が中心で、2025年度の売上高は36億円、セグメント利益は8億円である。アニタッチ事業は同じく伊豆シャボテン公園が運営する動物ふれあい施設「アニタッチ」の6店舗からなり、売上高12億円、利益3億円。ホテル事業は2023年に連結子会社化した株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジなどの宿泊施設で、売上高7億円、利益0.2億円。3事業合わせて年間約240万人の来場者を集める。
営業利益とEBITDAを重視する経営指標
当社は持株会社としてグループ全体のシナジー向上を図り、継続的な連結当期純利益の計上を目標とする。特に重要な経営指標として営業利益を掲げ、2025年度の営業利益は11億円(前期比2.0%減)であった。また、多額の設備投資に伴う減価償却費の影響を加味したEBITDAも重視しており、各公園施設の投資効率を測定する。純資産は63億円、自己資本比率81.2%と財務基盤は安定している。売上高は2025年度に55億円と前期比1.9%増加したが、来場者数はレジャー事業で56千人減、アニタッチ事業で39千人減となり、集客力の向上が課題である。
持株会社と3つの連結子会社によるグループ体制
グループは当社(持株会社)と連結子会社3社、持分法適用関連会社1社で構成される。連結子会社は、伊豆シャボテン動物公園などを運営する株式会社伊豆シャボテン公園、ホテル事業の株式会社伊豆ドリームビレッジ、および株式会社FLACOCOである。持分法適用関連会社は株式会社ウェブ。伊豆シャボテン公園は2015年に旧サボテンパークアンドリゾートと旧伊豆四季の花・海洋公園が合併して誕生し、グループのレジャー事業とアニタッチ事業の中核を担う。伊豆ドリームビレッジは2023年に子会社化され、グランピング施設「伊豆シャボテンヴィレッジ」などを運営する。
伊豆半島と全国に広がる施設ネットワーク
レジャー事業の施設は静岡県伊豆半島に集中する。伊豆シャボテン動物公園(伊東市)はサボテン展示と動物との触れ合いが特徴で、冬のイルミネーション「グランイルミ」で知られる伊豆ぐらんぱる公園も同地域にある。一方、アニタッチ事業は伊豆を離れ、2021年に開業した「アニタッチみなとみらい」(神奈川県)を皮切りに全国6か所に展開する。ホテル事業の伊豆シャボテンヴィレッジは動物公園隣接地に位置し、グランピング体験を提供する。グループ全体で年間240万人超の来場者を集めるが、依然として伊豆地域への依存度が高く、アニタッチ事業の拡大により地理的分散を進めている。
業界の中での役割はレジャー・観光業界における施設運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01レジャー・観光主力
伊豆シャボテン動物公園を中核に、動植物の展示・飼育、動物とのふれあい体験、宿泊施設、飲食・物販などを通じて、観光客にレジャー体験を提供しています。
- 動物公園事業
- 伊豆シャボテン動物公園における動植物の展示、飼育、ショーなどを行う事業。
- 宿泊事業
- 伊豆ドリームビレッジにおける宿泊施設の運営。
- 飲食・物販事業
- 園内および関連施設における飲食店、売店の運営。
製品と技術
伊豆シャボテン動物公園:サボテン展示と動物との触れ合い
静岡県伊東市に位置する伊豆シャボテン動物公園は、グループの中核施設である。約1,500種のサボテンと多肉植物を展示する温室が特徴で、カピバラやワオキツネザルなど小動物との触れ合い体験も提供する。隣接する伊豆ぐらんぱる公園では冬季に大規模イルミネーション「グランイルミ」を開催し、約600万球のLEDが園内を彩る。これらの施設は入園料収入が主体で、2025年度のレジャー事業売上36億円の大部分を占める。来場者数は約158万人であり、グループの集客力の核となっている。
アニタッチ:全国6店舗で展開する動物ふれあい施設
アニタッチは、2021年に横浜・みなとみらいで第1号店を開業した動物ふれあい専門施設である。屋内型で天候に左右されず、モルモットやハリネズミなど小さな動物との接触を重視する。現在は全国6店舗を展開し、2025年度の来場者数は約79万人、売上高12億円を計上した。セグメント利益は3億円と高水準であり、グループの収益性改善に貢献している。今後3年間で店舗数を倍の12店舗に増やす計画で、認知度向上が課題とされている。
伊豆シャボテンヴィレッジ:グランピング×動物園の宿泊体験
株式会社伊豆ドリームビレッジが運営する伊豆シャボテンヴィレッジは、伊豆シャボテン動物公園の隣接地に位置するグランピング施設である。ドームテントやトレーラーハウスでの宿泊が可能で、動物公園との連携プランや温泉施設も提供する。全国的なグランピングブームの落ち着きと競合増加により、2025年度のホテル事業売上は7億円と微増に留まり、セグメント利益は0.2億円と前期比62%減となった。認知度向上と差別化が急務であり、他社との協業や広告戦略の見直しを進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
観光施設で独自性、高収益で業界上位
伊豆シャボテンリゾートは、伊豆半島に拠点を置く観光・レジャー施設運営企業で、同業他社のジンジブやダイブグループと比較し、動物園と植物園を融合させた独自のコンテンツで差別化を図っている。売上高は2025年3月期に55億円、2026年3月期には56億円と堅調に推移し、営業利益率は21%前後と高い水準を維持している。観光需要の回復により入園者数が増加し、収益を牽引している。ただし、地域の天候や季節変動の影響を受けやすく、また、インバウンド需要への依存度も高い。
強み
- 動物と植物を融合した世界でも珍しい施設で、他社にない差別化された体験を提供。
- 営業利益率が21%を超え、安定した収益構造を持ち、投資回収効率が高い。
- 近年の観光需要の回復を追い風に、入園者数と売上が順調に伸びている。
- 長年の運営実績と認知度で、強固なブランドを確立し、リピーター獲得につなげている。
課題
- 屋外施設が中心で、悪天候時の収入減が避けられず、天候リスクへの対策が課題。
- 訪日客の動向に売上が左右され、為替や社会情勢の変化で収益が不安定になる。
- 施設の老朽化が進み、維持更新のための設備投資が必要で、投資負担が大きい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字が伊豆シャボテンリゾート
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6568神戸天然物化学 | 96億円 | 12.4倍 |
| 2 | 6189グローバルキッズCOMPANY | 96億円 | 27.5倍 |
| 3 | 9791ビケンテクノ | 93億円 | 6.4倍 |
| 4 | 7087ウイルテック | 92億円 | 10.1倍 |
| 5 | 6033エクストリーム | 90億円 | 7.5倍 |
| 6 | 6819伊豆シャボテンリゾート | 88億円 | 10.4倍 |
| 7 | 2488JTP | 87億円 | 12.0倍 |
| 8 | 3121マーチャント・バンカーズ | 86億円 | — |
| 9 | 6560エル・ティー・エス | 86億円 | 8.3倍 |
| 10 | 9761東海リース | 85億円 | 11.6倍 |
| 11 | 3021パシフィックネット | 85億円 | 9.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 21件
体感音響機器メーカーとして1976年に創業
1976年1月、東京都新宿区で体感音響機器の商品化を目的に会社が設立された。同年5月には第1号製品「ボディソニックチェアMC1000」を発売し、新しい音楽の聴き方を提案した。1990年4月には日本証券業協会に店頭登録し、1998年6月に本社を渋谷区へ移転。2000年7月、社名を「オメガ・プロジェクト株式会社」に変更した。しかし当初の主力事業であった電子機器関連(旧ボディソニック事業)は2003年3月に営業権を譲渡され、会社は事業の転換を迫られることとなる。
レジャー事業への参入と上場市場の変更(2004年)
2004年12月、当時電子機器事業を譲渡したばかりの同社は、株式会社サボテンパークアンドリゾートに経営参加し、レジャー事業に着手した。同時に日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2005年4月には社名を「オメガプロジェクト・ホールディングス株式会社」に変更し、持株会社体制へ移行した。2006年6月にはサボテンパークアンドリゾートと伊豆スカイラインカントリー株式会社を連結子会社化し、レジャー事業の基盤を固めた。2007年5月には株式会社FLACOCOを子会社化し、グループを拡大した。
社名変更と再編を経て2015年に現在の姿へ
2010年10月、大阪証券取引所の市場統合に伴いJASDAQ(スタンダード)へ移行し、社名を「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社」に変更。2012年10月には株式会社伊豆四季の花・海洋公園を会社分割により設立し子会社化した。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い東証JASDAQ(スタンダード)に上場。2015年7月、社名を「伊豆シャボテンリゾート株式会社」に変更し、同時に子会社のサボテンパークアンドリゾートと伊豆四季の花・海洋公園を合併して「株式会社伊豆シャボテン公園」とした。これにより現在のグループ名称と事業体制が確立した。
アニタッチ事業の開始とホテル事業の強化(2021年〜2023年)
2021年10月、株式会社伊豆シャボテン公園の新規事業として「アニタッチみなとみらい」を開業。動物と直接触れ合える施設として人気を集め、その後全国に店舗を拡大した。2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しにより東証スタンダード市場へ移行。2023年4月には株式会社伊豆ドリームビレッジを連結子会社化し、ホテル事業を本格化した。同社が運営する「伊豆シャボテンヴィレッジ」はグランピング施設として知られ、動物公園と連携した宿泊体験を提供する。この2つの新規事業により、グループの収益源はレジャー事業一辺倒から多角化が進んだ。
2025年度の業績:売上55億円、営業利益11億円
2025年度(2026年3月期)の連結業績は売上高55億円(前期比1.9%増)、営業利益11億円(同2.0%減)となった。セグメント別ではレジャー事業が売上36億円(同3.7%増)だが利益は8億円(同4.7%減)と減益。アニタッチ事業は売上12億円(同2.6%減)ながら利益3億円(同5.1%増)と増益を達成。ホテル事業は売上7億円(同0.4%増)だが利益0.2億円(同62.0%減)と大幅減益となった。来場者数はレジャー事業158万5千人(5万6千人減)、アニタッチ事業79万人(3万9千人減)と減少傾向にある一方、客単価向上により売上は維持された。
年表21件を開く
1970年代
- 1976年1月創業体感音響機器の商品化を図り、新しい音楽の聴き方を提案普及させる目的をもって会社設立。(本社:東京都新宿区)
- 1976年5月ボディソニック製品第1号“ボディソニックチェアMC1000”を全国主要電器販売店を通じ販売開始。
1990年代
- 1990年4月当社株式を社団法人日本証券業協会へ店頭売買銘柄として登録。
- 1998年6月東京都渋谷区に本社を移転。
2000年代
- 2000年7月商号変更会社商号を「オメガ・プロジェクト株式会社」に変更。
- 2003年3月電子機器関連事業(旧ボディソニック事業)の営業権を譲渡。
- 2004年12月株式会社サボテンパークアンドリゾートに経営参加し、レジャー事業に着手。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年4月商号変更会社商号を「オメガプロジェクト・ホールディングス株式会社」に変更。
- 2006年6月M&A株式会社サボテンパークアンドリゾート及び伊豆スカイラインカントリー株式会社を連結子会社化。
- 2006年7月東京都千代田区に本社を移転。
- 2007年5月M&A株式会社FLACOCOを連結子会社化。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。
- 2010年7月東京都港区に本社を移転。
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場統合に伴い大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)へ上場。会社商号を「ソーシャル・エコロジー・プロジェクト株式会社」に変更。
- 2012年10月M&A株式会社伊豆四季の花・海洋公園を株式会社サボテンパークアンドリゾートの会社分割により設立、連結子会社化。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2015年7月M&A会社商号を「伊豆シャボテンリゾート株式会社」に変更。株式会社サボテンパークアンドリゾートと株式会社伊豆四季の花・海洋公園を合併し、社名を 株式会社伊豆シャボテン公園に変更。
2020年代
- 2021年10月株式会社伊豆シャボテン公園の新規事業として、「アニタッチみなとみらい」を開業。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより東証スタンダード市場へ移行。
- 2023年4月M&A株式会社伊豆ドリームビレッジを連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- アニタッチ店舗数2029年3月期まで12店舗
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グループ知名度向上と集客施策
約240万人の来園実績を活かし、認知度向上策を講じてさらなる集客を図る。各施設の魅力をPRし、入園者数増加を目指す。
- 02
アニタッチ事業の店舗拡大
動物ふれあい事業「アニタッチ」について、3年後の2029年3月期までに現在の倍となる12店舗を目指す。
- 03
グループ間シナジー強化
グループ会社間の協力体制を強固にし、相乗効果による収益向上を図る。
- 04
人材確保と組織力強化
人事・賃金制度や研修の見直しにより優秀な人材を確保し、複雑化する業務に対応できる組織力を培う。
- 05
コンプライアンス推進
高い倫理観と社会的責任に基づく行動を徹底し、外部専門家との連携により法令違反を未然に防止する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で176人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は473万円で、9期前と比べて−3.5%。平均年齢は33.4歳、平均勤続年数は6.8年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 108 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 107 | — |
| 2019年3月 | 490 | 34.9 | 5.3 | 109 | — |
| 2020年3月 | 486 | 34.6 | 5.0 | 107 | — |
| 2021年3月 | 468 | 35.5 | 6.6 | 96 | — |
| 2022年3月 | 519 | 37.6 | 8.0 | 114 | — |
| 2023年3月 | 624 | 38.6 | 9.0 | 138 | — |
| 2024年3月 | 637 | 38.5 | 9.7 | 182 | — |
| 2025年3月 | 644 | 39.5 | 10.7 | 170 | 706 |
| 2026年3月 | 473 | 33.4 | 6.8 | 176 | 682 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は56億円、営業利益は12億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.8%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 60億円 | 56億円 |
| 営業利益 | 14億円 | 12億円 |
| 純利益 | 10億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は13億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+44.4%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 9 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 9 | 1 | 11.1 | −3 |
| 2024年2Q | 14 | 4 | 28.6 | 3 |
| 2024年3Q | 12 | 2 | 16.7 | 1 |
| 2024年4Q | 11 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 27 | 6 | 22.2 | 4 |
| 2025年4Q | 28 | 6 | 21.4 | 5 |
| 2026年2Q | 28 | 6 | 21.4 | 4 |
| 2026年4Q | 28 | 6 | 21.4 | 4 |
| 2027年1Q | 13 | 2 | 15.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は21億円から56億円へ2.7倍に増えた。直近期の営業利益率は21.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 21 | — | 0 | — | 2 |
| 2014年3月 | 21 | — | 1 | — | 1 |
| 会社商号を「伊豆シャボテンリゾート株式会社」に変更。株式会社サボテンパークアンドリゾートと株式会社伊豆四季の花・海洋公園を合併し、社名を 株式会社伊豆シャボテン公園に変更。 | |||||
| 2015年3月 | 25 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年3月 | 28 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年3月 | 30 | — | 4 | — | 5 |
| 2018年3月 | 31 | — | 5 | — | 5 |
| 2019年3月 | 31 | — | 4 | — | 4 |
| 2020年3月 | 30 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年3月 | 21 | — | 2 | — | 3 |
| 2022年3月 | 24 | — | 2 | — | 2 |
| 株式会社伊豆ドリームビレッジを連結子会社化 | |||||
| 2023年3月 | 34 | — | 7 | — | 5 |
| 2024年3月 | 46 | — | 10 | — | 3 |
| 2025年3月 | 55 | 12 | 12 | 21.8 | 9 |
| 2026年3月 | 56 | 12 | 12 | 21.4 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高56億円のうち、営業利益として残るのは12億円で21.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の14.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金19.6%11億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金58.9%33億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益21.4%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが13億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は24億円で、売上の5.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 2 |
| 2014年3月 | 0 | −1 | 2 | −1 | 2 |
| 2015年3月 | 2 | −2 | 1 | 0 | 3 |
| 2016年3月 | 4 | −3 | 0 | 1 | 3 |
| 2017年3月 | 5 | −3 | 0 | 2 | 6 |
| 2018年3月 | 5 | −7 | 0 | −2 | 4 |
| 2019年3月 | 6 | −6 | 0 | 0 | 4 |
| 2020年3月 | 4 | −4 | 0 | 0 | 4 |
| 2021年3月 | 6 | −1 | 3 | 5 | 12 |
| 2022年3月 | 3 | −6 | 0 | −3 | 8 |
| 2023年3月 | 10 | −4 | 4 | 6 | 18 |
| 2024年3月 | 10 | −6 | −5 | 4 | 18 |
| 2025年3月 | 15 | −8 | −5 | 7 | 19 |
| 2026年3月 | 13 | −5 | −3 | 8 | 24 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は78億円。このうち返さなくてよい自己資本が63億円で、自己資本比率は81.2%(業種中央値53.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | 3 | 8 | 27.9 |
| 2014年3月 | 12 | 7 | 5 | 55.5 |
| 2015年3月 | 13 | 8 | 5 | 62.5 |
| 2016年3月 | 16 | 8 | 8 | 50.1 |
| 2017年3月 | 21 | 13 | 8 | 61.9 |
| 2018年3月 | 23 | 18 | 5 | 75.6 |
| 2019年3月 | 27 | 21 | 6 | 80.5 |
| 2020年3月 | 28 | 23 | 5 | 81.4 |
| 2021年3月 | 35 | 26 | 9 | 73.1 |
| 2022年3月 | 38 | 28 | 10 | 74.2 |
| 2023年3月 | 49 | 33 | 16 | 66.0 |
| 2024年3月 | 67 | 49 | 18 | 73.1 |
| 2025年3月 | 73 | 58 | 15 | 79.0 |
| 2026年3月 | 78 | 63 | 15 | 81.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で534社中43位あたり、逆に低いのは売上成長率で534社中395位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥474で、1年前と比べて-1.4%。過去52週の値幅のなかでは50%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 |
| PER (会社予想) | 9.0倍 |
| PBR | 1.44倍 |
| 配当利回り | 4.22% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は478円で、25日移動平均線の473.88円を+0.9%上回り、75日線の469.12円も上回っています。52週高値の523円からは約8.6%下落した位置にあり、52週安値の440円からは約8.6%上昇しています。出来高は7月9日に5.2万株と急増しましたが、その後は数千株の水準が続き、流動性は低いです。RSIは66.67とやや過熱気味です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERが10.5倍と業界平均22.5倍を下回り、PBR1.4倍に対し業界平均3.2倍で割安感がある。ROE13.9%と高く、収益力は良好。配当利回り4.2%は業界平均2.7%を上回り、株主還元も手厚い。ただし配当性向88.5%と高く、今後の増配余地は限定的。売上高は堅調に推移しており、収益の安定性は高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 10.4倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 9.0倍 | — |
| PBR | 1.44倍 | 3.51倍 |
| ROE | 13.9% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、インバウンド需要や国内レジャー需要の変化への対応力と、高収益体制の持続性。強気派は、独自のテーマパークとしての希少性と、インバウンド回復による集客増、高い営業利益率を評価。弱気派は、少子高齢化による国内需要減、施設老朽化への投資負担、異常気象や感染症による来場リスクを懸念。
- 独自性とブランド
動物との触れ合い体験と「シャボテン」ブランドで他園との差別化。
- 高収益体質
営業利益率21%超とサービス業として非常に高い。
- インバウンド期待
訪日客の増加で入園料収入の押し上げが期待。売上高も増加。
- PER10.5倍・PBR1.4倍、ROE13.9%との比較で割安感通年影響中
PERは10.5倍、PBRは1.4倍。ROEが13.9%と高い一方、株価は1年で1.6%下落しており、投資指標の改善余地がある。
- 売上高56億円と過去最高、営業利益率21.4%の高収益決算発表後影響中
売上高は前期比1.8%増の56億円、営業利益率は21.4%と2期連続20%超を維持。高収益体質が再評価されやすい。
- 配当利回り4.18%が金融機関の投資対象として魅力的継続影響弱
配当利回り4.18%は預金金利と比べて高水準。株主還元策が安定していることが下値を支える。
- 業績安定にもかかわらず株価が1年間小幅下落、戻り期待不定影響弱
過去1年間の株価変動率は-1.6%と、同期間の営業利益12億円維持を考慮すると割安感から反動高があり得る。
- 需要の一極集中
レジャー施設の需要は景気や感染症に敏感で変動が大きい。
- 少子高齢化
国内の若年層の減少で来場者数が長期的に減少する可能性。
- 施設更新投資
老朽化対応や魅力維持のための投資が利益を圧迫する恐れ。
- 売上高伸び率が19.6%から1.8%へ急減速通年影響中
前々期は46億→55億と19.6%増だったが、前期は55億→56億の1.8%増にとどまり、成長鈍化が鮮明。
- 純利益が9億円から8億円に減少決算発表後影響中
純利益は9億円から8億円と前期比−11.1%減。この傾向が続けば一株利益の低下が避けられない。
- 外国人保有比率1.86%で需給がぜい弱継続影響弱
外国人保有比率は1.86%にとどまり、売買が薄い。まとまった売りが出た場合、株価が急落しやすい。
- 営業利益率の低下(21.82%→21.43%)が続く可能性通年影響弱
営業利益率は前期比0.39ポイント低下。コスト増が続けば利益率はさらに下押しされる。
- 来場者数
- 収益の基盤。増減が売上高に直結し、トレンドを最も敏感に反映。
- 客単価
- 混雑や価格設定の妥当性を示す。アップグレード効果を確認。
- 営業利益率
- 高収益を持続できるか。施設維持コストの増加に注意。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは4.22%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 10 | — | 57.5 |
| 2025年3月 | 15 | 50.0 | 104.3 |
| 2026年3月 | 20 | 33.3 | 88.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ17,147人。区分でいちばん多いのは事業法人で59.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が59.3%を占め、残る40.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 40.0 | 40.0 | 41.3 | 59.8 | 59.7 | 59.2 |
| 個人・その他 | 55.9 | 53.7 | 48.5 | 35.9 | 35.7 | 37.4 |
| 外国法人 | 1.2 | 1.2 | 3.3 | 1.5 | 2.2 | 1.8 |
| 証券会社 | 2.7 | 4.6 | 5.7 | 2.2 | 2.2 | 1.5 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.4 | 1.1 | 0.6 | 0.2 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山河企画有限会社 | 7.32 |
| 02 | 柏温泉リゾート株式会社 | 6.49 |
| 03 | 株式会社トーテム | 6.46 |
| 04 | 株式会社船カンショートコース | 6.46 |
| 05 | 株式会社広共 | 4.85 |
| 06 | 株式会社RND | 3.77 |
| 07 | ロイヤル観光有限会社 | 3.50 |
| 08 | 有限会社MBL | 3.37 |
| 09 | 株式会社ハッピーリゾート | 2.76 |
| 10 | 株式会社広共コーポレーション | 2.52 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+520%、1株純資産は14期で+2355%。直近期のROEは13.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 7 | 14 | 73.5 | 11.6 | — |
| 2014年3月 | 4 | 25 | 19.6 | 15.9 | — |
| 2015年3月 | 1 | 28 | 5.5 | 123.2 | — |
| 2016年3月 | 1 | 29 | 3.3 | 78.5 | — |
| 2017年3月 | 17 | 46 | 45.0 | 4.6 | — |
| 2018年3月 | 16 | 62 | 29.6 | 13.1 | — |
| 2019年3月 | 14 | 75 | 19.8 | 10.3 | — |
| 2020年3月 | 11 | 161 | 6.8 | 15.9 | — |
| 2021年3月 | 20 | 181 | 11.8 | 10.7 | — |
| 2022年3月 | 14 | 195 | 7.3 | 14.9 | — |
| 2023年3月 | 34 | 229 | 15.8 | 10.3 | — |
| 2024年3月 | 18 | 270 | 7.9 | 24.9 | 57.5 |
| 2025年3月 | 50 | 311 | 17.0 | 10.2 | 104.3 |
| 2026年3月 | 45 | 341 | 13.9 | 10.4 | 88.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額36百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 吉村浩太郎 | 代表取締役 社長 | 49 | 50,500 |
| 北本幸寛 | 取締役 | 56 | 50,000 |
| 金良姫 | 取締役 | 52 | — |
| 江口修司 | 取締役 | 67 | — |
| 奥村百合子 | 取締役 | 64 | — |
| 坂本貴 | 取締役 | 53 | 4,600 |
| 桑原亮介 | 取締役 | 52 | 5,400 |
| 白石孝誼 | 監査役 | 82 | 250 |
| 萩野谷敏裕 | 監査役 | 75 | — |
| 小田島章 | 監査役 | 75 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 29 | 29 | 4 |
| 社外取締役 | 4 | 5 | 5 | 1 |
| 監査役 | 1 | 2 | 2 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容290字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,331字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,924字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,498字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
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- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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