概要
バルテス・ホールディングスは、ソフトウェアの品質保証(テスト)に特化した独立系技術サービス企業である。2004年に大阪で創業し、2026年3月期の連結売上高は119億円、従業員864名。組み込み系から業務系まで幅広いテスト受託と、テスト自動化ツールの提供を手掛ける。請負型のビジネスモデルを採用し、自動車・産業機器向けの品質ニーズを背景に安定成長を続けている。2023年10月に持株会社体制へ移行し、7社の連結子会社を傘下に持つ。
三つの事業セグメントで構成される収益構造
グループはソフトウェアテスト事業、開発事業、セキュリティ事業の三つで構成される。2026年3月期の外部顧客売上高は、ソフトウェアテスト事業が101億7,274万円(構成比85.2%)、開発事業が14億7,669万円(同12.4%)、セキュリティ事業が2億9,051万円(同2.4%)である。ソフトウェアテスト事業では、品質計画立案からテスト実行、レポート作成までを第三者として提供。開発事業ではシステム開発の請負や要員派遣、セキュリティ事業では脆弱性診断を主力とする。セグメント利益は、ソフトウェアテスト事業が8億6,445万円、開発事業が9,187万円、セキュリティ事業が3,852万円と、事業によって収益性が異なる。
請負型主体のビジネスモデルと成長軌道
同社グループは、人材派遣型ではなく請負契約・準委任契約を主体とする点が特徴である。テストセンターテストサービスでは自社の環境でテストを実施し、成果物を納品する。オンサイトテストサービスでは労働者派遣事業の免許を保持しつつも、請負の割合が高い。このモデルにより、単金の向上と利益率の安定を図っている。売上高は2015年3月期の18億円から2026年3月期の119億円へと一貫して成長。営業利益は2026年3月期に9億2,380万円、営業利益率は約7.7%である。M&Aによる子会社取得も成長に寄与しており、2020年以降に4社を連結子会社化した。
国内拠点とフィリピン子会社による地域展開
国内外に複数の拠点を持つ。国内では大阪本社(西区阿波座)のほか、東京本社(東京第2テストセンター、第3テストセンター)、名古屋オフィス、福岡オフィスを配置。2006年から2007年にかけて東京、横浜、名古屋にテストセンターを開設し、その後統合・移転を経て現在の体制に至る。海外では2014年にフィリピン共和国にVALTES Advanced Technology, Inc.を設立。同社は日本企業や在比日系企業向けにソフトウェアテストサービスを提供する。グループ全体で864名の従業員を有し、オフショア活用と国内拠点の連携により、コスト競争力と品質を両立させている。
持株会社体制と7社の連結子会社群
2023年10月、バルテス・ホールディングス株式会社へ商号変更し、持株会社体制に移行した。グループは当社と7社の連結子会社で構成される。主要な子会社として、バルテス・イノベーションズ株式会社(旧バルテス・モバイルテクノロジー)、株式会社アール・エス・アール、株式会社ミント、株式会社シンフォー、タビュラ株式会社、VALTES Advanced Technology, Inc.がある。また、2024年11月にタビュラ株式会社を完全子会社化。2025年4月にはバルテス・モバイルテクノロジーがフェアネスコンサルティング株式会社を吸収合併し、バルテス・イノベーションズに商号変更した。各子会社はソフトウェアテスト・開発・セキュリティの各分野で役割を分担する。
業界の中での役割はソフトウェア品質保証サービス(第三者検証)の専門プロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ソフトウェアテスト | 102億円 | 85.0% | 9億円 | 8.8% |
| 開発 | 15億円 | 12.5% | 1億円 | 6.7% |
| セキュリティ | 3億円 | 2.5% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01製造業・ソフトウェアベンダー主力
開発工程における品質計画立案からテスト実行、レポート作成まで第三者視点で提供。ISO/IEC/IEEE 29119に準拠し、エンタープライズ系、Web・スマホ系、組込み系等幅広い領域をカバー。テストセンター型とオンサイト型の提供形態がある。
- ソフトウェアテストサービス
- 単機能テストから受入テスト支援まで、多様なテストを専門エンジニアが提供。
- 品質コンサルティングサービス
- 品質PMO・QMOとして開発上流工程を含む品質マネジメントを支援。
- バルカレ
- ソフトウェア品質教育のセミナー。23コースを集合研修やeラーニングで提供。
- デジタル放送テストサービス
- デジタル放送受信機の機能・規格テストや異常時テスト、テスト用データ作成を提供。
02ソフトウェア開発企業(開発事業)準主力
ソフトウェア・システムの開発請負と開発要員派遣を提供。企画から運用までワンストップ対応。リバースエンジニアリングやxR技術を活用したメタバース関連サービスも展開。
- ソフトウェア開発サービス
- 要件定義から開発、UI/UXデザイン、リリース、運用まで一貫した開発サービス。
03セキュリティ(Web・モバイル・IoT)準主力
Webシステムやモバイルアプリ、IoT機器に対する脆弱性診断サービスを提供。SaaS型WAF「PrimeWAF」も提供。
- セキュリティ・脆弱性診断サービス
- 外部からの侵入の隙がないかを診断し、潜在的な脆弱性を発見します。
- PrimeWAF
- SaaS型のWebアプリケーションファイアウォール。Webサーバーやアプリへの攻撃を防御。
製品と技術
テスト自動化ツール群「T-DASH」「QualityTracker」「QuintSpect」
同社は自社開発のテストツールを提供している。「T-DASH」はテスト自動化ツールで、手動テストの自動化とリリースサイクルの短縮を支援する。「QualityTracker」はテスト管理ツールであり、テスト計画の作成から進捗管理、結果分析までを一元管理する。2024年にはドキュメント解析AIツール「QuintSpect」のβ版をリリース。正確性・理解性・視覚性・深層性・信頼性の5観点からドキュメントを分析し、スコアリングと改善提案を自動で行う。これらツールは、長年蓄積したテストノウハウに基づいて開発され、顧客のテスト工程効率化に貢献している。
生成AIテスト設計ツール「TestScape」
2025年に正式版がローンチされた生成AI活用のテスト設計ツール。独自のテスト進行基準「QUINTEE®」をベースに、仕様書や参考資料からテストケースを自動生成する。中間生成物として「テスト明細」「テストマップ」「機能確認動作一覧」も作成し、テストケースの根拠を検証可能。2025年6月策定の新中期経営計画では、TestScapeを含むツール群のプラットフォーム化を掲げ、人に依存しないビジネスモデルへの転換を加速している。社内での正式運用を経て顧客案件での活用も拡大しており、テスト設計の生産性向上に寄与している。
セキュリティ診断とSaaS型WAF「PrimeWAF」
セキュリティ事業の中核サービスは、脆弱性診断とPrimeWAFの提供である。脆弱性診断では、Webシステム、モバイルアプリケーション、IoT機器に対する外部からの侵入可能性を調査し、潜在的な脆弱性を発見する。PrimeWAFはSaaS型のWebアプリケーションファイアウォールであり、外部攻撃からシステムを保護する。2026年3月期のセキュリティ事業売上高は2億9,051万円と前期比34.7%増、セグメント利益は3,852万円と230.6%増と急成長している。ソフトウェアテスト事業と連携し、開発・テスト工程でのセキュアコーディング教育も提供している。
教育サービス「バルカレ」と出版・情報発信
ソフトウェア品質教育サービス「バルカレ(バルテスカレッジ)」を運営。全23コースを用意し、集合研修・オープン講座・eラーニング形式で提供する。内容はテスト技法から品質管理まで幅広く、一部コースは英語対応も可能。また、情報発信サイト「Qbook」を運営し、ソフトウェア品質改善や業界トレンドに関する記事を公開。出版分野では『いちばんやさしいソフトウェアテストの本』『ソフトウェアテストの教科書』『ソフトウェアテスト規格の教科書』を刊行している。これら教育・出版事業は、テストナレッジの普及とブランド認知向上に寄与している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ソフトテストで中堅、安定成長
ソフトウェア品質保証・テストに特化した独立系。売上高は緩やかに増加し、営業利益率は8%と堅調。同業は上場後間もない企業が多く、明確な比較対象は限定的。大手SIerと競合するが、専門性で差別化。業界内で安定的な地位を築く。
強み
- ソフトウェアテストに特化し、高度な技術力を持つ。
- 継続的なテスト需要で売上・利益が安定。
- 大手機器メーカーなど長期取引先を有する。
- テスト需要の増加に応じて要員を柔軟に確保。
課題
- 高度なテスト技術者不足が成長制約要因に。
- 専門特化ゆえに顧客以外への認知度が低い。
- オフショアなどの低価格競合が脅威に。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がバルテス・ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4374ROBOT PAYMENT | 92億円 | 15.8倍 |
| 2 | 9445フォーバルテレコム | 90億円 | 9.1倍 |
| 3 | 4011ヘッドウォータース | 90億円 | — |
| 4 | 4442バルテス・ホールディングス | 89億円 | 14.4倍 |
| 5 | 4262ニフティライフスタイル | 89億円 | 11.4倍 |
| 6 | 4488AI inside | 89億円 | 25.0倍 |
| 7 | 4075ブレインズテクノロジー | 88億円 | 46.8倍 |
| 8 | 3911Aiming | 87億円 | 13.5倍 |
| 9 | 4430東海ソフト | 87億円 | 8.9倍 |
| 10 | 4769IC | 87億円 | 21.1倍 |
| 11 | 5034unerry | 87億円 | 27.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
ソフトウェアテスト専門会社として創業(2004年)
2004年4月、ソフトウェアテストサービスの提供と技術者派遣を目的に、資本金3,000万円で会社を設立。同年7月に一般労働者派遣事業許可を取得した。創業当時からテスト技術者派遣ではなく、請負型のテストサービスを志向した。2006年には東京オフィス、大阪テストセンター、横浜テストセンターを開設し、首都圏と関西の両方で事業基盤を整えた。2007年には名古屋オフィス兼テストセンターも開設し、三大都市圏への展開を完了。2008年12月には情報セキュリティマネジメントシステム「ISO27001」の認証を取得し、品質管理体制を強化した。
拠点統合とISTQB認定で品質ブランドを確立(2009〜2016年)
2009年7月に東京本部と横浜テストセンターを統合・移転し、首都圏の運営効率を向上。同年12月には名古屋オフィスを新設し、テストセンター機能を分離した。2013年には福岡オフィスを開設し、九州エリアへ進出。2014年2月にはフィリピンに現地法人VALTES Advanced Technology, Inc.を設立し、オフショア開発の体制を整えた。2015年12月、国際的なソフトウェアテスト資格認定団体ISTQBのパートナープログラムで「Platinum Partner」に認定。さらに2017年12月には最高位の「Global Partner」に昇格し、テスト技術力の国際的な認知を獲得した。
M&Aによる事業拡大と持株会社移行(2017〜2023年)
2017年5月に東京本社を移転し、東京第2テストセンターとして拡充。2019年には東京第3テストセンターを開設。2020年8月、株式会社アール・エス・アールの全株式を取得し、初のM&Aによる子会社化を実施。2022年4月には株式会社ミントを、2023年4月には株式会社シンフォーをそれぞれ完全子会社化した。これによりテスト事業に加え、開発事業の強化を図った。2023年10月、持株会社体制へ移行し、商号をバルテス・ホールディングス株式会社に変更。グループ経営の効率化とガバナンス強化を目的とした組織再編である。
さらなるM&Aと生成AIツールへの投資(2024〜2025年)
2023年11月、フェアネスコンサルティング株式会社の全株式を取得。2024年11月にはタビュラ株式会社を完全子会社化し、開発事業の収益改善に寄与した。2025年4月、バルテス・モバイルテクノロジー株式会社を存続会社としてフェアネスコンサルティング株式会社を吸収合併し、存続会社をバルテス・イノベーションズ株式会社に商号変更した。この間、2025年2月には生成AIテストツール開発への積極投資を基本方針として掲げ、同年6月に新中期経営計画(3か年累計12億円の開発投資、25億円のM&A投資)を策定。生成AIテスト設計ツール「TestScape」の正式版やドキュメント解析AIツール「QuintSpect」のβ版をリリースした。
年表30件を開く
2000年代
- 2004年4月創業ソフトウェアテストサービスの提供及びソフトウェアテスト技術者の派遣を目的として、当社設立(資本金30,000千円)
- 2004年7月一般労働者派遣事業許可を取得
- 2006年1月東京オフィスを開設
- 2006年3月大阪テストセンターを開設
- 2006年8月横浜テストセンターを開設
- 2007年5月名古屋オフィス兼テストセンターを開設
- 2007年11月東京本部を開設し、東京オフィスを廃止
- 2008年12月情報セキュリティマネジメントシステム「ISO27001」認証取得
- 2009年7月M&A東京本部及び横浜テストセンターを統合、移転
- 2009年12月名古屋オフィスを開設し、名古屋オフィス兼テストセンターを廃止
2010年代
- 2012年10月バルテス・モバイルテクノロジー株式会社(現バルテス・イノベーションズ株式会社、連結子会社)を設立
- 2013年1月福岡オフィスを開設
- 2014年2月VALTES Advanced Technology, Inc.(現連結子会社)をフィリピン共和国に設立
- 2015年5月有料職業紹介事業許可を取得
- 2015年12月ISTQB※パートナープログラム「Platinum Partner」に認定
- 2016年9月事業拡大に伴い名古屋オフィスを移転
- 2017年5月事業拡大に伴い東京本社を移転(現:東京第2テストセンター)
- 2017年12月ISTQB※パートナープログラム「Global Partner」に認定
- 2018年9月事業拡大に伴い大阪本社を移転
- 2019年5月東京第3テストセンターを開設
- 2019年8月事業拡大に伴い福岡オフィスを移転
2020年代
- 2020年8月株式会社アール・エス・アール(現連結子会社)の全株式を取得
- 2022年4月株式会社ミント(現連結子会社)の全株式を取得
- 2023年2月事業拡大に伴い東京本社を移転
- 2023年4月株式会社シンフォー(現連結子会社)の全株式を取得
- 2023年6月事業拡大に伴い名古屋オフィスを移転
- 2023年10月商号変更持株会社体制へ移行し、バルテス・ホールディングス株式会社へ商号変更
- 2023年11月M&Aフェアネスコンサルティング株式会社(2025年4月にバルテス・モバイルテクノロジー株式会社(現バルテス・イノベーションズ株式会社)を存続会社とする吸収合併により消滅)の全株式を取得
- 2024年11月タビュラ株式会社(現連結子会社)の全株式を取得
- 2025年4月M&Aバルテス・モバイルテクノロジー株式会社によるフェアネスコンサルティング株式会社の吸収合併及びバルテス・イノベーションズ株式会社への商号変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
生成AIテストツールへの投資加速
3か年累計12億円を投じ、生成AIテスト設計ツール「TestScape」の正式版ローンチやドキュメント解析AIツール「QuintSpect」の開発など、AIツール群の機能強化とプラットフォーム化を推進し、属人化からの脱却を図る。
- 02
M&Aによる事業ポートフォリオ拡大
3か年累計25億円のBS投資を計画し、ソフトウェアテスト周辺領域でM&Aを積極展開。ホールディングス体制のガバナンスを活かし、多角化とリスク耐性を強化する。
- 03
エンタープライズ領域の開拓
大規模基幹システム(エンタープライズ系)市場を最重点市場と位置づけ、経験豊富なPM層採用や専門部署設置、金融業界などの業界ナレッジ蓄積により案件規模拡大と利益率向上を目指す。
- 04
人的資本への投資拡大
PM層・ハイレイヤー不足を解消するため、リファラル採用の導入や社内研修の充実、外部人材の有効活用を進め、成長阻害要因を排除するとともに事業規模拡大を図る。
- 05
知的財産の拡大によるビジネスモデル変革
テスト自動化ツールや教育サービスなど、ノウハウを資産化したビジネスを拡大。AI・新技術とのアライアンスも活用し、高い利益率を実現する属人性の低い事業構造への転換を加速する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 8期分
グループ全体で864人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は625万円で、7期前と比べて+26.4%。平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は4.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 494 | 33.3 | 3.7 | 288 | — |
| 2020年3月 | 490 | 32.8 | 3.3 | 383 | — |
| 2021年3月 | 489 | 32.9 | 3.5 | 489 | — |
| 2022年3月 | 489 | 33.6 | 3.6 | 546 | — |
| 2023年3月 | 501 | 33.7 | 3.7 | 640 | — |
| 2024年3月 | 522 | 37.4 | 4.9 | 801 | — |
| 2025年3月 | 602 | 39.3 | 4.9 | 817 | 110 |
| 2026年3月 | 625 | 38.7 | 4.5 | 864 | 104 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 6 / 海外 1、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内バルテス株式会社(注)3、4大阪市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内バルテス・イノベーションズ株式会社(注)3、6大阪市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社アール・エス・アール(注)3広島市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ミント(注)3東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社シンフォー(注)3東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内タビュラ株式会社(注)3東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外VALTES Advanced Technology,Inc. (注)3、5フィリピン共和国 マカティ市 · 連結子会社議決権99.9%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は119億円、営業利益は9億円。前期と比べると増収増益で、売上が+10.2%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 142億円 | 119億円 |
| 営業利益 | 10億円 | 9億円 |
| 純利益 | 6億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥4 | ¥4 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は30億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+20.0%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 26 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 25 | 1 | 4.0 | 1 |
| 2024年2Q | 26 | 2 | 7.7 | 1 |
| 2024年3Q | 26 | 2 | 7.7 | 1 |
| 2024年4Q | 27 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 51 | 3 | 5.9 | 2 |
| 2025年4Q | 57 | 6 | 10.5 | 4 |
| 2026年2Q | 56 | 3 | 5.4 | 1 |
| 2026年4Q | 63 | 6 | 9.5 | 5 |
| 2027年1Q | 30 | 0 | 0.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 12期分
2015年3月期からの12期で、売上は18億円から119億円へ6.6倍に増えた。直近期の営業利益率は7.6%。売上は11期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 18 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年3月 | 19 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年3月 | 23 | — | 1 | — | 0 |
| 2018年3月 | 25 | — | 0 | — | 0 |
| 東京第3テストセンターを開設 | |||||
| 2019年3月 | 33 | — | 2 | — | 1 |
| 2020年3月 | 49 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年3月 | 53 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年3月 | 67 | — | 6 | — | 4 |
| フェアネスコンサルティング株式会社(2025年4月にバルテス・モバイルテクノロジー株式会社(現バルテス・イノベーションズ株式会社)を存続会社とする吸収合併により消滅)の全株式を取得 | |||||
| 2023年3月 | 91 | — | 10 | — | 7 |
| 2024年3月 | 104 | — | 8 | — | 5 |
| バルテス・モバイルテクノロジー株式会社によるフェアネスコンサルティング株式会社の吸収合併及びバルテス・イノベーションズ株式会社への商号変更 | |||||
| 2025年3月 | 108 | 9 | 9 | 8.3 | 6 |
| 2026年3月 | 119 | 9 | 9 | 7.6 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高119億円のうち、営業利益として残るのは9億円で7.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の5.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.9%82億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金22.7%27億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.8%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.6%9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は23億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 2 |
| 2018年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 2019年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 3 |
| 2020年3月 | 2 | −1 | 5 | 1 | 10 |
| 2021年3月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 12 |
| 2022年3月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 13 |
| 2023年3月 | 8 | −6 | 0 | 2 | 15 |
| 2024年3月 | 5 | −9 | 6 | −4 | 17 |
| 2025年3月 | 6 | −9 | 4 | −3 | 19 |
| 2026年3月 | 9 | −2 | −3 | 7 | 23 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 12期分
2026年3月期の総資産は67億円。このうち返さなくてよい自己資本が36億円で、自己資本比率は53.9%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | 8 | 2 | 6 | 26.7 |
| 2016年3月 | 9 | 3 | 6 | 29.3 |
| 2017年3月 | 9 | 3 | 6 | 29.7 |
| 2018年3月 | 9 | 3 | 6 | 30.1 |
| 2019年3月 | 12 | 4 | 8 | 35.5 |
| 2020年3月 | 21 | 12 | 9 | 59.6 |
| 2021年3月 | 25 | 15 | 10 | 58.8 |
| 2022年3月 | 29 | 17 | 12 | 58.4 |
| 2023年3月 | 41 | 24 | 17 | 58.9 |
| 2024年3月 | 54 | 28 | 26 | 52.3 |
| 2025年3月 | 65 | 33 | 32 | 49.8 |
| 2026年3月 | 67 | 36 | 31 | 53.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中212位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中534位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥415で、1年前と比べて-8.0%。過去52週の値幅のなかでは40%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.4倍 |
| PER (会社予想) | 13.5倍 |
| PBR | 2.39倍 |
| 配当利回り | 0.96% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月下旬に366円で底入れ後、7月2日に出来高4.3万株を伴って395円まで上昇するなど買いが進み、7月末には412円まで回復しました。直近の410円は25日線(約402円)を約2%上回って推移し、75日線(約400円)も上回っています。ただし、52週高値の490円からは約16%下にあり、上値は重たい状況です。8月4日の出来高は7,700株と最近の平均より低く、買い一巡後の様子見姿勢がうかがえます。RSIは52.27と中立圏で、方向感は出ていません。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは14.26倍と業界平均の30.27倍を下回るが、PBRは2.24倍で同平均の3.46倍を下回る。ROEは16.7%と高く、収益性は優秀。ただし、配当利回りは0.98%と平均の3.51%を大幅に下回り、株主還元が手薄。業績は増収ながら利益は横ばいで、成長性に疑問。割安要素と割高要素が混在し、総合的にほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.4倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 13.5倍 | — |
| PBR | 2.39倍 | 2.96倍 |
| ROE | 16.7% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
少子化でエンジニア不足が深刻化する中、品質保証の外部委託ニーズは増加基調にある。強気派は、テスト自動化の需要拡大と単価上昇で収益性が改善すると見る。一方、弱気派は、競合となるITサービス各社もQA領域に参入しており、価格競争力が低下する懸念を指摘。また、直近の売上成長率は鈍化気味で、新規案件の獲得ペースが鍵を握る。両論の争点は、市場成長を取り込めるかどうかよりも、差別化できるサービスを提供できるかどうかに集約される。
- テスト需要の底堅さ
DX推進やシステム刷新で品質検証の必要性は高まり、受注は安定的に推移
- 自動化による生産性向上
自動化ツールの活用で単価と粗利率の改善余地がある
- 人材不足の追い風
自社開発より外注を選ぶ企業が増え、独立系QAの需要が拡大
- 売上高119億円と3期連続の過去最高通年影響中
売上高は104億円→108億円→119億円と拡大。2026/3期は前期比10.2%増
- ROE16.7%と高収益体質継続影響中
ROE16.7%はPBR2.24倍に対応。資本効率の高さが株価の支えとなる
- 最終利益6億円と安定した黒字通年影響中
2024/3期5億円、2025/3期6億円、2026/3期6億円と最終利益を維持
- 予想PER14.26倍で利益成長余地継続影響弱
PERは14.26倍とROE16.7%の割に低く、増収が利益に反映されれば評価が拡大
- 競争激化で価格低下
大手IT企業がQAサービスを強化し、価格競争が激しくなる可能性
- 成長鈍化の懸念
2025年3月期の売上成長率は前年比で鈍化傾向が見られる
- 人材依存の高さ
売上は技術者数に比例しやすく、採用難が成長制約になる
- 営業利益率7.56%へ0.77ポイント低下通年影響中
2026/3期は売上119億円、営業利益9億円で利益率7.56%。前期8.33%から低下
- 営業利益9億円で2期連続横ばい通年影響中
2025/3期、2026/3期とも営業利益9億円。増収が増益に結びつかず伸び悩む
- 株価は前年比4%安、小型株の需給細り継続影響弱
株価410円と1年前から4.03%下落。時価総額88億円で出来高も限定的
- 配当利回り0.98%と低い株主還元継続影響弱
配当利回り0.98%と低く、株主還元を重視する投資家の選好から外れやすい
- 売上高成長率
- 受注獲得競争の勝敗が表れやすく、成長の持続性を見るため
- 営業利益率
- 価格競争と生産性改善の綱引きを確認するため
- 従業員数
- 人材が主要リソースであり、増加が成長余地の指標になる
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり4円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.96%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年3月 | 4 | — | 25.5 |
| 2025年3月 | 4 | 0.0 | 20.6 |
| 2026年3月 | 4 | 0.0 | 62.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥4
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ10,793人。区分でいちばん多いのは個人・その他で88.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が10.2%を占め、残る89.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 90.3 | 90.0 | 74.4 | 81.9 | 87.3 | 88.5 |
| 事業法人 | 1.1 | 1.0 | 1.3 | 2.3 | 7.7 | 9.4 |
| 自己株式 | 3.2 | 5.3 | 4.5 | 5.6 | 6.4 | 7.7 |
| 証券会社 | 3.7 | 1.0 | 4.2 | 3.3 | 2.1 | 0.9 |
| 金融機関 | 2.8 | 1.8 | 7.1 | 8.7 | 0.8 | 0.8 |
| 外国法人 | 2.0 | 6.2 | 13.0 | 3.8 | 2.0 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 田中 真史 | 37.63 |
| 02 | 株式会社ポリアフ | 7.83 |
| 03 | バルテス・ホールディングス社員持株会 | 6.12 |
| 04 | 大薗 雅嗣 | 1.73 |
| 05 | 角田 誠 | 1.01 |
| 06 | 住友生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 0.84 |
| 07 | 合同会社YMT | 0.73 |
| 08 | 北口 慶 | 0.70 |
| 09 | 小久保 雄史 | 0.45 |
| 10 | 竹村 祐一 | 0.42 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 12期分
1株利益は12期で+107%、1株純資産は12期で−95%。直近期のROEは16.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年3月 | −404 | 3,624 | — | — | — |
| 2016年3月 | 748 | 4,366 | 18.7 | — | — |
| 2017年3月 | 7 | 46 | 15.5 | — | — |
| 2018年3月 | −0 | 45 | — | — | — |
| 2019年3月 | 25 | 70 | 43.4 | — | — |
| 2020年3月 | 11 | 60 | 27.0 | 28.5 | — |
| 2021年3月 | 12 | 72 | 18.0 | 51.7 | — |
| 2022年3月 | 20 | 84 | 25.8 | 29.0 | — |
| 2023年3月 | 32 | 118 | 31.6 | 34.2 | — |
| 2024年3月 | 25 | 139 | 19.8 | 20.2 | 25.5 |
| 2025年3月 | 29 | 161 | 19.2 | 14.4 | 20.6 |
| 2026年3月 | 29 | 183 | 16.7 | 13.9 | 62.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額65百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 田中真史 | 代表取締役 会長兼社長 | 64 | 8,071,800 |
| 西村祐一 | 取締役 | 47 | 5,111 |
| 赤井祐記 | 取締役 | 56 | — |
| 高野誠司 | 取締役 | 62 | 5,300 |
| 安中利彦 | 取締役 監査等委員 | 69 | 3,000 |
| 舟串信寛 | 取締役 監査等委員 | 55 | 1,400 |
| 吉川和美 | 取締役 監査等委員 | 55 | 4,200 |
| 小塚武典 | — | 53 | 6,600 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 46 | 1 | 47 | 24 |
| 社外取締役 | 5 | 18 | — | 18 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,187字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,729字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,700字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,150字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
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- 四半期報告書四半期報告書-第20期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第20期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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