概要
応用技術株式会社は、1984年に大阪で創業したエンジニアリングソリューション企業である。製造業・建設業向けのソリューションサービスと、環境・防災分野の数値シミュレーションを中核とするエンジニアリングサービスの2事業を柱とする。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、2025年12月期の売上高は75億円、従業員数は270人。大阪・東京・札幌の3拠点体制で、エンドユーザーに特化した提案型ビジネスを展開する。
ソリューションサービスとエンジニアリングサービスの二本柱
応用技術の事業は「ソリューションサービス事業」と「エンジニアリングサービス事業」に区分される。ソリューションサービス事業は、製造業および建設業の生産性・品質向上に資する自社開発の業務システムを提供する。営業支援ソリューション「Easyコンフィグレータ」や「Webレイアウトプランナー」、設計・保守支援の「PLEZ」「FieldPlanner」などが主力製品である。エンジニアリングサービス事業は、データ解析と数値シミュレーション技術をベースに、主に環境分野での計算・解析サービスを提供する。防災系エンジニアリング(津波・洪水対策)、環境アセスメント、まちづくり支援、建設情報化支援(BIM/CIMコンサルティング)が主要な業務領域である。2025年12月期のセグメント売上高は、ソリューションサービスが53億円、エンジニアリングサービスが21億円であり、両セグメントとも営業利益を計上している。
大阪を基盤とした3拠点体制と拠点の変遷
応用技術は大阪市北区に本社を置き、東京オフィス(文京区)と札幌オフィス(札幌市北区)の3拠点で事業を展開する。創業当初は大阪のみであったが、1989年に東京営業所を開設し、1992年には東京都中央区に東京営業所を設置、その後2004年に渋谷区、2006年に文京区へと移転した。2006年には本店を一時東京都渋谷区に移転したが、2007年に大阪市北区に戻している。2019年には札幌オフィスを新設し、北海道での事業基盤を構築した。一方、1997年に開設した福岡営業所は2005年に閉鎖、2021年に再開したが2025年9月に再度閉鎖されている。また、2000年には中国北京市に現地法人を設立したが、2005年に閉鎖した。現在は国内3拠点に集中し、地域特性に応じたビジネス展開を志向する。
製造業・建設業・公共セクターを顧客基盤とする収益構造
応用技術の主要顧客は製造業と建設業、および公共セクターである。製造業向けでは住宅設備メーカーや建材メーカー向けの営業支援・アフターサービス効率化ソリューションが堅調であり、建設業向けではBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)を活用した建設DXの引き合いが増加している。公共セクター向けでは、防災・減災にかかる津波高潮対策、中小河川洪水対策、水道事業の耐震・維持管理支援、CIM(土木情報モデリング)活用コンサルティングなどが受注を伸ばしている。2025年12月期の売上高は前期比4.9%減の75億円となったが、これはソフトウェア販売の仲介契約への移行に伴う一時的な減少であり、営業利益は12億円(前期比28.0%増)と過去最高を更新している。収益構造は受託開発・受託解析が中心であるが、サブスクリプション型の「BooT.one」などストックビジネスの拡大も進めている。
規模感と財務の推移:緩やかな成長と利益率の改善
応用技術の財務規模は、2012年12月期の売上高21億円から2025年12月期には75億円へと拡大している。2012年から2017年までは20億~30億円台で推移したが、2018年以降に成長が加速し、2021年には64億円、2024年には78億円に達した。2025年は75億円とやや減少したが、営業利益は12億円と過去最高を記録し、売上高営業利益率は約16%に向上した。純利益も2012年の1億円から2025年には9億円へ増加している。従業員数は270人(単独)であり、上場以来、安定した黒字を維持している。同社は営業利益の絶対額を最も重要な経営指標としており、利益率の向上に注力している。
業界の中での役割は製造・建設業向けの業務ソリューションベンダーおよび環境解析エンジニアリング会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01製造・建設業主力
製造・建設業の生産性・品質向上に資するソリューションを提供。独自開発の営業支援・アフターサービス支援システムなども含む。
- 生産性向上ソリューション
- 製造業向けに、生産計画、品質管理、工程管理などを支援するシステム。
- 営業支援システム
- 営業活動をデータで支援し、効率化を図るシステム。
- アフターサービス支援システム
- 保守・点検などのアフターサービス業務を支援するシステム。
02環境(環境解析)主力
データ解析と数値シミュレーション技術を駆使し、環境分野(大気、水質、騒音など)の予測・評価計算を提供。
- 数値シミュレーションサービス
- 大気拡散、水質汚濁、騒音伝播などの環境影響評価をコンピュータシミュレーションで実施。
製品と技術
製造業向け営業支援と設計・保守のソリューション群
応用技術のソリューションサービス事業の中心は、製造業の営業活動とアフターサービスを効率化する自社製品である。「Easyコンフィグレータ」は、顧客の要望に応じて製品仕様を自動構成する営業支援ツールであり、「Webレイアウトプランナー」はWeb上で機器レイアウトを簡単に作成できるシステムである。これらの製品は住宅設備メーカーや建材メーカーに広く導入されている。また、設計・保守分野では「PLEZ」と「FieldPlanner」を提供する。PLEZはCADやPLM(製品ライフサイクル管理)と連携した設計支援システム、FieldPlannerは現場のアフターサービス業務を最適化するモバイル向けソリューションである。これらの製品は、営業から設計、製造、保守に至る一連の業務プロセスをデジタル化し、顧客の生産性向上に貢献する。同社はこれらの自社ソリューションに加え、周辺業務との連携を強化することで差別化を図っている。
建設業向けBIM/CIMプラットフォーム「BooT.one」と「Navismaster」
建設業向けには、「toBIM」ブランドの「BooT.one」と「toCIM」ブランドの「Navismaster」を展開する。BooT.oneは、BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)データを活用したクラウド型のサブスクリプションサービスであり、建設現場の生産性向上や情報共有に寄与する。Navismasterは、CIM(土木情報モデリング)向けのアドインパッケージで、3次元モデルに属性情報を付加する機能を提供し、国土交通省が推進するBIM/CIM原則化に対応したコンサルティング業務と組み合わせて販売される。これらの製品は、建設業界の人手不足と生産性向上の需要を背景に受注が堅調であり、設備設計(機械・電気・配管)向けのBIM受注拡大も進めている。また、BIM連携業務の引き合いも増加しており、同社の建設DXの中核をなす。
環境シミュレーションと防災技術を核とするエンジニアリングサービス
エンジニアリングサービス事業では、数値シミュレーション技術を核に、防災・環境・まちづくりの分野でサービスを提供する。防災系では、津波高潮対策、中小河川洪水対策、都市型浸水対策、水道事業の耐震・維持管理支援など、気候変動に伴い激甚化する自然災害への対策業務が主力である。環境系では、高層住宅開発に伴う環境アセスメントやヘリポート利用計画のコンサルティングを行い、不動産開発事業者やゼネコン、電鉄系企業を顧客とする。人流データなどのビッグデータを活用した交通解析や公園計画などのまちづくり支援業務も成長している。デジタルツインプラットフォーム「ΣSpace.E(通称:まちスペ)」は、誰でも簡単に環境シミュレーションを行える無償提供中のツールであり、都市開発に関わるサービス領域の拡大を目指す。これらの技術は、脱炭素社会やスマートシティの実現にも貢献する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
建設・土木向け情報サービス、収益性急改善
建設・土木分野に特化した情報サービス企業。売上高70億円強、営業利益率は11.5%(FY24)から16%(FY25予想)へ急改善。同業のVRaiN SolutionやソラコムはITサービスだが、当社は建設業向けに特化し差別化。L is Bやハッチ・ワークは業種特化型。当社は高い収益性と堅調な受注を背景に成長中だが、売上高はやや横ばい傾向。
強み
- 建設・土木に特化したソリューションで、顧客の業務効率化を支援。
- 営業利益率が11.5%→16%と大幅向上、高収益体質が定着。
- 大手建設会社などとの長期取引により、安定したリピート収入。
- 建設業界のDX需要増加で、受注拡大の余地が大きい。
課題
- FY24→25で売上高78→75億円とやや減少、新規開拓が課題。
- 建設業界の設備投資動向に業績が左右されやすい。
- 他業種向けIT企業の建設分野参入により競争激化の可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が応用技術
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5582グリッド | 97億円 | 31.0倍 |
| 2 | 9475昭文社ホールディングス | 96億円 | 7.9倍 |
| 3 | 5588ファーストアカウンティング | 94億円 | 41.0倍 |
| 4 | 4356応用技術 | 93億円 | 12.0倍 |
| 5 | 4374ROBOT PAYMENT | 93億円 | 16.0倍 |
| 6 | 2332クエスト | 93億円 | 11.1倍 |
| 7 | 3991ウォンテッドリー | 91億円 | 10.8倍 |
| 8 | 472Aミラティブ | 91億円 | 9.0倍 |
| 9 | 4488AI inside | 89億円 | 25.1倍 |
| 10 | 4011ヘッドウォータース | 89億円 | — |
| 11 | 9445フォーバルテレコム | 89億円 | 9.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
エンジニアリングソリューション会社として創業した1984年
応用技術株式会社は、1984年6月に大阪市北区で資本金2,000万円により設立された。創業時の目的は「エンジニアリングソリューション業務」であり、製造業や建設業向けの技術的課題を解決する会社としてスタートした。1989年には東京営業所の準備事務所を開設し、同年に自社ビル(応用技術本社ビル)が完成した。1991年には通商産業省(現経済産業省)より「システムインテグレータ企業」に認定され、IT技術を活用したソリューション提供企業としての立場を確立した。創業から7年で本社ビルを建設し、東京進出を果たすなど、早期から事業拡大の基盤を整えた。
1990年代の事業拡大:技術センター開設と建設コンサルタント登録
1990年代に入り、応用技術は事業領域を拡大した。1992年には大阪市北区に紅梅町技術センターを完成させ、技術開発の拠点を強化。同年10月には東京営業所を東京都中央区に設置し、首都圏での営業体制を本格化させた。1995年には建設コンサルタント登録を建設大臣(現国土交通大臣)より取得し、公共事業向けのエンジニアリングサービスにも参入。同年12月には天六技術センターを設置した。1996年にはシステム構築支援と保守業務を目的として子会社「オージーアイテクノサービス株式会社」を資本金2,000万円で設立。1997年には福岡営業所を開設し、九州エリアへの展開を開始した。2000年には中国北京市に現地法人を設立し、海外生産拠点の確保を試みた。この時期、技術基盤と営業網の両面で事業を拡大した。
2000年代の上場とグループ再編:店頭公開、合併、子会社売却
2002年4月、応用技術は日本証券業協会(現東京証券取引所スタンダード市場)に株式を店頭登録し、公開企業となった。2004年にはトランス・コスモス株式会社を引受先とする第三者割当増資を実施し、資本提携を行った。同年、子会社のオージーアイテクノサービス株式会社を吸収合併し、グループ統合を進めた。2005年には株式会社マックインターフェイスとの合併を実施したが、同時に福岡営業所と北京現地法人を閉鎖し、事業の選択と集中を行った。2006年には本店を一時東京都渋谷区に移転したが、2007年に大阪市北区へ戻している。2007年には会社分割により株式会社トランスコスモス・テクノロジーズを設立し連結子会社としたが、2009年に同社を売却した。この間、本店移転や子会社の設立・売却を繰り返し、経営体制の再構築が行われた。
2010年代以降の再成長と拠点再編:札幌開設、福岡再開と閉鎖
2015年6月、応用技術は本社を現在の大阪市北区梅田センタービルに移転した。2019年には札幌オフィスを設置し、北海道での事業を開始。2021年には福岡オフィスを再開し、再び九州に拠点を設けた。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、スタンダード市場に移行した。2025年9月には福岡オフィスを再度閉鎖し、拠点戦略を見直している。業績面では、2010年代後半から成長が加速し、売上高は2016年の29億円から2024年には78億円に達した。中期経営計画「OGI GrowUp2028」を策定し、BIM/CIM領域の強化やSaaS型サービスの拡充、海外スタートアップとの連携を進めている。2025年12月期は売上高75億円、営業利益12億円を達成し、過去最高の利益を記録した。
年表30件を開く
1980年代
- 1984年6月創業大阪市北区に、エンジニアリングソリューション業務を主目的に応用技術株式会社を資本金2,000万円で設立。
- 1989年4月創業東京営業所設立準備事務所開設。
- 1989年9月応用技術本社ビル完成。
1990年代
- 1991年3月「システムインテグレータ企業」として通商産業省(現経済産業省)に認定される。
- 1992年4月紅梅町技術センター完成。
- 1992年10月東京営業所(現東京オフィス)を東京都中央区に設置。
- 1995年5月建設コンサルタント登録規定による建設コンサルタント登録を建設大臣(現国土交通大臣)より受ける。
- 1995年12月天六技術センターを設置。
- 1996年11月創業大阪市北区に、システム構築支援、保守業務を主目的にオージーアイテクノサービス株式会社を資本金2,000万円で設立。
- 1997年10月福岡営業所を福岡市博多区に設置。
2000年代
- 2000年12月創業海外生産拠点の確保を目的に、中国北京市に現地法人「北京阿普特応用技術有限公司」を資本金15万米ドルで設立。
- 2001年1月計量法に基づき大阪府知事より計量証明事業登録を受ける。
- 2002年4月日本証券業協会(現 東京証券取引所スタンダード市場)に株式を店頭登録。
- 2004年2月トランス・コスモス株式会社に第三者割当増資を実施。
- 2004年4月東京オフィスを東京都中央区から東京都渋谷区に移転。
- 2004年6月M&Aオージーアイテクノサービス株式会社を吸収合併。
- 2005年1月M&A株式会社マックインターフェイスと合併。
- 2005年3月福岡営業所を閉鎖。
- 2005年10月北京阿普特応用技術有限公司を閉鎖。
- 2006年7月本店を大阪市北区から東京都渋谷区に移転。
- 2006年9月東京オフィスを東京都渋谷区から東京都文京区に移転。
- 2007年1月会社分割により株式会社トランスコスモス・テクノロジーズを設立(連結子会社)。
- 2007年1月本店を東京都渋谷区から大阪市北区に移転。
- 2008年5月大阪府知事より一級建築士事務所登録を受ける。
- 2009年12月株式会社トランスコスモス・テクノロジーズを売却。
2010年代
- 2015年6月本社を大阪市北区中崎西二丁目4番12号 梅田センタービルに移転。
- 2019年7月札幌オフィスを札幌市北区に設置。
2020年代
- 2021年9月福岡オフィスを福岡市博多区に設置。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場に移行。
- 2025年9月福岡オフィスを閉鎖。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年12月期まで10,000百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
エンドユーザ指向のソリューション提供
国内エンドユーザに特化し、ユーザの本質的ニーズを捉え、最新技術で最適なソリューションを提供する。
- 02
拠点戦略の柔軟な拡充
大阪、東京、札幌の3拠点に捉われず、地域特性に応じたビジネス展開を行い、ソリューション展開に合わせて営業・生産拠点を適切に拡充する。
- 03
攻めの経営姿勢と重点分野への集中
守りに入らず、重点分野・新規事業分野へのリソースシフトを継続的に行い、成長を追求する。
- 04
中期経営計画「OGI GrowUp2028」の推進
BIM/CIM領域や顧客接点支援ソリューションのエコシステム化、海外スタートアップ連携により、製造・建設・環境分野でのSaaS品揃えを拡大する。
- 05
脱炭素社会に向けた技術サービスの構築
カーボンニュートラルを起点に、移動手段や住宅・非住宅の脱炭素化、グリーンで災害に強いまちづくり等、近未来に必要な技術を提供し事業領域を拡大する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で270人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は740万円で、9期前と比べて+12.7%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は12.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 187 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 195 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 205 | — |
| 2019年12月 | 656 | 41.0 | 11.0 | 212 | — |
| 2020年12月 | 667 | 42.0 | 12.0 | 217 | — |
| 2021年12月 | 690 | 42.0 | 11.0 | 235 | — |
| 2022年12月 | 709 | 43.0 | 11.0 | 253 | — |
| 2023年12月 | 673 | 43.0 | 11.0 | 267 | — |
| 2024年12月 | 707 | 44.0 | 11.0 | 265 | 340 |
| 2025年12月 | 740 | 44.0 | 12.0 | 270 | 444 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達3,956万円令和8年度ソフトウェア(AutoCAD)外1点国土交通省 · 2026-04-01
- 調達2,557万円【関東地方整備局、 本局】R6-3DCADソフト購入国土交通省 · 2025-03-17
- 調達2,343万円【関東地方整備局、本局】R5三次元製図ソフト他購入国土交通省 · 2023-04-05
- 調達1,941万円令和5年度 BIMCIMソフトライセンス購入国土交通省 · 2024-01-11
- 調達1,238万円ソフトウェア(AutoCAD)外1点国土交通省 · 2025-04-01
- 調達1,191万円【関東地方整備局、 本局】R7-3DCADソフト購入国土交通省 · 2026-03-17
- 調達923万円【関東地方整備局、本局】R6CADソフト他2点購入国土交通省 · 2025-02-28
- 調達917万円【関東地方整備局、本局】H30CADソフトウェアライセンス購入国土交通省 · 2019-02-08
- 調達786万円【関東地方整備局、本局】R3行政PC用CADライセンス購入【3月15日付け訂正公告】国土交通省 · 2022-03-24
- 調達752万円Autodesk AutoCADライセンス一式の購入参議院 · 2025-06-25
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は75億円、営業利益は12億円。前期と比べると減収増益で、売上が-3.8%、利益が+33.3%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 76億円 | 75億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 12億円 |
| 純利益 | 8億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は37億円、営業利益は4億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+2.8%、営業利益は−33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 20 | 4 | 20.0 | 3 |
| 2023年2Q | 16 | 1 | 6.3 | 1 |
| 2023年3Q | 18 | 2 | 11.1 | 1 |
| 2023年4Q | 20 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 20 | 4 | 20.0 | 3 |
| 2024年2Q | 18 | 2 | 11.1 | 1 |
| 2024年4Q | 40 | 3 | 7.5 | 3 |
| 2025年2Q | 36 | 6 | 16.7 | 5 |
| 2025年4Q | 39 | 6 | 15.4 | 4 |
| 2026年2Q | 37 | 4 | 10.8 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は21億円から75億円へ3.6倍に増えた。直近期の営業利益率は16.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 21 | — | 1 | — | 1 |
| 2013年12月 | 22 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年12月 | 25 | — | 2 | — | 2 |
| 2015年12月 | 27 | — | 3 | — | 1 |
| 2016年12月 | 29 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年12月 | 28 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年12月 | 34 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年12月 | 43 | — | 7 | — | 5 |
| 2020年12月 | 48 | — | 7 | — | 5 |
| 2021年12月 | 64 | — | 10 | — | 7 |
| 2022年12月 | 71 | — | 10 | — | 7 |
| 2023年12月 | 74 | — | 10 | — | 7 |
| 2024年12月 | 78 | 9 | 10 | 11.5 | 7 |
| 2025年12月 | 75 | 12 | 13 | 16.0 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高75億円のうち、営業利益として残るのは12億円で16.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の12.0%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.3%52億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.7%11億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益16.0%12億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが14億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は51億円で、売上の8.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 1 | 0 | — | 1 | 7 |
| 2013年12月 | 2 | 0 | — | 2 | 9 |
| 2014年12月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 8 |
| 2015年12月 | 5 | −1 | — | 4 | 12 |
| 2016年12月 | 0 | 0 | — | 0 | 11 |
| 2017年12月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 12 |
| 2018年12月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 14 |
| 2019年12月 | 6 | −1 | 0 | 5 | 19 |
| 2020年12月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 22 |
| 2021年12月 | 6 | 0 | −1 | 6 | 27 |
| 2022年12月 | 5 | 0 | −1 | 5 | 31 |
| 2023年12月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 34 |
| 2024年12月 | 8 | 0 | −2 | 8 | 39 |
| 2025年12月 | 14 | 0 | −2 | 14 | 51 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は82億円。このうち返さなくてよい自己資本が63億円で、自己資本比率は76.0%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 15 | 11 | 4 | 75.7 |
| 2013年12月 | 18 | 13 | 5 | 70.6 |
| 2014年12月 | 22 | 15 | 7 | 67.2 |
| 2015年12月 | 21 | 16 | 5 | 76.4 |
| 2016年12月 | 23 | 17 | 6 | 75.5 |
| 2017年12月 | 23 | 19 | 4 | 79.8 |
| 2018年12月 | 28 | 21 | 7 | 73.3 |
| 2019年12月 | 34 | 25 | 9 | 74.7 |
| 2020年12月 | 40 | 29 | 11 | 73.2 |
| 2021年12月 | 50 | 36 | 14 | 71.8 |
| 2022年12月 | 57 | 44 | 13 | 76.8 |
| 2023年12月 | 66 | 50 | 16 | 75.6 |
| 2024年12月 | 71 | 55 | 16 | 77.3 |
| 2025年12月 | 82 | 63 | 20 | 76.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中133位あたり、逆に低いのは売上成長率で605社中519位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥1,633で、1年前と比べて+2.7%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 |
| PER (会社予想) | 11.9倍 |
| PBR | 8.84倍 |
| 配当利回り | 2.45% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で1.43%下落し、1650円。25日線(1657.6円)をわずかに下回り、75日線(1626.01円)は上回る。200日線(1731.71円)を下回る。52週高値2106円からは22%下落、安値1500円からは10%上昇。出来高は非常に薄く、7月13日は0株、8月も数百株の日が続く。RSIは48.42と中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERは12.11倍と業界平均の48.57倍を大幅に下回り、予想PERも12倍と低水準です。PBRは8.93倍と高いものの、ROEが15.6%と収益性が高く、PBRの高さを正当化しています。配当利回りは2.42%とまずまずで、業界平均の2.64%に近い水準です。売上高は横ばいですが、営業利益率は11.54%から16%へ改善しており収益力の向上が期待されます。割安だが、PBRの高さからバリュエーションの拡大余地は限定的です。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 | 47.6倍 |
| PER (予想) | 11.9倍 | — |
| PBR | 8.84倍 | 2.98倍 |
| ROE | 15.6% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年12月期は売上高が前期比約4%減の75億円となる一方、営業利益率が16%と大幅に改善する見込みだ。強気派は、高付加価値な技術サービスへのシフトが進み、収益性が大きく向上した点を評価する。さらに、ROEが15.6%と高く、資本効率の良い経営が続いている。一方、弱気派は、売上高が減少傾向にあり、成長性が乏しい点を指摘する。また、PBRが8.93倍と割高であり、市場の期待が先行しているとの見方もある。技術力を活かした新分野の開拓ができるかが、今後の焦点となる。
- 収益性の大幅改善
2025年12月期の営業利益率は16%と前期の11.54%から大幅に上昇した。
- 高水準のROE
ROEは15.6%と良好で、資本を効率的に活用している。
- 技術力への評価
計測制御の専門技術があり、高付加価値な案件が収益を押し上げている。
- 2025/12期は営業益12億円と増益決算発表後影響中
営業利益は前期比3億円増の12億円、増益率33.3%
- ROE15.6%と高収益構造継続影響中
自己資本利益率15.6%と高く、資本を効率的に利益へ変換
- 営業利益率16%と大幅改善決算発表後影響中
営業利益率は前期11.54%から16%へ4.46ポイント上昇
- 配当利回り2.42%と安定配当継続影響弱
配当利回り2.42%を確保し、株主還元が下支え
- 売上高の減少
2025年12月期の売上高は75億円と前期比で減少し、成長性に疑問がある。
- 割高な株価評価
PBRが8.93倍と高く、現在の収益力に対して株価が過大評価されている可能性がある。
- 市場規模の限界
計測制御の市場は限定的で、成長余地が小さい。
- 売上高75億円と減収に転換決算発表後影響中
売上高は前期比3億円減の75億円、トップラインが落ち込んだ
- PBR8.93倍と資産価値から乖離不定影響中
PBR8.93倍と純資産の約9倍、下落時に評価が急縮小しやすい
- 外国法人持株比率1.98%と需給が細い継続影響弱
外国法人持株比率1.98%と低く、海外投資家の買いが入りにくい
- 純利益9億円と絶対額小さい決算発表後影響弱
純利益は9億円と金額が小さく、一時要因でブレやすい
- 営業利益率
- 収益性の改善が続くかが重要で、利益率の推移を注視する。
- 売上高成長率
- 減少傾向にある売上高が反転するか確認する。
- 新規分野の売上比率
- 新市場の開拓状況を測る指標となる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは2.45%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 3 | — | 12.0 |
| 2018年12月 | 5 | 100.0 | 12.6 |
| 2019年12月 | 10 | 100.0 | 12.1 |
| 2020年12月 | 10 | 0.0 | 12.0 |
| 2021年12月 | 20 | 100.0 | 16.1 |
| 2022年12月 | 30 | 50.0 | 23.3 |
| 2023年12月 | 30 | 0.0 | 23.9 |
| 2024年12月 | 30 | 0.0 | 23.6 |
| 2025年12月 | 40 | 33.3 | 25.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,035人。区分でいちばん多いのは事業法人で62.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が66.7%を占め、残る33.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 61.9 | 61.9 | 62.3 | 62.3 | 69.6 | 62.7 |
| 個人・その他 | 26.6 | 22.7 | 23.7 | 25.6 | 21.4 | 29.6 |
| 金融機関 | 0.7 | 4.2 | 5.7 | 6.5 | 3.8 | 3.9 |
| 外国法人 | 8.4 | 9.2 | 7.4 | 3.0 | 3.4 | 2.0 |
| 証券会社 | 2.4 | 2.1 | 1.0 | 2.7 | 1.9 | 1.8 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | トランス・コスモス株式会社 | 60.14 |
| 02 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.49 |
| 03 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 3.06 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.56 |
| 05 | 応用技術社員持株会 | 2.26 |
| 06 | 奥田昌孝 | 1.96 |
| 07 | 五味大輔 | 1.71 |
| 08 | 大阪中小企業投資育成株式会社 | 1.40 |
| 09 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 1.34 |
| 10 | 光通信株式会社 | 1.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-01光通信株式会社新規の大量保有報告7.49%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+614%、1株純資産は14期で+172%。直近期のROEは15.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 22 | 402 | 5.7 | 19.8 | — |
| 2013年12月 | 39 | 442 | 9.3 | 24.4 | — |
| 2014年12月 | 71 | 513 | 14.9 | 8.8 | — |
| 2015年12月 | 46 | 560 | 8.7 | 12.8 | — |
| 2016年12月 | 50 | 610 | 8.5 | 11.0 | — |
| 2017年12月 | 21 | 326 | 6.6 | 18.4 | 12.0 |
| 2018年12月 | 40 | 362 | 11.5 | 14.1 | 12.6 |
| 2019年12月 | 83 | 440 | 20.6 | 24.1 | 12.1 |
| 2020年12月 | 83 | 513 | 17.4 | 16.4 | 12.0 |
| 2021年12月 | 125 | 627 | 21.9 | 19.6 | 16.1 |
| 2022年12月 | 129 | 772 | 18.4 | 15.7 | 23.3 |
| 2023年12月 | 125 | 868 | 15.3 | 12.7 | 23.9 |
| 2024年12月 | 127 | 965 | 13.9 | 11.1 | 23.6 |
| 2025年12月 | 160 | 1,095 | 15.6 | 11.5 | 25.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2025/12期の役員報酬は総額82百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 船橋俊郎 | 代表取締役社長 | 66 | 460,017,707 |
| 小西貴裕 | 代表取締役専務 DX事業統括統括責任者 | 50 | 36,001,382 |
| 岩越弘行 | 取締役 DX事業統括統括副責任者 | 69 | 4,400 |
| 門松美枝 | 取締役(非常勤) | 66 | 1,462 |
| 古原広行 | 取締役(非常勤) | 66 | — |
| 梶浦正人 | 取締役(非常勤) | 54 | — |
| 竹中宣雄 | 取締役(監査等委員) | 78 | 6,645 |
| 中尾敏明 | 取締役(監査等委員) | 78 | — |
| 恩田学 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 雨宮豊 | 取締役 | 71 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 56 | 14 | 70 | 23 |
| 社外取締役 | 3 | 12 | — | 12 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容349字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,453字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,871字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,224字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第44期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第43期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第42期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-26
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-24
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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