概要
株式会社クエストは、1965年にデータエントリー業務受託会社として設立された情報サービス企業である。システム開発からITインフラの構築・運用まで一貫したサービスを提供し、半導体、製造、金融など多業種の大手企業を顧客に持つ。2026年3月期の連結売上高は178億円、従業員数は1092名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
情報サービスを単一セグメントとする事業構成
当社グループは、情報サービス事業のみを報告セグメントとしており、システム開発及びその関連サービスで構成される。その内訳は、顧客業種別にサービスを提供する「インダストリー事業グループ」と、中堅企業や大企業関連会社向けにITコンサルティングやアプリケーションサービス、クラウド・ネットワーク・セキュリティなどのITインフラソリューションを提供する「ソリューションサービス事業グループ」の2つに分かれる。この2グループが連携し、コンサルティングから開発、保守、運用までの一貫したサービスを提供する体制をとっている。
半導体分野に強みを持つインダストリー事業
インダストリー事業グループは、半導体、製造、金融、情報通信、エンタテインメント、公共・社会、移動・物流、ヘルスケア・メディカルの8業種を対象とする。特に半導体分野では、キオクシア株式会社が主要顧客であり、2026年3月期の販売実績において同社向け売上高が36億82百万円と、全体の20.7%を占める。同事業は顧客の業務システムについて、コンサルティングから要件定義、設計、開発、保守に至る一連のサービスを提供する。
ソリューションサービスで新たな強みを開拓
ソリューションサービス事業グループは、急成長する中堅企業と大企業の関連会社を主なターゲットとする。経営課題解決に資するITコンサルティングやアプリケーションサービスに加え、クラウド、ネットワーク、クライアント(PC、スマホ、IoT機器)、セキュリティに関するITインフラソリューションを提供する。同事業は、2024-2026年度中期経営計画において新たな強みとして位置づけられ、特にAI・セキュリティ領域への投資が進められている。2026年3月には事業ブランド「Unite」を立ち上げ、同年5月にはAIソリューション「AIStudio」の提供を開始した。
M&Aを通じた事業拡大と拠点展開
当社は、M&Aにより事業規模と提供領域を拡大してきた。2004年に株式会社アイポック(現オプティス)を子会社化、2007年に株式会社ドラフト・インを子会社化(後に吸収合併)、2022年に株式会社エヌ・ケイを子会社化、2025年4月には株式会社セプトを完全子会社化した。また、国内拠点も拡充しており、1997年に九州事業所、1998年に名古屋営業所(現中部支社)、2017年に四日市事業所、2022年に栃木事業所、2025年8月には北上事業所を開設している。海外拠点としては、かつてインドに開発拠点と日本語教育機関を有していたが、2009年にMBOにより譲渡した。中国大連の慧徳科技についても2016年に譲渡している。
業界の中での役割はITサービス業界におけるシステム開発・インフラ構築の一貫サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01インダストリー事業主力
半導体、製造、金融、情報通信、エンタテインメント、公共・社会、移動・物流、ヘルスケアなどの業種向けに、業務システムのコンサルティングから要件定義、設計、開発、保守までの一連のサービスを提供。
- 業務システム開発
- 業種特化の業務システムを開発。要件定義から保守まで対応。
02ソリューションサービス事業準主力
中堅企業や大企業関連会社向けに、ITコンサルティング、アプリケーションサービス、クラウド、ネットワーク、セキュリティなどのITインフラソリューションを提供。
- ITコンサルティング
- 経営課題解決に直結するIT戦略を支援。
- クラウドサービス
- クラウド環境の設計・構築・運用を提供。
- セキュリティソリューション
- ネットワークやエンドポイントのセキュリティ対策を提供。
製品と技術
インダストリー向けシステム開発サービス
インダストリー事業グループでは、半導体、製造、金融など幅広い業種の顧客に対して、業務システムのコンサルティングから要件定義、設計、開発、保守までを一貫して提供する。特に半導体分野では、キオシア株式会社向けに大規模なシステム開発を継続しており、2026年3月期における同社向け売上高は36億82百万円に上る。また、金融分野でも新規案件の受注が拡大しており、安定した収益源となっている。これらの開発プロジェクトでは、オープンシステムや汎用機の両方に対応し、長年の顧客関係に基づく業務知識を強みとする。
ソリューションサービス事業のITインフラとアプリケーション
ソリューションサービス事業グループは、中堅企業や大企業関連会社を対象に、ITコンサルティング、アプリケーションサービス、クラウド、ネットワーク、クライアント、セキュリティに関するソリューションを提供する。同事業は、2024-2026年度中期経営計画において新たな強みとして位置づけられ、特にAI・セキュリティ領域への投資を強化している。2026年3月には事業ブランド「Unite」を立ち上げ、同年5月にはUnite発のAIソリューションとして「AIStudio」の提供を開始した。これにより、常駐型サービスだけでなく、付加価値の高いソリューション提供による収益拡大を目指している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
ITソリューションで中堅、高成長期
当社は情報・通信業に属し、システム開発・ネットワーク構築などITソリューションを提供。同業のソラコムやハッチ・ワークと競合するが、売上規模は約149億円(2025年3月期)と中堅。営業利益率7.38%から6.18%へ低下見込みも、売上高は178億円(2026年3月期予想)と約2割増の高成長。受注拡大に伴う人員増や投資が利益率を圧迫している可能性。成長フェーズとみられる。
強み
- 売上高が前期比19%増の178億円予想と、業界平均を上回る成長。
- 官公庁・民間企業と多様な取引先を持ち、特定顧客依存が低い。
- ネットワーク・セキュリティ分野で強み、顧客ニーズに応じた提案が可能。
- リカーリング型サービスや保守契約により安定収益を確保。
課題
- 営業利益率が7.38%→6.18%と低下、成長投資と採算のバランスが課題。
- IT人材不足の中、優秀なエンジニアの確保と定着が業績の鍵。
- 大型案件受注でプロジェクト管理リスクが増大、体制強化が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がクエスト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4168ヤプリ | 98億円 | 8.7倍 |
| 2 | 9475昭文社ホールディングス | 96億円 | 7.9倍 |
| 3 | 5570ジェノバ | 94億円 | 16.2倍 |
| 4 | 4356応用技術 | 94億円 | 12.0倍 |
| 5 | 2332クエスト | 93億円 | 11.1倍 |
| 6 | 5582グリッド | 93億円 | 29.8倍 |
| 7 | 153Aカウリス | 92億円 | 29.6倍 |
| 8 | 5588ファーストアカウンティング | 92億円 | 40.2倍 |
| 9 | 472Aミラティブ | 92億円 | 9.1倍 |
| 10 | 3991ウォンテッドリー | 92億円 | 10.9倍 |
| 11 | 4374ROBOT PAYMENT | 92億円 | 15.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
データエントリー受託会社として1965年に創業
1965年5月、横浜市中区に株式会社京浜計算センターを資本金200万円で設立し、データエントリー業務の受託を開始した。創業当初から日産火災海上保険(現損害保険ジャパン)、東京芝浦電気(現東芝)、三井信託銀行(現三井住友信託銀行)との取引を得て、事業基盤を固めた。その後、1967年に東京都中央区へ本社を移転し、同年12月にはシステム運用管理業務に進出。1969年にはソニーとの取引を開始し、1970年には汎用コンピュータによるソフトウェア開発事業を開始した。
商号をクエストに変更しオープンシステムへ移行
1980年に東京都港区芝に本社を移転した後、1988年4月に商号を株式会社クエストに変更した。1993年7月にはオープンシステムによるソフトウェア開発事業を開始し、従来の汎用機中心からオープン系技術への対応を進めた。1997年には九州事業所を開設し、1998年には名古屋営業所(現中部支社)を開設して、関東以外の地域への事業展開を加速した。
JASDAQ上場と情報セキュリティ認証の取得
2001年にプライバシーマーク認証を取得し、2002年10月にはJASDAQ市場に株式上場を果たした。2003年3月には情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得し、セキュリティ体制を強化。同年11月には東京都港区芝浦のDaiwa芝浦ビルに本社を移転した。上場後はM&Aを通じた規模拡大に乗り出し、2004年に株式会社アイポックを買収(後にオプティスに社名変更)、2006年にはインドのIT開発拠点と日本語教育機関を子会社化した。
子会社の再編と国内事業への集中
2007年に株式会社ドラフト・インを子会社化し、同年10月にはデータエントリー事業を同社に譲渡した。しかし、2009年3月にはオプティスグループ3社をMBOにより譲渡し、2014年には株式会社データ・処理センターを解散するなど、グループの再編を進めた。2016年6月には中国子会社の慧徳科技(大連)をMBOにより譲渡し、海外事業から撤退。2017年10月にはドラフト・インを吸収合併し、四日市事業所を開設した。
スタンダード市場への移行と新たなM&A
2013年7月、大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2022年4月の市場構造見直しによりスタンダード市場へ移行した。同年3月には株式会社エヌ・ケイを株式取得により子会社化し、4月には株式交換により完全子会社化。さらに2023年4月には本社をmsb Tamachi田町ステーションタワーNに移転した。2025年4月には株式会社セプトを完全子会社化し、同年8月には北上事業所を開設。2026年3月期の連結売上高は178億円に達した。
年表35件を開く
1960年代
- 1965年5月創業データエントリー業務受託を目的として、横浜市中区に株式会社京浜計算センターを資本金200万円にて設立し、東京都中央区にて営業開始。日産火災海上保険株式会社(現 損害保険ジャパン株式会社)、東京芝浦電気株式会社(現 株式会社東芝)、三井信託銀行株式会社(現 三井住友信託銀行株式会社)との取引開始。
- 1967年2月東京都中央区に本社を移転。
- 1967年12月システム運用管理業務開始。
- 1969年3月データエントリー業務につき、ソニー株式会社(現 ソニーグループ株式会社)との取引開始。
1970年代
- 1970年9月汎用コンピュータによるソフトウェア開発事業を開始。
- 1978年12月創業データエントリー業務受託を目的として東京都中央区に株式会社データ・処理センターを設立。
1980年代
- 1980年4月東京都港区芝に本社を移転。
- 1985年7月データエントリー業務につき、アルプス電気株式会社との取引開始。
- 1988年2月システム運用管理業務につき、ソニーシステムデザイン株式会社(現 ソニーグローバルソリューションズ株式会社)との取引開始。
- 1988年4月商号変更商号を株式会社クエストに変更。
1990年代
- 1993年7月オープンシステムによるソフトウェア開発事業を開始。
- 1997年1月大分県大分市に九州事業所を開設。
- 1998年3月愛知県名古屋市中区に名古屋営業所(現 中部支社)を開設。
2000年代
- 2001年9月プライバシーマークの認証を取得。
- 2002年10月上場JASDAQ市場に株式上場。
- 2003年3月情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証を取得。
- 2003年11月東京都港区芝浦(Daiwa芝浦ビル)に本社を移転。
- 2004年8月M&A株式会社アイポックを買収により子会社化。(後に株式会社オプティスへ社名変更)
- 2006年4月M&Aインドソフトウェア開発拠点「Optis Information Services India Pvt. Ltd.」インド人IT技術者に対する日本語教育機関「Navis Nihongo Training Centre Pvt. Ltd.」を連結子会社化。
- 2007年8月M&A株式会社ドラフト・インを子会社化。同年10月データエントリー事業を同社に譲渡。
- 2007年10月創業中国での日系進出企業へのITサービスの提供を目的として慧徳科技(大連)有限公司を設立。
- 2009年3月オプティスグループ(株式会社オプティス、Optis Information Services India Pvt. Ltd.及び Navis Nihongo Training Centre Pvt. Ltd.)の3社をMBOにより譲渡。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2014年3月株式会社データ・処理センター解散。
- 2015年9月スペース・ソルバ株式会社と業務・資本提携。
- 2016年6月慧徳科技(大連)有限公司をMBOにより譲渡。
- 2017年10月M&A株式会社ドラフト・インを吸収合併。四日市事業所を開設。
2020年代
- 2022年3月M&A株式会社エヌ・ケイを株式取得により子会社化。
- 2022年4月東京証券取引所の市場構造の見直しにより市場区分がスタンダード市場へ変更。
- 2022年4月M&A株式会社エヌ・ケイを株式交換により完全子会社化。
- 2022年5月栃木県宇都宮市に栃木事業所を開設。
- 2023年4月東京都港区芝浦(msb Tamachi 田町ステーションタワーN)に本社を移転。
- 2025年4月M&A株式会社セプトを株式取得により完全子会社化。
- 2025年8月岩手県北上市に北上事業所を開設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年度まで183億円
- 営業利益2026年度まで12億60百万円
- 営業利益率2026年度まで6.9%
- ROE2026年度まで11.1%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ITプロフェッショナル人材の獲得と育成
高度IT人材の獲得競争激化を踏まえ、積極的な採用に加え、ビジネスパートナーとの戦略的アライアンスやM&Aを含めた人材獲得を強化する。技術者が成長できる環境・キャリア選択の仕組み整備と教育投資に計画的に取り組む。
- 02
ソリューションサービスの強化
常駐型サービスの強みを活かし、運用保守サービスの高度化や自動化を推進。さらに新たな強みとして「ソリューションサービス」を強化し、新しい技術領域の規模拡大と高付加価値化に取り組む。
- 03
企業価値向上への取り組み強化
中長期経営目標に基づき、企業価値向上ストーリー(QCSV)を推進。新規ビジネス創出、IT人材育成、重点領域への投資等を通じて収益性を向上し、2030年度に企業価値250億円超を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,092人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は597万円で、9期前と比べて+15.4%。平均年齢は38.6歳、平均勤続年数は11.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 711 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 737 | — |
| 2019年3月 | 517 | 38.6 | 12.3 | 768 | — |
| 2020年3月 | 554 | 38.8 | 12.3 | 786 | — |
| 2021年3月 | 548 | 38.8 | 12.4 | 821 | — |
| 2022年3月 | 569 | 39.0 | 12.6 | 920 | — |
| 2023年3月 | 575 | 38.8 | 12.4 | 940 | — |
| 2024年3月 | 566 | 38.4 | 11.5 | 966 | — |
| 2025年3月 | 581 | 38.5 | 11.4 | 970 | 113 |
| 2026年3月 | 597 | 38.6 | 11.6 | 1,092 | 101 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社エヌ・ケイ東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社セプト東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は178億円、営業利益は11億円。前期と比べると増収増益で、売上が+19.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 183億円 | 178億円 |
| 営業利益 | 13億円 | 11億円 |
| 純利益 | 9億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥61 | ¥61 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は47億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+38.2%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 36 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 34 | 2 | 5.9 | 1 |
| 2024年2Q | 36 | 3 | 8.3 | 2 |
| 2024年3Q | 36 | 3 | 8.3 | 3 |
| 2024年4Q | 36 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 72 | 5 | 6.9 | 4 |
| 2025年4Q | 77 | 6 | 7.8 | 4 |
| 2026年2Q | 88 | 5 | 5.7 | 3 |
| 2026年4Q | 90 | 6 | 6.7 | 5 |
| 2027年1Q | 47 | 2 | 4.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は68億円から178億円へ2.6倍に増えた。直近期の営業利益率は6.2%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 68 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年3月 | 71 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年3月 | 74 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年3月 | 81 | — | 4 | — | 2 |
| 株式会社ドラフト・インを吸収合併。四日市事業所を開設。 | |||||
| 2017年3月 | 82 | — | 4 | — | 3 |
| 2018年3月 | 87 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 96 | — | 6 | — | 4 |
| 2020年3月 | 103 | — | 8 | — | 3 |
| 2021年3月 | 112 | — | 9 | — | 6 |
| 株式会社エヌ・ケイを株式取得により子会社化。 | |||||
| 2022年3月 | — | — | — | — | — |
| 2023年3月 | 142 | — | 10 | — | 7 |
| 2024年3月 | 142 | — | 11 | — | 7 |
| 株式会社セプトを株式取得により完全子会社化。 | |||||
| 2025年3月 | 149 | 11 | 11 | 7.4 | 8 |
| 2026年3月 | 178 | 11 | 12 | 6.2 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高178億円のうち、営業利益として残るのは11億円で6.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の4.5%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.1%148億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.7%19億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益6.2%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 13期分
2026年3月期は営業CFが5億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は31億円で、売上の2.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | 3 | −2 | 6 | 21 |
| 2014年3月 | 2 | −6 | −2 | −4 | 15 |
| 2015年3月 | 4 | 3 | −2 | 7 | 20 |
| 2016年3月 | 2 | 2 | −2 | 4 | 23 |
| 2017年3月 | −1 | 1 | −2 | 0 | 21 |
| 2018年3月 | 0 | 1 | −2 | 1 | 20 |
| 2019年3月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 23 |
| 2020年3月 | 6 | 0 | −2 | 6 | 27 |
| 2021年3月 | 7 | −1 | −2 | 6 | 31 |
| 2023年3月 | 7 | −2 | −3 | 5 | 27 |
| 2024年3月 | 7 | 0 | −3 | 7 | 31 |
| 2025年3月 | 6 | 1 | −3 | 7 | 35 |
| 2026年3月 | 5 | −1 | −9 | 4 | 31 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は104億円。このうち返さなくてよい自己資本が75億円で、自己資本比率は72.0%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 45 | 36 | 9 | 80.7 |
| 2014年3月 | 48 | 36 | 12 | 75.0 |
| 2015年3月 | 51 | 39 | 12 | 76.8 |
| 2016年3月 | 50 | 38 | 12 | 75.4 |
| 2017年3月 | 54 | 41 | 13 | 75.7 |
| 2018年3月 | 55 | 41 | 14 | 74.2 |
| 2019年3月 | 62 | 44 | 18 | 70.3 |
| 2020年3月 | 63 | 45 | 18 | 71.6 |
| 2021年3月 | 72 | 52 | 20 | 71.9 |
| 2022年3月 | 83 | 57 | 26 | 68.3 |
| 2023年3月 | 90 | 63 | 27 | 69.3 |
| 2024年3月 | 95 | 68 | 27 | 71.7 |
| 2025年3月 | 98 | 73 | 26 | 73.9 |
| 2026年3月 | 104 | 75 | 29 | 72.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで605社中138位あたり、逆に低いのは営業利益率で605社中379位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,694で、1年前と比べて+18.1%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.1倍 |
| PER (会社予想) | 10.2倍 |
| PBR | 1.19倍 |
| 配当利回り | 3.60% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で6.89%下落し1676円。8月13日に1800円まで上昇した後、急反落で週足の上昇基調が一服。52週高値2220円に対して約24.5%下値の位置にあり、年初来では+18.97%のプラス圏。25日線(1708.68円)を下回り、75日線(1778.43円)からも乖離。出来高は直近75100株と増加しており、売り優勢の展開。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER 11.04倍は同業界平均29.65倍を大きく下回り割安。PBR 1.16倍も業界平均3.44倍を大幅に下回る。ROE 10.9%は業界水準を上回り、配当利回り3.37%も業界平均1.25%を大きく上回る。ただし売上高は増加傾向だが、営業利益率はやや低下しており、成長鈍化リスクに注意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.1倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 10.2倍 | — |
| PBR | 1.19倍 | 2.96倍 |
| ROE | 10.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
急成長予想と高配当利回りを評価する強気派と、業績変動リスクや成長の持続性に疑問を呈する弱気派が対立。強気派は、2026年3月期の大幅増収(+19%)をテコに収益拡大が期待できるとし、PER11倍・配当利回り3.4%の割安感を指摘。一方弱気派は、売上高が過去2期横ばいだったのが突然急増する計画に疑問を呈し、人材確保競争の激化や客先常駐型の低収益構造を問題視。また、営業利益率が6-7%と低く、売上増が利益に直結しない可能性も。
- 2026年3月期の急成長
売上高178億円と前年比+19%の増収予想
- 割安なバリュエーション
PER11倍、配当利回り3.4%と割安感
- 安定した配当政策
継続的な増配と高い配当性向
- 売上高急拡大(149→178億円)の恩恵2026年通期影響中
2026/3期売上178億円(前期比+19.5%)達成で固定費効果による利益上振れの可能性
- PER11倍台の割安感継続影響弱
PER11倍は業界平均(15倍)を下回り、バリュエーション修正余地
- 自己株式取得によるEPS向上次回株主総会影響弱
時価総額92億円、余剰資金があれば自社株買いでEPS改善
- PBR1.16倍と純資産近辺での下値堅さ継続影響弱
PBR1.16倍は解散価値に近く、株価下支え要因
- 業績の不透明感
急増計画の達成リスク、人材確保が鍵
- 低収益構造
営業利益率6-7%と低く、業界平均並み
- 人材依存度の高さ
エンジニアの確保が成長制約に
- 営業利益率低下(7.38%→6.18%)2026年下期影響強
営業利益率が1.2pt低下、売上増でも利益横ばいでコスト吸収できず
- 純利益横ばいで成長期待乏しい通年影響中
純利益8億円が3期連続(7→8→8)で成長ストーリー欠く
- 情報サービス競争激化で受注単価下落継続影響中
売上拡大の裏で利益率低下、競争激化が続けば利益減のリスク
- 外国人保有1.7%と低く需給改善期待薄継続影響弱
外国人投資家の買いがなく、株価上昇のパイプ役不足
- 売上高成長率
- 急成長計画の達成度を確認
- エンジニア稼働率
- 人員の有効活用度を示す
- 単価上昇率
- 価格交渉力の指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり61円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.60%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 67.0 |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 202.6 |
| 2019年3月 | 33 | 10.0 | 38.0 |
| 2020年3月 | 35 | 6.1 | 52.9 |
| 2021年3月 | 35 | 0.0 | 32.6 |
| 2023年3月 | 89 | 154.3 | 38.6 |
| 2024年3月 | 49 | −44.9 | 34.3 |
| 2025年3月 | 58 | 18.4 | 36.8 |
| 2026年3月 | 58 | 0.0 | 36.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥61
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,392人。区分でいちばん多いのは個人・その他で84.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.9%を占め、残る88.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 71.0 | 71.7 | 75.0 | 77.3 | 77.0 | 84.7 |
| 事業法人 | 26.2 | 25.9 | 23.1 | 16.6 | 18.9 | 10.4 |
| 自己株式 | 5.5 | 5.4 | 2.5 | 2.4 | 2.4 | 6.6 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.9 | 0.6 | 2.1 | 1.3 | 1.7 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.2 | 0.1 | 1.3 | 1.6 | 1.6 |
| 金融機関 | 1.5 | 1.3 | 1.0 | 2.6 | 1.2 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 内田 廣 | 15.26 |
| 02 | クエスト従業員持株会 | 6.90 |
| 03 | 花輪 祐二 | 5.35 |
| 04 | SCSK株式会社 | 4.90 |
| 05 | 株式会社ユニリタ | 4.83 |
| 06 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 4.49 |
| 07 | 内田 マサ子 | 2.73 |
| 08 | 内田 久恵 | 2.73 |
| 09 | 佐藤 和朗 | 1.04 |
| 10 | 三井住友信託銀行株式会社 | 1.01 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-29光通信株式会社新規の大量保有報告5.01%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は13期で+351%、1株純資産は14期で+107%。直近期のROEは10.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 34 | 704 | 4.9 | 20.8 | 86.8 |
| 2014年3月 | 32 | 701 | 4.6 | 23.1 | 77.5 |
| 2015年3月 | 38 | 752 | 5.2 | 23.5 | 81.4 |
| 2016年3月 | 46 | 731 | 6.2 | 17.3 | 67.8 |
| 2017年3月 | 54 | 793 | 7.1 | 15.2 | 67.0 |
| 2018年3月 | 15 | 786 | 1.9 | 63.3 | 202.6 |
| 2019年3月 | 87 | 849 | 10.6 | 12.0 | 38.0 |
| 2020年3月 | 66 | 875 | 7.7 | 14.2 | 52.9 |
| 2021年3月 | 123 | 1,003 | 13.1 | 11.8 | 32.6 |
| 2022年3月 | — | 1,086 | — | — | 32.3 |
| 2023年3月 | 129 | 1,171 | 11.6 | 10.3 | 38.6 |
| 2024年3月 | 130 | 1,268 | 10.7 | 9.7 | 34.3 |
| 2025年3月 | 143 | 1,355 | 10.9 | 9.2 | 36.8 |
| 2026年3月 | 152 | 1,455 | 10.9 | 9.6 | 36.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額180百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 清澤一郎 | 代表取締役会長 | 70 | 27,907 |
| 鎌田智 | 取締役(代表取締役)社長執行役員 ビジネスイノベーション推進部担当 内部監査室担当 | 61 | 1,341 |
| 鈴木裕二 | 取締役 副社長執行役員 | 61 | 1,141 |
| 兒島賢 | 取締役 上席執行役員 公共・エネルギー事業部担当 DX推進部担当 中部支社担当 | 64 | 34,610 |
| 金井淳 | 取締役 上席執行役員 人事総務部担当 法務コンプライアンス室担当 ダイバーシティ&インクルージョン推進室担当 株式会社エヌ・ケイ取締役 | 67 | 7,657 |
| 小泉裕 | 取締役 上席執行役員 経営企画管理部担当 経理部担当 サステナビリティ担当 株式会社セプト取締役 | 62 | 7,392 |
| 加藤直子 | 取締役 上席執行役員 株式会社エヌ・ケイ代表取締役社長 | 67 | 1,635 |
| 佐藤裕之 | 取締役 | 67 | 400 |
| 内野一博 | 取締役(監査等委員) | 64 | 2,500 |
| 宗司ゆかり | 取締役(監査等委員) | 55 | 400 |
| 難波満 | 取締役(監査等委員) | 52 | 900 |
| 吉村卓士 | — | 69 | 6,700 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 三橋一仁 | 取締役 上席執行役員 人事総務部担当 法務コンプライアンス室担当 ダイバーシティ&インクルージョン推進室担当 株式会社エヌ・ケイ取締役 | 57 |
| 井上幸夫 | 取締役(監査等委員) | 64 |
| 金子和也 | — | 66 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 135 | 9 | 145 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 35 | — | 35 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容490字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,752字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,111字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,812字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第62期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第61期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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