概要
ROBOT PAYMENTは、オンライン決済代行プラットフォーム「サブスクペイ」と継続請求管理クラウド「請求管理ロボ」を展開するフィンテック企業である。2000年創業、2021年9月に東証マザーズ(現グロース)に上場。2025年12月期の売上高は33億円、営業利益8億円、従業員数140名。サブスクリプション事業者向けの決済・請求業務支援に特化し、低コストで高収益を実現している。
ペイメント事業とフィナンシャルクラウド事業の二本柱
当社の事業はペイメント事業とフィナンシャルクラウド事業の二つで構成される。ペイメント事業では、ECサイトやサブスクリプションサービスを運営する加盟店向けに「サブスクペイ」を提供する。クレジットカード決済、コンビニ収納、口座振替など多様な決済手段を一元的に扱え、継続課金の自動化機能が特徴である。2022年には上位版「サブスクペイ Professional」、同年10月には「1click後払い」を追加した。フィナンシャルクラウド事業では、BtoB企業向けに「請求管理ロボ」を中心とした請求業務効率化クラウドを展開。請求書発行から入金消込、催促までの自動化を実現し、Salesforceや会計ソフトとの連携も可能である。2024年には「ファクタリングロボ for SaaS」や「請求まるなげロボ」を投入し、資金繰り支援や業務代行にも領域を広げている。両事業ともリカーリング収益が売上の大半を占め、安定的な収益基盤を形成している。
リカーリング収益比率が98%を超える収益構造
当社の収益構造の最大の特徴は、リカーリング収益の比率が極めて高いことである。ペイメント事業では、初期費用(イニシャル)以外に、月額固定費(ストック)、取扱高に応じた手数料(スプレッド)、処理件数に応じたフィーが継続的に発生する。フィナンシャルクラウド事業では月額固定のMRRが中心である。2025年12月期末時点のリカーリング収益比率は、ペイメント事業で98.1%、フィナンシャルクラウド事業で98.3%に達する。この比率は過去5年間一貫して上昇傾向にあり、2021年12月期には両事業とも97%前後だったものが、2020年代後半には98%超へと高まった。毎月積み上がる収益が地層のように蓄積されるため、解約率の低さと合わせて高い利益率を実現している。2024年12月期の営業利益率は約15%だったが、2025年12月期には約24%に改善している。
アカウント数とARPAの堅調な伸び
当社は経営指標としてアカウント数とARPA(アカウントあたり月間平均売上高)を重視している。ペイメント事業のアカウント数は2021年12月期末の5,897から2025年12月期末には8,818へと約1.5倍に増加した。同期間のARPAは13,120円から19,634円へ、年平均10%以上の伸びを示している。これは既存顧客の取扱高拡大と、高単価の「サブスクペイ Professional」へのアップグレードが寄与している。フィナンシャルクラウド事業のアカウント数は同期間で594から1,031へ増加し、ARPAは78,803円から107,716円へ上昇した。特にフィナンシャルクラウド事業のARPAは、エンタープライズ向け「請求管理ロボ for Enterprise」の販売強化により2023年以降加速している。両事業ともアカウント数の増加とARPAの向上が相乗効果を生み、売上高成長を牽引している。
サブスクリプション市場とSaaS市場の追い風
当社の事業環境は、国内EC市場とSaaS市場の拡大という構造的な追い風を受けている。矢野経済研究所の調査(2024年)によれば、EC決済サービス市場は2022年度に28兆円超、2027年度には49兆円規模に成長すると予測される。またサブスクリプションサービス市場もデジタルコンテンツを超えて幅広い業界に拡大しており、堅調な成長が見込まれる。フィナンシャルクラウド事業が立脚するSaaS市場では、日本のSaaS導入率は2021年時点で70.4%まで上昇したが、米国(79%)と比較してまだ余地がある。さらに2023年10月のインボイス制度開始や、経済産業省が指摘する「2025年の崖」への対応需要が、請求業務のデジタル化を後押ししている。人口減少による労働力不足が深刻化する中、業務効率化ツールへのニーズは今後も高まると見られる。
業界の中での役割は決済代行業者および請求管理クラウドサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
01EC・サブスクリプション事業者主力
BtoC ECやサブスクリプションビジネスを営む事業者(加盟店)向けに、クレジットカード決済やコンビニ収納、口座振替など多様な決済手段を一元的に提供。継続課金エンジンや顧客管理機能を備え、決済だけでなく関連業務の効率化を支援する。
- サブスクペイ
- サブスクリプションビジネスに特化した決済サービス。継続課金機能と顧客管理機能を備え、決済手段を一元管理できる。
- サブスクペイ Professional
- サブスクペイの上位版で、高度な顧客分析や解約防止施策、顧客データ統合機能を提供。
- 1click後払い
- クレジットカード決済をベースに後払いを実現する決済サービス。
- 1click早マール
- クレジットカード決済をベースに資金繰り改善を実現する決済サービス。
02BtoB事業者主力
BtoBビジネスを行う事業者向けに、請求・集金・消込・催促の一連の請求業務を自動化するクラウドサービスを提供。Salesforceや会計ソフトとの連携により、請求から会計まで一気通貫の業務フローを実現する。
- 請求管理ロボ
- 請求書の自動発行・送付、未収管理、決済情報の一元管理などを実現するクラウドサービス。
- 請求管理ロボ for Enterprise
- 大企業向けにカスタマイズ性や拡張性を高め、大量の請求書処理に対応。
- 請求まるなげロボ
- 請求管理業務を代行し、売掛債権の保証も行うサービス。
- ファクタリングロボ for SaaS
- SaaS企業向けに売掛債権を早期現金化し資金繰りを改善するファクタリングサービス。
製品と技術
サブスクペイ:継続課金に特化した決済代行エンジン
「サブスクペイ」は、サブスクリプションビジネスを運営する事業者向けのオンライン決済代行サービスである。クレジットカード、コンビニ収納、口座振替、銀行決済など複数の決済手段を一つの契約で利用でき、加盟店は各決済事業者との個別契約が不要となる。最大の特徴は、毎月・毎週などの定期課金を自動実行するエンジンを搭載している点である。課金スケジュールの柔軟な設計が可能で、無料トライアル期間の設定や段階的な料金変更にも対応する。また、決済に紐づいた顧客管理機能を備え、解約防止やリピート促進のためのデータ分析が行える。2022年からは上位版「サブスクペイ Professional」を提供し、顧客分析のレコメンドや顧客データ統合機能を追加している。これらの機能により、加盟店の生涯顧客価値の最大化を支援する。2025年12月期末時点のアカウント数は8,818、ARPAは19,634円である。
請求管理ロボ:請求業務の自動化と会計連携のハブ
「請求管理ロボ」は、BtoB事業者向けの継続請求管理クラウドである。請求書の自動発行・送付、入金状況の管理、未収金の催促までを一貫して自動化する。特にサブスクリプションビジネスでは毎月同じ請求処理が発生するため、業務効率化の効果が大きい。決済機能としてクレジットカード決済、コンビニ収納、口座振替、銀行決済を内蔵し、入金データと請求データの自動消込が可能。Salesforceやkintoneなどの顧客管理システム、マネーフォワード、freee、PCA会計、弥生会計、勘定奉行といった会計ソフトとのAPI連携を提供し、顧客管理から経理処理までの一気通貫を実現する。エンタープライズ向けの「請求管理ロボ for Enterprise」は大量処理とカスタマイズ性を強化した。さらに「請求まるなげロボ」では請求業務の代行と売掛債権の保証を、2024年投入の「ファクタリングロボ for SaaS」では資金繰り改善を支援する。2025年12月期末のアカウント数は1,031、ARPAは107,716円である。
1click後払い・1click早マール:資金繰り改善の新軸
2022年10月に提供開始した「1click後払い」は、クレジットカード決済の仕組みを活用した後払いサービスである。消費者が商品購入時に後払いを選択すると、当社が加盟店に代わって代金を一時的に立替え、消費者から後日回収する。これにより加盟店は売上金の早期入金を得られ、資金繰りが改善する。2024年12月には「1click早マール」を追加投入した。こちらもクレジットカードベースで、加盟店が売上金を実際の決済日より早く受け取れる仕組みである。両サービスとも加盟店のキャッシュフロー課題を解決する点が共通しており、特にサブスクリプション事業者やEC事業者から需要を集めている。これらの新サービスはまだ導入初期段階にあるが、ペイメント事業の収益多様化に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
決済インフラで成長、高利益率で急拡大
ROBOT PAYMENTは決済代行サービスで急成長している。同業のソラコムはIoT、VRAINはソリューション提供で、決済分野では直接競合が少ないが、フィンテック企業との競争が存在する。売上高は22億円から33億円と急速に拡大し、営業利益率は17.86%から24.24%と非常に高い。オンライン決済やサブスクリプション課金の需要拡大が追い風。ただし、決済市場は規制が厳しく、セキュリティ対策の強化が必須。また、大手銀行やカード会社との競争も激化しており、差別化が課題。
強み
- 営業利益率24%と非常に高く、スケーラブルなビジネス。
- キャッシュレス化の進展で決済代行需要が急拡大。
- 自社開発の決済システムでセキュリティと利便性を両立。
- ECサイトやサブスクサービスなど幅広い業種に導入実績。
課題
- 決済業界の規制強化に柔軟に対応するコストが増大。
- 金融大手やカード会社の参入で競争が激化し、シェア奪取が困難。
- 不正利用やデータ漏洩への対策に投資が必須で常にリスクが伴う。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字がROBOT PAYMENT
時価総額で並べると、掲載11社のなかで2番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2332クエスト | 93億円 | 11.1倍 |
| 2 | 4374ROBOT PAYMENT | 92億円 | 15.8倍 |
| 3 | 153Aカウリス | 92億円 | 29.6倍 |
| 4 | 5588ファーストアカウンティング | 92億円 | 40.2倍 |
| 5 | 472Aミラティブ | 92億円 | 9.1倍 |
| 6 | 3991ウォンテッドリー | 92億円 | 10.9倍 |
| 7 | 9445フォーバルテレコム | 90億円 | 9.1倍 |
| 8 | 4011ヘッドウォータース | 90億円 | — |
| 9 | 4262ニフティライフスタイル | 89億円 | 11.4倍 |
| 10 | 4488AI inside | 89億円 | 25.0倍 |
| 11 | 4442バルテス・ホールディングス | 89億円 | 14.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 27件
ジニックスジャパンとして創業し決済代行サービスを開始
2000年10月、インターネット決済代行業務を目的として資本金20,000千円で「ジニックスジャパン株式会社」が設立された。当時はまだ国内のEC市場が本格的に拡大する前であり、オンライン決済のインフラは整備途上だった。翌2001年5月にはインターネット決済代行サービスの提供を開始し、事業を本格化させた。このサービスは、加盟店に代わって複数の決済事業者との契約や決済処理を一元的に行うもので、後の主力サービス「サブスクペイ」の原型となる。創業当時から、決済代行というフィンテック領域に特化したビジネスモデルを志向していたことが確認できる。
商号変更と実店舗決済への進出
2003年12月、会社名を「株式会社J・Payment」に変更した。翌2004年1月には、新たに実店舗向けクレジット端末決済サービスを開始した。これはオンラインだけでなく対面決済にも事業領域を広げる試みだった。しかし、後年の事業再編の結果、実店舗決済は現在の主軸にはなっていない。2006年9月にはプライバシーマークを取得し、個人情報保護への取り組みを強化した。2010年5月には国際セキュリティ基準「PCI DSS」の認証を取得し、決済データの取り扱いにおける信頼性を高めた。同年11月には口座振替サービスを開始し、決済手段の多様化を進めた。
クラウドサービス「経理のミカタ」のリリースと機能拡充
2013年8月、顧客データベース拡張機能「PayDo」をリリースした。2014年8月には、継続請求管理クラウド「経理のミカタ」のサービスを開始した。これが現在の「請求管理ロボ」の前身である。2015年5月に決済連携機能、同年12月にSalesforce向けアプリ、2016年8月に会計連携機能を相次いでリリースした。これらの機能拡充により、請求業務を起点として決済や会計システムと連携するエコシステムが構築されていった。2014年9月には商号を「株式会社Cloud Payment」に変更し、クラウド事業への注力を明確にした。この時期、決済代行とクラウドの融合が進んだ。
社名とサービス名称を現在の形に統一
2017年9月、商号を「株式会社ROBOT PAYMENT」に変更すると同時に、継続請求管理クラウド「経理のミカタ」を「請求管理ロボ」に名称変更した。ロボット(ROBOT)というブランド名は、自動化・効率化のイメージを強調するものだった。2018年7月には「請求管理ロボ」に銀行入金の自動取得機能を持つ「金融機関連携ロボ」を追加し、消込業務の自動化を実現した。2019年9月には請求書テンプレートのカスタマイズ機能をリリース。2020年7月には、請求書発行から入金消込までのAPI連携機能を提供開始し、大企業向けの需要にも対応可能となった。これらの進化により、中小企業からエンタープライズまでカバーするプロダクト群が整った。
東証マザーズ上場とサービスブランドの刷新
2021年9月、東京証券取引所マザーズ(現グロース)に株式を上場した。上場後の2022年1月、インターネット決済代行サービスの名称を「サブスクペイ」に改め、サブスクリプション特化型であることを明確にした。同年4月の市場区分再編に伴いグロース市場に移行。2022年9月には高機能版「サブスクペイ Professional」を提供開始、顧客分析や解約防止機能を追加した。同年10月には「1click後払い」、11月にはエンタープライズ向け「請求管理ロボ for Enterprise」をリリースし、プロダクトラインを拡充した。上場後2年間でサービスラインナップが大幅に増加した。
新サービスラッシュと利益成長の加速
2024年以降も新サービス投入が続いた。2024年9月に「ファクタリングロボ for SaaS」、11月に「サブスクペイ インボイスエディション」、12月に「1click早マール」を提供開始した。これらは資金繰り改善やインボイス対応など、顧客の新しい課題に対応するものである。新サービス投資を行いながらも、2024年12月期の売上高は28億円(前年同期比28%増)、営業利益は5億円(同61%増)と過去最高を更新。2025年12月期には売上高33億円、営業利益8億円に達し、利益率が急改善した。従業員数は140名と少人数でありながら、一人当たりの生産性が高いビジネスモデルが確立された。
年表27件を開く
2000年代
- 2000年10月創業インターネット決済代行業務を目的として、資本金20,000千円で「ジニックスジャパン株式会社」を設立
- 2001年5月インターネット決済代行サービスの提供開始
- 2003年12月商号変更「ジニックスジャパン株式会社」を、「株式会社J・Payment」に商号変更
- 2004年1月実店舗クレジット端末決済サービス開始
- 2006年9月プライバシーマーク取得
2010年代
- 2010年5月国際セキュリティ基準「PCI DSS」の認証を取得
- 2010年11月口座振替サービスを開始
- 2013年8月顧客データベース拡張機能「PayDo」をリリース
- 2014年8月継続請求管理クラウド「経理のミカタ」サービス開始
- 2014年9月商号変更「株式会社J・Payment」を、「株式会社Cloud Payment」に商号変更
- 2015年5月「経理のミカタ」において決済連携機能をリリース
- 2015年12月「経理のミカタ」のSalesforce®向けアプリをリリース
- 2016年8月「経理のミカタ」において会計連携機能をリリース
- 2017年9月商号変更「株式会社Cloud Payment」を、「株式会社ROBOT PAYMENT」に商号変更
- 2017年9月継続請求管理クラウド「経理のミカタ」を、「請求管理ロボ」にサービス名称変更
- 2018年7月「請求管理ロボ」において銀行入金自動取得が可能になる「金融機関連携ロボ」をリリース
- 2019年9月「請求管理ロボ」において請求書テンプレートカスタマイズ機能をリリース
2020年代
- 2020年7月請求書の発行・送付~入金・消込までのAPI(注)連携機能提供開始
- 2021年9月上場東京証券取引所マザーズ(現グロース)に株式を上場
- 2022年1月インターネット決済代行サービスの名称を「サブスクペイ」へ変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分再編に伴いグロース市場へ移行
- 2022年9月「サブスクペイ Professional」を提供開始
- 2022年10月「1click後払い」を提供開始
- 2022年11月「請求管理ロボ for Enterprise」を提供開始
- 2024年9月「ファクタリングロボ for SaaS」を提供開始
- 2024年11月「サブスクペイ インボイスエディション」を提供開始
- 2024年12月「1click早マール」を提供開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
新規契約アカウントの増加
Webマーケティングを中心に投資対効果を考慮しながらマーケティングを強化し、認知向上と問い合わせ増加を図る。増加する問い合わせに適切に対応するため営業人員の増員・教育に注力し、大手販売パートナーとの連携強化によりリーチ困難な企業への拡販も進める。
- 02
ARPAの向上による収益性改善
サービス機能強化や新規プロダクト開発、エンタープライズ顧客向け営業組織の構築により顧客単価(ARPA)を向上させる。そのための体制整備や外部パートナーとの連携を進める。
- 03
解約率の低減
サービス機能強化を継続し、カスタマーサクセス部隊を中心に顧客満足度を向上させることで、既存顧客の解約率を低減し収益力を高める。
- 04
優秀な人材の確保と定着
営業、カスタマーサクセス、エンジニア、経営企画等の優秀な人材を獲得し、教育プラン・評価制度・働きやすい環境の整備によりスキルアップと定着率向上を図る。
- 05
新規事業開発とビジネス多角化
ビジョン「商取引を自由にする決済インフラで再び日本を強くする」に基づき、既存事業の拡販に加え、商取引の壁を破壊する新規事業を開発・展開し、リカーリング収益を積み上げ中長期的な収益の多角化・最大化を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で140人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は616万円で、4期前と比べて+20.5%。平均年齢は32.8歳、平均勤続年数は3.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年12月 | 511 | 31.2 | 2.5 | 78 | — |
| 2022年12月 | 550 | 31.1 | 2.6 | 106 | — |
| 2023年12月 | 552 | 31.8 | 2.6 | 113 | — |
| 2024年12月 | 603 | 32.3 | 2.7 | 128 | 391 |
| 2025年12月 | 616 | 32.8 | 3.0 | 140 | 571 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は33億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.9%、利益が+60.0%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 37億円 | 33億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 8億円 |
| 純利益 | 6億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥31 | ¥31 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は18億円、営業利益は4億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+12.5%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 5 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年2Q | 5 | 1 | 20.0 | 1 |
| 2023年3Q | 6 | 1 | 16.7 | 0 |
| 2023年4Q | 6 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 6 | 1 | 16.7 | 1 |
| 2024年2Q | 7 | 1 | 14.3 | 1 |
| 2024年4Q | 15 | 3 | 20.0 | 1 |
| 2025年2Q | 16 | 4 | 25.0 | 3 |
| 2025年4Q | 17 | 4 | 23.5 | 2 |
| 2026年2Q | 18 | 4 | 22.2 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2017年12月期からの9期で、売上は14億円から33億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は24.2%。売上は6期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 「株式会社Cloud Payment」を、「株式会社ROBOT PAYMENT」に商号変更 | |||||
| 2017年12月 | 14 | — | 0 | — | −2 |
| 2018年12月 | 16 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年12月 | 9 | — | 0 | — | −2 |
| 2020年12月 | 11 | — | 1 | — | 1 |
| 東京証券取引所マザーズ(現グロース)に株式を上場 | |||||
| 2021年12月 | 14 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年12月 | 17 | — | −1 | — | 0 |
| 2023年12月 | 22 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年12月 | 28 | 5 | 5 | 17.9 | 3 |
| 2025年12月 | 33 | 8 | 8 | 24.2 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高33億円のうち、営業利益として残るのは8億円で24.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の15.2%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金9.1%3億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金66.7%22億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益24.2%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2025年12月期は営業CFが38億円、投資CFが−17億円で、差し引きのフリーCFは21億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は57億円で、売上の20.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年12月 | 7 | −2 | 0 | 5 | 35 |
| 2020年12月 | −9 | −1 | 0 | −10 | 25 |
| 2021年12月 | 10 | −1 | 2 | 9 | 36 |
| 2022年12月 | −6 | −2 | 0 | −8 | 27 |
| 2023年12月 | 8 | −1 | 0 | 7 | 33 |
| 2024年12月 | 6 | −1 | 0 | 5 | 39 |
| 2025年12月 | 38 | −17 | −3 | 21 | 57 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2025年12月期の総資産は85億円。このうち返さなくてよい自己資本が13億円で、自己資本比率は15.0%(業種中央値63.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 29 | 1 | 28 | 2.1 |
| 2018年12月 | 34 | 1 | 33 | 3.8 |
| 2019年12月 | 40 | 0 | 40 | — |
| 2020年12月 | 37 | 3 | 34 | 7.1 |
| 2021年12月 | 49 | 6 | 43 | 12.0 |
| 2022年12月 | 46 | 6 | 40 | 11.9 |
| 2023年12月 | 57 | 8 | 49 | 13.5 |
| 2024年12月 | 66 | 11 | 55 | 17.2 |
| 2025年12月 | 85 | 13 | 72 | 15.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで605社中17位あたり、逆に低いのは自己資本比率で605社中591位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,410で、1年前と比べて-23.5%。過去52週の値幅のなかでは23%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.8倍 |
| PER (会社予想) | 15.2倍 |
| PBR | 6.54倍 |
| 配当利回り | 1.29% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月17日に2589円と前日比+5.37%で上昇しました。8月12日に2448円、8月13日に2413円と上昇し、8月17日には一気に2589円まで買われました。週足では上昇基調に転換しつつあり、25日線(2360円)を上回っています。一方、200日線(2545円)付近にあり、上抜けが確認されれば上昇トレンドが強まると見られます。出来高は8月13日に6万2100株と急増しましたが、8月17日は1万1400株と減少しています。RSIは75.45と過熱圏にあり、短期的な調整に注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERは16.61倍と業界平均の30.09倍を大幅に下回り、予想PERは開示されていないが、業績は増収増益で成長性が高い。PBRは6.3倍と高めだが、ROEは45%と非常に高く、収益性を反映した適正な水準とも言える。配当利回りは1.21%と低いが、利益成長に伴う還元増加が期待できる。割安指標と高成長を兼ね備え、今後の利益拡大が続けば株価上昇の余地が大きい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.8倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 15.2倍 | — |
| PBR | 6.54倍 | 2.96倍 |
| ROE | 45.0% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、加盟店数と取引高の成長、利益率の維持可能性、競争環境の厳しさが争点。強気派は、EC市場の成長と決済多様化で需要が拡大、高ROEと営業利益率の高さを評価。弱気派は、競合が多く手数料競争による利益率低下、加盟店の離脱リスク、成長鈍化を懸念。
- 決済需要の拡大
EC市場の拡大と決済手段の多様化で取引高が伸びる。
- 高収益・高ROE
営業利益率24%超、ROE45%と資本効率が高い。
- 増収基調
売上高が年率20%超成長、勢いが継続。
- 営業利益率が24.24%へ急改善通年影響強
2025/12期営業利益は8億円と前期5億円から60%増
- 売上高33億円と前期比18%増通年影響中
売上高は28億円から33億円へ拡大、増収を継続
- 当期純利益が5億円と前期比67%増通年影響中
純利益は3億円から5億円に増加、最終利益も伸長
- 外国人保有12.58%と需給の厚み継続影響弱
外国人保有比率12.58%と高く、継続的な物色期待
- 競争激化
多数の競合が存在し、手数料引き下げ競争が利益を圧迫。
- 加盟店離脱
競合に乗り換える加盟店が出る可能性。
- 成長持続の不確実
EC市場の成長鈍化や規制強化で成長が止まるリスク。
- PBR6.3倍とバリュエーションの高さ継続影響強
PBR6.3倍はROE45%を織り込み済み、前提崩れで急落
- 増収率が27%から18%へ鈍化通年影響中
売上高伸び率は前期27%から当期18%へ減速
- 今期予想PERが非開示で不透明決算発表後影響中
フォワードPERの開示がなく、業績見通しを確認しづらい
- 株価が1年で12.26%下落継続影響弱
株価は2321円と前年比12.26%安、高値警戒が残る
- 取扱高
- 決済事業の規模と成長を直接示す。
- 加盟店数
- 加盟店開拓の進捗と顧客基盤の拡大を確認。
- 営業利益率
- 手数料競争やコスト増が利益を圧迫しないか注視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり31円で、前期から+86.7%。いまの株価に対する利回りは1.29%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2024年12月 | 15 | — | 17.6 |
| 2025年12月 | 28 | 86.7 | 19.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥31
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ1,562人。区分でいちばん多いのは事業法人で43.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.3%を占め、残る53.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 18.2 | 16.5 | 16.4 | 38.4 | 43.6 |
| 個人・その他 | 66.5 | 71.7 | 66.6 | 47.5 | 37.9 |
| 外国法人 | 6.3 | 0.1 | 8.0 | 8.8 | 12.5 |
| 自己株式 | — | — | 0.0 | 0.0 | 3.2 |
| 証券会社 | 4.6 | 2.9 | 8.2 | 4.5 | 3.2 |
| 金融機関 | 4.3 | 4.0 | 0.6 | 0.6 | 2.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 4.8 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | KKキャピタル株式会社 | 40.10 |
| 02 | 清久 健也 | 10.22 |
| 03 | GMCM VENTURE CAPITAL PARTNERS Ⅰ INC (常任代理人:濱崎 一真) | 3.96 |
| 04 | 株式会社Orchestra Investment | 2.77 |
| 05 | 木田 裕介 | 2.67 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.65 |
| 07 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人:インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.94 |
| 08 | RE FUND 107-CLIENT AC(常任代理人:シティバンク、エヌ・エイ東京支店) | 1.92 |
| 09 | 須田 忠雄 | 1.49 |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 1.05 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-22清久 健也変更報告5.69%-4.81pt
- 2026-05-21清久 健也新規の大量保有報告5.69%-4.81pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で+225%、1株純資産は8期で+900%。直近期のROEは45.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年12月 | −117 | 35 | — | — | — |
| 2018年12月 | 38 | 73 | 71.1 | — | — |
| 2019年12月 | −43 | — | — | — | — |
| 2020年12月 | 30 | 74 | 81.9 | — | — |
| 2021年12月 | 37 | 157 | 31.5 | 78.8 | — |
| 2022年12月 | −8 | 147 | — | — | — |
| 2023年12月 | 39 | 205 | 22.4 | 65.3 | — |
| 2024年12月 | 85 | 302 | 33.7 | 29.4 | 17.6 |
| 2025年12月 | 147 | 345 | 45.0 | 20.4 | 19.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/12期の役員報酬は総額135百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 清久健也 | 代表取締役 | 56 | 1,919,896 |
| 川本圭祐 | 取締役 | 43 | 20,000 |
| 久野聡太 | 取締役 | 39 | — |
| 澤博史 | 社外取締役 | 57 | — |
| 石橋慶太 | 社外取締役 常勤監査等委員 | 52 | 15,040 |
| 清水幸明 | 社外取締役 監査等委員 | 46 | — |
| 小坂亜沙美 | 社外取締役 監査等委員 | 46 | — |
| 藤田豪人 | 執行役員 | — | — |
| 小倉政人 | 執行役員 | — | — |
| 古田剛二 | 執行役員 | — | — |
| 白坂有己人 | 執行役員 | — | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 87 | 21 | 5 | 113 | 28 |
| 社外取締役 | 6 | 22 | — | — | 22 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,998字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,373字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,067字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,778字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第27期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-27
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-27
- 半期報告書半期報告書-第2期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-31
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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