概要
昭文社ホールディングスは、地図と旅行ガイドブック「まっぷる」シリーズを主力とする情報サービス企業である。1960年に大阪で創業し、全国に営業網を広げた後、2020年に持株会社体制へ移行。紙の地図からデジタルマップへの転換を進め、出版・Web・リアルを融合した地域情報プラットフォームを展開する。2026年3月期の連結売上高は67億円、営業利益5億円を見込み、従業員数は234名(2026年3月期時点)。本社は東京都千代田区。
4つの事業セグメントで構成されるグループ
当社グループは、メディア事業、ソリューション事業、販売代理事業、不動産事業の4セグメントで成り立つ。メディア事業は市販出版物や電子書籍・アプリの販売、雑誌広告・Web広告、商標権許諾などを手がける。ソリューション事業は地図・ガイドデータベースの販売と、それを活用したシステム製品やソリューションを提供する。販売代理事業は官公庁等の業務委託の契約窓口となり手数料を得る。不動産事業はグループ保有の土地・建物を有効活用する。2026年3月期のセグメント別売上高は、メディア事業が46億6100万円、ソリューション事業が(入力データ未記載のため省略)である。
持株会社の下に5社の連結子会社
グループは持株会社である昭文社ホールディングス、連結子会社5社、持分法適用関連会社2社で構成される。事業会社の中核は㈱昭文社で、市販出版物や電子書籍・アプリの販売、広告・権利許諾を担当。㈱マップルは地図・ガイドデータベースの販売とシステム製品を、㈱マップル・オンはモバイル向けアプリの企画開発とWeb広告を手がける。㈱昭文社クリエイティブはデジタルデータベースの企画・制作を担う。2025年10月にはBEASTAR株式会社を子会社化し、SNSコンサルティングやデジタルマーケティング事業に参入した。
全国に広がる営業拠点ネットワーク
同社は創業以来、全国に営業所を設置して販売網を築いてきた。現在も札幌、仙台、新潟、東京(本社)、横浜、立川、千葉、埼玉、名古屋、金沢、京都、大阪、広島、福岡などに拠点を持つ。1960年の創業時は大阪のみであったが、1962年に名古屋、1963年に東京へ進出。1970年代には東北から九州まで主要都市に営業所を開設し、1976年には大阪営業所を支社に昇格。1997年の新潟営業所設置をもって全国規模の販売体制を確立した。
減収から回復へ向かう財務推移
2013年3月期の売上高146億円をピークに、2022年3月期の46億円まで減少した。デジタルシフトとコロナ禍が直撃し、2015年3月期には66億円の当期純損失を計上。その後、営業拠点の統廃合や人員削減などの構造改革を進めた結果、2023年3月期には当期純利益が0億円と赤字を脱し、2025年3月期には営業利益2億円、当期純利益5億円を達成。2026年3月期は売上高67億円、営業利益5億円、当期純利益12億円の増収増益を見込む。繰延税金資産の回収も利益を押し上げた。
業界の中での役割は地図・ガイドデータベースの制作・販売と、それを基盤にした出版・ソリューション・業務委託代行を提供する情報サービス企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| メディア事業 | 47億円 | 70.1% | 3億円 | 6.4% |
| ソリューション事業 | 18億円 | 26.9% | 0億円 | 0.0% |
| 販売代理事業 | 1億円 | 1.5% | 1億円 | 100.0% |
| 不動産事業 | 1億円 | 1.5% | 1億円 | 100.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01出版・メディア主力
メディア事業では、市販出版物(地図・旅行ガイド等)や電子書籍・アプリの販売、雑誌広告・Web広告の販売、出版物由来のブランドや商標権のライセンスを行う。
主要顧客書店、オンライン書店、広告主
- 市販出版物(地図・旅行ガイド等)
- 道路地図、観光ガイドブックなどの紙媒体出版物を発行・販売する。
- 電子書籍・アプリ
- 地図・ガイドコンテンツを電子書籍やモバイルアプリとして提供する。
02企業・公共(ソリューション)準主力
ソリューション事業では、コアコンピタンスである地図・ガイドデータベースの販売、同データベースを活用したシステム製品やソリューションを提供。官公庁向けのデータ制作業務受託なども行う。
主要顧客官公庁、民間企業
- 地図・ガイドデータベース
- 道路地図や観光情報などの地理空間データを整備し、他社に販売する。
- システム製品・ソリューション
- 地図データを活用したナビゲーションシステム、業務用GIS、コンテンツ管理システムなどを提供。
03官公庁(販売代理)副次
販売代理事業では、官公庁等がデータ制作等の業務委託を行う際の契約窓口となり、手数料収入を得る。
主要顧客官公庁
04不動産副次
保有する土地・建物の有効活用を目的とした不動産事業。
製品と技術
旅行ガイド「まっぷる」と「ことりっぷ」シリーズ
「まっぷる」シリーズは、国内主要観光地を特集する旅行雑誌で、同社の看板商品。2026年3月期は「大阪・関西万博」開催効果もあり好調だった。また、「まっぷる 刀剣乱舞トラベラーズガイド」がAmazon・楽天ブックス「本」部門で1位を獲得し、ヒット商品となった。女性向けの「ことりっぷ」シリーズも展開しており、これら旅行ガイドはメディア事業の売上を牽引している。
ロングセラー「山と高原地図」シリーズ
登山者向けの「山と高原地図」シリーズは、1960年代に創刊されたロングセラー。2026年3月期に創刊60周年を迎え、記念商品として「山と高原地図ジグソーパズル」を発売。一時品切れとなる人気を博し、第二弾「八ヶ岳」、第三弾「富士山」もリリースされた。同時に「御在所・霊仙・伊吹」「比良山系」を全面改訂した2026年版も発売され、登山地図の定番としての地位を固めている。
デジタル地図データベースとソリューション事業
ソリューション事業では、グループのコアコンピタンスである地図・ガイドデータベースを販売。このデータベースを活用したシステム製品やソリューションを官公庁や企業向けに提供する。子会社の㈱マップルがこれを担当し、ナビゲーションシステムや業務用地図サービスを手がける。また、㈱マップル・オンはモバイルアプリの企画開発とWeb広告事業を展開。デジタル技術を活用した情報提供を強化している。
知識本「スッと頭に入る」シリーズなど多様な出版物
メディア事業では、旅行ガイド以外にも様々なジャンルの書籍を刊行。2026年3月期に注力した「スッと頭に入る」シリーズは、『地図でスッと頭に入る豊臣一族の戦国時代』『地図でスッと頭に入る核の脅威』『スッと頭に入るゴッホの世界』『スッと頭に入るモネの世界』『図解でスッと頭に入る物流』『地図でスッと頭に入る日本をとりまく同盟と対立』など、歴史・アート・社会を広くカバー。国別編として『韓国』『ブラジル』『ロシア』も追加。また、都道府県のトリビア本「トリセツシリーズ」も展開し、札幌市・広島市編を出版した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
情報・通信業のなかでの位置
出版・情報サービス、少数精鋭型
昭文社ホールディングスは、地図出版や旅行ガイドで知られるが、近年はデジタルサービスにも注力。売上高は60億円強と小規模で、情報・通信業の同業にはソラコムやVR AIN SolutionなどIT系企業が多い中、伝統的な出版色が強い。営業利益率は2025年3月期3.17%から2026年3月期7.46%へ急改善見込み。ただし同業比較では規模が小さく、成長性は不透明。
強み
- 「昭文社」のブランドは地図・ガイド分野で高い認知度を持ち、顧客基盤が強固。
- 2026年3月期の営業利益率7.46%と収益性が向上しており、収益力強化が進む。
- 紙媒体からデジタルコンテンツへの移行を進めており、新たな収益源を開拓中。
- 地図・旅行ガイドという特化分野で差別化が可能で、競合が少ない。
課題
- 売上高は60億円台で頭打ち傾向にあり、成長市場への参入が急務。
- 紙媒体需要の減少が長期的な逆風となり、ビジネスモデルの転換が必要。
- 同業にはIT系企業が多く、技術力や資金力で劣る可能性がある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
情報・通信業の時価総額近傍。太字が昭文社ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3912モバイルファクトリー | 101億円 | 15.5倍 |
| 2 | 2315CAICA DIGITAL | 101億円 | — |
| 3 | 4376くふうカンパニーホールディングス | 100億円 | — |
| 4 | 4308Jストリーム | 100億円 | 18.3倍 |
| 5 | 4168ヤプリ | 98億円 | 8.7倍 |
| 6 | 9475昭文社ホールディングス | 96億円 | 7.9倍 |
| 7 | 5570ジェノバ | 94億円 | 16.2倍 |
| 8 | 4356応用技術 | 94億円 | 12.0倍 |
| 9 | 5582グリッド | 93億円 | 29.8倍 |
| 10 | 2332クエスト | 93億円 | 11.1倍 |
| 11 | 153Aカウリス | 92億円 | 29.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
大阪で創業し全国に営業所を拡大した1960〜1974年
1960年5月、各種地図の出版販売を目的に株式会社昭文社を大阪市東区に設立。翌年から名古屋、東京へ営業所を設置し、1965年には東京営業所を文京区に移転。1966年に札幌、1968年に福岡、1971年に仙台、1972年に横浜・大阪、1973年に広島・千葉・京都、1974年に金沢・浦和と、主要都市に次々と拠点を設けた。この15年間で全国的な販売網を築き上げた。
本社東京移転と支社体制への移行(1976〜1979年)
1976年9月、大阪営業所を大阪支社に昇格。1977年10月、業容拡大に伴い本社を東京都千代田区に移転。1978年3月に立川営業所、同10月に東京商品センター(足立区)を設置。1979年2月には大阪府摂津市に大阪商品センターを設置し、物流拠点も整備した。東京への本社移転は首都圏での事業拡大を象徴する出来事である。
合併による組織再編と商号変更(1988〜1991年)
1988年11月に大阪商品センターを摂津市内で移転。1989年3月、経営多角化のため株式会社成文社が昭文社の製作・販売部門を引き継ぎ、商号を株式会社昭文社に変更。1991年4月には株式会社昭栄社が昭文社を吸収合併し、再び商号を株式会社昭文社に変更した。この一連の再編は経営基盤の安定化を目的としていた。
店頭登録と販路拡大の1992〜1997年
1992年10月、コンビニエンスストア市場向けに株式会社エアリアマップを設立。1993年7月に埼玉製本センターを設置し、自社製本能力を強化。1994年4月にエアリアマップを吸収合併。1996年3月には地図情報調査・収集のための昭文社データリサーチを設立。同年9月、日本証券協会に株式を店頭登録。1997年5月には新潟営業所を設置し、営業網を完成させた。
情報無料化の波と赤字転落の2010年代
2010年代に入ると、スマートフォン普及と情報無料化の流れが紙媒体の販売を直撃。売上高は2013年3月期の146億円から減少を続け、2015年3月期には当期純損失66億円を計上。その後も業績は低迷し、2016〜2021年までの6期中4期で赤字。2020年にはコロナ禍が追い打ちをかけ、グループ事業の再編を迫られた。営業拠点の統廃合や人員見直しなどの構造改革を断行した。
持株会社体制移行と新たな事業領域への進出
2020年4月1日、持株会社が事業会社を子会社とするホールディングス体制に移行。経営理念を「安心な暮らしと楽しい旅をサポートする企業」に刷新し、グループ全体の戦略マネジメントを強化した。2025年10月にはBEASTAR株式会社を株式取得により子会社化し、SNSコンサルティングやデジタルマーケティング事業に参入。2026年3月期は4期連続の当期純利益計上を見込み、回復基調にある。
年表31件を開く
1960年代
- 1960年5月創業各種地図の出版販売を目的として株式会社昭文社を大阪市東区に設立
- 1962年6月名古屋市中区に名古屋営業所を設置
- 1963年10月東京進出のため東京都新宿区に東京営業所を設置
- 1965年2月東京営業所を東京都文京区に移転
- 1966年3月札幌市に札幌営業所を設置
- 1968年4月福岡県福岡市に福岡営業所を設置
- 1968年10月本社を東京都文京区に移転
1970年代
- 1971年5月宮城県仙台市に仙台営業所を設置
- 1972年5月横浜市神奈川区に横浜営業所を設置
- 1972年7月大阪市淀川区に大阪営業所を設置
- 1972年10月創業一般書籍の出版販売を目的として株式会社昭文社出版部(株式会社昭文社地図研究所)を設立
- 1973年1月広島県広島市に広島営業所を設置
- 1973年6月千葉県千葉市に千葉営業所を設置
- 1973年10月京都市中京区に京都営業所を設置
- 1974年4月石川県金沢市に金沢営業所、埼玉県浦和市(現 さいたま市)に浦和営業所を設置
- 1976年9月大阪営業所を大阪支社に昇格
- 1977年10月業容の拡大に伴い本社を東京都千代田区に移転
- 1978年3月東京都立川市に立川営業所を設置
- 1978年10月東京都足立区(堀之内)に東京商品センターを設置
- 1979年2月大阪府摂津市(鳥飼下)に大阪商品センターを設置
1980年代
- 1984年11月東京都足立区(西新井)に東京商品センターを移転
- 1988年11月大阪府摂津市(鳥飼上)に大阪商品センターを移転
- 1989年3月経営多角化の見地から、株式会社成文社が株式会社昭文社の製作および販売部門を引き継ぐとともに商号を株式会社昭文社へ変更
1990年代
- 1991年4月M&A安定した経営基盤の確立と業績向上を図るため株式会社昭栄社が株式会社昭文社を吸収合併するとともに商号を株式会社昭文社へ変更
- 1992年10月創業取引形態が異なるコンビニエンスストア市場への販路拡大を目的として、株式会社エアリアマップを設立
- 1993年7月埼玉県大利根町(現 加須市)に埼玉製本センターを設置
- 1994年4月M&A業務の効率化を図るため株式会社エアリアマップを吸収合併
- 1995年4月M&A額面変更のため株式会社昭文社(東京都千代田区)を被合併会社として合併
- 1996年3月創業地図情報の調査・収集を行うことを目的として、株式会社昭文社データリサーチを設立
- 1996年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1997年5月新潟県新潟市に新潟営業所を設置
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
電子媒体へのシフトと付加価値提供
WEB、スマホアプリ、電子書籍など電子媒体による情報提供に注力し、独自の情報源やノウハウを活かした特選情報、ユーザー個々の嗜好に寄り添うブランド育成、SNS運営等による情報の付加価値化を推進する。
- 02
コスト構造改革と事業構造の再編
出版物の流通在庫最適化、営業・間接業務の合理化・省力化、事業拠点の統廃合・再配置、戦略に見合った人員体制の見直しなどを通じてコスト構造改革を進め、グループ事業の再編を実施する。
- 03
DX推進による業務効率化
グループ各社の事業を支える業務全般にデジタルトランスフォーメーション(DX)を取り入れ、合理化・効率化を図る。
- 04
AI技術への対応と技術蓄積
最新のAI応用技術やビッグデータを活用し、ユーザー個々のニーズに応える情報・サービス提供を目指すとともに、最新技術やノウハウを蓄積する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で234人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は670万円で、9期前と比べて+21.3%。平均年齢は49.3歳、平均勤続年数は20.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 467 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 447 | — |
| 2019年3月 | 552 | 43.6 | 16.5 | 333 | — |
| 2020年3月 | 565 | 43.6 | 15.4 | 317 | — |
| 2021年3月 | 539 | 46.5 | 17.8 | 312 | — |
| 2022年3月 | 503 | 47.3 | 18.8 | 229 | — |
| 2023年3月 | 520 | 47.9 | 19.6 | 232 | — |
| 2024年3月 | 564 | 47.6 | 19.1 | 228 | — |
| 2025年3月 | 620 | 48.3 | 20.0 | 228 | 88 |
| 2026年3月 | 670 | 49.3 | 20.9 | 234 | 214 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 調達17.6億円中長期未来予測等サービスの利用防衛省 · 2024-03-12
- 調達16.8億円中長期未来予測等サービスの利用防衛省 · 2023-03-20
- 調達1.1億円近未来予測等サービスの利用防衛省 · 2024-03-12
- 調達1億円近未来予測等サービスの利用防衛省 · 2023-03-20
- 調達859万円戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム/大規模実証実験ダイナミックマップ国際協調に向けた海外動向等に係る総合調査国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2017-07-25
- 調達665万円AIサービスを軸とした効率的な分析要領等に関する委託教育防衛省 · 2023-02-09
- 調達288万円アドレスマッチングツールの購入国土交通省 · 2015-12-09
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は67億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.3%、利益が+150.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 73億円 | 67億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 5億円 |
| 純利益 | 4億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥5 | ¥5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は15億円、営業利益は−2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+15.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 20 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 13 | −1 | −7.7 | −1 |
| 2024年2Q | 15 | 1 | 6.7 | 1 |
| 2024年3Q | 14 | 0 | 0.0 | 14 |
| 2024年4Q | 22 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 28 | −1 | −3.6 | 3 |
| 2025年4Q | 35 | 3 | 8.6 | 2 |
| 2026年2Q | 28 | −1 | −3.6 | −1 |
| 2026年4Q | 39 | 6 | 15.4 | 13 |
| 2027年1Q | 15 | −2 | −13.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は146億円から67億円へ46%に減った。直近期の営業利益率は7.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 146 | — | 3 | — | 4 |
| 2014年3月 | 139 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年3月 | 124 | — | −9 | — | −66 |
| 2016年3月 | 130 | — | 4 | — | 5 |
| 2017年3月 | 103 | — | −22 | — | −34 |
| 2018年3月 | 92 | — | −10 | — | −18 |
| 2019年3月 | 88 | — | −6 | — | −18 |
| 2020年3月 | 81 | — | 0 | — | 1 |
| 2021年3月 | 63 | — | −14 | — | −24 |
| 2022年3月 | 46 | — | −13 | — | −16 |
| 2023年3月 | 56 | — | 2 | — | 0 |
| 2024年3月 | 64 | — | 5 | — | 18 |
| 2025年3月 | 63 | 2 | 3 | 3.2 | 5 |
| 2026年3月 | 67 | 5 | 7 | 7.5 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高67億円のうち、営業利益として残るのは5億円で7.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の17.9%にあたる。営業利益率は業種中央値8.4%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.7%40億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.8%22億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益7.5%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは4億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は65億円で、売上の11.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | −8 | −5 | 3 | 85 |
| 2014年3月 | 23 | 3 | −6 | 26 | 104 |
| 2015年3月 | 12 | −5 | 6 | 7 | 118 |
| 2016年3月 | −9 | −5 | −4 | −14 | 99 |
| 2017年3月 | −8 | −12 | −4 | −20 | 79 |
| 2018年3月 | −6 | 2 | −4 | −4 | 71 |
| 2019年3月 | −6 | −3 | −4 | −9 | 58 |
| 2020年3月 | −5 | −3 | 0 | −8 | 50 |
| 2021年3月 | 0 | −4 | 0 | −4 | 46 |
| 2022年3月 | −5 | −1 | 0 | −6 | 40 |
| 2023年3月 | 5 | 3 | — | 8 | 47 |
| 2024年3月 | −7 | 22 | 0 | 15 | 63 |
| 2025年3月 | 7 | −3 | −2 | 4 | 65 |
| 2026年3月 | 6 | −2 | −4 | 4 | 65 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は189億円。このうち返さなくてよい自己資本が143億円で、自己資本比率は75.6%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 338 | 287 | 51 | 84.8 |
| 2014年3月 | 340 | 290 | 50 | 85.3 |
| 2015年3月 | 283 | 224 | 59 | 79.2 |
| 2016年3月 | 281 | 221 | 60 | 78.6 |
| 2017年3月 | 246 | 196 | 50 | 79.7 |
| 2018年3月 | 222 | 176 | 46 | 79.3 |
| 2019年3月 | 197 | 153 | 44 | 77.5 |
| 2020年3月 | 188 | 152 | 36 | 80.8 |
| 2021年3月 | 169 | 133 | 36 | 78.7 |
| 2022年3月 | 153 | 105 | 48 | 68.6 |
| 2023年3月 | 156 | 105 | 51 | 67.5 |
| 2024年3月 | 189 | 127 | 62 | 67.2 |
| 2025年3月 | 184 | 130 | 54 | 70.7 |
| 2026年3月 | 189 | 143 | 46 | 75.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
情報・通信業 605社との比較
同じ情報・通信業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で605社中137位あたり、逆に低いのは配当利回りで605社中415位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥530で、1年前と比べて+26.4%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.9倍 |
| PER (会社予想) | 26.7倍 |
| PBR | 0.67倍 |
| 配当利回り | 0.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1か月で2.01%上昇し、8月7日終値508円は25日線507.88円とほぼ同水準。7月30日に525円まで上昇し、52週高値585円に接近。75日線490.68円、200日線486.49円を上回り、中期的な上昇トレンド。52週高値585円からは約13%下落、安値414円からは約23%上昇。RSIは56.98で中立。出来高は直近で1万株超と増加傾向。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは7.6倍と業界平均の30.09倍を大幅に下回り、PBRは0.64倍と同3.53倍を大きく下回る。配当利回りは0.98%と低いが、ROEは8.9%で収益性は良好。過去の特別利益で一時的にPERが低くなっている可能性があり、予想PERは25.6倍と割高感がある。ただし、資産価値重視の投資家には魅力的。業界平均と比べてバリュエーションは明らかに割安で、財務健全性も高いが、配当利回りの低さが課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.9倍 | 47.9倍 |
| PER (予想) | 26.7倍 | — |
| PBR | 0.67倍 | 2.96倍 |
| ROE | 8.9% | 12.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
出版市場縮小の逆風下で、デジタルシフトと地域情報サービスへの転換が投資論点。強気派は、紙出版のコスト削減とデジタル収入拡大で2025/3期に営業利益2億円、2026/3期も増益見込みで、収益改善トレンドが続くと見る。また、地方創生の追い風で自治体案件が増えると期待。弱気派は、紙の需要減が継続しデジタル収益が不十分で、根本的な事業構造の転換が進まないと懸念。また、2024/3期に投資有価証券売却で利益が膨らんだ一過性要因が剥落し、実力利益は低水準と指摘する。
- デジタル事業の成長
Web・アプリの地図サービスが収益貢献を拡大
- 出版事業のコスト削減
印刷・物流費の見直しで利益率が改善
- 地域情報の価値向上
自治体との連携案件が増加し安定収益に
- 2026年3月期は営業利益5億円、前期比3億円増決算発表後影響中
売上高67億円、営業利益率7.46%へ改善
- 純利益12億円と前期比7億円増通年影響中
純利益が5億円から12億円へ増加しROE8.9%
- PBR0.64倍と割安修正余地継続影響弱
株価は純資産の約6割、修正により上値余地
- 営業利益率が3.17%から7.46%へ急改善通年影響中
利益率が4.3ポイント改善し、高収益化が進む
- 紙出版の市場縮小
地図需要はカーナビ・スマホに代替され構造的に減少
- デジタル化の遅れ
競合の地図プラットフォームに対抗し得る大きな収益源がない
- 一過性利益の剥落
2024/3期の利益は投資有価証券売却益を含む特殊要因
- 予想PER25.6倍は来期減益示唆決算発表後影響強
現行PER7.6倍に対し予想PER25.6倍、EPS約7割減
- 売上高67億円と低成長通年影響中
前期比6億円増に留まり、成長鈍化が鮮明
- 配当利回り0.98%と株主還元が薄い継続影響弱
利回り1%未満で投資家の選好から外れやすい
- 紙地図市場の縮小で減収リスク2027年〜2028年影響中
売上高67億円のうち紙媒体依存が高く需要減で減収
- デジタル売上比率
- 既存出版頼みからの脱却度合いを示す
- 出版事業の利益率
- 紙媒体の収益性が全体の土台を支える
- 自治体・企業向けサービスの受注
- 継続的な契約獲得が成長の鍵となる
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.94%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | — |
| 2018年3月 | 40 | 100.0 | — |
| 2024年3月 | 10 | −75.0 | 5.2 |
| 2025年3月 | 5 | −50.0 | 18.3 |
| 2026年3月 | 5 | 0.0 | 8.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ28,960人。区分でいちばん多いのは事業法人で51.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.6%を占め、残る47.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 30.6 | 32.2 | 32.2 | 48.0 | 54.4 | 51.0 |
| 個人・その他 | 58.0 | 57.2 | 60.2 | 44.9 | 40.6 | 47.2 |
| 金融機関 | 8.1 | 7.5 | 6.4 | 6.5 | 3.6 | 1.6 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.9 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.3 | 0.7 | 0.1 | 0.4 | 0.1 |
| 外国法人 | 2.3 | 2.8 | 0.5 | 0.5 | 1.0 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社エムティーアイ | 29.65 |
| 02 | 株式会社MSE | 18.86 |
| 03 | 黒田 茂夫 | 10.34 |
| 04 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 5.07 |
| 05 | 昭文社ホールディングス社員持株会 | 1.16 |
| 06 | 株式会社ファウンダー・マップル | 0.99 |
| 07 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 0.69 |
| 08 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 0.68 |
| 09 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 0.40 |
| 10 | 河村 政一 | 0.36 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-20光通信株式会社新規の大量保有報告5.07%+0.19pt
- 2026-04-20光通信株式会社変更報告4.88%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+211%、1株純資産は14期で−54%。直近期のROEは8.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 22 | 1,723 | 1.3 | 26.9 | 173.9 |
| 2014年3月 | 26 | 1,744 | 1.5 | 26.5 | 182.6 |
| 2015年3月 | −396 | 1,349 | −25.6 | — | — |
| 2016年3月 | 31 | 1,327 | 2.3 | 19.9 | 78.9 |
| 2017年3月 | −205 | 1,076 | −16.4 | — | — |
| 2018年3月 | −97 | 967 | −9.5 | — | — |
| 2019年3月 | −100 | 840 | −11.1 | — | — |
| 2020年3月 | 7 | 837 | 0.9 | 52.3 | — |
| 2021年3月 | −131 | 731 | −16.7 | — | — |
| 2022年3月 | −87 | 576 | −13.3 | — | — |
| 2023年3月 | 2 | 578 | 0.3 | 182.1 | — |
| 2024年3月 | 97 | 698 | 15.3 | 4.0 | 5.2 |
| 2025年3月 | 30 | 716 | 4.2 | 13.5 | 18.3 |
| 2026年3月 | 67 | 793 | 8.9 | 7.5 | 8.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額89百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 黒田茂夫 | 代表取締役社長 | 61 |
| 加藤弘之 | 取締役 | 52 |
| 上原嗣則 | 取締役 | 57 |
| 飯塚新真 | 取締役(監査等委員) | 63 |
| 関聡介 | 取締役(監査等委員) | 60 |
| 桑野雄一郎 | 取締役(監査等委員) | 60 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 66 | 66 | 22 |
| 社外取締役 | 2 | 12 | 12 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 11 | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容692字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,616字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク9,648字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,406字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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