概要
わかもと製薬は、1929年創業の医薬品メーカーである。主力製品は消化酵素・乳酸菌・ビタミンを配合した「強力わかもと」に代表される一般用医薬品だが、眼科領域に特化したスペシャリティファーマとしても知られる。2026年3月期の売上高は99億円、従業員303名。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
事業は四つのセグメントで構成
当社の事業は「医薬事業」「ヘルスケア事業」「グローバル事業」「不動産賃貸業」の四つに区分される。医薬事業は眼科領域の先発・ジェネリック医薬品、医療機器、健康食品を手掛ける。ヘルスケア事業は一般用の強壮薬や薬用歯磨き、フェムケア製品を扱う。グローバル事業はアジア欧米向け輸出とライセンス活動、国内の受託製造も行う。不動産賃貸業はコレド室町関連の賃貸が中心である。
収益構造は医薬事業が最大
2026年3月期のセグメント別売上高は、医薬事業47億6千万円、ヘルスケア事業25億4千万円、グローバル事業24億1千万円、不動産賃貸業1億9千万円。医薬事業が全体の約48%を占める。営業利益は2026年3月期に2億5千万円と黒字転換した。前期は営業損失4億5千万円であり、改善の背景には「マキュエイド眼注用」の供給再開や「強力わかもと」の販売増がある。
国内販売は卸大手三社に依存
販売実績の上位取引先は、株式会社メディセオ(12.5%)、株式会社スズケン(10.9%)、アルフレッサヘルスケア株式会社(9.6%)で、上位3社で約33%を占める。この依存度から、卸売業界の動向が収益に影響を与える構造にある。2026年3月期の医薬事業の売上増は、この卸売チャネルを通じた眼科用剤の拡販が寄与した。
相模大井工場が生産の要
生産拠点は神奈川県大井町の相模大井工場である。1968年に新設され、点眼剤の製造ラインを複数保有する。2002年にはISO14001認証を取得、2010年には第二点眼製剤棟を完成させた。2026年3月期の生産実績は医薬事業43億円、ヘルスケア事業29億円、グローバル事業22億円。同工場では「強力わかもと」の生産ライン増強投資も計画されている。
業界の中での役割は眼科領域のスペシャリティ製薬メーカー、一般用医薬品・健康食品メーカー、不動産賃貸業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01医療(眼科)主力
眼科領域を主とし、先発医薬品・ジェネリック医薬品・医療機器・健康食品を製造販売。医療機関向けに医薬品を供給する主力事業。
主要顧客医療機関
- 眼科用医薬品(先発・ジェネリック)
- 緑内障・眼瞼炎など眼科疾患向けの点眼薬等を開発・製造・販売。
- 医療機器
- 眼科関連の医療機器を提供。
02一般消費者(ヘルスケア)主力
主力の「強力わかもと」を中心に、薬用歯みがきやフェムケア商品など一般消費者向け製品を製造販売。ドラッグストアや薬局を通じて販売。
- 強力わかもと
- 整腸薬として長年親しまれる主力製品。消化を助け、栄養補給にも役立つ。
- アバンビーズ
- 薬用歯みがきシリーズ。歯周病予防などに効果を発揮する。
- フェミフローラ
- 女性のデリケートゾーンケアのためのフェムケア商品。
03海外市場(アジア・欧州)準主力
アジア・ヨーロッパ圏に「強力わかもと」や医薬品原料を輸出。また国内では受託製造、診断薬・原料の製造販売を行う。
- 医薬品原料
- 医薬品の有効成分や中間体を海外の製薬会社に供給。
04不動産賃貸その他
コレド室町関連の商業施設を賃貸し、安定的な収益を確保する。
製品と技術
消化酵素・乳酸菌・ビタミン配合の「強力わかもと」
1962年発売の「強力わかもと」は、消化酵素、活性乳酸菌、ビタミンB1、B2、ニコチン酸アミドを強化した強壮・保健薬である。現在もヘルスケア事業の柱であり、店頭プロモーションやデジタル販促により販売数量を増加させている。2026年3月期のヘルスケア事業売上は25億4千万円で、このうち強力わかもとが相当部分を占める。生産ラインへの設備投資も計画されている。
スペシャリティファーマとしての眼科用剤ライン
わかもと製薬は眼科領域のスペシャリティファーマとして、緑内障治療剤やアレルギー性結膜炎治療剤を開発・販売している。代表的な製品に、世界初の熱応答ゲル技術を採用した「リズモンTG点眼液」、防腐剤フリーのNP容器を採用した「ニプラジロール点眼液0.25%」、後発品の「ラタノプロスト点眼液0.005%」などがある。手術補助剤「マキュエイド眼注用40mg」も供給再開され、売上増に貢献した。
新規領域:多焦点眼内レンズとフェムケア
2025年6月、正弦波回折構造を持つ多焦点眼内レンズ「アクリバトリノバ Pro(ノントーリック)」を発売。これは我が国初のタイプとされ、医療機器事業の新展開となる。また2023年にはフェムテックブランド「フェミフローラ」を発売し、女性の健康課題に対応する製品を投入。Wakamotoブランドを活用したオーラルケア「アバンビーズ」シリーズも展開している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
医薬品のなかでの位置
強心剤・肝臓薬でニッチ首位、低収益体質
わかもと製薬は、強心薬「カンファー」や肝臓薬「強ミノC」など歴史あるOTC・処方薬を手掛ける老舗医薬品企業。売上78億円(2025/3期)と小規模で、業界内でジーエヌアイグループやVeritas In Silicoなどのバイオベンチャーと比べ、創薬リスクが低い既存品中心の堅実な事業構造。しかし、営業赤字が続き収益性は低く、研究開発投資も限定的。同業他社が成長分野にシフトする中、既存製品への依存度が高く、収益体質の改善が急務。
強み
- 「強ミノC」などのOTCブランドで知名度高く、ドラッグストア等での安定需要がある。
- 強心剤・肝臓薬などニッチ領域で長期にわたり需要が継続。大きな販促費不要。
- 新規創薬ではなく既存品の改良・販売強化が中心で、莫大な開発費・失敗リスクが少ない。
- 自己資本比率が高く、無借金経営に近い。大きな損失リスクに備えた財務体質。
課題
- 2025/3期は営業赤字。粗利率改善や販管費削減が必要だが、規模が小さく限界。
- 研究開発費は売上比で低く、ジェネリック・新領域への展開が遅れている。
- 主力品の市場縮小や後発品競争激化で、売上減少リスクが高まっている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医薬品の時価総額近傍。太字がわかもと製薬
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4889レナサイエンス | 158億円 | — |
| 2 | 4563アンジェス | 152億円 | — |
| 3 | 4579ラクオリア創薬 | 133億円 | 62.4倍 |
| 4 | 4574大幸薬品 | 130億円 | 18.8倍 |
| 5 | 4888ステラファーマ | 121億円 | — |
| 6 | 4512わかもと製薬 | 108億円 | 47.2倍 |
| 7 | 4570免疫生物研究所 | 96億円 | 29.2倍 |
| 8 | 4524森下仁丹 | 93億円 | 14.6倍 |
| 9 | 4896ケイファーマ | 92億円 | — |
| 10 | 4584キッズウェル・バイオ | 83億円 | — |
| 11 | 4564オンコセラピー・サイエンス | 81億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 52件
合資会社「栄養と育児の会」として創業した1929年
1929年4月、東京市芝公園大門に合資会社「栄養と育児の会」を創立し、「わかもと」を発売した。1933年1月に株式会社化し、消化・整腸・栄養剤「わかもと」の製造販売を開始。商号を「わかもと本舗栄養と育児の会」と改称した。創業期から胃腸薬の分野に特化した企業として出発した。
戦時下の合併と商号変更(1942-1944年)
1942年7月、綜合ビタミン株式会社を合併。1943年7月に商号を現在の「わかもと製薬株式会社」と改称。1944年10月には同仁製薬株式会社を合併した。これらの合併により、ビタミンや抗生物質関連の技術基盤を獲得したと推測される。戦時体制下での規模拡大を図った時期である。
東京証券取引所上場で資金調達(1949年)
1949年5月に東京証券取引所に上場。同年11月、本社を千代田区丸の内に移転した。戦後復興期における資金調達と経営基盤の強化を図った。上場から1983年までは東京証券取引所市場第二部に所属し、1983年9月に第一部へ指定替えとなった。
「強力わかもと」発売と相模大井工場新設(1962-1968年)
1962年1月、消化酵素、活性乳酸菌、ビタミンB1、B2、ニコチン酸アミドを強化した「強力わかもと」を発売。1968年6月、神奈川県大井町に相模大井工場と研究設備を新設。この時期に主力製品の品質向上と生産能力拡大を実現し、一般用医薬品市場での地位を確立した。
東証第一部上場と眼科領域への多角化(1983-1990年代)
1983年9月に東京証券取引所市場第一部へ上場。同年、薬用歯磨「コーラル」発売、信栄株式会社の株式取得。1986年には体外診断薬部門に進出。1989年には抗炎症点眼剤「ジクロード点眼液0.1%」を発売し、眼科領域への本格参入を果たした。1995年には「わかもと整腸薬」を発売するなど、製品ラインを拡充した。
世界初の熱応答ゲル技術を用いた緑内障治療剤(1999年)
1999年11月、世界初の熱応答ゲル技術を応用した緑内障・高眼圧症治療剤「リズモンTG点眼液」を発売。2000年にはアレルギー性結膜炎治療剤「ゼペリン点眼液0.1%」を発売。独自技術で差別化した眼科用剤を相次いで市場投入し、スペシャリティファーマとしての基盤を固めた。2007年には防腐剤フリーのNP容器採用製品も発売。
中期経営計画と新製品群(2020年代)
2022年4月に東京証券取引所の新市場区分「スタンダード市場」に移行。2023年にはフェムテックブランド「フェミフローラ」を発売。2025年6月には正弦波回折構造を有する多焦点眼内レンズ「アクリバトリノバ Pro」を発売。2024-2028年度の中期経営計画「Wakamoto 100―承継と挑戦―」を策定し、ROE8%以上を目標に掲げる。
年表52件を開く
1920年代
- 1929年4月創業東京市芝公園大門に合資会社「栄養と育児の会」を創立、「わかもと」を発売
1930年代
- 1932年10月東京市外砧村(現 東京都世田谷区宇奈根町)に東京工場を新設
- 1933年1月創業東京市芝区芝公園に「株式会社栄養と育児の会」を設立、消化・整腸・栄養剤「わかもと」の製造販売を開始
- 1935年12月商号を「株式会社わかもと本舗栄養と育児の会」と改称
1940年代
- 1942年7月M&A綜合ビタミン株式会社を合併
- 1943年7月商号を現在の「わかもと製薬株式会社」と改称
- 1944年10月M&A同仁製薬株式会社を合併
- 1949年5月上場東京証券取引所に上場
- 1949年11月本社を東京都千代田区丸の内二丁目2番地1 丸の内ビルヂングに移転
1960年代
- 1961年6月乳酸菌製造設備完成
- 1962年1月消化酵素、活性乳酸菌、ビタミンB 1、ビタミンB 2、ニコチン酸アミド強化充実し「強力わかもと」を発売
- 1968年6月神奈川県大井町に相模大井工場並びに研究設備を新設
- 1968年11月本社を東京都中央区日本橋室町一丁目5番3号に移転
1970年代
- 1970年8月抗生物質・化学療法剤耐性 乳酸菌製剤「レベニン」発売
- 1976年7月医薬品の製造管理および品質管理に関する基準(GMP)の関連設備全工事を完了
- 1979年10月研究新館建設
1980年代
- 1982年11月相模大井工場点眼剤1号ライン新設
- 1983年8月薬用歯磨「コーラル」を発売(現 コーラルε)
- 1983年9月信栄株式会社の株式を取得
- 1983年9月上場東京証券取引所市場第一部へ上場
- 1986年12月体外診断薬部門に進出
- 1989年1月発行額面総額40億円の第1回物上担保附転換社債を発行
- 1989年5月水溶性非ステロイド性抗炎症点眼剤「ジクロード点眼液0.1%」発売
1990年代
- 1990年8月医薬品の製造原料の製造管理および品質管理に関する基準(原薬GMP)設備の新設
- 1995年12月乳酸菌整腸剤「わかもと整腸薬」を発売
- 1999年11月世界初の熱応答ゲル技術応用点眼液 緑内障・高眼圧症治療剤「リズモンTG点眼液」発売
2000年代
- 2000年11月アレルギー性結膜炎治療剤「ゼペリン点眼液0.1%」発売
- 2002年6月相模大井工場点眼剤2号ライン新設
- 2002年8月相模大井工場環境マネジメントシステム ISO14001認証 取得
- 2005年11月薬用歯磨「アバンビーズ」発売
- 2006年9月相模大井工場点眼剤3号ライン新設
- 2007年7月緑内障・高眼圧症治療剤「ニプラジロール点眼液0.25%「わかもと」」発売(防腐剤フリーのNP容器を初めて採用した製品)
- 2008年9月第二培養棟完成
- 2008年11月アレルギー性結膜炎迅速診断検査キット「アレルウォッチ 涙液IgE」発売
2010年代
- 2010年3月相模大井工場第二点眼製剤棟完成
- 2010年5月緑内障・高眼圧症治療剤「ラタノプロスト点眼液0.005%「わかもと」」発売
- 2010年10月本社を東京都中央区日本橋本町二丁目1番6号に移転
- 2010年11月緑内障・高眼圧症治療剤「ラタノプロスト点眼液0.005%「NP」」発売
- 2010年12月眼科手術補助剤「マキュエイド硝子体内注用40mg」発売(現 マキュエイド眼注用40mg)
- 2011年3月薬用歯磨「アバンビーズ」シリーズ発売
- 2011年5月M&A信栄(連結子会社)を吸収合併
- 2012年11月眼科手術補助剤・硝子体内注用副腎皮質ホルモン剤「マキュエイド硝子体内注用40mg」効能追加
- 2013年12月緑内障・高眼圧症治療剤「カルテオロール塩酸塩LA点眼液」発売
- 2014年4月本社を東京都中央区日本橋本町二丁目2番2号に移転
- 2015年10月サプリメント「オプティエイドDE」発売
- 2017年3月眼科手術補助剤・眼科用副腎皮質ホルモン剤「マキュエイド眼注用40mg」効能追加
- 2017年4月乳酸菌含有加工食品「アバンビーズ オーラルタブレット」発売
- 2018年10月アレルギー専用眼科用薬「アレジフェンス」発売
- 2019年8月機能性表示食品「オプティエイド ML MACULAR」発売
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所新市場区分「スタンダード市場」に移行
- 2023年4月フェムテックブランド「フェミフローラ」発売
- 2025年6月正弦波回折構造を有する多焦点眼内レンズ「アクリバトリノバ Pro(ノントーリック)」発売
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE2028年度まで8.0%以上
- 政策保有株式の純資産比率2028年度まで10%以下
- 配当性向50%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
眼科領域のスペシャリティファーマへの進化
眼科領域に特化し、医薬品、医療機器、健康食品をフルラインアップで展開。新規眼内レンズ(WP-2011)の導入と周術期薬剤(WP-1108)の早期承認・発売を目指し、医療機器事業を新規展開してシナジー効果を高める。
- 02
ヘルスケア事業の拡大と女性向け商品開発
主力の「強力わかもと」の生産設備投資により生産能力を高め安定供給を構築。Wakamotoブランドを活用したフェムケア商品など、女性に寄り添ったコンセプト商品を開発し、アンメットニーズに対応する。
- 03
グローバル展開と乳酸菌事業の拡大
アジア各国での販売や中国越境ECを通じたWakamotoブランド商品のグローバル展開を図る。台湾市場へのプロバイオティクス製品投入やインドネシアでの販売開始により、海外事業の足掛かりを築く。
- 04
研究開発の重点領域と新製品創出
眼科領域の医薬品・医療機器・サプリメントの開発を推進。胃腸ケア、オーラルケア、アイケア、フェムケア商品を軸に、乳酸菌や麹菌の新たな作用を研究し多様な分野への応用を目指す。
- 05
資本効率改善と株主還元の強化
生産設備・研究開発への積極投資と外部負債の活用、政策保有株式の縮減(最終年で純資産比10%以下)を実施。安定的な配当と配当性向50%以上を目標とする。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で303人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は565万円で、9期前と比べて+8.3%。平均年齢は44.4歳、平均勤続年数は17.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 363 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 339 | — |
| 2019年3月 | 522 | 43.5 | 18.1 | 334 | — |
| 2020年3月 | 519 | 43.9 | 18.3 | 315 | — |
| 2021年3月 | 533 | 43.8 | 18.3 | 306 | — |
| 2022年3月 | 545 | 44.4 | 19.1 | 300 | — |
| 2023年3月 | 540 | 44.2 | 18.9 | 292 | — |
| 2024年3月 | 580 | 44.1 | 18.6 | 274 | — |
| 2025年3月 | 597 | 44.1 | 17.6 | 286 | −175 |
| 2026年3月 | 565 | 44.4 | 17.0 | 303 | 99 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は99億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収で、売上が+26.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 110億円 | 99億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 3億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥3.5 | ¥3.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は24億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+26.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 24 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 19 | −1 | −5.3 | 1 |
| 2024年2Q | 17 | −2 | −11.8 | −3 |
| 2024年3Q | 20 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 21 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 38 | −3 | −7.9 | −1 |
| 2025年4Q | 40 | −2 | −5.0 | 2 |
| 2026年2Q | 44 | −2 | −4.5 | −1 |
| 2026年4Q | 55 | 5 | 9.1 | 3 |
| 2027年1Q | 24 | −1 | −4.2 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は100億円から99億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は3.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 100 | — | 2 | — | 2 |
| 2014年3月 | 104 | — | 4 | — | 8 |
| 2015年3月 | 107 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 112 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年3月 | 108 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年3月 | 109 | — | −1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 107 | — | −4 | — | −2 |
| 2020年3月 | 109 | — | −9 | — | −17 |
| 2021年3月 | 89 | — | −6 | — | −6 |
| 2022年3月 | 84 | — | 1 | — | 2 |
| 2023年3月 | 87 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 77 | — | −2 | — | 1 |
| 2025年3月 | 78 | −5 | −4 | −6.4 | 1 |
| 2026年3月 | 99 | 3 | 3 | 3.0 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高99億円のうち、営業利益として残るのは3億円で3.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.0%にあたる。営業利益率は業種中央値2.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金52.5%52億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金45.5%45億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.0%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−5億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは−12億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は20億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | 1 | −2 | 13 | 29 |
| 2014年3月 | 16 | −9 | −2 | 7 | 34 |
| 2015年3月 | 12 | −13 | −3 | −1 | 30 |
| 2016年3月 | 6 | −3 | −3 | 3 | 29 |
| 2017年3月 | 11 | 0 | −4 | 11 | 36 |
| 2018年3月 | 6 | 0 | −3 | 6 | 38 |
| 2019年3月 | −1 | −2 | −3 | −3 | 33 |
| 2020年3月 | −2 | −2 | 0 | −4 | 29 |
| 2021年3月 | 2 | −2 | 0 | 0 | 28 |
| 2022年3月 | 3 | 1 | 0 | 4 | 32 |
| 2023年3月 | 6 | 0 | 0 | 6 | 39 |
| 2024年3月 | −1 | 0 | −1 | −1 | 37 |
| 2025年3月 | −6 | 0 | −1 | −6 | 30 |
| 2026年3月 | −5 | −7 | 2 | −12 | 20 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は165億円。このうち返さなくてよい自己資本が120億円で、自己資本比率は72.8%(業種中央値69.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 176 | 126 | 50 | 72.0 |
| 2014年3月 | 199 | 138 | 61 | 69.4 |
| 2015年3月 | 190 | 141 | 49 | 74.5 |
| 2016年3月 | 183 | 140 | 43 | 76.3 |
| 2017年3月 | 179 | 139 | 40 | 77.7 |
| 2018年3月 | 179 | 141 | 38 | 79.0 |
| 2019年3月 | 178 | 138 | 40 | 77.5 |
| 2020年3月 | 160 | 119 | 41 | 74.8 |
| 2021年3月 | 146 | 114 | 32 | 78.1 |
| 2022年3月 | 150 | 115 | 35 | 76.8 |
| 2023年3月 | 157 | 119 | 38 | 75.8 |
| 2024年3月 | 154 | 120 | 34 | 78.0 |
| 2025年3月 | 150 | 116 | 34 | 77.4 |
| 2026年3月 | 165 | 120 | 45 | 72.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
医薬品 79社との比較
同じ医薬品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で79社中11位あたり、逆に低いのは配当利回りで79社中77位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥309で、1年前と比べて+0.7%。過去52週の値幅のなかでは49%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 47.2倍 |
| PER (会社予想) | 46.7倍 |
| PBR | 0.89倍 |
| 配当利回り | 1.13% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日に264円と、25日線272円を下回り、75日線285円、200日線299円も下回る弱い展開。52週高値380円からは約31%下落し、52週安値240円に接近。8月6日に出来高11万6千株と急増し、一時260円まで下落したが、その後は264円で推移。RSIは45.3と中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 30/100)。
PERは40.31倍と業界平均の27.7倍を上回り、予想PERも39.9倍と割高です。PBRは0.759倍と業界平均の3.42倍を大きく下回りますが、ROEは1.92%と低く、資本効率は悪いです。配当利回りは1.33%と低く、配当性向は53.46%と安定していますが、収益力が弱く、割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 47.2倍 | 36.0倍 |
| PER (予想) | 46.7倍 | — |
| PBR | 0.89倍 | 3.53倍 |
| ROE | 1.9% | 6.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は横ばい圏で推移する一方、2026/3期に99億円への増収と営業利益率3%台への回復が計画されている。強気派は、機能性表示食品や中国市場の拡大で収益改善が見込めると主張する。弱気派は、過去の減収傾向や営業赤字の実績を踏まえ、計画の達成に懐疑的で、既存事業の成長鈍化を指摘する。株価はPBR0.76倍と割安だが、ROE2%未満の低収益性が課題。
- 増収計画の達成余地
2026/3期に99億円への増収計画。機能性表示食品や海外展開が寄与する見込み
- 割安な株価評価
PBR0.76倍と解散価値近辺。資産価値に比べ株価が低い
- 新製品の拡販
強壮剤以外の一般用医薬品や健康食品の品揃え強化で収益多様化
- 営業損益が-5億円から+3億円に黒字転換、収益改善決算発表後影響中
2026年3月期の営業利益は3億円、前期の-5億円から8億円改善
- 売上高が前期比27%増の99億円、大幅増収通年影響中
2026年3月期売上高は99億円と前期の78億円から大幅拡大
- PBR0.76倍の割安水準、配当利回り1.33%で下支え継続影響弱
時価総額92億円に対し純資産が約121億円、株価は資産価値を下回る
- 営業利益率が3.03%に回復、今後の改善余地に期待通年影響弱
前期の-6.41%からプラス転換、収益構造が一歩改善
- 収益性の低さ
ROE1.9%と資本効率が悪く、株主還元も限定的
- 過去の減収傾向
2024/3期に売上高77億円へ減少。市場縮小や競争激化の影響
- 計画の信頼性
2025/3期は営業赤字。急な増収計画は楽観的との見方
- 営業利益率3%と依然低く、競争激化で再減益の恐れ継続影響中
2026年3月期の営業利益率は3.03%と低水準、収益基盤は脆弱
- 純利益が2億円に微増、ROE1.92%と資本効率が低い通年影響弱
2026年3月期純利益は2億円と前期比+1億円、ROEは1.92%
- 前期の営業赤字再発懸念が株価の重荷次回決算影響中
2025年3月期の営業損失5億円が記憶に残り、黒字継続が焦点
- 売上高増にもかかわらず利益伸び悩み、コスト管理が課題通年影響弱
売上高27%増だが営業利益は3億円に留まる、販管費比率の高止まり
- 売上高成長率
- 増収計画の達成度を測る。特に機能性表示食品や中国事業の伸びが焦点
- 営業利益率
- 赤字からの回復が計画通り進むか。コスト管理と製品ミックスの改善度
- 中国売上高
- 海外展開の主要市場。成長のけん引役かどうかの指標
- 新製品の売上構成比
- 強壮剤依存からの脱却と多角化の進捗を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり3.5円で、前期から+16.7%。いまの株価に対する利回りは1.13%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | 109.9 |
| 2018年3月 | 3 | 0.0 | 82.6 |
| 2023年3月 | 3 | 0.0 | 75.0 |
| 2024年3月 | 3 | 0.0 | 95.8 |
| 2025年3月 | 3 | 0.0 | 162.2 |
| 2026年3月 | 4 | 16.7 | 53.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥3.5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,970人。区分でいちばん多いのは事業法人で46.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が58.6%を占め、残る41.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 41.1 | 40.7 | 39.9 | 39.5 | 46.3 | 46.3 |
| 個人・その他 | 26.1 | 28.3 | 32.0 | 33.8 | 29.5 | 27.6 |
| 金融機関 | 28.6 | 29.0 | 26.1 | 23.5 | 12.4 | 12.4 |
| 外国法人 | 2.5 | 0.8 | 0.8 | 0.5 | 9.6 | 12.2 |
| 証券会社 | 1.5 | 1.1 | 1.0 | 2.5 | 1.9 | 1.4 |
| 自己株式 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ロート製薬株式会社 | 11.40 |
| 02 | キッセイ薬品工業株式会社 | 10.84 |
| 03 | AVI JAPAN OPPORTUNITY TRUST PLC(常任代理人 株式会社みずほ銀行 決済営業部) | 8.61 |
| 04 | 株式会社ブレストシーブ | 7.18 |
| 05 | わかもと製薬取引先持株会 | 5.78 |
| 06 | 朝日生命保険相互会社 | 3.46 |
| 07 | 日本ゼトック株式会社 | 3.45 |
| 08 | 株式会社みずほ銀行 | 3.14 |
| 09 | SG/UCITS V/INV(常任代理人 香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ | 2.49 |
| 10 | アクサ生命保険株式会社 | 2.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-27アセット・バリュー・インベスターズ・リミテッド(Asset Value Investors Limited)新規の大量保有報告11.64%+1.04pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+24%、1株純資産は14期で−5%。直近期のROEは1.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 363 | 1.5 | 51.4 | — |
| 2014年3月 | 24 | 397 | 6.4 | 11.4 | 12.3 |
| 2015年3月 | 2 | 407 | 0.6 | 129.2 | 125.0 |
| 2016年3月 | 1 | 402 | 0.1 | 439.0 | 508.5 |
| 2017年3月 | 3 | 400 | 0.7 | 94.9 | 109.9 |
| 2018年3月 | 4 | 406 | 0.9 | 77.4 | 82.6 |
| 2019年3月 | −5 | 396 | −1.3 | — | — |
| 2020年3月 | −48 | 344 | −12.9 | — | — |
| 2021年3月 | −17 | 328 | −5.2 | — | — |
| 2022年3月 | 7 | 331 | 2.1 | 42.1 | — |
| 2023年3月 | 4 | 343 | 1.2 | 62.1 | 75.0 |
| 2024年3月 | 3 | 347 | 0.9 | 72.5 | 95.8 |
| 2025年3月 | 2 | 335 | 0.6 | 171.3 | 162.2 |
| 2026年3月 | 7 | 346 | 1.9 | 53.6 | 53.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額109百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平井友行 | 代表取締役社長 | 60 | 7,000 |
| 五十嵐新 | 取締役会長 | 67 | 62,000 |
| 佐藤公彦 | 常務取締役 | 60 | 32,000 |
| 葛西洋芳 | 取締役 | 58 | 23,000 |
| 谷口誠 | 取締役 | 59 | 15,000 |
| 平田晴久 | 取締役(常勤監査等委員) | 69 | 84,000 |
| 惠島克芳 | 取締役(監査等委員) | 72 | — |
| 桑原育朗 | 取締役(監査等委員) | 70 | — |
| 樋川加奈 | 取締役(監査等委員) | 50 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 78 | 78 | 13 |
| 社外取締役 | 3 | 18 | 18 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 13 | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容480字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,232字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,277字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,545字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第131期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第131期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第130期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第130期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第129期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第129期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第129期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第129期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第128期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第128期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第128期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第128期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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