概要
キッズウェル・バイオ株式会社は、バイオシミラー(バイオ後続品)の開発・供給と、乳歯歯髄幹細胞を用いた細胞治療製品の研究開発を二本柱とするバイオベンチャーである。2001年に札幌で設立され、2012年に東京証券取引所マザーズに上場。2021年に現商号に変更した。連結従業員数は32名。売上高は2026年3月期に66億円を見込むが、研究開発費の先行により営業損失が続いている。
バイオシミラー事業と細胞治療事業の二軸
キッズウェル・バイオは「バイオシミラー事業」と「細胞治療事業(再生医療)」のハイブリッド体制をとる。バイオシミラー事業では、フィルグラスチム、ダルベポエチンアルファ、ラニビズマブ、ペグフィルグラスチムの4製品を上市し、パートナー製薬企業への原薬・製剤の供給とマイルストン収入を得ている。細胞治療事業では、100%子会社の株式会社S-Quatreが開発した乳歯歯髄幹細胞「SQ-SHED」を基盤とし、脳性麻痺などを対象に臨床開発を進める。両事業の組み合わせにより、バイオシミラーの安定収益を細胞治療の研究開発に再投資する戦略である。
バーチャル型研究開発のプロジェクトマネジメント
同社は自社で製造設備を持たず、アカデミアや開発製造受託機関(CDMO)、製薬企業との連携により研究開発を推進する「バーチャル型」体制を採用する。バイオシミラー事業では、産生細胞株の構築から臨床試験、承認申請までを外部パートナーと分担し、プロジェクトマネジメント力で効率化を図る。細胞治療事業でも、SQ-SHEDの製造技術をCDMOへ技術移管し、GMP基準での製造を委託する。この体制により、限られた経営資源で複数の開発プロジェクトを同時進行させる。
収益構造と海外展開への意欲
バイオシミラー事業の収益は、開発進捗に応じた一時金と、上市後の原薬等販売収入、さらに販売実績に応じたロイヤリティで構成される。ただし、日本の薬価制度でバイオシミラーの薬価は先行品の70%に設定され、薬価引き下げと円安による製造コスト上昇が利益率を圧迫する。このため、同社は海外CDMOへの支払い条件見直しや供給価格の改定を進める。また、新規バイオシミラーについてはグローバル展開を視野に、海外パートナーとの協議を開始している。
グループ構成と子会社の変遷
2026年3月期時点で、連結子会社は株式会社S-Quatre(細胞治療事業)の1社。過去には株式会社セルテクノロジーや株式会社日本再生医療を子会社化したが、2020年と2022年にそれぞれ全株式を譲渡した。また、2016年にはノーリツ鋼機グループの資本参加を受け、一時は親会社となったが、2019年の株式交換でその他の関係会社に移行した。2022年には会社分割により細胞治療事業をS-Quatreに承継させ、事業を明確に分離している。
業界の中での役割はバイオシミラー原薬の供給企業であり、再生医療製品の開発企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| バイオシミラー事業 | 24億円 | 100.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01製薬企業向けバイオシミラー主力
がん治療や腎性貧血、眼疾患などを対象としたバイオシミラーの開発を行い、パートナー製薬企業と共同で製造販売承認を取得。上市後は原薬・製剤をパートナー企業へ供給し、開発マイルストン収入と販売収益を得る。
主要顧客富士製薬工業株式会社、持田製薬株式会社、三和化学研究所、千寿製薬株式会社
- フィルグラスチムバイオシミラー(GBS-001)
- がん化学療法による好中球減少症を適応とするバイオシミラー。2013年に上市され、富士製薬工業が販売。
- ダルベポエチンアルファバイオシミラー(GBS-011)
- 腎性貧血治療薬のバイオシミラー。2019年に三和化学研究所が販売開始。
- ラニビズマブバイオシミラー(GBS-007)
- 加齢黄斑変性などの眼疾患治療薬のバイオシミラー。2021年に千寿製薬が販売開始。
- ペグフィルグラスチムバイオシミラー(GBS-010)
- 発熱性好中球減少症の予防・治療薬のバイオシミラー。2023年に持田製薬が販売開始。
02再生医療(細胞治療)準主力
子会社S-Quatreが独自に開発した乳歯歯髄幹細胞(SQ-SHED)を活用し、脳性麻痺や腸管神経節細胞僅少症などの難病に対する細胞治療製品の実用化を目指す。パートナー製薬企業との協働で開発・販売を進め、細胞供給や製造プロセスのライセンス提供で収益を得る。
主要顧客名古屋大学、持田製薬株式会社
- SQ-SHED(乳歯歯髄幹細胞)
- 乳歯の歯髄から採取される間葉系幹細胞。神経堤由来の細胞で、脳性麻痺や腸管神経節細胞僅少症などの治療への応用が期待される。
製品と技術
フィルグラスチムバイオシミラー(GBS-001):最初の上市品
2012年に富士製薬工業との共同開発で承認を取得したフィルグラスチムバイオシミラーは、がん治療などで生じる好中球減少症に対処するための顆粒球コロニー刺激因子(G-CSF)製剤の後続品である。原薬はCDMOに製造委託し、富士製薬工業と持田製薬が販売する。同社のバイオシミラー事業の基盤製品であり、堅調な需要により売上を伸ばしている。2025年には製造原価低減品への切り替えが進み、利益率改善に貢献している。
ダルベポエチンアルファバイオシミラー:貧血治療領域
2019年に三和化学研究所との共同開発で承認を取得。腎性貧血などに用いられる赤血球産生刺激剤(ESA)の後続品である。作用が長く、投与頻度が少ないことが特徴。同年11月より上市され、マイルストン収入と原薬供給収益をもたらしている。販売は三和化学研究所が担当し、同社は原薬等の供給と技術支援を担う。
ラニビズマブバイオシミラー:眼科領域への拡大
2021年に千寿製薬との共同開発で承認を取得。加齢黄斑変性症など眼内血管新生疾患を対象とする抗VEGF抗体の後続品である。同年12月に上市され、眼科領域のバイオシミラーとして日本市場に参入した。2023年にはペグフィルグラスチムバイオシミラーも持田製薬との共同開発で承認を取得し、がん支持療法の領域を広げている。
SQ-SHEDを用いた細胞治療製品(GCT-103)
乳歯歯髄幹細胞SQ-SHEDは、神経再生や免疫調整に優れた特性を持つとされる。最重要適応症は小児脳性麻痺で、開発コードGCT-103として名古屋大学との臨床研究を完了。2025年には全3症例で安全性と運動機能改善が報告された。持田製薬と共同事業化契約を結び、国内での治験準備を進める。製造はCDMOへの委託を想定し、GMP準拠の製造プロセス開発を行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
医薬品のなかでの位置
バイオベンチャー、収益化目前
キッズウェル・バイオは、がん免疫領域などに特化した創薬バイオベンチャー。売上高は24億円(2024/3期)から51億円(2025/3期)へ急成長し、営業損益は黒字化しつつある。しかし、2026/3期は赤字に転落する見通しで、研究開発費の増加が利益を圧迫する。同業のVeritas In SilicoやChordia Therapeuticsと同様に、パイプラインの進捗が業績の鍵を握る。現状はライセンス収入や助成金に依存しており、自社製品の上市による持続的収益化が急務。
強み
- 前期比2倍以上の増収で、事業の拡大フェーズにある。
- がん免疫領域に強み、差別化されたパイプラインを保有。
- 大手製薬企業との提携経験があり、資金・開発面で支援を得やすい。
- 複数の臨床試験が進行中で、今後の成果に期待。
課題
- ライセンス収入や助成金に依存し、安定した利益確保が困難。
- 開発ステージ進展に伴い費用が膨らみ、赤字転落のリスク。
- 同領域のバイオベンチャーが多く、差別化と迅速な開発が求められる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医薬品の時価総額近傍。太字がキッズウェル・バイオ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4888ステラファーマ | 121億円 | — |
| 2 | 4512わかもと製薬 | 108億円 | 47.2倍 |
| 3 | 4570免疫生物研究所 | 96億円 | 29.2倍 |
| 4 | 4524森下仁丹 | 93億円 | 14.6倍 |
| 5 | 4896ケイファーマ | 92億円 | — |
| 6 | 4584キッズウェル・バイオ | 83億円 | — |
| 7 | 4564オンコセラピー・サイエンス | 81億円 | — |
| 8 | 4571NANOホールディングス | 81億円 | — |
| 9 | 4572カルナバイオサイエンス | 78億円 | — |
| 10 | 4890坪田ラボ | 76億円 | — |
| 11 | 4597ソレイジア・ファーマ | 76億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 18件
北海道大学の研究成果から創業した2001年
2001年3月、札幌市北区に資本金1000万円で株式会社ジーンテクノサイエンスとして設立された。北海道大学遺伝子病制御研究所における免疫関連タンパク質の機能研究の成果を、診断薬や治療薬に応用する目的だった。2002年には産業技術総合研究所北海道センター内に研究所を新設し、バイオ新薬の研究開発を強化するとともに、バイオシミラー事業への参入検討を開始した。創業期は基礎研究と受託サービスを柱としていた。
研究拠点の移転と東京進出(2003〜2008年)
2003年11月に研究所内に本社を移転した後、2008年4月に札幌市中央区へ本社を移転。同年5月には研究所を北海道大学遺伝子病制御研究所内に移し、大学との連携を深めた。同年6月には東京都中央区に東京事務所を開設し、首都圏での事業活動の足がかりを得た。この時期、バイオシミラー開発に向けた体制整備が進められた。
初のバイオシミラー上市と株式上場(2012年)
2012年11月、富士製薬工業との共同開発品であるフィルグラスチムバイオシミラーが国内で製造販売承認を取得し、2013年5月に上市された。同月、東京証券取引所マザーズに株式を上場し、資金調達力を高めた。このフィルグラスチムバイオシミラーは好中球減少症の治療に用いられ、同社の最初の収益源となった。
ノーリツ鋼機グループの傘下入り(2016年)
2016年3月、ノーリツ鋼機の関係会社であるNKリレーションズおよび合同会社Launchpad12と資本業務提携を締結。同年6月、Launchpad12が公開買付けを実施し、議決権所有割合が50%超となり、ノーリツ鋼機グループが親会社となった。これにより財務基盤が強化され、バイオシミラーの開発継続と新規事業への投資が可能となった。
子会社化とグループ再編(2019〜2021年)
2019年4月、株式会社セルテクノロジーを完全子会社化する一方、株式交換に伴う新株発行によりノーリツ鋼機グループの議決権割合が40%未満に低下し、親会社からその他の関係会社へと変わった。同年7月、本社を東京都中央区に移転。三和化学研究所との共同開発品ダルベポエチンアルファバイオシミラーが承認を取得し、11月に上市。2020年2月には株式会社日本再生医療を完全子会社化し、再生医療事業を拡大した。2021年7月、商号をキッズウェル・バイオ株式会社に変更した。
事業の選択と集中(2022年以降)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いグロース市場へ移行。同時に日本再生医療の全株式を譲渡し、連結範囲から除外した。さらに会社分割により細胞治療事業を新設子会社S-Quatreに承継させ、バイオシミラー事業と明確に分離した。2025年には、アルフレッサ ホールディングス、カイオム・バイオサイエンス、Mycenax Biotechと共同でバイオシミラー国内製造の合弁会社設立契約を締結。厚生労働省の補助事業に採択され、国内製造施設の整備を開始した。
年表18件を開く
2000年代
- 2001年3月創業北海道大学遺伝子病制御研究所における免疫関連タンパク質の機能研究の成果を診断薬や治療薬として開発することおよび医薬品開発における受託サービス業務を行うことを目的として、札幌市北区に資本金10,000千円をもって株式会社ジーンテクノサイエンスを設立
- 2002年6月独立行政法人産業技術総合研究所北海道センター(札幌市豊平区)内に研究所を新設し、バイオ新薬の研究開発を強化するとともに、バイオシミラー事業への参入について検討を開始
- 2003年11月研究所内に本社を移転
- 2008年4月札幌市中央区に本社を移転
- 2008年5月北海道大学遺伝子病制御研究所(札幌市北区)内に研究所を移転
- 2008年6月東京都中央区に東京事務所を新設
2010年代
- 2012年11月富士製薬工業株式会社との共同開発品であるフィルグラスチムバイオシミラーについて、富士製薬工業株式会社および持田製薬株式会社が国内での製造販売承認を取得(2013年5月上市済)
- 2012年11月上場東京証券取引所マザーズ(現グロース)に株式を上場
- 2013年9月北海道大学創成研究機構生物機能分子研究開発プラットフォーム推進センター(札幌市北区)内に研究所を移転
- 2016年3月M&ANKリレーションズ株式会社および合同会社Launchpad12(いずれもノーリツ鋼機株式会社の関係会社で、現在は同社に吸収合併され消滅)と資本業務提携契約を締結
- 2016年6月商号変更ノーリツ鋼機バイオホールディングス合同会社(合同会社Launchpad12から商号変更した会社)による当社株式に対する公開買付けの結果、同社の議決権所有割合が50%超となり、NKリレーションズ株式会社及びノーリツ鋼機株式会社とともに当社の親会社となる
- 2019年4月M&A株式会社セルテクノロジーとの株式交換により同社が当社の完全子会社となり、当該株式交換に伴う新株式発行により、ノーリツ鋼機バイオホールディングス合同会社およびノーリツ鋼機株式会社は議決権所有割合が40%未満となり、親会社でなくなるとともに、新たにその他の関係会社となる
- 2019年7月東京都中央区に本社を移転 株式会社三和化学研究所との共同開発品であるダルベポエチンアルファバイオシミラーについて、同社が国内での製造販売承認を取得(2019年11月上市済)
2020年代
- 2020年2月M&Aノーリツ鋼機株式会社からの株式譲受により株式会社日本再生医療を完全子会社化
- 2020年11月株式会社セルテクノロジーの全株式譲渡により、同社を連結の範囲から除外
- 2021年7月商号変更商号をキッズウェル・バイオ株式会社に変更 千寿製薬株式会社との共同開発品であるラニビズマブバイオシミラーについて、同社が国内での製造販売承認を取得(2021年12月上市済)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行
- 2022年4月株式会社日本再生医療の全株式譲渡により、同社を連結の範囲から除外 持田製薬株式会社との共同開発品であるペグフィルグラスチムバイオシミラーについて、同社が国内での製造販売承認を取得(2023年11月上市済)会社分割(簡易新設分割)により細胞治療事業(再生医療)を分社化 同事業を承継する株式会社S-Quatre(現 連結子会社)を設立 東京都中央区内で本社を移転 アルフレッサ ホールディングス株式会社、株式会社カイオム・バイオサイエンスおよびMycenax Biotechとの共同出資によるバイオシミラー国内製造を目的とした合弁会社設立に関する契約を締結 乳歯歯髄幹細胞を用いた細胞治療製品(再生医療等製品)の海外臨床開発推進を目的として、Treehill Partners, LLCと米国に新会社を設立することについて基本合意
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
バイオシミラー安定供給と収益性改善
上市済みバイオシミラーの供給体制強化・原薬製造の国内施設建設、および新規バイオシミラーの継続的開発・海外展開による市場シェア拡大と収益性向上を図る。海外パートナーとの協業によりグローバル展開も推進する。
- 02
細胞治療製品の研究と臨床開発
脳性麻痺を最重要適応症とし、SQ-SHED基盤のパイプライン開発に注力。開発初期からパートナー連携によりリスク・費用低減を図り、実用化へ向けた製造基盤整備も進める。
- 03
開発品ポートフォリオの最適化
限られた経営資源を効率的に投下するため、市場動向や競合状況を踏まえ品目の優先順位を見直す。特に細胞治療は脳性麻痺に集中投資し、中止判断も含めたポートフォリオ管理を継続する。
- 04
高品質な原薬等の安定供給体制確立
バイオシミラーで培った製造技術・品質管理の知見を細胞治療にも横展開し、両事業で高品質な原薬の製造プロセス・体制を早期に確立する。
- 05
戦略的提携による事業推進
開発段階に応じて最適なパートナー企業やCDMOとの連携を構築し、専門性補完・リスク分散・資金負担平準化を図る。新規バイオシミラーや細胞治療の創出に向けたパートナリング活動を継続する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で32人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は917万円で、9期前と比べて+78.3%。平均年齢は48.6歳、平均勤続年数は5.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 20 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 21 | — |
| 2019年3月 | 514 | 50.3 | 4.5 | 26 | — |
| 2020年3月 | 663 | 48.5 | 4.2 | 45 | — |
| 2021年3月 | 656 | 46.5 | 3.5 | 39 | — |
| 2022年3月 | 749 | 46.7 | 3.7 | 38 | — |
| 2023年3月 | 737 | 48.6 | 3.9 | 41 | — |
| 2024年3月 | 751 | 49.0 | 5.0 | 42 | — |
| 2025年3月 | 815 | 48.5 | 5.6 | 37 | 0 |
| 2026年3月 | 917 | 48.6 | 5.6 | 32 | −312 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は66億円、営業利益は-1億円。前期と比べると増収で、売上が+29.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 55億円 | 66億円 |
| 営業利益 | 4億円 | -1億円 |
| 純利益 | — | -4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は13億円、営業利益は2億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 11 | — | — | −5 |
| 2024年1Q | 0 | −5 | — | −5 |
| 2024年2Q | 6 | −2 | −33.3 | −3 |
| 2024年3Q | 10 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 8 | — | — | −7 |
| 2025年2Q | 17 | −3 | −17.6 | −2 |
| 2025年4Q | 34 | 3 | 8.8 | 2 |
| 2026年2Q | 33 | 2 | 6.1 | 1 |
| 2026年4Q | 33 | −3 | −9.1 | −5 |
| 2027年1Q | 13 | 2 | 15.4 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1億円から66億円へ66.0倍に増えた。直近期の営業利益率は-1.5%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | — | −4 | — | −4 |
| 2014年3月 | 3 | — | −5 | — | −5 |
| 2015年3月 | 3 | — | −8 | — | −8 |
| NKリレーションズ株式会社および合同会社Launchpad12(いずれもノーリツ鋼機株式会社の関係会社で、現在は同社に吸収合併され消滅)と資本業務提携契約を締結 | |||||
| 2016年3月 | 12 | — | −8 | — | −8 |
| 2017年3月 | 11 | — | −12 | — | −12 |
| 2018年3月 | 11 | — | −9 | — | −9 |
| 株式会社セルテクノロジーとの株式交換により同社が当社の完全子会社となり、当該株式交換に伴う新株式発行により、ノーリツ鋼機バイオホールディングス合同会社およびノーリツ鋼機株式会社は議決権所有割合が40%未満となり、親会社でなくなるとともに、新たにその他の関係会社となる | |||||
| 2019年3月 | 10 | — | −8 | — | −9 |
| ノーリツ鋼機株式会社からの株式譲受により株式会社日本再生医療を完全子会社化 | |||||
| 2020年3月 | 11 | — | −12 | — | −73 |
| 商号をキッズウェル・バイオ株式会社に変更 千寿製薬株式会社との共同開発品であるラニビズマブバイオシミラーについて、同社が国内での製造販売承認を取得(2021年12月上市済) | |||||
| 2021年3月 | 10 | — | −10 | — | −10 |
| 株式会社日本再生医療の全株式譲渡により、同社を連結の範囲から除外 持田製薬株式会社との共同開発品であるペグフィルグラスチムバイオシミラーについて、同社が国内での製造販売承認を取得(2023年11月上市済)会社分割(簡易新設分割)により細胞治療事業(再生医療)を分社化 同事業を承継する株式会社S-Quatre(現 連結子会社)を設立 東京都中央区内で本社を移転 アルフレッサ ホールディングス株式会社、株式会社カイオム・バイオサイエンスおよびMycenax Biotechとの共同出資によるバイオシミラー国内製造を目的とした合弁会社設立に関する契約を締結 乳歯歯髄幹細胞を用いた細胞治療製品(再生医療等製品)の海外臨床開発推進を目的として、Treehill Partners, LLCと米国に新会社を設立することについて基本合意 | |||||
| 2022年3月 | 16 | — | −10 | — | −5 |
| 2023年3月 | 28 | — | −6 | — | −7 |
| 2024年3月 | 24 | — | −14 | — | −14 |
| 2025年3月 | 51 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年3月 | 66 | −1 | −4 | −1.5 | −4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高66億円のうち、営業利益として残るのは-1億円で-1.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-4億円、売上の-6.1%にあたる。営業利益率は業種中央値2.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.2%49億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金28.8%19億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-1.5%-1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−11億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−11億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は33億円で、売上の6.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −3 | 0 | 9 | −3 | 9 |
| 2014年3月 | −7 | 0 | 15 | −7 | 16 |
| 2015年3月 | −10 | 0 | 0 | −10 | 6 |
| 2016年3月 | −6 | −1 | 9 | −7 | 8 |
| 2017年3月 | −18 | −1 | 35 | −19 | 24 |
| 2018年3月 | −4 | −1 | — | −5 | 19 |
| 2019年3月 | −9 | 0 | 10 | −9 | 20 |
| 2020年3月 | −13 | −1 | 12 | −14 | 20 |
| 2021年3月 | −13 | 0 | 7 | −13 | 15 |
| 2022年3月 | −12 | 5 | 4 | −7 | 12 |
| 2023年3月 | −14 | 0 | 14 | −14 | 11 |
| 2024年3月 | −5 | — | 16 | — | 22 |
| 2025年3月 | 9 | 1 | −2 | 10 | 30 |
| 2026年3月 | −11 | 0 | 14 | −11 | 33 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は61億円。このうち返さなくてよい自己資本が17億円で、自己資本比率は26.4%(業種中央値69.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 9 | 9 | 0 | 96.3 |
| 2014年3月 | 19 | 11 | 8 | 54.7 |
| 2015年3月 | 11 | 3 | 8 | 21.7 |
| 2016年3月 | 17 | 4 | 13 | 22.6 |
| 2017年3月 | 37 | 35 | 2 | 93.8 |
| 2018年3月 | 30 | 26 | 4 | 85.0 |
| 2019年3月 | 32 | 27 | 5 | 85.6 |
| 2020年3月 | 36 | 15 | 21 | 39.8 |
| 2021年3月 | 39 | 16 | 23 | 38.0 |
| 2022年3月 | 35 | 17 | 18 | 43.8 |
| 2023年3月 | 39 | 12 | 27 | 26.6 |
| 2024年3月 | 51 | 8 | 43 | 13.2 |
| 2025年3月 | 70 | 14 | 56 | 19.1 |
| 2026年3月 | 61 | 17 | 44 | 26.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
医薬品 79社との比較
同じ医薬品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で79社中9位あたり、逆に低いのは自己資本比率で79社中76位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥167で、1年前と比べて-38.6%。過去52週の値幅のなかでは22%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 4.51倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月14日に163円と前日比7.24%高。1ヶ月で3.16%上昇、1年では-44.37%と大きく下落している。25日線147.4円を+10.6%上回り、75日線161円を僅かに上回るが、200日線213.48円は依然下回る。RSI74.42と過熱気味。52週高値320円からは-49.1%と半値以下。出来高は8月14日に80.7万株と急増しており、短期的な買いが優勢。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERが算出できず、PBRは4.9倍で業界平均3.32倍を上回る。配当は無配でROEもマイナス。直近決算は赤字が続き、営業利益率は-1.52%と悪化。収益力がなくバリュエーションはPBRのみで高い水準にあり、割高と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 4.51倍 | 3.53倍 |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
株価は1年で半減し、事業の不確実性が反映されている。強気派はパイプラインの進展と提携先からのマイルストーン収入に期待。弱気派は継続的な赤字と資金調達リスク、競合の先行を懸念。
- パイプラインの進展
2025年3月期に営業利益が黒字化し、売上も51億円と拡大。
- 提携による資金確保
大手製薬企業との提携で開発資金とマイルストーン収入の可能性。
- 技術の独自性
再生医療分野で特許を保有し、差別化が図れる。
- 売上高が2期連続で増加し66億円通年影響強
24/3期24億円→25/3期51億円→26/3期66億円と拡大
- 純損益が▲14億円から▲4億円へ改善通年影響中
24/3期▲14億円、25/3期0億円、26/3期▲4億円と改善
- PSR約1.2倍と売上高比で割安継続影響中
時価総額81億円を直近売上高66億円で割ると約1.2倍
- 外国人保有2.49%と低く買い増し余地継続影響弱
外国人保有比率2.49%と低く、新規需要の入る余地
- 赤字の継続
直近の2026年3月期も営業損失となり、将来の利益化が見えない。
- 資金調達リスク
赤字が続くと増資による希薄化が株主価値を毀損する。
- 競争の激化
再生医療分野は競争が激しく、技術の優位性が保てない可能性。
- 26年3月期は営業利益▲1億円通年影響強
25/3期0億円から悪化、営業赤字に転落
- PBR4.9倍と資産比で割高継続影響中
PBR4.9倍と高く、収益が伴わないと調整要因
- 1年で49%下落し下げトレンド不定影響中
株価163円と1年で49.22%下落、下げ止まり感なし
- 無配当で株主への還元なし継続影響弱
配当利回り0%と無配当、投資家の期待が集まりにくい
- ライセンス収入
- パイプラインの商業化前の収益源として重要。
- 営業利益
- 黒字化が達成できるかの目安。
- 研究開発費
- 将来の成長のための投資状況を示す。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,402人。区分でいちばん多いのは個人・その他で67.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.8%を占め、残る74.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.5 | 42.7 | 49.9 | 58.8 | 61.6 | 67.6 |
| 事業法人 | 44.5 | 40.7 | 40.7 | 33.7 | 30.0 | 24.6 |
| 証券会社 | 4.3 | 4.3 | 2.9 | 3.6 | 4.2 | 4.1 |
| 外国法人 | 3.3 | 5.9 | 4.0 | 1.8 | 1.5 | 1.9 |
| 金融機関 | 6.3 | 6.3 | 2.5 | 2.0 | 2.1 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.6 | 0.6 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ノーリツ鋼機株式会社 | 19.09 |
| 02 | 江平 文茂 | 4.03 |
| 03 | NANO ホールディングス株式会社 | 2.02 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.60 |
| 05 | 千寿製薬株式会社 | 1.12 |
| 06 | 野村信託銀行株式会社(信託口2052241) | 0.95 |
| 07 | 北島 義彦 | 0.90 |
| 08 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱U F J 銀行) | 0.89 |
| 09 | 津田 謹誠 | 0.88 |
| 10 | 大友 宏一 | 0.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-29ハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(Heights Capital Management, Inc.)新規の大量保有報告4.55%-0.59pt
- 2026-05-21ノーリツ鋼機株式会社新規の大量保有報告19.08%-13.52pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+96%、1株純資産は14期で−92%。期末時点の株価にもとづく指標の推移。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 |
|---|---|---|
| 2013年3月 | −238 | 427 |
| 2014年3月 | −240 | 442 |
| 2015年3月 | −332 | 104 |
| 2016年3月 | −151 | 66 |
| 2017年3月 | −137 | 363 |
| 2018年3月 | −47 | 134 |
| 2019年3月 | −44 | 133 |
| 2020年3月 | −265 | 52 |
| 2021年3月 | −35 | 50 |
| 2022年3月 | −17 | 49 |
| 2023年3月 | −21 | 32 |
| 2024年3月 | −40 | 21 |
| 2025年3月 | −1 | 31 |
| 2026年3月 | −8 | 32 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2026/3期の役員報酬は総額70百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 紅林伸也 | 代表取締役社長 | 49 | 91,000 |
| 栄木憲和 | 取締役 | 78 | — |
| 西岡佐知子 | 取締役 | 62 | — |
| 菅原治 | 常勤監査役 | 68 | 6,200 |
| 森正人 | 監査役 | 61 | 2,300 |
| 品川広志 | 監査役 | 49 | 23,100 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 48 | 2 | 2 | 49 | 25 |
| 社外取締役 | 4 | 14 | 1 | 1 | 15 | 4 |
| 監査役 | 1 | 5 | 0 | 0 | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容10,872字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,333字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク12,154字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,734字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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