概要
免疫生物研究所は、1982年に創業した抗体専門のバイオ医薬品企業である。抗体作製技術を基盤に研究用試薬、体外診断薬、リポタンパク質解析サービス「LipoSEARCH®」、遺伝子組換えカイコによるタンパク質生産などを展開する。東京証券取引所グロース市場に上場(2007年3月)、2025年3月期の連結売上高は約10億円、従業員数54名。
抗体関連事業が売上の大半を占める構成
当社グループは、抗体関連事業と化粧品関連事業の2セグメントで構成される。2025年3月期の連結売上高10億498万7千円のうち、抗体関連事業が10億230万7千円と99.8%を占める。化粧品関連事業は2,679千円にとどまる。抗体関連事業はさらに診断試薬サービス、検査サービス、TGカイコサービスの3つに分かれる。診断試薬サービスが最大で、研究用ELISAキットや抗体の販売、受託サービス、医薬シーズのライセンス、体外診断用医薬品の製造販売を行う。
研究用試薬から体外診断薬までをカバーする診断試薬サービス
診断試薬サービスの中核はELISA測定キットと抗体販売である。ELISAキットは血液や尿中の抗原濃度を簡便に測定する研究用キットで、海外CRO企業の治験に継続採用されている。抗体は免疫組織染色など基礎研究に広く使われる。また、試薬関連受託サービスとして、抗体の作製・精製・標識や測定系開発を製薬企業や大学に提供する。さらに、赤痢アメーバ抗体ELISA-IBLのような体外診断用医薬品の製造販売承認を取得し、保険適用での販売を開始している。
LipoSEARCH®とTGカイコサービスが支える特殊領域
検査サービスは、高感度ゲルろ過高速液体クロマトグラフィーを用いた血中リポタンパク質プロファイリング「LipoSEARCH®」が主力である。病態や薬剤投与によるリポタンパク質粒子の変化を詳細に捉え、研究機関や製薬企業に利用される。TGカイコサービスは、遺伝子組換えカイコの繭に目的タンパク質を生産する技術である。ヒト型コラーゲン「ネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠ」やラミニン511-E8(iMatrix-511 silk)を製造・販売しており、動物由来成分フリーの特徴を持つ。
化粧品事業は子会社が手がける小規模な展開
化粧品関連事業は、完全子会社の株式会社ネオシルク化粧品が担う。同社は遺伝子組換えカイコで生産した「ネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠ」を配合した化粧品を通信販売する。2025年3月期の売上高は2,679千円と前年比48.1%減、営業損失609千円と低迷している。競合が多く、広告宣伝を含む販促活動が十分に行えなかったことが要因である。同事業はグループ全体に占める規模は極めて小さい。
業界の中での役割はライフサイエンス領域の研究・診断・創薬支援を提供するバイオ企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 抗体関連 事業 | 10億円 | 100.0% | 3億円 | 30.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ライフサイエンス研究(大学・公的研究機関・製薬企業等)主力
抗体を基盤とした研究用試薬(ELISAキット、抗体、合成ペプチド等)の製造・販売、および抗体作製・精製・標識、細胞培養によるタンパク質製造、測定系開発、受託試験などの受託サービスを提供。研究開発のアウトソーシング需要に応える。
- ELISA測定キット
- 抗原を定性・定量するための研究用キット。血液や尿中の目的物質の濃度を簡便に測定できる。
- 抗体
- 生化学・分子生物学・病理学などの基礎研究に使用される。免疫組織染色用など様々な研究用途に対応。
- 合成ペプチド
- 抗体作製の抗原として使用される、有機化学的に合成されたペプチド。
- 細胞培養関連試薬
- 細胞培養液など、細胞培養に必要な試薬。
02医薬品開発(製薬企業等)主力
治療用抗体医薬品や診断薬の開発を目指し、抗体作製技術を基盤に医薬シーズのライセンス導出を実施。SFTS治療薬やGIST診断薬などの特許取得・提携を進めており、創薬ターゲット探索から抗体作製・薬効評価まで特化した支援を行う。
主要顧客SML Biopharm Co., Ltd.、国立大学法人徳島大学
- ACT101(SFTS治療用抗体医薬品候補)
- ダニ媒介性感染症SFTSを治療するための抗体医薬品候補。SML社にライセンス供与。
- c-KIT陽性腫瘍特異的抗体断片
- GIST(消化管間質腫瘍)の診断・治療用の抗体医薬品候補に関する特許。
03診断薬メーカー(体外診断薬・体外診断薬原料)準主力
ELISAキット等を体外診断薬や体外診断薬原料として提供。CTP測定試薬や赤痢アメーバ検査薬など、具体的な診断薬の開発・承認取得を進める。国内診断薬メーカーとの提携や海外診断薬メーカーへの原料供給にも対応。
- CTP ELISA「コスミック」
- 外リンパ瘻の診断に用いるコクリン・トモプロテインを検出するELISAキット。
- 赤痢アメーバ抗体 ELISA-IBL
- 赤痢アメーバ感染を血液検査で調べる体外診断用医薬品。製造販売承認を取得。
04生活習慣病・予防医療(臨床研究・検査)準主力
LipoSEARCH®を中核とした血中リポタンパク質プロファイリング解析サービスを提供。世界で唯一の高感度ゲルろ過HPLC技術を用い、製薬企業や食品企業の研究開発・創薬支援に貢献。また、自社ELISAキットを用いた受託測定をIBL解析センターで実施。
世界で唯一の高感度ゲルろ過高速液体クロマトグラフィーを用いたリポタンパク質プロファイリング技術
- LipoSEARCH®
- 血中リポタンパク質を粒子サイズごとに分画し、コレステロール量と中性脂肪量のプロファイルを提供する解析サービス。
- LipoTEST
- 伴侶動物向けの脂質代謝関連疾患検査サービス。動物病院を通じて提供。
05再生医療・細胞培養準主力
遺伝子組換えカイコを用いて、細胞培養の足場材となるラミニン511-E8やフィブロネクチンを生産・販売。Xeno-free(動物由来成分混入なし)で安全性が高い。iPS細胞研究など再生医療領域の研究支援を行う。
- iMatrix-511 silk(ラミニン511-E8)
- iPS細胞などの培養足場材として有効なラミニン511-E8をカイコで生産した研究用試薬。
- Fibronectin Neosilk®
- 遺伝子組換えカイコで生産した組換え型フィブロネクチン。細胞接着等を制御し、再生医療研究に使用。
06化粧品・美容副次
カイコで生産したヒト型コラーゲンを化粧品原料として提供。化粧品製造・販売も手掛ける。
主要顧客303 Pharma
- ネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠ
- 遺伝子組換えカイコの繭から生産されるヒト型コラーゲン。安全性が高く、化粧品原料として使用。
- フレヴァン
- ネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠを配合した化粧品。
製品と技術
ELISA測定キットと抗体試薬
当社の主力製品はELISA測定キットと抗体試薬である。ELISAキットは抗原を定性・定量するための研究用キットで、抗体、酵素、反応液、プレートがセットになっている。血液や尿中の目的物質を簡便に測定できる。抗体試薬は免疫組織染色などに使われ、病因抗原の有無や局在を調べる。これらの試薬は海外CRO企業の治験にも採用され、安定した需要がある。また、体外診断用医薬品として赤痢アメーバ抗体ELISA-IBLの製造販売承認を取得し、保険適用で販売中である。
リポタンパク質プロファイリング「LipoSEARCH®」
LipoSEARCH®は、高感度ゲルろ過高速液体クロマトグラフィーを利用した血中リポタンパク質の詳細解析サービスである。各リポタンパク質を粒子サイズで分画し、コレステロール量と中性脂肪量をクロマトグラムとして提供する。病態や薬剤投与によるリポタンパク質プロファイルの変化を全体的に捉えられるため、研究機関や製薬企業の創薬支援に用いられる。さらに、伴侶動物向けの脂質代謝検査「LipoTEST」も提供しており、ヒトから動物までカバーする。
遺伝子組換えカイコによるタンパク質生産技術
TGカイコサービスは、遺伝子組換えカイコの繭に目的のタンパク質を産生させる技術である。ヒト型コラーゲン「ネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠ」の他、ラミニン511-E8(iMatrix-511 silk)の生産に成功し、研究用試薬として販売している。これらの製品は動物由来成分フリー(Xeno-free)であり、再生医療や化粧品原料として価値が高い。また、フィブロネクチン(Fibronectin Neosilk®)の生産技術も開発し、細胞培養の足場材として提供している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
医薬品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 生活習慣病・予防医療(臨床研究・検査)世界で唯一の高感度ゲルろ過高速液体クロマトグラフィーを用いたリポタンパク質プロファイリング技術
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
抗体医薬で差別化、営業利益率急改善
同社は再生医療や創薬支援で培った抗体作製技術を持ち、試験研究用試薬を提供する。売上高は10億円と小規模だが、営業利益率は2026年3月期に30%と前期の20%から急改善した。同業のVeritas In Silicoやジーエヌアイグループは規模は近いが、抗体技術に特化した強みで差別化している。ただ研究開発投資が不可欠で、収益は研究開発の成果次第。大手製薬企業とのアライアンスが成長の鍵を握り、パイプラインの進捗が重要である。
強み
- 営業利益率30%と同業他社に比べ極めて高く、効率的な事業運営を行っている。
- 抗体作製技術の専門性が高く、研究支援分野で差別化を実現している。
- 営業利益率が20%から30%へ急改善し、収益構造が強化されている。
- 売上高は10億円で推移し、研究開発型企業として持続的な収益を上げている。
課題
- 売上高10億円と小規模で、大手製薬企業との競争で資金力に劣る。
- 業績が研究開発の成果に依存し、製品化に時間と費用がかかる。
- 国内外の販売ネットワークが限られ、商業化に課題を抱える。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医薬品の時価総額近傍。太字が免疫生物研究所
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4563アンジェス | 152億円 | — |
| 2 | 4579ラクオリア創薬 | 133億円 | 62.4倍 |
| 3 | 4574大幸薬品 | 130億円 | 18.8倍 |
| 4 | 4888ステラファーマ | 121億円 | — |
| 5 | 4512わかもと製薬 | 108億円 | 47.2倍 |
| 6 | 4570免疫生物研究所 | 96億円 | 29.2倍 |
| 7 | 4524森下仁丹 | 93億円 | 14.6倍 |
| 8 | 4896ケイファーマ | 92億円 | — |
| 9 | 4584キッズウェル・バイオ | 83億円 | — |
| 10 | 4564オンコセラピー・サイエンス | 81億円 | — |
| 11 | 4571NANOホールディングス | 81億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
東京での創業と藤岡研究所への移転 (1982~1987年)
1982年9月、医薬品及び医薬部外品の免疫学的研究・開発・製造・販売を目的に、東京都千代田区で資本金5,000千円の株式会社免疫生物研究所が設立された。同時に群馬県高崎市に研究所を設置し、研究を開始する。1986年8月、研究設備拡充のため群馬県藤岡市に藤岡研究所を新設して移転。1987年12月には同研究所内に本社を移した。
工場新設と初の受託製造成功 (1994~2001年)
1994年4月、生産能力向上を目的に藤岡研究所内に工場を新設した。1999年10月には初の受託製造品となる関節炎発症カクテル抗体の大量生産に成功。これにより受託製造の実績を積む。2001年4月には遺伝子組換え実験施設を備えた新研究棟を建設し、先端技術への投資を進めた。
株式上場と海外ライセンス契約 (2006~2007年)
2006年12月、当社創製の抗アミロイドβ抗体(82E1)に関し、米国Intellect Neuroscience, Inc.とライセンス契約を締結。これが海外企業との初の本格的な導出契約となった。2007年3月、大阪証券取引所ヘラクレス(現東京証券取引所グロース市場)に株式を上場し、資本市場へのアクセスを獲得した。
子会社取得による事業拡大 (2013年)
2013年7月、生活習慣病領域での創薬・研究支援強化を目的に、株式会社スカイライト・バイオテックを完全子会社化した。同年11月には遺伝子組換えカイコで開発した「ネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠ」を配合した化粧品販売のため、完全子会社の株式会社ネオシルク化粧品を設立。グループ体制を拡充した。
遺伝子組換えカイコ事業の本格化と合弁会社設立 (2016~2021年)
2016年7月、群馬県前橋市にGMP対応のパイロットプラントである前橋研究所を新設し、遺伝子組換えカイコ事業を本格化した。2021年2月には韓国Abcontek.Incとの合弁で「株式会社AI Bio」を設立(持分法適用会社)。2021年11月には完全子会社のスカイライト・バイオテックを吸収合併し、組織をスリム化した。
近年の拠点再編と子会社化 (2023~2024年)
2023年3月、合弁会社であった株式会社AI Bioを子会社化し、連結の範囲に含めた。2024年10月には秋田解析センターを閉鎖し、その機能を藤岡研究所に移転した。研究資源の集約と効率化を進める一方、連結子会社はAI Bioとネオシルク化粧品の2社体制となっている。
年表19件を開く
1980年代
- 1982年9月創業医薬品及び医薬部外品の免疫学的研究、開発、製造及び販売を目的として、東京都千代田区に資本金5,000千円をもって株式会社免疫生物研究所を設立。同時に、群馬県高崎市に研究所を設置。
- 1986年8月研究設備拡充のため、群馬県藤岡市に藤岡研究所を新設し、研究所を移転。
- 1987年12月藤岡研究所内に本社を移転。
1990年代
- 1994年4月生産能力向上のため、藤岡研究所内に工場を新設。
- 1999年10月初の受託製造品となる関節炎発症カクテル抗体の大量生産に成功。
2000年代
- 2001年4月藤岡研究所内に遺伝子組換え実験施設を備えた新研究棟を建設。
- 2004年6月群馬県高崎市に本社を移転。
- 2005年3月北海道三笠市に医薬シーズの探索を目的とする実験動物飼育施設を備えた三笠研究所を新設。
- 2006年12月当社創製の抗アミロイドβ抗体(82E1)に関して、米国Intellect Neuroscience, Inc.とライセンス契約を締結。
- 2007年3月上場大阪証券取引所ヘラクレス(現東京証券取引所グロース市場)に株式を上場。
- 2009年1月診断薬の品質管理及び品質保証を目的にISO13485認証を取得。
2010年代
- 2010年6月群馬県藤岡市に本社を移転。
- 2013年7月M&A生活習慣病領域での創薬・研究支援に加え、予防・診断支援などを強化する目的で、株式会社スカイライト・バイオテック(連結子会社)の株式取得及び簡易株式交換により完全子会社化。
- 2013年11月M&A「ネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠ」含有化粧品の通信販売を目的として、当社の完全子会社、株式会社ネオシルク化粧品(連結子会社)を設立。
- 2016年7月群馬県前橋市に遺伝子組換えカイコ事業におけるGMP対応のパイロットプラントである前橋研究所を新設。
2020年代
- 2021年2月Abcontek.Inc(韓国企業)との間で、合弁会社「株式会社AI Bio」(持分法適用会社)を設立。
- 2021年11月M&A完全子会社の株式会社スカイライト・バイオテックを吸収合併。
- 2023年3月M&A株式会社AI Bio(合弁会社)を子会社化。
- 2024年10月秋田解析センターを閉鎖し、藤岡研究所に移転。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
診断用医薬品市場への本格参入
市場規模の大きい体外診断用医薬品分野へ参入し、独自の高特異性抗体技術を活かした診断薬の開発・販売を推進する。
- 02
海外研究用試薬市場の拡大
海外のCRO企業への自社ELISAキット採用や、海外診断薬メーカーとの共同研究を通じて、研究用試薬の海外販路を拡大する。
- 03
医薬品シーズ開発の選択と集中
限られたリソースを有効活用するため、抗体医薬品や診断薬の開発テーマを絞り込み、重点投資によってパイプラインを充実させる。
- 04
不採算事業の黒字化と利益率向上
不採算事業の構造改革や生産コスト改善により黒字化を図り、全体の収益性を高める。
- 05
カイコ生産技術の産業利用拡大
遺伝子組換えカイコで生産した抗体やタンパク質を、研究用試薬・診断薬原料・化粧品原料等に応用し、生産拡大と製造方法の改良を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で54人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は495万円で、9期前と比べて+19.4%。平均年齢は46.3歳、平均勤続年数は17.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 56 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 57 | — |
| 2019年3月 | 414 | 43.3 | 13.3 | 61 | — |
| 2020年3月 | 418 | 42.4 | 12.6 | 65 | — |
| 2021年3月 | 399 | 43.0 | 12.9 | 65 | — |
| 2022年3月 | 398 | 43.6 | 13.8 | 63 | — |
| 2023年3月 | 423 | 44.3 | 15.2 | 60 | — |
| 2024年3月 | 456 | 45.5 | 16.8 | 57 | — |
| 2025年3月 | 478 | 45.1 | 16.1 | 58 | 345 |
| 2026年3月 | 495 | 46.3 | 17.7 | 54 | 556 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内㈱ネオシルク化粧品群馬県藤岡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱AI Bio群馬県藤岡市 · 連結子会社議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は10億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.0%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 11億円 | 10億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 3億円 |
| 純利益 | 3億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥7.5 | ¥7.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は3億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 2 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 2 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年3Q | 1 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 3 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 4 | 1 | 25.0 | 1 |
| 2025年4Q | 6 | 1 | 16.7 | 1 |
| 2026年2Q | 5 | 1 | 20.0 | 1 |
| 2026年4Q | 5 | 2 | 40.0 | 2 |
| 2027年1Q | 3 | 1 | 33.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は8億円から10億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は30.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 生活習慣病領域での創薬・研究支援に加え、予防・診断支援などを強化する目的で、株式会社スカイライト・バイオテック(連結子会社)の株式取得及び簡易株式交換により完全子会社化。 | |||||
| 2013年3月 | 8 | — | 1 | — | 2 |
| 2014年3月 | 7 | — | −1 | — | −1 |
| 2015年3月 | 7 | — | −1 | — | −2 |
| 2016年3月 | 7 | — | −1 | — | 0 |
| 2017年3月 | 7 | — | −12 | — | −21 |
| 2018年3月 | 8 | — | 0 | — | −1 |
| 2019年3月 | 8 | — | −2 | — | −2 |
| 2020年3月 | 6 | — | −7 | — | −7 |
| 完全子会社の株式会社スカイライト・バイオテックを吸収合併。 | |||||
| 2021年3月 | 6 | — | −3 | — | −3 |
| 2022年3月 | 6 | — | −2 | — | −3 |
| 株式会社AI Bio(合弁会社)を子会社化。 | |||||
| 2023年3月 | 8 | — | −1 | — | −3 |
| 2024年3月 | 8 | — | 1 | — | 2 |
| 2025年3月 | 10 | 2 | 2 | 20.0 | 2 |
| 2026年3月 | 10 | 3 | 3 | 30.0 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高10億円のうち、営業利益として残るのは3億円で30.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の30.0%にあたる。営業利益率は業種中央値2.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金30.0%3億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金40.0%4億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益30.0%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は9億円で、売上の10.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 0 | 2 | 2 | 8 |
| 2014年3月 | 0 | −1 | 5 | −1 | 11 |
| 2015年3月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 12 |
| 2016年3月 | 0 | −6 | 3 | −6 | 9 |
| 2017年3月 | −1 | −5 | 21 | −6 | 25 |
| 2018年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 25 |
| 2019年3月 | −2 | −6 | −1 | −8 | 15 |
| 2020年3月 | −6 | 0 | 1 | −6 | 10 |
| 2021年3月 | −2 | 0 | −2 | −2 | 6 |
| 2022年3月 | −1 | −2 | 1 | −3 | 4 |
| 2023年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 |
| 2024年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 7 |
| 2025年3月 | 2 | −1 | 0 | 1 | 8 |
| 2026年3月 | 3 | −1 | 0 | 2 | 9 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は22億円。このうち返さなくてよい自己資本が18億円で、自己資本比率は85.5%(業種中央値69.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 26 | 22 | 4 | 86.0 |
| 2014年3月 | 31 | 28 | 3 | 87.9 |
| 2015年3月 | 31 | 26 | 5 | 83.2 |
| 2016年3月 | 34 | 28 | 6 | 82.8 |
| 2017年3月 | 34 | 13 | 21 | 39.0 |
| 2018年3月 | 33 | 20 | 13 | 61.1 |
| 2019年3月 | 30 | 21 | 9 | 71.7 |
| 2020年3月 | 24 | 19 | 5 | 82.0 |
| 2021年3月 | 18 | 16 | 2 | 88.5 |
| 2022年3月 | 17 | 14 | 3 | 80.2 |
| 2023年3月 | 14 | 11 | 3 | 75.2 |
| 2024年3月 | 16 | 13 | 3 | 78.2 |
| 2025年3月 | 18 | 15 | 3 | 82.1 |
| 2026年3月 | 22 | 18 | 3 | 85.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
医薬品 79社との比較
同じ医薬品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで79社中5位あたり、逆に低いのは売上成長率で79社中56位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,030で、1年前と比べて+116.4%。過去52週の値幅のなかでは17%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 29.2倍 |
| PER (会社予想) | 27.6倍 |
| PBR | 5.08倍 |
| 配当利回り | 0.73% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に1098円と前日比+9.91%上昇。直近1ヶ月で+12.04%と上昇基調。25日移動平均線(982.6円)を約11.7%上回る。RSIは75.07と過熱気味。ただし52週高値3820円からは大幅に下方。年初来では+125.96%と急回復。出来高も42万株と増加。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 45/100)。
PER 26.34倍は業界平均(26.46倍)とほぼ同水準。PBR 4.7倍は業界平均(3.02倍)を大幅に上回り、割高感がある。ROE 19.6%と高く収益性は優れるが、配当利回り0.64%と業界平均(2.84%)を大きく下回り、株主還元は乏しい。成長性と収益性を評価しても、PBRの高さと低配当がネックで、やや割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 29.2倍 | 36.0倍 |
| PER (予想) | 27.6倍 | — |
| PBR | 5.08倍 | 3.53倍 |
| ROE | 19.6% | 6.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
バイオベンチャーの典型的な投資論点は「パイプラインの進捗」と「導出契約の有無」。強気派は、独自の抗体技術の差別性、導出契約による収益化への期待、研究開発型企業としての将来性を評価。直近の収益率の高さ(営業利益率20〜30%)も成長性の表れと見る。一方、弱気派は、売上高規模が小さく収益の変動が大きい点、主要パイプラインの開発が失敗した場合のリスク、黒字転換したばかりの財務基盤の脆弱性を懸念。また、PERが26倍と割高な点も指摘される。
- 高い収益性の実現
直近期の営業利益率は20%超で、収益モデルの確立を示す。
- 技術の独自性
独自の抗体技術により差別化が可能。
- 大型提携の可能性
バイオベンチャーでは導出契約が重要なイベント。
- 営業利益率30%へ急改善通年影響中
売上高10億円を維持しつつ営業利益が2億円から3億円へ増加、利益率30%
- 純利益3億円へ増加通年影響中
当期純利益が前期2億円から3億円へ増加し、収益力が向上
- ROE19.6%の高効率経営継続影響中
ROE19.6%と高く、PBR4.7倍の高さを牽引
- 株価は1年で86.63%上昇継続影響弱
前年比+86.63%と強い上昇モメンタムが続く
- 売上規模の小ささ
売上高は10億円規模で、事業リスクを分散しにくい。
- 開発リスク
パイプラインの失敗で業績が悪化する可能性。
- バリュエーションの高さ
PER26倍は今後の成長を織り込み済み。
- PER26.34倍の割高懸念不定影響中
時価総額87億円、純利益3億円でPER26.34倍、先行期待が強く織り込み済み
- 売上高10億円で横ばい通年影響中
2025/3期と2026/3期の売上高が10億円と成長が頭打ち
- 配当利回り0.64%と低い継続影響弱
配当利回り0.64%と相対的に低く、株主還元が乏しい
- 外国人保有比率2.51%と低位継続影響弱
外国人持ち株比率2.51%で海外資金の恩恵を受けにくい
- 研究開発費
- 将来の売上高の源泉となる。
- 導出契約の進捗
- 収益化の状態を示す。
- パイプラインの進捗
- 開発段階の指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり7.5円で、前期から+20.0%。いまの株価に対する利回りは0.73%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | — | 20.1 |
| 2026年3月 | 6 | 20.0 | 17.5 |
配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥7.5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,864人。区分でいちばん多いのは個人・その他で87.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が4.1%を占め、残る95.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 82.9 | 83.3 | 80.0 | 89.3 | 87.3 | 87.1 |
| 証券会社 | 6.5 | 7.0 | 9.8 | 1.9 | 6.2 | 6.3 |
| 事業法人 | 5.3 | 5.6 | 3.1 | 3.7 | 3.2 | 3.0 |
| 外国法人 | 1.6 | 0.6 | 3.0 | 1.3 | 1.6 | 2.1 |
| 金融機関 | 1.4 | 1.1 | 1.7 | 1.2 | 1.4 | 1.1 |
| 外国人個人 | 2.3 | 2.4 | 2.5 | 2.6 | 0.3 | 0.4 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 清藤 勉 | 12.06 |
| 02 | 楽天証券株式会社共有口 | 2.72 |
| 03 | 株式会社トランスジェニックグループ | 1.72 |
| 04 | 中沢 祥子 | 1.09 |
| 05 | 株式会社東和銀行 | 1.07 |
| 06 | 土井 勝之 | 1.02 |
| 07 | 林 剛徳 | 0.89 |
| 08 | 林 ラヒム | 0.75 |
| 09 | 野村證券株式会社 | 0.68 |
| 10 | NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW(常任代理人野村證券株式会社) | 0.67 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+42%、1株純資産は14期で−46%。直近期のROEは19.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25 | 365 | 7.1 | 116.0 | 20.1 |
| 2014年3月 | −18 | 423 | — | — | — |
| 2015年3月 | −24 | 399 | — | — | — |
| 2016年3月 | −5 | 412 | — | — | — |
| 2017年3月 | −288 | 180 | — | — | — |
| 2018年3月 | −7 | 242 | — | — | — |
| 2019年3月 | −20 | 245 | — | — | — |
| 2020年3月 | −76 | 209 | — | — | — |
| 2021年3月 | −34 | 175 | — | — | — |
| 2022年3月 | −28 | 147 | — | — | — |
| 2023年3月 | −31 | 116 | — | — | — |
| 2024年3月 | 20 | 136 | 15.9 | 26.4 | — |
| 2025年3月 | 27 | 163 | 17.9 | 18.0 | — |
| 2026年3月 | 35 | 198 | 19.6 | 38.0 | 17.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額56百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 清藤勉 | 代表取締役 社長 | 81 | 1,123,700 |
| 中川正人 | 常務取締役 業務執行責任者 兼事業グループ管理本部長 | 64 | 11,100 |
| 小野寺昭子 | 取締役 人事総務部長 兼内部監査室長 | 65 | 50,000 |
| 福永健司 | 取締役 | 57 | — |
| 岡住貞宏 | 取締役 常勤監査等委員 | 59 | — |
| 小嶋一慶 | 取締役 監査等委員 | 43 | — |
| 兒島宏和 | 取締役 監査等委員 | 52 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 43 | 43 | 14 |
| 社外取締役 | 5 | 13 | 13 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容6,331字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題7,075字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,026字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,045字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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