概要
科研製薬は、皮膚科・形成外科領域に特化したスペシャリティファーマである。1948年に財団法人理化学研究所の株式会社化を起源とし、1961年に東京証券取引所第二部に上場、翌年第一部に指定された。主力製品にはアトピー性皮膚炎治療薬「プロトピック」、ケロイド治療薬「アルニンド」、褥瘡治療薬「プロスト」、骨粗鬆症治療薬「ボノテオ」などがある。2025年3月期の連結売上高は940億円、営業利益210億円と過去最高を達成したが、大型特許切れの影響で2026年3月期は減収減益を見込む。連結従業員数は1,114名である。
薬業と不動産事業からなる収益構造
当社グループは薬業と不動産事業の二つのセグメントで構成される。薬業セグメントは医療用医薬品、医療機器、農業薬品の製造販売を手掛け、連結売上高の大部分を占める。2025年3月期の薬業売上高は約940億円(全社売上高のほぼ全額)だが、2026年3月期には大型特許切れの影響で74,328百万円(約743億円)に減少した。一方、不動産事業は本社ビル「文京グリーンコート」の賃貸収入が主であり、売上高は2,543百万円と安定している。連結子会社として科研ファルマ(農業薬品)、アーサム(医療機器)、KAKEN INVESTMENTS INC.、アーディ社(米国販売拠点)を擁する。
皮膚科・整形外科に集中した製品ポートフォリオ
同社の強みは皮膚科領域と整形外科領域にある。皮膚科では、アトピー性皮膚炎治療薬「プロトピック」(タクロリムス水和物)が代表的で、長年にわたり安定した売上を計上してきた。ケロイド・肥厚性瘢痕治療薬「アルニンド」は市場で高いシェアを持つ。褥瘡治療薬「プロスト」も皮膚科領域の主力である。整形外科領域では、骨粗鬆症治療薬「ボノテオ」(ミノドロン酸水和物)を有する。これらの製品はいずれも処方箋医薬品であり、医療現場での需要に支えられている。農業薬品事業では、微生物由来の天然物質農薬「ポリオキシン」を主力とし、科研ファルマが製造販売を担う。
研究開発への積極投資と2031年ビジョン
2022年を起点とする10カ年の長期経営計画「2031年ビジョン」を策定し、画期的新薬の創出とグローバル展開を掲げる。研究開発へ積極的に投資しており、2025年3月期の研究開発費は20,585百万円(前期比9.9%増)に達した。免疫系・神経系・感染症の3領域を柱とし、自社研究基盤の活用や新たなモダリティへの挑戦を進める。また、2025年4月には長期計画の一部見直しを発表し、戦略投資の増額と株主還元強化を打ち出した。目標とする2031年度の連結売上高1,000億円、営業利益285億円、ROE10%以上を目指す。
子会社を通じた製造・販売と海外展開
グループ全体で医薬品の研究開発から製造、販売までを一貫して行う。製造は静岡工場(藤枝市)が主力で、2000年に滋賀工場を閉鎖し統合した。物流は東部物流センター(埼玉県行田市)と西部物流センター(大阪府枚方市)をアウトソーシングで運営する。海外展開では、子会社アーディ社を米国市場での自社販売拠点と位置付け、グローバルな医療ニーズへの対応を加速する。また、KAKEN INVESTMENTS INC.を通じて海外投資も行う。農業薬品の販売は科研ファルマが、医療機器はアーサムがそれぞれ担当する。
業界の中での役割は医療用医薬品メーカー(スペシャリティ)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01薬業主力
医療用医薬品、医療機器、農業薬品の製造販売。アトピー性皮膚炎治療薬(プロトピック)や骨粗鬆症治療薬等が主力。子会社を通じて製造・販売も行う。
- 医療用医薬品
- 皮膚科・整形外科領域等の処方箋医薬品。プロトピック(タクロリムス水和物)、ボノテオ(ミノドロン酸水和物)等。
- 医療機器
- 体外診断用医薬品、医療用機器等。子会社アーサムが展開。
- 農業薬品
- 農薬・農業用資材。子会社科研ファルマが製造販売。
02不動産事業副次
当社が保有する不動産(本社ビル等)の賃貸事業。
製品と技術
アトピー性皮膚炎からケロイド治療までカバーする皮膚科製品群
皮膚科領域は同社の最大の強みである。アトピー性皮膚炎治療薬「プロトピック」(一般名:タクロリムス水和物)は、従来のステロイド外用薬とは異なる作用機序を持つ免疫抑制剤で、長年にわたり標準治療の一角を占める。ケロイド・肥厚性瘢痕治療薬「アルニンド」は、コルチコステロイドの局所注射製剤であり、皮膚外科領域で高い評価を得ている。褥瘡(床ずれ)治療薬「プロスト」は、創傷治癒を促進する外用剤で、高齢化社会における需要が増加している。これらの製品は、いずれも同社の研究開発から生まれた自社創製品である。
骨粗鬆症治療薬ボノテオと整形外科領域
整形外科領域では、骨粗鬆症治療薬「ボノテオ」(一般名:ミノドロン酸水和物)が主力製品である。ビスホスホネート系注射剤で、月1回の投与で骨密度の改善効果が認められている。同社はこの領域でも自社販売網を持ち、整形外科医へのプロモーションを強化している。また、海外展開も進めており、米国子会社アーディ社を通じた販売を計画している。ただし、大型特許切れの影響で2026年3月期以降は減収が見込まれ、新たな整形外科領域のパイプライン開発が課題となっている。
農業薬品ポリオキシンと医療機器事業
農業薬品事業では、微生物由来の天然物質農薬「ポリオキシン」を主力とする。これは同社の創業である理化学研究所の研究に端を発し、長年にわたり農作物の病害防除に貢献してきた。連結子会社の科研ファルマが製造販売を担当し、国内農業市場で一定のシェアを持つ。医療機器事業は子会社アーサムが展開し、体外診断用医薬品や医療用機器を扱う。両事業とも売上高に占める割合は小さいが、医薬品事業との相乗効果や安定収益源としての役割を果たしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
医薬品のなかでの位置
特殊医薬品で強み、新薬パイプラインに期待
科研製薬は医薬品業界で、主に皮膚科領域などの特殊医薬品を手掛ける中堅企業。売上高は2025/3期940億円(前期比+31%)と拡大したが、2026/3期は769億円(-18%)と減収予想。営業利益率も22.3%から-1.2%へ急激に悪化見込み。これは大型品の特許切れや新薬開発投資の影響と考えられる。同業のジーエヌアイグループなどと比べ、パイプラインの厚みが勝負。既存品の伸びと新薬承認が今後のカギ。
強み
- 得意分野で高いシェア、ブランド力を持つ
- 医療機関への直販体制で情報収集・販促力が強み
- 複数の開発品があり、承認取得後の成長が期待
- 2025/3期まで増収増益を継続、財務基盤も安定
課題
- 主力品の特許切れで2026/3期は減収予想、代替品が必要
- 新薬開発には多額の投資と失敗リスクが伴う
- 特許や承認次第で収益が大きく変動し、安定性に欠ける
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医薬品・バイオの時価総額近傍。太字が科研製薬
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4023クレハ | 2,312億円 | — |
| 2 | 4544H.U.グループホールディングス | 1,967億円 | 28.1倍 |
| 3 | 4547キッセイ薬品工業 | 1,892億円 | 12.3倍 |
| 4 | 4553東和薬品 | 1,875億円 | 34.1倍 |
| 5 | 4887サワイグループホールディングス | 1,813億円 | 15.8倍 |
| 6 | 4521科研製薬 | 1,748億円 | 70.0倍 |
| 7 | 4928ノエビアホールディングス | 1,662億円 | 20.5倍 |
| 8 | 4587ペプチドリーム | 1,398億円 | — |
| 9 | 4534持田製薬 | 1,194億円 | 14.7倍 |
| 10 | 3110日東紡績 | 1,185億円 | 13.7倍 |
| 11 | 4565ネクセラファーマ | 1,041億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(医薬品・バイオ)に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
理研の株式会社化から医薬品事業の出発点
1948年3月、「財団法人理化学研究所の措置に関する法律」に基づき、財団法人理化学研究所が株式会社科学研究所に改組された。これが科研製薬の起源である。理化学研究所は戦前から研究機関として知られていたが、戦後の法律によって組織を株式会社化し、民間企業としての道を歩み始めた。当初は研究主体の組織だったが、後に生産部門が独立し、現在の医薬品企業の基盤が形成された。
生産部門の分離と科研化学株式会社の独立
1952年8月、株式会社科学研究所の生産部門が分離独立し、科研化学株式会社として発足した。これにより研究と生産が分かれ、科研化学は医薬品の製造販売に専念する企業となった。この分離は、後に科研製薬(1982年合併後)の中核となる事業体の確立を意味する。科研化学は1961年10月に東京証券取引所市場第二部に上場し、1962年8月には第一部に指定された。上場を機に営業拠点の拡充を進め、1970年7月には全国7営業所を支店に昇格させた。
創業期の生産拠点整備と営業体制の強化
1962年12月、静岡県藤枝市に発酵工場として静岡工場を竣工。1969年11月には製品発送センターを設置し、物流体制を整えた。1970年7月、札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡の全国7営業所を支店に昇格させ、営業網を強化した。これらの投資は、上場後の成長期に需要増に対応するためのものであり、後の全国販売体制の基礎となった。1982年10月、科研薬化工株式会社と合併し、商号を科研製薬株式会社に変更。合併により研究開発力と生産能力が統合された。
合併による製薬専業体制への移行
1982年10月、科研化学株式会社が科研薬化工株式会社と合併し、科研製薬株式会社に商号を変更した。この合併により、医薬品の研究開発から製造、販売までの一貫体制が強化された。合併後は、工場の拡充を進め、1983年5月に静岡工場内に合成・製剤工場を竣工。1984年7月にはGLP棟を竣工し、非臨床試験の拠点を整備した。また、1986年から1992年にかけて、科研不動産サービス、科研ファルマ、エイコーフィルター、科研物流、藤科興業などの子会社を設立・買収し、グループ経営を拡大した。
本社移転と物流拠点のアウトソーシング化
1998年3月、東京都文京区の文京グリーンコート竣工に伴い、本社を現在地に移転。これにより不動産事業の収入源となる賃貸ビルを獲得した。2000年4月には滋賀工場を閉鎖し、静岡工場に生産を統合。同年8月、西部物流センターを滋賀工場跡地に移転したが、2003年5月には大阪府枚方市に再移転し、アウトソーシングに切り替えた。2005年11月には東部物流センターも埼玉県行田市に移転し、アウトソーシングを採用。物流の外部委託により、固定費削減と効率化を図った。
不採算事業の整理とグループ再編
2004年9月、子会社エイコーフィルターの全保有株式を近藤工業に譲渡し、フィルター事業から撤退。2005年12月には持分法適用関連会社のエヌ・ケー・キューレックスが解散。2006年2月、科研不動産サービスが科研物流を吸収合併し、2012年3月には株式会社フジカも吸収合併した。これにより、グループ内の不動産・物流会社が統合され、管理の効率化が進んだ。沿革が示すように、同社は事業ポートフォリオの見直しを継続的に行い、医薬品事業への集中を強めてきた。
年表28件を開く
1940年代
- 1948年3月創業「財団法人理化学研究所の措置に関する法律」に基づき、財団法人組織を株式会社に改組し、「株式会社科学研究所」として発足。
1950年代
- 1952年8月創業「株式会社科学研究所」の生産部門が分離独立し、「科研化学株式会社」として発足。
1960年代
- 1961年10月上場東京証券取引所の市場第二部に上場。
- 1962年8月上場東京証券取引所の市場第一部に上場。
- 1962年12月静岡県藤枝市に発酵工場として静岡工場竣工。
- 1969年11月製品発送センターを設置。
1970年代
- 1970年7月全国7営業所(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)を支店に昇格。
1980年代
- 1982年10月M&A科研薬化工株式会社と合併し、商号を「科研製薬株式会社」に変更。
- 1983年5月静岡工場内に合成・製剤工場竣工。
- 1983年7月大阪府摂津市に西部物流センター竣工。
- 1984年7月静岡工場内にGLP棟竣工。
- 1986年12月子会社科研不動産サービス株式会社を設立。
- 1987年6月千葉県野田市に東部物流センター竣工。
- 1988年5月子会社科研ファルマ株式会社を設立(現、連結子会社)。
- 1989年8月関連会社エイコーフィルター株式会社の株式を一部買増取得し、子会社となる。
1990年代
- 1990年4月子会社科研物流株式会社を設立。
- 1991年8月千葉県浦安市に本社事務所竣工(現在地より仮移転)。
- 1992年10月関連会社藤科興業株式会社(株式会社フジカ)の株式を一部買増取得し、子会社となる。
- 1998年3月東京都文京区の文京グリーンコート竣工にともない現在地に本社移転。
- 1999年3月関連会社株式会社エヌ・ケー・キューレックスに持分法を適用。
2000年代
- 2000年4月M&A滋賀県大津市の滋賀工場を閉鎖し、静岡県藤枝市にある静岡工場に統合。
- 2000年8月大阪府摂津市の西部物流センターを閉鎖し、滋賀県大津市の滋賀工場跡地に移転。
- 2003年5月大阪府枚方市に西部物流センターを移転(アウトソーシング)。
- 2004年9月子会社エイコーフィルター株式会社の当社全保有株式を近藤工業株式会社へ譲渡。
- 2005年11月埼玉県行田市に東部物流センターを移転(アウトソーシング)。
- 2005年12月持分法適用関連会社である株式会社エヌ・ケー・キューレックスが解散。
- 2006年2月M&A子会社科研不動産サービス株式会社は子会社科研物流株式会社を吸収合併。
2010年代
- 2012年3月M&A子会社科研不動産サービス株式会社は子会社株式会社フジカを吸収合併。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2031年度まで1,000億円
- 連結営業利益2031年度まで285億円
- 連結ROE2031年度まで10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
研究開発変革
自社研究基盤の活用、新規診療領域への展開、新たなモダリティへの挑戦、研究開発への積極的投資により、画期的新薬の迅速な創出と継続的上市を目指す。
- 02
海外展開変革
自社創薬と製品・開発品の導入による海外展開品目の充実、米国アーディ社を拠点とした海外自社展開(開発・販売)により製品価値を最大化する。
- 03
経営基盤変革
変革を追求する人材育成と就業環境整備、データとデジタル技術を活用した企業風土の醸成、患者ファーストの製品価値最大化と高品質な医薬品の安定供給体制構築を進める。
- 04
重点領域での営業基盤強化
皮膚科・整形外科領域でのプレゼンス向上、ICT活用によるリアルとデジタルの融合で医療現場のニーズに柔軟に対応し、付加価値の高い情報を提供する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,114人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は875万円で、9期前と比べて+10.2%。平均年齢は41.9歳、平均勤続年数は17.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,405 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,389 | — |
| 2019年3月 | 794 | 39.2 | 15.6 | 1,341 | — |
| 2020年3月 | 791 | 39.9 | 16.3 | 1,268 | — |
| 2021年3月 | 787 | 40.5 | 16.9 | 1,215 | — |
| 2022年3月 | 798 | 41.3 | 17.7 | 1,164 | — |
| 2023年3月 | 815 | 41.8 | 18.0 | 1,130 | — |
| 2024年3月 | 820 | 41.8 | 17.8 | 1,135 | — |
| 2025年3月 | 836 | 41.8 | 17.6 | 1,126 | 1,865 |
| 2026年3月 | 875 | 41.9 | 17.3 | 1,114 | −81 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 2 / 海外 2、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内科研ファルマ㈱東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内アーサム㈱東京都文京区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外KAKEN INVESTMENTS INC.米国 デラウェア州 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外アーディ社米国 ニュージャージー州 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達7.1億円文京グリーンコートセンターオフィスの事務室等に係る賃貸借契約情報処理推進機構 · 2021-04-01
- 調達7.1億円文京グリーンコートセンターオフィスの事務室等に係る賃貸借契約情報処理推進機構 · 2020-04-01
- 調達7.1億円文京グリーンコートセンターオフィスの事務室等に係る賃貸借契約情報処理推進機構 · 2022-04-01
- 調達6.5億円文京グリーンコートセンターオフィスの事務室等に係る賃貸借契約情報処理推進機構 · 2024-04-01
- 調達6.2億円文京グリーンコートセンターオフィスの事務室等に係る賃貸借契約情報処理推進機構 · 2019-04-01
- 調達5.9億円文京グリーンコートセンターオフィスの事務室等に係る賃貸借契約情報処理推進機構 · 2016-04-01
- 調達1,940万円「文京グリーンコートセンターオフィス」の事務室の増床情報処理推進機構 · 2023-01-31
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は769億円、営業利益は-9億円。前期と比べると減収減益で、売上が-18.2%、利益が-104.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 899億円 | 769億円 |
| 営業利益 | 79億円 | -9億円 |
| 純利益 | 65億円 | 21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥190 | ¥190 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は302億円、営業利益は109億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+65.9%、営業利益は+230.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 174 | — | — | −37 |
| 2024年1Q | 182 | 33 | 18.1 | 25 |
| 2024年2Q | 180 | 22 | 12.2 | 16 |
| 2024年3Q | 185 | 34 | 18.4 | 26 |
| 2024年4Q | 173 | — | — | 13 |
| 2025年2Q | 514 | 196 | 38.1 | 143 |
| 2025年4Q | 426 | 14 | 3.3 | −4 |
| 2026年2Q | 394 | 2 | 0.5 | 10 |
| 2026年4Q | 375 | −11 | −2.9 | 11 |
| 2027年1Q | 302 | 109 | 36.1 | 84 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は871億円から769億円へ88%に減った。直近期の営業利益率は-1.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 871 | — | 143 | — | 90 |
| 2014年3月 | 889 | — | 155 | — | 97 |
| 2015年3月 | 939 | — | 204 | — | 121 |
| 2016年3月 | 1,097 | — | 354 | — | 211 |
| 2017年3月 | 1,015 | — | 310 | — | 220 |
| 2018年3月 | 984 | — | 279 | — | 190 |
| 2019年3月 | 942 | — | 250 | — | 178 |
| 2020年3月 | 892 | — | 269 | — | 194 |
| 2021年3月 | 750 | — | 182 | — | 134 |
| 2022年3月 | 760 | — | 175 | — | 95 |
| 2023年3月 | 730 | — | 87 | — | 54 |
| 2024年3月 | 720 | — | 100 | — | 80 |
| 2025年3月 | 940 | 210 | 213 | 22.3 | 139 |
| 2026年3月 | 769 | −9 | −2 | −1.2 | 21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高769億円のうち、営業利益として残るのは-9億円で-1.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は21億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値2.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金48.0%369億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金53.2%409億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-1.2%-9億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−111億円、投資CFが3億円で、差し引きのフリーCFは−108億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は507億円で、売上の7.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 117 | −68 | −59 | 49 | 169 |
| 2014年3月 | 137 | −21 | −110 | 116 | 175 |
| 2015年3月 | 147 | 5 | −79 | 152 | 248 |
| 2016年3月 | 271 | −41 | −60 | 230 | 417 |
| 2017年3月 | 153 | −35 | −98 | 118 | 438 |
| 2018年3月 | 217 | −32 | −95 | 185 | 527 |
| 2019年3月 | 211 | −57 | −95 | 154 | 586 |
| 2020年3月 | 275 | −25 | −102 | 250 | 733 |
| 2021年3月 | 144 | −16 | −88 | 128 | 773 |
| 2022年3月 | 133 | −79 | −81 | 54 | 746 |
| 2023年3月 | 93 | −26 | −70 | 67 | 743 |
| 2024年3月 | 26 | −59 | −57 | −33 | 653 |
| 2025年3月 | 298 | −196 | −54 | 102 | 701 |
| 2026年3月 | −111 | 3 | −88 | −108 | 507 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,782億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,476億円で、自己資本比率は82.8%(業種中央値69.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,089 | 666 | 423 | 61.1 |
| 2014年3月 | 1,065 | 681 | 384 | 64.0 |
| 2015年3月 | 1,151 | 771 | 380 | 67.0 |
| 2016年3月 | 1,330 | 899 | 431 | 67.6 |
| 2017年3月 | 1,351 | 1,027 | 324 | 76.0 |
| 2018年3月 | 1,524 | 1,139 | 385 | 74.7 |
| 2019年3月 | 1,560 | 1,211 | 349 | 77.7 |
| 2020年3月 | 1,579 | 1,285 | 294 | 81.4 |
| 2021年3月 | 1,633 | 1,363 | 270 | 83.4 |
| 2022年3月 | 1,652 | 1,383 | 269 | 83.4 |
| 2023年3月 | 1,663 | 1,368 | 295 | 81.9 |
| 2024年3月 | 1,716 | 1,438 | 278 | 83.8 |
| 2025年3月 | 1,934 | 1,526 | 407 | 78.9 |
| 2026年3月 | 1,782 | 1,476 | 306 | 82.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
医薬品 79社との比較
同じ医薬品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで79社中5位あたり、逆に低いのは売上成長率で79社中66位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,960で、1年前と比べて+8.0%。過去52週の値幅のなかでは46%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 70.0倍 |
| PER (会社予想) | 23.1倍 |
| PBR | 0.98倍 |
| 配当利回り | 4.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価3810円は25日線(3822円)に接近し、25日線をやや下回る。週足では75日線(3998円)を下回り、200日線(3916円)も上値抵抗。52週高値4445円からは約14%下落。直近1ヶ月は-0.5%と小幅だが、出来高は7月7日に277,500株と急増後減少し、方向感に乏しい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは67.5倍と同業界平均27.0倍を大きく上回り割高。PBR0.98倍は業界平均3.22倍を下回り割安指標もあるが、ROE1.4%が極めて低く収益性が悪い。配当利回り4.95%は高く株主還元は厚いが、配当性向366.5%と持続性に疑問。来期は減益予想で、バリュエーションは割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 70.0倍 | 36.0倍 |
| PER (予想) | 23.1倍 | — |
| PBR | 0.98倍 | 3.53倍 |
| ROE | 1.4% | 6.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
特許切れにより業績変動が大きいスペシャリティファーマ。強気派は、皮膚科領域のニッチ市場での独占的地位と、新製品パイプラインの価値に注目。弱気派は、主力製品の特許切れによる収益減少と、後発品競争の激化を警戒。2026年3月期は営業損失転落予想だが、その後新製品が回復に寄与するかが焦点。配当利回りは約5%と高い。
- ニッチ領域での強固な地位
皮膚科領域で高い医師認知度とシェア。模倣困難。
- 高い配当利回り
配当利回り約5%。安定した株主還元が魅力。
- 新製品パイプライン
開発中の新製品が特許切れ後の成長を牽引する可能性。
- 新薬の上市2027年影響強
新製品パイプライン進展で業績回復
- 既存薬の特許失効回避不定影響中
主力薬の特許切れリスク低減策
- 配当利回り高く下支え継続影響弱
配当利回り4.95%が株価サポート
- 自己資本比率改善通年影響弱
PBR1倍割れで割安感
- 大型特許切れの影響
2026年3月期は営業赤字転落予想。収益減少が顕著。
- 後発品競争の激化
特許切れ後はジェネリックが参入。大幅なシェア低下懸念。
- バリュエーションの不透明感
PER67倍と高値。業績悪化でさらに割高に。
- 2026年3月期の大幅減益2026年3月期影響強
営業利益-9億円、前期比▲219億円
- 主力薬の特許切れ2026年影響強
売上高940億円から769億円への減少
- 研究開発費増加通年影響中
収益悪化でコスト負担大
- バリュエーション調整決算発表後影響弱
PER67倍と割高修正リスク
- アルニンド売上高
- 特許切れ影響を測る最重要製品の動向。
- 営業利益率
- 特許切れ後の収益性低下の度合いを確認。
- 新製品の進捗
- 将来の成長を左右するパイプラインの開発状況。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり190円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.80%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 150 | — | 28.0 |
| 2018年3月 | 150 | 0.0 | 32.0 |
| 2019年3月 | 150 | 0.0 | 33.8 |
| 2020年3月 | 150 | 0.0 | 30.4 |
| 2021年3月 | 150 | 0.0 | 43.3 |
| 2022年3月 | 150 | 0.0 | 57.6 |
| 2023年3月 | 150 | 0.0 | 83.3 |
| 2024年3月 | 150 | 0.0 | 66.7 |
| 2025年3月 | 190 | 26.7 | 44.1 |
| 2026年3月 | 190 | 0.0 | 366.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥190
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,643人。区分でいちばん多いのは個人・その他で32.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.3%を占め、残る59.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 32.7 | 32.7 | 33.6 | 37.1 | 32.3 | 32.6 |
| 金融機関 | 31.2 | 28.7 | 28.3 | 26.6 | 29.2 | 29.1 |
| 外国法人 | 20.9 | 23.8 | 24.0 | 21.2 | 23.9 | 24.0 |
| 自己株式 | 16.5 | 17.6 | 18.4 | 17.5 | 16.2 | 13.8 |
| 事業法人 | 13.4 | 13.3 | 13.2 | 13.4 | 12.3 | 11.2 |
| 証券会社 | 1.8 | 1.4 | 0.8 | 1.6 | 2.3 | 3.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.82 |
| 02 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 4.92 |
| 03 | 農林中央金庫 | 4.18 |
| 04 | ゴールドマン・サックス・アンド・カンパニーレギュラーアカウント(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 4.10 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行 | 3.34 |
| 06 | 東レ株式会社 | 2.60 |
| 07 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 2.16 |
| 08 | ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 1.96 |
| 09 | 杏林製薬株式会社 | 1.93 |
| 10 | 科研製薬従業員持株会 | 1.38 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-07株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告5.08%-0.63pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−73%、1株純資産は14期で+153%。直近期のROEは1.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 207 | 1,542 | 14.0 | 16.7 | 44.4 |
| 2014年3月 | 228 | 1,612 | 14.5 | 14.3 | 43.6 |
| 2015年3月 | 291 | 1,861 | 16.7 | 23.9 | 41.8 |
| 2016年3月 | 511 | 2,171 | 25.3 | 13.3 | 32.2 |
| 2017年3月 | 537 | 2,512 | 22.9 | 11.7 | 28.0 |
| 2018年3月 | 471 | 2,824 | 17.6 | 13.3 | 32.0 |
| 2019年3月 | 446 | 3,050 | 15.1 | 11.3 | 33.8 |
| 2020年3月 | 495 | 3,301 | 15.5 | 10.2 | 30.4 |
| 2021年3月 | 347 | 3,556 | 10.1 | 12.5 | 43.3 |
| 2022年3月 | 251 | 3,642 | 7.0 | 15.5 | 57.6 |
| 2023年3月 | 145 | 3,636 | 4.0 | 25.5 | 83.3 |
| 2024年3月 | 213 | 3,796 | 5.7 | 16.3 | 66.7 |
| 2025年3月 | 365 | 3,974 | 9.4 | 12.3 | 44.1 |
| 2026年3月 | 57 | 3,898 | 1.4 | 73.2 | 366.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額363百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 堀内裕之 | 代表取締役社長 | 64 | 9,697 |
| 鈴土雅 | 常務取締役 | 64 | 4,749 |
| 綿貫充 | 取締役 研究開発本部長 | 61 | 3,994 |
| 梅田泰弘 | 取締役 | 55 | 1,039 |
| 奥山明美 | 取締役 | 59 | 2,052 |
| 髙木正一郎 | 取締役 | 65 | 876 |
| 井上康知 | 取締役 | 66 | 498 |
| 石川さと子 | 取締役 | 61 | 262 |
| 石黒一守 | 常勤監査役 | 63 | 3,068 |
| 石田直行 | 常勤監査役 | 61 | 6,555 |
| 松本洋明 | 監査役 | 67 | 740 |
| 小山雅博 | 監査役 | 65 | 434 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 熊谷麻貴子 | — | 54 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 187 | 55 | 278 | 46 |
| 監査役 | 2 | 48 | — | 48 | 24 |
| 社外取締役 | 5 | 37 | — | 37 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容344字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,986字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,054字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,996字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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