概要
持田製薬は、医療用医薬品とヘルスケア製品を主力とする中堅製薬企業である。1945年に設立、1963年に東京証券取引所第二部に上場し、現在はプライム市場に所属する。本社は東京都新宿区に所在し、従業員数は1,479名(連結)。2026年3月期の連結売上高は1,170億円、営業利益101億円。循環器・消化器・産婦人科・精神科の4領域を重点分野とし、子会社を通じて製造・販売の分業体制をとる。米国子会社を通じた医療機器販売にも展開している。
医薬品関連事業が売上の9割を占める二本柱
当社グループは医薬品関連事業とヘルスケア事業の2セグメントで構成される。2026年3月期の売上高は医薬品関連が1,090億円(構成比93.2%)、ヘルスケア事業が79億円(同6.8%)。医薬品関連では新薬(ユリス、グーフィス、トレプロスト、オンボー、リアルダなど)が成長を牽引し、長期収載品の減少を補う。ヘルスケア事業は「コラージュフルフル」と「コラージュリペア」の2大ブランドを軸に、皮膚科・産婦人科領域で支持を得ている。研究開発費は3年間で360億円(25-27中期経営計画)を投じる計画である。
6社の連結子会社が機能を分担するグループ体制
持田製薬(持株会社)は、子会社4社を連結対象とする。持田製薬工場が医薬品の製造を、持田製薬販売が一部製品の販売を、持田ヘルスケアがヘルスケア事業を担う。製造の一部は子会社のテクノファインに委託される。持田ハートフルサービスは庶務業務を担当。2025年7月設立のMochida Medical USAは、米国向け医療機器販売を手掛ける。また、2025年10月にアンドファーマの株式20%を取得し、持分法適用関連会社とした。グループ全体で製造から販売までを分業し、効率化を図る。
国内市場中心に海外展開を加速する戦略
売上の大半は国内医療機関向けであるが、経営戦略ではグローバル展開を成長事業の柱に据える。エパデール(高脂血症治療薬)やジエノゲスト製剤(子宮内膜症治療薬)の海外展開、およびバイオマテリアル事業の国際展開を計画する。米国子会社Mochida Medical USAは医療機器販売の拠点として機能。2025年7月に設立され、まだ黎明期にある。核酸医薬(siRNA)や細胞医薬の領域でも、海外提携を視野に研究開発を進めており、2031年までにグローバルに存在価値を認められる企業グループを目指す。
収益構造の変遷と財務健全性
売上高は2013年度の892億円から緩やかに増加し、2026年3月期に1,170億円に達した。営業利益は81億円(2026年3月期)と過去5年で最高水準。純利益は2022年3月期の106億円をピークに2024年3月期45億円まで落ち込んだが、2026年3月期は79億円に回復。自己資本比率は76.8%と高水準を保つ。キャッシュ・フローは2026年3月期に営業CFが▲73億円とマイナスとなったが、これは仮払金の増加等による一時的要因。長期借入金を100億円調達し、研究開発・設備投資に充てている。
業界の中での役割は医薬品・ヘルスケア製品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01医薬品関連主力
当社は子会社持田製薬工場に医薬品の製造を委託し、同社および持田製薬販売から製品を仕入れて販売。一部医療機器は米国子会社を通じて販売。主に医療用医薬品を扱う。
- 医療用医薬品
- 処方箋が必要な医薬品。具体的な製品名は有報に記載なし。
- 医療機器
- 米国子会社Mochida Medical USAが販売する医療機器。
02ヘルスケア関連準主力
子会社持田ヘルスケアが持田製薬工場に製造委託し、ヘルスケア製品(健康食品・OTC医薬品等)を仕入・販売。
- ヘルスケア製品
- 健康食品、一般用医薬品など。具体的な製品名は有報に記載なし。
製品と技術
循環器・消化器・産婦人科・精神科をカバーする新薬群
医薬品関連事業の重点領域は循環器、消化器、産婦人科、精神科の4分野である。代表的新薬として、痛風・高尿酸血症治療剤ユリス(メーカー品番なし)、潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤オンボー、慢性便秘症治療剤グーフィス、肺動脈性肺高血圧症治療剤トレプロスト、潰瘍性大腸炎治療剤リアルダがある。フラッグシップ医薬品にはエパデール(高脂血症治療剤、EPA製剤)とジエノゲスト製剤(子宮内膜症治療剤)が位置づけられ、これらは海外展開も視野に入れる。バイオシミラーを含む後発品も拡充中である。
ヘルスケア事業の二大ブランド:コラージュフルフルとコラージュリペア
ヘルスケア事業は子会社持田ヘルスケアが運営する。主要製品は抗真菌成分配合のシャンプー・石鹸「コラージュフルフル」と基礎化粧品「コラージュリペア」で、いずれも皮膚科・産婦人科領域の医療従事者からの支持を基盤に一般消費者市場へ拡大している。2026年3月期の同事業売上高は79億円で、前期比10.3%増。両ブランドのラインナップ拡充と販売網最適化により、さらなる収益力強化を図る。健康食品やOTC医薬品も扱うが、具体的な製品名は有報に記載がない。
将来の柱へ:核酸医薬とバイオマテリアルへの投資
25-27中期経営計画では、成長事業としてバイオマテリアル事業、核酸医薬、細胞医薬を掲げる。核酸医薬ではsiRNA医薬の連続的創製を目指し「リーディングカンパニー」を標榜する。バイオマテリアル事業は早期発売と事業基盤整備を優先。細胞医薬は再生医療関連企業との提携を通じて早期事業化を図る。これらの事業は2028年度以降の利益貢献を見込んでおり、当面はコア事業の収益で投資を支える。設備投資額は3年間で50~100億円、研究開発費は360億円(医薬・バイオマテリアル・ヘルスケア合計)を計画する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
医薬品のなかでの位置
中堅製薬、安定成長と高収益
持田製薬は医薬品業界の中堅企業で、売上高は約1050億円、営業利益率は7.7%と安定した収益を誇る。同業のジーエヌアイグループやVeritas In Silicoと比較しても規模・収益性で優位。2026年3月期には売上高1170億円、営業利益率8.63%への成長が見込まれ、堅調な事業展開。主力の皮膚科領域などで強みを持ち、特許切れの影響を最小限にする戦略が奏功。
強み
- 営業利益率8%前後と業界平均を上回る高い収益性。
- 売上高が3期連続で増加し、安定したトップライン成長。
- 皮膚科・循環器領域などで高いシェアを有する。
- 継続的な研究開発により新製品を市場に送り出している。
課題
- 主力製品の特許切れによる後発品競争の激化。
- 創薬コスト上昇に対する新薬開発の効率化が課題。
- 海外売上比率が低く、国内市場への依存度が高い。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医薬品・バイオの時価総額近傍。太字が持田製薬
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4553東和薬品 | 1,875億円 | 34.1倍 |
| 2 | 4887サワイグループホールディングス | 1,813億円 | 15.8倍 |
| 3 | 4521科研製薬 | 1,748億円 | 70.0倍 |
| 4 | 4928ノエビアホールディングス | 1,662億円 | 20.5倍 |
| 5 | 4587ペプチドリーム | 1,398億円 | — |
| 6 | 4534持田製薬 | 1,194億円 | 14.7倍 |
| 7 | 3110日東紡績 | 1,185億円 | 13.7倍 |
| 8 | 4565ネクセラファーマ | 1,041億円 | — |
| 9 | 4559ゼリア新薬工業 | 1,008億円 | 10.5倍 |
| 10 | 4549栄研化学 | 804億円 | 20.8倍 |
| 11 | 4552JCRファーマ | 678億円 | 29.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(医薬品・バイオ)に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
1913年、持田商会薬局として創業
持田良吉が1913年2月に東京都文京区本郷で持田商会薬局を開業したのが始まりである。同年4月に医薬品製造を開始し、創業と位置づける。1918年には東京都北区に持田製薬所(後の王子事業所)を開設し、本格的な製造拠点を整えた。1945年4月、持田製薬株式会社を設立し、本店を北区神谷に置く。この時点では製造・販売の一体運営であった。
病院への情報提供と営業網の拡充(1949~1961年)
1949年4月、持田製薬は病医院への医薬情報提供活動(MR活動)を開始した。同年12月に東京営業所を開設し、1951年に大阪出張所、1959年に札幌出張所、1961年に福岡出張所と、全国的な販売網を段階的に構築。1963年5月に東京証券取引所市場第二部に上場し、同年名古屋出張所も開設。創業から約50年で、国内主要都市に営業拠点を持つ企業へと成長した。
工場建設と研究体制の整備(1957~1982年)
研究開発の基盤として、1957年6月に研究所を設置。1972年には静岡工場(藤枝事業所)と医療機器部門を設けた。1975年に埼玉工場(後の持田製薬工場)を開設し、生産能力を拡大。1976年には本社ビルを現在地の新宿区に開設し、1977年に本店を移転。1982年には富士中央研究所(御殿場事業所)を開設し、研究機能を強化した。新薬開発と安定供給のための設備投資を継続した時代である。
上場市場第一部指定と子会社化による分業(1963~2005年)
1963年5月の上場後、1975年11月に東京証券取引所市場第一部に指定替え。2000年代に入り、グループ体制を再編。2003年4月に持田メディカルシステムと持田ヘルスケアを設立(持田ヘルスケアは2004年4月に事業開始)。2004年4月には持田製薬工場を設立し、2005年4月に同社が医薬品製造事業を承継。従来一貫していた製造機能を子会社に分離し、持株会社としての体制へ移行した。同時にヘルスケア事業も子会社化した。
新薬投入とM&Aによる成長(2010年代~)
2010年代以降、潰瘍性大腸炎治療剤リアルダ、慢性便秘症治療剤グーフィス、肺動脈性肺高血圧症治療剤トレプロスト、痛風治療剤ユリスなどの新薬を上市し、売上を伸ばした。2013年には子会社テクノファイン(製造委託先)、2014年には持田製薬販売を設立。2025年には米国子会社Mochida Medical USAを設立し、同年10月にはアンドファーマの株式を取得し関連会社化。2022年4月にプライム市場へ移行し、長期ビジョンに基づく成長投資を加速している。
年表31件を開く
1910年代
- 1913年2月持田良吉 持田商会薬局を東京都文京区本郷に開業
- 1913年4月創業医薬品製造を開始(創業)
- 1918年2月持田製薬所(旧 王子事業所、東京都北区 2000年3月閉鎖)を開設
1940年代
- 1945年4月持田製薬㈱を設立し、本店所在地を東京都北区神谷におく
- 1949年4月病医院への医薬情報提供の活動を開始
- 1949年12月東京営業所(現 首都圏支店)を開設
1950年代
- 1951年1月大阪出張所(現 関西支店)を開設
- 1957年6月研究所(旧 王子事業所内)を設置
- 1959年1月札幌出張所(現 札幌支店)を開設
1960年代
- 1961年6月福岡出張所(現 福岡支店)を開設
- 1963年5月上場東京証券取引所市場第二部上場
- 1963年6月名古屋出張所(現 中部支店)を開設
1970年代
- 1970年4月薬粧部門(現 持田ヘルスケア㈱)を設置
- 1972年4月医療機器部門(2003年10月 旧 持田メディカルシステム㈱が事業承継)を設置 静岡工場(現 藤枝事業所 旧 持田製薬工場㈱静岡工場 2011年6月閉鎖)を開設
- 1974年3月東海ケミカル㈱(現 持田ハートフルサービス㈱、現 連結子会社)を設立
- 1975年3月埼玉工場(現 持田製薬工場㈱、鴻巣市)を開設
- 1975年11月東京証券取引所市場第一部に指定替え
- 1976年5月インターファーム㈱(旧 ㈱持田インターナショナル 2016年12月清算結了)を設立
- 1976年8月本社ビル(東京都新宿区)を現在地に開設
- 1977年7月本店所在地を東京都新宿区四谷に移転
1980年代
- 1982年7月富士中央研究所(現 御殿場事業所)を開設
1990年代
- 1991年6月大田原工場(現 持田製薬工場㈱ 本社工場)を開設
2000年代
- 2003年4月持田メディカルシステム㈱(2007年10月 連結子会社から持分法適用会社となり、2009年9月 持分法適用会社から除外)及び持田ヘルスケア㈱(現 連結子会社)を設立
- 2004年4月持田ヘルスケア㈱がヘルスケア事業を承継し、営業を開始 持田製薬工場㈱(現 連結子会社)を設立
- 2005年4月持田製薬工場㈱が医薬品製造事業を承継し、営業を開始
2010年代
- 2013年10月㈱テクノファイン(現 連結子会社)を設立
- 2014年6月持田製薬販売㈱(現 連結子会社)を設立
- 2016年3月㈱持田インターナショナルを解散(2016年12月清算結了)
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2025年7月Mochida Medical USA, Inc.(現 連結子会社)を設立
- 2025年10月アンドファーマ㈱(現 持分法適用関連会社)の株式を取得
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年度まで120,000 百万円
- 営業利益2027年度まで12,000 百万円
- EBITDA+研究開発費2027年度まで26,500 百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
コア事業の収益力強化
医薬事業では主要新薬5品目の価値最大化とパイプライン拡充、ヘルスケア事業では2大ブランドの確立と販売網最適化により収益力を高める。
- 02
成長事業への継続投資
バイオマテリアル事業の早期発売と基盤整備、核酸医薬でsiRNAのリーディングカンパニー化、細胞医薬の早期事業化、グローバル展開を推進する。
- 03
成長を支える経営基盤の強化
財務戦略でROE・PBR向上、研究開発費360億円・設備投資50~100億円を計画。人財・インフラの効率的活用と安定供給体制を整備する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,479人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は843万円で、9期前と比べて+4.0%。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は16.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,713 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,666 | — |
| 2019年3月 | 810 | 41.6 | 17.1 | 1,617 | — |
| 2020年3月 | 805 | 42.1 | 17.1 | 1,581 | — |
| 2021年3月 | 796 | 42.3 | 17.0 | 1,558 | — |
| 2022年3月 | 810 | 42.4 | 16.9 | 1,544 | — |
| 2023年3月 | 833 | 42.4 | 16.8 | 1,529 | — |
| 2024年3月 | 822 | 42.8 | 16.9 | 1,522 | — |
| 2025年3月 | 825 | 43.3 | 17.0 | 1,508 | 537 |
| 2026年3月 | 843 | 43.1 | 16.5 | 1,479 | 683 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 6 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 国内持田製薬工場㈱(注1)栃木県大田原市議決権100.0%
- 国内持田ヘルスケア㈱東京都新宿区議決権100.0%
- 国内持田製薬販売㈱(注1)東京都新宿区議決権100.0%
- 国内持田ハートフルサービス㈱東京都新宿区議決権100.0%
- 国内㈱テクノファイン(注2、3)静岡県藤枝市議決権100.0%
- 海外Mochida Medical USA, Inc.米国テネシー州議決権100.0%
- 国内アンドファーマ㈱東京都千代田区議決権20.0%
- JP持田製薬工場株式会社
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,170億円、営業利益は101億円。前期と比べると増収増益で、売上が+11.2%、利益が+24.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,260億円 | 1,170億円 |
| 営業利益 | 105億円 | 101億円 |
| 純利益 | 100億円 | 79億円 |
| 1株あたり配当 | ¥85 | ¥85 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は317億円、営業利益は36億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+28.3%、営業利益は+44.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 219 | — | — | −15 |
| 2024年1Q | 247 | 25 | 10.1 | 17 |
| 2024年2Q | 248 | 15 | 6.0 | 11 |
| 2024年3Q | 287 | 18 | 6.3 | 16 |
| 2024年4Q | 247 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 511 | 38 | 7.4 | 28 |
| 2025年4Q | 541 | 43 | 7.9 | 29 |
| 2026年2Q | 550 | 50 | 9.1 | 39 |
| 2026年4Q | 620 | 51 | 8.2 | 40 |
| 2027年1Q | 317 | 36 | 11.4 | 32 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は892億円から1,170億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は8.6%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ㈱テクノファイン(現 連結子会社)を設立 | |||||
| 2013年3月 | 892 | — | 142 | — | 92 |
| 持田製薬販売㈱(現 連結子会社)を設立 | |||||
| 2014年3月 | 939 | — | 168 | — | 99 |
| 2015年3月 | 873 | — | 119 | — | 75 |
| 2016年3月 | 923 | — | 124 | — | 82 |
| 2017年3月 | 973 | — | 116 | — | 85 |
| 2018年3月 | 1,068 | — | 120 | — | 90 |
| 2019年3月 | 1,096 | — | 109 | — | 84 |
| 2020年3月 | 1,018 | — | 92 | — | 46 |
| 2021年3月 | 1,030 | — | 123 | — | 86 |
| 2022年3月 | 1,102 | — | 148 | — | 106 |
| 2023年3月 | 1,033 | — | 91 | — | 66 |
| 2024年3月 | 1,029 | — | 60 | — | 45 |
| Mochida Medical USA, Inc.(現 連結子会社)を設立 | |||||
| 2025年3月 | 1,052 | 81 | 81 | 7.7 | 57 |
| 2026年3月 | 1,170 | 101 | 112 | 8.6 | 79 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,170億円のうち、営業利益として残るのは101億円で8.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は79億円、売上の6.8%にあたる。営業利益率は業種中央値2.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金51.9%607億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金39.4%461億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.6%101億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−73億円、投資CFが−168億円で、差し引きのフリーCFは−241億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は311億円で、売上の3.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 119 | −20 | −41 | 99 | 337 |
| 2014年3月 | 125 | −44 | −61 | 81 | 358 |
| 2015年3月 | 51 | −20 | −53 | 31 | 336 |
| 2016年3月 | 152 | −156 | −29 | −4 | 304 |
| 2017年3月 | 56 | −18 | −33 | 38 | 308 |
| 2018年3月 | 33 | −4 | −35 | 29 | 302 |
| 2019年3月 | 126 | −11 | −61 | 115 | 355 |
| 2020年3月 | 93 | −18 | −53 | 75 | 378 |
| 2021年3月 | 92 | −9 | −51 | 83 | 410 |
| 2022年3月 | 75 | −20 | −60 | 55 | 405 |
| 2023年3月 | 73 | −29 | −69 | 44 | 380 |
| 2024年3月 | −75 | 1 | −64 | −74 | 243 |
| 2025年3月 | 94 | 174 | −29 | 268 | 482 |
| 2026年3月 | −73 | −168 | 70 | −241 | 311 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,827億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,403億円で、自己資本比率は76.8%(業種中央値69.9%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,208 | 885 | 323 | 73.3 |
| 2014年3月 | 1,307 | 937 | 370 | 71.7 |
| 2015年3月 | 1,276 | 987 | 289 | 77.4 |
| 2016年3月 | 1,377 | 1,049 | 328 | 76.2 |
| 2017年3月 | 1,484 | 1,119 | 365 | 75.4 |
| 2018年3月 | 1,550 | 1,197 | 353 | 77.2 |
| 2019年3月 | 1,590 | 1,251 | 339 | 78.7 |
| 2020年3月 | 1,575 | 1,207 | 368 | 76.6 |
| 2021年3月 | 1,618 | 1,270 | 348 | 78.5 |
| 2022年3月 | 1,631 | 1,286 | 345 | 78.9 |
| 2023年3月 | 1,588 | 1,268 | 320 | 79.8 |
| 2024年3月 | 1,588 | 1,280 | 308 | 80.6 |
| 2025年3月 | 1,601 | 1,307 | 294 | 81.6 |
| 2026年3月 | 1,827 | 1,403 | 424 | 76.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
医薬品 79社との比較
同じ医薬品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で79社中24位あたり、逆に低いのは配当利回りで79社中49位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,280で、1年前と比べて+5.9%。過去52週の値幅のなかでは34%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 |
| PER (会社予想) | 11.6倍 |
| PBR | 0.83倍 |
| 配当利回り | 2.59% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
1ヶ月で-2.0%と小幅下落。25日線(3151円)を-1.3%下回り、75日線(3339円)を割り込んでいる。52週高値(3965円)からは-22%の水準。出来高は平均的で、方向感に欠ける。RSI45と中立圏で、様子見状態。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 13.9倍は業界平均27.1倍を大幅に下回り、PBR 0.79倍も同平均3.20倍を大きく下回る。配当利回り2.55%は業界平均1.26%を上回る。ROE 5.8%は低いものの、今後営業利益率改善が見込まれる。割安だが利益成長ペースは緩やかで、ROE向上が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.7倍 | 36.0倍 |
| PER (予想) | 11.6倍 | — |
| PBR | 0.83倍 | 3.53倍 |
| ROE | 5.8% | 6.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
持田製薬の投資論点は、主力領域である皮膚科事業の成長持続性と、新たなパイプラインの進捗が焦点。強気派は、アトピー性皮膚炎治療薬「モイゼルト」の処方拡大や、バイオシミラー「フィルゴチニブ後続品」の上市による収益増加を期待する。一方、弱気派は、競合激化による既存品のシェア低下や、研究開発費増加による利益圧迫を懸念。PBR0.79倍と割安に見えるが、ROE5.8%と低い資本効率がバリュートラップとの見方もある。
- 皮膚科領域の成長
アトピー性皮膚炎治療薬「モイゼルト」が処方拡大中。
- 新製品の寄与
バイオシミラーなど新製品上市で2026/3期売上1170億円計画。
- 割安評価
PER13.9倍、PBR0.79倍と業界平均対比割安。
- 26年3月期営業益101億円へ大幅増益2026年Q2影響強
前期比24.7%増の101億円、売上高も11.2%増
- PBR0.79倍の割安感継続影響弱
PBR0.79倍、純資産比で割安、M&A対象にも
- 2.55%配当利回りの安定性継続影響弱
配当利回り2.55%、自己資本比率高く安定配当期待
- 成長を反映したPER割安継続影響中
PER13.9倍に対し営業利益成長率24%、PEGレシオ0.6倍
- 競合激化
JAK阻害薬など競合製品増加でシェア低下リスク。
- 研究開発費負担
パイプライン投資増で利益率伸び悩み懸念。
- 低ROE
ROE5.8%は資本効率が低くバリュートラップの可能性。
- 研究開発費増加で利益率圧迫不定影響中
新薬開発で研究開発費増、営業利益率が8.6%から低下可能性
- 低ROEによるバリュエーション低下継続影響弱
ROE5.8%は業界平均の10%を下回る
- 特許切れリスク2027年〜2028年影響中
主力品の特許切れで後発品競合、売上高減少の可能性
- 配当利回りの相対的低さ継続影響弱
2.55%は高配当株と比較して魅力薄
- 皮膚科領域売上高
- 主力領域の成長性を測る最重要的指標。
- 営業利益率
- 研究開発費増加が利益率に与える影響を確認。
- 新製品数
- パイプラインの進捗と収益貢献の目安。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり85円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.59%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 78 | — | 34.7 |
| 2018年3月 | 85 | 9.7 | 49.3 |
| 2019年3月 | 130 | 52.9 | 33.6 |
| 2020年3月 | 80 | −38.5 | 70.1 |
| 2021年3月 | 80 | 0.0 | 38.7 |
| 2022年3月 | 90 | 12.5 | 32.8 |
| 2023年3月 | 80 | −11.1 | 41.0 |
| 2024年3月 | 80 | 0.0 | 61.4 |
| 2025年3月 | 80 | 0.0 | 52.7 |
| 2026年3月 | 80 | 0.0 | 43.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥85
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,733人。区分でいちばん多いのは個人・その他で36.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が53.0%を占め、残る47.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 37.9 | 39.1 | 39.1 | 39.2 | 37.0 | 36.6 |
| 事業法人 | 28.6 | 28.9 | 30.1 | 30.9 | 31.8 | 31.7 |
| 金融機関 | 23.3 | 22.8 | 21.6 | 20.3 | 22.0 | 21.3 |
| 外国法人 | 9.7 | 8.7 | 8.7 | 8.9 | 8.5 | 9.7 |
| 自己株式 | 5.8 | 6.5 | 5.1 | 5.4 | 2.6 | 2.6 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.6 | 0.6 | 0.7 | 0.7 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 公益財団法人持田記念医学薬学振興財団 | 15.63 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.19 |
| 03 | 公益財団法人高松宮妃癌研究基金 | 4.62 |
| 04 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.36 |
| 05 | みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託みずほ銀行口 再信託受託者株式会社日本カストディ銀行 | 3.94 |
| 06 | 株式会社ニッスイ | 3.30 |
| 07 | 持田 直幸 | 2.81 |
| 08 | 持田 健志 | 2.61 |
| 09 | 持田 和枝 | 2.16 |
| 10 | 大正製薬ホールディングス株式会社 | 2.16 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-10公益財団法人持田記念医学薬学振興財団新規の大量保有報告15.63%+1.63pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−50%、1株純資産は14期で−8%。直近期のROEは5.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 442 | 4,307 | 10.7 | 13.7 | 33.2 |
| 2014年3月 | 489 | 4,665 | 10.9 | 15.1 | 34.3 |
| 2015年3月 | 189 | 2,484 | 7.8 | 20.9 | 38.4 |
| 2016年3月 | 205 | 2,642 | 8.0 | 20.4 | 38.6 |
| 2017年3月 | 215 | 2,817 | 7.9 | 19.2 | 34.7 |
| 2018年3月 | 227 | 3,015 | 7.8 | 16.5 | 49.3 |
| 2019年3月 | 213 | 3,189 | 6.9 | 26.7 | 33.6 |
| 2020年3月 | 118 | 3,114 | 3.7 | 35.5 | 70.1 |
| 2021年3月 | 222 | 3,318 | 6.9 | 19.3 | 38.7 |
| 2022年3月 | 277 | 3,424 | 8.3 | 13.5 | 32.8 |
| 2023年3月 | 179 | 3,470 | 5.2 | 18.7 | 41.0 |
| 2024年3月 | 127 | 3,610 | 3.6 | 25.4 | 61.4 |
| 2025年3月 | 160 | 3,687 | 4.4 | 19.8 | 52.7 |
| 2026年3月 | 223 | 3,958 | 5.8 | 15.5 | 43.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2026/3期の役員報酬は総額386百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 持田直幸 | 取締役社長(代表取締役) | 68 | 1,023,200 |
| 榊潤一 | 専務取締役 専務執行役員(代表取締役)研究、医薬開発、事業開発、事業推進、バイオマテリアル事業、医薬営業、持田製薬工場、持田ヘルスケア管掌 | 65 | 13,100 |
| 三石基 | 専務取締役 専務執行役員(代表取締役)企画管理、戦略提携、監査担当、信頼性保証管掌 兼企画管理本部長 | 62 | 2,900 |
| 川上裕 | 取締役 常務執行役員 持田製薬工場、持田ヘルスケア担当 | 66 | 8,300 |
| 根津淳一 | 取締役 常務執行役員 研究担当、医薬開発管掌 | 59 | 1,400 |
| 宮嶋謙二 | 取締役 常務執行役員 医薬営業担当 | 58 | 2,600 |
| 坂田中 | 取締役相談役 | 66 | 18,000 |
| 園田智昭 | 取締役 | 65 | 1,300 |
| 吉川惠章 | 取締役 | 73 | 1,400 |
| 小林麻実 | 取締役 | 61 | 1,100 |
| 田中早苗 | 取締役 | 64 | 1,200 |
| 橋本好晴 | 常勤監査役 | 63 | 5,700 |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 竹田雅好 | 常勤監査役 | 65 | 2,300 |
| 和貝享介 | 監査役 | 73 | 2,900 |
| 鈴木明子 | 監査役 | 77 | 2,900 |
| 宮田芳文 | 監査役 | 73 | 1,200 |
| 持田健志 | 取締役 常務執行役員 事業開発、事業推進管掌 | 57 | 949,500 |
| 中野玲子 | 常勤監査役 | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 194 | 92 | 287 | 36 |
| 社外取締役 | 8 | 54 | — | 54 | 7 |
| 監査役 | 2 | 30 | 14 | 45 | 23 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容564字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,169字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,913字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,493字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第86期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第85期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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