概要
ペプチドリームは2006年設立の創薬ベンチャーであり、独自の環状ペプチド探索プラットフォームPDPSを中核とした創薬開発事業と、子会社PDRファーマによる放射性医薬品事業の2本柱で構成される。東京大学発の技術を基盤に、大手製薬企業との共同研究や自社パイプラインの拡充を進め、2025年12月期の連結売上収益は185億円、従業員数は645名。東京証券取引所プライム市場に上場している(証券コード4587)。
事業の二本柱:創薬プラットフォームと放射性医薬品
ペプチドリームグループは、創薬開発事業と放射性医薬品事業の2つのセグメントで構成される。創薬開発事業では、独自のペプチド創薬プラットフォームPDPS(Peptide Discovery Platform System)を活用し、製薬企業との共同研究開発、技術ライセンス、および自社パイプラインの拡充を行っている。放射性医薬品事業は、100%子会社のPDRファーマが担い、診断用・治療用の放射性医薬品の研究開発、製造販売を手掛ける。2025年12月期の売上構成は、放射性医薬品事業が約157億円と全体の85%を占め、創薬開発事業は約28億円にとどまった。しかし、創薬開発事業はマイルストンフィーや提携契約による一時金収入が主であり、収益の変動が大きい。
PDPSを軸とした創薬開発の収益構造
創薬開発事業の収益は、大手製薬企業との共同研究契約に基づく契約一時金、開発進捗に応じたマイルストンフィー、および売上に応じたロイヤルティから成る。主な提携先には、塩野義製薬、積水化学工業、三菱商事、富士通、旭化成ファーマ、Alexion、Alnylamなどが含まれる。2025年12月期は、最適なパートナーとの提携を優先した結果、大型の導出一時金(約210億円見込み)が計上されず、創薬開発事業の売上は前年比で大幅に減少した。同事業のセグメント損失は約54億円に達した。一方、放射性医薬品事業は、既存製品の販売増加や新製品の上市により売上を伸ばし、セグメント利益は約4億円と黒字を維持した。
国内に特化した放射性医薬品事業の製品群
PDRファーマは、日本国内向けに多岐にわたる放射性医薬品を販売している。治療用では、甲状腺がん・甲状腺機能亢進症に用いる「ヨウ化ナトリウムカプセル(I-131)」、褐色細胞腫・神経芽腫の治療薬「ライアットMIBG-I131静注」、CD20陽性リンパ腫の治療薬「ゼヴァリン(Y-90)」などがある。診断用では、アルツハイマー病の診断に用いるアミロイドPET薬「アミヴィッド(18F)」(Lilly社から導入)やタウPET薬「タウヴィッド(18F)」(Lilly社と共同開発、2024年12月承認)、各種がん診断に使われる「FDG静注(18F)」「オクトレオスキャン」など多数のSPECT/PET診断薬を扱う。また、99mTcジェネレータ「ウルトラテクネカウ」などの汎用診断薬も販売している。これらの製品ラインアップは、医療用放射性同位元素の供給と核医学診断・治療を支えている。
連結財務の推移と2025年12月期の業績
ペプチドリームの連結売上収益は、2012年6月期の3億円から成長を続け、2023年12月期には287億円、2024年12月期には467億円まで拡大した。しかし2025年12月期は、大型導出契約の遅れにより売上収益が185億円へと減少し、営業損失50億円、親会社所有者帰属当期損失37億円となった。放射性医薬品事業の売上は前年比微増の157億円と堅調だったものの、創薬開発事業の落ち込みを補えなかった。経営指標として重視するCore営業利益率は、2024年12月期の45.4%から2025年12月期は△26.3%に悪化。会社は2026年12月期に売上320億円、Core営業利益46億円、Core営業利益率14.4%の目標を掲げている。
業界の中での役割は創薬プラットフォーム技術保有のバイオベンチャー、放射性医薬品メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 放射性 医薬品事業 | 157億円 | 84.9% | 4億円 | 2.5% |
| 創薬開発 事業 | 28億円 | 15.1% | -54億円 | -192.9% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01創薬開発事業主力
自社独自の創薬プラットフォームPDPS(ペプチドディスカバリープラットフォームシステム)を活用し、創薬共同研究開発、技術ライセンス、戦略的提携による自社パイプライン拡充を行う。大手製薬企業との提携が中心。
- PDPS(ペプチドディスカバリープラットフォームシステム)
- 独自の創薬基盤技術。環状ペプチドの高速探索・最適化が可能。創薬共同研究やライセンスとして提供。
- 創薬共同研究開発
- 製薬企業との共同研究により新規ペプチド医薬品の探索・開発を実施。
- 自社パイプライン
- 戦略的提携等により自社で保有する創薬プログラム。
02放射性医薬品事業主力
子会社PDRファーマが診断用・治療用放射性医薬品の研究開発、製造販売を実施。国内で多数のSPECT/PET診断薬、治療薬(ヨウ化ナトリウムカプセル、ライアットMIBG-I131など)を販売。アルツハイマー病診断薬「アミヴィッド」「タウヴィッド」等も取り扱う。
- ヨウ化ナトリウムカプセル(I-131)
- 甲状腺機能亢進症・甲状腺がん治療薬。37MBq~1.85GBqの5規格。
- ライアットMIBG-I131静注
- 褐色細胞腫・パラガングリオーマの治療薬。I-131標識MIBG。神経芽腫にも適応拡大。
- ゼヴァリン®(In-111/Y-90)
- CD20陽性リンパ腫の診断・治療用。放射性標識抗CD20抗体。製造販売元はムンディファーマ。
- アミヴィッド®静注
- アルツハイマー病診断用PET薬。脳内アミロイドベータプラーク可視化。抗アミロイドベータ抗体薬投与後の評価にも使用。Lilly社から導入。
- タウヴィッド®静注
- アルツハイマー病診断用PET薬。タウ病理可視化。ドナネマブ投与の適格性判断に使用。Lilly社と共同開発、2024年12月承認。
- ウルトラテクネカウ®
- 99mTcジェネレータ。脳腫瘍、甲状腺疾患など各種シンチグラフィ、肺換気機能検査に使用。
- FDG静注「FRI」
- 18F-FDG。悪性腫瘍・心筋バイアビリティ・てんかん・大型血管炎の診断用。
- オクトレオスキャン®
- 神経内分泌腫瘍診断用。ソマトスタチン受容体シンチグラフィ用In-111標識ペンテトレオチド。Curium Pharmaから導入。
製品と技術
創薬の中核技術PDPS(ペプチドディスカバリープラットフォームシステム)
PDPSは、ペプチドリームが2010年に確立した独自の創薬プラットフォームである。環状ペプチドの高速探索・最適化を可能にし、従来の直鎖ペプチドと比較して高い安定性と標的結合性を持つ化合物を創出できる。技術の根幹は、フレキシザイム(flexizyme)と呼ばれる人工リボザイムを用いた非天然アミノ酸のペプチドへの導入と、大規模なペプチドライブラリのスクリーニングにある。PDPSは創薬共同研究開発や技術ライセンスの形で製薬企業に提供されており、2025年時点で多数のプログラムが前臨床・臨床段階にある。また、ペプチド-薬物複合体(PDC)や多機能ペプチド複合体(MPC)など、応用範囲を広げている。
放射性治療薬:ヨウ化ナトリウムカプセルとライアットMIBG-I131
子会社PDRファーマが販売する放射性治療薬の主力は、甲状腺疾患治療の「ヨウ化ナトリウムカプセル(I-131)」と、褐色細胞腫・パラガングリオーマ治療の「ライアットMIBG-I131静注」である。ヨウ化ナトリウムカプセルは、甲状腺機能亢進症の治療および甲状腺がん転移巣の治療に用いられ、37MBqから1.85GBqまでの5規格を展開。ライアットMIBG-I131静注は、2025年9月に神経芽腫への適応追加承認を取得し、適応範囲を拡大した。いずれも放射性ヨウ素(I-131)を用いた内部照射療法であり、標的組織に選択的に集積させて治療効果を得る。これらの製品は、国内の核医学治療において標準的な位置を占める。
アルツハイマー病診断薬:アミヴィッドとタウヴィッド
PDRファーマは、Eli Lilly社から導入した2種類のアルツハイマー病診断用PET薬を販売する。「アミヴィッド静注(フロルベタピルF-18)」は、脳内アミロイドベータプラークを可視化する薬剤で、2024年5月に薬価収載、同年9月には抗アミロイドベータ抗体薬投与後の評価にも効能拡大された。「タウヴィッド静注(フロルタウシピルF-18)」は、タウ病理を可視化する薬剤で、Lilly社と共同開発され、2024年12月に国内製造販売承認を取得。ドナネマブ(レケンビ)の投与適格性判断に用いられる。これらの診断薬は、疾患修飾薬の普及に伴い需要が拡大している。
99mTcジェネレータとSPECT診断薬の幅広いラインアップ
PDRファーマは、放射性医薬品の中で最も汎用されるテクネチウム-99m(99mTc)を用いた診断薬を多数扱う。「ウルトラテクネカウ」は99mTcジェネレータであり、脳腫瘍、甲状腺疾患、肺換気機能検査などに用いられる。また、「テクネ」シリーズとして、腎シンチ用の「テクネMAG3」、骨シンチ用の「テクネMDP」、肝脾シンチ用の「テクネフチン酸キット」などがあり、2024年8月には「テクネピロリン酸キット」の剤型追加承認を取得した。さらに、心筋血流診断用の「カーディオライト」、脳血流診断用の「ニューロライト」「ミオMIBG-I123」なども販売。これらは核医学診断の基礎を支える製品群である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
医薬品・バイオの時価総額近傍。太字がペプチドリーム
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4547キッセイ薬品工業 | 1,892億円 | 12.3倍 |
| 2 | 4553東和薬品 | 1,875億円 | 34.1倍 |
| 3 | 4887サワイグループホールディングス | 1,813億円 | 15.8倍 |
| 4 | 4521科研製薬 | 1,748億円 | 70.0倍 |
| 5 | 4928ノエビアホールディングス | 1,662億円 | 20.5倍 |
| 6 | 4587ペプチドリーム | 1,398億円 | — |
| 7 | 4534持田製薬 | 1,194億円 | 14.7倍 |
| 8 | 3110日東紡績 | 1,185億円 | 13.7倍 |
| 9 | 4565ネクセラファーマ | 1,041億円 | — |
| 10 | 4559ゼリア新薬工業 | 1,008億円 | 10.5倍 |
| 11 | 4549栄研化学 | 804億円 | 20.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(医薬品・バイオ)に従っています。
会社の歴史
沿革 15件
東京大学発のベンチャーとして創業した2006年
ペプチドリームは2006年7月、東京大学先端科学技術研究センターにおいて、菅裕明(東京大学教授)と窪田規一を創業者として設立された。同年12月には、東京大学からフレキシザイム技術に関する独占的通常実施権を取得。2007年5月にはニューヨーク州立大学からも基本特許の実施権を取得し、環状ペプチド創薬の基盤技術を固めた。当初の本社・ラボは東京都千代田区の東京大学キャンパス内に置かれ、アカデミア発のバイオテクノロジー企業としてスタートした。設立から約4年後の2010年10月に、独自の創薬プラットフォームシステムPDPSを確立。これがその後の事業の中核となる。
東証マザーズ上場と市場第一部への変更
2013年6月、ペプチドリームは東京証券取引所マザーズ市場に上場した。当時の売上収益は前期比で倍増の7億円、純利益1億円と成長軌道にあった。その後もPDPSの技術ライセンスや共同研究契約が拡大し、2015年12月には市場第一部への変更を果たす。この間、本社・ラボは2009年3月に目黒区の東京大学リサーチキャンパス内へ移転、2010年4月には同じ目黒区内で施設を拡充。2017年7月には神奈川県川崎市殿町の国際戦略拠点「キングスカイフロント」に移転し、研究開発機能を集約した。同年9月には創業メンバーの一人であるリード・パトリックが代表取締役社長に就任し、経営体制を刷新した。
合弁会社設立による事業拡大(2017年〜2020年)
ペプチドリームは2017年9月、塩野義製薬および積水化学工業と合弁でペプチスター株式会社を設立。特殊ペプチド原薬の製造プロセス研究開発・製造・販売を行うCDMOとして、創薬開発のバリューチェーンを下流に広げた。2020年4月には三菱商事と合弁でペプチグロース株式会社を設立し、細胞培養培地の成長因子代替ペプチドの開発・製造・販売に進出。同年11月には富士通、みずほキャピタル、竹中工務店、キシダ化学と共同でペプチエイド株式会社を設立し、新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を目的とした。これらの合弁事業は、PDPS技術の応用範囲を医薬品以外の領域にも広げる試みである。
PDRファーマ買収と放射性医薬品事業への参入
2022年3月、ペプチドリームは放射性医薬品を手掛けるPDRファーマ株式会社の全株式を取得し、連結子会社化した。この買収により、創薬プラットフォームに加えて、既に上市されている放射性診断薬・治療薬の製造販売基盤を獲得。放射線医学総合研究所(現・量子科学技術研究開発機構)を源流とするPDRファーマの知見と、自社の環状ペプチド技術を組み合わせ、放射性医薬品領域でのシナジー創出を目指す。2022年4月には東京証券取引所の市場区分再編に伴い、プライム市場へ移行。PDRファーマのもつ広範な製品ポートフォリオが、収益の安定化に寄与している。
パイプライン急拡大と「ディスカバリー&ディベロップメント」への移行
2025年、ペプチドリームの臨床開発パイプラインは前年から約2倍の13件に増加した。2026年にはさらに6件以上のプログラムが臨床段階に移行する見通しである。会社は、創薬に特化した従来モデルから、開発・将来の商業化まで一貫して手掛ける「ディスカバリー&ディベロップメント」企業への移行を宣言。5つの重点領域(放射性医薬品、ペプチド-薬物複合体、多機能ペプチド複合体など)に資源を集中させる。2025年12月期には、RayzeBio社のRYZ801/811臨床試験開始、Alexion社のALXN2420第2相試験開始、Alnylam社とのsiRNA送達ペプチド共同研究でのマイルストン達成など、提携プログラムの進展が相次いだ。
年表15件を開く
2000年代
- 2006年7月創業菅裕明(フレキシザイム技術の開発者であり、国立大学法人東京大学教授)、窪田規一(元当社取締役会長)を創業者として、東京都千代田区にて当社設立(ラボは東京大学先端科学技術研究センター内)
- 2006年12月国立大学法人東京大学とフレキシザイムを中心とした包括的な第三者へのサブライセンス権付き独占的通常実施権を取得
- 2007年5月ニューヨーク州立大学とフレキシザイム開発に係る基本特許に関して第三者へのサブライセンス権付き独占的通常実施権を取得
- 2009年3月本社を東京都目黒区(東京大学先端科学技術研究センター内)に移転
2010年代
- 2010年4月本社及びラボ機能を東京都目黒区(国立大学法人東京大学駒場リサーチキャンパスKOL内)に移転
- 2010年10月当社独自の基盤技術である創薬開発プラットフォームシステム(PDPS: Peptide Discovery Platform System)を確立
- 2013年6月上場株式会社東京証券取引所マザーズ市場に上場
- 2015年12月東京証券取引所市場第一部に市場変更
- 2017年7月本社及び研究所を東京都目黒区(国立大学法人東京大学駒場リサーチキャンパスKOL内)から神奈川県川崎市殿町にある国際戦略拠点「キングスカイフロント」内の新社屋に移転
- 2017年9月創業創業メンバーの一人としてPDPSの基盤技術の確立、及び製薬企業との各種研究開発プログラムをCSO(チーフ・サイエンス・オフィサー)として統括してきたリード・パトリックが代表取締役社長に就任
- 2017年9月塩野義製薬株式会社及び積水化学工業株式会社と合弁で特殊ペプチド原薬の製造プロセスに関する研究開発、製造及び販売を行うCDMO(Contract Development and Manufacturing Organization:医薬品開発製造受託機関)、ペプチスター株式会社を設立
2020年代
- 2020年4月三菱商事株式会社と細胞培養向け培地の重要成分である、成長因子を代替するペプチドの開発、製造及び販売を行う合弁会社、ペプチグロース株式会社を設立
- 2020年11月富士通株式会社、みずほキャピタル株式会社、株式会社竹中工務店及びキシダ化学株式会社と新型コロナウイルス感染症治療薬の開発を目的とした合弁会社、ペプチエイド株式会社を設立
- 2022年3月放射性医薬品事業を実施するPDRファーマ株式会社(現 連結子会社)の株式を取得
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所市場第一部からプライム市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上収益2026年12月期まで32,000百万円
- Core営業利益2026年12月期まで4,600百万円
- 売上収益Core営業利益率2026年12月期まで14.4%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
放射性医薬品領域での成長
ペプチドリームとPDRファーマのシナジーを最大限発揮し、環状ペプチドをキャリアーとした革新的な放射性治療薬・診断薬を開発・販売する。また海外製薬企業から有望な放射性医薬品を導入し、成長を目指す。
- 02
Non-RI領域でのリーディングカンパニー
PDPSを中核に、ペプチド医薬品、ペプチド-薬物複合体(PDC)、多機能ペプチド複合体(MPC)の創薬において、グローバル製薬企業との提携・ライセンス契約に加え自社プログラムも拡大し、次世代革新的医薬品の創製・開発を目指す。
- 03
パイプライン成長の加速
臨床開発パイプラインを2025年に倍増、2026年も継続して拡大する。2025年末時点で13件、2026年末には19~25件を見込む。創薬プラットフォームの高い生産性とプログラムの成熟を背景に、今後も継続的な拡大を図る。
- 04
5つの重点領域への注力
PDPSプラットフォームと蓄積した知見を活かし、環状ペプチドの創製とペイロードとのコンジュゲーションで競争優位性を発揮できる5つの重点領域に研究開発資源を集中する。これによりパイプラインの効率的拡充と高付加価値プログラムの開発を加速する。
- 05
「ディスカバリー&ディベロップメント」モデルへの移行
創薬から開発・商業化まで一貫して手掛ける企業へ進化する。多数の創薬プログラムを開発段階へ積極的に進め、自社プログラムの臨床試験開始、前臨床パイプラインの拡大を進め、将来的なグローバル製薬企業への成長を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で645人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は952万円で、10期前と比べて+67.8%。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は5.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年6月 | — | — | — | 47 | — |
| 2017年6月 | — | — | — | 60 | — |
| 2018年6月 | — | — | — | 83 | — |
| 2019年12月 | 567 | 37.7 | 3.3 | 107 | — |
| 2019年6月 | 979 | 37.6 | 3.1 | 104 | — |
| 2020年12月 | 976 | 38.2 | 3.5 | 128 | — |
| 2021年12月 | 883 | 37.7 | 3.7 | 141 | — |
| 2022年12月 | 966 | 38.7 | 4.2 | 569 | — |
| 2023年12月 | 959 | 39.2 | 4.9 | 603 | — |
| 2024年12月 | 1,169 | 39.7 | 5.3 | 621 | 3,398 |
| 2025年12月 | 952 | 40.2 | 5.4 | 645 | −775 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内PDRファーマ株式会社東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ペプチグロース株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権39.5%
- 国内ペプチエイド株式会社神奈川県川崎市 川崎区 · 連結子会社議決権39.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は185億円、営業利益は-50億円。前期と比べると減収減益で、売上が-60.4%、利益が-123.7%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 320億円 | 185億円 |
| 営業利益 | 46億円 | -50億円 |
| 純利益 | 30億円 | -37億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は92億円、営業利益は−25億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+8.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 50 | −3 | −6.0 | −2 |
| 2023年2Q | 44 | −7 | −15.9 | −5 |
| 2023年3Q | 131 | 78 | 59.5 | 42 |
| 2023年4Q | 62 | — | — | −5 |
| 2024年1Q | 42 | −11 | −26.2 | −8 |
| 2024年2Q | 319 | 257 | 80.6 | 187 |
| 2024年4Q | 106 | −35 | −33.0 | −29 |
| 2025年2Q | 85 | −26 | −30.6 | −21 |
| 2025年4Q | 100 | −24 | −24.0 | −16 |
| 2026年2Q | 92 | −25 | −27.2 | −20 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年6月期からの15期で、売上は3億円から185億円へ61.7倍に増えた。直近期の営業利益率は-27.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 3 | — | 0 | — | 0 |
| 株式会社東京証券取引所マザーズ市場に上場 | |||||
| 2013年6月 | 7 | — | 2 | — | 1 |
| 2014年6月 | 8 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年6月 | 25 | — | 15 | — | 10 |
| 2016年6月 | 43 | — | 24 | — | 16 |
| 創業メンバーの一人としてPDPSの基盤技術の確立、及び製薬企業との各種研究開発プログラムをCSO(チーフ・サイエンス・オフィサー)として統括してきたリード・パトリックが代表取締役社長に就任 | |||||
| 2017年6月 | 49 | — | 26 | — | 19 |
| この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2018年6月 | 64 | — | 32 | — | 23 |
| 2019年6月 | 72 | — | 38 | — | 28 |
| 2019年12月 | 10 | — | −7 | — | −5 |
| 三菱商事株式会社と細胞培養向け培地の重要成分である、成長因子を代替するペプチドの開発、製造及び販売を行う合弁会社、ペプチグロース株式会社を設立 | |||||
| 2020年12月 | — | — | — | — | — |
| 2021年12月 | 94 | — | 38 | — | 26 |
| 2022年12月 | 269 | — | 67 | — | 76 |
| 2023年12月 | 287 | — | 44 | — | 30 |
| 2024年12月 | 467 | 211 | 209 | 45.2 | 150 |
| 2025年12月 | 185 | −50 | −53 | −27.0 | −37 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高185億円のうち、営業利益として残るのは-50億円で-27.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-37億円、売上の-20.0%にあたる。営業利益率は業種中央値2.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金59.5%110億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金40.5%75億円
- その他の費用持分法損益などの調整27.0%50億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-27.0%-50億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−133億円、投資CFが−21億円で、差し引きのフリーCFは−154億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は287億円で、売上の18.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | −2 | −1 | 0 | −3 | 2 |
| 2013年6月 | 2 | −1 | 52 | 1 | 56 |
| 2014年6月 | 1 | −35 | 0 | −34 | 22 |
| 2015年6月 | 14 | 10 | 0 | 24 | 47 |
| 2016年6月 | 15 | −10 | 17 | 5 | 69 |
| 2017年6月 | 15 | −19 | 0 | −4 | 66 |
| 2018年6月 | 10 | −42 | 2 | −32 | 35 |
| 2019年6月 | 45 | −13 | 0 | 32 | 69 |
| 2019年12月 | 2 | −1 | — | 1 | 70 |
| 2021年12月 | 67 | −23 | 1 | 44 | 117 |
| 2022年12月 | −1 | −274 | 208 | −275 | 52 |
| 2023年12月 | 124 | 13 | 3 | 137 | 195 |
| 2024年12月 | 238 | 84 | −30 | 322 | 481 |
| 2025年12月 | −133 | −21 | −41 | −154 | 287 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2025年12月期の総資産は770億円。このうち返さなくてよい自己資本が515億円で、自己資本比率は66.9%(業種中央値69.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 4 | 3 | 1 | 79.9 |
| 2013年6月 | 59 | 57 | 2 | 96.1 |
| 2014年6月 | 60 | 59 | 1 | 97.7 |
| 2015年6月 | 77 | 69 | 8 | 89.1 |
| 2016年6月 | 120 | 102 | 18 | 85.6 |
| 2017年6月 | 136 | 122 | 14 | 89.4 |
| 2018年6月 | 165 | 147 | 18 | 88.6 |
| 2019年6月 | 200 | 174 | 26 | 86.6 |
| 2019年12月 | 178 | 170 | 8 | 94.8 |
| 2020年12月 | 261 | 213 | 48 | 81.4 |
| 2021年12月 | 270 | 254 | 16 | 93.8 |
| 2022年12月 | 639 | 320 | 319 | 50.2 |
| 2023年12月 | 695 | 403 | 292 | 58.1 |
| 2024年12月 | 928 | 568 | 360 | 61.2 |
| 2025年12月 | 770 | 515 | 255 | 66.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
医薬品 79社との比較
同じ医薬品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中43位あたり、逆に低いのは売上成長率で79社中74位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,075.5で、1年前と比べて-29.7%。過去52週の値幅のなかでは19%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 8.11倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月20日に前日比+7.25%の1101.5円と急伸し、25日移動平均線981円を約12%上回りました。8月13日に1046円まで上昇した後、8月17日に1002円まで調整しましたが、再び上昇に転じ、52週高値1818円からは約39%低い水準です。7月は900円台で推移していましたが、8月に入り上昇基調が強まり、出来高も8月13日に220万株と増加しました。RSI76.86と買われ過ぎ圏にあり、短期的な過熱感には注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは赤字のため算出不能、PBRは7.35倍と業界平均3.13倍を大きく上回る。ROEはマイナス6.9%で収益性が低く、無配。2025/12期には売上高が大幅に減少し赤字転落見通し。成長期待が価格に織り込まれているが、ファンダメンタルズ対比では割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 8.11倍 | 3.53倍 |
| ROE | -6.9% | 6.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ25,301人。区分でいちばん多いのは個人・その他で38.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.5%を占め、残る72.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 34.0 | 38.2 | 39.6 | 40.9 | 36.6 | 38.1 |
| 外国法人 | 40.7 | 30.0 | 33.2 | 30.8 | 32.8 | 29.5 |
| 金融機関 | 20.1 | 22.3 | 21.0 | 21.7 | 23.7 | 25.3 |
| 外国人個人 | 3.7 | 5.0 | 3.5 | 3.3 | 3.3 | 3.3 |
| 事業法人 | 1.1 | 1.4 | 2.1 | 2.2 | 2.0 | 2.3 |
| 証券会社 | 0.5 | 3.1 | 0.6 | 1.1 | 1.6 | 1.5 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 13.53 |
| 02 | 窪田 規一 | 9.50 |
| 03 | 菅 裕明 | 9.18 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 9.01 |
| 05 | 村上 裕 | 3.45 |
| 06 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505301(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 3.30 |
| 07 | リード・パトリック | 3.20 |
| 08 | HSBC BANK PLC A/C M AND G(ACS) VALUE PARTNERS CHINA EQUITY FUND (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.66 |
| 09 | BNP PARIBASLUXEMBOURG/2S/JASDECSECURITIES/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 1.61 |
| 10 | BROWN BROTHERS HARRIMAN(LUXEMBOURG)SCA CUSTODIAN FOR ARCUS FUNDSICAV-ARCUS JAPAN FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.57 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-22みずほ信託銀行株式会社新規の大量保有報告1.11%-0.05pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は14期で−3217%、1株純資産は15期で+1215%。直近期のROEは-6.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年6月 | 1 | 30 | 3.0 | — |
| 2013年6月 | 12 | 430 | 4.6 | 583.2 |
| 2014年6月 | 3 | 109 | 2.6 | 724.1 |
| 2015年6月 | 18 | 125 | 15.7 | 186.8 |
| 2016年6月 | 14 | 91 | 18.5 | 213.7 |
| 2017年6月 | 17 | 106 | 16.9 | 214.9 |
| 2018年6月 | 19 | 119 | 17.4 | 238.2 |
| 2019年6月 | 22 | 139 | 17.3 | 245.8 |
| 2019年12月 | −4 | 135 | — | — |
| 2020年12月 | — | 168 | — | — |
| 2021年12月 | 20 | 195 | 11.0 | 127.5 |
| 2022年12月 | 58 | 247 | 26.3 | 35.7 |
| 2023年12月 | 23 | 311 | 8.4 | 63.5 |
| 2024年12月 | 116 | 438 | 30.9 | 22.8 |
| 2025年12月 | −29 | 399 | −6.9 | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/12期の役員報酬は総額293百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| リード・パトリック | 代表取締役社長CEO | 51 | 423,134,674,846 |
| 金城聖文 | 取締役副社長CFO | 49 | 5,357,853,578 |
| 神谷紀一郎 | 取締役(常勤監査等委員) | 71 | 523 |
| 花房幸範 | 取締役(監査等委員) | 51 | 7,377 |
| 宇都宮純子 | 取締役(監査等委員) | 55 | 5,799 |
| 西山潤子 | 取締役(監査等委員) | 69 | — |
| 村上雅人 | 取締役EVP 放射性医薬品事業 | 52 | 500 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 265 | 265 | 88 |
| 社外取締役 | 6 | 28 | 28 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,234字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題5,238字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,407字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,865字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 半期報告書半期報告書-第21期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-18
- 半期報告書半期報告書-第20期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第19期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-28
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第17期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第17期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
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