概要
ゼリア新薬工業は、医療用医薬品と一般用医薬品(OTC)を両軸とする中堅製薬企業である。消化器系領域に強みを持ち、潰瘍性大腸炎治療薬「アサコール」やC.ディフィシル感染症治療薬「ディフィクリア」を擁する。OTCでは「ヘパリーゼ」群や「コンドロイチン」群で知名度が高く、2025年3月期の売上高873億円、営業利益122億円を達成。欧州子会社Tillotts Pharma AGを通じた海外展開も進み、海外売上高比率は59.3%に達する。安定した収益基盤の上に、第12次中期経営計画で売上高1,000億円を目指す。
医療用医薬品とコンシューマーヘルスケアの二軸経営
当社グループは医療用医薬品事業とコンシューマーヘルスケア事業を二つの柱とする。医療用医薬品事業では消化器系領域に特化し、潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」、クロストリディオイデス・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」(国内販売名「ダフクリア」)、炎症性腸疾患治療剤「エントコート」(国内販売名「ゼンタコート」)、機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」などをラインアップする。コンシューマーヘルスケア事業では、滋養強壮剤「新ヘパリーゼプラス」をはじめとする「ヘパリーゼ群」、関節痛・腰痛治療剤「コンドロイチンZS錠」などの一般用医薬品を展開。また、健康食品や化粧品も手がける。両事業の収益バランスが経営の安定性をもたらしている。2025年3月期のセグメント別売上高は医療用医薬品が616億円、コンシューマーヘルスケアが273億円である。
欧州を拠点としたグローバル展開
海外事業は中核子会社Tillotts Pharma AG(スイス)とその傘下の欧州販売子会社が担う。同社は「アサコール」「ディフィクリア」「エントコート」などの消化器系薬剤を欧州各国で販売する。また、米国にはZeria USA, INC.、ベトナムにはPharmaceutical Joint Stock Company of February 3rdを保有する。ベトナム子会社は輸液製品の新工場を稼働させ、現地市場開拓を進める。2025年3月期の海外売上高比率は59.3%に上り、前期の56.9%から上昇。グループ全体の収益に占める海外の割合が過半を占めるまでに成長した。今後も欧州での新製品導入やアジアでの販路拡大を計画する。
堅調な財務基盤と中期経営計画
売上高は2013年3月期の533億円から2025年3月期には873億円へと約1.6倍に拡大。営業利益は122億円、経常利益率約14%と高い収益性を維持する。自己資本比率は60.3%、連結自己資本当期純利益率は8.5%である。2026年度を起点とする第12次中期経営計画(2026~2028年度)では、主力製品「ディフィクリア」の特許切れを見据え、グローバル展開の拡大、国内両事業の成長、開発パイプラインの拡充を三本柱とする。具体的には「連結売上高1,000億円」「連結自己資本当期純利益率10%以上」を目標に掲げる。M&Aやアライアンスによる成長も視野に入れる。
業界の中での役割は医療用医薬品メーカー兼コンシューマーヘルスケア企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 医療用医薬品 | 616億円 | 69.1% | — | — |
| コンシューマー ヘルスケア品 | 274億円 | 30.7% | — | — |
| その他 | 2億円 | 0.2% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医療用医薬品市場主力
医療用医薬品の製造・販売。日本国内に加え、Tillotts Pharma AG等の海外子会社を通じて欧州・アジア等でも販売。消化器系等の領域に強み。
- 医療用医薬品(消化器系等)
- 病院・診療所で処方される医薬品。特に消化器系疾患向けの製品を中心に展開。
02コンシューマーヘルスケア市場主力
OTC医薬品(一般用医薬品)及び健康食品の製造・販売。セルフメディケーション向け製品を中心に、国内子会社やベトナム子会社等を通じて販売。
- OTC医薬品
- 薬局・ドラッグストア等で購入できる一般用医薬品。
- 健康食品
- 栄養補助食品等の健康維持・増進を目的とした製品。
03その他副次
保険代理業、不動産業、販促物仕入販売、各種メンテナンス等の事業をグループ会社が行う。
製品と技術
潰瘍性大腸炎からC.ディフィシル感染症までカバーする消化器系医療用医薬品
医療用医薬品事業の核心は消化器系疾患の治療薬である。5-アミノサリチル酸製剤「アサコール」は潰瘍性大腸炎の治療に広く使われ、欧州の子会社Tillotts Pharma AGを通じて海外でも販売される。クロストリディオイデス・ディフィシル感染症治療剤「ディフィクリア」(国内販売名「ダフクリア」)は世界的に売上を伸ばし、同事業の成長を牽引する。炎症性腸疾患治療剤「エントコート」(国内販売名「ゼンタコート」)や機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」も加え、上部から下部消化管までカバーする。さらに高カリウム血症治療剤「ビルタサ」(カルシウム交換型製剤)を2025年に投入し、新たな収益の柱として育成中である。
OTC医薬品におけるブランド群とセルフメディケーションへの貢献
コンシューマーヘルスケア事業の主力は滋養強壮剤「新ヘパリーゼプラス」を中心とする「ヘパリーゼ群」であり、積極的な広告販促により売上を伸ばす。関節痛・腰痛治療剤「コンドロイチンZS錠」は「コンドロイチン群」の基幹製品で、1964年の発売以来ロングセラーを続ける。植物性便秘薬「ウィズワン群」、亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック顆粒」などもラインアップする。健康食品や化粧品(イオナインターナショナル)も手がけ、セルフメディケーションの選択肢を広げる。2025年には「ヘパリーゼ胃腸内服液EX」など新製品を投入し、市場浸透を図る。
研究開発とパイプライン:消化器領域に続く癌治療への挑戦
研究開発は消化器系領域に特化しつつ、癌領域へも展開する。自社オリジナル品として、機能性ディスペプシア治療薬「アコチアミド」や、放射線療法による白血球減少抑制剤「アンサー20注」(Z-100)を保有する。これらの新たな適応症の開発を進めるほか、新たな開発候補品の導入も積極的に行う。中央研究所(埼玉県熊谷市)が中核となり、1983年の設立以来、基礎研究から臨床開発までを一貫して担う。また、外部とのアライアンスにより、エビデンス創出や製品価値の最大化に取り組む。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
医薬品のなかでの位置
消化器系中心のスペシャリティファーマ
ゼリア新薬は消化器系疾患(特に潰瘍性大腸炎治療薬など)に強みを持つ中堅製薬企業。2025/3期営業利益率13.97%と安定した収益を確保するが、パイプラインは既存品の延長線上にあり、新規大型創薬は限定的。同業のジーエヌアイグループはバイオ後続品で急成長する一方、ゼリア新薬は堅実な成長路線。2026/3期は892億円、営業利益率13.9%と横ばい見通し。
強み
- 潰瘍性大腸炎治療薬などで高い市場シェアを持ち、ブランド確立。
- 売上高・利益率ともに堅調で、キャッシュフローも安定。
- 主要品の特許切れが迫っておらず、しばらく収益を確保。
- 他社との提携で販路拡大し、コスト効率も良好。
課題
- 大型新薬のパイプラインが乏しく、成長の原動力に欠ける。
- 既存品の後発品登場で売上が減少するリスク。
- 2025/3期から2026/3期で営業利益率が微減、成長が頭打ち。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医薬品・バイオの時価総額近傍。太字がゼリア新薬工業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4928ノエビアホールディングス | 1,662億円 | 20.5倍 |
| 2 | 4587ペプチドリーム | 1,398億円 | — |
| 3 | 4534持田製薬 | 1,194億円 | 14.7倍 |
| 4 | 3110日東紡績 | 1,185億円 | 13.7倍 |
| 5 | 4565ネクセラファーマ | 1,041億円 | — |
| 6 | 4559ゼリア新薬工業 | 1,008億円 | 10.5倍 |
| 7 | 4549栄研化学 | 804億円 | 20.8倍 |
| 8 | 4552JCRファーマ | 678億円 | 29.3倍 |
| 9 | 4886あすか製薬ホールディングス | 596億円 | 10.8倍 |
| 10 | 2207meito | 579億円 | 19.0倍 |
| 11 | 2395新日本科学 | 562億円 | 12.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(医薬品・バイオ)に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
ゼリア薬粧研究所として創業しOTC事業に参入
1955年12月、東京都中央区に資本金300万円で株式会社ゼリア薬粧研究所を設立。当初から医薬品事業を視野に入れ、1958年5月にゼリア化工株式会社へ商号変更した。1959年1月にはOTC医薬品(一般用医薬品)の製造・販売を開始し、同年3月にはゼリアフランチャイズストア連盟を設立。フランチャイズ網による販売チャネルの構築を早期に進めた。創業からわずか4年で一般消費者向けの医薬品市場に本格参入し、後のコンシューマーヘルスケア事業の基盤を築いた。
合併と商号変更で事業基盤を拡大
1961年3月、東京ゼリア株式会社と大阪ゼリア株式会社を吸収合併し、資本金を4,400万円に増強。翌1961年4月には商号をゼリア株式会社に変更した。合併により販売拠点の統合と資本基盤の強化を実現。1962年4月には医療用医薬品の製造・販売を開始し、処方箋医薬品市場に参入した。これによりOTCと医療用の両輪体制の原型が形成され、製品ラインの拡充が加速する。1964年12月には関節痛・腰痛治療剤「コンドロイチンZS錠」を発売し、ロングセラー製品の第一号が誕生した。
ゼリア新薬工業への改称と埼玉工場の建設
1970年5月、商号をゼリア新薬工業株式会社に変更。企業イメージを一新すると同時に、生産能力の増強に着手する。1975年4月、埼玉県大里郡江南町(現熊谷市)に埼玉工場を新設(第1期工事)。その後1978年3月に第2期工事、1985年9月に第4期工事を実施し、生産規模を段階的に拡大した。1987年1月には板橋工場を廃止して埼玉工場に統合し、生産の効率化を図った。この工場は現在も国内の主要生産拠点として機能している。
子会社取得と中央研究所で研究開発体制を強化
1983年3月、ゼリア化学株式会社(現・ゼリアヘルスウエイ株式会社)の全株式を取得し、グループに加える。同年10月には埼玉県大里郡江南町に中央研究所を新設(第1期工事)。1988年6月には第2期工事で増設し、研究設備を拡充した。また1986年6月には100%子会社の株式会社ゼービスを設立し、保険代理業など本業以外の事業も展開。外部の研究リソースと自社研究所を組み合わせることで、新薬開発力を高める基盤を整えた。
米国子会社設立により海外展開の第一歩
1989年2月、ニューヨークに100%子会社のZeria USA, INC.を設立。米国市場への販路開拓を目的とした最初の海外拠点である。同時期、1988年11月にはゼリア化工株式会社(後に吸収合併)が茨城県牛久市に筑波工場を新設(第1期工事)。この工場は後に医薬品原料の製造にも活用される。米国子会社設立を皮切りに、その後Tillotts Pharma AGの買収など欧州進出が本格化し、グローバル企業への道筋がつけられた。
90年代にH2ブロッカーなど大型製品を相次ぎ発売
1990年9月、抗潰瘍剤(H2受容体拮抗剤)「アシノンカプセル150」を発売。1991年9月には放射線療法による白血球減少抑制剤「アンサー20注」を上市。1993年9月に非ステロイド性鎮痛消炎剤「ペオン錠80」、1994年4月に高血圧治療剤(カルシウム拮抗剤)「ランデル錠10・20」、1994年10月に亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック顆粒15%」と、大型製品を連続して市場に送り出した。これらは医療用医薬品事業の収益基盤を飛躍的に拡大し、研究開発型企業としての地位を確立した。
本社新館建設とOTC新製品の投入
1996年1月、東京都中央区日本橋に本社新館を新設。同年2月には滋養強壮剤・肝臓水解物配合の「新ヘパリーゼプラス」を発売し、コンシューマーヘルスケア事業の看板製品となる。1997年7月にはアシノンカプセル75(低用量版)を追加発売。また1993年4月には株式会社カワサキ(現ゼリア商事)の全株式を取得し、販促物関連事業をグループ化。OTC事業と医療用事業の両軸をさらに強化し、後の安定成長の土台を築いた。
東証2部上場で資本基盤を固め物流を効率化
1998年12月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。公募による資金調達で財務の透明度を高め、成長資金を確保した。翌1999年2月には伊藤忠商事および関連会社スーパーレックスへの物流業務委託を開始し、新しい物流体制を稼動。自社で抱えていた物流機能を外部委託に切り替えることで、コスト削減と業務効率化を達成した。上場と物流改革により、経営基盤を一層強固なものとし、その後のM&Aや研究開発投資への余力を生み出した。
年表36件を開く
1950年代
- 1955年12月創業株式会社ゼリア薬粧研究所(東京都中央区・資本金300万円)設立
- 1958年5月商号変更ゼリア化工株式会社に商号変更
- 1959年1月OTC医薬品(一般用医薬品)の製造・販売開始
- 1959年3月創業ゼリアフランチャイズストア連盟設立
1960年代
- 1961年3月M&A東京ゼリア株式会社・大阪ゼリア株式会社を吸収合併(資本金4,400万円)
- 1961年4月商号変更ゼリア株式会社に商号変更
- 1962年4月医療用医薬品の製造・販売開始
- 1964年12月関節痛・腰痛治療剤「コンドロイチンZS錠」を発売
- 1969年5月消炎性抗潰瘍剤「マーズレン―S顆粒」を発売
1970年代
- 1970年5月商号変更ゼリア新薬工業株式会社に商号変更
- 1975年4月埼玉県大里郡江南町(現埼玉県熊谷市)に埼玉工場新設(第1期工事)
- 1978年3月埼玉工場増設(第2期工事)
1980年代
- 1983年3月ゼリア化学株式会社(現・連結子会社「ゼリアヘルスウエイ株式会社」)の全株式を取得
- 1983年10月埼玉県大里郡江南町(現埼玉県熊谷市)に中央研究所新設(第1期工事)
- 1985年9月埼玉工場増設(第4期工事)
- 1986年4月コラーゲン使用吸収性局所止血材「アビテン」を発売
- 1986年6月100%子会社 株式会社ゼービス(現・連結子会社)を設立
- 1987年1月M&A板橋工場を廃止し、埼玉工場に統合
- 1987年10月100%子会社 ゼリア化工株式会社を設立
- 1988年6月中央研究所増設(第2期工事)
- 1988年11月ゼリア化工株式会社が茨城県牛久市桂町に筑波工場新設(第1期工事)
- 1989年2月ニューヨークに100%子会社の現地法人Zeria USA, INC. (現・連結子会社)を設立
1990年代
- 1990年9月抗潰瘍剤(H 2 受容体拮抗剤)「アシノンカプセル150」を発売
- 1991年9月放射線療法による白血球減少抑制剤「アンサー20注」を発売
- 1993年4月株式会社カワサキ(現「ゼリア商事株式会社」)の全株式を取得
- 1993年9月非ステロイド性鎮痛消炎剤「ペオン錠80」を発売
- 1993年10月M&A沖縄ゼリア株式会社を吸収合併
- 1994年4月高血圧治療剤(カルシウム拮抗剤)「ランデル錠10・20」を発売
- 1994年10月亜鉛含有胃潰瘍治療剤「プロマック顆粒15%」を発売
- 1995年3月埼玉工場増設(第5期工事)
- 1995年10月M&Aゼリア化工株式会社を吸収合併
- 1996年1月東京都中央区日本橋に本社新館新設
- 1996年2月滋養強壮剤・肝臓水解物配合「新ヘパリーゼプラス」を発売
- 1997年7月抗潰瘍剤(H 2 受容体拮抗剤)「アシノンカプセル75」を発売
- 1998年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1999年2月伊藤忠商事株式会社及びその関連会社株式会社スーパーレックスへの物流業務委託により新物流体制を稼動
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年度まで1,000億円
- 連結自己資本当期純利益率2028年度まで10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
グローバル展開の拡大
欧州ではディフィクリアに続く成長ドライバー獲得に向けたライセンス活動を加速。アサコールの高用量製剤拡大や既存品の収益最大化を図る。アジアでは輸出国拡大や現地パートナーとの販促、ベトナム新工場の輸液製品の市場構築に注力。
- 02
国内両事業の成長軌道復帰
医療用医薬品ではビルタサに営業資源を集中しシェア拡大。コンシューマーヘルスケアではヘパリーゼ群など主力品の売上拡大、ハイゼリー群などへの広告投資、通信販売強化、独自性の高い製品開発を推進。
- 03
開発パイプラインの拡充
自社オリジナル品アコチアミドとZ-100の開発を推進し新適応症を検討。新規開発候補品の導入、上市品のエビデンス創出による製品価値最大化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,748人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は799万円で、9期前と比べて+15.6%。平均年齢は42.7歳、平均勤続年数は18.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,767 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,753 | — |
| 2019年3月 | 691 | 41.1 | 15.6 | 1,705 | — |
| 2020年3月 | 703 | 41.6 | 16.1 | 1,667 | — |
| 2021年3月 | 710 | 42.2 | 16.6 | 1,690 | — |
| 2022年3月 | 707 | 42.9 | 16.7 | 1,737 | — |
| 2023年3月 | 773 | 43.7 | 17.0 | 1,729 | — |
| 2024年3月 | 769 | 44.5 | 17.3 | 1,777 | — |
| 2025年3月 | 751 | 44.9 | 16.9 | 1,746 | 699 |
| 2026年3月 | 799 | 42.7 | 18.0 | 1,748 | 709 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社15社(国内 4 / 海外 11、うち連結子会社 15) を有報から抽出しています。
- 海外Tillotts Pharma AG (注)2Rheinfelden, Switzerland · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Tillotts Pharma ABBromma, Sweden · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Tillotts Pharma Ltd.Dublin, Ireland · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Tillotts Pharma UK Ltd. (注)3Lincoln, United Kingdom · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Tillotts Pharma Czech s.r.o.Praha,Czech Republic · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Tillotts Pharma Spain S.L.U.Barcelona, Spain · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Tillotts Pharma GmbHRheinfelden, Germany · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Tillotts Pharma France SAS (注)4Paris, France · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Tillotts Pharma Italy srlMilan, Italy · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Pharmaceutical Joint Stock Company of February 3rdHo Chi Minh City,Vietnam · 連結子会社議決権77.9%
- 海外ZPD A/S (注)2Esbjerg, Denmark · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ゼリアヘルスウエイ株式会社東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社3社を開く
- イオナ インターナショナル株式会社東京都中央区100%
- 株式会社ゼービス東京都中央区100%
- 株式会社ゼリアップ東京都中央区100%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は892億円、営業利益は124億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.2%、利益が+1.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 950億円 | 892億円 |
| 営業利益 | 130億円 | 124億円 |
| 純利益 | 100億円 | 85億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は214億円、営業利益は20億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+16.9%、営業利益は−33.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 167 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 183 | 30 | 16.4 | 29 |
| 2024年2Q | 184 | 23 | 12.5 | 25 |
| 2024年3Q | 212 | 42 | 19.8 | 30 |
| 2024年4Q | 178 | — | — | −7 |
| 2025年2Q | 424 | 65 | 15.3 | 61 |
| 2025年4Q | 449 | 57 | 12.7 | 38 |
| 2026年2Q | 400 | 36 | 9.0 | 17 |
| 2026年4Q | 492 | 88 | 17.9 | 68 |
| 2027年1Q | 214 | 20 | 9.3 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は533億円から892億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は13.9%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 533 | — | 47 | — | 40 |
| 2014年3月 | 620 | — | 68 | — | 53 |
| 2015年3月 | 610 | — | 28 | — | 26 |
| 2016年3月 | 625 | — | 45 | — | 35 |
| 2017年3月 | 648 | — | 44 | — | 35 |
| 2018年3月 | 646 | — | 51 | — | 42 |
| 2019年3月 | 618 | — | 33 | — | 35 |
| 2020年3月 | 604 | — | 39 | — | 29 |
| 2021年3月 | 528 | — | 32 | — | 31 |
| 2022年3月 | 595 | — | 59 | — | 40 |
| 2023年3月 | 684 | — | 76 | — | 62 |
| 2024年3月 | 757 | — | 85 | — | 77 |
| 2025年3月 | 873 | 122 | 128 | 14.0 | 99 |
| 2026年3月 | 892 | 124 | 110 | 13.9 | 85 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高892億円のうち、営業利益として残るのは124億円で13.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は85億円、売上の9.5%にあたる。営業利益率は業種中央値2.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金26.9%240億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金59.2%528億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.9%124億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが100億円、投資CFが−27億円で、差し引きのフリーCFは73億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は276億円で、売上の3.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 39 | 6 | −33 | 45 | 72 |
| 2014年3月 | 66 | −20 | 90 | 46 | 221 |
| 2015年3月 | 7 | 5 | −58 | 12 | 179 |
| 2016年3月 | 57 | −327 | 224 | −270 | 122 |
| 2017年3月 | 72 | −7 | −90 | 65 | 91 |
| 2018年3月 | 88 | 16 | −96 | 104 | 100 |
| 2019年3月 | 55 | −29 | −45 | 26 | 79 |
| 2020年3月 | 73 | −4 | −59 | 69 | 89 |
| 2021年3月 | 69 | −175 | 112 | −106 | 97 |
| 2022年3月 | 90 | −29 | −48 | 61 | 116 |
| 2023年3月 | 132 | −26 | −74 | 106 | 161 |
| 2024年3月 | 122 | −40 | −81 | 82 | 186 |
| 2025年3月 | 129 | −11 | −78 | 118 | 235 |
| 2026年3月 | 100 | −27 | −59 | 73 | 276 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,797億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,086億円で、自己資本比率は60.3%(業種中央値69.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 782 | 369 | 413 | 46.9 |
| 2014年3月 | 995 | 587 | 408 | 59.0 |
| 2015年3月 | 963 | 626 | 337 | 65.0 |
| 2016年3月 | 1,192 | 641 | 551 | 53.5 |
| 2017年3月 | 1,144 | 635 | 509 | 55.4 |
| 2018年3月 | 1,154 | 657 | 497 | 56.8 |
| 2019年3月 | 1,104 | 593 | 511 | 53.6 |
| 2020年3月 | 1,042 | 527 | 515 | 50.4 |
| 2021年3月 | 1,219 | 562 | 657 | 45.9 |
| 2022年3月 | 1,243 | 551 | 692 | 44.2 |
| 2023年3月 | 1,350 | 657 | 693 | 48.5 |
| 2024年3月 | 1,505 | 798 | 707 | 52.9 |
| 2025年3月 | 1,592 | 898 | 694 | 56.3 |
| 2026年3月 | 1,797 | 1,086 | 711 | 60.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
医薬品 79社との比較
同じ医薬品の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で79社中16位あたり、逆に低いのは配当利回りで79社中55位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,011で、1年前と比べて+0.6%。過去52週の値幅のなかでは24%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 10.5倍 |
| PER (会社予想) | 8.9倍 |
| PBR | 0.82倍 |
| 配当利回り | 2.49% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
25日線(2055円)とほぼ同値での推移が続き、上値は75日線(2186円)と200日線(2098円)が抵抗。52週高値(2434円)からは約15%下落した水準。出来高は6月下旬に増加したが7月はやや落ち着き、週足では方向感が乏しいもみ合い相場。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+4.3%。いまの株価に対する利回りは2.49%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 32 | — | 72.6 |
| 2018年3月 | 34 | 6.3 | 62.3 |
| 2019年3月 | 34 | 0.0 | 47.0 |
| 2020年3月 | 34 | 0.0 | 84.0 |
| 2021年3月 | 34 | 0.0 | 123.0 |
| 2022年3月 | 35 | 2.9 | 113.5 |
| 2023年3月 | 40 | 14.3 | 81.9 |
| 2024年3月 | 44 | 10.0 | 118.5 |
| 2025年3月 | 47 | 6.8 | 72.5 |
| 2026年3月 | 49 | 4.3 | 72.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ15,999人。区分でいちばん多いのは個人・その他で32.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.6%を占め、残る43.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 33.0 | 35.4 | 35.5 | 36.3 | 35.5 | 32.0 |
| 事業法人 | 30.6 | 29.9 | 29.4 | 29.3 | 28.8 | 30.1 |
| 金融機関 | 29.6 | 28.5 | 27.4 | 25.2 | 26.1 | 26.5 |
| 自己株式 | 14.0 | 16.4 | 17.0 | 17.0 | 17.0 | 12.1 |
| 外国法人 | 5.9 | 5.2 | 7.0 | 8.0 | 8.4 | 10.7 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.9 | 0.7 | 1.1 | 1.2 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社伊部 | 10.63 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行 株式会社(信託口) | 6.45 |
| 03 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 4.20 |
| 04 | 伊部幸顕 | 3.18 |
| 05 | 森永乳業株式会社 | 2.94 |
| 06 | 株式会社三井住友銀行 | 2.81 |
| 07 | 株式会社みずほ銀行 | 2.81 |
| 08 | 三井住友カード株式会社 | 1.80 |
| 09 | キッセイ薬品工業株式会社 | 1.73 |
| 10 | ゼリア新薬工業従業員持株会 | 1.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+119%、1株純資産は14期で+204%。直近期のROEは8.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 88 | 808 | 11.9 | 15.1 | 31.7 |
| 2014年3月 | 115 | 1,106 | 11.1 | 18.2 | 30.0 |
| 2015年3月 | 48 | 1,178 | 4.2 | 41.8 | 69.5 |
| 2016年3月 | 66 | 1,200 | 5.6 | 22.1 | 63.4 |
| 2017年3月 | 67 | 1,193 | 5.6 | 25.7 | 72.6 |
| 2018年3月 | 81 | 1,301 | 6.5 | 26.4 | 62.3 |
| 2019年3月 | 70 | 1,235 | 5.5 | 27.5 | 47.0 |
| 2020年3月 | 63 | 1,134 | 5.2 | 33.3 | 84.0 |
| 2021年3月 | 68 | 1,225 | 5.8 | 30.8 | 123.0 |
| 2022年3月 | 88 | 1,236 | 7.1 | 21.7 | 113.5 |
| 2023年3月 | 140 | 1,485 | 10.3 | 16.0 | 81.9 |
| 2024年3月 | 175 | 1,806 | 10.7 | 12.2 | 118.5 |
| 2025年3月 | 225 | 2,031 | 11.7 | 10.0 | 72.5 |
| 2026年3月 | 192 | 2,459 | 8.5 | 11.4 | 72.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
21名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は21名。2026/3期の役員報酬は総額300百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 伊部幸顕 | 代表取締役 会長 兼 CEO | 85 |
| 伊部充弘 | 代表取締役 社長 兼 COO | 54 |
| 小森哲夫 | 取締役 | 78 |
| 野本亀久雄 | 取締役 | 90 |
| 森元誠二 | 取締役 | 75 |
| 岡澤有輝 | 取締役 兼 常務執行役員 管理本部長・人事部長・生産物流本部・法務部・秘書室・コンプライアンス担当 | 61 |
| 遠藤広和 | 常勤 監査役 | 73 |
| 黒田博之 | 常勤 監査役 | 60 |
| 中由規子 | 監査役 | 65 |
| 紙透大 | 監査役 | 56 |
| 加藤博樹 | 常務執行役員 | — |
| 桜井政和 | 常務執行役員 | — |
残りの役員9名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 鈴木健一 | 常務執行役員 | — |
| 平賀義裕 | 執行役員 | — |
| 河越利明 | 執行役員 | — |
| 草野研治 | 執行役員 | — |
| 岩井充 | 執行役員 | — |
| 秋庭和広 | 執行役員 | — |
| 田中靖久 | 執行役員 | — |
| 渡辺剛志 | 執行役員 | — |
| 児林聡美 | 取締役 | 45 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 221 | 221 | 74 |
| 監査役 | 2 | 41 | 41 | 21 |
| 社外取締役 | 5 | 38 | 38 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容745字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,521字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,562字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,682字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-05
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-06
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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