概要
日本ケミファは1950年設立の医療用医薬品企業である。ジェネリック医薬品、臨床検査薬、新薬開発の3事業を柱とし、子会社の日本薬品工業やベトナム現地法人を通じて製造・販売を行う。2026年3月期の連結売上高は331億円、従業員数878名。
ジェネリック・臨床検査・新薬の3事業ドメイン
日本ケミファグループは医療用医薬品を中核とし、ジェネリック医薬品、臨床検査薬、新薬開発の3つの事業ドメインを構成する。2025年度の医薬品事業売上高は318億円で、内訳はジェネリック医薬品が243億円(76%)、臨床検査薬が54億円(17%)、主力品・新薬が9億円(3%)、製造受託等が11億円。臨床検査薬の成長はアレルギースクリーニング機器「ドロップスクリーン」が牽引し、国内累計設置台数は1,800台を超えた。新薬開発ではアルカリ化療法の知見を活かした「NC-2800」のフェーズⅡa試験が進行中である。
4社の連結子会社と2つの製造拠点
グループは日本ケミファ(持株会社)の下に4社の連結子会社(日本薬品工業、Nippon Chemiphar Vietnam、化合物安全性研究所、シャプロ)と1社の関連会社(ジャパンソファルシム)で構成される。製造は日本薬品工業つくば工場(茨城県筑西市)とベトナム工場(ホーチミン市)の2拠点で行う。つくば工場は2010年に日本薬品工業に承継され、2024年8月に3号棟2階の実装工事を完了。2026年5月より新設備での出荷を開始する。ベトナム工場は2017年竣工で、日本と同一の原料・包装資材を用い、日本と同水準のGMP体制を維持している。
薬価改定の影響で縮む収益
売上高は2016年3月期の356億円をピークに減少傾向で、2026年3月期は331億円(計画)。純利益は2017年3月期の21億円から2024年3月期には2億円の損失に転落、2025年3月期に3億円の黒字回復。2026年3月期は2億円の計画。2020年以降の中間年を含む毎年薬価改定が収益を圧迫し、ジェネリック医薬品事業の厳しさが増している。供給不足に対応するため増産投資や販売活動の効率化を進めるが、利益率の改善は道半ばである。
業界の中での役割は医療用医薬品メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 医薬品事業 | 319億円 | 96.4% | 2億円 | 0.6% |
| その他(注)1 | 12億円 | 3.6% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医療用医薬品主力
医療用医薬品の製造・販売を主に行う。ジェネリック医薬品や特殊製剤などを含む多様な製品を医療機関に供給している。
独自の製剤技術を活かしたニッチ分野での競争力
主要顧客日本薬品工業株式会社、Nippon Chemiphar Vietnam Co., Ltd.、ジャパンソファルシム株式会社
- 医療用医薬品
- 病院や診療所で使用される医薬品。内用薬、注射剤、外用剤など、幅広い剤形を扱う。
02ヘルスケア・不動産賃貸準主力
医薬品以外に、安全性試験の受託やヘルスケア事業、不動産賃貸事業を行う。
主要顧客株式会社化合物安全性研究所、シャプロ株式会社
- 安全性試験受託
- 医薬品などの安全性を評価する試験を受託するサービス。
- 不動産賃貸
- 保有する不動産の賃貸による収益事業。
製品と技術
ジェネリック医薬品:ウラリットシリーズを中心に
ジェネリック医薬品は売上高の76%を占める基幹事業。主力は尿酸排出促進剤「ウラリット配合散」「ウラリット配合錠」、抗てんかん薬「ソレトン錠」、抗アレルギー薬「カルバン錠」など。2025年度には3成分8品目を新たに発売した。近年は薬価改定や供給不足への対応として、増産投資と選択と集中による拡販を進める。つくば工場の新設備では2026年5月から順次出荷を開始し、安定供給を強化する。
臨床検査薬「ドロップスクリーン」:院内即時検査を実現
臨床検査薬事業のフラッグシップはアレルギースクリーニングシステム「ドロップスクリーン」である。わずか1滴の血液で、吸入性アレルゲンや食物アレルゲンなど41項目を30分で測定できる。従来は検査センターへの外注が一般的だったアレルギー検査を院内で実施可能にし、患者と医療機関の負担を軽減。2025年度末時点で国内累計設置台数1,800台を超え、売上高は54億円(前年比11%増)。海外展開に向けた製品開発とパートナー選定も進めている。
新薬開発:アルカリ化療法と外部アライアンス
新薬開発では、長年のアルカリ化療法の技術を基盤に、疼痛領域のδオピオイド受容体作動薬「NC-2800」(住友ファーマと共同開発)がフェーズⅡa試験中。がん治療関連ではDelta-Fly Pharmaから導入した「DFP-17729」「DFP-14323」の国内販売権を保有。免疫領域では「NC-2500」の中国ライセンスを南京寧和衡信製薬と契約。これらのパイプラインは臨床試験の進展やアライアンスにより拡充中である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
医薬品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 医療用医薬品独自の製剤技術を活かしたニッチ分野での競争力
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
後発医薬品大手、低収益で構造改革途上
日本ケミファは後発医薬品(ジェネリック)メーカーで、売上高300億円超。業界内ではVeritas In SilicoやChordia Therapeuticsなど新興バイオと異なり、既存のジェネリック市場で競争。しかし営業利益率はFY25/3 1.84%と低く、同業のジーエヌアイグループ(未上場)などに比べ収益性で劣る。薬価改定や競争激化で厳しい経営環境。
強み
- 後発医薬品で300億円超の売上、一定の市場シェアを維持。
- 幅広い品目を扱い、リスク分散が可能。
- 長年のジェネリック製造実績と品質管理体制。
- 薬事規制に精通し、承認取得の経験豊富。
課題
- 営業利益率1.8%と低く、コスト競争にさらされる。
- 定期的な薬価引下げが収益を圧迫。
- 研究開発投資が限られ、新規事業創出が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医薬品の時価総額近傍。太字が日本ケミファ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4890坪田ラボ | 76億円 | — |
| 2 | 4597ソレイジア・ファーマ | 76億円 | — |
| 3 | 4596窪田製薬ホールディングス | 75億円 | — |
| 4 | 4594ブライトパス・バイオ | 72億円 | — |
| 5 | 520Aジェイファーマ | 70億円 | — |
| 6 | 4539日本ケミファ | 68億円 | 29.2倍 |
| 7 | 4880セルソース | 68億円 | 96.6倍 |
| 8 | 4893ノイルイミューン・バイオテック | 64億円 | — |
| 9 | 206APRISM BioLab | 63億円 | — |
| 10 | 4583カイオム・バイオサイエンス | 55億円 | — |
| 11 | 4892サイフューズ | 54億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
日立化学として創業、日本薬品工業を買収した1950~70年
1950年6月、日立化学株式会社として設立。1969年12月に日本薬品工業株式会社を買収し、1970年7月に日本ケミファ株式会社へ商号変更。この買収により、医薬品製造の基盤を獲得した。1971年10月には東京証券取引所市場第二部に上場。1973年10月に埼玉県三郷市に研究所を開設し、研究開発体制を整えた。
本社移転と茨城工場稼働、検査薬事業参入の1970年代
1975年7月、東京都千代田区(現在地)に本社を移転。1976年3月に東京証券取引所市場第一部に指定替え。同年4月、臨床検査薬事業に進出。1977年10月には茨城県真壁郡(現筑西市)に茨城工場(現日本薬品工業つくば工場)を開設し、医薬品の自社製造を開始。この工場が後にグループの主要製造拠点となる。
全国7支店体制とウラリットシリーズ発売の1980年代
1979年から1983年にかけて札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡、広島、関越の7支店を開設し、全国販売網を構築。1988年4月に「ウラリット-U(現ウラリット-U配合散)」を発売し、1992年6月には「ウラリット錠(現ウラリット配合錠)」を発売。1993年9月「ソレトン錠」、1995年6月「カルバン錠」と自社製品のラインアップを拡充した。
ランバクシー社との提携と解消、子会社化の2000年代
2002年5月、つくば工場でISO14001認証取得。同年9月、インドのランバクシー社と包括的資本業務提携契約を締結。しかし2009年12月に提携関係を解消し、これに伴い日本薬品工業を連結子会社化。2010年7月には株式交換により日本薬品工業を完全子会社とし、同年10月の吸収分割で茨城工場を同社に承継、つくば工場に改称した。
ベトナム進出と物流拠点再編の2010年代
2015年3月、日本薬品工業がベトナムのMST社と合弁でNippon Chemiphar Vietnam Joint Ventureを設立。同年10月に出資持分すべてを譲り受け、完全子会社化。2017年3月にベトナム工場(ホーチミン市)が竣工。国内では2017年10月に西日本物流センター(神戸市)を開設、2019年9月に東日本物流センターを千葉県浦安市に移転し、物流基盤を強化した。
ドロップスクリーン投入とパイプライン拡充の2020年代
2020年2月、アレルギー検査キット「ドロップスクリーンST-1」と測定装置「ドロップスクリーンA-1」を販売開始。同年3月、Delta-Fly Pharmaと「DFP-17729」の国内販売権・製造権契約。2021年6月、住友ファーマと「NC-2800」の共同研究開発契約。2022年3月、Delta-Fly Pharmaと「DFP-14323」の国内独占販売権契約。2023年2月、中国の南京寧和衡信製薬と「NC-2500」のライセンス契約。2023年10月、東証スタンダード市場へ移行。2024年8月、つくば工場3号棟2階の実装工事完了。
年表38件を開く
1950年代
- 1950年6月創業日立化学株式会社(旧商号)を設立
1960年代
- 1969年12月M&A日本薬品工業株式会社(現 連結子会社、以下「日本薬品工業」)を買収
1970年代
- 1970年7月商号変更日本ケミファ株式会社に商号変更
- 1971年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1973年10月埼玉県三郷市に研究所を開設
- 1975年7月東京都千代田区(現在地)に本社を移転
- 1976年3月東京証券取引所市場第一部に指定替え
- —創業ジャパンソファルシム株式会社(現 関連会社)を設立
- 1976年4月臨床検査薬事業に進出
- 1977年10月茨城県真壁郡(現 筑西市)に茨城工場(現 日本薬品工業つくば工場)を開設、医薬品の製造を開始
- 1979年4月札幌支店(現 北日本支店)、仙台支店(現 北日本支店)、名古屋支店、大阪支店を開設
1980年代
- 1982年10月福岡支店(現 西日本支店)を開設
- 1983年4月広島支店(現 西日本支店)を開設
- 1983年10月関越支店を開設
- 1986年9月M&A株式会社化合物安全性研究所(現 連結子会社)を買収
- 1988年4月「ウラリット-U(現 ウラリット-U配合散)」を発売
1990年代
- 1992年6月「ウラリット錠(現 ウラリット配合錠)」を発売
- 1993年9月「ソレトン錠」を発売
- 1995年6月「カルバン錠」を発売
2000年代
- 2002年5月茨城工場(現 日本薬品工業つくば工場)において環境マネジメントシステムの国際規格「ISO 14001」の認証取得
- 2002年9月Ranbaxy Laboratories Limited(本社:インド、以下「ランバクシー社」)と包括的資本業務提携契約を締結
- 2009年12月ランバクシー社との包括的資本業務提携関係解消に伴い、日本薬品工業を連結子会社とする
2010年代
- 2010年7月M&A株式交換により日本薬品工業を完全子会社とする
- 2010年10月吸収分割により茨城工場を日本薬品工業へ承継し、つくば工場に改称
- 2014年3月日本薬品工業つくば工場に全面免震構造の3号棟竣工
- 2015年3月日本薬品工業がベトナムの現地製薬会社であるM.S.T Pharm Co Ltd(以下、「MST社」)と合弁でNippon Chemiphar Vietnam Joint Venture Co., Ltd.を設立
- 2015年10月商号変更日本薬品工業がMST社からNippon Chemiphar Vietnam Joint Venture Co., Ltd.の出資持分すべてを譲り受けるとともに、社名をNippon Chemiphar Vietnam Co., Ltd.(現 連結子会社)に変更
- 2017年3月Nippon Chemiphar Vietnamのベトナム工場竣工(現 ホーチミン市)
- 2017年10月大塚倉庫西日本ロジスティクスセンター内(兵庫県神戸市)に西日本物流センターを開設
- 2019年9月東日本物流センターを丸天運送東日本物流センター内(埼玉県春日部市)から大塚倉庫首都圏中央センター内(千葉県浦安市)に移転
2020年代
- 2020年2月アレルギー検査キット「ドロップスクリーン 特異的IgE 測定キット ST-1」及び測定装置である「ドロップスクリーンA-1」を販売開始
- 2020年3月Delta-Fly Pharma株式会社と「DFP-17729」に関する、国内における販売権並びに製造権についてライセンス契約を締結
- 2020年7月マイランEPD合同会社 より、マクロライド系抗生物質製剤「クラリシッド」を 販売移管
- 2021年6月住友ファーマ株式会社と「NC-2800」に関する共同研究開発契約及びオプション契約を締結
- 2022年3月Delta-Fly Pharma 株式会社 と「DFP-14323」に関する国内独占的販売権についてライセンス契約を締結
- 2023年2月南京寧和衡信製薬有限公司(Nanjing Neiwa Pharmaceutical Co., Ltd. 本社:中国南京市)と「NC-2500」の中国におけるライセンス契約を締結
- 2023年10月東京証券取引所スタンダード市場へ移行
- 2024年8月日本薬品工業つくば工場3号棟2階の実装工事完了
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
3つの事業ドメインで持続的成長
ジェネリック医薬品、臨床検査薬、新薬開発の3事業を柱とし、海外展開も含めて企業価値最大化を図る。
- 02
グループ品質保証体制の強化
グループ品質保証統括部が国内・海外拠点の品質保証を統括し、製造管理・品質管理の適正性を定期的に確認。外部コンサルタント活用などで「品質第一」文化を醸成。
- 03
安定供給に向けた増産投資
人員確保や設備投資を継続し、日本薬品工業つくば工場の新設備で2026年5月から出荷開始。ベトナム工場の増設投資も予定し、グループ全体で増産を推進。
- 04
販売効率化と拡販体制の構築
グループ医薬営業本部の下で近年発売品・利益品を拡販。B to B強化やSFA・AIを活用したMR活動のPDCA最適化で営業効率を向上。
- 05
海外市場への積極進出
中国・ベトナムなどで販売を拡大中。中東・アフリカでも進出準備を進め、国際金融公社とのアドバイザリー契約を活用して対象国・パートナーを絞り込み。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で878人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は750万円で、9期前と比べて+16.5%。平均年齢は43.1歳、平均勤続年数は14.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 769 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 816 | — |
| 2019年3月 | 644 | 40.1 | 12.9 | 846 | — |
| 2020年3月 | 671 | 40.4 | 12.8 | 807 | — |
| 2021年3月 | 665 | 41.6 | 13.7 | 760 | — |
| 2022年3月 | 690 | 42.1 | 13.9 | 809 | — |
| 2023年3月 | 699 | 42.2 | 13.3 | 872 | — |
| 2024年3月 | 699 | 42.5 | 13.0 | 887 | — |
| 2025年3月 | 718 | 42.7 | 13.8 | 855 | 70 |
| 2026年3月 | 750 | 43.1 | 14.1 | 878 | 23 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内日本薬品工業㈱(注)2・3東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱化合物安全性研究所北海道札幌市 清田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Nippon Chemiphar Vietnam Co., Ltd. (注)2ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内シャプロ㈱(注)4東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ジャパンソファルシム㈱(注)5・6東京都千代田区 · 持分法適用会社議決権6.1%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は331億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.5%、利益が-66.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 350億円 | 331億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 1億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は82億円、営業利益は−3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+9.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 76 | — | — | −4 |
| 2024年1Q | 75 | −1 | −1.3 | 1 |
| 2024年2Q | 73 | −2 | −2.7 | −1 |
| 2024年3Q | 83 | 3 | 3.6 | 1 |
| 2024年4Q | 76 | — | — | −3 |
| 2025年2Q | 156 | 1 | 0.6 | 0 |
| 2025年4Q | 170 | 5 | 2.9 | 3 |
| 2026年2Q | 159 | 1 | 0.6 | 2 |
| 2026年4Q | 172 | 1 | 0.6 | 0 |
| 2027年1Q | 82 | −3 | −3.7 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は319億円から331億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は0.6%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 319 | — | 37 | — | 21 |
| 日本薬品工業つくば工場に全面免震構造の3号棟竣工 | |||||
| 2014年3月 | 319 | — | 32 | — | 19 |
| 日本薬品工業がMST社からNippon Chemiphar Vietnam Joint Venture Co., Ltd.の出資持分すべてを譲り受けるとともに、社名をNippon Chemiphar Vietnam Co., Ltd.(現 連結子会社)に変更 | |||||
| 2015年3月 | 351 | — | 32 | — | 19 |
| 2016年3月 | 356 | — | 29 | — | 20 |
| Nippon Chemiphar Vietnamのベトナム工場竣工(現 ホーチミン市) | |||||
| 2017年3月 | 357 | — | 28 | — | 21 |
| 2018年3月 | 353 | — | 17 | — | 12 |
| 2019年3月 | 342 | — | 15 | — | 9 |
| 2020年3月 | 318 | — | 3 | — | 4 |
| 2021年3月 | 315 | — | 6 | — | 5 |
| 2022年3月 | 325 | — | 10 | — | 7 |
| 2023年3月 | 316 | — | 1 | — | 3 |
| 2024年3月 | 307 | — | −2 | — | −2 |
| 2025年3月 | 326 | 6 | 4 | 1.8 | 3 |
| 2026年3月 | 331 | 2 | 2 | 0.6 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高331億円のうち、営業利益として残るのは2億円で0.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の0.6%にあたる。営業利益率は業種中央値2.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金74.6%247億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金24.8%82億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.6%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが6億円、投資CFが−7億円で、差し引きのフリーCFは−1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は53億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 19 | −14 | −7 | 5 | 64 |
| 2014年3月 | 19 | −25 | −2 | −6 | 56 |
| 2015年3月 | 24 | −21 | −1 | 3 | 58 |
| 2016年3月 | 25 | −2 | −9 | 23 | 71 |
| 2017年3月 | 27 | −25 | 8 | 2 | 81 |
| 2018年3月 | 32 | −16 | −17 | 16 | 79 |
| 2019年3月 | 22 | −10 | 1 | 12 | 93 |
| 2020年3月 | 14 | 3 | −10 | 17 | 100 |
| 2021年3月 | 15 | −10 | 0 | 5 | 105 |
| 2022年3月 | 18 | 0 | −8 | 18 | 116 |
| 2023年3月 | −9 | −4 | 1 | −13 | 105 |
| 2024年3月 | 3 | −31 | 14 | −28 | 92 |
| 2025年3月 | −3 | −17 | −3 | −20 | 70 |
| 2026年3月 | 6 | −7 | −17 | −1 | 53 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は500億円。このうち返さなくてよい自己資本が195億円で、自己資本比率は39.0%(業種中央値69.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 355 | 124 | 231 | 34.9 |
| 2014年3月 | 401 | 135 | 266 | 33.6 |
| 2015年3月 | 414 | 156 | 258 | 37.7 |
| 2016年3月 | 436 | 160 | 276 | 36.7 |
| 2017年3月 | 470 | 174 | 296 | 36.9 |
| 2018年3月 | 467 | 175 | 292 | 37.4 |
| 2019年3月 | 469 | 179 | 290 | 38.0 |
| 2020年3月 | 459 | 174 | 285 | 37.9 |
| 2021年3月 | 471 | 180 | 291 | 38.2 |
| 2022年3月 | 495 | 185 | 310 | 37.4 |
| 2023年3月 | 486 | 185 | 301 | 38.1 |
| 2024年3月 | 495 | 185 | 310 | 37.3 |
| 2025年3月 | 499 | 192 | 307 | 38.4 |
| 2026年3月 | 500 | 195 | 305 | 39.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
医薬品 79社との比較
同じ医薬品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで79社中38位あたり、逆に低いのは自己資本比率で79社中71位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,600で、1年前と比べて+1.5%。過去52週の値幅のなかでは28%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 29.2倍 |
| PER (会社予想) | 96.4倍 |
| PBR | 0.30倍 |
| 配当利回り | 3.13% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+6.6%上昇し、25日線(1585.2円)を+2.2%上回る。52週高値(1857円)から-12.8%の水準。週足では上昇基調、出来高は低調ながら底堅い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PBR 0.30倍と業界平均3.12倍を大幅に下回り、ROE 1%と低収益ながらも純資産水準に対する評価が低い。配当利回り3.08%は業界平均1.26%を上回り、配当性向60.5%と高いが、業績は営業赤字・純損失期があり、収益力改善が課題。割安だが配当の持続性には注意が必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 29.2倍 | 36.0倍 |
| PER (予想) | 96.4倍 | — |
| PBR | 0.30倍 | 3.53倍 |
| ROE | 1.0% | 6.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
時価総額69億円と小型で、PBR0.3倍と解散価値未満の水準。強気派は、業界再編の進行や値上げ機運、自社株買いなどの資本政策で株価がバリュー・リバーサルすると見る。また、配当利回り3%超を下支え要因に挙げる。弱気派は、2026/3期に営業利益率0.6%とほぼ赤字の業績予想、薬価改定の継続、競争激化による収益力の弱さを指摘。実質的な企業価値向上が見えにくい。
- バリュー株としての割安感
PBR0.3倍は純資産比で70%ディスカウント。
- 配当利回りで下支え
配当利回り3.08%はインカムゲインとして魅力的。
- 業界再編の恩恵期待
統合進展で価格競争緩和の可能性あり。
- PBR0.30倍と解散価値割れ現在影響強
PBR0.30倍は解散価値の3割、資産価値が株価を大幅に下回る
- 配当利回り3.08%と安定継続影響弱
配当利回り3.08%は安定株主層を呼び込む
- 低PBRで株主提案やMBOの余地不定影響中
PBR0.3倍は買収ターゲットになり得る
- 純損失からの黒字転換FY2025影響弱
FY2024純損失2億円からFY2025純利益3億円に改善
- 低収益構造の継続
2026/3期営業利益率0.6%と債務不履行リスク目前。
- 薬価改定の逆風
政府の薬価引下げが続き、収益を圧迫。
- 成長性の欠如
売上高はほぼ横ばいで、将来の収益拡大が見込めない。
- 営業利益67%減少の見通しFY2026影響強
FY2025営業利益6億→FY2026予想2億円、減益率67%
- 営業利益率0.6%と極低収益性継続影響中
売上高331億円に対し営業利益2億円、利益率0.6%
- 外国人保有2%と需給の薄さ継続影響弱
外国人保有2%で需給薄く、売り圧力に脆弱
- 業績下方修正リスク決算発表時影響中
FY2026予想がさらに悪化すればPER30倍が割高に
- 営業利益率
- 収益性改善の兆しが見えるかが最重要。
- 薬価改定率
- 政府の薬価引下げが直接利益に影響。
- 自己資本比率
- 財務健全性の低下リスクを監視。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.13%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 100 | — | 36.3 |
| 2018年3月 | 100 | 0.0 | 49.7 |
| 2019年3月 | 100 | 0.0 | 75.8 |
| 2020年3月 | 50 | −50.0 | 210.3 |
| 2021年3月 | 50 | 0.0 | 28.3 |
| 2022年3月 | 50 | 0.0 | 73.2 |
| 2023年3月 | 50 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 50 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 50 | 0.0 | 127.1 |
| 2026年3月 | 50 | 0.0 | 60.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,348人。区分でいちばん多いのは個人・その他で56.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が40.9%を占め、残る59.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.7 | 44.8 | 49.0 | 51.2 | 53.7 | 56.0 |
| 事業法人 | 30.7 | 30.4 | 30.9 | 33.4 | 32.8 | 33.6 |
| 自己株式 | 14.6 | 14.3 | 14.3 | 14.3 | 14.3 | 14.3 |
| 金融機関 | 18.3 | 18.2 | 13.8 | 11.8 | 9.3 | 7.3 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.8 | 1.8 | 1.5 | 1.7 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.8 | 1.3 | 1.1 |
| 外国法人 | 6.5 | 5.7 | 4.5 | 1.2 | 1.2 | 0.9 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ジャパンソファルシム株式会社 | 10.16 |
| 02 | 公益財団法人山口記念科学振興財団 | 7.04 |
| 03 | 豊島薬品株式会社 | 5.68 |
| 04 | 日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社) | 3.38 |
| 05 | 今村 均 | 2.96 |
| 06 | 日本ケミファ従業員持株会 | 2.86 |
| 07 | ゼリア新薬工業株式会社 | 2.84 |
| 08 | 上田八木短資株式会社 | 2.77 |
| 09 | 山口 一城 | 2.58 |
| 10 | 山口 礼子 | 2.44 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-05ジヤパンソフアルシム株式会社新規の大量保有報告21.48%+1.02pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+6%、1株純資産は14期で+1681%。直近期のROEは1.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 52 | 302 | 18.8 | 11.9 | 33.7 |
| 2014年3月 | 46 | 337 | 14.6 | 11.3 | 41.0 |
| 2015年3月 | 47 | 390 | 13.1 | 12.4 | 53.0 |
| 2016年3月 | 499 | 4,100 | 12.4 | 9.6 | 37.8 |
| 2017年3月 | 530 | 4,549 | 12.3 | 10.0 | 36.3 |
| 2018年3月 | 315 | 4,860 | 6.7 | 15.0 | 49.7 |
| 2019年3月 | 245 | 4,963 | 5.0 | 11.9 | 75.8 |
| 2020年3月 | 121 | 4,831 | 2.5 | 20.4 | 210.3 |
| 2021年3月 | 138 | 5,006 | 2.8 | 19.1 | 28.3 |
| 2022年3月 | 194 | 5,120 | 3.8 | 10.7 | 73.2 |
| 2023年3月 | 94 | 5,131 | 1.8 | 19.5 | — |
| 2024年3月 | −50 | 5,116 | −1.0 | — | — |
| 2025年3月 | 82 | 5,312 | 1.6 | 18.1 | 127.1 |
| 2026年3月 | 55 | 5,383 | 1.0 | 32.5 | 60.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額183百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 山口一城 | 代表取締役社長 代表執行役員社長 | 68 | 111,000 |
| 安本昌秀 | 取締役 専務執行役員 経営全般補佐 リスク管理・経営企画部・情報システム部・臨床検査薬事業部担当兼ヘルスケア部長 | 58 | 7,000 |
| 速水康紀 | 取締役 常務執行役員 創薬研究所・開発企画部・製剤技術開発部・海外事業部・メディカルアフェアーズ部担当 | 63 | 3,000 |
| 中島慎司 | 取締役 執行役員 法令等遵守・総務部・法務部・グループ購買・営業管理センター担当兼管理部長 | 63 | 2,000 |
| 吉野正己 | 取締役 | 66 | 2,000 |
| 大向尚子 | 取締役 | 51 | — |
| 成田学 | 取締役 | 67 | — |
| 牧野盛 | 常勤監査役 | 66 | 4,000 |
| 山口留美 | 監査役 | 58 | — |
| 柴毅 | 監査役 | 66 | — |
| 勝秀幸 | — | 59 | 1,000 |
| 鈴木基宏 | — | 47 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 119 | 17 | 137 | 23 |
| 社外取締役 | 6 | 35 | — | 35 | 6 |
| 監査役 | 1 | 11 | — | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容389字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,101字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,445字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,966字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第94期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-15
- 半期報告書半期報告書-第94期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第93期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第93期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第92期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第92期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第92期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第91期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第91期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第91期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第91期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業