概要
慶應義塾大学医学部発の研究開発型ベンチャーで、近視・ドライアイ・老視・脳疾患を対象に医薬品と医療機器の開発を手掛ける。2012年に設立。2022年6月に東京証券取引所グロース市場に上場した。従業員数22名。収益は主にパートナー企業とのライセンス契約による契約一時金、マイルストーン、ロイヤリティで構成され、2025年3月期の売上高は14億円、営業利益2億円を計上した。
パートナー導出型の研究開発ビジネスモデル
当社は自社で製品を製造販売せず、大学の研究成果を基にした特許をパートナー企業に導出することで収益を得るB2B型のビジネスモデルを採用する。収益の内訳は、契約一時金(アップフロント)、開発進捗に応じたマイルストーン、上市後のロイヤリティからなる。2025年3月期の売上高14億円の大半は、マルホ株式会社とのTLM-001契約に伴うマイルストーン収入である。研究開発費は毎年積み増し、2026年3月期は約8億円の赤字を見込む。
近視・ドライアイ・老視・脳疾患の4領域
研究は近視、ドライアイ、老視、脳疾患の4領域に集中する。近視領域では、バイオレットライト(波長360~400nm)を用いた医療機器TLG-001と点眼薬TLM-003が中心。ドライアイ領域ではマイボーム腺機能不全を標的としたTLM-001、老視領域では進行予防を目指す。脳疾患領域では、バイオレットライト技術を応用し、うつ病や認知症、パーキンソン病を対象とする。全パイプラインの約70%の研究費を既存の「深化」に配分し、約30%を新領域の「探索」に充てる。
22名体制で進める効率的な研究開発
従業員数22名(2026年3月期時点)と少人数だが、外部の委託研究員との連携により効率的な研究開発を進める。本社は慶應義塾大学信濃町キャンパス内に置き、大学との物理的距離の近さを活かす。研究開発本部を中心に、レギュラトリーサイエンス対応力の強化を掲げ、PMDAやFDAなど各国規制当局への承認申請を見据える。2023年には日本スタートアップ大賞審査委員会特別賞を受賞した。
売上と利益の変動が大きい財務構造
当社の収益は大型契約のタイミングに依存するため、単年度の売上と利益は大きく変動する。2018年3月期の売上高2億円から2025年3月期の14億円まで増減を繰り返し、2025年3月期は2億円の黒字を計上したが、2026年3月期は研究開発費の増加により8億円の赤字を予想する。総資産は2026年3月末で13億円、自己資本比率は65.5%と財務基盤は安定しているが、パイプラインの進捗が業績を左右する。
グローバルな導出ネットワーク
国内では株式会社ジンズホールディングス、ロート製薬株式会社、マルホ株式会社と導出契約を結ぶ。海外では、Laboratoires Théa社(フランス)とTLM-003の米欧等での独占契約、Twenty Twenty Therapeutics社(米国)とTLG-001の南北アメリカ大陸での独占契約を締結。2024年にはロート製薬と新たな点眼薬のライセンス契約を追加した。中国市場にも目を向け、Shenyang Xingqi Pharmaceuticalとの連携を持ち、TLG-001の中国での追加試験を検討する。
業界の中での役割はアカデミアの研究成果を製薬・医療機器企業へ導出する橋渡し役にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 近視領域 | 1億円 | 50.0% | — | — |
| ドライアイ 領域 | 1億円 | 50.0% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医薬品・医療機器開発(パートナー企業向け)主力
慶應義塾大学医学部の研究成果をもとに、近視、ドライアイ、老視、脳疾患などのアンメット・メディカル・ニーズの高い領域で、革新的な医薬品・医療機器の研究開発を行い、製薬企業や医療機器メーカーに導出する。収益は契約一時金、マイルストーン、ロイヤリティ収入から得る。
バイオレットライトによる近視進行抑制技術で独自の競争優位性を持つ
主要顧客株式会社ジンズホールディングス、ロート製薬株式会社、マルホ株式会社、Laboratoires Théa、Shenyang Xingqi Pharmaceutical Co.,Ltd.
- TLG-001(バイオレットライト照射眼鏡)
- 近視進行予防を目的としたメガネフレーム型医療機器。バイオレットライトを照射して眼軸伸長を抑制する。
- TLM-003(近視進行抑制点眼薬)
- 強膜の菲薄化を抑制し眼軸伸長を防ぐ新規メカニズムの点眼薬。ロート製薬と開発中。
- TLM-023(血流改善点眼薬)
- 眼の虚血を改善することで近視を予防する新規薬剤。動物モデルでの有効性を確認。
- TLM-001(ドライアイ治療薬)
- マイボーム腺機能を回復させるビタミンD関連物質。眼軟膏としてマルホと開発中。
- TLM-017(眼表面修復点眼薬)
- 眼移植片対宿主病を対象に開発中の新しい点眼薬。幹細胞機能を高める。
- TLG-005(脳血流改善デバイス)
- バイオレットライト照射により脳内血流を増加させ、うつ病や認知症への応用を目指す。
02コンシューマー製品(一般市場向け)準主力
疾患特性に応じて保険医療の外での価値提供が好ましいパイプラインについて、一般市場向け製品(コンシューマー製品)の企画・研究開発・販売を進める。
03コンサルティングサービス副次
研究開発の知見を活かし、複数の企業とコンサルティング契約を締結し、収益源の多様化を図っている。
製品と技術
バイオレットライト近視抑制メガネ TLG-001
TLG-001は、波長360~400nmのバイオレットライトを照射するメガネフレーム型医療機器である。慶應義塾大学の研究で、バイオレットライトが非視覚系光受容体OPN5を刺激し、脈絡膜血流を増加させることで眼軸伸長を抑制し、近視進行を予防するメカニズムが発見された。本デバイスは東京の屋外年間平均照度に基づき設定され、屋内生活で不足しがちな光を補う。2022年からJINS社が検証的治験を実施し、安全性は確認済み。現在は中国での追加試験を検討中で、日本での承認申請はJINS社が行う。
新規メカニズム点眼薬 TLM-003
TLM-003は近視進行を抑制する点眼薬で、TLG-001と異なり、強膜の菲薄化を抑えるメカニズムを持つ。前臨床試験で近視モデルマウスに対する有効性を確認。ロート製薬と長期開発契約を結び、国内では第II相臨床試験が進行中。海外ではLaboratoires Théa社が第II相試験を開始した。これにより、日本と欧米で並行して臨床開発が進んでいる。
マイボーム腺機能不全治療薬 TLM-001
TLM-001はドライアイの中でもマイボーム腺機能不全(MGD)に起因するタイプを対象とする。ビタミンD関連物質であり、動物モデルと臨床研究でマイボーム腺機能を回復させる効果が確認された。2021年にマルホ株式会社と全世界での開発・商業化契約を締結。2026年3月期には第IIa相試験が開始され、同試験の開始に伴うマイルストーン収入が計上された。
脳活性化バイオレットライトデバイス TLG-005
TLG-005はバイオレットライト技術を脳疾患に応用したメガネ型医療機器である。住友ファーマとの共同研究により、うつ病、軽度認知障害、パーキンソン病への効果を検証する。2019年から共同研究契約を開始し、2021年には対象疾患を拡大。国立研究開発法人NEDOの支援事業にも採択された。現在はT-SBIR(中小企業技術革新制度)のもと、前臨床研究を推進中である。
新たな近視予防点眼薬 TLM-023
TLM-023は血流改善を期待される新規メカニズムの点眼薬である。近視進行に眼の虚血が関与するという仮説に基づき、虚血を改善することで近視を予防する。動物モデルで有効性と安全性を確認済みで、ヒトでの安全性を評価する臨床研究を開始予定である。当社の近視領域パイプラインの中では最も初期段階のプロジェクトである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
医薬品のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 医薬品・医療機器開発(パートナー企業向け)バイオレットライトによる近視進行抑制技術で独自の競争優位性を持つ
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
創薬ベンチャー、売上変動大きく赤字リスク
坪田ラボは医薬品業界の創薬ベンチャーで、眼科領域に特化。同業のジーエヌアイグループやVeritas In Silico等と同様、パイプラインの進捗に業績が左右される。売上高は14億円(2025/3)から2億円(2026/3)に急減し、営業赤字に転落見込み。研究開発費が嵩み、収益は不安定。ライセンス収入や提携に依存するビジネスモデルで、パイプラインの成功が不可欠。
強み
- 眼科用治療薬に特化し、専門性の高い研究開発を展開。
- 独自技術による創薬アプローチで差別化を図る。
- 大学等との研究協力により、基礎研究の強みを活用。
- 特許取得による独占販売が可能で、成功時の利益率は高い。
課題
- 売上高の大幅変動と営業赤字により、経営基盤が脆弱。
- 創薬の成功率は低く、臨床試験の失敗リスクが常に存在。
- 研究開発には多額の資金が必要で、赤字継続時は増資等が必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
医薬品の時価総額近傍。太字が坪田ラボ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4896ケイファーマ | 92億円 | — |
| 2 | 4584キッズウェル・バイオ | 83億円 | — |
| 3 | 4564オンコセラピー・サイエンス | 81億円 | — |
| 4 | 4571NANOホールディングス | 81億円 | — |
| 5 | 4572カルナバイオサイエンス | 78億円 | — |
| 6 | 4890坪田ラボ | 76億円 | — |
| 7 | 4597ソレイジア・ファーマ | 76億円 | — |
| 8 | 4596窪田製薬ホールディングス | 75億円 | — |
| 9 | 4594ブライトパス・バイオ | 72億円 | — |
| 10 | 520Aジェイファーマ | 70億円 | — |
| 11 | 4539日本ケミファ | 68億円 | 29.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
ドライアイKT設立から3社合併による坪田ラボ誕生
2012年5月、東京都港区に株式会社ドライアイKTを設立。ドライアイ新規薬剤やケアグッズの開発を目的とした。その後、2015年2月に株式会社近視研究所と株式会社老眼研究所を吸収合併し、商号を株式会社坪田ラボに変更した。この合併により、近視・老視・ドライアイの3領域をカバーする研究開発体制が整った。
2014年から始まる近視予防特許の出願
2014年6月、近視予防物品に関する特許を出願。これが後の主力パイプラインTLG-001の基礎となる。2015年12月には身体装着用の照射装置、2017年3月には近視予防剤とマウスモデルに関する特許を出願し、近視領域の知財ポートフォリオを拡大した。同年5月には機能性食品に関する特許も出願し、ドメイン横断的な戦略の種をまいた。
住友ファーマやロート製薬との提携開始
2019年2月、坪田一男が代表取締役社長に就任。同年3月、住友ファーマとバイオレットライトを用いたうつ病・認知症の共同研究契約を締結(TLG-005)。2020年10月にはロート製薬と近視抑制点眼薬TLM-003の実施許諾契約を結び、以後も対象国を拡大。2021年3月には住友ファーマとTLG-005の脳疾患領域での共同研究を追加し、アカデミア発の技術を大手製薬企業と結びつける動きが加速した。
マルホやJINSとの契約で臨床開発を加速
2021年4月、マルホ株式会社とドライアイ治療剤TLM-001の全世界での実施許諾契約を締結。2022年11月にはTwenty Twenty Therapeutics社とTLG-001の南北アメリカ大陸での独占契約、同年12月にはLaboratoires Théa社とTLM-003の米欧等での独占契約を結んだ。2022年6月の東証グロース上場後も導出契約が続き、2024年3月にはロート製薬と新たな点眼薬のライセンス契約を追加した。
TLG-001検証的試験終了と中国展開の模索
近視抑制医療機器TLG-001は、JINS社が検証的臨床試験を実施。2023年10月に被験者組み入れを完了し、観察期間終了後の解析で重篤な有害事象はなく、安全性が確認された。有効性に関しては屋外活動時間が短い被験者群で統計学的有意差が認められたが、対象集団の再検討が必要と判断。現在は中国での追加試験を検討中であり、JINS社が承認申請を計画している。
2025年3月期の黒字化とその後の研究投資拡大
2025年3月期、マルホ社へのTLM-001導出契約のマイルストーン収入により売上高14億円、営業利益2億円を達成し、上場後初の黒字化を果たした。しかし、2026年3月期は研究開発費の増加と大型契約の反動で売上高2億円、営業損失8億円を見込む。経営者は中長期的な企業価値向上のために研究投資を継続する方針を示し、2026年3月期も赤字予想を公表した。
新規事業として基礎化粧品販売に参入
2026年3月期、ハーバード大学発の基礎化粧品ブランド「aeonia」の日本国内独占販売契約を米国Delavie Sciences社と締結し、販売を開始した。これは保険医療領域外へのクロスドメイン戦略の一環であり、収益源の多様化を狙う。同年には網膜色素変性症治療機器TLG-020や月経不順治療機器TLG-021の臨床研究も開始し、新たな適応症への挑戦を進めている。
年表26件を開く
2010年代
- 2012年5月創業当社の前身となる、ドライアイ新規薬剤、ドライアイケアグッズの開発・製造等を目的として東京都港区に株式会社ドライアイKT設立
- 2014年6月近視予防物品及び近視予防セットに関する特許を出願(当社パイプライン TLG-001)
- 2015年2月M&A株式会社ドライアイKTが株式会社近視研究所、株式会社老眼研究所を吸収合併し、株式会社坪田ラボに商号変更
- 2015年12月近視予防又は近視の進行を遅らせること等ができる身体装着用の照射装置に関する特許を出願(当社パイプライン TLG-001)
- 2017年3月近視予防又は抑制剤、マウス近視誘導モデルの作製方法及び近視予防又は抑制医薬スクリーニング方法に関する特許を出願(当社パイプライン TLG-001)
- 2017年5月近視予防用組成物及び機能性食品に関する特許を出願(当社パイプライン TLM-005)
- 2019年2月坪田一男が当社代表取締役社長に就任
- 2019年3月住友ファーマ株式会社とバイオレットライトを用いたうつ病及び認知症に関する共同研究契約を締結(当社パイプライン TLG-005)
- 2019年4月近視進行抑制を目指した医療機器 TLG-001 による探索治験を開始
- 2019年5月株式会社ジンズホールディングスと TLG-001(バイオレットライトを用いた近視予防を目的とした眼鏡型の医療機器)に関する実施許諾契約を締結
- 2019年6月本社を慶應義塾大学信濃町キャンパス内2号棟5階へ移転
- 2019年11月国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の2019年度「研究開発型ベンチャー支援事業/シード期の研究開発型ベンチャーに対する事業化支援」の事業者に選出(当社パイプライン TLG-005)
2020年代
- 2020年6月本社を慶應義塾大学信濃町キャンパス内2号棟5階から東京都新宿区信濃町34番地トーシン信濃町駅前ビル304へ移転
- 2020年10月ロート製薬株式会社と当社が保有する近視抑制点眼薬に関する知的財産権及び研究開発成果に関する実施許諾契約を締結(当社パイプライン TLM-003)
- 2021年3月住友ファーマ株式会社と脳活性化バイオレットライトメガネ TLG-005 を用いた、うつ病、軽度認知障害及びパーキンソン病についての共同研究契約を締結
- 2021年4月マルホ株式会社とマイボーム腺機能不全の処置剤に関する国内及びアメリカ、フランス、イギリス、ドイツ等への実施許諾契約を締結(当社パイプライン TLM-001)
- 2021年9月ロート製薬株式会社と2020年10月に締結した実施許諾契約の対象国に、台湾、ベトナム、インドネシアの3カ国を追加する覚書を締結
- 2022年6月上場東京証券取引所グロース市場に株式を上場
- 2022年11月Twenty Twenty Therapeutics社と TLG-001 の北及び南アメリカ大陸を対象とした独占実施許諾契約を締結
- 2022年12月Laboratoires Théa社と TLM-003 の米欧等を対象とした独占実施許諾契約を締結
- 2023年6月日本スタートアップ大賞 審査委員会特別賞を受賞
- 2023年9月「老齢犬の認知機能低下に対する認知機能改善機器の研究開発」が成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)として採択
- 2023年10月近視進行抑制を目指した医療機器 TLG-001 検証的臨床試験の被験者組み入れ完了
- 2024年3月「網膜色素変性症に対する革新的医療機器の開発」がTOKYO 戦略的イノベーション促進事業における助成事業として採択
- 2024年3月「光照射による月経不順治療機器の開発」が女性のためのフェムテック開発支援・普及促進事業における助成事業として採択
- 2024年3月ロート製薬㈱と当社が保有する点眼薬に関する知的財産権及び研究開発成果に関する知的財産権実施許諾契約を締結
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
基礎研究と知財の強化
近視やドライアイなどアンメット・メディカル・ニーズの高い領域で先進的な研究開発を推進。知的財産の戦略的管理・活用により導出力を高め、パートナー企業との共同開発・製品化を目指す。
- 02
国内外の事業開発強化
独自技術・知財を基盤に国内外のパートナーと共同研究・ライセンス契約を締結。契約一時金やロイヤリティ収入を再投資し、パイプラインと企業価値を拡充する循環型モデルを構築する。
- 03
レギュラトリーサイエンスの強化
各国規制当局への承認申請に対応するため、社内の専門性を高め、グローバルな開発・承認戦略に対応できる体制を整備する。
- 04
企業体質の強化(OKR導入)
社会課題解決と持続的成長の同時実現を目指し、OKRを導入。ビジョンに直結した目標設定と進捗管理により、戦略と現場の一体化、意思決定の迅速化、成果の可視化を図る。
- 05
人材確保と経営体制強化
多様なバックグラウンドを持つビジネス人材を国内外から確保・登用し、知的財産権の価値最大化と持続的な企業価値向上を実現する。コーポレート・ガバナンスの強化と資金調達手段の多様化にも取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で22人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は818万円で、4期前と比べて+6.5%。平均年齢は48.0歳、平均勤続年数は2.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022年3月 | 768 | 42.4 | 1.2 | 9 | — |
| 2023年3月 | 871 | 46.1 | 1.6 | 10 | — |
| 2024年3月 | 1,051 | 51.0 | 3.4 | 7 | — |
| 2025年3月 | 887 | 47.8 | 1.6 | 17 | 1,176 |
| 2026年3月 | 818 | 48.0 | 2.1 | 22 | −3,636 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
- 補助金236万円令和5年度中小企業政策推進事業費補助金(成長型中小企業等研究開発支援事業)(老齢犬の認知機能低下に対する介入による認知機能改善機器の研究開発)経済産業省 · 2023-10-30
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2億円、営業利益は-8億円。前期と比べると減収減益で、売上が-85.7%、利益が-500.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 13億円 | 2億円 |
| 営業利益 | 0億円 | -8億円 |
| 純利益 | 1億円 | -8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は2億円、営業利益は−2億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 1 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 0 | −2 | — | −1 |
| 2024年2Q | 0 | −2 | — | −2 |
| 2024年3Q | 2 | −6 | −300.0 | −7 |
| 2024年4Q | 5 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 5 | 1 | 20.0 | 0 |
| 2025年4Q | 9 | 1 | 11.1 | 2 |
| 2026年2Q | 1 | −4 | −400.0 | −3 |
| 2026年4Q | 1 | −4 | −400.0 | −5 |
| 2027年1Q | 2 | −2 | −100.0 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2018年3月期からの9期で、売上は2億円から2億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は-400.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 2 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年3月 | 1 | — | −1 | — | −1 |
| 2020年3月 | 4 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年3月 | 7 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所グロース市場に株式を上場 | |||||
| 2022年3月 | 6 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年3月 | 10 | — | 1 | — | 1 |
| 2024年3月 | 7 | — | −6 | — | −6 |
| 2025年3月 | 14 | 2 | 3 | 14.3 | 2 |
| 2026年3月 | 2 | −8 | −8 | −400.0 | −8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2億円のうち、営業利益として残るのは-8億円で-400.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-8億円、売上の-400.0%にあたる。営業利益率は業種中央値2.9%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金50.0%1億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金450.0%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-400.0%-8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2026年3月期は営業CFが−6億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は10億円で、売上の60.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020年3月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 4 |
| 2021年3月 | 0 | 0 | 2 | 0 | 6 |
| 2022年3月 | 7 | −1 | 0 | 6 | 12 |
| 2023年3月 | 0 | −1 | 10 | −1 | 22 |
| 2024年3月 | −3 | 0 | 0 | −3 | 19 |
| 2025年3月 | −3 | 0 | 0 | −3 | 15 |
| 2026年3月 | −6 | 0 | 0 | −6 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2026年3月期の総資産は13億円。このうち返さなくてよい自己資本が9億円で、自己資本比率は65.5%(業種中央値69.9%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 1 | 1 | 0 | 81.2 |
| 2019年3月 | 4 | 3 | 1 | 69.9 |
| 2020年3月 | 5 | 3 | 2 | 62.3 |
| 2021年3月 | 11 | 6 | 5 | 54.8 |
| 2022年3月 | 16 | 7 | 9 | 46.0 |
| 2023年3月 | 27 | 20 | 7 | 73.0 |
| 2024年3月 | 23 | 14 | 9 | 59.6 |
| 2025年3月 | 25 | 16 | 9 | 63.4 |
| 2026年3月 | 13 | 9 | 5 | 65.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
医薬品 79社との比較
同じ医薬品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で79社中45位あたり、逆に低いのは営業利益率で79社中70位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥295で、1年前と比べて-20.9%。過去52週の値幅のなかでは32%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 112.8倍 |
| PBR | 10.37倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+9.9%、7/24は-10.6%急落。週足は25日線(+3.8%上方)を辛うじて上回るが、52週高値478円からは大きく下落。7/23に106.9万株の大量商いで273円まで上昇したが、翌日反落。出来高は高く、不安定。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PBRが7.29倍と業界平均3.06倍を大きく上回り、PERが算出できない(直近赤字)ことから割高感が強い。ROEは13.93%と高いが、2026/3期は大幅減収・赤字を見込むなど業績の安定性に欠ける。無配であり配当利回りもゼロ。成長期待が先行しているが、バリュエーションは業界比で割高と判断される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 112.8倍 | — |
| PBR | 10.37倍 | 3.53倍 |
| ROE | 13.9% | 6.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
坪田ラボの投資論点は、iPS細胞による再生医療の実用化可能性と、資金調達リスクのせめぎ合い。強気派は、眼科領域のアンメットメディカルニーズの大きさと、治験進展によるバリュエーション上昇を期待。早期黒字化を評価する声もある。弱気派は、製品化まで長期の開発期間と多額の資金が必要で、資金調達の不確実性や、競合他社の存在、規制リスクを指摘。2026年3月期の大幅赤字予想が警戒材料。
- アンメットニーズの大きさ
角膜・網膜疾患は有効な治療法が少なく需要は大きい。
- 早期黒字化の実績
2025年3月期に黒字化し、ビジネスモデルの可能性を示した。
- パイプラインの進展
治験が順調に進めば、成功時のリターンは大きい。
- 新薬の臨床試験成功で承認申請へ2026年影響強
売上高はFY26計画の2億円から一気に数十億円規模に拡大可能性
- 提携先からのマイルストン収入2025年下期影響中
大手製薬との提携で数億円の契約金収入が発生する可能性
- 研究開発費の圧縮による赤字縮小2026年影響中
FY26の営業損失8億円を、経費削減で5億円に抑制
- 第三者割当増資による資金調達2025年影響弱
希薄化はあるが、開発資金確保で企業価値維持
- 研究開発の不確実性
iPS細胞治療の実用化には時間と費用がかかり失敗リスクも。
- 資金調達リスク
赤字転落で資金不足懸念。第三者割当増資で希薄化も。
- 競合との競争
他社もiPS細胞治療の研究を進めており先頭集団から脱落リスク。
- 主力パイプラインの治験失敗2025年下期影響強
株価は既に低迷、失敗で更に半値以下の水準も
- 資金ショートのリスク2026年影響強
営業損失8億円が継続すれば、現預金減少で資金調達不可避
- ライセンス契約の解消不定影響中
提携先からの契約解除で、収入源が断たれる
- 時価総額小さく流動性リスク継続影響弱
売買代金が少なく、大口売りで株価急落の可能性
- 研究開発費
- 将来の成長投資の規模と効率性を確認するため。
- 現金及び預金の残高
- 資金調達の必要性を判断するため。
- 治験の進捗状況
- パイプラインの価値を評価するための最重要指標。
- 共同研究契約の獲得状況
- 収益安定化の目安となるため。
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,243人。区分でいちばん多いのは個人・その他で77.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が17.7%を占め、残る82.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 81.3 | 78.2 | 81.4 | 78.0 | 77.8 |
| 事業法人 | 18.7 | 16.2 | 16.4 | 17.8 | 17.7 |
| 証券会社 | — | 1.5 | 1.4 | 3.5 | 4.0 |
| 外国法人 | — | 1.6 | 0.6 | 0.4 | 0.3 |
| 外国人個人 | — | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 金融機関 | — | 2.4 | 0.1 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 坪田 一男 | 46.23 |
| 02 | 株式会社坪田 | 12.41 |
| 03 | 大高 功 | 7.13 |
| 04 | ロート製薬株式会社 | 2.48 |
| 05 | 竹村 敬司 | 1.19 |
| 06 | 大和証券株式会社 | 1.01 |
| 07 | 合同会社マーズ | 0.97 |
| 08 | 株式会社ジンズホールディングス | 0.85 |
| 09 | 原裕 | 0.85 |
| 10 | モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社 | 0.68 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-19キャンター フィッツジェラルド ヨーロッパ(Cantor Fitzgerald Europe)新規の大量保有報告18.63%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で−169%、1株純資産は9期で−92%。直近期のROEは13.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月 | 43 | 398 | 14.0 | — |
| 2019年3月 | −373 | 1,338 | — | — |
| 2020年3月 | 0 | 15 | 1.0 | — |
| 2021年3月 | 9 | 26 | 43.8 | — |
| 2022年3月 | 7 | 33 | 23.0 | — |
| 2023年3月 | 4 | 77 | 6.7 | 226.3 |
| 2024年3月 | −25 | 53 | — | — |
| 2025年3月 | 8 | 62 | 13.9 | 49.0 |
| 2026年3月 | −30 | 33 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/3期の役員報酬は総額109百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 坪田一男 | 代表取締役 社長 | 71 | 11,923,700 |
| 久保田恵里 | 取締役 事業開発本部長 | 55 | 70,000 |
| 森島健司 | 取締役 研究開発本部長 | 65 | — |
| 小泉信一 | 社外取締役 | 70 | — |
| 増田猛 | 社外監査役(常勤) | 75 | — |
| 堤康之 | 社外監査役(非常勤) | 58 | — |
| 村田真一 | 社外監査役(非常勤) | 58 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 91 | 91 | 30 |
| 社外取締役 | 4 | 18 | 18 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容8,235字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,226字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク10,573字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,268字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第14期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第14期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第13期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第13期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第12期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第11期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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